顧客満足度を上げる、戦略系広告制作会社:カンドウコーポレーション(広島・島根・東京の3拠点)

お客様とその先のお客様を 「感動のリボン」で結び繋ぐ おもてなしの心をデザイン・制作物に織り込める、たった一つの制作会社

ボス・・・書く・・・徒然

2011年2月のアーカイブ一覧

ボス・・・書く・・・徒

ヤラレました(^^ゞ

「ハッピーバースデー」の曲がえらい大きな音で流れるな~と顔を上げると、ところ狭しと立てられたローソクに火が灯されたケーキが。
時間は16時過ぎ。まさかこんな中途半端な時間に仕掛けてくるとは。(^^;

しかも「来社予定が15分過ぎます」と予め決まっていた来客アポイントもダミー。ボクをオフィスに留まらすための嘘だったみたいです。(^^;

「さあ、始めましょう」とテーブルに次々と手作りの食材が並べられていきます。
そう、ホームパーティーならぬ、オフィスパーティー by カンドウメンバーがあれよあれよという間に始まっていきました。

cake.jpg

元パテシエの由佳利お手製のチーズケーキのロウソクをまずは小田と二人で吹き消して・・・。

いや~とっても照れましたけど、いいもんです。(^^ゞ
一人一品ずつ手作りの品々がテーブルに並びます。サンドイッチは裕恵作、エビフライはなんと大志自らが揚げてくれたとか。高味ちゃんは奥さんからの差し入れの絶品マリネ。もうカンドウでは定番です。
そしてもう一つ定番と言えばやんぷー作のやさしいサラダ。
久保本はお得意のキャンプで美味しいかったというソーセージ。
そんな中、和美はというと何故か惣菜の鶏の唐揚げ。(^^;

お茶で乾杯して、暫し歓談タイム。その後にまだサプライズが残っていたとはつゆ知らず「そう来たか~」と何度も呟いたり。

party.jpg

お昼ご飯が少なかったとはいえ、16時過ぎに食べるには多すぎでした。(^^;
でもどれも美味しく、どれも感動的で、結局バクバク食べてしまったんですけどね。
それから数時間後には会食だったのにぃ。

今回の目玉はメンバーそれぞれの写真入りメッセージブック。
さすがグラフィックにも強いカンドウです。このまま売りに出してもおかしくない出来栄えです。

hyoushi.jpg

近いうちにこの中味は電子ブックというカタチで皆さんとも共有したいところですが、メンバーが写っている写真は数々の思い出の場所です。
以前のオフィスの前や、その前のマンションタイプのオフィスの前だったり。第七サティアンと呼んでいた当時の高味ちゃんのオフィスの横だったり、場所に凝っていました。

その殆どの写真はやんぷーが撮ってくれていましたが、その写真もプロはだし。
う~ん、どれもいい表情です。
そして何よりもそれぞれからのメッセージは、胸がキューンとなる温かいメッセージでした。

サプライズを仕掛けてたつもり(メンバーへの手紙)になってましたが、ヤツらはそれ以上に綿密な計画を練り、卒業したシゲからもメッセージを貰ったり、ブレーンさんで最古参のサンヨーメディア印刷の永田社長からメッセージをもらったりしてたのですね。(ToT)

logo.jpg

そして最後に裕恵に依頼していた新しいカンドウのロゴのお披露目です。
これらのロゴはこれで完成ではなく、やんぷーや大志に引き継がれ、最終的なロゴへと続きます。今年はVIを実施することは決定していますので、近いうちに発表できると思います。(^^)

温かい気持ちで今日の誕生日を迎えられたこと、過ごせたこと、メンバーにただただ感謝です。いつもと変わらない一日のハズが、こんなサプライズが仕込まれていたとは。(^^ゞ

ほんっと最高のヤツらです。

ありがとう。>オールメンバー&シゲ&永田さん

なんとか15日中にこの徒然を書き上げることができました。ふ~っ。あと3分じゃん。(^^;

20th Anniversary!!!

