顧客満足度を上げる、戦略系広告制作会社:カンドウコーポレーション(広島・島根・東京の3拠点)

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ボス・・・書く・・・徒然

2009年4月のアーカイブ一覧

ボス・・・書く・・・徒

タクシー業界と景気

タクシー業界「の」ではありません。
ボクは飲酒運転撲滅運動の推進家です(笑)ので、会食の時は行きも帰りも必ずタクシーを利用しています。

ボクがお願いするタクシー会社はいつも決まっていて、帰りでさえも場合によっては同じタクシー会社を指名します。流しのタクシーでもそこのタクシーを見つけたら走って行くこともあるくらいです。

景気に左右される業界の一つがタクシー業界とも言えるでしょうね。
大体タクシーに乗ると運転手さんと景気の話をしますが、景気のバロメーターとも言えるかもしれません。
不景気になれば、公共交通機関の最終までに帰る人が多くなりますし、バブルの頃の1万円札をヒラヒラさせてタクシーを止めてた(らしい)ことを考えると、正にバロメーター。

景気に一喜一憂するタクシー業界にあって、お客さまの支持を受け続けているタクシー会社も広島にあります。一つが「つばめ交通」ですし、郊外にありながら一人勝ちしている「第一タクシー」もあります。

両社の共通点は徹底した「社員教育」です。
「つばめ交通」さんは京都が本社のMKタクシーに学び、社員教育にお金も時間も掛けられています。
第一タクシー」さんは業界では通例の歩合給を撤廃し、高給で社員さんを迎えます。その分、徹底的にお客さま満足を追求し、場合によっては辞めていただくこともあると聞きます。

MKタクシーも広島に進出されることが決定しています。
競争は激化するかもしれませんが、広島はタクシーの当たり外れが大きいので、ユーザとしては淘汰されていくハズなので、大歓迎なのですが。

正にどこの業界にも言えるハズです。
流しのみで、殆ど送迎がないタクシー会社も多いですが、この両社は流しは少なく、お客さまの支持を電話予約というカタチで表しています。

ちなみにですが、「第一タクシー」さんのサイトはカンドウ作です。(^^)
光栄なことに数社を吟味され、一番見積もりはカンドウが高かったみたいですが、企画やクライアントに対する姿勢を評価していただき、受注させていただきました。

ますます激化するタクシー業界と、我々のWeb業界も似たり寄ったり。
デザインは好き嫌いといった好みの部分も正直ありますが、しっかりとした企画の上に成り立つ意思のあるデザインは、これからも支持され続けると確信しています。

実際に淘汰も起こっています。
一極集中化が起こっているのも否めません。
ずっと言い続けているクライアントのお客さまを意識し続ける限り、結果は伴うでしょうし、クライアントの成功も見えて来るハズです。

カンドウもタクシー業界の「つばめ交通」さんや、「第一タクシー」さんになりたいと思ってます。

牡蠣パーティーと思うこと

カンドウの社内ネタが続きますが。(^^ゞ
しかも今回は思いっ切り遊びネタです。

メンバーの有志と家族、ブレーンさん、ブレーンさんの家族・・・等々で、お花見焼き牡蠣大会が開催されました。今日獲れたての一斗缶にぎっしり詰まった牡蠣と、ちょっとのお肉。メインは当然牡蠣でした。

kaki.jpg
殻も大きいですが、身もぎっしり詰まってました。

ただそれを炭火で焼くだけ。牡蠣だけでお腹いっぱいになります。
レモンをキュッと絞って、半生の牡蠣にむしゃぶりつく。う~ん、広島人で良かった。(^^)

ボクはいつものように焼き奉行。
一斗缶のほぼ全てを焼きましたけど、美味しそうにほおばってる笑顔を見るだけでボクはいつもお腹いっぱいになります。ま、今回はしこたま牡蠣も食べましたけどね。

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顔はよく見えませんがみんな当然いい笑顔してます。

ボクがいつものように焼き奉行に徹するのを知ってか知らずか、和美から芋焼酎「川越」のTシャツと、麦焼酎「赤鹿毛」の前掛けをプレゼントしてもらいました。

withhiroe.jpg
居酒屋の店員さんみたいって褒められ(おだてられ?)ました。(爆)

