2010年7月13日(火)06:20
一週間の旅
松江から始まる旅は、次の日には東京に向かい、そして東京から仙台へと続く長い旅。
帰りは一気に仙台から飛行機で広島へ、と思ってましたが、一日一便のその時間帯は使えそうもなく、東北新幹線、東海道新幹線と乗り継ぎ陸路で広島に戻る予定です。
松江から始まる旅は、次の日には東京に向かい、そして東京から仙台へと続く長い旅。
帰りは一気に仙台から飛行機で広島へ、と思ってましたが、一日一便のその時間帯は使えそうもなく、東北新幹線、東海道新幹線と乗り継ぎ陸路で広島に戻る予定です。
とある会社のとあるミーティングに参加しましたが、そこで飛び交っていた言葉に「勝ち」「負け」というのがありました。「重要なのはお客様とのwin-winだ」とか、もっともらしい言葉が流れていましたが。(^^;
ビジネスデザイナーという肩書きを名乗り始めてもう10年近くが経つような気がします。
コンサルタントという響きも、どうも好きになれず、「でもやってることはコンサルと一緒ですよね」と何度も言われましたけど、「いや、ビジネス・デザイナーです」と言い張ってます。(笑)
「大切なモノを失くした」 に書いた腕時計が出てきました。
しかも彼の方から「いい加減見つけてよ~」って感じでひょっこりと。
クライアントからとっても率直な質問を受けました。
「30万で作れるサイト(同業者の見積りがそうだった)をカンドウさんで制作したら3倍とか5倍とか、場合によっては10倍とか掛かる、その違いは何ですか?」・・・と。
リアルの商品がどんどん売れなくなっていって、まず安直に考えるのがネットショップです。
そしてカンドウで一番作っているのもショッピングサイトですので、そういうオーダーも多いのですが。
8年の長きに亘るお付き合い(もちろん男女のではない/笑)をしていただいた修道大学の川名先生の送別会に行ってきました。
ボクの恩人の一人です。
ツイッターに「社長業」についてのつぶやきが流れていました。
なんかその社長業という言葉に引っ掛かったんです。中小企業、いやもっと言うと零細企業にとっての社長業って何なんだろ?って。そんなのあるのか?と。
啓蟄を一発で読めた人、あなたは偉いっ!
もちろんボクは読め・・・ませんでした。(^^;
今さらですが、ツイッターを始めました。
まだよく分かってないのですが、興味がある方はこちらで。Twitter公式ナビゲーター
どんな話題からでも最後は結局自分の土俵で話が出来る人っていますよね。
全く自分の知らない話でも、会話の糸口を見つけてさっと入り込む。どんな話でも食らい付いてきます。
Yahoo!で「ホームページ制作」って検索してみてください。
1ページ目にカンドウサイトが鎮座してると思います。多少前後しますので、時間帯によっては6番目とか7番目にいたり、10番目にいたりしますが。
クロスワードパズルってご存知ですか?
雑誌などによく載っているパズルで、「カ」とか「ン」とか予め入っていて、文章によるヒントを元に、タテヨコに交差したマスに言葉を当てはめてすべてのマスを埋めていくアレです。
六本木禁止は自分に課しただけで、人ビ協自体が六本木を禁止したワケではありません。
毎回、人ビ協の1月例会は東京なのですが、東京例会と六本木はセットになってまして。(^^;
ついに、というか、やっとニュースになりましたね。
詐欺とまでは言えないまでも、放ったらがしのホームページ制作会社って結構いるんです。
「偉大ゾーン」という言葉に聞き覚えのある方は、きっとメルマガ「がんばれ社長!」の愛読者だと思います。
年末の徒然「カンドウ10大ニュース」の「がんばれ社長!」メルマガから抜粋させていただきましたが、今回もメルマガからの抜粋です。
何度かご本人からもお聴きしておりますが、武沢さんの造語ですので武沢オリジナル。
恒例の人ビ協定例会も今回はボクが幹事。
広島開催を選ばず、島根開催を選びましたが、今回の幹事も「スーパー幹事」と言っていただけて、皆さん大満足で帰路に着かれました。
という名前のセミナー案内が届きました。(笑)
ウチはSEO業者ではありませんので、その言葉に何も感じなかったのですが、その案内を送ってきた会社のサイトを見て(習性です/笑)、自社サイトのSEOができてないことに笑ってしまいました。
とある音楽サイトのプランニングのため(まだ正式決定ではありませんが)、色んなサイトを巡りました。知らなかっただけで、インディーズばかりを集めたサイトとか、ほんっと色々あるんですね。(^^;
ヨウジヤマモトといえば、サラリーマン時代好んで着ていた「Y's」のデザイナー。「コムデギャルソン」と並び、世界に通じる服飾デザイナーだったのですが。(^^;
高級、何を以って高級かはさておき、高級と言われるレストランのサービスはなんでサービスマン側が偉そうなんですかね。(^^;
高級レストランだから(高いだけ?)高級な家具に高級なテーブルウェア・・・。
ゲストをまるで威嚇でもしたいかのような接客サービス。
人ビ協メンバーから初めて政治家へと歩み始めた者が生まれました。
ヘラクレス上場企業の社長から会長へと退いた時(退いたという言い方は変ですが)から、彼はこの道を決めていたのだと思います。
・・・と言ってもボクの話ではありませんが。(^^ゞ
モータースポーツの最高峰「F1」に「乗ってみたい」(運転してみたい)とチャレンジした友達の経営者。初めてそれを耳にした時、「あのF1ですよね?」と訊き直したくらい衝撃的でした。
オーバーチュアのオンライン代理店になって2ヶ月ですが、広島、島根での代行実績も続々増え続けてきています。特に広島では代行(取次)実績だけではなく、売上数字も確実に伸ばしてきてますしね。(^^)v
以前「とことんやる!」というポストをしていたためか、「どうなりました?」とお問い合わせいただきました。気にしていただいてありがとうございます。
「七夕イブ、そして七夕」というポストも同じコンペのことだったワケですが・・・。
この歳になるまで実は未経験でした。
ちょっとドキドキしながら、その時を迎えたのですが・・・。
以前は、といってもそんな前の話ではないのですが、給料は現金手渡しだったんです。
しかも小銭が出ないように総支給額を調整して、お札を輪ゴムで留めて・・・です。(笑)
いつもプランナーに檄を飛ばす時、もう耳にタコができるほど繰り返しているのが、「どれだけクライアントのために時間を使ったか?」。
楽天トラベルさん主催のフォーラムに参加してきました。
西日本エリアの施設関係者(ホテル、旅館)600人が大阪に駆け付け、楽天トラベル会長の三木谷さん(楽天社長)の講演もあり、なかなか派手なイベントでしたね。
出る杭は打たれる。
出すぎた杭は打たれない。
Webデザインを生業にしているデザイナーたちって中々横の交流の場がないんですよね。その昔は五空というインターネットベンチャーの団体が広島にありましたから、色々と交流できましたが、現在広島で交流会があるのはコーダー系の団体のみ。
随分と前に書いた「恩人 金融編」ですが、今回はカンドウと共に歩んできたビジネスパートナー編です。
設立19年目のカンドウとほぼ同じくらいパートナー歴がある印刷会社です。
自己最高を樹立しました。と言ってもミーティング記録ですが。(^^;
随分と昔に読んだ小話です。
よくボクのセミナーでは例え話として使っていますが、出所は知りません。(^^;
最近、ブログの更新頻度が高いので、お褒め(煽て?)のメールが何通か入ってます。
一番笑えたのが「頻繁に更新されていますが、もしかして入院されていますか?」と、まるで暇っぷりを指摘されたかのようなメール。(笑)
何度かこちらで紹介させていただいている「リメンバーしまね」ですが、何やら賞を取ったとか取らないとか。(どっちやねん!)
正確には「島根県」のサイトが全国広報コンクールで特選、総務大臣賞、読売新聞社賞を受賞したとの吉報が入ってきました。(^^)v
・・・と言ってもちょっと古いネタですが。(^^;
先週末からちょっとトラブル発生で、土日もバタバタし、やっと終息が見え始めた今日この頃。
クライアントに多大な迷惑を掛けてしまうことになり、この場をお借りしてお詫びいたします。
申し訳ありませんでした。月曜日には100%復旧宣言ができます。
オーバーチュア認定のオンライン代理店に正式になりました。広島で開催された「Overture Day 2009(オーバーチュア デイ)」という説明会があり参加したのですが、実は広島ではまだ10社に満たない代理店数でした。そこですぐさま申請。厳しい審査を経て、オンライン代理店として5月22日に正式に承認されています。(^^)

モーブッサン(MAUBOUSSIN)が銀座本店で先着5,000名にダイヤモンド裸石1個(5000円相当)をプレゼントするニュースが話題になっていますが・・・。(^^;
ボクはとある企業の取締役をしているのですが、久々にそこの社長とミーティング。
大阪でセミナーをされて、そこからダッシュでカンドウに来社されました。
「色々と会社を回ってますが、社長はいつも笑ってますよね」って言っていただきました。
だって意識してますもん。できるだけ笑ってようって。(^^)
先日来社いただいたお客さまにカンドウの「おもてなしの心」を褒めていただきました。(^^)
社会人を30年以上続けてられる方から、「こんな接客は初めてです」と言っていただけると、頬が緩んでしまいます。(誰ですか?年で弛んでるんだって言ってる人は?/笑)
今のメンバーで「その当時」を知っている者はボクと小田の二人のみ。
まだやっと1ルームのマンションタイプのオフィスから、3LDKのマンションにオフィスを引越しした頃ですから、今から15年近くも前のことです。
タクシー業界「の」ではありません。
ボクは飲酒運転撲滅運動の推進家です(笑)ので、会食の時は行きも帰りも必ずタクシーを利用しています。
「不況もまたよし」と言われたのはあの天下の松下幸之助翁。
「好景気もよろしいが、不景気はさらにいい」と言われたとか。
3泊4日の大阪ロケが無事終了しました。
最後の日は雨が降りましたけど、天気にも恵まれ、何よりも素敵な学生さんたちとのロケは、とても愉しいロケになりました。(^^)
どこかのタイミングで書こうと思っていたのですが、タイトルの「Yes, we can.」はバラク・オバマ大統領のキャッチフレーズとして、選挙中、大統領就任と、ずっと使われてきた言葉なのは周知の事実ですが。
ネーミングの必要性は多くの人が感じられてる事実だと思いますが、安易に名前を付けただけ、という現実も見受けられます。
たかが名前ですが、されど名前です。
殆どの企業がそうでしょうけど、カンドウもご他聞に漏れず今日から(日付が変わったので昨日から)仕事始めでした。そういえばせっかく元旦に徒然を書いたのに、新年のご挨拶もしてないままでしたね。(^^;
この景気の悪さ、怖さを通り越して笑いが出るくらいですよね。(^^;
巷の話だと来年はこんなもんじゃないとか。ふむふむ・・・。
こちらでも何度かご紹介した「がんばれ社長!」の武沢さんから一冊の本が届きました。
使える!社長の四字熟語100選 経営に効く!
ご本人のメルマガでも以前から「四字熟語の本を執筆中」と書かれていましたので、発刊を愉しみにしていましたが、コレ、かなりいい本です。(^^)
奇数月の第三金曜日、全国から人材ビジネス系、ITビジネス系の経営者が集い、刺激と慰労を分かち合う場所、それが「日本人材ビジネス協議会(通称人ビ協)です。
1月の東京定例会のみ場所が決まっており、メンバーの所在地やその近くで定例会は開催され、温泉地で開催されるのも人ビ協の特徴の一つです。
あ、ここで言うトップセールスというのは、一番売ってる人という意味のトップセールスマンのそれとは違って、トップ、いわゆる経営者が営業するという意味です。
カンドウは早くからトップセールスからの脱却を目指し、ボク自身がクライアントを持たないスタイルを取ってきました。
プランナーに言い続けている言葉シリーズ第3弾です。
「続きはまだ書かれないのですか?」なんて嬉しいメールをいただいたので、速攻書いてますが。キャッシュなヤツです。あ、げんきんなヤツということで。(笑)
・・・と途中まで書いて保存して世に出てないコラムを発見しました。
あ、変な意味に取られそう(勝手にそう思ってるだけですが/笑)なタイトルですが、そのまんまです。
カンドウはやりたいし、やり続けたいし、もっともっと・・・って思っています。
今日は岡山に出張でした。
その前もずっと旅烏。日曜日には松山に移動します。
バリバリの営業をしていた時期というのは、サラリーマン時代のリクルート在社中と、起業したての頃のみです。
今は営業っていうか、カンドウのブランドを確立することに注力してますが。
このBlogもほんっと徒然で、内容もあっち行ったりこっち行ったり。
なんか自己満足になってますね。「書いてるぞ」という自己満足。あかんあかん・・・。(^^;
経営者が次代のメンバーに伝承していきたいコトの一つが、マインドの伝承ではないでしょうか。
心を揃え、一つ旗(ブランド)の下に集いし者たちの道標的なマインド。
何気なく以前のブログを見て、「え~っ、なんちゅう偶然っ!」と驚いた次第です。
6年前の明日、2001.07.28に「ボス・・・書く・・・徒然」としてスタートしてます。そして6年前のその日も土曜日でした。そしてそれを今日のタイミングで知るなんて。
以前の徒然で書かせていただいた、「この人に逢いたいっ!」ですが、本当に逢えちゃいました。(^^)
しかも一緒に飲んでまでいただいて。当日はかなり舞い上がってましたね。(^^ゞ
電子ブックというものを見られたことはあるでしょうか。
一時期この電子ブックなるものが、業界内で話題になったことがあります。
カンドウの営業スタイルはその殆どがクライアントからのご紹介であったり、サイトからのお問い合わせやお電話でのお問い合わせだったりします。
Blogが世の中に溢れた時、Blogの持つ繋がり感というか、ネットワークの面白さにワクワクしたものです。全く知らない人でも、その方が書かれているBlogの内容と似たような内容のBlogを自分が書く場合、トラックバックをしたり、コメントを入れたり。
昨日は母校である修道大学の通称「宮島コンパ」にご招待していただき、参加してきました。
「コンパ」いっても、大人のコンパではなく、新歓コンパの方ですが・・・。(笑)
ひっさびさに興奮しつつ、「うんうん」とか「そうそう」と頷きながら読み進めて行ったメルマガ。
共感できるポイントが多く、何度も鳥肌が。
「そのマネジメントのやり方だったら、会社は10人まで」
「10人が20人になり、30人になっていったら、その考え方は改めるべきだね」
「大きくしてみたら分かるよ、オレの大変さがさ」
うっ・・・、書けない。
別にネタがないっていうワケではないのですが、何故か筆?が進みません。
ほんっと上手に敵を作る人っていますよね。見てて気持ちいいくらい(いいのか?/笑)見事に。
逆にいつの間にか味方ができ、いつの間にかファンを作る人もいます。羨ましいくらいに。
思いっきり青臭いことを書きます。
でもボクにとっては凄く大切なことです。
先日書かせていただいた「恩人」の続きです。
カンドウのステージアップの際には、必ず「恩人」のお陰があります。
正に「足を向けて寝れない」方々のお陰で、今のカンドウがあることは確かです。
皆さんには「恩人」と呼べる人が何人しらっしゃるでしょうか。
「出逢った人すべてが恩人」とも言えますが、創業当時の恩人のことは忘れたことはありません。
無事に広島定例会が幕を閉じました。
飲みも飲んだり、食べも食べたり、目一杯の刺激と心の栄養を貰った気がします。
奇数月の第三金曜日、それは人ビ協(日本人材ビジネス協議会)の定例会です。
しかも今回は広島例会で、ボクは幹事になります。勘二が幹事・・・すんません。(^^;
最近、よくいただくオファーが「作るのは当然お任せするとして、一緒に会社を見て欲しい」です。
会社を見るとは色んな意味が込められていますが、例えばブランドの再構築だったり、サービススタイルの見直しだったり、戦略立案だったり・・・。
極道というと「悪事や酒色・ばくちにふけること。品行・素行のおさまらないさま」と辞書にはありますが、ボクは「道を極める」のだから素敵な言葉のハズだっ!と思っていました。(^^;
職人・・・「大工・左官・飾り職・植木屋などのように、身につけた技術によって物を作り出したりする職業の人」大辞林(三省堂)
カンドウのクリエイターはつくづく職人だと思っていますが、職人の世界はボクの想像を絶する世界のような気がします。ボクが思っている世界を遥かに凌駕しているというか。
最初からスマートに会社経営が出来る人なんてほんの僅かでしょうね。
起業したての時は寝食忘れ、当然休みなんてあるハズもなく、仕事に没頭するものです。
DREAM GATE(ドリームゲート)の中国エリア挑戦者祭の審査員をしてきました。
昨年に引き続いての審査員拝命でしたが、頭はフル稼働、質問一つ取っても言葉を選んでしなければならず、精神的には疲労困憊となります。(^^;
ボクの周りには経営者が多いことから、「大体どれくらいまで年収を取っていいのですか?」という質問が来ることがあります。
経営者が周りに多いからといって、彼らの年収を全て知ってるワケではないんですけどね。(^^;
ひぇ~っと叫びつつ出張月間を過ごしてます。
2週間で広島に居れるのは何日あるのか・・・。(^^;
1日?2日?、そんな感じです。土日も関係ないですしね。
今回の人ビ協の目玉は何と言っても、東証マザーズに昨年上場した不動産ポータルサイト「HOME’S」を運営する、ネクストの井上社長のお祝いでした。
自分の無力さを嘆いたって仕方ない。
自分の無力さを悔やんだって仕方ない。
自分の無力さに飽き飽きしたって仕方ない。
去年の書き始めのタイトルは「結果を出す」でした。
「結果」にこだわり、経過よりも「終わりよければすべて良し」の如く、自分に対して、カンドウに対して「結果」を追い求めた一年でもありました。
いつも何かに怯えているような気がします。
プラス思考とマイナス思考が入り混じったような不思議な感覚です。
志経営と言えば、「がんばれ社長」の武沢先生が有名です。(以下、「先生」って書くと照れるので「さん」付けで)
武沢さんは非凡会を主催され、多くの経営者、起業家予備軍に「志ある会社経営」を説いてこられています。
一概に会議と言っても色々あると思いますが、ここでは幹部会議や経営会議といった会社の中核的な会議に触れたいと思います。
カンドウでは月に一度くらいしか経営会議はできてないので偉そうなことは言えません(書けません)が。(^^;
ボクが愛読しているメルマガに「まさかを作れ」というコラムがありました。
ここで言う「まさか」は言わずと知れた「まさかここまでしてくれるなんて」の「まさか」です。
以前、ドリームゲートのメルマガで紹介され、日々彼のBlogをチェックするのが日課になっていました。
そして一時期そのBlogが止まった時、ありとあらゆる情報網を駆使して、彼が頑張っているとの報告を聞き安心したものです。
シリアルアントレプレナーはあまり聞き覚えのない言葉ですが、シリアルが「連続的に」くらいの訳で、アントレプレナーは言わずと知れた「起業家」ですから、何度も起業する経営者を指してそう言うそうです。
テキストで相手を殺すこともできれば、テキストで相手にエクスタシーを感じさせることもできる。
ボクは当然後者のようなテキスト遣い=「ステキスト」になりたい。戴きものの言葉ですが。
悲しいかなもう体質は社長のそれ。
喜ばしいかなもう気質は社長のそれ。
誰が何と言おうと、15年も会社をやってたら、名実共に社長になってしまう。
いいのか悪いのかは別として・・・。
友達は多い方だと思います。
中学からの友達も、高校、大学時代の友達とも今でも付き合いがあったり。
ボクの好きな言葉の一つが「潔さ」。
他には「シンプル」「本気」「凛」「一本」「筋道」「平和」・・・そして「感動」。(^^)
いつもこの言葉がどこかしら出てきてます。
食えないって「食えないヤツだなあ」ではありません。(笑)
「食べれない」の方、「cannot」の方です。
どんな約束でも「守る」というただ単純なことで、「あいつは信用できる」と言われ、逆に約束を破ると「結局、口ばっかりじゃん」と信用されなくなります。
そんな当たり前のことなのに、経営者には「朝令暮改も必要だ」という便利な言葉で約束を反故にしたり、簡単に変更したりする人が多いような気がします。
「ありがとう」「ごめんなさい」・・・この二つは徹底的に子どもたちに教え込みました。
「おはよう」「おやすみ」「ただいま」「お帰り」、こんな挨拶も同様です。
「経営者は命を削っとるんや」・・・は知り合いの経営者の言葉。
確かに胃が痛くなったりもするし、眠れない日が続いたり、禿げそうなくらい(まだ髪はふさふさですが/笑)色んなことを考えたり・・・。
でも「命を削る」という考え方はあまり好きじゃありません。
一冊の本をプレゼントしていただいたのが、今年の4月のことです。
著者である「地球探検隊」隊長こと、中村伸一さんからのプレゼントでした。
普段あまり目にしない(失礼!)ドリームゲートのメルマガのタイトル。
『末期ガンになったIT社長からの手紙』その強靭なる精神に迫る、に目が釘付けになりました。
メルマガが届いたのが、7月19日。目が釘付けになってた割りに、開いたのは今日です。
あと5年しかない・・・。
あと5年もある・・・。
同じ5年でも捉え方によっては、全く別の意味合いになってきます。
忘れられないあの日のKISS。
あのKISSをもう一度・・・。
「同じ志」と書いて「同志」となる。
日本語って素晴らしいです。(^^)
「志」は「士の心」という漢字ですし。「士」とはなんぞや?漢字(えっ?勘二?)ってヤツは奥が深いです。
「熟考するな、するなら実行」・・・「カンドウご法度」の一節です。
有名なところ?では、「ケンカはするな、するなら負けるな」、「飲んだら乗るな、乗るならオンナ」(爆)がありますが、その当時の歴史が法度の誕生に寄与してるのは言うまでもありません。
ボクの周りの社長って珍しいくらい大企業から中堅・中小企業、零細企業、個人事業主までの社長が居ます。
知り合いっていうほど薄い付き合いでもなく、どちらかというと濃いお付き合いをしている社長ばかり。
出張慣れはしていますし、松江に一週間以上出張したこともあり、別に一週間くらいだから大丈夫!って高を括ってましたけど、さすがに今回はちと辛いですね。(^^;
ホテルフェチを自認していましたが、本物のコンシェルジュとじっくりとお話をさせていただいたのは初めてでした。しかも日本に僅か18名しか居ない「レ・クレドール」のメンバーの方です。
今のオフィス、かなり気に入ってます。事務所というよりは、オフィスという言葉が似合う空間だとも思ってます。
今のオフィスに引っ越して来た頃、マンション型の事務所から、ちゃんとした事務所(変な表現ですね/笑)になったのが、嬉しくてたまらなかったことを覚えています。
「鏡の法則」、ここでも以前ご紹介した野口嘉則くん(何故「くん」なのかは以前のBlogで)のBlogで話題となり、読んだ人の9割が涙したという伝説の物語です。
「人」をテーマにサイトを作らせたら天下一品の山本大志のサイトが、またカットオーバーしました。
不登校の子どもたちの支えであり続ける教師として、そして異色のシンガーソングライターとして活躍する「保田隆」先生のオフィシャルサイト、システムコンサルティング会社でカンドウのパートナーさんでもある「Mプロダクト」に続く渾身の作です。
「野口嘉則」って聞いて、ピンっと来る人ももう少なくないかもしれません。
今や「鏡の法則」を書いた本人として、そしてアマゾンで1位を突っ走った著者として、とてもメジャーになってきてますしね。(^^)
Eブックって最近ちょっと流行りみたいですが、まさか自分がそのEブックに関わろうとは思ってもみませんでした。
古くからの友人というか、先輩で日刊有料メールマガジン「広島eマガジン」を発刊し続けられている船崎賀秀さんが、「道を歩む素敵な仲間達」と題して栄えある第一回目にボクを取り上げてくださいました。
15年を迎え、満10歳を振り返る機会がありました。廣島非凡会のファイナルセッションで喋るネタを探してて、それで見つけたのが個人ダイアリーでした。その中に5年前、丁度10歳の誕生日(2001.2.15)に書いた日記が見つかりました。(^^)
セミナーでも読ませていただいたのですが、そのダイアリーをちゃんと自分の目で読みたいとのメールを頂戴したり、懇親会の場でもその話が出ましたので、皆さんとシェアさせていただきます。
個人ダイアリーですので、人に読んでいただくことを意識してない表現もありますが、ご容赦ください。
最近、コピーライターを復活してます。(^^)
DTPがメインだった頃、小田がデザインをして、ボクが取材とコピーを担当。
数え切れないくらいの会社案内、入社案内、DM、フライヤー、情報誌・・・をこのコンビで生み出してきました。
「結果を出す」、徒然の書き始めはこの一言で始めたいと思います。
今までのように経過も大切にしますが、何よりも「結果」にこだわる一年にしたいと決意を新たにしています。
皆さんの2005年は如何でしたでしょうか?
