顧客満足度を上げる、戦略系広告制作会社:カンドウコーポレーション(広島・島根・東京の3拠点)

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ボス・・・書く・・・徒然

2009年7月のアーカイブ一覧

ボス・・・書く・・・徒

エール・ダルジャン

エール・ダルジャンと聞いて「あ、ムートンの白ね」って言える人は少ないでしょうね。
相当のワイン愛好家じゃないと、この名前でピンっと来る人は少ないでしょう。

エール・ダルジャン (Aile d’Argent) は「銀の翼」という意味ですが、ボクの大好きな赤ワイン「シャトー・ムートン・ロートシルト」の白ワインなんです。
初めて教えてもらった時、「え~っ!ムートンの白ってあったの?」とかなり驚いたのを覚えてます。

そしてそれから何度かこのエール・ダルジャンを口にし、ボクのことですから好奇心いっぱいで色々と調べていくと、凄い縁を感じてしまい、ボクの大好きな白ワインになりました。

なんと、エール・ダルジャンの鮮烈デビューは1991年、そう、カンドウが世に出た(設立した)年と一緒なんです。「これは運命じゃ~」と一人で大騒ぎしたのは言うまでもありません。

赤ワインを生産している畑の一部にセミヨンやソーヴィニヨン・ブランなどといった、白ワイン用のブドウの品種が植樹され、それがエール・ダルジャンになるのですが、さすがムートン!といった力強さと繊細さを併せ持つ至極の一本だと思います。
ま、元々ボクがソーヴィニヨン・ブランというブドウの品種が好きだということも起因していますが。

う~書いてるだけで、エール・ダルジャンを飲みたくなりました。(^^ゞ
ヴィンテージによりますが、ネットで買うと1万円を下回る価格で出ていますので、是非っ!

ちなみにボクがいつもワインをお願いしてるのは京屋酒店「ワイン・カーブ」です。(^^)
別に宣伝を頼まれたワケでも何でもないのですが、先日大恩人の人ビ協七村理事長からのオーダーで、七村さんのバースデー・ヴィンテージ(1950年代)をお願いしたことがあり、その際フランスから直輸入をしてくれてとても状態のいいシャトー・ムートン・ロートシルトを仕入れてもらいました。

人ビ協の定例会でもその話が話題となり、ボクは人ビ協メンバー御用達のワインブローカーになろうかと。これぞ、マージンビジネスですね。(爆)

エール・ダルジャンを京屋酒店「ワイン・カーブ」さんにお願いしたのは言うまでもありません。(笑)
ないワインは店長の福村さんにオーダーしたら、大体のワインは探してくれます。

ワインは味や香り、エチケット(ラベル)の記憶とともに色んな感情が蘇ってくるから、日本酒や焼酎とは違った愉しみ方ができると思ってます。

ついでに・・・ですが(笑)、レストラン・ジェランでは一年中広島牡蠣が食べれます。
結構知らない人も多いのですが、夏にキリッと冷えた白ワインと一緒に食べる「生牡蠣」は絶品です。この贅沢、広島に生まれてよかった~っと思う瞬間の一つでもあります。

ワインなんて銘柄を言ってオーダーするのはカッコ悪いです。
「生牡蠣に合う白ワイン」とか「牡蠣が食べたい。それに合うシャンパーニュくれ!」が一番カッコイイ頼み方じゃないかと。ギャルソンが一番美味しい愉しみ方を知ってますしね。
ちょっと気取って「エール・ダルジャン、ある?」でもたまにはいいかもしれませんが。(爆)

ボクは銘柄指定してますが。(^^;

風邪が治ったらジェランで牡蠣じゃ!
をっと、その前にエール・ダルジャンを仕入れてもらって飲まなくっちゃ!

