顧客満足度を上げる、戦略系広告制作会社:カンドウコーポレーション(広島・島根・東京の3拠点)

お客様とその先のお客様を 「感動のリボン」で結び繋ぐ おもてなしの心をデザイン・制作物に織り込める、たった一つの制作会社

ボス・・・書く・・・徒然

2010年3月のアーカイブ一覧

ボス・・・書く・・・徒

ネットショップについて

リアルの商品がどんどん売れなくなっていって、まず安直に考えるのがネットショップです。
そしてカンドウで一番作っているのもショッピングサイトですので、そういうオーダーも多いのですが。

ネットショップはその殆どが失敗するという事実から目を背けてはいけません。

現在楽天が島根に入り込み、島根県と「インターネットを活用した県産品販路拡大事業」とか銘打ってやってますが、その殆どが失敗します。ここは断言しときます。島根県と喧嘩するつもりもありませんし、恩を感じているからこその提言です。

楽天のショップが華々しくメディアに取り上げられていますが、何万という出店店舗の中のほんの一部に過ぎません。楽天で100万の利益を上げることがどんなに大変か。
売上100万は行きますよ。ちょっと頑張ったら達成できる数字です。でもそこには出店料、売上手数料、そして販売促進費がどれだけ掛かってるかということです。売上100万、下手したら利益はマイナスですよ。

だから100万の利益を上げようと思ったら、その何倍もの売上があってこそなのです。そして人件費を忘れられている方も多い。

群雄割拠している楽天の中で、勝っているお店は一体どれだけあるのか実数をご存知ないのだと思います。一握り、ほんの一握りなんです。そしてその勝ち組も尋常じゃない努力(場合によってはお金)を注ぎ込んでいるか。生半可な気持ちで出店すべきではないんです。
一旦出店するとズルズルとマイナスを垂れ流すというリスクを知るべきなんです。

なのに出店説明会ではいいことしか言わない。「ゴールドラッシュだっ!」と。

リアルで物が売れなくなって、じゃあネットで、そんな簡単なものじゃないです。リアル店舗で「もう手は尽くした」と言い切れるくらい何かをしてきているのか。殆どは安直にリアルがダメだったらネットでね、となっているのが現状です。

ボクはそこに警笛を鳴らしたい。

インターネットの強いところもあります。そこを認めているからこそカンドウも武器として持っているワケですから。ただインターネットの限界もある。いや、限界の方が多いことを知るべきなのです。

あなたの商品に対するこだわりはお客様にとっては関係ないんです。
あなたの商品の売りとされているところは、他のお店も売りにしているんです。
あなたの商品を欲しいと思ってくださるお客様がどこにいるのか。いやいるのかいないのか。

広島や島根からネットショップをするということは、全国のメジャーを相手にするということなんです。ライバルはいきなりメジャー選手です。しかももう既にファンを一杯抱えてるメジャーです。

「これからはネットだ」では決してありません。この台詞何年も前から叫ばれてますよ。(笑)

まずは自分の商品ととことん向き合ってください。
その商品は本当に全国相手に勝負できる代物ですか。
売れる商品=お客様がどうやってでも欲しいと感じていただける商品になっていますか。
売れる仕組み、儲かる仕組みはそこにありますか。
お客様を飽きさせない、逃がさない商品開発ができる環境ですか。

売れるお店を作ることはそこまで難しいことではありません。
でも売れ「続ける」お店を作ることは半端なく難しいんです。
3年で店仕舞いするのでしたら、安直に始めていただいていいと思います。
でも暖簾を守り、継続的にお店を続けて行きたいのでしたら、自店の商品とじっくりと向き合ってみてください。

今年念頭の社内に向けてのコミットメントにこう記しました。

『eあきんど(商人)を作り、育てたい』

それの実現に向けて、まずは商品の話からしましょうか。(^^)

川名先生送別会

8年の長きに亘るお付き合い(もちろん男女のではない/笑)をしていただいた修道大学の川名先生の送別会に行ってきました。
ボクの恩人の一人です。

川名和美論」でも書かせていただきましたし、徒然にも何度もお名前を出させていただきました。サイト内検索で「川名」と入れていただくといくつか出てくるハズです。

その川名先生が東京に転勤(と言うのか?)されることになり、ゼミ生が送別会を仕込み、そこに参加させてもらったワケです。川名先生の人となりがとてもよく分かる送別会でした。

思い起こせば川名先生はボクの夢を叶えてくださった先生です。事件もあったり、一緒に心を痛めたこともあります。おっとこ前な先生でした。川名先生の授業を受けたかった。学生が羨ましいですもん。
その学生たちもさすが川名ゼミ生、み~んないい子たちばかりでした。