ボクの一年は波乱万丈の一生を凝縮したような一年となりました。(^^;
カッコよく仕事しようとしなくてもいいじゃない!
ううん、逆に泥臭くても、這いつくばってでも、その目的を叶えるために我武者羅になった方がいいことだってある。
川名和美先生。広島修道大学商学部の助教授にして、ボクが最も尊敬する大学の先生です。
川名先生のお陰で・・・ということが幾つも起こってますし、いくつもの感動をプレゼントしてくださいました。
自称Sのハズなのに、オフィシャルではマゾモード全開のような気がしてます。
とあるコラムでも書いたのですが、プライベートS、オフィシャルMって感じでしょうか。(^^;
昨日からボクの心の友が、ご夫婦で埼玉から広島に来てくれています。
彼らとの時間は、自分の心との会話のファシリテーターになってくれます。
自分に対して厳しくし、ストイックなまでに自分を追い込む。
そんな頃もありましたっけ。(笑)
今はメリハリをちゃんとつけているつもりです。
自分という商品と向き合い、自分という商品の価値を高め、いかに高くこの商品を売っていけるか、これが自分ブランディングになります。
今まで幾度となく「コミュニケーション」の必要性を説いてきました。
インターンシップでカンドウに来る学生さんに言い続けていたのも、この「コミュニケーション」です。皆さん「自分は出来てる」と思われているんですけどね。
「強い会社になる」は日経新聞の中国経済に取り上げていただいた際のコーナーの名前です。大見出しには「企業ブランド作り支援」となっています。(^^)
アップルコンピュータ創立者であり、CEOのスティーブ・ジョブス氏のスタンフォード大学卒業祝賀スピーチが話題になっています。
ボクは友達のBlogでこのスピーチの存在を知ったのですが、多くの人が胸を熱くし、心の中に燃え滾るものを感じています。もちろん、ボクもその一人です。(^^ゞ
母校である広島修道大学。
そこで4年前から始まったのが「起業家精神養成講座」で、今では名物講義となっています。広島からだけではなく、様々な地域、様々な立場の人が、「起業家精神」についてとことん学び、そしてそれを実践している全国でも珍しい取り組みです。
一ヶ月間カンドウでインターンシップをした女性が昨日卒業しました。
最初は箸にも棒にも掛からなかったコが、一ヶ月経ったら目の輝きも違って来てて、ちゃんとプレゼンも出来るまでに成長していました。
何よりも「心構え」の変容が嬉しかったです。
今、学生さんがインターンシップに来ています(出張中なので正しくは来ているハズです)。
学生から見たカンドウはどうなんでしょうか?
ボクはかなり厳しいことをずけずけ言ってますので、きっと嫌われているでしょうね。(笑)
最近、明らかにマナー違反だろうと言いたくなるTB(トラックバック)が続いてたので、整理をしようと思い立ち、管理画面で削除をしていたら・・・。
見つけました。(^^)
ついつい横文字を当たり前に使ってしまいます。
前回の徒然もそれらを多く出没させてしまい、簡単なことが難しく伝わってしまったかもしれません。反省・・・です。
ただ日本語にするとニュアンスがちょっと違って来たりするので、つい使ってしまうんですよね。(^^;
ROIとは「Return On Investment」の頭文字を取ったもので、「投資対効果」という考え方です。投資した資本に見合う効果=利益が上がっているかを図る指標で、単純に利益を投資額で割ると出てくる数字ですね。
カンドウのビジネスパートナーで、TOKYOリエゾンマネージャーでもある、ビジネスコンシェルジュ「尾花紀子」さんの本が出版されました。
尾花紀子さんというよりは、「kikoさん」の方がお馴染みでしょうけど。(^^)
ブラックアウトとは酸素欠乏が原因となって起きる失神を言うそうです。(検索結果)
実はこの表現をもじって、とても粋に使われている女性にお逢いしました。
広島でブランディングに取り組んでいる会社は、まだまだ少ないと思ってます。
VI(Visual Identity)をブランディングだと思っている企業が殆どというのが、広島の現状かもしれません。言葉は「ブランディング」って使ってるんですけどね。(^^;
最近の口癖が「やればええじゃん」です。
言葉だけ読むと投げ遣りに読めますが、背中をポンっと押している言葉です。
このコラム、Blogにしてからの歴史はまだ僅かですが、コラムとしては満4歳の誕生日を迎えたみたいです。(σ_σ)_∠※PAN!:・'°☆。.:*:・'°★°
色んな方に尋ねられます。
「よくネタが尽きませんね。何か工夫されていますか?」
「どうやったらあんなに心に響く(原文に忠実に/笑)文章が書けるのですか?」
「大いに悩むべし」って自分にも言ってますからね。(笑)
悩んでる時はついついうつむいてしまいがちですが、悩む=力を蓄えている時だと思いますし、悩む=成長している時だとも思っています。
とあるSOHOさんと話をしていて、「続ける」ことの意味、「続ける」ことの大切さを語ってる自分に気が付きました。
そう、いつもどんなセミナーでも言い続けてることの一つです。どこでも誰にでも言ってるんですよね。(^^ゞ
審査委員長の大役を仰せつかった「ヒロシマ被爆60年Tシャツコンテスト」の審査、及び発表が無事修了しました。
傑作揃いのデザインの中から、賞を決めるというのはほんっと難しかったです。
興奮覚めやらぬジギングですが、もうちょっと引っ張りたいと思います。
ジギングしている最中、何気なく口にした廣江さんの言葉。
瞬間、ビジネスと関連付けてしまう自分ってどうよ?って思いつつ、それもまた自分らしいと納得した始末。(^^;
少しその関連付けを紐解いてみましょう。
Mr.Kanji Fukuhara
We celebrate of your achieving 70 points of the annual target, the Athens 2004 Olympic
Presented by 人ビ協
20th, May 2005
LEONという雑誌が売れてます。
「情熱大陸」というボクの大好きなテレビ番組に、そのLEONの岸田編集長が出ていて、見入ってしまいました。
以前、とてもボクは焦っていました。
何かと比べて、誰かと比べて、誰もボクと他の人を比べているワケじゃないのに、言いようのない焦りの中に居ました。
ボクが唯一入ってる会が「日本人材ビジネス協議会」、通称「人ビ協」ですが、またまたそこのニューヒーローが誕生することになりました。
今日、上場の承認がヘラクレスからおりたみたいですが、なんと人ビ協から5社目の上場企業誕生です。ここの会のメンバーが20数社ですから、凄い確率ですよね。
営業マン時代、数字のプレッシャーに押し潰されそうになって、「もうイヤだ」とか「もうできない」って何度思ったか分りません。
「こんなに一生懸命説明してるのに、この媒体(元リクルートですから)の良さが分ってくれないなんて」と、挙句の果てにはお客さまのせいにしたこともありました。
媒体には絶対の自信を持っていましたから、良さが分ってない・・・って。
「ホームページ制作 島根」とGoogleで検索してみていただけると、分る人だけに分かる検索結果になっています。
ベスト10圏内の9つがWebPro'03生、WebPro'04生が占めています。(^^)
経営者の求められている資質の一つに決断力があります。
即断即決を求められる場合もあったり、熟考した後に大きな決断をしなければならないこともあります。
照顧脚下(しょうこきゃっか)は禅から生まれた言葉みたいです。
今、色々と悩んでます。そんな時、たまたまめくった情報誌にこの言葉がありました。
今のボクに対して言ってくれているような言葉です。って意味は当然知りませんでしたけど。(笑)
その昔、カーディーラーで採用・教育担当として5年間実務に携わっていました。
ボクとしては社会人スタートが営業マンだったため、激戦と言われるカーディーラーでも営業を体験したいと思っていましたが、採用や教育での実績が評価されてか、結局営業を経験することは叶いませんでした。(泣)
ブランディングをボクなりに解釈すると、「安心感」や「満足感」、「お客さまをいい意味で裏切り続ける」、「サプライズ(何かやってくれそうなワクワク感)」になります。
ブランディングを難しく説明している書物もありますけど、結局は「サービスなり商品を買う安心感」に他ならないと思っています。
今、必要なのは「セルフブランディング」かなあ・・・と思っていますが、当然会社としてのブランディングはコレからの重要なファクターであることは言うまでもありません。
今までは「カンドウは何屋さん?」という問い掛けに対して「企画・デザイン屋」とか、「販売促進屋」とか答えていましたけど、ぼちぼち「ブランディング屋」を名乗ろうと思っています。
今、当然自分のセルフブランディングはしている「つもり」ですが。(^^;
マーケティングって色んな解釈があって、有名なところではコトラーさんやチャンドラーさんが有名ですが、ボクはもっと単純にマーケティングというものを広島で広めたいと思ってます。
そりゃゆくゆくは全国展開を狙ってますけどね。
広島っていう市場規模はよくマーケティングリサーチに使われます。広島ってちょうどいい大きさの都市なんでしょうね。広島人としてはちょっと複雑ですけどね。(^^;
広島で取り敢えず先行発売してみて、そこのマーケティングデータをベースに、全国展開するかどうかを判断する指標にもなっているみたいですしね。
コミットメント(commitment)には「公約」という意味の他に「責任」という意味もあります。
ボクはこのコミットメントをとても大切にしていて、「有言実行」こそが自分のスタイルだとも思っています。
「不言(無言)実行」もカッコイイかもしれませんが、「言って、言い切ったことを実行する」という有言実行こそがボクの中では一番カッコイイんです。(笑)
電気のオン・オフスイッチがあるように、ビジネスとプライベート、ビジネスの中にも「勝負モード」と「共感モード」、「プレッシャーモード(掛ける場合も掛けられる場合も)・・・とあると思います。
ボクは自分でそのスイッチのオン・オフを自由に、しかもモードチェンジもできるという、ちょっとした特技があると思ってます。勝手にですが。(笑)
一人の演出家として自分自身を観察してみました。
以前「福原勘二考察」と題してコラムを書きましたが、それとはちょっと違う視点で、福原勘二の人生の主役をどう演出するか・・・というテーマです。
何度かここでも書きましたが「自らを信じると書いて『自信』となる」という言葉は、何かしらのサイン(一応共著ですが本も執筆してますので)を求められた時に、添えている言葉です。
そして「これから必要なのは『自らを信じる力=自信力だ』」もボクは好きでよく使っています。
来年のキャッチフレーズが決まりました。
今年のキャッチフレーズは「本気と本気のぶつかり合いを求めて」で、多くの本気のぶつかり合いがあり、沢山の化学反応が生まれました。
毎年、この時期になると一番苦しかった年末のことを思い出します。
生活費を家の口座に入れ、手元に残ったお金は記憶が間違ってなかったら3~4万円。どこかに挟んでいたお金が出て来て、確か2万円だったけど、大喜びしたのもつい昨日のよう。
「がんばれ社長」のメルマガがご縁で、生まれて初めて山梨県韮崎に行ったのが先月のことでした。その時、「是非、広島にもいらっしゃってください」という約束を果たすために、広島まで来ていただきました。
正に男と男の約束。(^^)
福原勘二という男、人間を自分で客観的に考察する機会なんてありません。
人から「○○○○って福原さんらしいよね」とか「福原勘二という男の魅力は○○○○だよね」って誉めていただいたり、「福原勘二はこうあるべき」とあるべき論を言われることもあります。(笑)
たった一言が人の心を傷付ける
たった一言が人の心を暖める
どこの会社でも営業力をアップさせたいと思っているハズです。
「ウチはもう売れて売れてしょうがないんで、営業はしなくていいんですよ」という会社は別ですが、今の日本にそういう会社が何社あるんでしょうね。
二つの記念日を持つカンドウは、2月15日を「設立記念日」、そして10月1日を「独立記念日」として大切にしてきました。
サラリーマン時代に起業し、でも中々会社を辞めさせてもらえなかったため、半年以上経って晴れて「独立」できた日が今日なんです。
以前、一冊の本を共著で出版しました。
「新・仕事の達人」っていう本ですが、ぼちぼちは売れたみたいです。(笑)
その本の中に「飲食店から学ぶ」っていうページを数ページ書きました。元々飲食店に興味があり、自分なりのサービス業はこうあるべきっていうのがありまして、それで前述の飲食業のコンサルティングをしていました。
「お師匠さん」と言える人がいますか?
その人は自分が逆立ちしても適わない人ですか?
ボクには逆立ちしても、どうやっても適わないお師匠さんが沢山います。
Webの世界ではキノトロープの生田さん、IMJの樫野さん、経営社としては人ビ協の理事長でもあるセプテーニの七村さん、クリエの蔵田さん・・・。色んな分野でのお師匠さんがいます。
毎回、全国持ち回りで行われる人ビ協の定例会。奇数月の第3金曜日と決まっているものの、ハワイ例会、ニューヨーク例会のような海外例会は行きませんでした。
理由は簡単で会社にお金がなかったからです。
仕事を入れ、行かれない理由を作り出し、「今回は○○○とバッティングしてしまったので、仕事を優先させてください」とするワケです。
経営者になってみて、一番変わったのはお付き合いする人だと思います。
あッお付き合いって女性じゃないですよ。(笑)
高校や大学の頃の友達とも仲がいいし、一緒に飲んだりしますけど、結局安心して飲める相手というのは経営者になるんですよね。それはきっと色んな悩みや価値観が近いからだと思います。
ネイルサロン「ラ・スール」がオープンして2ヶ月が経ちました。
広島にないネイル・サロン・・・を掲げ、空間作りからブランドイメージ、おもてなしの心、サービスメニューにこだわりまくったサロンです。
プライベート・ネイル・サロンとしてますが、ショップカードには「店休日 毎月2回のネイルスクール講師日」、「営業時間 お客さまのご都合に合わせて」と記してあり、来店いただけるお客さまの都合をとにかく優先しようとしています。ほぼ年中無休、24時間営業状態です。
ボクらの仕事はヒアリングに始まり、ヒアリングに終わる。そしてまたヒアリング・・・。
それくらいヒアリングは大切です。例えば「Webサイトを作りたい」という案件が出て来た時、ボクの考えるロジックは至ってシンプルです。
KISS(Keep It Simple Stupid)メソッドに則り、難しくではなく、簡単にヒアリングをし、簡単に考えるように心掛けています。
5泊6日というロングランの松江出張から、無事帰って来ました。
「嵐を呼ぶオトコ」の称号通り、見事に台風18号を引き連れ・・・と言いたいところですが、地元広島の台風の被害を考えると、洒落てる場合じゃありません。(^^;
殆ど雨が降る松江で、Webあきんど養成ジムの「個別コンサル」が3日間、Webプロデューサー養成講座が1日、しかも夜の部付きだったため、内容がギュッて凝縮された日々を過ごしました。
ずっとこのネタを書きたかったのですが、終わってからの方がいいなあって思っていましたので、時期外れの今頃に思うことを書きたいと思います。
色々と感動するシーンがありました。胸が熱くなるシーン、息を呑むようなシーン、何度でもまた見たいシーン、頭に来たシーン・・・。
BBSで何かとお騒がせしましたけど、いやはやなんかイヤな時代になってきましたよね。(^^;
チェーンメールも不幸の手紙、幸福の手紙の後を継いでるのだと思いますが、人の善意を踏みにじるような連鎖は頭に来るを通り越して悲しくなってきます。
でも今回はラブラドールレトリバーの子犬たちが何もなかった・・・ということで、よかったよかったと思うしかありませんが。
ボクにとって忘れられない日がまたやって来て、また通り過ぎていきました。
去年も島根でこの日を迎え、そして今年もこの日を島根で迎えることに。何か不思議な縁を感じる島根です。
全然関係ないのですが、松江には「福原町」っていう町があるんです。(驚)初めてこの町を知った時はむっちゃ驚きました。ますます不思議な縁ですよね。
ライフワークの一つとなりつつある、ボクの島根詣でですが、明日からも松江を経由して隠岐というとても海がキレイで魚介の宝庫に行ってきます。
「Webあきんど養成ジム」のMLに「商品様」とタイトルされたポストがありました。
ふと振り返ります。自分の商品やサービスに対して、どれだけの人が「様」を付けられるだろうか?カンドウはどう?って。お客様との「様」と同じ「様」を自分のところの商品に付ける。
今、ちょうど自社商品の開発に日夜時間と魂を注ぎ込んで、産みの苦しみを味わってるからこそ、「商品様」という表現になったのだと思います。
ボクは男同士の飲みを「男飲み」と名付けていますが、昨日も気持ちのいい男飲みをしてきました。
カンドウが入ってるビルは本来は1フロアで使われていたオフィスでしたが、そのフロアを半分に仕切って随分と前から入られていたのがお隣さん。そこの社長と「飲みましょうね」って言い合っててやっと実現しました。お互い出張が多く、中々時間が合わなかったのですが、口約束のいわゆる社交辞令的な飲みの約束が嫌いな二人は、メールで日程を決め、そして昨日の男飲みとなったワケです。
昨日は久しぶりにブレーンさんの社長と会食をしました。
ずっと誘ってもらっていたのですが、出張が続いたり、予定が合わなかったりで正に「やっと」実現しました。
このブレーンさんはカンドウの前身、「有限会社オフィスCAN」時代からずっとお付き合いが続いていまして、1ルームマンションの頃を知ってる数少ない人です。今では副社長の小田と、実弟で地場大手の印刷会社で課長を務める将二と、そしてこのブレーンさんくらいしか知らないオフィス(というには恥ずかしいものですが)でした。
認められる自分っていうのは「人から一目置かれたい」とか言う認められるじゃないですからね。(^^;
「いいモノはいい」って年齢や経験とかではなく、素直にその例えば作品とかをちゃんと認められる自分で居たいなあって思います。
今、ボクの愛車のBM君(BMW528i)が入院中なんですが、今までの買ってたディラーとの圧倒的な違いは「代車」なんです。
点検とか修理とかで何度か代車に乗ってますが、必ず新型の530とか525とか、古い型の代車は今までゼロなんです。場合によっては740とかのいわゆるフラッグシップカーを出して来たりして、小憎いことをしてくれます。
最近、ほんっと色んな事件が起こっていますよね。なんかニュースを見る度にイヤな気持ちにならざるをえません。
今回の産婦人科医のニュースにしても、ハサミで切ってたというんですからね。それも業者に出すお金を惜しんでの行為。あっちこっち横領やら詐欺やら殺人やら。もう耳を覆いたくなるようなニュースばかりです。
「人に厳しく自分に甘く」というのが大嫌いなボクは、「人に厳しく要求するんだったら、当然自分にももっと厳しくする」「人を褒めるんだったら、自分もちゃんと褒めてやる」というのが基本スタンスです。
ついつい自分には「まあしょうがないさ」となってしまったり、自分に対しての言い訳を考えたりしがちですが、自分を褒めることでそのバランスを保ってるような気がしています。
福原の突拍子もないお願いに対して、全国からメッセージや強い「念」を頂戴しました。
その「念」には様々な「祈り」や「願い」が込められていて、世知辛い世の中にあって、人の温もりや優しさを教えていただいた気がしています。今は一緒になって祈ること、信じること、想うことしかできません。
今日は(ってもう昨日は・・・ですね)ボクの43歳の誕生日でした。
不謹慎かもしれませんが、皆さまからの一つひとつのメッセージがとっても優しい気持ちにさせていただき、素敵なプレゼントをいただいた気持ちになりました。(^^)
こちらをROMされている方、滅多にお願いをしない福原ですので、今回のお願いは是非聴いてくださいっ!!!