一巻の終わり

昨日お伝えした通り、お通夜がしめやかに執り行われました。雪吹はさすがに松江からなので駆け付けることはできませんでしたが、広島組オールメンバーでお焼香をあげることができました。

その際、ご導師の言葉で印象的だったのが「一巻の終わり」でした。

~略~
「一巻の終わりでございます」
「ですが、一巻があるということは二巻もある、そして三巻もある・・・」
「一巻の終わりは、即ち二巻の始まりです」

「いっかんのおわり」という言葉は使ったことはありましたが、こういう漢字を書くんだったんですね。知りませんでした。そして書物等の一巻、二巻になぞらえて「人生の一巻」そして「人生の二巻」と・・・。

気になっていたので調べました。

〔物語が完了する意から〕すべてが終わること。結末がついていて、もはや手遅れであること。万事休す。by 大辞林

で、もうちょっと調べてみると「死ぬ」という言葉もありました。その昔、活動写真の弁士が、フィルムのひと巻きを映し終わったときに言った言葉が始まりとしているサイトもありました。

人生の終末を意味する「死ぬ」という意味よりも、輪廻転生ですが「第二の人生の始まり」とした方が、なんだかしっくりとします。人の人生を一巻の巻物に例え、一巻、二巻、三巻・・・と続いていく。だからその人の死を悲しむばかりではなく、新しい二巻の始まりとして死を迎え入れるという考え方は、残された遺族にとっても優しい言葉だな~と思った次第です。

坊主の話にもたまには耳を傾けるものですね。(爆)

訃報

弊社元専務取締役河野由佳利のご尊父が、昨夜ご逝去されました。
故人のご冥福を心からお祈り申し上げるとともに、謹んで哀悼の意を表します。
こちらに書くのを躊躇いながらも、お知らせできる手段の一つとしてこの場を使います。

通夜 7月28日19時
葬儀 7月29日11時

葬儀場 平安祭典東広島会館 東広島市八本松飯田2丁目8番6号 082-497-4194

喪主 長男 河野 亘(わたる)

                                      合掌

雪吹、第二子誕生!

出産ラッシュが続くカンドウですが、本日午前に雪吹に待望の第二子が誕生しました。\(^0^)/
3050グラム男の子。またしても茶髪の不良赤ちゃんらしいです。
母子ともに健康とのこと。何よりです。(^^)

丑年、蟹座(しかも最後の日)、そして今日は46年ぶりの皆既日食の日。
今年生まれた大志の創和くん、雪吹'sベイビー、そして秋に産まれるやんぷー'sベイビー全てが丑年とは、何かの縁を感じますね~。

まだ写真は届いてないのでご紹介できませんが、名前も候補の中からこれから決めるそうですので、そちらも合わせてご紹介できると思います。
多分名前は「勘三」じゃないかと。(爆)

どっち似なんでしょうかね~。美男美女カップルですから、どっちに似ても可愛いハズなんですけど、早く見たい&抱っこしたいです。

今年はいっぱいの赤ちゃんを抱っこさせてもらってます。(^^)
赤ちゃんから癒しや生へのエネルギーもいっぱいプレゼントしてもらってますから、雪吹'sベイビーからもエネルギーを貰えそうですね。

早く写真が届かないかな~。
と、プレッシャーを掛けてみるの巻。(笑)

初体験っ!

この歳になるまで実は未経験でした。
ちょっとドキドキしながら、その時を迎えたのですが・・・。

そう、生まれて初めて「お茶屋遊び」なるものを経験してきました。

恒例の人ビ協の定例会@京都だったのですが、お茶屋遊びがセット、しかも祇園祭の真っ最中ということで、今までにも増して参加人数は多かったように思います。(笑)

舞妓さんと芸妓さんの違いを初めて知りました。年齢で言うと20歳くらいまでを舞妓さん、舞妓さんの修行を経て芸妓さんとなられるみたいです。
中学卒業と同時に屋形と言われるプロダクションのようなところに入り、舞妓さんになるまでの仕込みと呼ばれる期間に、言葉や立ち振舞いなどの躾、舞などの芸事を習うそうです。他県から来たコは、まずは昔ながらの京都弁の「~どすえ」とかを使いこなせるようになるのが、難しいと言っていました。

maiko.jpg

舞妓さんとモモとの2ショットです。「えっ?」って不思議そうな顔されましたけど。(^^ゞ

お酌をしたり、場を和ませる会話をしながら、いよいよ踊りが始まりました。
三味線の音、小唄、そして踊り、そのどれもが映画やテレビで観たワンシーンのようで、かなり感動しましたね。確かにキレイという言葉がピッタリの舞でした。

