その日は来ましたっ!

「退院します」というメッセージが届きました。
彼女の「その日」を待ち侘びていた仲間たちにとって、ずっと欲しかったたった一言です。(^^)

何度も何度も挫けそうになったことでしょう。
でも彼女、そしてドクター、ナース、医療スタッフの方々はやり遂げました。
先が見えない怖さは、今のボクが抱えているそれとは比べ物にならないくらいだったと思います。

それでも「その日」から「この日」になった。\(^0^)/

ボクにとってもとても勇気をプレゼントしてもらった日々でした。

今、友達の経営者がガンと闘っています。
でも誰も彼の死なんて想像もしてない。
そしてその信じる力で本当にガン細胞が半分くらいに減っているんです。
あ、もちろん医療の力も大きいとは思いますが。(^^ゞ

最近は毎日彼の顔を思い浮かべてます。
そしてその笑顔に向けて「大丈夫」ってメッセージを送っています。

彼女にその日が訪れたように、彼にも必ずその日はやってくる。
本人も疑ってないし、ボクも、周りの仲間たちも疑っていない。(^^)

ふっと気付けば48歳。
何があってもおかしくない歳になってきました。
自分自身色んなところにガタが来はじめています。
少しずつケアしてあげながらこの身体を遣っていく年齢になってきたということでしょうね。
まだまだ走り続けていかないといけないので、時には立ち止まって自分の身体のために身体にいいことをしてあげたいと思うようになりました。

今さらかよ・・・って言われそうですが。(^^;

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