今回の島根のWEBあきんどのジム生の方の奥様が出産されました。
そこまでは「おめでとう〜」なんですけど、今回初めて知ったのですが、妊娠21週と22週の違いは「流産と早産」の境らしいです。
そしてその奥様は22週と1日で入院されたみたいですが、生存確率が「0」に近かったと聞いてます。
生まれたのはよかったのですが、赤ちゃんの体重は448gと通常では考えられないくらい小さく、脈はなんとか打ってるものの、1時間ごとに変化する状況の中、予断を許さない状況が続いています。
ご存知の通り、「赤ちゃん大好き」を自認するボクですが、こうして何かのご縁で結び付いたジム生の方の赤ちゃんを、是非皆さんの強烈な「念」を持って助けることが出来ないかと思い、すがる想いでここに書かせてもらいます。
島根の出雲地方に向かって「念」を下さい。
ボクも毎日忘れることなく、出雲に向かって「念」を送り続けたいと思っています。
飛行機から初めて見るくらいキレイな夕焼けを見ました。太陽が大好きな「向日葵かんかん」はその太陽に向かってお祈りしました。
多くの方の念で「奇跡」が起こりますように祈ってやみません。
宜しくお願いいたします。
引越しをして落ち着いてきたので、社内勉強会を再開しました。
これはスタッフが講師を務め、その時の旬の話題をスタッフ間で共有していきます。
前回はSEO、今回はFLASHでした。講師はやんぷ〜と大志。それぞれの作ったFLASHを紐解いていき、FLASHで「こういうこともできる」を共有していきました。
今週中にカットオーバーされる(ハズ)のサイトは、大志が色々と悩みつつ作ったスクリプトが組み込まれた秀作です。早くカットオーバーしてもらいたいと思いました。
いよいよ「WEB活性化プロジェクト」がスタートしたワケですが、参加者の面々を見てビックリしました。
「もっと拡販コース」は浜田のサテライト会場での参加もできるのですが、「開店支援コース」は松江のオンサイト会場のみです。にも関わらず、な、な、なんと益田からの参加があったり、隠岐からの参加があったり、泊りがけじゃないと参加できない場所からの参加者や、何時間も掛けてじゃないと来れない場所からの参加者の方々も多数いらっしゃいます。
多分、本当に多分ですが(と言いつつ、結構自信があったりしますが/笑)、カンドウほど「一杯のお茶」「一杯の珈琲」にこだわってる企画・デザイン会社はないと思います。日本一を標榜してもいいかも。(笑)
しかもデザイナーに「美味しいお茶の入れ方レッスン」をしますからね。それも何度も何度も。ボクの「うん、美味しい」をもらえるまで、練習しています。
自分で自分におめでとう。(σ_σ)_∠※PAN!:・'°☆。.:*:・'°★°
この徒然を以って、こっちにお引越しをしてから通算300号になります。
簡単に300号って言っても、書き続けるっていうのが如何にしんどかったか。
でもこの徒然は皆さんから色々と私信をいただいたり、電話をいただいたりしつつ、励まし続けていただいたからの300号なんですよね。ありがとうございます。
平成3年にカンドウは産声を挙げたワケですが、有限会社オフィスCANとしてスタートし、その後、有限会社カンドウコーポレーションに社名変更しています。その頃の「設立趣意書」を久々に見る機会がありました。
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ピラミッド型のすべてのサラリーマン社会を否定し、会社に食べさせてもらってるというサラリーマン意識を拒絶し、全社員経営者としての育成を主たる目的とする。
一人ひとりが会社を動かしているという実感を共有し、実際、会社の存続は一人ひとりのプロ意識によってのみなされる。
感謝の心を忘れず、仲間意識大歓迎。
「世の中はそんなに甘いもんじゃない」と言われるならば、「世の中捨てたもんじゃない」と反論したい。
義理人情を大切にする会社が一つくらいあった方が世の中絶対面白い。
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ロックとバイクに夢中になってた高校時代。
ロックはますます自己表現の世界を作り、バイクはクルマへと変わり、何人もの女性と同時進行を堂々と続けていた大学時代〜社会人時代。そこには常に酒があって、その時その時はとても楽しくて、いつも仲間たちと笑っていた。これぞ正に「青春時代」。
でもやっぱり「今というこの瞬間」が一番幸せ。
「幸せだなあ」ってずっと思ってると、本当に幸せになれるというのは、長者番付で有名なマルカンの社長の「ツイテル、ツイテル・・・」が有名だけど、確かに色んな人たちの発想は常にプラス思考。
・・・そんなものあったら教えてください。(笑)
ボクには数々の弱点があります。
ニンジンとカボチャは天敵の如く苦手ですし、逆にどんな小さなニンジンでもよけて食べられる特技さえ身に付いています。(^^ゞ
蛇はもう弱点というか、怖いっていうか、身が凍りつくような感覚です。
有名な話ではおばけもNGですね。(笑)
それは別として数字は苦手ですし、整理整頓も弱点です。最近は意識して脱いだモノは自分で片付けるようにしていますが、強味を言うより、弱点を言った方が簡単なくらい、それはもう弱点だらけです。
最近、ボクには数枚の名刺があります。
自社の名刺は別として、そこには「顧問」とか「相談役」とか色々あるわけですが、必ず入ってる肩書きが「CSO」です。「Chief Strategic Officer」の略ですけど、日本語にすると「最高戦略責任者」という訳になります。「最高」かどうかは別として、その企業の戦略を考える仕事です。
今日も一箱の名刺を携えて「株式会社おいしいハート」の石原社長が来社されました。
大した言葉の違いはない言葉ですよね。
「ワーク=仕事」と「プレー=遊び」。仕事の場合は当然チームワークになるんでしょうけど、先日一緒に会食したボクの大好きな社長が言われた「カンドウはチームプレーに徹しなきゃ」という言葉がずっと頭からこびりついて離れません。
よく言い合うのですが、「遊び心をちゃんと持ち続けよう」とは言うものの、実際は土日さえまともに休めない状況が続いたり、休んでも頭や心が休んでなくて仕事モードだったりしてて、遊び心とは無縁の生活が続いています。
でも遊び心って本当の「遊び」から生まれるワケではなく、日々のちょっとしたことから生まれるものだと思っています。
「まッしょうがなさ」と簡単に諦めるのは、いつでも出来ます。
いつから闘わずして、諦めるカンドウになったのでしょう。
いいえ、決してそういうカンドウにはなっていないハズです。
ボク自身の心の問題だと思います。
アップもあればダウンもある。正にそれこそが人生なんでしょうね。
とあるビッグクライアントを業界最大手に持って行かれました。
企画やデザインは多大な評価をいただいていましたが、最大手でしかできない「価格」というものでくぐって来ました。WEBだったら内製の部分が多いため何らかの手立ては考えられたかもしれませんが、印刷に関してはもうお手上げです。
どう考えても利益は無視して、「継続した仕事を取る=印刷機を回す」ことだけを考えられた数字には、確かにボクがそこのクライアントの経営者だとしても同じ判断をしたかもしれない・・・って思うくらいの価格の差でした。
5月末にいくつかのサイトがアップしていますが、今回はWebプロデューサー養成講座でも講師を務める、河野由佳利のプランニングの肝を公開しようと思います。
> 本当はもっとシェアしたい内容の濃いメールだったんですけど、他の人の言葉なので
> パーミッションをちゃんと得られたら紹介しますね。(^^)
kikoさんに是非徒然に紹介したい文章だから、その方に使っていいかお願いをして欲しいとメールしてたのですが、ご本人から「喜んでいただけて何よりです」との言葉とともに転載許可がでましたので、皆さんと是非シェアさせていただきたいと思います。
昨日(今28日の4時ですから一昨日ですね)、修大の菅原ゼミの生徒さんたち一個連隊がカンドウを訪れてくれました。総勢20名に、一挙に室内温度は上昇しました。菅原先生とはボクがやってる修大の非常勤講師がご縁で仲良くさせていただいているのですが、「是非、現場を見せたい」ということで、来社いただきました。
色んな学生に問い掛けをしたのですが、一人だけ「将来は起業家になりたい」という女性がいました。それ以外はコレっていう明確な夢は持ってなかったみたいですが、ボクの大学時代に比べたら「それもアリ」っていう話をしました。
ただ「これだけは死ぬほどやった」とか「これだけは誰にも負けないくらいやった」というものを一つでもいいから探して欲しいですね。
長い長いトンネルでした。
何が原因か分からないトンネル。これほど辛く苦しいものはありません。
その中で気付いたこと、そして人ビ協に行って気付いたことは、「人生には踊り場が必要」っていうことでした。
以下、kikoさんとのメールの遣り取りです。パーミッションは取ってませんが(許可が出ました/笑)、いい言葉なので皆さんとシェアさせていただきます。
長野県に行ったのも初めてなら、蓼科高原に行ったのも初めてで、エクシブ蓼科っていう会員制のリゾートホテルで今回の人ビ協は開催されました。「ホテルだからいつもの温泉がないのかあ、残念だなあ」って思ってたらちゃんとありました。露天風呂付きの大浴場。
「刺激と慰労」を掲げてる人ビ協ですから、昼から夕方まではみっちり刺激を受け合い、与え合い、夜は夜中まで飲み続けてます。3次会は誰かの部屋で遅くまで語り合うんですけど、今回は理事長の七村さんと同じ部屋だったので、当然のようにボクらの部屋で延々と語り尽くします。ボクは途中でダウンしましたけど、5時まで話をしてた連中もいたみたいで、色んな刺激をそこでも共有するワケです。
今日、オンラインショップのオーナーで「Tシャツのイージー」の岸本さんの講演会に行って来ました。久々に人の講演を聴きました。新鮮ですね。(^^)
始まる前、煙草を吸ってると岸本さんが近付いて来られて「福原さんですよね?」と名刺交換に来られました。岸本さんは高知で開催されている「e商人養成塾」の塾長をされていて、高知に新風を巻き起こされている方です。年商も今では7000万、完全黒字化に成功されている、ネットショップのオーナーの中でも著名人です。
先日、この徒然に禅問答の如く、自分に色んな問い掛けをしましたけど、アップはしませんでした。弱気の自分を見せたくなかったからじゃないんです。その弱気に立ち向かっていく気力さえなくなってる自分がいて、それが許せなかったんです。
自分は何を見て走り続けてるんだろう?
どこがゴールで、自分の求める「自分」って何なんだろう?
シンプルに考えたいのに、ゴチャゴチャ考えてしまう自分。
今、何がしたい?
何が嬉しい?
何を求めてる?
なりたい自分にしかなれない。
そう、それに向かって走り続けていかなければならない。
なりたい自分って?
カンドウの期末は1月からですから、今期は2月から14期が始まっています。
人数も増えたとはいえ、当然増員分の人件費や家賃の倍額、それに伴う光熱費の増加。
固定費は増える一方ですね。(^^;
よく笑うのですが、ちょっと前の売上目標が今の固定費ですからね。
で、2、3、4月の3ヶ月が過ぎ、去年の売上の半分を3ヶ月で達成するペースで来ています。単月の売上目標も大幅にアップしてますしね。それをクリアし続けてた3ヶ月でしたが、5月に入って「う〜ん、今月はちょっとヤバイかも」っていう現状でした。
ちょっと洒落てみましたけど、昨日はボクが代表幹事を抜けて五空からゴクウになっての初めてのイベントでした。
ゲストスピーカーとして来てもらった株式会社ヤッパの伊藤正裕社長。
17歳で起業して、2003年には、第29回経済界大賞「青年経営者賞」も受賞している若干二十歳の青年実業家(彼くらいの年こそそう言うのでしょうね)に度肝を抜かれつつ、自分の年の半分以下の経営者の話にメモを取り巻くっている自分がいました。
この名前を聞いてピンって来る人はいないでしょうね。(笑)
最高の「大人の玩具」を手にした気分です。
これはエレキギターのメーカー名なんですけど、実は日本のメーカー。エレキと言えばギブソンやフェンダーのようにUSAでいいギターが作られていますけど、このバッカスは職人の匠の技が結集されたギターで、木を選ぶところから始まり、全てが手作りなんです。オールハンドメイド。(^^)
先日29日に近くの公園でスタッフ総動員のレクレーションをしました。
一人一品ずつ持ち寄り、大志はおむすびを作ったり、やんぷ〜は得意のシーチキンサラダを作ったり、食べに行ったのか運動をしに行ったのか分からない状態になったのだけは確かです。あッもう一つ確かなこと、飲みにも行ってました。(笑)
野球は本格的にノックをしたり、現役サッカーマンのやんぷ〜に高味さんはレッスンを受けたり、バトミントン、卓球・・・とスポーツ三昧で、久々のスポーツを堪能しましたね。
その後のビールが旨いこと旨いこと。(^^)\
先週の23日に広島修道大学の非常勤講師をやってきました。
いつも必ず元気のいい学生さんがいて、タクシーに乗り込むギリギリに追い掛けて来てくれたオトコのコは「とても勇気をもらった」と握手を求めつつ言ってくれました。
彼は高校の頃、美容師になりたかったそうです。
ただ親の勧めには逆らえず大学に進学したみたいですけど、「世の中大卒の美容師っていっぱい居るよ」って言うと、「卒業してからでも遅くないですか?」と瞳をキラキラさせてくれました。
先日の22日、河野由佳利の誕生日でした。
いつもスタッフの誕生日にはデザイナーたちが手作りのカードを作ってくれ、それにみんなでメッセージを書き、プレゼントするのがいつの間にか定着しています。
前回、小田の誕生日の際にはそれがエスカレートして、やんぷ〜と裕恵の二人が休日、しかも休日でも当たり前のように出勤している小田にバレないように、二人でコソコソと作ったのがCDロムでした。中味はやんぷ〜作のゲームです。
一年前、ずっと仲良くしてた数少ない「本物のギャルソン」がお店をオープンしました。リブズコーポレーションの竹田社長も絡んでたこともあって、オープン日にお祝いがてら駆け付けたのが一年前です。
その時は4人で行って、お祝いに高いワインの一本でも頼もうと思っていました。
でも食べた料理が余りにイケてなくて、おまけにボクが「本物のギャルソン」と認めるオーナーの山本も笑顔の大ファンだったマネージャーの関屋までもが浮き足立ってる始末でした。
今までのオフィスは共同のトイレでしかも和式でしたから、気にもしたことがなかったのですが、今回の引越しで社内に洋式のトイレが備わりました。
オフィスの美化はまずトイレから・・・ということで、トイレ掃除はマメにしているワケですが、もう一つ決まり事が出来ました。
「我、人と逢うなり」
道元禅師が中国で念願の師と出逢った時に「目の当たりに先師を見る。これ人に逢うなり」という言葉にしたそうです。
自分だけで考えて、自分だけで行動していては見つからないことがある。だから、その人との出逢いこそが全ての始まりだと思った・・・という深い意味がそこにはあるそうです。
これは「ほっとする禅語70」という二玄社ということろから出版されている本をプレゼントしてもらって、その中で出逢った禅語です。書家の「石飛博光」さんが分かりやすく禅語を解説をしてくれている本ですが、色んな気付きを貰える本です。
今日もまだお祝いに駆け付けていただいています。(^^)
ボクが「お師匠さん」と尊敬し、一番弟子を名乗らせていただいている方が山内総研の山内会長です。その会長がお祝いに来てくださり、一つの言葉を戴きました。
山内会長は数々の飲食店を専門とするコンサルタントで、その「おもてなしの心」は弊社も常に意識していますが、元々は山内会長からマインドは受け継いで来たと思っている方です。
「魅(み)は与(よ)によって生じ、求(く)によって滅する」
男が弱くなったと言われることも多いですけど、確かに・・・と感じることも多々ありますし、逆に女性がイキイキと仕事している会社、女性を重要なポストに据えて任してる会社は伸びているような気がします。
