顧客満足度を上げる、戦略系広告制作会社:カンドウコーポレーション(広島・島根・東京の3拠点)

お客様とその先のお客様を 「感動のリボン」で結び繋ぐ おもてなしの心をデザイン・制作物に織り込める、たった一つの制作会社

ボス・・・書く・・・徒然

2009年6月のアーカイブ一覧

ボス・・・書く・・・徒

まるでプランナーみたい

まるでプランナーみたいな日々を送っています。
今までは何だったの?というのは置いといてください。(笑)

他のプランナーもそうなのですが、大体いくつかのプランニングを同時進行しています。
ヒアリング、プランニング、プレゼンテーションから始まって、決まれば設計や進行管理、プロジェクト管理。あるクライアントではプランニングの真っ最中、その傍らでまた違うクライアントの進行管理をしている、といった感じです。多い時はそれが3つも4つも5つも重なるワケです。

ありがたいことなんですけどね。(^^)

案件に大きいも小さいもないのですが、そこは実際問題大型案件の場合、プロジェクトメンバーの数も多いですから交通整理は必要ですし、飛び交うメールの数も半端ありません。

最近はここまでどっぷりと浸かることはなかったのですが、気が付いたらど~っぷりと浸かっていました。しかもほぼ全てが大型案件ですし、スケジューリングも3ヶ月とか半年とか。(^^;
その中にコンペ案件も入ってきますから、もう頭の中はグチャグチャです。物忘れも多いため、気が付いたらすぐ言うようにしています。(笑)

「なんかまるでプランナーみたいだな~」っと独り言を言って、「違うじゃん、元々プランナーじゃん」って一人ボケ突っ込み状態。(爆)

考えるのがプランナーの仕事ですが、伝わるように伝える(翻訳する)のもプランナーの仕事です。もちろん専門用語バリバリで喋れる案件ばかりとは限りませんし、結構神経も磨り減ります。

「ウチのプランナーってこんなに大変だったんだ~」は他人事過ぎますが、でも改めて大変さを再認識しました。ボクの場合、これにセミナーの仕込み、レジュメ制作、セミナー実施が加わりますので、自分の小さい許容量はすぐオーバーしてしまいます。(^^;

ボク専用のアシスタントが欲しいところですが、それは他のプランナーも一緒でしょうね。
一人のプランナーに一人のアシスタントプランナーが付く。う~ん、理想的な仕事環境になりそうです。クリエイティブとの連携もアシスタントが取るとなると、お互いの作業効率は格段に高くなりそうです。

・・・と戯言を言う前に、仕事しろって感じです。>自分(^^;

Webあきんど養成ジム '09

いよいよ始まりました。もはや恒例となったネットショップのウェブマスター向けのWebあきんど養成ジムですが、今年は講座のプランニングから関わらせていただき、全8回の中身の濃いプランが立てられたと自負しています。
島根では「アリエナイ受講料」と言われるくらいの高額セミナーですが、ボクは逆に「この内容で50,000円は「アリエナイ安さだ」と思ってますので、小さな目標ですが、確実に元は取っていただきたいと思ってます。

Webあきんど養成ジム 2009

17社28名のあきんど「な」人たちの熱気がムンムンとしたセミナールームでしたけど、初っ端から飛ばし過ぎたかも?というくらい、ぎっしりと詰め込んでいます。
極力難しい言葉は使わず進めていきたいところですが、如何せんこの業界は横文字が多いんです。頭文字3文字っていうのも多いですしね。(^^;

今日お話しただけでも、SEO、LPO、SEM、PPC広告とありますし、横文字も数多くあります。

次回は「通販サイトのコンテンツ戦略」と題して、サイトデザイン、コピーライティングを一緒に学ぶワケですが、最近心掛けている「明日から使える」講義内容にしていきたいと思っています。

今更ながらですが、「伝える」と「伝わる」の大きな違いを実感していますね。(^^;

何でも松江開催のあきんどだけではなく、他地域のあきんどの話も進んでいると聞きます。体力、精神力が続く限り、「あきんど魂」のエバンジェリストとして飛び回るつもりです。(^^)v

明日は島根県雲南市で開催されるWebあきんど養成ジムのようなセミナーの開催日です。しかも重要なトップバッター(全5回シリーズ)ですので、今日もそうでしたが、喉の渇く緊張のセミナーになりそうですね。(^^;

ボクのセミナースタイルはほぼ立ちっ放しですので、足腰に来るんですよね。(^^;
さすがに今日もヘトヘトでしたが、頭を切り替えて頑張ってきまっす。(^^)

出る杭は打たれる

出る杭は打たれる。
出すぎた杭は打たれない。

もう一つあるのをご存知ですか?

出ない杭は腐る。

確かにっ!動かず、ここでいい、現状でいい、こんなもんでいいと思った途端、腐り始めてしまうってことです。怖いっ。

もちろん無闇やたらに動けばいいってワケでもありません。
ちゃんとした方向を見定め、そこに向かってチャレンジする。そして決めた方向にチャレンジし続けることこそに意味があると思っています。

先日新規事業へのチャレンジをしたいと相談をいただきました。
ボクの出した結論は「No」でした。
ん?矛盾を感じますか?