odori.jpg

艶やかな踊りでした。三味線の音も良かったです。

今回初めてづくしだったのですが、舞妓さんの髪は地毛で結いますが芸妓さんはかつらです。そしておしろいの塗り方も違ってたり、もちろん帯も違っていました。

今回、一つのサプライズが仕込まれていたのですが、なんか見たことがあるような芸妓さんだな~って思って見てると、人ビ協事務局の奈緒ちゃんが芸妓さんに大変身。
芸妓さんの年齢とはかなりかけ離れていましたけど、さすがの奈緒ちゃん。(^^)
本物のの芸妓さんと比べても全く遜色ありませんでしたね。

naoyakko.jpg

本邦初公開の事務局(といっても、立派な経営者ですが)の奈緒ちゃんとモモです。

宴の後、祇園祭の喧騒を離れて、宿泊先の京都オークラホテルのバーで二次会をしたのですが、相変わらずうるさい連中です。バーマンから何度も「もう少し静かにしていただけますか」と注意されながら、大人飲みとはほど遠い飲みは延々と続きました。

もちろん夜の祇園に消えていった猛者もいましたけどね。(笑)

京都在住の社長が、京都人(男性)の羨望の的となるほどのお遊びだったらしく、祇園祭の日に芸者遊びが出来て、鱧を食べながら酒を飲むなんてことは、一生かかってもできないほどだと興奮気味で話していたのが印象的でしたね。

肝心の定例会ですが、今回も刺激がいっぱい詰まっていました。そして大きな気付きも貰って帰ってます。頭の中はなかなかそこから離れられません。ちょっと刺激が強すぎたか?

まだここで書けないのが残念ですが、ビッグニュースも飛び込んできて、「マジかよ~」の声があちこちで上がっていました。秋にはここでも報告できると思いますが、しっかし人ビ協ってやっぱり凄いヤツらの集まりでした。ただのわがまま経営者の会じゃなかったですね。(笑)

次の日は京都と言えばすき焼き(らしいです)が、「すき焼きと言えば三嶋亭!」というくらいの有名店でランチしたのですが、ランチというよりはただの宴会となったのは言うまでもありません。

sukiyaki.jpg

ここでもしっかりモモがアピールしてました。もうみんなも慣れたもので・・・。(笑)

久々の人ビ協参加でしたけど、人ビ協の良さは上場企業もボクらのような零細企業も全く関係なく意見を言い合える点です。しかも数字は公開し(インサイダーにならない程度に/笑)、そこに対しても厳しい指摘が入ります。次回は蓼科例会で、その次はいよいよボクが幹事です。今からもう気合が入ってるんですよね。(笑)

回転寿司屋

事前に聞いてはいましたが、友達の経営者が本当にオープンさせたのが回転寿司屋。
ちなみにその友達はIT会社の経営者にして、数々の顧問先を有する経営コンサルタントです。

歯に絹着せぬ言い回しで、敵を作るのも上手そうです(笑)が、実は彼の懐に入ったらその大きさに安心感すら覚えるから不思議です。年下ですし、社歴もウチの方が長いのですが、兜を脱がざるを得ない経営者の一人です。

見た目はサービス業、特に飲食業なんかに向くタイプじゃありません。ガラ悪いですし。(笑)
接客という言葉とはほど遠い風貌なのですが、その彼が昨日は接客をしていました。
様にはなっていませんでしたが、それはボクがコンサルとしての彼、経営者としての彼のイメージが強すぎたからだと思います。きっと知らない人が見たらそれなりの接客だったのではないかと。(^^)

ただ食べるだけではなく、お客さま視点で数々のメモを彼に渡しました。
元々飲食業に進出しかけていたボクですので、かなり厳しい目でコメントしました。
それがボクからのお祝いです。(^^)

でも確信があるんです。
あれだけ数字に強い彼、経営やマーケットを鋭い視点で見る目を持つ彼が、勢いでオープンするなんてあり得ません。きっと勝算あってのこと。
間違いなく繁盛店に仕上げていくと思います。
ヤツが失敗するんだったら、誰がやっても失敗するハズです。
逆に人が失敗するようなことでも、彼がやると成功しそうと思えるから不思議です。

味は回転寿司屋さんにしては上々でした。
まぐろは築地から引っ張ってきてるだけあって、赤身、中トロ、大トロ、炙り・・・とどれを取っても、下手な寿司屋よりよっぽど美味しかったです。(^^)

