「0からブランドを作るのなら、とことんバカになれっ!」
「しかも半端なバカじゃダメじゃ!日本一の大バカになれやっ!」
こう言い放ちボクが背中を押した一人の男がいます。
彼のブログはいつもチェックしていたのですが、今回のブログを読むにつれ「本当に実践してくれてるな~」と嬉しくなったので、ここでもご紹介。
商品?作品? ジギング★ジャークマンの釣れづれ
商品として開発してきたが、
自分の中では商品というより、作品という気持ちのほうが強い。
売る為の商品は作りたくない。
本当に釣れる商品を作りたいと思ってる。
もちろん、売れて欲しいけど、
その為だけの商品開発はしたくないと思う。
ジグから始まり、ロッド、そしてプラグを現在は製作しているが、
どれも、自分自身がまず、使いたいと思う物だけを作ってきたつもりだ。
完成した時にまず、自分が一番嬉しくないとダメ。
最初に「いい物が出来たな~」とニンマリする自分がいて、
それを、みなさんが同じように感じたら、買って頂きたい。
ね、見事なまでのバカっぷりでしょ?
もう嬉しくなって、ニンマリしてしまうほどです。
ブランドを作るにはまずは自分がとことん信じること。
そして自分の可能性を信じきって、諦めないこと。
もちろん強力で強烈な商品力は必要です。
彼の場合は腐ってもメーカー(失礼)ですから、まずは商品ありきですが、その開発に対するこだわりは半端ありません。一旦「やっと発売です」と告知したものの、「やっぱり納得いかないから、発売延期します」とやる。
普通に考えたらお客さまを裏切ることになりますが、彼のファンはそのこだわりっぷりに共感します。そこまで何度もテストを繰り返し、納得するまでチャレンジした商品が悪いハズがない、となるワケです。
あれから5年?6年?が過ぎようとしています。
ジギングなんて言葉さえ知らなかったボクが、その魅力にハマってしまい、彼の作り出す世界に引き込まれていまきました。
そろそろ大バカぶりがブレークしそうな気配を感じています。(^^)
もちろん「まだまだじゃ」とボクは彼にまた言い放つんでしょうけどね。(笑)
「退院します」というメッセージが届きました。
彼女の「その日」を待ち侘びていた仲間たちにとって、ずっと欲しかったたった一言です。(^^)
何度も何度も挫けそうになったことでしょう。
でも彼女、そしてドクター、ナース、医療スタッフの方々はやり遂げました。
先が見えない怖さは、今のボクが抱えているそれとは比べ物にならないくらいだったと思います。
それでも「その日」から「この日」になった。\(^0^)/
ボクにとってもとても勇気をプレゼントしてもらった日々でした。
今、友達の経営者がガンと闘っています。
でも誰も彼の死なんて想像もしてない。
そしてその信じる力で本当にガン細胞が半分くらいに減っているんです。
あ、もちろん医療の力も大きいとは思いますが。(^^ゞ
最近は毎日彼の顔を思い浮かべてます。
そしてその笑顔に向けて「大丈夫」ってメッセージを送っています。
彼女にその日が訪れたように、彼にも必ずその日はやってくる。
本人も疑ってないし、ボクも、周りの仲間たちも疑っていない。(^^)
ふっと気付けば48歳。
何があってもおかしくない歳になってきました。
自分自身色んなところにガタが来はじめています。
少しずつケアしてあげながらこの身体を遣っていく年齢になってきたということでしょうね。
まだまだ走り続けていかないといけないので、時には立ち止まって自分の身体のために身体にいいことをしてあげたいと思うようになりました。
今さらかよ・・・って言われそうですが。(^^;
「A Hard Day's Night」は恋の唄ですが、月曜日火曜日は移動に継ぐ移動で、バタバタしっ放し。
JR、クルマ移動、船を乗り継ぎ隠岐の島に渡りセミナーを一発。夜は愉しい宴。
で、次の日は早起きして船とクルマで松江オフィスに、広島からプランナーが集結してプランナーミーティング。しかも6時間のロングミーティング。そこまでは良かったのですが、そこから帰りは久保本の営業車、しかも軽自動車で広島まで。
もう腰はヤバイ状態でした。(^^;
ま、広島組はその軽自動車で日帰りですから、運転をした久保本や和美の疲労はボクの比じゃないのかもしれませんが。
最近、プランナーミーティングが濃いです。
それぞれのレベルアップのために勉強会をしたり、様々な課題を持ち寄りクリアにしたり。カンドウサイトの新規プロモーションサイトのプランニングも今回の大きな目的の一つです。
6時間はあっという間の時間でしたね。(^^)
出張も秋には増えて来そうな勢いですので、腰痛対策をちゃんとしないと、また恐怖のぎっくり腰の季節到来です。(笑)
やっぱり腹筋を鍛えるしかないんでしょうけど、ダイエット作戦は頓挫したままなんです。(^^;
食欲の秋でもありますが、スポーツの秋でもあるので、やっぱりスポレク秋の陣しかないですかね~。
一日、しかも数時間汗を掻いたくらいで何とかなるとは思えませんが・・・。(^^;
今年もカンドウ恒例になった山の家に行ってきました。
場所は昨年同様江の川が目の前に広がる素敵なコテージです。しかも2棟を借りて、真ん中の仕切りを取り外し、続き間にして活用します。
去年のカヌーは今年は封印し、昼間からダラダラと何もしない贅沢な時間を過ごしました。(^^)