出ない杭は腐るから、チャレンジし続けるんじゃなかったの?・・・って。

実は新規事業は殆どと言っていいくらい失敗してるんです。
失敗を何度も重ねていって、軌道修正して、そしてまたチャレンジする。
途方もない労力と時間、そしてお金も掛かるのが新規事業なんです。

新規事業が軌道に乗るのには最低でも1年はゆうに掛かるとも言われています。これに初期投資額を回収する期間を入れるともっと掛かるでしょうね。

出過ぎる杭というのは、ボクの中ではエッヂ(強み)を研ぎ澄ましていくと思っています。
出ない杭は腐るからといって無闇に動くのではないとしているのはこのためです。

本業が伸び悩み、事業の先行きに不安を感じた時、経営者はつい何か新規事業をと思ってしまいます。でもその時に新規事業には労力、時間、お金が掛かるということを思い出してください。

新規顧客に販売するコストは、既存顧客に販売するコストの5倍掛かるというのに近いかもしれませんね。自社のエッヂ(USPに置き換えると分かりやすいかもしれません)を研ぎ澄まし、そこをとことん伸ばすことに尽力した方が、遥かに容易いように思う今日この頃です。(^^)

って言いながら、「カンドウ、ついに飲食業に進出!」なんてことを言い始めたりして。(笑)
大丈夫です、飲食業の難しさは充分見てきてるつもりですので。
食べに、飲みに行く場所っていうのが、ボクには一番似合ってると思ってます。

Webデザインミーティング@広島

Webデザインを生業にしているデザイナーたちって中々横の交流の場がないんですよね。その昔は五空というインターネットベンチャーの団体が広島にありましたから、色々と交流できましたが、現在広島で交流会があるのはコーダー系の団体のみ。

だからというワケではないのですが、広島でWebデザインのデザイナーを中心に(グラフィックデザイナーももちろん大歓迎)交流会という名のミーティングを開催することになりました。

提案してくれたのはデジタライズの藤本社長。今や広島を代表するネットベンチャーに登りつめた会社です。元々は五空の運営委員を一緒にやっていた仲間なのですが、今はちょっと凄いことになってます。

藤本社長とブレストスタイルのミーティングをやった際に提案してもらったのですが、デジタライズとカンドウのデザイナーの交流会じゃ勿体無いので、SOHOデザイナーさんやどこかに所属してデザインをされている方ならどなたでも大歓迎です。

どれだけご同業のWebデザインをされている方がこのブログを読まれているか分かりませんが、一応この場でも告知させていただきますね。何度も書きますがグラフィックデザイナーの方もOKですので。
グラフィックデザインは団体もありますし、Webデザインと違って色々と交流はされていると思いますが、お互い色んな気付きもあると思います。

カンドウからはデザイナー陣は全員参加します。生やんぷーや生大志、生裕恵をどうぞご堪能ください。しかも大御所、殆どそういう場には顔を出さない、アートディレクター&副社長の小田の参加も決定です。実は結構レアです。しかも両トップ(福原と小田)のこういう会での揃い踏みは超レアケースです。(^^)

日時は7月3日の金曜日。7月6日(ボクの誕生日)の3日前と覚えてください。(爆)
場所はデジタライズさんのミーティングスペースをお借りすることになってます。当日は鍋をやったり難しい話は抜きにして交流しようと考えています。
あ、19時スタートを予定しています。会費は1,000円くらいとお考えくださいね。

デジタライズ地図

参加人数把握のため、一応意思表示をされてくださいね。20名定員なのであと数名です。
fukuhara●can-do.co.jp ●を@に変えてください。

好評であれば継続開催もあるかもです。(^^)

恩人~ビジネスパートナー編 其の壱~

随分と前に書いた「恩人 金融編」ですが、今回はカンドウと共に歩んできたビジネスパートナー編です。
設立19年目のカンドウとほぼ同じくらいパートナー歴がある印刷会社です。

カンドウはWebソリューション会社と思われている方が多いのですが、元々はグラフィックデザインからスタートしています。そのため、印刷会社とは縁が切れることはありません。

カンドウ設立当初(旧オフィス・CAN)は全く信用がないため、印刷をしたくても前半金は当たり前、大手(日本最大の印刷会社)さんは前全金を要求されました。
立場的には発注者であるハズのカンドウが、足元を見られているワケです。

それでも請けている仕事があるため、何とか捻出してお支払いをし「印刷していただく」状態でした。

大体新規のお仕事の依頼は納期が厳しいものが多く、「この納期でできる?」からスタートです。
もちろんデザイン、写植・版下(今みたいにデータ入稿ではありません)は不眠不休で仕上げられたとしても、肝心の印刷が間に合わないと判断されればアウト。こちらが印刷会社の担当者の顔色を見る状態でした。

ご他聞に漏れず新規のオーダーになるかの瀬戸際の時、それまでお願いしていた印刷会社にこの納期でできますか?と問い合わせると、「ん~、無理ですね~」の返事。今考えても全然無理じゃないんですけどね。めんどくさかったのかもしれません。(^^;

途方に暮れていたところ、その当時お付き合いしていた出版社で偶然出逢ったのが始まりでした。
「○○日までに印刷しないと受注できないのですが・・・」と恐る恐る訊いてみると、いとも簡単に「やりましょう」のお返事。「出来ます」ではなく、「やりましょう」・・・と。

もうお付き合いして15年以上になる「サンヨーメディア印刷」の現社長(当時は常務?)との出逢いがコレでした。しかも今の口癖も「やりましょう」です。(笑)
「出来ます」じゃないところが素敵だと思いませんか?
「出来る出来ない」ではなく、一も二もなく「やる」なんです。

それがあるから少々のクライアントからの厳しい納期もやり遂げることができました。(^^)

 「互いに切磋琢磨し成長したきた」と胸を張れるのがサンヨーメディア印刷。デザイナーから次々と出される無理難題も、「やってみましょう」とチャレンジし続けいただきました。

