・・・ならぬ、「3食仕事付き」を実践している輩が一名。
しかも性別、オンナ・・・です。
彼女の名誉のため、どちらの女性かは明らかにしませんが、絵が描ける方です。(爆)
朝、いつものようにメンバー一同コーヒーを飲むのですが、そこで朝ごはん。パンとか、ヨーグルトとか、ちょっと前は玉子も食べていました。
昼間はコンビニで買ってきたパンを食べることもあれば、今日は納豆、そしてお母さんが握ってくれたおむすびを食べていました。
で、ここまでは他の会社でもあるかもしれないのですが、問題は夜です。
夕方くらいになると電子レンジ付近からいい匂いが漂ってきます。
これまたお母さんが作ってくれたお弁当なのですが、本来はお昼用でした。
彼女は晩ご飯は一旦家に戻って食べて、そこからまた出勤して仕事をしてくれていましたが、最近は戻るのがメンドクサイらしく、昼用のお弁当を夜に回し、昼は納豆&おむすびを主食としています。
カンドウには仮眠室があるのですが、そろそろシャワーを取り付けろと言いそうな勢いで、さすがにカンドウに泊まりはしませんが、シャワールームがあったら使いそうです。(笑)
そもそもぼちぼちお母さん手作り弁当じゃなくて「自分で作れっ!」と言いたいところですね。(笑)
3食仕事付き・・・いいキャッチコピーだと思いません?
でも彼女にしか使えないキャッチコピーですけど。(^^ゞ
書くネタに困ったらカンドウを見渡せば何かしら転がっています。(笑)
先日お伝えしたやんぷーの娘の名前が発表(ちょっと大袈裟)になりました。
それに伴い赤ちゃんの写真も届きました。
名前は「奏(かなで)」ちゃん。音楽だけじゃなく、色んなクリエイティブを奏でそうです。(^^)
そして催促して催促してやっと届いた奏ちゃんの写真を大公開します。

産まれてすぐと、産まれて一日目の写真です。どっち似なんだろ?
「産まれてきてくれてありがとう」、そんな両親の声が聞こえてきそうな写真です。
何よりもカンドウメンバーが感動したのがやんぷーがミルクを奏ちゃんにあげてる写真でした。
やんぷーパパしてる~っ!(^^)
子どもを育てることで、「我が子でも思い通りにならないのに・・・」ということを知ります。自分以外の人、それが例え自分の子どもだって思い通りにはなりません。それを知るということは、一回りも二回りも成長できると思います。子育てしてる「つもり」であって、実は子どもから「人」としての考え方を育ててもらってるんですよね。「親育て」を子どもがしてくれているというワケです。
カンドウメンバーは女性を除いて全員が父親になりました。
ううん、父親にしてもらっています。
ボクの好きなスキマスイッチの曲に「奏」という曲があります。
抑えきれない思いをこの声に乗せて
遠く君の街へ届けよう
たとえばそれがこんな歌だったら
ぼくらは何処にいたとしてもつながっていける
繋がる親と子ども、そして繋がる人と人。
やんぷーの奏ちゃんを見て、繋がることの素敵さを再確認しました。(^^)
子育てを通じてもっともっと大きくなあれ。
大志、雪吹に続き、やんぷーこと柳谷 武がパパになりました。\(^0^)/
大志のところの創和くん、雪吹のところの啓太くんと男の子が続きましたが、やんぷーのところは待ちに待った女の子です。(^^)
「とりあえず生まれました、女の子。」とやんぷーらしい一行メール。
やんぷーは立会い出産だと聞いてますから、感動の一瞬だったのでしょうね。
誕生日は10月16日ということになります。
やんぷーがパパです。やんパパ?(笑)
女の子ですから、デレデレになるのは必至。
予定で女の子って聞いた時点でボクはもうデレデレでしたし。(^^ゞ
さてどんなクリエイティブな子どもになっていくんでしょうね。
やんぷーのパパぶりはどうしても想像できないので、是非この目で確かめたいところです。(笑)
これで当分は出産はない(ハズ?)ですので、2~3年したら会社の行事にも連れて来てもらいましょう。なんだか賑やかな会になりそうです。(^^)
何はともあれ、おめでとう。(σ_σ)_∠※PAN!:・'°☆。.:*:・'°★°
たまちゃん(やんぷーの奥さん)、お疲れさまでした。
早く抱っこさせてくださいね。(^_-)-☆
という名前のセミナー案内が届きました。(笑)
ウチはSEO業者ではありませんので、その言葉に何も感じなかったのですが、その案内を送ってきた会社のサイトを見て(習性です/笑)、自社サイトのSEOができてないことに笑ってしまいました。
タイトルは昔流行った「間違いだらけ」シリーズからの引用でしょうけど、「間違いだらけ」って言ってる人(会社)に限って、実は間違っていたり。(笑)
SEOに関しては何度も書きましたので内容(テクニック)は割愛しますが、そもそもSEOにテクニックなんて必要ないというのが持論だったりします。
数少ないページランク10のサイトの一つに「プライバシーマーク制度」がありますが、このサイトが何らかの対策を講じているかといえば、答えは「ノー」だと思います。ページランク9の「チーム・マイナス6%」も同様でしょう。
リンクの質や数がSEOの王道の一つですが、数多くのオーソリティーサイトがこれらのサイトにリンクしています。ボクが上記でリンクしたように、どんどんリンクは増えていっていると思います。コレが本来のあるべき姿。