会社のレクレーションをするといつも思うことがあります。
本当にみんなの笑顔を見ると幸せな気持ちになれるんです。
どんな経営者も同じだと思いますが、この笑顔のために頑張れる。そしてそれはメンバーも同じだと思っていますが、この笑顔を絶対に消したくない、レクレーション後はいつもセンチになってます。(笑)

13時頃から始まったパーティーは19時前まで延々と続きました。
途中、やんぷーが身重のたまちゃん(奥さん)を連れてきてくれたり、送迎してくれた久保本のえっちゃん(奥さん)が合流したり、ま~ったりとした時間が流れていましたね。

やっぱり会社のレクレーションはやるべきですね。
「よっしゃ」っていう気合が漲るのが分かります。

朝早くから場所取りをしてくれた裕恵。おむすびを握ってきてくれた和美。
この二人は大志の創和くんを訪ねて大志邸に行くので途中退席しましたが、牡蠣が食べれないおだちはというと、一人オフィスで黙々と仕事をしていました。お疲れさまです。(^^;

次回のレクレーションは恒例のスポレクです。
そして今年は5キロくらいのマラソン(と言っていいのか?(^^;)に挑戦しようと話してますので、まずは歩くことから始めないと走るどころじゃありませんからね。(ToT)

よっし、これでまた月曜日から頑張れます。(^^)v

恒例?のおまけ画像です。(笑)

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仁くんのお昼寝の邪魔をするシロとモモです。「シロというよりもグレー」と言われてましたけど。(^^;

和美とデート

・・・ではなく、セミナーに二人で出掛けてきました。凄く珍しいことです。
圧倒的にセミナーはする方なのですが、こうして他社のセミナーに行くと、色んな気付きがあって新鮮です。今日は内容も良かったですしね。

セミナーの詳細はまた機会があったら書くとして、開始までに時間があったので川沿いのカフェでちょっとだけ時間潰し。

桜も葉桜になりかけでしたが、ぽかぽか陽気と、暖かい日差しが気持ちよかったです。(^^)

sakura.jpg


今日はちょっとおすまし和美を撮ってみました。

osumashikazumi.jpg

いいですね~、さすがRICOHのR10です。(笑)

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ボクもクールに決めたつもりですが。(笑)

昨日は初めて立ち飲み屋さんで飲みました。しかも18時スタートです。(笑)
立ち飲みワインバーは経験済みだったのですが、おやじたちが集う立ち飲みもおつなもんでした。
食べ物も美味しかったですし、何よりも安いっ!
サラリーマン風の人が多かったですね。

ただ腰痛持ちには立ちっ放しは辛い。(^^;
その後、誘われるがままに夜桜見物&公園飲みをして、夜風と夜桜を愉しみました。

桜の見頃も今週末くらいまででしょうか。

korikoriさん、ご馳走さまでした。愉しかったっす。
korikoriさんは平たく言うとデザイナー大志のパパです。(笑)

例年になく桜を愛でた4月でした。
2月からの新しい期もスタートして、もう3ヶ月が過ぎようとしてます。
うだうだ言う前に、動く、そう決めて動いてますよ~。(^^)

以下、おまけです。(笑)

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シロとモモもお花見に行きました。(^^)

テレビもいいもんだっ!

日本テレビで「誰も知らない泣ける歌」という番組があります。
たまたま観ていたのですが、そこで放映されたのが「おばあちゃんの唄」という楽曲です。

痺れました。
とても優しくて、とてもほんわかしてて、惹き込まれていきました。

歌うのは「代田幸子」さんという方。 もちろん初めて耳にする名前でしたが、着うたフルでもダウンロード急増中とのことです。(^^)

こういう優しい曲のダウンロードが急増中とは、日本もまだまだ捨てたもんじゃありません。

幼い頃に代田さんの母親代わりとして育ててくれたおばあちゃん。そんな大好きだったおばあちゃんが認知症になり、自分のことさえも忘れてしまっていく、せめておばあちゃんが私のことを「誰?」って思わないように、おばあちゃんの前では髪の毛を染めるのは止めよう、化粧もせずスッピンでいよう、そんな詩だったように記憶しています。