あれ?続きがあったハズですが、せっかく書いた記事がなくなってます。(^^;

再度加筆してアップしますので、取り敢えずはこちらで。(^^;

スタッフ紹介

スタッフ紹介を更新しました。写真はまだ全員若い頃のまんまですが。(^^;
それぞれのエッヂを紹介できるように書き直したつもりです。

それに伴い「メンバーブログ」を準備中です。(あ、書いちゃったので、実現ヨロシクっ!)
別段何もルールを決めず、誰が書くかも指名もせず、徒然なるままに書いてくれると思っています。もっと早くからスタートすべきでしたね。(^^;

プロフィール文章はそれぞれが書き、ボクがリライトしたワケですが、何気に「文章上手いな~」って思ったのは高味至星でした。ほぼ原文に近いのが彼の文章です。

リライトする際、改めてメンバー一人ひとりの顔を思い浮かべ、「コレが足りないだろ~」とか、「これじゃお前さんのエッヂは伝わらないぜ」とか思いながら書きましたが、少しはそれぞれのエッヂが明確になったでしょうか?

カンドウサイトのリニューアル企画が進みませんが、コレは正に紺屋の白袴状態ですね。(^^;
本当だったら6月末カットオーバーの予定でしたが・・・。(^^;;;

ストレス解消

よく訊ねられることの一つに「どうやってストレス解消してますか?」というのがあります。
あまりストレスを感じないタイプだと思っているのですが、それはそれで良くないとも言われてます。(^^;

ボクのストレス解消法はまずは頭を使わないこと。ない頭を一生懸命捻って考える仕事ですので、極力頭を使わないようにするのが、ストレス解消の基本と言えるかもしれません。

例えばギターを弾くのもそうですよね。難しいことは一切考えず、ただただギターと向き合います。時には自分の音色に痺れながら、「オレって天才」と呟きながら。(爆)

でも一番の解消法は鍋振りです。
特にお勧めは中華鍋。これをひたすら振っている時は、無の境地。何も考えず具材を絡め炒めることだけに注力します。たまにフランべしてボッと火が立つのを見て「うわぉ~」と喜んでます。(笑)

料理は最高のクリエイティブだと思ってますが、クリエイティブ活動をしながらストレス解消もできる。脳の活性化とストレス発散。正に万能です。そして味付けが上手くいくと、またそれはそれで気持ちいいですしね。v(^^)v

もし料理はしたことがないっていう方は、是非エノキとしめじを炒めてみてください。
結構水分が多いため、炒めても炒めても焦げることがありません。
ついでに軽く塩コショウして食べてもいいですし、何も味付けをせずポン酢だけでもちょっとしたお酒のお供になります。一味を振りかけたら、もう完璧に居酒屋メニューです。(笑)

ってレシピコンテンツを作ってどうする?(^^ゞ

それぞれのストレス解消法があると思うのですが、夜景を見る、海を見ながら波の音に耳を傾ける、森林浴をする、といった癒し系のストレス発散もあれば、スイミング、ランニング、ゴルフのようなスポーツ系のストレス発散があったり。読書をして本の中に入り込むと言われていた方もいらっしゃいましたっけ。

ストレス社会と言われていますので、自分なりの解消法を持つのは大切ですよね。

最高記録

自己最高を樹立しました。と言ってもミーティング記録ですが。(^^;

今までの最高は9時間でしたが、今回は13時からスタートして、終わったのは23時過ぎ。
1時間に1度休憩を10分挟みますが、それでも脳みそがウニになりますよ。(^^;
ランチを食べるタイミングを逸してしまったので、おやつで食べたたこ焼き(本場大阪の味で美味でした)と、晩ご飯代わりに食べたコロッケパン一個のみ。お腹空いてます。(ToT)

ヘトヘトですが、妙にハイテンションです。

でもそれでも時間が足りませんでした。(^^;
ボクのファシリテートミスです。

多分自社のミーティングだったら途中でヘコタレテると思います。
大体プランナーミーティングも6時間が限界ですし。

何故10時間もあって時間が足りなかったをホテルで考えていますが、欲張り過ぎたのが一番の原因じゃないかと。一点突破が得意なハズなんですけど、時間がたっぷりあると油断があったために、あれもこれもと欲張った結果がこれです。(^^;

う~徒然を書いてたら悔しさが増してきました。
個々のコンサルティングも実施しますので、そこで挽回しなくっちゃ。
自分への戒めのために、徒然に記しておきます。くっそ~~~っ!(ToT)

スポレク?

この土曜日、カンドウ恒例となったスポレクを開催しました。
日程調整が出来ず止むを得ず不参加のメンバー、体調を整えるために不参加のメンバーと全員集合とは行きませんでしたが、雪吹も松江からわざわざ駆け付けてくれました。(^^)

今回はスポレクとは名ばかりのまったりとしたただのレクレーション。
かろうじてスポーツっぽいこともしましたけど、ほんっとダラダラとした休日でした。

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全員集合を待ってまずはビールで乾杯っ!

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今回から火起こしは大志に任命。パパ、頑張れ~っ!