本日、めでたくカンドウコーポレーションが20歳の誕生日を迎えました。
これも偏に支えていただいた多くの方々のお陰だと感謝しております。
ありがとうございます。(σ_σ)_∠※PAN!:・'°☆。.:*:・'°★°

1991年2月15日に有限会社オフィスCANとしてスタート。
安佐南区東山本のサンライズ祇園というワンルームのマンションからのスタートでした。
大学生だった弟の年を偽らせて(笑)新規のアポ取り電話を掛け捲ったのもこの頃です。無名の会社、しかも出来たてホヤホヤの会社がアポイントなんてそうそう取れるハズもなく、やっと取れたアポイントに伺っても5分で帰らされたこともあります。

今では考えられないことですが、ビシっとスーツを着てアタッシュケースを持って客先に赴いていましたね。

一番最初のクライアントはどちらとも製造業でした。
入社案内の仕事でしたけど、その一社は今尚健在です。
井上君というリクルートの仕事をしていたデザイナーと組んで、ボクがコピーを書いた記憶があります。今見ると赤面してしまいそうな入社案内ですが。

徒然でもご紹介したことがありますが、日産グループの取締役から声を掛けていただき、その会社の採用全てを任せていただいたり、地場の流通業(現在はイオングループ傘下)の採用予算全てを預けていただいたり、幸先のいいスタートを切ることができたんですよね。

就職情報誌(この当時は本です/笑)のダイヤモンド社の中国エリア代理店だったザメディアジョンと提携したことにより、一挙に営業色が強くなっていきました。
イケイケのオフィスCANと言われたくらい、営業に行ってはひっくり返し、福原ブラザーズは向かうところ敵なしって感じでした。

でも時代は流れ、景気の悪化によりどの企業も新規採用を抑圧するようになり、冬の時代に突入していきます。デザイナーが入社したことにより、アドデザインに手を広げ出したのもこれがキッカケでした。

そこから予てからの夢であったオフィスらしいオフィスに移転し、今の殆どのメンバーとの出逢いが中谷ビルでありました。和美以外は中谷ビルを知ってるんですよね。

現在のオフィスに移転した頃は、人数もまだ7人でしたし、随分とだだっ広く感じたオフィスももう手狭に感じるようになってきています。
そこから高味ちゃんがビジネスパートナーから、メンバーとして合流してくれて、島根には雪吹が加わりました。和美もインターンシップを経てアルバイトから正式にカンドウメンバー入りして・・・。

カンドウって無敵じゃんって思えたのはシゲも居てくれたこの頃がピークだったかもしれません。

由佳利が卒業して東京に出て、その後シゲが卒業していきました。
ここで奮起したのがようやくボクです。(笑)
シゲの後を引き継ぎ島根全県を担当し、担当エリアには東京、名古屋、大阪も加わりました。

まだカンドウは無敵だっ!という時代ほどではないにしても、由佳利が正式に東京エリア担当として復帰し、21期のカンドウは無敵宣言が出せるくらいに伸びて行く予定です。(*^^)v

今日、20歳の誕生日を迎えメンバー一人一人に手紙を書きました。
書いたといっても、手書きでは読めない可能性が大でしたので正しくは打ったが正解なのですが。
それを書きながらそれぞれのメンバーの顔が浮かんできました。そして色々なシーンが甦ってきて、胸が熱くなるシーンもあったり、くすって笑いが出るシーンがあったり、「20年ってやっぱり長いな~」っていうのが率直な感想です。

それぞれに手紙を書きながら、自分の気持ちを正直に綴りました。
どれだけ伝わったかは分かりませんが、「ありがとう」の気持ちだけは伝わってるといいな~って思ってます。

20歳の誕生日も過ぎてしまえば「ただの一日」でしかありません。
来年には21歳の誕生日、当然ですが再来年には22歳の誕生日がやってきます。
こうして今の大好きなメンバーと誕生日が祝い続けられること、それがボクのたった一つの願いです。大きくならなくていい、メンバーから、ブレーンさんから、そしてクライアントから愛されるカンドウコーポレーションであり続けたいと思っています。

今まで出逢った全ての人に感謝いたします。
それが自分たちにとって痛い思い出だったとしても、その出逢いでカンドウはきっと強くなっていったハズです。ちゃんと学習してきているハズです。
そういう意味では痛い思い出こそ感謝すべきかもしれませんね。

ありがとうございました!

一客再来

千客万来は言い古された言葉ですが、入れ替わり立ち替わり多くのお客様が来ることを言います。
「一客再来」とは同じお客様に何度も足を運んでいただくこと、要はリピーターになっていただき、ファンになっていただくことを言うのだと思います。

「一客再来」は弊社のクライアントである株式会社めのやの新宮社長が、雑誌商業界の中でコメントされている言葉を引用させていただいていますが、今年カンドウが掲げる「リピート率97%」にも通じる部分があり、とても興味深く、またとてもタイムリーな内容でした。

新規のお客様も大切ですし、新規顧客獲得を掲げられている会社も多いと思います。

でもカンドウは敢えて今年は新規のクライアント獲得よりも、今までご縁があったクライアントに「一客再来」をしていただく一年にしたいと考えています。

満足していただける提案ができてないこともあるでしょう。
作ったものの、ちゃんとしたフォローをせず、手付かずとなっていることもあると思います。

あってはならないことですが、そういう「不満足を与えてしまった」現クライアントに対して今一度しっかりとフォローさせていただくチャンスをいただき、そこに向き合っていきたいと思っています。