当てにならないので、詳細はググってみてください。(笑)

ボクもおばあちゃんっ子でした。
今までの人生の中で、最愛の女性と言えばおばあちゃん。
おばあちゃん以上の女性は現れないと断言できるくらい。あなたのためだったら自分が死んでもいいとさえ思えた女性は、後にも先にもおばあちゃんただ一人。

状況は違いますが、代田さんのおばあちゃんとボクのおばあちゃんが被りました。


沁みます。確かに「泣ける歌」だわあ。マイッタ。。。(^^;
日テレ、やるじゃん。

CDありました。ただAmazonでは一時的に在庫切れみたいですが、待ってでも買う価値アリだとと思います。ってボクもまだ予約した段階ですが。(^^;
こういうシンガーにこそ頑張って欲しいな~と思います。

ちなみに・・・ですが、Amazonのアフェリエイトをしています。微々たるものですが、ここでのフィーは何らかのカタチで社会還元したいと思ってます。
間違ってもお小遣いにはしませんので。あしからず。。。

最後のパレード~ディズニーランドで本当にあった心温まる話

ビジネス書や最新のWeb動向を知るために、一通りの本は買います。
読むか読まないかは別として・・・。(笑)
なんか買って手元にあるだけで満足するタイプみたいですが、この「最後のパレード~ディズニーランドで本当にあった心温まる話」は、タイトルに惹かれて買ってすぐ読みました。

ボクは自他共に認めるディズニーフリークです。ディズニーランドのまつわる本はかなり読んできました。リッツカールトン関係の本を読み漁ったのと似ていますね。

多分どなたかの書評を読んで、ぽちっとしたんだと思います。
買った記憶もあまりなく(笑)、Amazonから届いたのを見て、「あ、こんなん買ったな~」くらいでした。
ディズニー関係の本は体験を元にしたノウハウ系が多いような気がします。

ディズニーランドが教えてくれた「お客様を大切に想う気持ち」―心の奥を優しく揺さぶるサービスって、こういうことなんだ! 加賀屋克美 著

感動をつくる―ディズニーで最高のリーダーが育つ10の法則 リー・コッカーレル 著

ディズニー7つの法則―奇跡の成功を生み出した「感動」の企業理念 トム コネラン 著

加賀屋さんとはセミナーでご一緒もしましたし、実際にセミナーもお聞きしましたが、本当にディズニーが大好きなんだな~と素直に感動した方です。本当に嬉しそうにディズニーランド時代をお話をされます。大好きなんだろうな~ってつくづく感じ入りました。羅列した上記の本もすらすらと読める、そして心にじわ~っと広がる素敵な本ですが、今回の最後のパレード「ディズニーランドで本当にあった心温まる話」を読み終えて、「泣きたい時に読めばいいんだ、感動系の本ね」と単純に片付けるところでした。(^^;

Amazonの書評にもそういうレビューが多いのですが、ボクが感じたのは「心を揃える」ことの奥深さでした。難しさ、そしてその素晴らしさと言ってもいいかもしれません。

ずっと社内で言い続けていましたし、クライアントとプロジェクトを組んで制作物を作り上げていく過程に於いても、常にこの「心を揃える」を意識してきたつもりです。

いや、この本を読み終えて「つもりでした」と過去形にすべきだと思いました。(^^;

ディズニーランドは徹底したキャスト(従業員)教育と、事細かなマニュアルがあります。
でも人の心はマニュアルでは掴めませんし、マニュアルに頼りすぎの弊害はお客さま不満足にさえ繋がると思っています。

人を喜ばせるのにマニュアルは無意味です。
お客さま自体が、十人十色、百人百色といらっしゃるなら、ディズニーランドとして最も大切にしていること(本を読んでみてください)に心を揃え、一人ひとりのお客さまとちゃんと向き合うことの重要性。当たり前のようですが、これを様々な事例を元に書かれています。