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火起こしの座は譲っても、焼き師の座は譲れません。(笑)

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和美特製おむすびを焼きむすびにして、かぶりつきの小田。

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今回も撮れました。和美のおバカ顔です。骨が歯茎に刺さったみたいです。(爆)

shiromomo4.jpg
あれ?シロとモモが4人?
久保本の娘二人が「かんちゃんとお揃いにする~」と買って貰ったみたいです。
後ろの二人がそうなんですけど、シロとモモとは全然色が違います。(^^;

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久保本の次女ふ~ちゃんも撮影にチャレンジ。

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ほんっとダラダラしてます。

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スポーツらしいキャッチボールを謎のゲストと。
Tシャツのプリントがイカしてるでしょ?「親分」です。(笑)

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子どもの玩具でスポレクらしさ?(^^;

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マッタリぶりの局地。お疲れの裕恵もウトウトウ・・・。(-.-)Zzz

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松江から駆け付けてくれたシゲもお疲れモード?

食べて食べてちょっと飲む。寝るヤツが居れば、食べまくるヤツも居る。
それぞれが好き勝手に過ごす時間でした。天気にも恵まれ、日頃の激務から開放されダラダラ&グダグダのレクレーションとなりました。(^^)

次のレクレーションは「山の家」です。今年も去年と同じ場所に決定。
またカヌーでびしょ濡れになるんでしょうか。(^^;

ちなみにキャッチボールだけで筋肉痛になってます。(ToT)

とある村の宴会

随分と昔に読んだ小話です。
よくボクのセミナーでは例え話として使っていますが、出所は知りません。(^^;

とある村でお祭りが開かれることになりました。
お祭りと言えば酒。そこで村人が各自家から酒を持ち寄り、村にある大きな壺にいれてそれを宴会で飲もう!という話になりました。
一人ずつそれぞれの自宅から持ち寄った酒を壺に入れていきます。

さあ、その酒をみんなで飲もうと壺から酒を酌んで「乾杯!」とやると・・・。

村人たちは顔を見合わせました。酒だと思って飲んだその液体は、ただの水だったのです。

「おいら一人くらい水を持って行ったとしても、この人数が酒を入れるんだから、そう薄まるもんじゃないし大丈夫だろう」

そう、村人全員がそう考えたのです。
「自分一人くらいは大丈夫だろう」・・・と。

ボクはチームワークをとても重要視しています。
村をチームと捉えたら、メンバー(村人)が「自分くらいは」と思った瞬間、チームワークはいとも簡単に壊れることもあるということです。

怖いです。(^^;
売上が上がらないことよりも、心が揃わなくなるほうが100倍怖いです。
こんな村人の宴会はしちゃダメだな~と改めて肝に銘じます。

念願の娘が・・・

最近の徒然はオフィシャルネタが続きましたので、思いっきりプライベートネタで。
しかもビックリニュースです。

ずっと女の子が欲しい(あ、赤ちゃんですので/笑)と言い続けていましたが、この度念願の女の子が誕生いたしました。(^^ゞ
名前は「真奈」。別に「まな・かな(倉茉奈・三倉佳奈)」のファンではありませんが。(^^;

5月5日の端午の節句に生まれた女の子。赤ちゃんのうちは男の子も女の子も変わらないと思っていましたが、気持ち女の子の方がふわふわしてる気がします。創和くんとはちょっと違った抱き心地でしたね。

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ま、もうさすがに誰も「福原に待望の女の赤ちゃんが誕生~!」なんて引っ掛かってくれませんよね。(^^;
突然ですが、結婚しましたっ!」はかなりの人が引っ掛かってくれたんですけどね。(笑)

社内に赤ちゃんの泣き声が響く不思議な空間でしたが、7月の雪吹、10月のやんぷーと赤ちゃんが続きます。しかも全て丑年。ボクと同じ干支。(^^)v
あと2回も赤ちゃんを抱っこできます。

出産してボクが小さいうちに抱っこするとスクスクと育つというジンクスがありますが、久保本の下の娘(久保本のところは二人娘です)のふーちゃんは、生まれて二日目にボクが抱っこしたお陰でスクスクといい子に育ってます。(爆)

mana02.jpg

当然抱っこさせてもらいました。(^^)
きっとこの子もスクスクと育つでしょうね~。いい子になること間違いなし!です。v(^^)v

たまたま友達が連れて来てくれたのですが、泣き声が聞きたくてわざと泣かしてみようとしたり。(笑)
でもそこはさすが女の子。泣き声も女の子のそれでした。
こんなに気持ちいい時間だったら大歓迎。
是非、「ウチも生まれたよ」って訪ねて来てください。あ、事前アポだけはお願いします。

まだ腕の中に真奈ちゃんの感覚が残ってる気がします。久々の女の赤ちゃんだったもんな~。(^^ゞ
えっ?誰です?おじいちゃんと孫だって言ってんのは?(ToT)
まあそれでもおかしくない年回りになってきたことは事実ですが。(^^;

ブログ~ボス・書く・徒然~

最近、ブログの更新頻度が高いので、お褒め(煽て?)のメールが何通か入ってます。
一番笑えたのが「頻繁に更新されていますが、もしかして入院されていますか?」と、まるで暇っぷりを指摘されたかのようなメール。(笑)

入院なんてしてませんからね~。元気に飛び回ってますよ。(^^)v

ちょっとブログの間隔が空くと、「体調悪いですか?」とメールが入り、更新頻度が高いと「入院ですか?」とメールをいただく。でもありがたいことですよね。(^^)

ブログの更新頻度が高くなった理由は、時間がある時に書き溜めるという単純な理由なんです。夜中に書くことが最も多いんですけど、公開前に一度サラ~っと読んでポチッ。
これだと1時間余りで2つくらいのブログをアップする日もあったり。平日の真昼間にアップされていること多いのは、そのせいです。
今書いてるこのブログもいつアップされるんでしょうね。(笑)

