ヒマワリですが、無事に大きく花を咲かせています。思い起こせばまともに植物を育てたことがなかったのですが、育ててみると可愛いですね。自分の中の母性を感じます。(爆)
出張で水遣りがままならない時は、ほんっと気になってますし。

戴き物のバジルもすくすくと育っています。
このバジル、Facebookでボクが作った冷製パスタの写真をアップしていたら「とれたてのバジルを送ります」とコメントをいただき、単なる口約束ではなく本当に持って来ていただいた代物です。
「絶対に枯らしちゃいけない」とプレッシャーを自分にかけつつ、毎日せっせと水遣りをしていますが、この子も随分と育ってますよ。(^^)

ここでも植物を育てる面白さを感じていますので、次回は何を育てようかと考え中です。
ボクにでも育てられそうな植物(出来たら種から植えたいです)があれば是非教えてくださいね。
そして恒例の人ビ協定例会。2年に一回の割合で祇園祭に合わせて京都例会が行われます。前回も川床を予約していたみたいですが、生憎の雨でずっと室内でした。でも今回は快晴。念願の川床で食事をし、舞妓さんや芸妓さんにお酌をしていただきつつ、酒を酌み交わしたワケです。
祇園祭の宵山の前日、宵々山の日に例会がありましたが、どこの川床も人でいっぱい。暑い京都がより暑く感じた夜でした。
七夕イブの日、無事に50代の大台に乗りました。
今年はFacebookでのお祝いメッセージがむっちゃ多く、次に私信、まだ根強く残るmixi・・・と続きましたが、数多くのメッセージ、プレゼントをありがとうございました。
今年は50代のスタートということもあり、カンドウの20歳の誕生日も迎えていたこともあり、自分へのプレゼントとしてかなり悩んだあげく、椅子を買っちゃいました。
ま、ただの椅子ではないところがミソなんですけど、かねてから欲しかったフリッツ・ハンセン社のエッグ・チェアにしちゃったんですよね。「しちゃった=してしまった」のニュアンス通り、そこそこのお値段します。(^^;
でも50年生きた自分へのご褒美ですので、カタチ残るものとしては大きいものですし、これくらいはいいかな~って思って、気が付いたら「じゃあコレ買うわあ」ってなノリでした。(笑)

