顧客満足度を上げる、戦略系広告制作会社:カンドウコーポレーション(広島・島根・東京の3拠点)

お客様とその先のお客様を 「感動のリボン」で結び繋ぐ おもてなしの心をデザイン・制作物に織り込める、たった一つの制作会社

ボス・・・書く・・・徒然

2011年1月のアーカイブ一覧

ボス・・・書く・・・徒

re

今年のキャッチフレーズを年初に決めました。
「re」(アールイー)です。
そのままを20周年のプロジェクト名にしようと決めています。

「re」とは「再び」という意味で接頭語として使われています。
「reset」「restart」「retry」「rearrange」(再び整理する)「rebirth」(生まれ変わる)「reconstruction」(再構築する)等々の「re」です。

今年は20歳という節目の年ということもあり、まさに色んなことをresetし、reconstructionする一年と位置付けました。

積み上げてきた大切なモノは守ります。
例えば「おもてなしの心」。
例えば「ブレーンさんを大切にする気持ち、態度、行動」。
例えば「クライアントの結果にこだわる姿勢」。
もちろん20年続いたことによる対外的な信用も守り、継続すべき大切なことです。

でも逆に内臓脂肪のように(笑)必要のないものまで大切に溜め込んできているのも事実です。
そこはしっかりとresetし、今まで目標として掲げたものの達成できなかったことにretryし、新たにrestartする一年にしたいと思っています。(^^)

もちろん売上数字や粗利目標等も出していきますけど、何をしていけば実現するか、そしてその達成度合いを計るための指標等を1月中に設定しようと思い、日々脳みそに汗を掻きまくっているところです。これがなかなか難しいんですけどね。(^^;

年末年始とクライアントにご迷惑をお掛けすることも続きました。(^^;
こういうことがある度に「20年やってきてこの程度か?」と自分を責めたりもしますが、そう、20年なんてまだひよっこなんですよね。「この程度」なんです。

日本には100年以上継続している会社は10万社あると言います。
また200年以上継続している会社は3100社。中国はたった9社です。アメリカでも14社。比較的多いドイツでも800社くらいのものらしいです。

でもそう考えると20年なんてほんっとひよっこですね。(^^;
一つの区切りには違いありませんが、ただ一つの「区切り」でしかないのも現実です。
その一つの区切りでしかない20年に「re」なんておこがましいですが、このタイミングじゃないと思い切れないのも実際のところなので、ちっちゃな区切りだとしても愉しんで区切りと向き合いたいと思っています。

本当はもっと前向きなことを書いていたのですが、ちょっと色々続いたので自戒の意味も込めて書き直しました。ふ~っ、こういうことを積み上げてきた20年なんですよね。(^^;

新しい歴史の一頁

毎年、もう自分の中では恒例となっているオフィス詣でに行ってきました。
毎年元旦か二日の日には誰も居ないオフィスに行き、一人で手を合わせてお祈りするのがボクにとってのお正月の恒例行事です。

「このオフィスに今年もたくさんの笑顔が溢れますように」

「メンバーみんなが健康で充実した一年が送れますように」

「カンドウコーポレーションが存続し、発展しますように」

手を合わせ心からお祈りをします。大掃除したばかりのキレイなオフィスに暫し佇んでメンバーの机一つずつを撫でます。「今年もヨロシクね」って。(^^ゞ
これをしないと新しい年が始まらないような気がして、今回は元旦に訪れました。

desk.jpg

tana.jpg

本邦初公開のボクのデスクと棚です。(笑)
大掃除したばかりなので断然キレイなのでお見せできますが、仕事が始まったら大変なことになってます。PCの上に鎮座しているフクロウは「不苦労」ということで縁起物としてずっと傍に居てくれています。
それなりに苦労はしていますが、大きな苦労に至らないのはこの子のお陰かと。(^^)

棚にあるのは書道家の「渾彩秀」さん特集の如く、渾さんがボクのために揮毫してくださった書が並びます。徳利に揮毫してある書は「酒」という文字(そのままじゃん/笑)と、裏に「酒て通れぬ(避けて通れぬ)酒の道」の書が続きます。ボクの目の前で揮毫されたこの徳利は宝物の一つですね。

それと一昨年のWebあきんど養成ジムの受講生さんたちからプレゼントしてもらった写真立てや、見えていませんが去年の受講生さんたちからいただいた色紙が飾ってあります。

プリザーブドフラワーの花束は、今年カンドウとHibiki Styleが大々的にリリースする新商品ですが、これは別注の花束です。去年の受講さんからプレゼントしていただきました。

今年はSMAPも20周年です。(笑)
ずっと「ライバルはSMAP」を標榜してきましたので、「デビューも一緒だったんだよな~」と感慨深いですね。最初は泣かず飛ばずだったSMAPは、今や国民的アイドルグループになりました。
それぞれがピンで大活躍し、如何なくその才能を様々なシーンで発揮しています。

目指すはSMAPですから、それぞれのタレント(才能)をめいっぱい引き出す一年にしたいと思っています。まずは自分の可能性をもっとストレッチしたいと思ってます。まだまだこんなもんじゃないハズですしね。

本当だったら50歳の誕生日前後でカンドウの代表を引退するつもりでした。
色んなことが重なってまだ代表を降りる時期ではないと判断しましたけど、ナイス判断でした。
こんな中途半端なままたすきリレーはできませんしね。(^^;

SMAPがSMAPであり続ける限り、ボクもカンドウの一メンバーで居続けたいと思っています。

ボクの最大の誇りはカンドウのメンバーたちであり、そのカンドウを率いているということに他なりません。もっともっと強くて愛溢れるカンドウコーポレーションになれるように、しっかりとリーダーの自覚を持ち続けようと思っています。

決意表明に代えて・・・。

2011年元旦