ランチタイムはたこ焼きパーティーです。焼き方の違いでバトル(笑)しつつ、あっという間になくなってしまいました。何よりも明石焼きバージョンのお出汁に付けて食べるたこ焼きが大評判。高味ちゃんが自慢モードでしたね。持って来ただけだろ?(笑)
あ、いつも戦力外の高味ちゃんですが、今回は準備段階からむっちゃ動いていました。しかも酔っ払っても後片付けも完璧で、「やればできるじゃん」って言われてましたね。あ、もちろんボクが言い放ったワケですが。文句なしに今回のナンバー1だったかも。
ボクはボクの役割がありましたので、ちょこちょこっとお手伝いしただけで・・・。(^^;
お腹が満たされたら、日頃の疲れを癒すようにほぼ全員がお昼寝タイム。爆睡状態でしたね。
ボクは起こさないようにそ~っと、そ~っと・・・カメラマンに精を出してました。(笑)

裕恵と和美が向かい合うように寝始めました。何度か撮影はバレたんですけどね。(^^;

こちらもお昼寝タイム。今回、雪吹は泊まりはなし。日帰りしてました。お疲れさま。

これぞまさに大の字です。(笑)

新しい玩具(一眼レフ)を買ったやんぷーは真剣に撮影してました。
ほんっとま~ったりとした時間を過ごし、まだお腹は空いてない時間帯からのバーベキューのスタートです。恒例の干物(by 河野乾魚店)と、今年は「吉田ふるさと村」の多々納さんから島根和牛と吉田ふるさと村特製の焼肉のたれの差し入れをいただきました。ありがとうございます。(^^)

まだ明るい時間ですが、夜の部スタート。白ワインで乾杯です。

さすらいの焼き師は今年も健在です。(^^)
ただひたすら干物、お肉、野菜と焼きまくっていました。
「のどぐろってどんな味だったっけ?」と叫んで、「あっ(ヤバイ)」とやっと食べさせてもらえる始末。(^^;
お肉なんて焼いたはしからお皿はキレイになっていきます。
裕恵なんてボクの前に陣取って、インターセプトしてましたし、ほんっと「お前らは子どもか!」っていうくらい、がっついてましたね。(笑)
でもこの焼いてる時間はボクにとっては最高に幸せなひと時なんです。
「美味しい~」とか、「幸せ~」とか、「旨~い」という声を聞きながら、他愛もない会話を聞きながら、ボクはきっとニコニコしてたんでしょうね。いや、デレデレの顔だったかもしれません。
メンバーのそういう声を耳にしながら、「来年も再来年もこういう時間を作りたいな~」なんてセンチな気分になったり、パクパク食べている姿を見ると、きっと父親気分を味わってるんでしょうね。(^^ゞ
9月生まれ3人のためにバースデーケーキならぬ、バースデープリンを用意しました。あ、もちろんクライアントに無理言って作っていただいた特製プリンですが。


別腹デザートは夜が更けてから・・・。
プリンは絶品でしたし、桃のコンポートがボク的には最高でしたね。

一面に焼肉を敷いて焼いても一瞬でなくなるんです。まるで学生の焼肉大会みたいに、ガツガツ食べてました。
焼くほうは結構大変です。汗は滴り落ちてきますし。(^^;
二日目の朝は裕恵と和美の合作で作ってくれた朝カレーでした。
そのお陰でみんなお腹パンパン。その日のランチは「抜き」になりました。
あまりにも予定らしい予定を入れてなかったので、昼過ぎには帰路に着きましたが、来年はもうちよっと企画したいと若干反省しつつ、でも日頃の疲れは確実に癒せたハズですから、これはこれでよかったのかもしれませんね。今年は何はともあれ、平和に(メンバーのみぞ知る/笑)愉しめましたので、よかったよかった。(笑)