本当は別のモノをオーダーしていたのでそれを取りに行ったのですが、ほんっと気が付いたらって感じで買ってたんですよね。しかも営業は全くされていませんし。
クライアントのお店だったのも背中を押した要因ですが、そこのお店がオープンした時から狙っていましたし、「いつかは・・・」と思っていたのは事実ですので、タイミングがピッタリだったということにしときましょう。
Design Home Sora
今回これが書きたかったのではなく、実は生まれて初めて母親に「産んでくれたことへの」お礼の電話を掛けたんです。(^^ゞ
「あなたが50年と一日前、こうして産んでくれたから、私は『今』をちゃんと生きれてるし、誕生日を無事に迎えることができたよ。ありがとうな」
かなり意訳ですが、これを広島弁で言ったと思ってください。(笑)
本当は誕生日当日に電話したかったのですが、その日が移動日だったのもありバタバタでしたし、気分的に「電話するぞ」とは決めていたものの、かなり勇気が要ったのも事実です。
だって、今まで初めてですもん。(^^;
人にはさんざ「誕生日は母親に感謝する日」と言っていましたが、自分で言うとなると話は別です。(爆)
むっちゃ照れましたし、母親もビックリしていました。
でも間違いなく喜んでくれていました。(^^ゞ
その後、笑い話もあるんですけど、それは母親らしいオチの付け方でもあったので、それはそっと胸にしまっておきます。
でも電話して、ちゃんとお礼を言えて良かったです。
何かつっかえていたモノが取れた感じですし、ス~っとしたって感覚でしょうか。
言ってる自分が一番感動していたかもしれませんしね。
もしかしたら親孝行の一つにでもなったかもしれません。だったら嬉しいな。(^^)
ボクはあまり人に嫉妬しない方だと思っています。ま、今までの人生を振り返ると嫉妬とコンプレックスが生きる糧になっていた時期もありましたけどね。(^^;
そんな嫉妬をしないハズのボクですが、同い年の「サトナオ」さんこと佐藤尚之さんにか~なり嫉妬してます。嫉妬というか、憧れというか、畏怖の念というか・・・ま、そんな感じです。
WWW.さとなお.com
元電通マンにして、電通時代から様々な書籍を出版し、あの電通内に「サトナオ・オープン・ラボ」を作ったり(本人の希望ではなく、会社の意向として)、鳩山内閣時代には鳩山元首相にソーシャル・メディアがなんたるかをレクチャーし、活用を伝授されたり(ご本人は謙遜からそういう言い方はされないけれど)、今回の東北大震災では内閣府に提案し「震災ボランティア連携室」をいち早く設立に動かれたり・・・。
もう書ききれないくらいの大活躍ぶりですが、このさとなおさんの凄いところは謙虚さと、周りを巻き込む吸引力だったり、モチベートするパワーだったりします。
で、仕事人間かといえばそうではなくて、クレージーケンバンドのケンさんに憧れライブに行きまくったと思えば、食通で食紀行本を何冊も執筆されたり。落語から演劇鑑賞、バレエ鑑賞・・・とその趣味の多さと造詣の深さに舌を巻くほどです。
しかもどこに時間があるのだろ?というスケジュールの中、仕事と趣味をしっかりと両立されているちょっとしたスーパーマン並みなんですよね。
初めてさとなおさんのブログを見つけた時、かなりの時間読み漁りました。
か~なり過去にまで遡って読んだのを覚えています。
そして同い年だと知った時、もうショックというか、こんな人が同じ業界に居てくれたことに感動もしましたし、感謝もしました。「なんじゃ、コリャ」by 松田優作
何故今更サトナオさんのことを書こうかと思ったのか。別にブログのネタの困ったワケでなく、アドマンとしてのちっちゃな括りではなく、人間「佐藤尚之」氏の大きさをみんなでシェアしたいと思ったからに他なりません。是非、彼のブログやツイッター、書籍を目にしていただきたいと思います。
「頭の中を覗いてみたい」って言われたことは一度や二度ではありませんが、ボクの頭の中なんてエロい妄想(爆)がうごめいているくらいのもんです。
でもボクは真剣にサトナオさんの頭の中を覗いてみたいと思います。
発想力が豊かな人はいっぱい居ます。でも発想するだけの人が多いのも事実。
サトナオさんは発想するだけではなく、自らが動く。そして周りを巻き込み、いつしか大きなうねりを生み出しています。その源にあるのは何なのか・・・。ボクの最大の感心事です。
一度しかお逢いしたことはなく、一緒にビジネスをしたことは当然ありません。この先もないかもしれません。でも「いつの日か・・・」と夢見てしまう、そんな人なんですよね。
こんな人のことを人間力がある人って言うのだと思います。
40代最後の日の一日前。平たく言うと前々日。(笑)
東京の夜景を眺めつつ、この夜景のどこかでサトナオさんも頑張ってるんだろうな~って思っただけで、俄然やる気になるから不思議です。 忙しい人なので東京には居ないかもしれませんが。
自分のしたいこと、自分にしかできないこと、自分の活かし方・・・。
40代の福原勘二ではなく、50代の福原勘二のミッションは何なのか・・・。
広島ではなく、東京で50代最初の一日を迎えるのも何かの導きかもしれません。
サトナオさんに嫉妬するばかりじゃなく、サトナオさんがちょっぴり嫉妬してくれる男になるには、この50代の過ごし方、生き方が問われるのだと思ってます。
まだまだ走り続けますよ~。