ユーザに優しいサイトを作り、多くのユーザが参照したいようなコンテンツ満載のサイトを作れば、それが一番のSEOだと思ってます。
そもそも間違いとか言うこと自体が間違いで、ユーザ本位でサイトを構築したら、それこそがSEOのSEOたる意味です。もちろんテクニカルな部分がないとは言いませんけど。
お客さま予備軍を連れて来る方法はいくつかありますが、その一つがSEO。
SEOだけで入り口部分を語ること自体がナンセンスです。
と言いつつ、次回のセミナーはSEOなんですけどね。(爆)
とある音楽サイトのプランニングのため(まだ正式決定ではありませんが)、色んなサイトを巡りました。知らなかっただけで、インディーズばかりを集めたサイトとか、ほんっと色々あるんですね。(^^;
そこで一組のミュージシャンに目が止まりました。最近はほんっと便利にできていて視聴とかも普通にできますし、ライブ映像もYouTubeで見放題です。
まだ名もないインディーズデュオ(ボクが知らなかっただけで、知る人ぞ知る方々だったのかもしれませんが)の演奏に嫉妬さえします。才能って本当にあるんですよね。
でも才能があるからといって売れるかどうかは別問題。実際に彼らはメジャーデビューはしてないんです。「まだ」売れてないだけかもしれませんが。
経営者仲間とよくご一緒するラウンジ(スナックよりちょっと格が上)のホステスさん、彼女も凄い才能を持ってます。カメラマンとして世界を放浪するためにラウンジで働いています。ダ~っと頑張って仕事して、一ヶ月くらいの長期休暇を取ってカメラ片手に放浪の旅。
チベットに行ったり、モンゴルに行ったり、パタゴニア(ってどこだ?(^^;)に行ったり・・・。
彼女の世界観に感動するやら、嫉妬するやら。(^^ゞ
才能だけではないと思いますが、でもやっぱり才能を感じざるを得ませんでした。
才能というとすぐ浮かんでくるのが「イチロー」選手ですが、才能ってただ持ってるだけじゃ意味持たないと思います。
「自分にもあるのか?その才能ってヤツ」・・・と考えさせられた一週間でした。(^^;
でももしあるとするにらば、それに気付いてないのは問題です。気付いてないということは、その才能を磨くことすらできないんですもんね。
あるとすればどこなんだ?
まだ答えは出ていません。
50前にして今更才能を発掘して磨いたとしても・・・って考えが過ぎります。(^^;
でもやっぱり輝きたいじゃないですか~!
ヨウジヤマモトといえば、サラリーマン時代好んで着ていた「Y's」のデザイナー。「コムデギャルソン」と並び、世界に通じる服飾デザイナーだったのですが。(^^;
民事再生法ですし、もう既に投資会社が名乗りを上げてると言います。
でもやっぱりショッキングなニュースでした。
ボクのサラリーマン時代はDCブランド真っ盛りで、サラリーマンでありながらちょっと派手目のスーツやネクタイ、シャツを買い漁ってた思い出があります。
サラリーマンデビューのリクルート時代、洋服の青山のスーツを買うのがやっとでしたが、お小遣いを遣り繰りして初めて買ったDCブランドのスーツもY'sでしたね。
黒基調でダボっとした感じのスーツ、どこかしらデザインが他のブランドと一線を画してて、それを着ているだけでちょっと自分に自信を持てる、そんな感じの印象でした。
あ、その頃から黒基調の今のスタイルは確立されていたのかもしれません。
ユニクロは増収増益をし、売上、営業利益とも過去最高とのニュースの最中のヨウジヤマモトの民事再生法。時代はどんどんデフレスパイラルにハマって行ってます。安く売るということは、当然コスト削減は必須です。
コスト削減はそのまま市場経済に大きな影を落としていきます。
安さが売りのユニクロの営業利益は1086億円です。
採算取れるの?と思ったこともありましたけど、採算どころかこれだけの利益を叩き出しています。
様々な経営努力の結果には間違いありませんが、その裏の熾烈なコストダウンが見えるのはボクだけではないでしょうね。(^^;
コストダウンするためには日本で製造してたら限界があり、当然中国やベトナムといったオフショアに製造拠点を作ります。日本がその昔、アメリカやヨーロッパからノウハウを盗んだように、培ってきた技術やノウハウも、どんどん垂れ流しをしているんですよね。(^^;
日本では雇用問題が叫ばれ続けていますが、人件費の高い日本よりも中国で作った方がコストは下げれますし、その分利益も出るでしょう。
・・・と、ヨウジヤマモトから話が随分と逸れてしまいました。(^^;
この話はまた書きます。
ヨウジヤマモトにはまだまだファンがいますから、そう簡単に市場から撤退をすることはないでしょうけど、投資会社の意向によっては、昔の輝きは失われていく可能性もあります。
う~ん、どうなっちゃうんでしょうね。(^^;
あきんど名物(Webあきんど養成ジム)の「個別コンサルティング」という鬼の3日間のために、昨日から松江入りしています。一日に最大5社の個別での相談やアドバイス、戦略設定等をしていく、頭の中がうにうにになる3日間です。
その出張先のホテルにさっきまで一緒だったハズ雪吹が大きなダンボールを持ってきました。
中を開けてビックリ!