企画としては現クライアント対象のクローズドのセミナー。
数々のセミナーを開催させていただいて溜めに溜め込んだノウハウをダーダーに垂れ流すセミナーを開催したいと企画しています。
またセミナーの延長にはなりますが、福原個人によるコンサルティングサービスも企画してます。
社数に限りはありますけど。(^^;

カンドウのメンバーによって提案のレベルが違うようではいけませんが、正直それが起こっているのも紛れもない事実。ならば、ボク自らが脳みそに汗を掻くべきだと思っています。

再び「カンドウを指名」していただけるように、まさに「一客再来」意識していきたいと思っています。

21期スタートの日

昨日1月31日で20期が無事終了しました。
そして本日から新しい期「21期」がスタートします。

1月はプライベートにオフィシャルに色んなことがてんこ盛りの一ヶ月でした。

長男の結婚式は無事に終了しました。
「両家代表謝辞」では用意した原稿が老眼のため全く見えず(泣)、「大体こんな感じ」とアドリブを交えてスピーチすることになりました。もっと大きな文字にすべきでしたね。(^^;

まるでセミナーのそれ。参加いただいた方々の顔をしっかりと見回しながら、自分の想いを伝えたつもりです。その後を受けた息子までが、原稿を読まず自分の言葉でしっかりとスピーチしていたのにはビックリさせられました。まさか息子まで・・・。カエルの子はカエル?(^^ゞ

そのスピーチでは予想もしてなかった台詞で泣かされ、「そんなことを思ってたのね」と感慨深い結婚式となりました。モーニングも似合っていたとの噂です。(笑)

東京出張は久々の人ビ協定例会でした。
やっぱり刺激の会です。
六本木の刺激が霞むくらい(笑)の刺激的な会合でした。

その後も出張は続き、決算月だから、の言葉は通用しない慌しさでしたが、そんな中アクシデントが。

もはや持病と言ってもいい「ぎっくり腰」が襲ってきました。(ToT)
「安静が一番の薬です」という先生のアドバイスはどこえやら、セミナーでは3時間立ちっ放しで講義をして、次の日はコンサルデーだったため移動して・・・。

1月は精神的に慌しさがピークになる月です。
決算の数字も気になりつつ、年末からいつも通り数字と睨めっこ。
今年は念願の累積赤字解消に向け一喜一憂する毎日でした。

なんとか「それ」も見えてきました。v(^^)v
増収増益で決算を迎えられましたので、期末ボーナス(冬のボーナスの代わり)も支給できそうです。
これが何よりの役員にとってのボーナスです。(^^ゞ

今期はカンドウコーポレーションの20歳の誕生日も迎えます。個人的なことですが、50歳(半世紀!)の誕生日もあります。社内イベント(社員旅行)、社外イベント(パーティー)も予定しており、新たな階段を一段登れるかどうかという一年でもあります。

本日付けで川野由佳利(旧姓/河野)が東京エリア担当プランナーとして正式復帰し(今までは契約社員でした)、東京ともますます深いネットワークを構築していく一年にもしたいと思っています。

「re」を掲げ、色んなものをぶっ壊し、再構築し、新しいカンドウコーポレーションが始まります。
今までと何も変わらない大切な部分はもっと磨き、ぶっ壊す必要のある部分はぶっ壊す。
建て直しが必要な部分はどんどん再構築していく、そんな一歩を踏み出すための半歩。

この一年をそう位置付けています。

出逢いは必然であり、今こうしてここに集いし者たちの幸せをまずここに改めて宣言します。
そしてもちろん私たちカンドウコーポレーションを信じて仕事を発注いただけるクライアントの「結果」に今まで以上にこだわっていきます。
私たちカンドウコーポレーションだけでは実現できないことを、カンドウの頭脳、時には手足となって支えてくださるブレーンさんの幸せも追求していきます。

「何も足さない 何も引かない」 by サントリー

大好きなキャッチフレーズですが、私たちはもっと多くのことを足します。そしてシンプルになるために多くのことを引きます。掛け算も割り算も必要です。

10年後、ボクは60歳になっています。
この10年でカンドウコーポレーションはどう進化し、変化していくか・・・。
カンドウのファンクラブナンバー0001として、ある意味見守っていきたいと思っています。(^^)

出逢った全ての人に・・・「ありがとうございます!」 2011.02.01 21期のスタートに向けて