おまけ:白ワインの「MOMO(モモ)」をシロとモモで洒落てみました。
人ビ協メンバーから初めて政治家へと歩み始めた者が生まれました。
ヘラクレス上場企業の社長から会長へと退いた時(退いたという言い方は変ですが)から、彼はこの道を決めていたのだと思います。
IMJというインターネットのコンテンツ制作、モバイルコンテンツ制作、映画のプロデュースといった華々しい会社の代表をいとも簡単に退き、子どもの頃からの夢であった政治家への道へと進みます。
樫野孝人、神戸市長選への立候補を表明しました。\(^0^)/
TSUTAYAでお馴染みのカルチュア・コンビニエンス・クラブの代表の増田社長、角川ホールディングスの角川会長、そしてわが人ビ協の理事長でセプテーニ・ホールディングスの七村会長ら、蒼々たるメンバーが発起人となり、樫野さんの出馬を祝う会が盛大に行われました。
そこで正式に表明というカタチになりましたが、前回の人ビ協の定例会でボクらは聞かされ、雄たけびとともに、同じ会のメンバーの挑戦をとても光栄に感じています。
かしの たかひとオフィシャルサイト
まずは彼のオフィシャルサイトをくまなく見ていただきたいと思います。
そして神戸在住の方がいらっしゃいましたら、是非彼にエールをお願いいたします。(^^)
ボクらは樫野さんのことを「かっしー」と呼んでいます。決して偉ぶらず、奢らず、自然体のオトコです。でも志は高く、熱いオトコでもあります。
IMJの社長を続けていた方が、断然面白おかしく人生を謳歌できたハズ(と勝手に推察してます)ですが、かっしーは自分の夢を選びました。会社経営のようにはスムースに行かないかもしれません。それでも夢を追い掛けるんですよね。
彼を知っているからこそ、神戸はドラスティックな変化・進化をしていくのは分かるような気がします。柔軟な発想と、確固たる信念に基づいた行動力は、神戸市民にも必ずや受け入れられると信じています。
広島からですが、応援し続けたいと思ってます。(^^)
事務所開きには駆け付けようかなあ。
頑張れっ!かっしー。
・・・と言ってもボクの話ではありませんが。(^^ゞ
モータースポーツの最高峰「F1」に「乗ってみたい」(運転してみたい)とチャレンジした友達の経営者。初めてそれを耳にした時、「あのF1ですよね?」と訊き直したくらい衝撃的でした。
だってF1ですよ。時速だって300kmを軽くオーバーしちゃうモンスターですよ。
今でこそレース中の事故で亡くなる人は殆どいなくなりましたけど、天才アイルトン・セナを失ったように一歩間違えたら・・・というモンスターカーですよ。(^^;
その友達は若い頃、確かにレーサーではありましたがブランクも相当なもの。
でも20年以上の時を経て、自分の夢を実現されようとしています。
単純に「すげ~」って思いましたし、羨ましくも感じました。
羨ましいっていうのは、何年越しの夢を持っていたというところです。
お金さえ掛ければ実現できるのとは違い、まずは「可能なのか?」からスタートし、インターネットを駆使して調べまくり、拙い英語でのネゴシエーション。実際は大学の先生とかに助けていただいたみたいですが、普通に考えたら「無理だろうな~」と思うことに果敢にチャレンジ。
これが20代の若手経営者だったら分かりますが、彼はぼちぼち40歳の声を聞くハズです。
夢に年齢は関係ないと思いますが、年を重ねるごとにそういうものから遠ざかってしまうのも事実。
また書きたいと思いますが、友達の上場企業の経営者は、その代表という地位を投げ捨て、子どもの頃からの夢だった政治家を目指しました。彼は40歳をとうに超えています。
地盤も何もないところで、ただ単純に「自分の生まれ育った街をもっと素敵にしたい」と市長選に打って出ます。
F1に乗るという夢を実現する友達、政治家になるという夢を実現しようとチャレンジする友達。そんな彼らにインスパイアされないハズはありません。(^^)
いい友を持ってるな~って今更ですが、感じ入ってるところです。
ボクの夢、遠い過去に置いてきた夢。実現なんて夢のまた夢と諦めていた夢・・・。
ふつふつと沸いてきています。v(^^)v