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ボス・・・書く・・・徒然

2011年3月のアーカイブ一覧

ボス・・・書く・・・徒

子どもの手

最近、ACが叩かれていて、CMに対してクレームの嵐みたいですね。
「この時期にがん検診なんか受けてる場合じゃないだろ?」
「手当てって、被災者のことを考えたら、ああいうCMは打つべきじゃない」

う~ん、確かに「ありがとうウサギ」の唄が耳について困ることもありますが、ACはそもそも今回のような緊急事態や、CM枠が空いている場合に放映されるような取り決めをされていて、ACには全く非はないんですけどね。

ボク的には手当て・・・のCMはキュンって来るのもがあって大好きなんですけどね。

先日、カンドウ恒例の牡蠣パーティーを実施しました。
震災の翌々日だったということもあり、ギリギリまで開催の是非について検討しましたが、「自粛を自粛」というボクの信念のもと、開催しました。

「乾杯」ではなく「献杯」の気持ちで杯を交わし、「今」を生きている者たちは精一杯できることを各自で実施し、その一瞬一瞬を謳歌することにしたワケです。

結果、実施して良かったです。(^^)

今回、子連れでの参加も多く、赤ちゃんが3人、子どもが2人の参加がありました。

その中でやんぷーのところの愛娘「奏ちゃん」は、抱っこしても全く泣かず当分の間ボクに抱っこさせてくれたのです。しかもよちよち歩きで河川敷を一緒に歩いたのですが、彼女はボクの手を探し手を繋ぐように催促してきてくれて・・・。(^^)

もうそれが夢の中にまで奏ちゃんがボクの手を探すシーンが出てくるくらいです。(^^ゞ

ほんっと癒し効果120%でしたね。

今回、大志のところの創和くんは来れなかったのですが、由佳利のところの真奈ちゃんも来てくれて、ますます賑やかなカンドウ牡蠣パーティーになりました。
体調が悪い中来てくれた真奈ちゃんは、ちょっとご機嫌斜めで誰が抱っこしようとしてもママから離れようとはしなかったのが残念でした。

震災のニュースの死亡欄の名前と年齢を見ると、まだまだ小さな子どもたちが数多く亡くなっています。それを見る度に胸が痛くなるのですが、とあるお父さんがインタビューされてて、奥さんと子どもの手を激流の中離れてしまった、と涙ながらに喋っていました。

そのお父さんはずっと自分の手を眺めているんだと思います。
「自分がその手を離さなかったら・・・」って。(ToT)

毎日増え続ける亡くなられた方の数。
離したくなくても離れてしまった手。
その中には子どもの手を離さなかったからこそ、一緒に溺れてしまって亡くなられたお父さん、お母さんも多いんでしょうね。

話が逸れましたが、子どもの手は明るい未来を掴む手でもあったわけです。
せめて生きている子どもたちの手を大人たちがちゃんと握ってあげて、離さないようにしたいものです。それが自分の子どもじゃなくても、子どもはやはり未来を担う財産なワケですから。

辛いニュース、悲惨なニュース、目を覆いたくなるようなニュースが続きますが、残された者の使命として、この日本を立て直す一翼を担っていきたいと心に誓いました。
そのために、もう「自粛を自粛」しませんか。

飲食業は悲鳴をあげています。
観光で食べている地域や、ホテル、旅館、観光施設は悲鳴をあげています。
もちろん、そのうちカンドウにもその余波がゃってくることは確実でしょう。

でもボクは「自粛を自粛する」という考え方は変えません。
カンドウで予定されている20周年記念の海外社員旅行もグアムに決定し、絶対に実行しようと思っています。それを不謹慎だと言う人は、どうぞ言ってくださいって感じです。(笑)

自粛すべきは電気の無駄遣い、無用な買い占めだと思っています。
あ、煙草だけは買い占めしますが。(^^;
だって一ヶ月近くも販売されないなんてアリエナイですから~。(笑)

Love Love Love

Love Love 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう
Love Love 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう

東北地方太平洋沖地震の被害がまだまだ拡大しています。
しかも福島原発の恐怖も広がる一方、まだ余震の心配も続いています。

ここ広島に居て、対岸の火事のように全く地震を感じることはなく、テレビから流れる映像に心を痛めているだけです。

でも確実に多くの方が被災し、お亡くなりになられ、まだ不明者の数さえ把握できていません。

今、私たちにできることは祈ることと、義援金を送ることくらいでしょうか。
西日本と東日本では電圧の違いにより、西日本からの電力の送電もままなりませんが、それでも節電できるところは節電し、少しでも東北地方へ多くの電力が回せることを意識したいと思っております。

情報社会らしく多くの情報が錯綜し、どれが正しい情報なのか的確にジャッジしなければなりません。
チェーンメールも正しいのもあり、善意で回したものの間違った内容ということもあります。
ここは公の機関の発表を鵜呑みにするのも怖い部分はありますが(原発等)、自分の判断力を信じるしかないのかもしれません。

ただ多くの被災者の方がTwitterで生存確認ができたり、ネット社会ならではの恩恵も否めないのも事実。あとは情報を統合的に見て判断する「知恵」と、正しいと信じる「行動力」がモノを言います。

一人でも多くの方の救出と、被災された多くの方の安穏とした生活が戻ることをただただ祈念いたします。
お亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げます。・・・合掌

Love Love 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう
Love Love 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう

DREAMS COME TRUE の愛の歌ですが、愛を叫び、愛を呼び込み、愛を贈りたいと思います。

初めてのセミナードタキャン

交通事故に遭ったその数10分後には5時間のセミナーをやってました。
救急車で運ばれた次の日にもセミナーはやりました。
胃痙攣の痛みから脂汗を流しながらセミナーをやり遂げ、その後救急病院に担ぎ込まれたことも。

なのに~~~っ!(x_x;)

今回は初のドタキャンでした。

金曜日に予定されていたあきんど@浜田。メイン講師はボクではありませんでした(和美の担当)が、まさかまさかのドタキャン劇。インフルエンザを最初疑われたのですが、蓋を開けたらノロウィルスでした。

ノロを侮ることなかれ、ほんっと今までで一番しんどい熱でした。(^^;
熱もインフルエンザと変わらないくらいの高熱が続き、熱から来る倦怠感や身体中の痛み、そしてノロ特有の上から下からとダーダーでしたしぃ。

もういっそのことトイレに住もうかと思うくらい。(笑)
脱水症状にならないようにとポカリを飲むんですけど、飲んだらそのままトイレに。

何がショックだったかと言えばセミナーをドタキャンしたことなんですよね。
前述の通り、どんな状況でも(いいのか悪いのかは置いといて)セミナーはやり遂げてきました。
熱があっても絶対に受講生の方々には気付かれてなかったと思いますし。

いや~、やっちゃいました。
受講生の皆さん、ごめんなさい。(^^;

和美にとってはセミナー自体は何度も経験させていますが、必ずボクがフォローするだろうな~という安心感があったと思うのですが、今回はそれがなかったためかなり緊張もしたと思います。
しかも一筋縄では行かない受講生の皆さんですし。(笑)

でも逆にこれで性根が入ったのかな~と思ったりもしています。(^^)
可愛い子には旅をさせろとも言いますし、彼女にとってはいい経験だったと思います。

もうノロには勘弁!ですが。(^^;