後はオペレーションと接客ですが、これも昨日今日のレセプションが終わった後、17日のグランドオープンまでには仕上げてくるでしょうね。

築地廻鮮 「寿し貴」 坂の「パルティフジ坂」の中の「グルメアベニュー」にあります。
お近くの方は是非っ!
遠くの方でも、足を運ぶ価値はあると思います。

さて、これでもう一回くらいご馳走してもらえるかな。(爆)

懐かしき習慣

以前は、といってもそんな前の話ではないのですが、給料は現金手渡しだったんです。
しかも小銭が出ないように総支給額を調整して、お札を輪ゴムで留めて・・・です。(笑)

さすがにメンバーの人数も増え、給料額も増加の一途でしたので、銀行から現金を持ち帰るという行為が危険ということで止めました。
窓口で数百万を下ろして、そのまま手提げバッグで持って帰ってましたからね。銀行から後を付けられて襲撃されたら、ひとたまりもありませんし。お金は何とかなったとしても、メンバーに危害が及ぶのは避ける必要がありましたしね。

って言うんだったら、もっと前に振込みに変えろよ・・・仰る通りです。(^^;

ただ明細を渡してメモ書きのメッセージを渡すよりも、現金を手渡しした方が感謝の気持ちも乗せやすいと安易に考えてのことだったのですが。(^^;
何も事件が起こる前に変更してよかったです。

今はその名残で手書きの一言メッセージを書いて明細を渡しています。
まだメンバーが少なかった頃はボクが書いていて、それをそのまま由佳利が引き継いで、現在は和美が引き継いでます。そのメモは今でも大切に取ってありますが、ちょっとした一言が泣かせます。

いい習慣が残ったな~って思ってます。

ブレーンさん(ビジネスパートナー)へのお支払いを現金入金するといった習慣もありましたが、これも同じ理由で廃止しています。多い時には一社当たり数百万をお支払いすることもあったワケですしね。
現金をブレーンさんにお持ちしてお支払いするんですけど、結構迫力ありますよ。(笑)

でもこれも給料と全く同じ理由で、仕事をしていただいたブレーンさんに対してお礼と共にお支払いしたいという気持ちからのことです。最初は経理の方もビックリされますが、逆にこれを続けることで信用を重ねていけた気がします。月末はお支払いに回る日でしたし。

振込みはデスクトップからですし、確かに便利にはなりました。
本当は顔を見てお礼を言いながらお支払いしたいんですけどね。
ただ今考えると、数百万のお金を持参されても迷惑だったかもしれませんね。(^^;
振込みだったらそのままにしとけますけど、現金手渡しの場合、再度銀行に入金する手間も掛かったでしょうし。自己満足に過ぎなかったのかもしれません。イタタタタタ・・・。(^^;

そんな古典的なことを10年くらい続けていたことになりますけど、給料は今でも現金手渡しをしたい気持ちはあります。やはり「今月もありがとう」と言いながら、顔を見ながら渡したいものですしね。
古き良き習慣の一つです。でもこれも経営側の自己満足だったのかもしれません。(^^;

習慣は伝統を作る、と誰が言った言葉か忘れました(多分ボクの言葉です/笑)けど、一つひとつの習慣を続けていくことがブランドへと繋がるとも思ってます。
カンドウに残っている習慣は、是非これからも続けていきたいと思います。
自己満足じゃない習慣に限る・・・ですが。(^^)

とことんやる!

いつもプランナーに檄を飛ばす時、もう耳にタコができるほど繰り返しているのが、「どれだけクライアントのために時間を使ったか?」。

例えばサイトのプランニングする際、レビューをし、検証し、同業他社分析をし、クライアントのエッヂを探し、それを企画に落とし込む。時間は当然掛かります。

今回のコンペにあたり、ボクが掛けた時間は何日単位です。
ネットワークを駆使して調査し、探索し、裏付けを取り・・・と当たり前ですが、クライアントのブランド構築に頭が完全にイッていました。土曜日も日曜日も誕生日も関係ない。(笑)
そしていつも考えること。「自分がクライアントの社長だったら、この企画に乗るか?」です。これが「イエス!」にならない限りは、提案してはいけないとさえ思ってます。

脳に汗を掻き、クライアントのブランドマネージャーになったつもりで徹底的に考えます。
夢の中でも企画していました。(笑)