ブログにはいくつかの遣い方がありますが、一つは会社や経営者の考え方を公開することにより、時には共感いただけたり、時には意見をいただけたり。もちろんボクの場合は社内に対する、メンバー宛のブログを書いたりもしますので、そういう遣い方もアリですね。

もう一つは言わずと知れた検索エンジン対策。
現に徒然のアクセスログ解析を見ると、ロングテールの如くスモールワードの羅列でアクセスされる方もいらっしゃいます。ま、わざと狙うこともありますが。(*^^)v

前回のプランナーミーティングで、「メンバーブログ」を作ることになりましたので、これもそのうちアップされると思います。その前にもう飽き飽きしたサイトデザインを何とかしろ~っていう話もありますが。(^^;
「紺屋の白袴」を地で行ってますので、早々に着手しなければ。

この度どんなブログを読まれてますか?とご質問いただいたので、いくつかご紹介しましょう。大体がお友達経営者のブログなのですが、顔も性格も知っているせいか、よく感化されています。

セレブリックス・ホールディング COO櫻井富美男の社長ブログ~元気の源泉~

またまた恐るべし人ビ協」でも書いてますが、同い年の上場企業経営者です。
ほんっと熱いオトコで、実は義理人情のオトコです。よく刺激を貰ってます。彼の顔を見るとなんか元気になれる、そんなオトコです。
書いてる内容はサッカーネタが多く(笑)、次に会社ネタでしょうか。

Mプロダクト この男、進化系、橋本一磨ブログ

ちっちゃな(失礼!)システム会社の経営者で、徒然の愛読者でもあります。
最近、更新がないよ~とプレッシャーを掛ける意味でもご紹介。(笑)
実はエレキギター(エアーギターではありません/笑)を一緒にやってて、釣り(ジギング)友達でもあります。キャンプ友達でもあります。クライアントですが、友達です。(笑)

意地悪く挟んでみましょうか。(笑)

オアシスソリューション 砂漠をオアシスに変えたい社長のブログ

未上場ですが、近いうちに必ず上場するであろう環境ベンチャーの経営者です。
よくボクは彼をいじってるのですが(笑)、「男子三日会わざれば刮目して見よ」というくらい、会社的にも人間的にも、経営者的にも急成長してます。

ライブ・レボリューション プレジデントブログ

読者数18万人を抱えるメルマガ「プレジデント・ビジョン」を発行している、ライブ・レボリューションの社長ブログです。
まだお逢いしたことはありませんが、むっちゃストイックな方(だと推察します)。若いのにとにかくやり手です。絶対に真似はできませんが、間違いなく成功する経営者のお手本かもしれません。

これに友達のブログや、趣味のブログ(ここではご紹介できません(^^;)、情報系、お勉強系のブログが続きます。午前中は結構ブログ回りで時間を取られてしまうくらい、かなり多いです。

また是非ご紹介したいと思ってます。(^^)

さて、このブログがいつアップされるやら。(謎)

リメンバーしまねが総務大臣賞?

何度かこちらで紹介させていただいている「リメンバーしまね」ですが、何やら賞を取ったとか取らないとか。(どっちやねん!)
正確には「島根県」のサイトが全国広報コンクールで特選、総務大臣賞、読売新聞社賞を受賞したとの吉報が入ってきました。(^^)v
・・・と言ってもちょっと古いネタですが。(^^;

主催は(財)日本広報協会、後援が内閣府、総務省、読売新聞社で、総務大臣賞は全国第1位に相当するものだそうです。何でも「リメンバーしまね」がこの受賞に大きく寄与したとのことですが、そりゃもうモチベーション上がりまくりです。(^^)

前回ご紹介した「リニューアルシーズン到来?」のポストの「マネキンお笑いグループ誕生!?」がこの度の受賞に大きく貢献したことは言うまでもありません(嘘)が、実はもう一つ大きな貢献を果たしたのがこの動画じゃないでしょうか。(爆)

 

いや~毎回笑わせてもらってますが、本物の県知事さんと対峙するこのお方こそ、「Webあきんど養成ジム」の生みの親であり育ての親の「今岡」さんです。当時は島根県からしまね産業振興財団に出向中で、当時の雪吹の上司だった方です。 もちろん声の主は雪吹なのです(もう一人の声の主は謎のままです)が、知事を引っ張り出し、当時の上司を担ぎ出し、ほんっとやることが大胆ですわあ。(^^;
またそれにノッてくれるのが今岡さんなんですけどね。(^^)

プランニング&運営:株式会社ハー・ストーリィ
クリエイティブディレクション:雪吹重之
アートディレクション:小田英男
デザイン:柳谷 武
コーディング:高味至星
アシスタント:高木和美
システム:松田新一(合資会社 いずもWeb)
ウェブCM制作:加藤晴子(株式会社メディアプラン)
応援:福原勘二と愉快な仲間たち(笑)

まだまだ本番はこれからなので、応援団員がもっと増えてくれるように頑張っていきまっしょい!