案の定、ボクの周りはいつものように男の子ばかりでしたが。(ToT)

階段の営業をする子、カンドウのメインバンクに就職する子、農業ベンチャーに就職する子。そしてまだ就職は決まってない(明日が卒業式ですが)けど、キラキラの瞳の持ち主・・・。類は類を呼ぶ。川名先生のことを大好きなヤツらは、みんな気持ちのいいヤツらでした。人徳っていうのは、こういうのを言うんでしょうね。

広島ホームテレビではコメンテーターを務める有名人となられましたが、何も変わらない。偉ぶらず奢らず、スタンスは出逢った頃のまんま。なんか笑っちゃうくらいです。

修道大学も一人の名物先生を失うことになりますが、川名先生の残した功績は卒業生が物語ってます。人を残す・・・という、ボクのミッションを地で行かれてます。
でもお付き合いはまだまだこれから。というか、これからが本番な気がしてます。

明日(今日)は修道大学の卒業式ですが、川名先生の修大卒業もお祝いしたいと思います。
と言いつつ、もう一年は東京と行ったり来たりみたいですけどね。

川名和美先生、卒業おめでとうございます。\(^0^)/

社長業

ツイッターに「社長業」についてのつぶやきが流れていました。
なんかその社長業という言葉に引っ掛かったんです。中小企業、いやもっと言うと零細企業にとっての社長業って何なんだろ?って。そんなのあるのか?と。

あ、そのつぶやきの非難では決してありません。
会社によってはそういうのがあるのかもしれませんし、そこを否定するつもりも全くありませんので。批判メール打たないでくださいね。(^^;

社長らしい仕事の一つに戦略策定や、事業計画立案があります。まあこれは代表的な社長としての仕事として、あとはファイナンス関係くらいでしょうか。それ以外?う~ん、浮かびません。(^^;
理念とかの共有はできているつもりですので、そこは外して考えてますが。

常に自社の戦略や戦術のことは考えています。でもそれ以上にクライアントの戦略や戦術を考えている方が圧倒的に多いです。小さな会社でそんなにファイナンスで時間を取られることはありませんし。
資金繰りが厳しかった頃は、確かに月末になると頭の中はそればっかりでしたけど。(^^;

資金繰りに頭を使い、神経すり減らす。そんなことがないようにファイナンス面は手を打ってます。もう随分と前のことですが。

そうなると社長らしい仕事ってそんなにないんですよね。ま、カンドウは、ですが。

ボクの仕事は現場です。プランニングの現場でクライアントと向き合い、クライアントのビジネスと向き合います。クライアントにとってのお客さまと向き合います。一ビジネスデザイナーとして、一プランナーとして、一ディレクターとして。
撮影の現場も入りますし、そこでは立会いといったニュアンスではなく、完全にディレクターとしての仕事があります。セミナー講師もしますし、クライアントと戦略ミーティングもします。

もしボクがデザイナーだったらデザインしているでしょうし、プログラマーだったとしたらプログラムを組んでるでしょうね。弊社の副社長も最近でこそアートディレクションや工程管理が増えてはいますが、一デザイナーとしてデザインしていますし。

社長室がデーンとあって、いわゆる社長業なんてボクには似合いませんしてね。
まだITバブル時代、友達の経営者の社長室に憧れて、「ああいうの欲しい~」ってなったことがあります。(笑)でもその時にメンバーから言われたのは、「きっと社長室には閉じ篭もらずに、メンバーがいる部屋に居ますよ。誰か話をしよ~。淋しいじゃんとか言うのは目に見えてますよ」・・・と。

逆らえませんでした。(笑)

月に数回、しかも数時間の社長業。
ま、これも経理担当とか、総務担当とかと一緒で、担当なんだと思ってます。

デザイナーに憧れる

「デザイナーになりたいっ」にも書いているように、デザイナーという言葉から放つ響きに憧れてきました。もちろん無から有を産み出すデザインそのものにも憧れていますが。

最近は勘違いされることは皆無ですが、一時期はよくデザイナーだと思われていました。(^^;

英語が全く話せない?裕恵が海外を旅した際に、イラストでコミュニケーションを取ったという話を聞いた時、相手の外人も英語を流暢に話す日本人よりも、きっと絵でコミュニケーションを図ろうとした裕恵の方が親近感が沸いただろうな~って思ったことを思い出します。

ボクは名刺の肩書きに「ビジネスデザイナー」と入れていますが、これもデザイナーへの憧れの一つでしょうね~、確実に。でもこの肩書きは何気に気に入っています。

サイトを作る、商品パンフレットを作る、DMを作る・・・というモノ作りのプランニングもボクの仕事の一つには違いありませんが、現在オーダーが多いのは「ビジネスモデル」の構築だったり、「ブランド」の再構築だったり。
カタチを作る前の段階から入り込ませていただくことが多くなってきています。