カンドウ恒例の山の家で大好評だったたこ焼き機でした。「コレ、欲しい」というボク、「もう製造中止で手に入らないんです」という久保本。その手に入らないハズのたこ焼き機に、たこ焼きに見立てたプラスチックの丸い容器。そこにはメンバーの顔写真が張ってあり、その中にはメンバーからの心温まるメッセージ。
そう、今日はボクの18回目の独立記念日です。それに合わせてサプライズを仕込み、わざわざ大きな荷物を宅配してきて、雪吹をプレゼンターに仕立てたというワケです。
久々にヤラレマシタ。(^^ゞ
もう一つボクが山の家で欲しがっていたランタンも入っていて、結構な重さです。JRで来てるのに、一体どうやって持って帰れっていうの?(爆)
ギリギリまでクルマで行こうかどうしようかと悩んでしたため、てっきりクルマで来てると思ったのでしょうね。ボクは一旦そのプレゼントを受け取り、また雪吹にクルマで運ぶよう託したという笑い話付きです。
たこ焼きは18個焼けます。18周年と掛けたのかと思ったら、それはたまたま偶然だったとのことでした。それぞれのメンバーから身体を労わるようにとのメッセージ、20年30年とやり続けましょうぜぃというメッセージ、「今日まで柱として支えて頂いてありがとうございます」とまるで引退のお祝いとも取れるメッセージもあったり。(笑)
2月15日をカンドウが生まれた日とするなら、10月1日は「走業」記念日とのメッセージをくれたのは、副社長の小田でした。さすが上手いこと言います。(^^)
通過点に過ぎないとはいえ、ボクにとっては独り立ちしたとても意味ある日です。
切りのいい数字とは言えない18周年ですが、こうして予期せぬカタチのサプライズはほんっと痺れますし、ずっと幸せな気持ちが持続しています。
オールメンバー&卒業していったメンバー、そしてずっと長いお付き合いをしてくださってるブレーンさん、カンドウがまだまだ未熟な頃から共に同じ方向を見てくださっていたクライアント・・・。
全てに感謝する日を、こうして忙しく過ごさせていただけていることにまたまた感謝です。(^^)
ありがとうございます!
高級、何を以って高級かはさておき、高級と言われるレストランのサービスはなんでサービスマン側が偉そうなんですかね。(^^;
高級レストランだから(高いだけ?)高級な家具に高級なテーブルウェア・・・。
ゲストをまるで威嚇でもしたいかのような接客サービス。
茶道のおもてなしの根底にあるものは「一期一会」と「一座建立」にあると聞きます。
「一座建立」とは招いた側(ホスト側)とお客さま(ゲスト側)とが一体となって、心通わせるような茶会となることを言いますが、おもてなしとは将に一体感を感じていただけることだと思います。
一方的な押し付けがましいサービスは「おもてなし」とは言わず、お店側の自己満足の世界。
高級レストランだから・・・といった変に大上段に構えるのではなく、お客さまに心地いい想いをしてもらうために、サービスマン、料理人が心を揃え、「一座建立」を目指してもらいたいものです。
変に気取った、お客さまを上から見下ろすような威圧感を感じるサービス(そんなつもりはないかもしれませんが、少なくともボクはそう感じました)ではなく、単純に「また来たい」と感じるような隅々にまで目配り、心配りがされているような、そんなレストラン。
まだまだ広島には少ないような気がしています。残念ですが・・・。(^^;
ボクの行き着けのフレンチレストランのシェフが昨日付けで上がりました。
その新しい勤め先がこれまた笑えるボクにとっても凄いご縁があるところなのですが・・・。
でも今回の彼の卒業によって、ボクにとっての数少ないおもてなしの心が散りばめていたレストランの一つだったのですが、居心地は多少変わるかもしれませんね。(^^;

シェフの片岡くんとのツーショット
卒業デーイブということで、シェフお任せで料理を作ってもらいました。ワインは持ち込ませてもらって、大好きなムートンの白「エール・ダルジャン」で乾杯しました。
ちなみに卒業祝いはこれまたボクの大好きな「シャトー・ムートン・ロートシルト 2003」で、知る人ぞ知る、グレートヴィンテージです。
愉しい時間でした。気取らず、カッコ付けず、メニューにはないボクの我が侭でこれまで何度か出してもらった料理が並びます。そしてエール・ダルジャン。美味しくないハズがありません。
ジェランはフレンチの中では最高級とは違います。カジュアルなフレンチですが、ボクにとっては最高級フレンチレストランに一歩も引けを取らないレストランだと自負しています。(^^)
片岡の卒業に・・・乾杯っ!