ボクは運良く、一番最初に社会人になった会社がリクルートだったため、女性の戦力化のお手本のような環境にいました。そのためそれが当たり前になっています。
昨日は6時からオフィスの披露の意味も含めて、日頃からカンドウを支えてくれているブレーンさんと、4月1日付けで正式にカンドウのスタッフとなった山本大志と、瀧川裕恵のご両親を招待して、オフィス内で盛大にパーティーを行いました。
島根からは雪吹さんもプライベートで駆け付けてくれたり、飛び入り参加もあったり、賑やかな宴は深夜まで及びました。
料理は全て由佳利が腕を振るい、裕恵も手伝い?をして、ケータリングを頼むよりも断然美味しい料理に来た人たちも「美味しい」を連発してくださり、シャンパンはドンペリのヴィンテージを開けたり、ワインも全部で20本近く空け、とても豪華な会でしたね。
期末の引越しという愚行に出たため、20、21の土日にPCと一週間分の仕事が出来る状況だけ残して引越しして、この土日で完全に荷物を運び入れました。
4月1日を正式オープンとしていますが、実際はもうニューオフィスで仕事しています。
最初は1ルームのSOHOスタイルからのスタートでした。
それから寝泊りが出来るようにと、3DKのマンションに引越し、今までのオフィスで5年の月日を数えました。最初は広く感じたオフィスもスタッフの増員と共に手狭に感じるようになり、ついにこの度のオフィスの移転を決めたワケです。
岩国に次いで、松江で行われたコーチングセミナーも無事終了しました。
ボクが一番言いたかったことは「感動伝染マーケティング」を実践していく中で、常に「本気」でぶち当たっていくと必ず道は拓けるということです。
下手な誤魔化しや嘘で人と接しても、それはどこまでいっても誤魔化しや嘘でしかありません。「本気」で人と対峙していくと、もちろんそれが伝わらない人もいますけど、伝わる人には正に伝染の如く伝わっていき、「本気の集団」が出来ます。
この「本気の集団」ほど強いものはないと、人一倍実感していますから、カンドウの事例や、クライアントやWebあきんど養成ジムの方々との「本気の共有」をお話しました。カンドウも社内では常に「本気」です。冗談や笑いが溢れる社内ですが、仕事に対しては120%の「本気」モードです。
ボクのセミナーやら講演を受講した人は耳にタコが出来るくらい出てくる言葉が「エッヂ」という言葉です。この徒然にも何度も登場してますよね。
で、このエッヂですが、実は中々自分でも気が付かないところだったりします。
そのためにコーチングという概念が必要だと思っていますけど、実はボク自身も自分のエッヂが見えなくなってしまって苦しんだ時期がありました。もう何年も前の話ですけどね。
カンドウがライバル視しているのは、実はあのSMAPなんです。(笑)
もう殆どが30代に突入してなお、アイドルとして第一線を突っ走りつつ、そして各々が自分の世界観の中で「らしさ」を出し続けています。ピンでもやっていけるのに、その一流のピンが集まってSMAPというユニットでこれまた独特の世界観で他のアイドルたちを寄せ付けません。
以前の徒然で「カンドウはスター軍団になる」と宣言しましたけど、ピンでそれぞれが一流となり、どこに出ても通用するスキルとマインドを持ち、そしてカンドウというユニットでシナジー効果(相乗効果)を発揮していきたいと思っています。
先日、Webあきんど養成ジムの公開セミナーが松江で開催されました。
基調講演ということでボクが1時間ほど喋ったんですけど、本当だったらカットオーバーしたジム生の皆さんのサイトを全て紹介したかったので、時間は全然足りませんでした。(^^;
でもアンケートを読んでると、来期の参加表明をしている人も沢山いて、終わった後にも名刺交換に来られて「是非、参加したいです」って瞳をキラキラさせて言ってもらえて、とっても嬉しかったですね。
ボクは顔に似合わず「赤ちゃん大好きおじさん」なんです。
赤ちゃんの独特の乳臭い匂いと、あのもみじみたいな手が大好きです。赤ちゃんに限らずチビっコって大好きなんですけどね。(^^ゞ
昨日、やっと伸びきった髪をカットするために美容院に行ったら、以前そこで美容師のインターンとして働いていたコが赤ちゃんを抱っこしてやって来ました。懐かしさの余り、まさかその赤ちゃんがそのコの娘だとは知らずに話し込んでいたんですけど、17歳の若いママにビックリ。
一つの詩と偶然出逢いました。
この道を行けば
どうなるものか
危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
踏み出せば
その一足が道となる
迷わずにゆけよ
ゆけばわかる
一休和尚
一休さんでお馴染みの一休和尚の書かれた詩ですが、「やってみんと(みないと)分からんじゃろ(でしょ)」っていつも言ってるボクですが、背中をそっと押してもらったような詩ですね。(^^)
ただエールを送ることしか出来ません。(^^;
ボクに何かが手伝ってやれるわけでもなく、ただひたすらにエールを送りつつ、「頑張れ〜」って祈るような気持ちでやんぷ〜と大志を見てます。そして急遽コントロールしないといけなくなった由佳利も、完全休日返上で夜中までレビューを重ねていってます。
4月から移るオフィスには仮眠室を作ってもらうようにオーダーしてます。
シャワーブースも・・・という声があったのですが、それはさすがに止めましたけど。(^^;
ここ何日間、徹夜続きの若い二人。そして老体に鞭打って2〜3時間睡眠のおじさんおばさん。(笑)気を抜くと落ちてしまっていますし、椅子の上で寝てるものだから、睡眠は多少取れたとしても、身体が休まることはあり得ません。それでちょっとでも静かな場所で仮眠を取れるスペースを、ということで仮眠室を作りますが、それもいいのか悪いのか。(^^;
なんか軟派なイメージが付き纏ってるようですけど、ボクは圧倒的に男友達が多いと思いますし、酒を飲むのも男飲みが好きです。
夢を語り合い、時にはバカ話、エッチな話にも花が咲きますけど、決まって最後は酔って自分たちの想いを語り合います。そしてその間には損得勘定なんてものは一切存在しません。「好き」か「嫌い」か、「楽しい」か「楽しくないか」だけが、一緒に飲みたいかどうかの唯一の判断基準です。
ボクの周りはほんっといい男が多いのが自慢です。(^^)\
自らに問い掛け、自らで答える。
東京は渋谷から眺める夜景が好きだったのは、ちょうど一年前くらいでしょうか。
今は品川のホテルから眺める東京タワーが気に入ってます。田舎者の証拠?(笑)
でも今回は渋谷を選びました。
東京進出の頃、好んで泊まったホテルです。でも渋谷っていう街は好きにはなれなかったですね。もう人酔いしちゃいそうで。(^^;
久々に渋谷のホテルからの風景を眺めて、色々なことを自分に問い掛けてみました。
13年前の今日、登記したんですよね。
今にして思えば「ほんのシャレ」「会社ごっこ」のノリだったと思います。(^^;
スタートの1、2年をあまり欲がなくて淡々と過ごして来たツケは、やはり当分引っ張りましたね。早く気付けばよかったんですけど。
そんな会社(なんちゃっての世界ですが)が、クライアントの信頼を少しずつですけど、戴くようになって来て、ボクらの目の色は変わっていったと思います。
そしてその頃培ったマインドやルールは、今でも金太郎飴の如くDNAとしてスタッフみんなの心に植え付けられていると思います。
コーチングセミナーをやります。
・・・といってもボク自身はコーチでもなんでもないですし、資格とも無縁、しかも随分昔に本を一冊読んだだけです。そんなボクがコーチングセミナーを引き受けたのには理由があります。
コーチングはボランティアでするものではなく、当然フィーを戴いてするものですし、それなりの結果が求められる世界です。コンサルタントとは一線を画してるとボクは思ってますし、その人自身の中の答えを導いていくもの・・・っていうイメージがあります。ボクにはできない世界ですね。
2月9日って記憶が間違ってなかったら、親父の誕生日のハズです。
昭和5年生まれですから、生きていたら74歳なんですね。
先日、ボクの大切な友達のお父さんが亡くなられて、自分が子供を持つ年齢になって父親を亡くするという感覚は分かりませんが、そういうことがあったせいか、カレンダーを見てて、ふっと思い出したワケです。
2月3日の節分が厄明けの正式な日らしいですね。
ずっと年が明けたら「厄明け」だと思っていましたけど、ある神社の娘さん(巫女さん?)に教えていただきました。
・・・ということで、「鬼は外〜」はしてないですけど、正式に厄が明けたということで、めでたいです。って単純に嬉しいです。(^^)
3日には次男の高校の推薦合格のニュースも飛び込んできましたし、最後の最後に「あ〜厄だよなあ」って思う事件はありましたけど、今日からは気持ちを入れ替えます。
くよくよしたってしょうがないですしね。
1月末決算のカンドウは今日で13期が終了します。
そして明日から14期のスタートです。期末の精神的な落ち着きのなさから、多少イライラすることもありましたけど、明日からはまた来年の「今日」を笑って過ごせるために、新しいスタートを迎えるワケです。
昨日はささやかですが、スタッフだけで、しかも社内でパーティーをしました。
お寿司を取り、ワインを用意。でもデザイナー陣はまだまだ仕事が残ってたため、口を付ける程度でしたけど、プランナー陣はガンガン飲んでましたね。(^^;
先日の土曜日、ポスチャ(姿勢)スタイリストのKIMIKOさんをお招きして「パティ・パトニ ハッピーハッピービューティフル」というイベントを福山でやってきました。
パティ・パトニの支配人の長尾さんと話をしていて、「披露宴会場だけで会場を使うのは勿体無いから、何か福山の人たちに有効活用してもらうことが出来ないかなあ」って色々と話し合う中で、披露宴とは少し切り離して「もっと福山の女性たちを輝かせるようなイベントを仕掛けよう」ということになりました。
そして名付けたのが「パティ・パトニ ハッピーハッピービューティフル」です。安直なネーミングですかね。(^^;
Webあきんど養成ジムが無事終了しました。
全10回。個別コンサルを合わせたりすると、20回くらいは島根を訪れている計算になります。帰りのスーパーやくもに揺られながら、「よく通ったなあ」ってしみじみ。
今回のタイトル[boss-surprise]MLは、ボクの全く知らないところであきんど生の方たちがMLを通じて、終了後に如何にボクをサプライズさせるか・・・を語り合ってたらしいMLです。
そう、完全にやられちゃいました。(^^;
いよいよ23日で全10回のWebあきんど養成ジムが最終回を迎えます。
色んな出逢いがありましたし、本当に色んなことがあった半年間でした。
これだけ人数が居れば苦手な人の一人や二人は居るものですが、みんなそれぞれのいいところは全部言えますし、自分自身も本気でぶち当たることが出来た半年間でした。
思いっ切り広島弁ですが、いつも心掛けてることの一つです。
訳しますと「まだまだ来いよ、全然足りないぜ、もっともっと来いよ、まだまだ足りないぜ、かかって来いよ、オレは逃げも隠れもしないぜ」っていうニュアンスを含んでると思います。
本当は怖がりで小心者ですから、常にこう自分に言い聞かせて、「かかって来い、いつだって受けて立ってやる」って思ってないとダメなんですよね。(^^;
一富士、二鷹、三なすび・・・は初夢でしたよね。
今日、ホテルから富士山が見えました。なんかとっても縁起がいいような気がして、思わず心の中で手を合わせました。(笑)
東京に来てまして、今はちょうど2時になろうとしてますけど、来る度に新鮮なサプライズがあって、「なるほどな」って思うことが多々あります。
Webあきんど養成ジムの生徒さんが結婚されるということで、結婚式からご招待いただき、披露宴、友達たちばかり100人集まった二次会、そしてその二次会を仕切ってた幹事さんたちと親しい友人が集まった三次会に参加してきました。
まだ島根です。本当だったら今は空の上・・・のハズなんですけど、予約してたエアーのチケットの購入期限が切れていたということで、キャンセル待ちをしましたけど、満席で一便遅い便になりました。(^^;
しかも2時間以上空くんですよ。(泣)
珍しく今日は全員広島にいますし、内定者の裕恵に加えて、最近京都から広島に戻ってこようとしている大志っていうデザイナーが武者修行?丁稚奉公?に来ています。
この大志っていうデザイナーは実はカンドウも載ったことがない、デザイナー必読の情報誌「MdN」にも取り上げられたり、エプ○ンのカラーイメージングコンテストで優秀賞を貰ったりしたヤツで、ひょんな縁でウチで働いて(勉強して)ます。「じゃあ授業料を月末に請求するから」とか「百万が一、カンドウに入るとしたら・・・」などと弄られてますが、なかなか面白い人材です。
カンドウの決算月は1月です。
決算書というのは経営者にとって成績表みたいなもので、ここ2年は増収増益で成績表としては合格点でした。そして今期の決算がすぐそこまで迫って来ていますが、お陰様で今回の成績表も◎(増収増益)で締めれそうです。(^^)\
でもふっと不安になります。2月からはまたゼロからのスタートです。
来期は来期で何の見通しもありません。ただ不安を感じるのは一瞬なんですよね。
不安が全くないと言うと嘘になりますけど、それよりも将来の展望や夢の方が多くて、不安を感じる暇があるなら「仕事しろ〜」って感じです。(笑)
先日のコミットメントにも入ってましたけど、オフィスが手狭になったのと、スタッフの増員計画のため、オフィスの移転計画が進行中です。
思ったらすぐ動くボクとしては、2月とか3月には移っちゃいそうな勢いです。
さっきテナントオフィスを見て来ましたしね。(笑)
今の倍くらいの広さで、しかも駐車場が3台付いていて、条件的にはあと一歩ってところですかね。大家さん次第です。
もしそこに決定したらいくつかの夢の実現に向けて色々とやります。
最近、このコミットメント(公約)という言葉をよく使います。
コーチングではよく用いられてる言葉の一つです。
社内ではMLを通じて今年の目標をコミットメントし合いました。
具体的な数字を掲げた者、自分の「こうなりたい」を掲げた者、様々なコミットメントがそこにはあります。
新年早々から二人の人の夢を聞きました。
一人は勤めていた会社を辞めて「中国」に留学したいっていう夢。
「これからは中国だし、英語を喋れるよりも必要性が高そうだから」っていうのが理由みたいで、今の仕事も重要なポストにいるにも関わらず、それを投げ打ってまで留学しようとする彼女がとても眩しく感じました。
「今しか出来ないこと」を「出来ない理由」を言い訳がましく考えるのではなくて、「どうやったら実現できるか」を模索していく人生の方が断然楽しいですしね。(^^)
是非、実現してもらいたいと思っています。
去年、お手伝いさせていただき、ボクがプロデュース全般をやらせていただいた会社の社長から、年末に一通の手紙が届きました。
5年前会社を興し、約2年前には会社を真剣に畳もうとまで思われたこと、そんな中、一筋の光明が差し、そして今の核となるスタッフとの出逢いがあり、ここまで頑張ってこれたこと・・・云々が書き記されてありました。
進むべき方向性は見えたものの、突破口が見つからず悶々としていた中で、ボクと出逢い、何かが自分の中で弾けたようです。
ボクは世の中で一番素敵な言葉が「ありがとう」という言葉だと思っています。
この言葉は使った自分も、そして伝われた相手も気持ちよくなれる不思議な「魔法の言葉」みたいに、時にはキュンってなったり、心が穏やかになったり、そして時には涙してしまいそうなくらい感動したりします。
年末という気がしない年末です。
昨日クライアントと打ち合わせをしてて、そこの常務が「年末年始なんてなかったらいいのに」って言われてましたけど、年末っていうだけで気忙しく感じてしまうからイヤですよねえ。(^^;
今年は皆さんはどんな一年だったんでしょうか?
思い通りになった一年でしたか?