だから中途半端に時間を掛けた企画や、とことんやってない企画には腹が立って仕方ないんです。だから厳しいことも言います。プロフェッショナルでいて欲しいから・・・。
同じプランナーとしていつも唸らせてほしいと思ってます。「こいつが自社のプランナーでよかった。ライバル会社にいたらとんでもなかった」と思いたいんです。

一プランナーとして、ボクは社内で誰にも負ける気がしません。
いつも「掛かって来い!」と思ってますが、「お前の代わりはオレはできるけど、オレの代わりはお前にはできない」と言い切ってます。
だって考え抜いてますもん。クライアントのために掛けてる時間が違います。圧倒的に。
能力云々ではなく、足りない力は借りてでも使いますし、寝ても覚めても状態になることはしばしばです。テレビを観ててもふっと浮かんだり、お風呂に入ってても、「あ、、、」と風呂上りにメモしたり。

もちろんそれぞれのプランナーの強みはあります。ボクじゃ足元にも及ばないくらいの知識なり知恵なりを持っています。でも負けない。(笑)

負け惜しみじゃなくて、部分か全体かの違いなんです。

これを書くことによってプランナーそれぞれの「やってやろ~じゃないの」という感情に火を点けることができるか、それとも「どうせボスは別格ですよ」と諦めるか・・・。

いつだって「掛かって来い!」です。
ゾクっと身震いするくらいの考え抜いたプランニングに出逢いたい!
その昔、ボクが育てたと自負してる由佳利(当時の専務取締役でチーフプランナー)の企画書を見て唸ったように、身震いしたように、「マイッタ・・・かも(「かも」がポイントです/笑)」と感じたい。

そのためにはボク自身もトッププランナーとして君臨し続けますし、とことんやりたいと思ってます。難しいことじゃない。クライアントのことをただただ考え続ければいいんです。まずはそこからですし。

プランナーミーティングの名物となりつつあるのが、「おらが企画自慢」というコーナーがありまして、自分のプランニングを自慢するんです。次回のプランナーミーティングではどんな「おらが企画自慢」が飛び出てくるか、愉しみですね。(^^)

明日(当然もう今日ですが)のセミナーのレジュメにギリギリまで手を入れます。
自分がその時に完璧だと思ったレジュメを、一日寝かせてみて、気が付いたところにどんどん手を入れていきます。「これで完璧」はアリエナイ。それがこんな時間(4:37)になったとしても、自分が思い描く内容を伝えるのにベストのカタチを模索し続けています。

これが「とことんやる!」に通じると思ってるんです。
ボクらは天才じゃない。
だから時間を掛け、泥臭いけど、じっくりと向き合い取り組むしか、業界の天才と言われる人たちと勝負できないんですよ。

よっし、これで大丈夫。
でもきっとセミナー始まる前には、また手を入れるんでしょうれけどね。
頑張るじょ~~~!
今のボクを育ててくれた恩あるセミナーですもん。絶対に手は抜きたくありませんしぃ。(*^^)v

七夕イブ、そして七夕

今、コンペに備えて企画書制作や、積算をしているところです。
昨日から企画書へとカタチにするため、あれこれとまとめていますが、なかなか梃子摺ってます。

それもそのハズ、Webだけではなく幾つかのメディアをクロスメディアしてますので、メディアリサーチだけでもかなりの量です。

七夕イブ、そして七夕とずっとその企画と格闘しているワケですが、七夕イブは48回目のバースデーでした。めでたいのか~?と思いながら、数々のメールに感謝しています。

あ、この場をお借りして、メッセージいただいた方、プレゼント送っていただいた方、持参していただいた方にお礼申し上げます。ありがとうございました。(^^)
今年はケーキを二ついただき、しかも一つは苦手な生クリームでしたけど、今回初チャレンジしてみました。でも食べれたんですよ。それくらい甘ったるくない生クリームでした。(^^)

でもなんか誕生日気分も吹っ飛ぶような状態=頭がうにうにでして、「こういう誕生日の過ごし方もいいな~」って自己満足でした。やはりオフィシャルM(マゾ)、プライベートSは伊達じゃないです。(笑)

プレゼンは明日です。自分の、そして自分たちの新しいチャレンジのプレゼンとして、気合十分で臨んでこようと思っています。もちろんプレゼンターはボクです。v(^^)v
頑張ってきまっす!