確かに取り上げた事例が、敢えて闘病中の子どもやお年寄りに偏っているため、お涙頂戴的な要素も否めませんが、大切なことを思い出させてくれました。

ノウハウを盗むという意味では最後のパレードは無意味かもしれません。
ただ心を揃える意味を再確認するならば、うってつけの本かもしれませんね。

ボクは・・・久々に本を読みながら涙しました。(^^ゞ

創和くん@カンドウ

本日、3回目の徒然です。
決して暇というワケじゃないんですが、創和くんを大志が連れて来てくれたので、めでたい話題続きということで、これも今日中に載せたくて。

まだ首も座ってない創和くんですが、本日カンドウ初来社。
「パパの仕事場を見ておこう」ということで、眠い中来てくれました。

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手が空いている者大集合。自然と笑顔になります。

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新米パパですが、抱っこの仕方も堂々としてきました。(^^)カメラ目線の創和くん。

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今日奥さんの妊娠のニュースを発表してくれたやんぷー。ちょっと練習です。(笑)

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ブレてますが、ライブ感を感じられる一枚なので。み~んなニコニコ。当然か。(^^;

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奥さんのまーさんも入ってパチリ。ぼちぼちおねむの創和くんです。(-.-)Zzz

ちっちゃいもみじみたいな手。ふにふにの身体。乳臭い赤ちゃん特有の匂い。
暫し癒しのプレゼントタイムでした。(^^)

赤ちゃんって元気をくれますよね。朝のやんぷーのニュースに続き、昼からは創和くんの来社で、俄然ハッピーオーラが漂う社内です。
なんか一気に大家族になった気分ですね。

う~っ、が、が、頑張らないと。(^^;

おめでたい話題続き

「実は二人目ができました・・・」は先日報告を受けた雪吹からのハッピーニュース。今年大志がパパになったばかりで、新米パパぶりを発揮していますが、その誕生ニュースの興奮醒め止めぬ中、またビッグニュースが飛び込んできています。(^^)

そう、去年挙式を挙げたやんぷーのところにおめでたです。\(^0^)/

あんなにハードに日々の中でも、やることはしっかりとやってるんですね~。(爆)
いや~めでたいニュースが続いています。

雪吹のところが7月予定。
やんぷーのところが10月予定。

なんか一挙におじいちゃん気分です。(^^;
やんぷーは学生の頃から見て来ていますので、正にボクにとっての息子同様です。
その息子がパパになるということは、当然ボクはおじいちゃん。
そりゃ年も取るハズですよね。(^^;

結婚の時も感動しましたが、いや~あのやんぷーがパパですよ。感無量です。
でも大志もちゃんとパパしてるみたいですし、やっぱり子どもが親を育てるって本当ですね。

今年は大志のところの創和くん、雪吹's Baby、やんぷー's Baby・・・と賑やかな一年となりそうです。

いや~、朝から顔が緩みっ放しです。(^^ゞ
めでたい話題なので、今日は2本の徒然をば。朝から元気だぞ~~~っ!

リニューアルシーズン到来?

4月1日にいくつかのサイトのカットオーバーを迎えていますが、4月1日付けでのリニューアルが相次いでいます。「リメンバーしまね」も無事にリニューアルを終えているみたいですね。人事みたいですが。(^^;

 


そのリメンバーしまねのサイトで面白いコンテンツを見つけて大笑い。
ここで流暢な島根弁を喋ってるのは・・・?
そう、この男性の声の持ち主&島根弁(出雲弁? or 松江弁?)の喋り主こそが、この度声優デビューを遂げた雪吹重之です。(笑)

レビューしてる最中に、たまたま引っ掛かったキャッチフレーズ「マネキンお笑いグループ誕生!?」に、誘われるまま動画を見たのですが、そこには聞き覚えのある声が。

彼は最近の島根の若者では使わないであろう、こてこての松江弁ネイティブなんです!
いや~素晴らしい方言っぷりですので、生の雪吹の声と共に松江弁をお愉しみください。

今回から「名誉団員」というコーナーが設けられており、その栄えある第一回目の登場は「FROGMAN」こと小野亮さんです。今や大活躍の映像クリエイターですが、実は小野さんは低音で痺れる声の持ち主なんです。
初めて島根でお逢いした時、その声に「声優みたいな声ですね」と言ったのを覚えてますが、どちらかというと高い声のボクにとって、羨ましいくらいの低音の響きなんです。