自分の人生は自分で作るもの。今年も色々ありましたけど、人のせいにしない自分でいられたからこそ、思い通りにならなかったとしても、「いい一年だったな」って言えるような気がしています。
カンドウは一つの案件ごとにプロジェクトを作るワケですが、その仕事によってはMLを立ち上げ、クライアントと情報を共有したりするMLと、チーム内のMLと二つ立ち上げる場合があります。
今回続いている仕事のチーム内MLの終了時間が、この二日とも朝の5時半だったり、6時半だったりしてます。一日に数十通のメールが飛び交い、修正指示やOKメール、確認メールが延々と続きます。
例えばこんな感じです。(笑)
知る人ぞ知る、多くの芸能人たちも訪れている和食屋さんを貸し切ってのカンドウ忘年会も、一人の脱落者(笑)は出しましたけど、無事終了しました。
全ての料理に大満足。総勢20数名のカンドウスタッフと、ブレーンさんたちを交えての大忘年会でしたけど、後半部分の記憶がありません。(^^;
聞くところによると、スタッフとハグしてたとか、色んな人たちとハグしてたみたいです。まあいつもの光景ですけどね。(^^;
今日、日にちが変わってますから、正式には昨日ですが、無事賞与が出せました。
ウチは給料も賞与も現金なんですけど、河野に「賞与」って書いてって言うと、何をとち狂ったか「寸志」って書くもんで大笑い。「寸志」って書くことの方が過去多かったですからね。(^^;
でもこうして賞与を出せることができたのが何よりもボクにとっての「賞与」です。(^^)
一番嬉しい瞬間かもしれませんね。みんなで頑張って、そしてみんなでシェアする。
今朝、今回の一連のイベントをドタキャンした某氏(近いうちに名指ししますが)の話から、「結局は誠意だよね」という話をしました。
ボクは見た目でかなり損をしているらしくて、「チャランポランそう」とか「チャラチャラしてそう」「いい加減そう」とか言われてますが、「オレはサンマかいっ!!!(怒)」って言いたくなるんですよね。(泣)
でも一度お付き合いが始まるとそれは払拭頂けるみたいですけど、ファーストインプレッションがそういうのって損ですよね。つくづく。(^^;
本当だったら17時過ぎのスーパー八雲に乗る予定でした。が、クライアントに対して大迷惑をお掛けすることになった大トラブルが発生。そのお詫びに行くのが今日の10時でしたし、ちょっとでも早く社に戻って対応策を講じたかったため、一本早い15時10分発のスーパー八雲に乗りました。まさかあんなことが待ってるとはつゆ知らず、雪がかなり降っていたため、少しの遅れは覚悟していましたけど、掲示板で書いた通りのトラブルに巻き込まれてしまいました。
2000年3月3日に産声を上げた五空ですが、一つのミッションを終了し
たと思っております。とはいえまだファーストステージを終えたに過
ぎず、セカンドステージ幕開けまでの「冬眠」とさせていただくこと
になりました。
それに伴い、私、福原勘二は代表幹事を引退し、今後は一足早くOG
となった日野かえこ同様、OBとして五空を後方支援する立場に回り、
若手の運営委員の中から新たに代表を選出、新しいミッションを掲げ、
再スタートする予定です。
高校の同級生からの一本のメールで始まったメール交換を経て、本当に実現したのが今日の「毘沙門台小学校」の5年生を対象にした「CM制作現場」の講演でした。
子どもたちが実際に絵コンテを描いて、キャッチフレーズを考え、その絵コンテに基いてCMをビデオで撮ったのを見せてもらいました。ちゃんと考えてあるんです。キャッチフレーズも実際に使えそうなのもありました。それに今回は架空の清涼飲料水がテーマだったんですけど、ラベルまでちゃんとオリジナリティがあってビックリしました。
BBSで「よりちゃん」ことスタジオ・ケンの頼経社長に書かれてしまって、逆にみんなから「どうしたんですか?」ってメールが殺到してしまいました。(^^;
よりちゃん、公共の場でのあれはタブーでっせえ。(泣)
今回の島根出張であわや緊急入院かっ!!!という救急車事件がありまして、WebProにスタジオ・ケンの弘中君というスタッフが岡山の総社から参加してくれてるため、そこから情報が漏れたみたいですね。(^^;
先日カットオーバーを迎えた「ラ ネージュ」さんのWebサイトですが、最初にお話を伺った時に言った言葉が「池田由樹」のブランディングをしましょう・・・だったと思います。「ラ ネージュ」の名前も知られてないし、しかもプリザーブドフラワーというまだそこまでメジャーではないものを扱うということで、「池田由樹」をブランディングすることを提案しました。
そして池田さんはそれに賭けてくれたワケです。
前回の徒然を書いた後、社内用のMLに「ありがとうが言いたくて・・・」という内容をポストしました。オチがあって、WebあきんどのMLにポストしちゃったんですけどね。(笑)←笑えない笑えない。(^^;
それに対するみんなからのレスです。
カンドウの強さの源がここに隠されてます。
ほぼ全文をお見せします。長いので時間がある時にでも。
「オレ『が』オレ『が』の『が』で暮らすより、おか『げ』おか『げ』の『げ』で暮らせ・・・はサラリーマン時代に覚えた都都逸ですが、つくづく「お陰さま」を感じるようになりました。ほんっと色んな方々のお陰で今期も増収増益が1月末の決算を待たずに決定しました。(嬉)
怒涛の11月は13年間で単月の最高売上を上げ、去年の年間売上を2ヶ月残してクリアしましたっ。(^^)\
後はずっと狙っていた大台にチャレンジするだけですが、実はコレもほぼ読めてます。
今日、愚息の大学推薦入試の発表でした。
指定校推薦を狙ったいた息子は、かなり頑張って一校一名の枠をライバルたちと争いつつも、二名のうちどちらか・・・というところまで漕ぎ着けました。が、相手が悪かったです。(^^;
息子の通う高校は春のセンバツ高校野球の優勝校で、その相手はその野球部の選手だったため、成績は並んだらしいですが、クラブの力関係で、指定校推薦を逃しました。
「奇数月の第3金曜日」、場所は全国津々浦々。今回は松山の道後に来ています。
今、正に定例会の真っ最中。正式には「日本人材ビジネス協議会」ですが、この会にはIPOしている会社が4社あり、しかも今回5社目が誕生しました。20社くらいの会ですから、その率は凄いですよね。しかも今回IPOしたスリープロの高野社長は若干28歳。ちょうど隣に座ってますが、この時期に上場を果たすなんて驚きですが、こういう連中がうようよいる会で、毎回刺激と元気をたっぷり貰って帰ってます。
こういう商売、っていうかどの商売でも付き纏うのが相見積もりですよね。当然、ボクらもそういうテーブルに乗せられることもあります。
ただ相見積もりだけの場合は殆どお断りしてます。だって企画の内容によって全然見積り金額は違いますし、クライアントの「こうしたい」とか「こうなりたい」を実現するのがカンドウの使命と考えてますから、「安かったからそれでいいならば、カンドウじゃなくてもいいでしょ」って言ってしまうんです。(^^;
今、夜中の2時を回ったところでしょうか。
ますます気分がノッてきて、いいコピーが書けそうです。ワインもいい感じにエキスを注入してくれてますけどね。(笑)
そう、ボクって元々はコピーライターなんです。最近は殆ど書かなくなりましたけど、今回は自分で「ボクが書きましょう。取材もこういう感じでやりましょう」ってついつい言ってしまって。(^^;
KISSって別に「接吻」(ふるっ)とかチュウのことじゃないですよ。
KISSメソッドという考え方があります。Keep It Simple Stupid の頭文字を取ったもので、元々は軍隊用語に起因してるそうです。「シンプルに考えてやってみろ、阿呆」って感じでしょうか。(笑)
最近、このKISSメソッドは度々我々のWebデザインの業界で使われるようになりました。サイトの訪問者が余計なことを考えて迷わないように、シンプルなデザインを心掛けましょうってことなんですけど、コレが検索エンジン対策の肝だったりします。
弊社のビジネスパートナーで、なくなてはならない存在、そしてこの会社のお陰で数々の大物をゲットしてきて、そして確実にカタチにしてきたクールウェブが5周年を迎えたという嬉しいお知らせを頂きました。
5年という一つのくぎりを迎えられたことを心から祝福すると共に、一緒に闘い、時には笑い、時には泣き、あたかも一つの会社のようにチームワークで乗り切ってこれたクールウェブの高味社長に敬意を表し、この場に誇りとともに紹介したいと思います。
クールウェブ、そしてシステムを担当して下っているインフォーマークなしに、今のカンドウはあり得ないと断言できます。
第2回目のWebプロデューサー養成講座のメイン講師として、弊社取締役チーフプランナーの河野由佳利が初デビューしました。
娘の晴れ姿をドキドキしながら見守る父親の心境でしたけど、ほぼ満点に近い出来だったと思います。厳しい目で見てそれですから、120点上げてもいいような堂々とした講師ぶりでした。彼女の持つ天然キャラもいい感じでなごみ効果を与え、受講者の方からの評判も上々でした。
WebProもMLがあるのですが、皆さんからの書き込みを見てると、河野が伝えたかったことはちゃんと伝わってたみたいです。本人は後から「こういう言い方をすればよかった」「あれも伝えてあげたかった」と言ってましたけど、それがまた明日への活力になったんじゃないのかなあって思ってます。
日は変わっちゃいましたが、ほぼ1時。確か昼の1時ではないハズですが、まだ全員残って仕事してます。時間感覚、曜日感覚が全くなくなってます。
しかもまだ晩ご飯も食べれてなくて、もうお腹ペコペコです。(泣)
きっと11月はこのペースが続く「怒涛の11月」になります。っていうかもう既にそうなんですけどね。でも仕事があるってつくづく幸せだなあって思います。
今日は自分への「お疲れ様」の意味も込めて玉造温泉の旅館に泊まってます。
っていうか、本当はホテルが連泊できなかっただけなんですけどね。
でもどうせなら・・・ってことで、Webあきんどのジム生がされている旅館をリザーブしました。リアルも見たかったですし。
そこの感想はここでは差し控えるとして、食事中にこんなことがありました。
どこかのツアーの添乗員さんとバスの運転手さんが食事をしているところに、旅館の方が「宴会をされているお客さまから添乗員さんも是非来てくださいって言われてますが」と言いに来られました。
精も根も尽き果てた・・・っていうフルパワーの5時間でした。
レジュメも半端な枚数じゃありませんし、しかも全て手作り。
内容もかなりボク的には濃くしたつもりです。ただ当然今の段階では素人に近い方もいらっしゃいますし、これから本格的に商売として取り組む方もいらっしゃいます。逆にもうバリバリでやられてる方もいらっしゃって、どこにレベルを合わせるかというのはやりながら変えていったって感じでしょうか。
毎日がドラマのように何かしら起きてます。もう笑うしかないくらいですね。(笑)
ダウンもあればアップもある。当然逆も真なり。
昨日(日が変わってるんで昨日ですね)は弊社がWebを作らせていただいてて、今回はチラシのお仕事もいただいたパティ・パトニの長尾さんまでもが「毎日徒然見てますよ」って言われてプ、プ、プレッシャーです。(笑)
今日はワザと名指ししてみました。(爆)コレでBBSにも登場してもらえるハズです。
いよいよ明後日からWebプロデューサー養成講座がスタートしましす。
遠くは浜田や岡山からも参加してもらえるみたいで、性根が入る5回になりそうです。
「Web」という概念から少し外れて「プロデューサー」として総括的にプロデュースできる人材を育成したいと思っています。当然「Web」が主になりますけど、もっと広い視点がプロデューサーには必要だと思いますので、リアルとの連動、マーケッティング、仕掛け、プロモーション・・・とかなりその幅は広いです。
瀬戸内海が傍にある広島で生まれ育ってますから、別段「海」に対して思い入れがあるワケではないんですけど、久々に日本海の海を見ました。
太平洋とはまた違った海の色のような気がしますし、瀬戸内海とは全く違う見渡す限り海というのに心が洗われた気がしました。
ボクは嘘を平気で吐ける人が大嫌いです。真顔で嘘を吐き、自分の心の中の真実の自分に対して恥ずかしくないのかとさえ思います。
自分が嘘が下手だから(上手に嘘吐いてるつもりでも絶対にバレるって言われます/泣)こそ、そう思うのかもしれませんが、一つ嘘を吐くとその嘘を本当っぽくするためにまた嘘を吐き続ける必要がありますよね。
最後には自分が吐いた嘘を忘れてポロっと矛盾が出たり。(笑)
Mr.Childrenの「DISCOVERY」の名曲、「終わりなき旅」。
いつもこの曲に励まされてきました。ボクにとっての応援歌であり、テーマソングです。
皆さんは何かテーマソングみたいな曲がありますか?
最近世知辛い世の中のせいか、ストレスからくる心の病が密かに流行ってますね。(^^;
友達も会社を辞めるくらい酷くって、ボクにしてあげられることはただ話を聴いてあげるくらいですし、「大丈夫だよ」「焦らなくていいからさ」って言えるくらい。
最近は講演やセミナーでも喋ってるんで別に大したカミングアウトじゃありませんけど、ボク自身も数年前心の病「不安神経症」で苦しみました。
今日はこのぎっくり腰の中、昼から今までスタジオ撮影のディレクターでした。ってまだ22時半の時点で終わってないんですけどね。(^^;
正に「一生懸命」に取り組んでます。ちょっとでもいい写真が撮りたくて、カメラマンとも妥協の二文字はありません。ふっとそのスタジオの中のトイレに掲げてある言葉に目が釘付けになりました。それが「一笑懸命」という言葉でした。
「一所懸命」とは、武士が、生活のすべてをその所領にかけることに起因し、一つの場所に命懸けで臨むさまを表し、そして「一生懸命」とは、「一所懸命」から出た言葉で命懸けで物事に接したり、全力をあげて何かに取り組むさまを言います。(大辞林より)
ボクはとっても運がいいと思っています。皆さんはどうですか?
起業を志してる方や学生さんと話をしてて「ボクはあまり運がいい方ではなくて」とか「私、男運が悪いんです」とか耳にするんですけど、運が悪い人はいないっていうのがボクの持論です。
自分の能力や記憶力、ネットワークには自ずと限界があります。
例えば「○○○について知りたい」と思った時、Googleで検索するのも一つの方法ではありますけど、ボクにはもっと強い味方があります。
それが「引き出し」です。
「このネタだったら彼に聞けばいい」とか「この手の話なら彼女はめっぽう強い」とか、そういう引き出しを幾つも持っています。
「人」の「引き出し」もそう。
コネっていう言い方は好きじゃないんで、ボクは「ネットワーク」と呼んでいますけど、この狭い広島でも雲の上の人はいます。いわゆる広島の経済界の重鎮と言われてる人なんかがそうですけど、「逢いたい」と思って逢えない人はいないと思っています。
「カンドウご法度」の第一条に書いているのがこの「ケンカはするな、するなら負けるな」ですが、ケンカって殴り合いのケンカじゃないですからね。(笑)
大体「Love & Peace」を標榜してますから、極力意味のないケンカは嫌います。
ただ筋の通らないことをされた場合、そしてカンドウの看板に唾を吐きかけられた場合は、相手が誰であろうと闘います。自分たちの誇りを守るため、そしてスタッフを守るためだったら、命を賭してでも闘います。
今までにこんなに忙しい10月があっただろうか・・・というくらいの10月です。
一体何本の仕事が走ってるのかボク自身把握できてません。(^^;
ただ確実に10月、11月・・・と加速度が付いて忙しくなるのは分かっていまして、嬉しい悲鳴を通り越して「出来るのか?間に合うのか?」の世界に到達しています。
でも間に合わせちゃうんですけどね。(笑)
正式にアナウンスされてから一週間、20日の応募締め切りだったのですが、お陰さまで昨日の時点で満席になって、後はキャンセル待ちの状況だそうです。(^^)
実は半分くらい集まってくれたら嬉しいなあって思ってたんです。
それが蓋を開けてみたらこの状態。嬉しい悲鳴ですよね。
「どうして山に登るんですか?」「そこに山があるからです」・・・有名な話です。
「どうしてそこまで頑張れるんですか?」「そこに『人』がいるからです。そしてその『人』がボクを求めてくれるからです」とてもシンプルな理由です。でもそれが嘘偽りのない真実だと思います。
色んな方と接してて、自分が燃えれる時と、燃えれない時の差は「本気になってる『人』がいるかどうか」っていう単純な理由なんです。「いいカッコ言って・・・」って思う人はいいです。一生そう思ってて下さい。でもたったそれだけのことが自分自身にとってはとてつもなく大きなことだってこと、そういうこともあるんだってことを知って欲しいと思います。分かってくれなくても、理解してくれなくてもいいですから、せめてそういう生き方があることだけは知っててください。
プランナー3人衆がまともに顔を合わせられるのってこんな時間(今23時を回ったところ)です。場合によっては県外出張が増えてますから、殆ど顔を合わせられない週もあります。
先月から河野は毎週大阪に入っていますし、今週は2回日帰りしてます。そしてさっき聞いたんですけど、大阪はほぼ週2のペースになったみたいです。久保本は広島ベースですけど、夜遅くまでクライアントのミーティングに出たりしてますから、朝一瞬顔を見て、下手するとプランナー3人が中々揃わないことも多々あります。
「WEBあきんど養成ジム」を引き受けてから、ずっと担当の雪吹さんと話し合ってたのが、「島根にどれくらいWEBの制作会社があるんだろう」っていうことでした。
そしてもう何年も前から言い続けてる「クリエイターのボトムアップをしたい」という念願が、地元広島ではなく、島根で実現することになりました。断然雪吹さんの動きが早かったんです。今までにいくつかの専門学校ともコラボレーションを模索してきましたし、市や県と掛け合ったこともあります。
今、0時を回って1時になろうとしています。
登記上の設立記念日は2月15日なんですけど、ボクが大切にしているのは10月1日の「独立記念日」なんです。というのも、サラリーマンをしつつ会社を作っていますから、平成3年の2月15日現在では、まだサラリーマンだったんです。
辞表を受理してもらうまでに半年以上を要したワケですけど、10月1日から「有限会社オフィスCAN」として独立したのが正に12年前の10月1日でした。
昨日は生まれて初めて謝恩会なるものに参加してきました。
大学の卒業の時とかゼミの先生を招いてやるんでしょうけど、ボクの場合は中退してるんで、それにも縁なく、ましてや先生として出席するなんて考えられなかったことです。
6時から始まった謝恩会はゲームをやったり、思い出話に花を咲かせたり、とても楽しい時間で、あっという間にフィナーレを迎えたって感じでしたけど、最後にやられちゃいました。(^^;
そういえばご紹介するのを忘れていましたが、中国経済産業局が「中国地域におけるチャレンジ精神のある元気な企業」100社(広島県35社)に選ばれました。(^^)\
親父の命日の8月28日に届いたんですよね。(^^)
昨日終了したファッション専門学校の講義なんですけど、実は最後に「これからの目標」をコミットメントしてもらい、それに加えてボクの授業から学んだことやメッセージを書いてもらいました。
帰りのクルマの中でうるうるしながら読んだんですけど、それとは別にメールを貰いましたので、無断ですがちょっとご紹介します。(笑)
今日でファッション専門学校「フードコーディネーター養成科」の講義が終了しました。全10回、3時間ずつでしたから30時間。あっという間の期間でした。
授業に間に合うように東京から帰って来たり、WEBあきんど養成ジムの次の日が講義だったりして、身体はボロボロ、頭の中はゴチャゴチャになったりしましたけど、終わってみるととても淋しく感じましたね。(泣)
もっと彼女たちプラス彼1名と一緒に勉強したかったですけど、期間限定でしたしね。
コンペって勝つこともあれば負けることもあります。
でも勝つこともとても大切なんですけど、それに対するスタンスこそ忘れてはならないことだと思っています。もちろん勝つ=ゲットすることが第一の目的なのかもしれませんが、その過程に於いて、どれだけ必死になれたか、自分たちの培ったものを表現できたかをいつも心に留めておきたいですね。
別にマゾっていう意味じゃないですよ。どっちかというと(どっちかと言わないでも)ボクはサドの方ですからね。(笑)
でも「なんか自分で自分の首を絞めるのって得意だよなあ」って笑ってしまって。
10月末からまた新しい企画が走ります。言い出しっぺはボクですけど、使命感みたいなものがあって、それを達成するためには「オレがならなきゃ」ってなっちゃっうんですよね。まッいつものことなんですけどね。(^^;
昨日はファッション専門学校の授業の後、予てから約束していた課外授業をしてきました。課外授業といっても「フードコーディネーター養成科」らしく、レストランを使って、テーブルマナーやワインのテイスティング、実際に働くギャルソンに色々と質問をしたりして、実際の仕事場を見るっていう感じでしたけどね。
当然アルコールが入るワケですから、途中からはただの飲み会になっちゃいましたけどね。(^^;
WEBあきんど養成ジムの前半戦の終了を飾るに相応しい講師、日野かえこ社長を迎えて行われた講義は、ボク自身がメモを取り捲るような内容で、途中何度ゾクってしたか。
やっぱり凄かったです。
彼女はWEBだけでなく、商売としての基本を説き、MLには彼女を絶賛する書き込みが続き、「えっ?ボクは?」って嫉妬するくらいの内容でしたね。(^^;
もう「マイッタ」って言うしかなく、思わず握手を求めてしまったくらいでした。(笑)
もう守秘義務が生じてますから社名は出せませんが、皆さんに念を送ってもらって、そして自らが最高のプレゼンが出来たと確信したコンペ、しかもWEBあきんど養成ジムの個別コンサルティングと被ってしまって、河野に託したプレゼン、そして最後にデザイン出しをして、やんぷーが完徹してくれて作ってくれたラフデザインを持って、カンドウに正式受注が決定しました。:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
「貧乏時代」の徒然が反響を呼んでまして、「なんでそこまで公開できるの?」とか「ある程度に地位に登りつめてるんだから、今さら書かない方が。イメージっていうものもあるのでは?」とか色々なご意見を頂きました。(^^)
でもお金は貧乏だったかもしれませんけど、心まで貧乏だったとは一言も書いてないですからね。ボクで14代目となる福原家では「長男教育」というのは徹底的に叩き込まれました。
だから「礼儀」とかは人から教えてもらっても「ふ〜ん」って感じで、おじいちゃん、おばあちゃんに事あるごとに教えてもらってたと思います。そして何よりも大切に育ててもらえました。
土曜日に行われたドリームゲートのトークバトル&テレビ収録でしたけど、ボクは喋るのは別として、ゲストで来られていたドリームゲートの総合プロデューサーの吉田さんの話にとても共感を覚え、それは是非皆さんにシェアしたいと思いました。
夢があって、それに進めるうちは幸せですけど、特に今の若い人は夢さえも分からないっていう人も多いので、そういう人たちへのメッセージでした。
昨日はむっちゃハードな一日でした。
ドリームゲートのテレビ収録を兼ねたトークバトル。慌てて出たせいで、スーツの上着を忘れてしまって、タクシーで持って来てもらったり、ドタバタで始まりましたけど、自分らしさは出せたんじゃないのかなあって思います。