天の将に之を与えんとするや・・・

天の将に之を与えんとするや、まず之を苦しむ」は中国漢代の学者「劉向(りゅうきょう)」の言葉ですが、直訳すると「天が人に何かを与えようとする時、まず最初に苦しませる」とていう意味です。

不勉強のボクが唯一知ってる漢文です。(笑)
サラリーマン時代の上司が教えてくださり、思わず「賢くなるためのノート」に書き記したものです。
そう、サラリーマン時代、仕事には直接関係ない薀蓄や漢字の読み、知らない言葉等を一冊のノートに書き記していたのを思い出しました。まだ持ってるハズなんですけど。

話は逸れますが、「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、春の七草」もそのノートに記してあり、当時はリズムで覚えたものです。ほんっと無意味でしたけど。(笑)

この「天の将に之を与えんとするやまず之を苦しむ」は、しんどくなった時に頭に浮かぶ言葉なのですが、先日とあるSNSにこの言葉を添えてメッセージを書き込みました。

「天の将に之を与えんとするやまず之を苦しむ」というけど、与えるものはちょっとでいいから、あなたがもっと楽になれますようにと思うボクは、やっぱり浅い人間なんだろうか、と。

その際のレスが以下です。

「何も意味なんかなくていいから楽にして下さい。本心ではそんな風にばかり思っています。」

他の人へのレスにはこうありました。

「普通に呼吸したい。普通に食べたい。普通に話したい。普通に動きたいです。」

「社名に掲げたチームという文字」 に書いた元経営者の友達の続編ですが、食べることはおろか、喋ることもままならない、そして呼吸することさえもしんどい日があると聞きます。(^^;
ボクはこうして書くことで応援するしかないですけど、天は何を彼女に与えようとしているのかを考える日々です。いや、与えるものはなくてもいいから、早く元の彼女に戻らせてあげたい!

治ることは奇跡に近いのか?と思ったりもしました。でも今は必然だっ!と思えます。

448グラムで生まれた真結ちゃん。2004年のことですから、今年で5歳の誕生日。(^^)
あの時、誰も疑わなかったハズです。真結ちゃんはちゃんと生きる、生き続けると信じられました。そして本当に退院の日を迎え、1歳の誕生日、2歳の誕生日・・・と今年で5歳。\(^0^)/

流産と早産の狭間で生まれた真結ちゃんが全国の皆さんからの強い「念」と、ご両親、ご家族の深い愛情、そして医療従事者の方々の熱意で生きることができました。(^^)

彼女の周りには本当に頭が下がるほどの熱意を持ったドクター、看護士、栄養士が集っています。そして全国の仲間、友達たちも日々強い念とメッセージを送り続けています。オフィシャルでもずっと支え続けられていたお姉さん、もちろん彼女の子どもたち。まだ何も分からないお孫さん・・・。

きっとここで「完治、退院されました!」と嬉しい報告ができると信じています。
ううん、信じるも何も、その日はきっと来る。必ず来る。言葉に魂は宿るんです。v(^^)v

プランナー増員

カンドウはプランナーディビジョンとクリエイティブディビジョンの二つしかありません。いわゆる営業担当という営業だけをする部隊がいないのが特徴です。もちろんアドミと言われる総務・経理の専任もいませんが。(^^;

この度、6月1日付けで高木和美がプランナー兼Webアナリストに昇格いたしました。

彼女の得意なグーグルアナリティクスをベースにしたWebアナリストとしては、セミナー講師デビューを果たすなど、目まぐるしい進化を遂げていましたが、プランナーのアシスタントから正式にアシスタントという文字が取れたことになります。

入社当初は河野由佳利(カンドウ元専務兼チーフプランナー)の元で徹底的に基本を叩き込まれ、由佳利の卒業後はボクの元でボクのプランニングヘルプやセミナーレジュメ制作等で、これまた徹底的にしごきました。そして久保本や雪吹のヘルプでめきめきと力を蓄えてきて、クライアントの評判も上々になってきました。

実質ボクはクライアントを持たない体制でしたので、和美がずっとボクのフォローをしてくれていました。そのためクライアント対応も随分と安心できるレベルにまで達してきています。

何よりも彼女ならではの武器が明確になったことにより、この度の昇格となりましたが、前述のWebアナリストと合わせて、オーバーチュアの広告出向から検証、サイトチューニングのディレクションに至るまで、和美にしかできないことが他のプランナーの安心感に繋がっていることが一番の要因です。

社外からのプランナー増員じゃないところが今回のポイントで、その分和美の負担は増えますが、ま、若いですから。少々は無理して頑張ってもらいましょう。(^^)

是非、オーバーチュアの出向でお悩みのクライアントや、アクセスログ解析レポートを検討されたいクライアントは是非「高木和美を頼む」と名指ししてやっていただきたいと思います。

由佳利が元パティシエという全くの畑違いからカンドウのナンバー3に登り詰めた時、ボクはその要因を「素直さだ」と分析しました。
和美にも由佳利のDNAが受け継がれています。

ハッキリ言って要領がいいワケじゃありませんし、久保本や雪吹のように頭がいいワケでもありません。飲み込みもいい方じゃないですしね。(親御さんが見たら怒るだろうな~(^^;)
でも彼女の武器は素直さと、一生懸命さです。そして食らい付いてくるガッツがあります。

だからこそ伸び代も大きいですし、可能性に満ち溢れています。
入社丸2年で「アシスタント」が取れるなんて、ボク自身が思ってもみませんでした。でも間違いなく彼女は伸びた。これは社内外の誰もが認めざるを得ないところだと思います。(^^)

  明日は母の誕生日です。
  母プラス父もオマケでユーミンのコンサートチケットをプレゼントしました。
  偶然にも明日がそのコンサート☆
  私はその送迎のために明日から実家と広島を2往復します。(笑)
                                      社内MLより

こういうところが和美の好きなところの一つです。

その一言が欲しかった

先週末からちょっとトラブル発生で、土日もバタバタし、やっと終息が見え始めた今日この頃。
クライアントに多大な迷惑を掛けてしまうことになり、この場をお借りしてお詫びいたします。