47歳ラストデー

激動の47歳がいよいよあと一日。
激動の時代と共に、自分自身も色々と変化があった47歳でした。
気が付いたら父親の亡くなった歳を超え、5年以上を超えた記録更新中です。

久々に街に出たら、バーゲン一色で若者がうようよ居ました。
人酔いするので、歩いてるだけでストレスを感じましたけど、ちょっと不思議な出逢いがあったりして、街中も悪くないな~って思ったり。

コーヒー飲みたい、もちろん煙草はセットだからいい場所ないかな~でたまたま入ったカフェというよりも喫茶店。外を眺めながらダラ~っとできるカウンターテーブルで一息吐いてると、「横いいですか?」とちょっと強面のおじ様。

地図をいきなり広げて何やらぶつぶつ言ってます。
「あの、広島の方ですか?」と問い掛けられて、そこから会話が始まりました。
偶然隣り合わせたおじ様との会話も悪くないもんです。顔はちょっと怖かったですけどね。(笑)

話を聞いてると転勤族。「えっ?サラリーマンなの?」と内心思いつつ、色々と話をしました。
広島の飲み屋事情、ヤ○ザ事情(笑)、食事情・・・。1時間くらいは話したと思いますが、話を進めるうちにJ○の方ということが分かり、ジッポのライターの話になったり、煙草談義に話は広がり・・・。

別れ際に「名刺交換してもらえますか?」と名刺を出され、これも何かの縁だな~と名刺交換。
そこには「広島支店長」の文字。「ケータイも書いときますので」とお互いの番号も交換して。
「是非遊びましょう」って。(笑)
っていうか、J○の支店長がそんなんでいいの?って思うくらい、ダンディズムを持ったおじ様でした。強面だけどカッコイイ、ナイスミドルって感じの方で。

いや~久々にカッコイイおじ様に逢いました。(^^)

とラストデーイブも新しい出逢いもあり、愉しい一日となったのは言うまでもなく。
広島は田舎ですが、田舎ならではの愉しさもありますね~。

48歳、年男。
ダンディズムを窮めたい違いの分かるオトコということで。(爆)

フォーラム参加@大阪

楽天トラベルさん主催のフォーラムに参加してきました。
西日本エリアの施設関係者(ホテル、旅館)600人が大阪に駆け付け、楽天トラベル会長の三木谷さん(楽天社長)の講演もあり、なかなか派手なイベントでしたね。

今回弊社がサイトプロデュースしている松江しんじ湖温泉「なにわ一水」の勝谷常務とご一緒したのですが、ずっとご紹介したかった有福温泉「旅館樋口」の樋口専務と勝谷常務を引き合わせることができて、それが一番の収穫だったかもしれません。

島根県は東西に長い県ですが、東の雄が「なにわ一水」、西の雄が「旅館樋口」の両旅館です。
あ、こちらにお泊りになられたい方は、一声掛けてくださいね。(^^)

今回のフォーラムは施設関係者ばかりの会ですので、本当だったらボクは入れないのですが、楽天の担当者さんのご好意と、一水さんのご好意で潜り込ませていただきました。名刺交換の度に「あ、潜り込んでます」と一言添えつつでしたが、鳥取県の旅館・ホテルの方々との会話もとても有意義でした。

そもそもは一水さんの楽天サイトのリニューアルを手掛けたことがキッカケでした。リニューアル後、結果は上々なのですが、更なる発展の余地はあると感じ苦手だった楽天トラベル攻略法を模索するのが目的でした。
フォーラムではいくつかの分科会に分かれ、事前登録制で参加できますがボクのメモは真っ黒。かなりの量の情報を仕入れてきました。少しは楽天トラベルのシステムが分かったような気がします。(^^)v

もう一つ走っている大きなプロジェクトはとある温泉地のリ・ブランディングです。ボクの領域はマーケティングとプロモーション戦略。ここでも楽天トラベルさんとは組むのが前提のため、当然そこも意識してリサーチしてきています。また詳細をオープンにできるようになりましたらアナウンスしますが、かなり大掛かりなプロジェクトです。

自称ホテルフェチ、旅館フェチですので、自ずと力が入るんですよね~。(^^ゞ
いや~ヘトヘトになりましたけど、行って良かったです。(^^)