ただかなりの部分はカットされるでしょうし、SだのMだのカットされるような発言も多々出てましたからしょうがないですね。ちょっとは映るとは思いますけど。
25日の25時35分からのフジテレビ系(テレビ新広島)の番組で30分くらい放映される予定です。平たく言うと26日なんですけどね。(^^;
子供の頃、記憶にあるのはとても貧乏な生活でした。
その当時ってみんな貧乏だったんでしょうけど、中にはとても裕福な家もありましたし、ボクの家は貧乏を絵に描いた家だったと思います。
親父は病気がちでしたし、入退院も繰り返していましたからね。
その中で忘れられないシーンがあります。
でも当然の結果です。プレゼンが終わった瞬間「これじゃダメだ」と思ったプレゼンでしたし、自分に対して言い訳をしたくなるようなプレゼンでしたからね。(^^;
メールでの結果発表でした。
それもとても良くしていただいてる担当の方から。
その担当の人も心の中ではきっと応援してくれていたと思います。
ダメだったところに同じ内容のメールが届いてるんでしょうけど、何か淋しさが滲んでたような気がしました。完全に思い過ごしなんですけどね。(笑)
この短期間でよくぞここまでっていう感じのデザインでした。
そしてそのベースになった企画もよく考えてあって、ナショナルブランド相手に一歩も引かない自分のプレゼンにも酔いしれつつ(爆)、企画・デザイン・プレゼンとまた大きな階段を登った心境です。
大、大、大満足です。
カンドウには社内規定といったものがありません。
そして面倒な堅苦しいルールもありません。
ただ以下のことは入社時に伝えていますし、それは事あるごとに声に出し続けています。難しいことじゃないんですけど、実はかなり根性がいります。
初コラムをお披露目しましょう。別にネタに困ったワケじゃありませんが。(笑)
でも自分で読み返してみて「凄いな」って思ったことが一つ。ずっと同じことを言い続けます。当然「戦術」の変化はしてきていますけど、「ブランディング」「エッヂを立てる」「どれだけ尖らせていくか(エッヂを立てて特化していくか)」・・・。
最初はそう、日野ちゃんや、船井総研の五十棲さん、kikoさんこと当時フジテレビヒューチャネットの尾花さんに触発されて書き始めたんですね〜。
3日坊主どころかもう2年以上も続いてるんですね。すごっ。(^^)
よく耳にする言葉です。「理想と現実は違う」って。(^^;
でもそうですかねえ〜、ボクはずっと理想を追い求めてきましたし、当然それに向かって努力もしました。そして何より確実に自分の理想に近付いてるのを実感しています。
理想を掲げない限り、どっちを向いて生きていけばいいのかさえ分らなくなります。自分の進むべき道を見失ってる人の多くは、この「理想と現実は違う」という妙な大人(大嫌いな人種です/笑)の言葉で足がすくんでしまって、そこで立ち止まってしまってるんだと思います。
今、とあるナショナルブランドのオフィシャルサイト、そしてイベント用のサイトのプレゼンに向けて正に全社一丸となって闘っているワケですが、今回の技術を含め、やんぷーの培ってきたスキルの高さにゾクっとしました。
凄いの一言です。(^^)
やんぷーがコンペティターに居なくて良かった・・・と思うくらい、アッパレのスキルですし、もしコレで通らなかったとしても、絶対にカンドウのキャパシティを含め、スキルは向上してます。それだけでも満足なんですけど、それだけに絶対にゲットしたくなりました。
もしNGでも裏サイト(そんなのあるのか/笑)でご紹介したいくらいですけど、正式なオフィシャルサイトでお披露目出来るイメージを今からもうしています。(^^)\
もう笑った。(笑)
昨日は目一杯落ち込みましたけど、今日はもう元気元気。(^^)
「全ての責任は自分にあり」と考え始めたのはいつ頃からだったか忘れましたけど、人のせいにするより、断然シンプルで立ち直りが早くなります。人=自分以外に矛先を向けるとややこしくなるだけですしね。後は自分次第。そう考えたら「後はやるだけ」です。
今日のプレゼンは失敗しました。
完全にボクの問題です。最終的にラフデザインが上がったのは、ボクがファッション専門学校の講師中でしたし、ギリギリまで見れなかったんです。企画書もしっかりレビューしたつもりでしたけど、疲れが優先してて、どこか上の空だったのかもしれません。
今、日本時間のAm4:45です。(笑)
今日行われるコンペのレビューを終え、プレゼンのシュミレーションをしていますけど、なんか眠れそうな気配がないです。(^^;
興奮状態なんでしょうね。って別にエッチなビデオを観てたワケじゃないですけど。いや、マジに・・・。(笑)
それだけこの3日間、頭を使い過ぎてて、中々クールダウンできないんだと思います。日野ちゃんもBBSに書いてくれていましたけど、「やりすぎ」だったんですかね。自分のキャパシティを超えてたのは確かですし。(^^;
二日半を使って実施された個別コンサル。一人55分、5分の休憩で18人。
当然全ての参加者の抱えてる問題点もバラバラだし、解決方法もバラバラ。
ある意味人間の能力の限界に挑戦って感じで、終わったら放心状態でした。(^^;
「自分で自分を誉めてあげたい」。(爆)
これをやり遂げた自分にはちょっと自信が持てました。体力と精神力と、当然発想力の勝負でしたし、100メートル走の決勝を18本闘ったようなものです。(^^;
2001年6月26日、この「ボス書く徒然」がスタートしました。
今の徒然は2001年8月18日から見れますけど、本当はその前があるんです。でも書いてる内容ってあまり今と変わってません。何故か「アンチジャイアンツ」っていうタイトルがあったり、「30代最後の日」っていうタイトルがあったり、それはそれで結構面白いんですけどね。
機会があればご紹介しましょう。
これはご存知日野かえこ大社長(「大」を敢えて付けてみました/笑)が提唱するマーケティングの概念ですし、今売れに売れまくってる本のタイトルでもあります。
それに触発されたカンドウは「感動伝染マーケティング」という概念を作り、日野ちゃんのアドバイス通り商標も登録申請中です。
今、実は大きなプレゼンの真っ最中です。
(一つは進行中で、二つはこれからですけど)
その一つのプレゼンは平たく言うと二次試験みたいなものがあります。一次で2社に絞込み、その二つから決定するワケですね。その1社にカンドウも残っていまして、コンペティター(競合相手)はメジャーどころです。(社名は差し控えますが)
自分の存在意義、カンドウの存在意義・・・考えれば考えるほど頭が痛くなりそうなネタですが(今、正に頭痛と闘ってます)、でもいつも考えています。
「カンドウが関わることがクライアントにとって嬉しいことなのか?」
「福原が必要なのか?」
そして「Yes」となった時、身体と頭と心が一つになるワケです。
突然の訃報でした。
「コルソ・デ・遊児」という、知る人ぞ知る店のオーナーシェフで、広島という狭い中ですが、「遊児さん」の名前を知らない料理人は少ないくらい、和・洋・中、そして創作料理の料理人が目指す料理人の一人だったと思います。
風貌は泉谷しげる、口は悪く、頑固者で、それでいて人情家で、料理に対するこだわりにはとても共感できる点が多く、隠れ家的なその店には沢山の人を連れて行ってあげたものです。
5時から打ち合わせをして、途中からWEBに対してのプレゼンでした。
プレゼンからミーティングに変わり、途中からは食事を取りつつのプレゼンになりましたけど、まずは一つ目をゲットしました。ここのサイトは絶対にカンドウがやりたかったんです。(^^)\
コンペティターもとてもいい企画を出して来ていました。でもチラシ、リアル店舗、ヴァーチャルを絡めたブランディング企画は絶対にやりたい企画でしたし、成功イメージも出来上がっていましたから、コンペティターがどうのこうのではなく、如何に実現するか・・・に焦点を当ててプレゼンをしました。
今日は行きつけのカジュアルフレンチのお店で遅いランチを取りました。
ランチタイムは2時までと決まってて、お店に入ったのが2時を回っていました。
女性のギャルソンが「ランチタイムは2時までとなってますので・・・」と言うのを聞かず、料理長に「ワインが飲みたいから何か作ってね」っと一言。イヤな客ですよね。(笑)
今、最も多い講演依頼の一つがこの「プレゼンテーションのスキルアップ」セミナー。基本は一日コースですけど、場合によっては先日の「女性起業塾」のように2時間半のバージョンもありますし、3時間、半日といった時間の中でも収められるように工夫もしてます。
ただボクの場合はただ単にプレゼンのテクニックをじっくりと教えていくというタイプとはちょっと違うように思います。当然テクニックも入りますけど。(^^;
このお盆休みが終わるとすぐコンペティションがあります。コンペって本当はあまり好きじゃないんですけど、そこに掛けるパワーよりもその企画そのものに掛けたいっていう想いがありますからね。
ただクライアント側の言い分も分ります。
色んな企画やデザインの中から選びたいし、自分たちとチームを組むのに値するかどうかを見極めたいという気持ちもあるでしょうし。
広島ファッション専門学校のフードコーディネーター養成科ということろで、マーケティングを教えてるというのは、以前ここでもご紹介しましたが、最初チョロチョロ中パッパ・・・で、月に3回から多い時は週2回授業がある週もあります。
毎回、マーケティングを分かり易く教えていくために、頭を悩ませているのですが、彼女たちに一冊の本をプレゼントしました。マーケティングとは全く関係ない本、そう「新・仕事の達人」です。数年前に書いた本ですが、今の彼女たちに是非読んで欲しくて。
これ、なんの数字だかお分かりですか?
7月12日、実質的には15日から始まった「WEBあきんど養成ジム」のMLの数です。8月9日に1000通を突破しました。1ヶ月弱という早さでの1000通でした。
(ちなみに1000番のキリ番はボクがわざと踏みましたけど/笑)
今の時刻0時現在ですから、当然明日にでも1100は超えちゃいますね。
8月8日の徒然にこう記しました。
>感動伝染マーケティング」は商標登録の申請も済まし、自分たちが堂々と使える言葉
>になります。安くはない申請費でしたけど、これで胸を張ってRマークが使えます。
違ってました。(^^;弊社の「知財顧問」の柴田さんから以下の通り教えてもらいました。
これはボクが加入している人材ビジネス協議会(通称人ビ協)の定例会のテーマです。
午後から夕方までギッシリと濃いミーティングをして、夜は宴会。しかも2ヶ月に一度、各地を転々として行われます。基本的には温泉地ですから、温泉にでもゆっくり浸かって、日頃の疲れを癒し、そしてミーティングで刺激たっぷりで戻ってくるワケです。
甲子園がスタートしましたね。
今年の春の優勝校、広島の広陵高校も一回戦を突破したみたいですし、熱戦が当分続きそうです。
高校野球を見るといつも思い出すのが弟のグローブのことなんです。
弟が志望の高校に合格した入学祝いでグローブを一緒に買いに行った時のことなんですけど、ウチは父親がボクが6年の頃に亡くなったため、父親代わりでもあったボクは当時はまだ大学生だったんですけど買ってやるつもりでお金を貯めていました。
中3の時に色々とあってただけに自分のこと以上に嬉しかったんですよね。(^^)
サラリーマン時代、一冊のノートを作っていました。表紙に書かれていた文字が正に「賢くなるためのノート」です。捨てるハズはないので、探せばまだ持ってると思うのですが。(^^;
ここには色んな人から聴いた薀蓄や、情報、本から抜粋した文章、雑学・・・と色々なものを書いていた記憶があります。仕事をする上ではまったく関係のない「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、春の七草」って今でもツラツラ出てくるほどのしょうもないことまで、とにかく知らないこことを書いていたワケですね。(笑)
昨日の徒然にも書いたんですけど、清水さんの話を東京から出張に戻った社内でずっとしていました。自分が55歳になった時に、同じ台詞がただのカッコ付けではなく、本心で言えるかどうか。(^^;
「お金は遣ったら儲ければいい」・・・、さりげない一言なんですけど、強烈に心に残っています。こんなこと書いちゃマズイのかもしれませんけど、接待費でも交際費でもなく、昨日は清水さん個人の奢りでした。で、この台詞です。「こんなに美味しいモノをご馳走になって、楽しい時間を共有して」と続いていましたけど、もっともっと儲けなくっちゃと思った次第です。
今日、松江から戻ってすぐ東京に向かいました。
大切なクライアントとの打ち合わせが目的ですけど、もう一つ目的がありました。
超巨大企業の常務であり、その系列会社の社長でもある方との会食だったんですけど、久々にスケールの大きい人との会食で、正に感動しました。
結構ボクレベルでは逢えない人と沢山逢って来てますけど、今回の清水さんは別格でした。少々の大会社の社長と逢っても「負けてる」って感じることは少ないんです。生意気ですけど、「ここは負けてるけど、ここは勝ってる」って思うタチですしね。(笑)
何度かここにも書いたのですが、最近出会った人にまた訊かれるようになりましたので、再度お答えしたいと思いますが、「何故そこまでするのですか?」という問いを受けるようになりました。
社内には「クライアントを常に裏切れ!!!」という言葉があります。当然いい意味の裏切りなんですけど、「ここまではやってくれるだろう」というクライアントの期待の、「その上を行け」と言ってるワケです。
スタッフにもそれを言い続けている以上、ボクが手を抜くなんてあってはならないことです。
癒しの時間と癒しの空間。
刺激的な時間と活気ある空間。
相反するモノを欲しています。
でも両方とも「人」によってもたらされるもの。
結局「人」が好きな自分に気付きます。
「毎日会社に行ってまず開くのがカンドウの徒然です」、ましてや「書いてなかったらなんか淋しい気持ちになるんです」・・・とまで言われたら、嬉しさのあまりしょっちゅう書いちゃいますよ。(笑)でもありがたいことです。
女性起業塾のことを書きましたけど、あの後嬉しいメールを多々頂いています。(^^)
BBSに書いてもらったら皆さんと共有できるんですけどね。照れ屋さんが多いのかな?
それとも書き難い何かがあるとか?・・・となるとデザイナー諸君、ちょっと考えてくださいね。「訪れる人に優しいサイト」を標榜している以上・・・はね。(^^)
ギリギリまで超ブルーな超バッドな状態で開演を迎えました。
というのも2日の朝方、友達が交通事故に遭い、内臓破裂の重態で危篤状態であるという知らせが入ったからです。それも「さあ、今日も頑張ってやるぞ〜」って出掛ける前のニュースでした。(^^;
そんな状態でまともに講義が出来るはずもなく、「どうしよう?」という状態だったワケです。
そんな時、クルマで送ってくれている途中、河野から言われた一言、「参加者40人のパワーを貰いましょう。きっと届きますから」って。
昨日から今回の徒然へのメッセージが溜まりに溜まって。(^^)
たった今もらったメールなんですけど、本人に許可なくそのまま引用させてもらいます。大切な友達なんで許してくれるでしょう。(^^)
どうしてもただレスするだけじゃなくて、皆さんとシェアしたい部分もありまして。
> 今週、映画の「踊る大捜査線2」を見に行った。
> クライマックスで主役の織田裕二が言ったセリフ。
> 「リーダーが優秀なら組織も悪くない」、心に残りました。
> そして、これはそのままカンドウにも当てはまるような気がします。
> BOSSが居て、それを仲間(敢えて社員とは書かないけど)が信じてて、一丸となって一つのモノを作りあげてる。
> 私からみたカンドウのイメージ。
> かんかんさんが優秀か、というか、確かに優秀なんだけど(爆)
> かんかんさんのために、仲間のために、会社のために、お客様のために。
> 一生懸命努力してる姿を互いに見てるんだろうね。見せてるんじゃなくて。
> きっとこれからもカンドウは不動の信頼関係で大きくなるんだろうなぁ。
カンドウの場合はリーダーが頼りないから、「オレがやんなきゃ」「私が頑張らないと」となってるのも事実です。決して謙遜じゃなくて。
今、世の中では「強いリーダーシップ」が求められています。
でも果たしてそれだけで人の心は一つになれるのか?
パズルのように、欠けている部分を補完し合う組織があったっていいと思うんです。ボクの欠けてる部分はみんなして補ってくれています。
だからボクは得意とする部分のみに特化して突っ走れるんです。
ボクの人材育成論はそこです。
苦手の克服ではなく、得意をどんどん伸ばす。
「エッヂを立てろっ!!!」と言い続けているのは、エッヂ=得意部分を伸ばすことによって、その人は光輝いていけるし、その眩いばかりの光によって、欠点なんて見えなくなってしまうと信じてるんです。
どうしても困る欠点は時間を掛けて直すようにはしてますけどね。
まッそもそもボクが欠点、弱点だらけですから。(笑)
月に2回ほど社内勉強会が開催されます。
講師は持ち回りで、旬なネタ、今のカンドウにとっての重要なことを各自でレジュメを作り、それに沿って講師をするワケです。
昨日も松江から帰って一息つくや否や勉強会のスタートでした。プレゼンターはプランナーの久保本。「WEBサイトのワークフロー」や「WEBの位置付け」について、実際にクライアントの前でプレゼンすることを想定して実施しました。9時から始まった勉強会も、終わったのは0時を回っていました。
ここって色んな人が読んでくれているんですね。(^^)
暑中見舞いが届いていました。ATTAっていう就職情報誌に河野が一度、ボクが二度ほど取り上げてもらったんですけど(2ページ見開きカラーですよ/驚)、その時の記者の人からの暑中見舞いにも「いつも読ませて頂いてます」って。
ふっと逢った友達からも「こないだの身の丈の話はよかったね」・・・とか。もうビックリしっ放しです。東京のクライアントの担当の方も「いつも読んでますよ〜」って。
あッもう既に禿げている方、ごめんなさいね。そういうつもりじゃなくって。(^^;
まだ髪の毛はふさふさとは言いませんが、まだ当分は大丈夫そうです。
・・・なんですが、考えないといけないこと、やりたくてもすぐ着手できないこと、プライオリティが簡単に崩れてしまうこと、云々で禿げそうなくらい色々と思い悩んでます。
あれ?とっくに書いたハズなのに・・・。(^^;
きっと意識が朦朧としている中で書いたので、保存も何もしなかったのかと。(^^;
先週の土日を使って「生田塾」を開催しました。主催はカンドウですけど、そういうのじゃなくて、ボクが生田さんとの触れ合いの中で感動したことを、是非広島の同業者にフィードバックしてあげたいなあというのが事の発端でした。
五空のイベントのメインゲストで来ていただいた時、「生田塾みたいなのを広島で是非やりたいんですよね〜」って言った言葉で「よっし、やろう」と二つ返事でOKしていただきました。
「WEBあきんど養成ジム」がスタートしました。
松江会場と浜田会場をテレビ中継で結んで、リアルタイムで遣り取りをして、熱気ムンムンの会場となりました。皆さんの瞳は真剣そのもの。
会費を会社の経費ではなく、自腹で参加されている方もいらっしゃって、ますます責任重大だと感じましたね。
やっとのことでリニューアル完成しました。(^^)\
14日には・・・と宣言した以上、スタッフ&ブレーンさん一体となってこの日のアップを目指しました。ギリギリですけどね。(^^;
「有言実行」を標榜してますから納期は絶対です。今まで納期に関しては言い訳したことなかったですしね。まあカンドウだけの力じゃなくて、コーディングやプログラムで助けてくれる有能なブレーンさんあってのことなんですけどね。今日くらいは「チームカンドウ」を自慢しても罰は当らないということで。(笑)
今日は七夕。去年の七夕は嬉しい騙され方をした日です。スタッフやブレーンさん、クライアントがボクだけに内緒でバースデーパーティーを企画してくれて、何も知らずに会場にクライアントとの打ち合わせだと言われて行ったところハッピーバースデーの大合唱で迎えられ、人生で一番感動した時間を過ごさせてもらいました。
それから一年、早いものでまた一つ年を重ねました。
BBSにも書き込みがありましたけど、先日の東京日帰り出張で偶然ハー・ストーリィの日野社長とバッタリ。(いつも日野ちゃんって言ってるんで「社長」っていうと照れますね。(^^ゞ)
時間の関係で老体に鞭打って走ったりしたため、帰りの浜松町のモノレール乗り場でボ〜っと立っていたところ、「勘ちゃん」っていう聞き慣れた声が・・・。
お互い五空の代表幹事として毎月一度は顔を合わせていますし、お互い東京に拠点を持っていますから逢って当然だったのに、ほんっと初めて偶然逢いました。
いよいよ7月。大好きな夏もすぐそこまで来ています。今日は梅雨空でしかもちょっと肌寒くって、気分まで梅雨空になりそうな天気です。
心が荒んでる時って笑えませんよね。笑っても心の底から笑えてなくって、頭の中では別のことを考えていたりしません?
逆に心が豊かになっている時って自然と柔らかい顔になったり、表情そのものも豊かになります。
別にサイトがリニューアルするから止まってるワケではないんですけど。激励のメールありがとうございます。>「自称ファンクラブ副会長」さん、「止まってるゾ〜」さん。
昨日の授業はボク的には史上最悪で、あがってしまって伝えたいことの半分も伝えられませんでした。反省すること仕切りです。そう考えると「先生」って凄いですよね。
でもこんな感性の学生さんがいたんだ・・・と驚きと同時に嬉しくなってしまったメールをもらいました。これが唯一の救いです。(^^)
また新しいスタッフがカンドウワールドに飛び込んで来てくれます。
今日正式に内定者として来年4月の入社が決まり、それまでは学校が終わった後、カンドウで入社前研修です。
彼女の魅力はなんといってもその性格の良さ。笑顔のステキなとても可愛らしい女性です。スタッフ全員一致で入社が決まりました。(^^)
今日、二つの大きなプレゼンが終了して、ほっと胸を撫で下ろしてるところです。
一つは去年から続けていたデジタルコンテンツのワークショップ。
「WEB-Interactive Movie Contents」の提案をしました。中国経済連合会という中電の会長がその会の会長も務められていて、その他広島の経済界の重鎮たらが一同に介し、昼食を挟んでプレゼンをしてきました。
きっと美味しい料理なんでしょうけど、さすがにじっくり味わえなかったです。(^^;
まあ始まってしまったらこっちのもの・・・なんですけどね。(笑)
今日、来年度の新卒採用の最終面接をしました。
明日のカンドウを担うデザイナーの選考です。
まずはデザイン担当による面接と選考で3人にまで絞り込み、そこからボクの出番でした。一緒に仕事していくメンバーですから、まずはカンドウのデザイナーの感性とのセッションをし、後はマインドの共有が出来るかをボクが選考し、3人のうち2人にはスタッフも話をしました。
We honor your annual achievement intended to acquire more than 70 points in your goal setting.
From the above, we award the gift check of 70 reais (Brazilian currency) associating with the winner of FIFA World Cup Korea/Japan 2002.