あ、雪吹も小野さんに憧れて今回声優デビューをしたんでしょうか?
その気持ち分かりますもん。
ただ小野さんの標準語に対して、雪吹は標準語を喋ってるつもりでも訛ってますが。(笑)

ボクも東京で必死で標準語を喋ってるつもりでも、「西の方ですか?」と訊かれるくらいですから、身に付いた方言とかイントネーションとかはなかなか抜けないものなんですね~。(^^;

この続編はあるのかな~。(^^)

趣味復活っ!

以前、「趣味という趣味がなくて・・・」という話題で徒然を書きました。
「趣味」 2007.05.07

あれから1年半ちょっと。
やっと趣味と言えるものが見つかりました。見つかったというよりも復活なんですけどね。

それがコレクターと化していたギターなんです。
ギターコレクションはオフィスに置いているだけでも、グレッチテネシアン'65、ギブソンES-335(セミアコ)、フェンダーのストラトキャスター、アコースティックギター・・・と一体何本あるんでしょ?ってくらいです。

ちゃんとピーターソンのギターアンプに、エフェクター、といつでも演奏できる環境はあったのですが、いつも眺めるばかりで、埃をかぶっているギターもあるくらい。

最近、おやじたちが懐かしのフォークソングを爪弾いたり、おやじバンド復活を遂げたり、話題には事欠きません。プロミュージシャンもつい先日ユニコーンが再結成したり。

それに触発されたというワケでもないのですが、最近エレキギターを弾き始めました。
いつもボクの横にはギターがあって、ほぼ毎日触ってはいたのですが、ギターコードをジャカジャカ鳴らすだけでした。

前回ボクをそそのかしたMプロダクトの橋本社長の影響もあるのですが、ギター小僧復活です。
そう言えば先日の大阪出張の際も、カメラマンの藤川さんともギターの話ばかりをしてました。

バンド最盛期時代、買おうと思えば買えたのですが、何故か一度も手にしたことがなかったフェンダー・ムスタングというエレキを買いました。charを弾いてみたくて。(笑)
もちろんcharみたいに弾けるハズもないですし、ブランクも大きくてイメージ先行型ですが、結構夢中になって弾いています。正に時間の経つのも忘れて。(^^)

myguitar.jpg
左が愛用のバッカス。右が新しく買ったフェンダー・ムスタングです。新しくと言っても、実は'78のヴィンテージギターとなります。なのにとてもキレイな外観で、いい音鳴ってます。(^^)

先日は件の橋本さんとブルースセッションを愉しみました。
といってもギターアンプから音を出すにはスタジオに篭るしかないため、PCで音源を作ってPCのスピーカーから音出しするといったなんちゃってセッションでしたけど。でも愉しかったです。
大の大人が楽器屋さんで瞳をキラキラと輝かせ(きっとそうです)、試弾したり、ギター談義に花を咲かせたり。
思わずまたギターを買いそうになりましたけど、そこは我慢我慢。(笑)

昔弾けていたフレーズに指がついていかなくなってたり、集中力が続かなかったり。
でも当分は遊べそうですね。

そうこう言ってると、おやじバンドを組んでライブ活動をしないか、というオファーが来ました。
なんでもライブハウスツアーがメインとのことで、全国のライブハウスをどさ回りするみたいです。カンドウの仕事をどうするかが課題ですが、現在調整中です。
当面はインディーズとしての活動ですが、ライブハウスでの盛り上がり次第では・・・といった感じでしょうか。
ま、それよりも落ちてしまったギターの腕が一番の問題です。
でも実はやる気満々だったりして。(^^)v

プロダクションは知る人ぞ知るところですが、詳細は本決まりになったらここでご紹介しますね。

全くプライベートの話題でした。(^^;

追伸ですが、今日は何の日?(^^;
ということで、ライブ活動はエイプリルフールネタでした。
う~ん、実現すると愉しそうですが、ロックおやじを夢見るネタということで。(爆)