「ビジネスを根幹からデザインする」「ビジネスをリ・デザインする」そういう想いを込めて「ビジネスデザイナー」を名乗り始めて数年経ちますが、名は体を表すの言葉通り、やっと実体がついて来た感覚です。

ボクはよく嫉妬します。(笑)
「子どもかっ!」という突っ込みは甘んじて受け止めるとして、嫉妬そのものは決して悪いことじゃないと思うんです。嫉妬が単なる妬みになるとNGですが、「羨ましいな~」と思うことで「どうやったそうなれるか?」と思考が変わっていくんです。

周りを見渡すと若いというだけで嫉妬の対象ですが(笑)、才能を持った人たち、人望を持った人たちで溢れています。そういう人たちは全て嫉妬の対象です。(笑)
昔からライバルと言われている人たちは居ました。ボクがそう思うよりも先に「○○さんはライバルでですよね~」と言われることが多く、あまり自覚していたワケじゃないんですけどね。

負けず嫌いなのは確かなのですが、不思議とそんなライバル意識を持たない方なんですよね。

ライバルという表現よりも、むしろ「嫉妬の対象」です。(笑)

だからそこに辿り着きたくて、何とかそこから見える景色を見てみたくて、それが頑張る原動力となってきたのかもしれません。「それをライバルって言うんだ」と言われたらそれまでですが。(^^;

そういう意味ではデザイナーは羨望の的です。
特にカンドウのデザイナーたちは羨望の的中の的。

彼ら彼女らと同じ景色は見れそうもありませんが、逆を言えばボクが見えている景色は見えてないワケです。ボクにデザインの才能が皆無だったからこそ、ディレクターができているのも事実。

う~ん、そうは言うもののやっぱりデザイナーには憧れますね。(^^ゞ

啓蟄

啓蟄を一発で読めた人、あなたは偉いっ!
もちろんボクは読め・・・ませんでした。(^^;

「けいちつ」と読みますが、「二十四節気」の中の一つで「立春」とか「大寒」とか「夏至」とかと同じように一年を24等分した季節を表わした名称です。Wikipediaより参照 「二十四節気」
いつも読んでいるブログの筆者がサラっと書かれていたのがこの「啓蟄」なんですけど、「えっ?読めない。どういう意味?」と慌てて調べたワケです。

啓蟄はちょうど3月6日辺りを指しますが、冬ごもりをしていた虫が穴から出てくることをいうそうです。

日本人を長らくやってますが、知らない漢字、知らない言葉が沢山あることに驚きます。というか、もっと勉強しろって感じですよね。(^^;

最近、もっと勉強しとけば良かったな~と思うことしきりです。英語だってせっかく英文科に行っときながら挨拶レベルの英語力ですし、学生時代「別に古文なんて勉強しても、これからの時代に使うワケじゃないし」と全く勉強しなかった自分が悔やまれます。百人一首なんぞ口にしつつサラっと今の心境と合わせて詠む・・・なんてカッコイイですよね。そこかいっ!という突っ込みはなしでお願いします。(笑)

ちなみに百人一首のカルタは脳を活性化し、認知症を防ぐらしいです。(爆)

昔から「やれば出来る子、でもやらない子」でしたので、もうちょっと勉強しとくべきだったですね。

 読めない漢字が多いこともそうですが、パソコンをずっと使ってると書こうと思った時に漢字が出てきません。セミナー講師をやっていると、ホワイトボードに文字を書くことが多いのですが、とっさに漢字が出て来ないことも度々あったりして、ほんっとカッコ悪いんです。(^^;

漢字ドリルを買って勉強しようかなあ。。。

1年掛かりのLP完成

構想から制作、カットオーバーまで今までの制作実績の中で、最も時間が掛かったサイトがカットオーバーしました。やっと、ご報告できます。

URLは http://www.can-do.jp/ 

カンドウのオフィシャルサイトのURLが www.can-do.co.jp ですから、そう、ランディングページです。トップページにもバナーを配置してますが、このGoogleのAdwords、Yahoo!のリスティング広告からの着地サイトとなります。

やっと実データがカンドウ内で取れることになります。

あ、検索されて表示されてるからといって「ぽちっ」とされないでくださいね。
チャリーンですから。(ToT)

今まで「ホームページ制作」の「制作」では上位表示させられていましたが、「製作」や「作成」では当然圏外でした。「制作」を重み付けしていましたので当然と言えば当然なのですが。
スポンサードサーチを利用することによって類似ワードからの流入を狙えます。

またこちらでレポートさせていただきますね。

デザイン&コーディングは大志でした。大志、お疲れさまでしたっ!