Presented by 人ビ協
こう記された盾を今回の人ビ協でもらいました。
50 REAIS と10 REAIS が2枚しっかりと挟まれており、単純に「幾らだろう?」ではなく、このメッセージと盾がボクに勇気を与えてくれます。
五空の日のイベントが無事終了しました。
前日まで「150いってほしいなあ」という声もなんのその、集まりも集まったり219名の参加で幕を閉じました。
島根から、山口から、そして岡山から・・・とほんっと人酔いしてしまいそうなくらいの人で、交流どころか動きもままならない状況でした。(^^;
4月の10日に悔しい想いをしたコンペ敗戦。
奢りや変な自信から急ごしらえの感があったコンペだったのを反省し、ちょうど話が来ていたオリエン(テーション)に臨みました。気合十分。コンペティターも以前のコラムに書いてあった最大手の2社。そのウチの1社に前回黒星を付けられていましたので、気合が入らないワケはありません。
今のオフィスら引越ししてから初めての社員旅行に行ってきました。
昔はほぼ毎年行ってたんですけどねえ。(^^;
小倉のスペースワールド、沖縄、グアム・・・と年々行く地域も遠くになり、海外にまで足を伸ばしたりしてたんですけど、最近は固めて休みを取るということが不可能に近く、土日を使って、月曜日だけお休みをいただいて金沢に行ってきました。(^^)
「忙中閑あり」って忙しいさなかにもわずかな暇はあるものっていう意味ですけど、今のウチのスタッフたちには「忙中忙のみ」って感じでしょうか。(^^;
ちょっと入れ過ぎっていうくらい入ってまして、ありがたい悲鳴を通り越して、ただの悲鳴も聞こえてくる社内です。
でも経営者としてはやっぱり嬉しい悲鳴でしかないワケでして。(^^;
世の中「仕事がない」っていう人もいるんでしょうからね。でも不思議とボクの周りはみんな忙しそうです。「暇だから仕事ちょうだい」っていう声も耳に入らないですし、逆に何かお願いしようとしても「ごめんなさい、今は入らない」って。
どこかで奢りがあったのかもしれません。(^^;
でもこの悔しさをバネにしてきた自分たちだからこそ、また今回の悔しさはきっとバネになり、明日のカンドウに絶対にプラスになると確信しています。
今はいっぱいいっぱいの負け惜しみですが。(笑)
この時期になると決まって一つの講演依頼が舞い込みます。恒例となっている岩国総合高校の新入生への講演なんですが、今年も新1年生に向けて話をします。
初めて講演をしたのが上の息子が中3の時です。「あと1年したら息子と同級生に対して話をするんだあ」と感慨深く思ったものです。今はその息子も来年大学受験をする年になったんですけどね。
それから毎年ほんと恒例のようにやらせていただいています。
久保本が中心となって企画・立案した「ホームページ簡易診断」キャンペーンがスタートしました。
元々ホームページのリニューアルの際、ナビゲーションやユーザビリティチェックを行い、場合によってはグループインタビュー等を実施して診断してたものを、一定の時期を設けて、その間僅かな金額で簡易診断を行うというものです。
周知のことなんですけど、ボクはドナルドダックの大ファンです。そして二番目に好きなのがプーさん。机の周り、後ろの本棚、至るところにもらい物のドナやプーが陣取ってます。(笑)
ドナルドもプーもディズニーが産みの親。世界中でこれだけ愛されるキャラクターを産み出した人ってそういないと思います。
ホワイトデーの日、学生時代毎年通い詰めた島根県は浜田市まで行ってきました。財団法人しまね産業振興財団が主催した「プレゼンスキルアップゼミ」の講師を勤めて来たんですけど、いつも一人でもいいからキラキラとした瞳の持ち主と出会いたいって思って講師をしています。
全ての人に元気を与えるのも、全ての人に感動を与えるのは今のボクでは力不足ですけど、一人でもいいんでボクの話で元気になったり、何かしらのヒントを感じてもらったりしたいと思っています。
アメリカン・エキスプレス、略してアメックス。サラリーマン時代に憧れてたカードでした。
7年くらい前にアメックスカードのゴールドカードに申し込んだことがあります。今ほど簡単じゃなかった頃です。(今は至るところで入会キャンペーンをしてますし、入会基準も下がったと聞いてます)
その時、実はアメックスから分不相応ということで?蹴られた経緯があります。相当悔しかったとみえて、まだその時の手紙はまだ持ってます。(笑)
高校時代、「飛び出せ青春」「われら青春」「夕陽丘の総理大臣」・・・と主人公は高校の先生でした。そのドラマの影響もあってか、高校時代の夢は「教師になること」でした。
(ドラマにすぐ影響されるのは今も変わりませんね/笑)
でも単なる夢じゃなく、一応大学でも教職を取りました。まあ中退してるんで、志半ばで夢は一旦破れてるんですけどね。
「徒然から順風満帆さが伺えますね」
「徒然を読んでると絶好調みたいで、悩みなんてないでしょう?」
・・・続け様に頂いたメールです。Oさん、Mさん引用します、ごめんなさい。
悩みなさそうに思えますか?順風満帆に見えますか?
だったら戦略は成功ですね。(笑)
経営者としての成績表が「決算書」ならば、個人として、また病気を抱える者としての成績表とも言えるのが「検査結果」ではないでしょうか。
今日恒例の血液検査の結果が出ました。
「血液学的な観点から言うと100点満点」と先生から言われ、力が漲って来るのを感じました。病は気からと言いますが、マジで治ったみたいな感覚です。
今日東京から帰ってきました。気分的に落ち込みもあり、いつもの数倍疲れを感じた出張でした。(^^;
帰って「ほっ」と一息ついてメーラーを起動してチャカチャカやってました。そんな中届いた一通のメール。正に「天にも登る」メールでした。(笑)
ちょっと大袈裟ですかね〜。
ボクの母校、広島修道大学の川名先生からのメールでした。
去年、周りの反対を押し切って「起業家精神養成講座」を学外で初めてやれらた先生で、その時にパネラーをさせて頂いたご縁です。男気に溢れ(と言っても女性なんですけど。ボクより若いですし/汗)、「大学の時にこんな先生がいたらもっと違う生き方だったろうな」と感じ入った先生です。
真樹京介ってマンガ「ジゴロ」の登場人物かと思ったら、実在してるんですね。歌舞伎町の人気ホストクラブ「トップダンディー」のナンバー1ホストが彼なんですけど、タイトルは彼の言葉です。(って別に友達じゃないですよ。よく「ホストクラブのオーナーっぽい」とは言われますけど。/泣)
髪型の変化に気付いて褒めてあげたり、服のセンスを褒めてあげたりっていうのは一昔前のことみたいです。
それよりも仕事やファッションや趣味で、「今燃えていること」を上手く聞き出してあげて、オンナのコが楽しそうに話し始めたらこっちのモノみたいですよ。(こっちってどっちなんでしょ?/爆)
アフターバレンタイはボクらにとってバレンタイン以上に大切な日です。そう、カンドウが産声を挙げた日、それが12年前の今日です。
満12歳の誕生日を迎えました。(^^)
同業で頑張ってる女性から、「このまま頑張るべきか、それとも自分の力量を知って一般事務として就職するべきか」という相談を受けました。
ボクは何も道標は示してあげられなかったけど、「結局は自分で決めるしかない。あなたの人生なんだから」と誰でも言える一言を告げました。
あの後、色々と考えて「もっといい言い方はなかったのか」と情けなく思いましたけど、「続ける」ことの意義を伝えて上げたかったですね。
ただ続けるんじゃなく「必死に続ける」ことの意味を。
またまたとっても素敵な出会いがありました。
昨日はここにもよく登場する日野さんと東京からのゲストっていうか、仲間の櫟木さん(正式にご紹介すると、先端科学技術エンタープライズ株式会社の副社長で、東京大学の先端科学技術研究センター共同研究員という堅苦しい肩書きは持ってますが、とっても気さくないいヤツです)との会食の予定だったんですけど、急遽日野さんの同級生というKIMIKOさんとも一緒に会食をしました。
新聞から目に飛び込んできたのは「ネット心中」の文字。
インターネットの自殺志願者掲示板で知り合い、そして実際に自殺を遂げた。
嘆かわしい事件だと思うし、ネットに携わる者として何か責任を感じてします。世の中には「自殺」「掲示板」というキーワードを入れただけで、7万件を超えるヒットがあるという事実。
中には自殺を思い止まらせようと必死の書き込みもあり、ただ単に悪いサイトとは位置付けられない。共有できるものが「死」のみ。
あッ別にお金持ちの趣味の一つでパイロットになりたいワケじゃないですからね。(笑)
パイロットと言えば「新開 元(はじめ)」、「新開くん」と来れば「GOOD LUCK!!」、「GOOD LUCK!!」と言えば・・・(もういいって(^^;)。
そう、日曜日の9時からTBS系のテレビドラマで、木村拓哉がANAのパイロットとして活躍しています。
公式ホームページ http://www.tbs.co.jp/goodluck/
昨日は年末に受注、2月1日にアップしたTKGさんのプロジェクトの打ち上げでした。東京から帰って一息つく間もなくちょっとお疲れモードでしたけど、無理して実施した意味はありましたね。
今回もいつものようにプロジェクトを組んだんですけど、コーディング部隊とプログラム部隊のちょっとしたコミュニケーションで思わぬ成果があったみたいです。
とある年末に受注したサイトの公開まであと24時間を切ってしまいました。泣いても笑ってもあと23時間足らずです。
正にラストスパート。今回は5社でのプロジェクトなんですけど、自社のモチベーションを上げていくことは可能かもしれませんが、5社ともなれば全てのプロジェクトメンバーをモチベートしていくことは大変なことです。
有名な(狭いところですが)話ですけど、ボクはお水が嫌いでした。当然飲めないワケじゃないんですけど、水を飲むより、ポカリスエットやお茶を好んでのんでいましたし、ドクターペッパーなるかなりマイナーな炭酸飲料にハマッたりもしていました。
そんなボクが水を飲みまくっています。
一日最低でも1リットル。最近は1.5から2リットル近く飲むこともあります。朝の目覚めにはポカリが欠かせなかったんですけど、最近は目覚めの一杯もお水です。
某デジ○ックスのサイトの田○社長のコラムが続いています。
このサイトは弊社デザイナー柳谷の作品なんですが、ボクの「をいをい、そこまでやんなくても・・・」という声を無視し続けて作った作品として有名です。(笑)
そのサイトに○中社長がコラムを書き続けています。もうとっくにボクのペースを超えられているのですが。(^^;
とっても嬉しい賞をいただけるみたいです。(^^)
全然公共性もない、知名度なんて全然ない賞なんですけど、自分が尊敬する人たちの集まり「人ビ協」での賞です。
自分で年頭に目標を立て、会社目標、個人目標の達成率で表彰してもらえます。
チームワークってカンドウのためにあるような言葉なんですけど(笑)、今日はひょんなことでチームワークを感じましたね。(^^)
会社って帳簿上では利益は出てても、それとキャッシュフローは違うものなんですけど、来月が正に資金繰りの底だったんです。(こんなこと書いていいのか?/笑)
そういうメールが東京での打ち合わせの真っ最中にメールされてきて(スタッフ専用のボクのメルアドはケイタイに転送されてきます)、由佳利からのメールのタイトルが「マズイ」なんですよ。(泣)
気持ちいいホームパーティーで酔っ払っちゃいまして、とんでもない時間に沈没、そしてこんな時間(今2時ちょっと前です)に目が覚めてしまいました。(^^;
クルマの買い替えで悩んでたんですけど、結局分不相応なクルマ、例えばアルファロメオの一番いいヤツ166(メルセデスのEクラスより上です)とか、ポルシェのボクスターとかを蹴って、分相応プラス期待値のBMWにしました。以前も乗ってたんですけど、それと比べたら断然いいヤツです。
今日は広島県女性会議主催の「プレゼンテーションセミナー」で講演をしてきました。一番ビックリしたのはボクより年齢が上の女性たちが瞳をキラキラさせて受講している姿です。(^^)
1分間スピーチをしてもらったんですけど、みんなイキイキとされていて、自分の時間を有効活用されていること。ボクよりうんっと年上の方もいらっしゃいましたけど、夢を持ち、その夢の実現に向けて着実に歩まれています。
普通の日と変わらないようにオフィスのデスクのPCをシャカシャカ打ってるのが、些か妙な感じがしてますけど、正真正銘の元旦ですし、モバイルPCじゃなくて、オフィスのPCっていうのがミソです。(^^)
皆様、明けましておめでとうございます。
昔から何が目出度いのよく分からないまま使ってた言葉ですが、新しい年を元気に迎えられたことを皆で祝い合うって勝手に解釈しています。(^^;
今年はどんな年にしましょうか・・・。
自分のイメージを大切にして、「どんな年になるか」と他人任せじゃなくて、「こんな年にしたい」と自分で創る一年にしたいと思っています。
多くの笑顔に出会える一年でありますように。
そしてその要因の一部にでも関わられたら幸せです。(^^)
来年のテーマは「ガンガンと突っ走り続ける」に決定!!!
今年のテーマであった「もっと、もっとブレークするゾ!!!」が達成できたかどうかは別として、いい仕事に沢山出会えた一年であったことには違いありません。
年末にはこうして年末年始も仕事しなきゃいけないくらいの仕事に出会え、来年のスタートも忙しくなりそうです。1月末の決算もお陰様で増収は決定。増益に向けて調整中です。(^^)
古い友達からメールを貰いました。
「仕事仕事って人生は一度きりなんだゾ。もっと遊んでもっと楽しいことがあるだろ。マゾとしか思えないよ」って。
ボクが苦しんでるうよに見えますか?
こうやって年末ギリギリまで仕事してるのを、ボクなりには愉しんでるつもりなんですけどね。期待されて、それを期待以上の成果を出してやり遂げる。頭の中のイメージはそれだけです。(^^)
これが愉しくなくて何が愉しいのか分からないくらいです。
期待してもらえる愉しみ。
それを一人だけじゃなくて、皆でやり遂げる愉しみ。
クライアントの期待の上のレベルでの達成感を味わうという愉しみ。
暮も押し詰まってきましたね。
気持ちばかり焦ってしまいがちですが、ここいらで一旦クールダウンしたいところです。一番いいのは温泉にでも浸かって・・・なんでしょうけど、年末ギリギリまで出社しなくっちゃいけないみたいですから、それは夢として持っておくとして、お風呂でもゆっくり入ってリフレッシュしましょ。(^^)
カンドウにも一日遅れでサンタさんがやって来ました。(^^)
3連休、カンドウのマックスパワーで取り組んで来た企画が正式発注に。ドキドキしつつ結果を待っていましたけど、色んな人たちのお陰での決定です。
「WEBのことならば」と東京からご縁を繋いでいただいたのは、一緒にやったイベントで知り合ったT社長でした。東京にも数あるWEB会社の中で、そして全国規模のイベントでしたから、それこそ数多くのWEB制作会社の社長ともネットワークはあるハズです。
そんな中でいの一番にボクを、そしてカンドウを思い出していただけました。(^^)
しかも退院した日に「どこかで逢えませんか?」とメールが飛んで来て、次の日から東京入りする予定だったため急遽お会いできたといういわく付きでしたし。(^^)
今日はオンナのコが大好きなクリスマスイブですね。
皆さんは如何お過ごしですか?