申し訳ありませんでした。月曜日には100%復旧宣言ができます。

今回のトラブル、カンドウのパートナー企業であるシステム会社さんとの間では、喧々囂々(けんけんごうごう)と昼夜を問わず遣り合って(もちろんいい意味で)いました。

※「喧々諤々(がくがく)」は「喧々囂々」と「侃々(かんかん)諤々」とが混交し誤用されたもの 大辞林

高味はそんな中で矢面に立ち、パートナー担当者と技術的な摺り合わせをしたり、クライアントに対してお詫びをしたり、プランナーに説明をしたり・・・。イライラの真っ只中にいたのは、間違いなく高味でした。

ちょっとした感覚の違いで、長く感じたり短く感じたりすることもあります。環境によっても左右される部分もあり。パートナーの担当者は寝る時間を惜しんで対処してくれていました。

途中からボクやパートナーの社長にもCC(同報)が入り始め、社長からもお詫びの電話が入ったり、担当者レベルから会社を上げてのレベルまでに。
ま、クライアントにご迷惑を掛けるワケですから、それも当然なのですが。

やっと先が見え始め、パートナー社長と、専務が事情説明とお詫びに来られたのが昨日です。

説明を聞いた後、自分の口から出た言葉に、はっとしました。

「○○さんの『社長(福原)、安心してください。ボクが後ろに居ますから。ボクが出張りますから』の一言が欲しかったんです。その一言で大丈夫って思えたハズなんですよ」。

○○専務はボクらが天才と認めるプログラマーであり、プロデューサー。もちろんボクらだけではなく、多くの人が彼の天才さに救われてきました。何よりも人間力がある。ボクが尊敬して止まない社長とはまた違う意味で頼れる存在。ピンチも何度助けてもらったか。大好きな人でもあります。

論理的な説明よりも、その時点ではその彼からのたった一本のメール、電話があれば、胸を張って「大丈夫です!」とクライアントにもお伝えできたハズなんです。

その一言が欲しかった。

では自分を振り返った時、そこまでの絶対的安心感をクライアントに与えられているか?
「福原が後ろに居ますから安心してください」
「福原が出張りますので、大丈夫です」
・・・の一言で、「じゃあ大丈夫(^^)」ってクライアントに思っていただけてるか?(^^;

う~ん、微妙です。(^^;
そして何よりも大切なことは、メンバーそれぞれがクライアントにとっての「大丈夫」の安心材料になれているか?です。

社長だからというのはただの肩書きですから、大したことじゃない。
それよりも、今までの言動と行動の一致で、信頼していただき、安心していただける。
そして現在の立ち振る舞いを通じて、その安心感は強固なものになる。
未来を賭けようと思っていただける。

平生往生。
そう、常に日々の積み重ねでしかないと思います。
日々、どれだけクライアント(メンバーやパートナーさんも含む)に対して、真剣に誠意を持って、嘘を吐かず正直に向き合ってきてるか。

彼に対して「その一言が欲しかった」と思えたということは、彼は(もちろんそのパートナー企業も)日頃からカンドウに対して誠意を積み立てて来られたからこそ。

ボクの目指す「絶対の安心感」がそこにはありました。

自分の口から出た言葉で、自らを振り返るキッカケになりましたね。(^^)
「絶対の安心感」にはまだまだ道程は遠いですが、目指すべきはやはりそこです。

overture(オーバーチュア)のオンライン代理店

オーバーチュア認定のオンライン代理店に正式になりました。広島で開催された「Overture Day 2009(オーバーチュア デイ)」という説明会があり参加したのですが、実は広島ではまだ10社に満たない代理店数でした。そこですぐさま申請。厳しい審査を経て、オンライン代理店として5月22日に正式に承認されています。(^^)

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オーバーチュアはヤフージャパンの「スポンサーサイト」に広告を掲載できる唯一の会社です。

ヤフーで検索した時に「スポンサーサイト」と表示されますが、それは「検索連動型広告 スポンサードサーチ」と言われ、検索したキーワードと関連性の高い広告を掲載するサービスです。

実はSEOの限界を感じていました。SEOで上位表示させることが目的となり、本来のユーザにコンバージョンしてもらう(商品購入や資料請求等のユーザの行動)ことが疎かになってしまう懸念がありました。
SEOは検索ロボットがテキストを読むことにより、成り立っています。それに被リンクと言われる他のサイトからの評価や内部要因等の、検索サイトそれぞれが持つ独自のアルゴリズムに因ります。また厄介なことにアルゴリズムはしょっちゅうアップデートされるため、正にイタチゴッコ。(^^;

検索ロボットのためにテキスト重視となる傾向があり、ユーザフレンドリー(ユーザに優しい)から離れてしまうこともあります。ロボットに優しいサイトを作ってどないすんねん!(何故かこういう時は関西弁/笑)

カンドウが作りたいサイトはユーザに優しく(ユーザビリティやアクセシビリティ)、ユーザを迷わせず、コンバージョンに結び付くサイトです。なのに、本末転倒しそうなSEO一辺倒に疑問を感じ始めたワケです。もちろん基本的なSEOは押さえるのは言うまでもありませんけどね。

「検索連動型広告 スポンサードサーチ」は「Pay Per Click(PPC)」と言われるクリックされて初めて課金されるシステムですし、予め設定した広告予算内で表示を打ち切ることもできます。とても使いやすい広告と言えると思います。

オーバーチュアのオンライン代理店になったことにより、通常では使えない営業支援ツールやキーワード作成ツールを使用できるため、今までにも増してコンサルティング要素が高くなりました。(^^)v
キーワードの選定から設定、表示される広告文の作成、それに伴うランディングページの作成、得意のグーグルアナリティクスとオーバーチュアの管理画面を絡めた効果測定や検証、サイトチューニングといった、一連のご提案が可能となっています。

で、内緒ですが(ここに書いててそれを言うか/笑)、オーバーチュアデイみたいなセミナースタイルの説明会を島根で実施したいと思い、オーバーチュアさんと詰めている段階です。また開催のお知らせをこちらでもご案内できると思います。

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オーバーチュアのオンライン代理店にのみ使用が許されるロゴマークです。

無料でダイヤをばら撒く?