カンドウ軍団は一人だけ日頃不義理してる家庭持ちがそそくさと帰りましたけど、他は全員PCに真剣な顔をして向かってます。どうやら仕事してるみたいですが・・・。(^^;
「イブの日くらい着飾ってパーティーにでも行け〜。クリエイターは遊び心が大切なんだぞ〜」・・・と叫びたいくらいなんですけど、そういう自分も仕事してるワケでして。(泣)
社内のラジカセ(カセットがなくてもそう言うのね(^^;)から流れてくるのは、クリスマスの曲ばっかり。山下達郎の「クリスマス・イブ」が流れてきました。
雨は夜更け過ぎに
雪へと変わるだろう
Silent night, Holy night ♪
きっと君は来ない
ひとりきりのクリスマス・イブ
Silent night, Holy night
世の中はクリスマス一色。
多分街行くカップルたちの頭の中はピンクなんでしょうね。(笑)
この3連休は正念場です。
デザイナーもプランナーもフル稼働。久々にボクが全面的にプランニングします。
仕事が大物っていうのもありますけど、やりたい仕事なんですよね。
ご縁を繋いでいただいて、とっても素敵な同い年の社長に出会って、かなり危ない橋を渡って頂いてのチャンス。ここてやらないとオトコが廃る。(^^)
なので連休返上でプランニングとデザインをやります。
10日、火曜日に無事退院して、次の日から東京に来ています。「大丈夫かい?」って自分に問い掛けたところ、「Yes,I can.」って。(笑)
退院した日にボーナスを出しました。ボーナスって言ってもどこかの大企業ではないんで、たかがしれていますけど、出せたことをとても嬉しく思います。
思い起こせばまだ小田が役員ではなかった時、絶対やりたかった帯を付けたまま(100万ですね)で立ててボーナスを出したこともありましたし、時には自分が違うところで貰ったお金しか原資がなくて、それを等分して渡すといった、思い出したら涙が出そうなボーナスもありました。(笑)
窓から見える景色をボケ〜っと眺めてて、「自分はなんで生まれてきたのだろう?」「神様は自分に何の使命を与えたのだろう?」な〜んて柄にもないことを考えていました。(笑)
ちょっと哲学的になった福原もたまには悪くないでしょ?(爆)
GIB(Goal in Bonus)はリクルートの社員、元社員だったら誰でも知ってる言葉です。
リクルートには月間目標の他にquarter(3ヶ月=1/4年)目標というのがあって、それを達成したり、年間目標を達成したり、あるキャンペーンを達成した時に、課とか事業部に対してボーナスが与えられます。
それをギブと言って、ギブ旅行とかに充てられます。
先日の講演の際、リクルートの社員の方に訊いたところでは、ここ最近廃止されたということでしたけど。(^^;
12月3日、古巣リクルートの社員さんの前で講演をしてきました。
今まで最も緊張する講演で、何を喋ろうかギリギリまで悩んでました。
今のボクの礎を作ってくれた会社、それがリクルート。そして恩師とも言える「池田 仁」との出会いの場所。思い入れも半端じゃありませんし、今でも大好きな会社の一つです。昔はライバルで火花を散らしていましたけどね。(笑)
ちょっと前も書いたことあるネタなんですけど、ボクはカープファンというより、アンチジャイアンツなんです。
あの読売新聞社っていう会社、というか渡辺オーナーってバカですね。週刊誌を鵜呑みにするワケじゃないですけど、それを差し引いてもバカっていうか阿呆っていうか、一番売れている新聞だから何をやってもいいのかと言いたくなるような阿呆ぶり。
金にモノを言わせて4番打者を集めて来て、エース級を集めて来て、それで優勝するのは当たり前でしょ?そんな野球してて面白いのかなあ。(^^;
初めての訪問でした。久保本の同行で社長と逢えるということで、久々のスーツ。いつものようにノーネクタイではあるんですけどね。(笑)
自分なりにはちょっとは気を遣ったりして。
最初は1時間くらいの予定だったんですけど、気が付いたら2時間が経っていました。
・・・というのも、話せば話すほど、「もう一人の自分」と話をしてるのかと錯覚するくらい、全く以って経営の考え方が一緒なんです。もちろんスケールや規模、社歴は先方社長の方が断然上なんですけどね。
この日曜日を使って、あるクライアントの新商品のプロモーションを請け負う予定のため、その場所に行ってきました。道中1時間ちょっとのドライブです。
その場所に行って、ヒアリングでは見えなかったことが沢山見えてきました。百聞は一見にしかずとはよく言ったもので、ヒアリングだけで企画してたかと思うとゾっとしました。
昨日は久々に酔っ払いました。(^^;
息子二人との会食で「食べたいものは?」って訊くと「魚の旨いの」って答えられまして、よく行ってた魚の旨い店に二人を接待しました。(笑)
高校2年と中学2年の息子なんですけど、「ボクはアワビ」とか「じゃあフグのテンプラ。う〜ん刺身も捨て難いよね」って言うことはほんといっちょ前。オヤジの財布を考えてくれよ〜っと思いつつも、食べも食べたり、飲みも飲んだり。
「お前は酒は飲まんのか?」って高2の息子に振ると「こないだ友達たちと飲んで、むっちゃ酔っ払って気分が悪くなって吐きそうになったけえ、ボクには合わんみたい」とのなんとも情けない返事。ぼちぼち鍛えないといけないなあと思いつつも、自分を知ってる息子に脱帽。(^^;
今日、久保本の同行であるコンサルタントオフィスにお邪魔したんですけど、あっという間の1時間半でした。今まで自分が理想としていた(以前はコンサルの真似事をしてましたので)コンサルタントそのものでした。
上から何かをくっちゃべってフィーを戴くのではなく、実績を上げて、その上で正当な対価を戴くという成果報酬型。そして確実に顧問先を元気にしていくコンサルタント。
ここ最近ですけど、講演の時にレジュメを用意するようになりました。
ということは・・・、そう今まではレジュメなんてなかったんですけどね。(笑)
そのレジュメ、ずっと取ってるんでたまに読み返したりするんですけど、自分の書いたレジュメに励まされたりしています。
特によく講演させてもらったのが「創業・起業」関係での講演なんですけど、自分で言うのも変ですが、いいこと言ってるんです。(笑)
あるセミナーでは録音をされていて、それをボクの許可を取ったあとで冊子にされていたりします。それを読み返すとほんっと話し言葉のまんまで書かれてるんです。テープ起こしですからそのまんまです。
昨日、IT-Japanの面々たちと、「eフルサトプロジェクト」の一環で、テレビ会議をしました。
NTTさんの協力でBROBAをお借りして釧路、札幌、金沢、東京、大阪、岡山、福岡の仲間たちの顔がPCに広がりました。
今回は釧路から「いくら」とお米が届いて、それを食べつつ・・・といった企画でしたけど、とても楽しくてあっという間の時間でした。
もう先週のことになりますが、「東広島ITベンチャー交流会」で来賓として喋って来ました。
その時の様子を広島経済活性化推進倶楽部の副理事長船埼氏が、そのときの様子を以下のHPに紹介してくださっています。
http://www.funasaki.net/e/ithigashi/
ついで・・・って言うと失礼ですけど、この船先氏はサッカーのシティーリーグ時代のボクの先輩でもあります。(^^)
今、読者の獲得キャンペーン実施中なので、是非コレを機会に定期購読をお願いします。
http://www.funasaki.net/
勘違いをされてる方が多いんですけど、ボクはデザイナーではありません。悲しいですけど。(^^;
デザイナーに憧れます。でも絵なんて酷いもんですし、サムネイルなんて見た日には3日は笑えるハズです。(爆)
今日、あるサイトがアップしました。まだ仮サーバーでのアップですけどね。
その納品っていうか、アップ前の打ち合わせに行って来て、とても評価してもらって、とっても喜んでいただけました。
確かに、今回のサイトはカンドウらしさ満載ですし、新しい試みを入れたり、クライアントの業界ではあまり使わない色遣いにしたり、ボクも思わず唸るほどの出来栄えです。
な・の・に・・・。(^^;
ボクはデザインは当然ノータッチなんですよね。
今回の東京出張の際、空港で見つけた渡邊美樹さんの本。
予てから渡邊さんフリークのボクは何の迷いもなくその本を買いました。
以前、とある社長から勧められて読んだ「青年社長」。一気に読み終えて、胸のつっかえは取れ、込み上げるものを感じつつ、漲る力を感じたものです。
その時の渡邊さんの日記のポエムが気に入って、友達のイラストレーターにイラスト付きの色紙にしてもらいました。その色紙は今でもボクの本棚に飾ってあります。
今年も高校生相手に熱く語った。「夢は持ち続けろ」「夢は追い求め続けろ」と。
沢山の夢を持ってて、自分の求める姿を追い求める。
「カバチドットコム」・・・一つの夢。
自分たちもまだまだだけど、ローカルだからクリエイティビリティが劣ってるなんて思わない。大都会東京にだって勝負出来ると信じてる。
某お気に入りのサイトの掲示板でコンペは意味ないじゃんっていうような内容の書き込みを見ました。大して美味しくないから無駄だと。
ボクはどうしてもその書き込みに納得できなかったんで、レスを付けようかとも思ったんですが、全てを否定してしまうことになるため我慢したんですけど・・・。(^^;
でもどうしても我慢出来なかったため、五空のメルマガのコラムは「プレゼンテーションスキル」というテーマにしました。(笑)
「カバチがオープンしてからか徒然が止まってます」とのご指摘を頂きました。(^^;
確かに・・・。
別にカバチとは関係なかったんですけど、おたふく風邪をやってしまったり、新しいプロジェクトが動き出したりとバタバタしていました。
41にしておたふく風邪ですよっ。どう思います?(笑)
今年は本当に病気のデパート状態です。(^^;
厄年ってこんなもんなんですかねぇ。
何も難しいことじゃないんですよね、このナレッジマネージメント(KM)って。
難しく書いてある本もありますけど、社内の知識や情報、常識、マインドみたいなものを共有しましょってこととボクは解釈しています。
大手企業あたりはいち早く取り入れていましたけど、ウチみたいに小さな会社では小さい会社なりのKMを取り入れています。
簡単な例が社内ML。コレには参考サイトやクライアント先からの情報、お褒めの言葉、クレーム、ちょいといい話・・・をどんどんML上に投げ込んで、それを共有していっています。「お〜い」と呼べは「は〜い」と響く狭いオフィスですけど、聞いたことだけじゃなくて、目で見るっていうのも大切だと思っています。そして急を要する場合、このMLは個人のケイタイに転送していますから、ここに放り投げておけば安心っていうのもありますし、他のスタッフにもそれは知られていますから、うっかり忘れてた・・・というボケ防止にも役立っています。
この徒然もKMみたいなものです。ボスが今何を考えているかが分かりますからね。(^^)
難しいことからじゃなくて、簡単なことから始めると定着します。100人くらいまでの会社だったら十分コレでこと足ります。「ナレッジ編」「インフォメーション編」「クライアント編」ってタイトルに付けるだけで、プライオリティも分かりますしね。
またまた人ビ協ネタです。(^^)
この金曜日と土曜日、正式名称「日本人材ビジネス協議会」こと人ビ協の定例会に福岡に行ってきました。この会は「刺激と慰労」をテーマに掲げ、昼から夕方までは例会、夕方からは宴席とオンオフを切り替えつつ行われます。
その中で各社の近況報告があるワケなんですけど、2ヶ月に一回ですから会社の状況もその間に変わります。この場は各社のシークレットの部分も忌憚なく出しますし、売上や利益の部分まで数字もモロに発表するワケです。
今日、打ち合わせの後、久保本とランチに行きました。いつもランチはバラバラに取ることが多いんですけど、久保本のクライアントに同行した後ということもあって、久保本の同級生がやってるお店へ。
昨日もリブズコーポレーションでの打ち合わせの後、飲み会へと突入して「いつもの」二日酔いぎみ。記憶もどこかへ飛びぎみで。(^^;
そんな状態だったんで和食が食べたかったんですけど、胃にも優しいランチを取りました。
今朝は二日酔い。久々に味わった二日酔いでした。(^^;
それもそのはず、肝炎を患ってからというもの、お酒を一滴も飲まない日が続き、入院を免れてからは少しずつ飲み始めたものの、昨日は「絶好調」の頃の飲み量でした。(^^;
件の弟と後輩たちとの飲み。
うだうだと言いながら、飲みも飲んだり。元々バーボンが好きでよく飲んでたんですけど、昨日は一本空いちゃいましたから。
ボクには8つ離れた弟がいます。
ずっと兄弟が欲しかったんですけど、念願の弟で、幼少期は時には子分のように、時には家来のように(あッ一緒ですね/笑)扱っていました。でも年が離れてるせいか仲のいい兄弟でした。
日野さんの本「クチコミュニティメマーケティング」を読んでて再確認したんですけど、自社のプロデュースが出来てない広告代理店の社長のコメントが載っていましたけど、確かにそういう同業を見掛けます。
カンドウも古くから名刺にはこだわってて、オンデマンドのカラー両面印刷の名刺を使ってますけど、社内にVI(Visual Identity)を導入しました。ホームページ、名刺、会社案内、パワーポイントのヘッダー&フッダー、企画書・・・に共通のデザインを入れています。
見た目の統一っていうのをとても大切にしてるつもりです。そして自社のブランディングにもこだわりを持っているつもりです。
今日は父親の命日です。
ボクが小学6年の時に亡くなったワケですが、あれから29年が経ちます。そして気が付いたらボク自身、父親が亡くなった年になりました。
親父はきっと志半ばで癌との闘いに敗れたワケですが、自分が子供だったのもあって、親父の夢やどういう想いだったのかは聴いたことがありませんでした。何を思って生き、何を思って死んでいったのか、今となっては知る術もありませんが、今日一日親父のことを思い出して過ごそうと心掛けていました。
親父は自分が癌だということを知っていたのか?自分の死期を悟っていたのか?亡くなる最後の帰省日に照れるボクを膝の上に抱き寄せ、ギシッと抱いてくれたのは忘れることが出来ません。何かをボクに伝えたかったのかもしれません。
親父、ボクは「ちゃんと」生きてますか?
天国で情けなく思っていませんか?
もうちょっと時間を下さい。きっと天国で胸を張れるような息子になりますから。合掌。
名脇役と言われる人がいます。
その人が「いる=存在」ということで、主役が引き立ち、ドラマが締まります。
よくナンバー2とかナンバー3とかというポジションがあって、ナンバー1を盛り上げるといいますが、そのナンバー2や3の人が名脇役なのか・・・と考えたら、それは違うような気がしてます。
ナンバー2の人は「ナンバー2という主役」を演じることによって、それが名脇役にもなってる、そう考えてみました。
どのポジションにも「主役」ってあると思うんです。
”Sometimes it's better just to let go!”
英訳するとこんな感じでしょうか。ってパクッて来たんですけどね。(笑)
時代は確実に動いてるワケです。その流れに逆らおうと突っ張ることも必要でしょうけど、偶には流れに身を任せるのもいいもんだと思っています。
疲れててふっと気を抜きたい時、この言葉を思い出しつつテレサ・テンさんの唄を頭の中で巡らせています。(^^)
超お気に入りのカジュアルフレンチのお店にランチに行って来ました。
そこに支配人としている山本君。彼はまだソムリエの資格は取れていませんけど、前々から注目していてソムリエになるのも時間の問題だと思っています。そんじゅそこらのソムリエよりも断然信頼してますし、何よりもワインが大好きなのが伝わって来て、そこで過ごす時間はお気に入りの時間にもなっています。
またまた得意な造語です。
何年か前に本を出版しました。
「新・仕事の達人」ザメディアジョン出版/山近義幸共著
その本にサインを頼まれることが多く、今でも裏書としてサインと一言を入れていますが、その一言は「自らを信じる書いて自信となる」という言葉です。
誰かがもう使ってるかもしれませんが、自分の中から湧いて来た言葉だと思って使ってます。(笑)
で、タイトルの「自信力」は「自らを信じる力」のことです。ってそのままじゃん。(^^;
言うのは簡単なんですけど、自分を信じたり、自分の可能性を信じるのって難しいんですよね。
ボクも欲しいチカラです。
今日からお盆休み・・・のハズなんですけど、ボクを含めて3名が出社してきてます。まあ休みも自由に取ろうと決めてのことなんですけどね。(^^)
昨日のコラムに対して何人かの人からメールを頂きました。人はきっと無視されることが一番痛いんじゃないでしょうか。逆に「気に掛けてもらえること」が何より嬉しかったりするものです。
こうしてテキストを通じて何かの気付きをプレゼントできたり、「よっしゃ」って思ってもらえたりすることをメール等々で知らせてもらって・・・。このメール「等々」はメール以外、例えば逢った時に「いつも読んでますよ」って一言もらったりするケースもあるんで等々としています。
つい先日も野球の試合に来てたチームメイトの奥さんからこの言葉を貰いました。いつだったか某大手メーカーのパンフレットの撮影をその家族にお願いしたことがあって、それ以来気にしていただけてるみたいですね。(嬉)
営業の世界で稼いでると言うと何か悪いことをしている人をイメージされることがあります。
お客さまを騙して儲けられるだけ儲けてるイメージなんでしょうか。
でも実際は稼いでる営業マン&ウーマンは「一番お客さまの支持を受けている人」に他ならないのです。一番信頼されている人と言っても過言ではないでしょう。
早いところはもうお盆休みだそうですね。
ウチは14日から18日までで、きっとあっという間の休みなんでしょうね。(^^;
友達が店長をしているネイルサロンの相談を受けました。
発端は「このまま売上が上がらないならクローズする。そうならないための方策を考えなさい」というオーナーからの一言でした。
売上が上がらないのはいくつかの理由がありますが、大きく分けると二つになります。
一つはお客さまが減っていること。
もう一つは売上金額が減っていること。
『楽観』
「楽観は、最も堅い岩をも砕く」
「楽観は頑丈な鎧であり、どんな敗北やいかなる圧迫にも、
耐える力を人間に与える」
渾彩秀
こんな書を渾さんから誕生日に戴きました。
渾さんはボクのことをよく知ってます。悲観的とは言いませんけど、色んなことを考え過ぎてしまうボクに対しての戒めの言葉です。
「女性のキャリアアップセミナー」が無事終了しました。
福山、広島と合わせて60名弱の意識の高い女性達。掛かるプレッシャーも相当のものでしたけど、今思うのは「やってよかった」です。
広島を代表する講師のフュージョンの十倉社長、ハー・ストーリィの日野社長の後ではあるし、今回ほど緊張した講師をやったのは初めてでした。(^^;
ここのところ肝ちゃんが不安だったためにイベントに顔を出すことは減ってたんですけど、最近また色々と顔を出すようになってきました。
先日、風船工房匠(しょう)のビアパーティーに行って来たんですけど、この社名、西社長のお名前を聞いてもピンッと来ない方でも、サッカーワールドカップ、閉会式の富士山の巨大バルーンは記憶されている方も多いと思います。
その巨大バルーンを全世界の同業者の「5分は最低でもかかるだろう」に対して、「1分でやります」と言い切って受注、そして見事一分で膨らませ、一分でしぼませた会社です。
「自信はなかった・・・」と言われていましたけど、いえいえ絶対に「出来る」という確固たる裏付けがあったハズですし、「出来ない言い訳を考えるんじゃなくて、出来る方法を考える」その姿勢を貫かれた結果だと思います。
西社長、見事でした。(^^)
やられました。(^^;
41年間でこれほど感動したことはないかもしれません。
昨日はボクの誕生日。あいにく風邪を引いてしまって、淡々と過ぎた誕生日でした。まさか次の日にこんなイベントが待ってるとは知りもせず。
1ルーム(6畳)マンションからのスタートでした。
有限会社オフィスキャン。ここで2年半我慢しました。
そして移ったのが現在の3LDKのマンション。
「人の家みたい」笑われながらも、随分と広く感じたものです。
ここで現在のスタッフが揃い、社名もカンドウコーポレーションへ。
株式会社と組織変更したのもこの場所です。
もう一年の半分が過ぎてしまいましたね。
ただ弊社は1月末の決算なんで、8月で半期終了って感じですけど。一年が過ぎるのがとても早く感じてます。
去年今頃は東京進出をイメージしてた頃です。
まだ本決定は出来てなかったですけど、強く念じて、そしてそれをアウトプットし続けたら叶うって信じてました。本当に実現できちゃいましたけど。(^^)
一ヶ月の長きに渡るワールドカップが終了しました。
数年前までシティリーグでサッカーをしていたボクにとっては、目の離せない試合の数々でしたね。日本中サッカーブームで。(笑)
ベッカム人気、優勝候補が次々と敗戦、我が日本の快進撃、そして韓国のベスト4・・・と話題に事欠かないワールドカップでした。
そして今日の決勝戦。
3Rを擁するブラジルと世界一のキーパーのカーンを中心にした守りのドイツ。手に汗握る試合でしたが、結果は前評判通りのブラジルの勝利。ブラジル贔屓のボクは嬉しくてしょうがなかったワケですが、でも今一番印象に残ってるのは、試合後のカーンでした。
EOY(Entrepreneur of The Year Japan)の地域プロデューサーを拝命し、様々な活動をすることになりました。
EOYの開催趣旨としては、「アントレプレナーを正当に評価するネットワークの場を設け、これから新たな事業に挑戦していくビジネスリーダーたるアントレプレナーの輩出につながるよう、ロールモデルとなる方にスポットをあてていこう、或いはアントレプレナーシップの意義についての世の中の認識を高めていこうということ」があります。
広島というローカルにおいてでも、優秀な起業家は生まれてきていますし、ただその認知がローカルだからなされにくいというのを払拭するいい機会だと思っています。
優秀な企業ではトップが「火事だ」と叫んだら、
ナンバー2は「どこだ?」と応じ、
ナンバー3は「どこくらいの規模だ」ときちんと状況を把握する。
ダメになっていく企業は問題意識がないために、
トップが「火事だ」と言った時に
二番目も「火事だ」、三番目も「火事だ」、
最後まで「火事だ」で終始してしまう。
それでは燃え続けるだけで、企業なら倒産です。
今日を以って、小田の右腕として頑張ってくれた上田克也が卒業します。
克也は5年前の6月1日に弊社に入社以来、ずっとカンドウデザインを創ってきてくれたオトコです。
風貌はチーマーみたい・・・と言われて(ボクらもそう思ってました)久しいですが、ビックリするくらい一本筋の入ったヤツで、デザインは克也オリジナル。企画からデザインは元より、場合によってはコピーまで書いてしまいます。
マツダテレマティックスのFLASH部分のコピーは克也のものですから。コピーライター真っ青です。(^^;
日経新聞を読み、物事をよく知っていて、一見クール、でも中身はとっても義理人情を重んじる、見た目とのギャップが楽しいヤツでした。(笑)
ビ、ビ、ビックリしました。(^^;
こんなに反響を呼んでしまう「ボス書く徒然」だったんですね。ありがとうございます。やっぱりもっと真面目に書かなくっちゃ。(^^;
ご心配、エール、叱咤、激励・・・ありがとうございます。
こんなにメール頂くと絶対に治すしかないですね。
きっとこっそり飲もうとしても、「コラっ」てチェックされてしまいそうな勢いです。知らない人まで知ってるんじゃないかって思うくらい。(笑)
遠く新潟から二人のクリエイターが来広されました。そして当社に来社。「クリエイター交流と勉強のため」という理由でしたけど、カンドウの最新の企画書をプレゼントしたり、プレゼンのちょっとしたヒントを差し上げたりして、早速お礼のメールが届きました。(^^)
実はボクはホモなんです・・・そんなカミングアウトではなく、ちょっと真面目な、それでいて結構マイナスのカミングアウトです。メインバンクが見てないことを祈りつつ。(爆)
実は5月9日、五空の日のイベントの当日、C型肝炎と診断されました。しかも慢性になっていると。(^^;
ずっと社内に対して言い続けている言葉の一つが「おもてなしの心」です。カンドウは接客業でもサービス業でもありません。だから来社された方をおもてなすという心は中々浸透しません。(^^;
でも「また行きたい」とか気持ちいいまま帰っていただくっていうことは、とても大切なことだと思っています。
「こんにちは」
「はい、いらっしゃいませ」「お世話になってます」
こんな元気のいい会話でお迎えしたいものですが、ついつい「誰?」というニュアンスが漂ったりします。
今回の人ビ協の定例会の幹事は広島でした。当然ボクが幹事をやったワケですが、幹事には隠れた特権があります。(笑)
それは人ビ協の理事長の隣にずっといれるっていうことです。定例会の最中もそうですし、宴席でもそうです。この宴席で一緒っていうのが、とてもハッピーでお酒も進んでいくと色んな話を聴くことができます。
会社を立ち上げた時の事業領域は「人材ビジネス」に特化したものでした。「人材採用コンサルティング」「人材教育コンサルティング」「組織活性化」そして「企業内体質改善」を主たる業務に掲げていました。
それはリクルート時代、カーディーラーでの採用・教育担当といった実務をベースに独立したからに他なりませんが、ある意思を持って今のクリエイティブな世界に身を置いています。
一昨日、渾さんが来広されました。
渾さんにロゴをお願いしたいという社長を紹介するためだったんですけど、13時半から始まった打ち合わせが終わったのが19時。またまたそれから会食。結局広島に急遽泊まられることに。
昨日の日曜日は平和公園から宮島まで、広島の観光名所をご案内しました。
とっても実りの多い時間を過ごすことができました。
学生の「起業家シンポジウム」に出て以来、色んな学生と話をすることが多くなってきました。
昨日も瞳をキラキラさせて夢を語ってくれます。(^^)
最近は夢を持ってない若者が多いと聞きますが、なにがなにがボクの周りの学生はしっかりと夢を描いています。
そしてその夢を実現するために、ちゃんと考えて動いていっています。昨日の学生は自己投資もちゃんとしてて、そのためにバイトも一杯、そして自己成長のための時間も一杯。どこでプライベートの時間を作ってるのか不思議なくらいでした。
そういう学生に逢うって元気を貰えます。
スポットライト 浴びてる オレが見えるかい?
汗はそこまで 届いてるかい?
いかした 仲間と 輝くオレを 瞳に焼き付けてほしいから
言葉じゃ 上手く 伝えられない
切ないほどの 熱い この想い
お前の 流した 涙の数だけ 唄うよSweet song in my heart
去年の記念すべきボクの40歳の誕生日は韓国のソウルでお祝いしてもらい