モーブッサン(MAUBOUSSIN)が銀座本店で先着5,000名にダイヤモンド裸石1個(5000円相当)をプレゼントするニュースが話題になっていますが・・・。(^^;

モーブッサンと言えばフランスでは「グランサンク(5大宝飾店)」と称される名門ジュエラーです。

それが無料でプレゼント。う~ん。(^^;

完全にターゲットを間違えてるような気が。
無料プレゼントに並ぶような人が、モーブッサンの宝飾品を買うとは思えないんですよね。逆にブランドの失墜に繋がる。今までモーブッサンのファンだったお客さまは、今回の騒動(と言っても過言ではない)で離れていきそうです。

並ばれた方は無料のダイヤモンドが欲しかっただけで、その人たちがモーブッサンの顧客になるとは考え難いです。結構高価な商品ですもん。

確かに知名度は上がったでしょう。ブログで取り上げる人も増えるでしょうし、今までモーブッサンを知らなかった人たちにまで、「名前」は売れたかもしれません。
でも決していい知名度の上がり方ではないハズです。
ましてや以下のニュースを見る限り、並んだ人にとってもいい印象は残らないハズ。

Yahoo!ニュース

リアル店の接客の評判も良くないですし、ブランディングという側面から見ても知名度アップ=売上アップとならないことは、周知の事実。ましてや今回のような知名度アップのさせ方は、間違えているとしか思えないんですよね。これが単価5,000円くらいの商品を取り扱うブランドだったら、まだ良かったかもしれません。

なんか勿体無いな~。
3,000万はあのクラスのブランドから見れば確かに広告・宣伝費としては安いかもしれませんが、評判の良くない知名度なんて、欲しくないと思うんですけど。

タイムリーな話題でしたので、今日2本目のブログです。

お茶漬け

あまりにも日本人に馴染みが深い料理(って言っていいのかは置いといて)にお茶漬けがあります。
飲んだ後にさらさら~っと流し込んだり、たまご掛けご飯同様に、それぞれの家庭の味があったりするのもお茶漬けの特徴かもしれません。

この度、製造段階から関わらせていただいた「炙りのどぐろ だし(出汁)茶漬け」が発売に漕ぎ着けました。ま、試食してああだこうだと素人発言をさせていただいただけですが。(笑)

aburinoaoguro.jpg


パッケージデザイン、ロゴデザイン、フライヤーデザインは当然の裕恵。
今、乗りに乗ってるグラフィックデザイナーです。
写真撮影はカンドウとずっとタッグを組んでる藤川銀也氏。
ディレクターは福原勘二という豪華ラインナップ。←最近自分で言ってます。(爆)

実は干物屋さんの河野乾魚店の渾身のお茶漬けなのですが、河野さんはWebあきんど養成ジムの受講生(OG)でもあるため、ここでのご紹介は贔屓に繋がると差し控えていました。サイトもカタログも全てカンドウ作です。ま、周知の事実ではありますが。(^^ゞ

今回はサイトも新しいCMSを導入し、無事にカットオーバーしましたので、いい機会でもありご紹介させていただきました。そもそもクライアントなワケですからそこは堂々と。

河野乾魚店
炙りのどぐろ だし茶漬け

Webサイトデザインは山本大志です。本店サイトからずっと彼が関わってきています。ピーク月には数百万円(実数は書きたいのですが、許可いただいてないので。真ん中より上です)を叩き出しているサイトだったのですが、今回はよりお客さまのことを考えて、移転を決意されました。

ボクは当然ロイヤルカスタマー(またまた自分で言いますが/笑)です。自家消費用はもちろん、母の日の贈り物や誕生日、お祝い等にオーダーしてますが、「おいしくなかったら返金させていただきます」に偽りなし。是非食べられてみてください。干物の常識が覆されます。(^^)v

その中で特に絶品なのが高級魚のどぐろを使った干物です。今回はそののどぐろの干物を使ったお茶漬けなのですが、ハッキリ言って「日本で一番高価なお茶漬け」だと思います。一食あたり900円ですし、手軽に食べれるお茶漬けではありません。

試作段階から何度か試食を重ねましたが、出汁にはのどぐろの旨味がぎっしりと詰まっており、絶妙の塩加減です。でもこの塩加減、個人の好みによるところが大きいから、難しかったんでしょうね~。

出汁も頭や骨から取ってあり、「だし茶漬け」の名に恥じないこだわりです。塩も島根県隠岐産の「藻塩」を使用しており、随所にこだわりが見られます。
本当だったらもっと早く世に出せたのですが、河野さんのギリギリまでの味へのこだわりが、販売を先送りにしてきました。

やっと胸を張れる味付けが出せたみたいで、堂々の販売スタートです。

今回新たに「ボスリコメンド」というカテゴリをこのブログに追加しました。(^^)
ということは、これからボクが食べて美味しかったものや、使って嬉しかったものを紹介できるってことですよね。(^^)
リコメンドっていうくらいですから、納得のいける商品や製品、サービス、お店をご紹介していければと思っております。責任重大だ~っ。次はどこにしよ。悩む~~~っ。