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ボス・・・書く・・・徒然

2008年8月のアーカイブ一覧

ボス・・・書く・・・徒

やんぷー結婚っ!

8月30日、やんぷーの結婚式が盛大に行われました。
詰め掛けた業界人の数はやんぷーの交友関係の広さを物語っていました。

広島のWeb界が一同に集まったといった感じでしょうか。
ここに爆弾が投下されたら、広島のWeb界はどうなってしまうんだろ?と不謹慎なことを考えてしまいましたけど、それくらい多くの人がやんぷー&たまちゃんを祝うためだけに集まってきました。

ボクは挙式からアウトでした。(ToT)
やんぷーのそま姿を見た時から涙が止まりません。
やんぷーは終始笑顔で入場するのですが、そのキラッキラの笑顔に魅せられてしまいノックアウト状態でした。

「馬子にも衣装」とはよく言ったもので、普段のラフラフのやんぷーとは打って変わって、ビシっと決めているのですが、とっても似合っていました。そしてたまちゃんのウエディングドレスもキレイというよりはキュートって感じで、お似合いのカップルでしたね。(^^)

ボクはトップバッターで来賓祝辞を賜ったのですが、初めて原稿を仕込むくらい前日から緊張していました。
結局は用意していた原稿を読む、なんてダサイことはせずほぼ頭に浮かぶままを喋ったのですが、後からあれも言いたかった、これも言いたかったとなったのは言うまでもありません。(^^;

今回、再会を愉しみにしていたのが、やんぷーが入社当時デザイナーとして活躍していた克也との再会です。
ここに由佳利が居たら当時のメンバーが揃ったのになあ~と思いながら、当時の苦しかったことを思い出しました。やんぷーが入社当時、ほんっとに経営が苦しくて、それでも彼の入社によって何かが変わるという予感がありました。

実際、やんぷーの入社によって会社は大きく変革を遂げたんですけどね。

挙式前にやんぷーのお母さんと話をしていて、「専門学校の時に息子を拾ってもらった」ということを仰られました。それだけは絶対に違いますと力説したのですが、来賓祝辞でもそのことに触れさせていただきました。
席を挨拶に回られていた時に、お父さんお母さんにやんぷーの仕事振りを参列者の方々から口々にお聞きになり、少しはボクの言っていたことが分かっていただけたみたいです。(^^)

とっても素敵な二人のご両親で、ご両親との会話がボクにとっての正にご馳走でした。

やんぷーとたまちゃんはずっと笑顔でした。
それがとても印象的で、それに反してボクはずっと涙が止まりません。(^^;

「あのやんぷーが・・・」って感じで、やんぷーとの出逢いの頃、入社したての頃がフラッシュバックされていきます。ろくに挨拶も出来ず、「朝はちゃんとおはようございますって言うんだよ」とか、「ちゃんとありがとうございますを言おうぜ」とか、口頭でのコミュニケーションが苦手だったやんぷーに、一から教えて行った気がします。

そのやんぷーがプロポーズをし、たまちゃんのご両親に結婚したいと意思表示をしてきたのかと思うと、それだけで泣けてきました。

久々にいっぱい泣きました。
でも全ての涙は嬉し涙。
やんぷーの成長を見守ってきた父親代わりとして、色んなシーンが甦ってきたウェディングとなりましたね。(^^ゞ

取り敢えず、第一弾としてアップします。
写真を今か今かと待っているヤツが東京に居ますので。

やんぷー&たまちゃん、結婚おめでとう~っ!
(σ_σ)_∠※PAN!:・'°☆。.:*:・'°★°



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バカンスと祥月命日

昨日、行き着けのお好み屋さんに行きました。そこのお店はグァテマラ人のオーナーが広島風お好み焼きを焼くという、ちょっと風変わりなお店です。
いつも満席で、待たないと座れないこともしばしばです。昨日は運良くすぐ座れましたけど。

そこのお店は土日休み、お昼営業も火曜日と金曜日のみ。
やる気ないんかい!と言いたくなるくらい、空いてない日が多いんです。
しかも壁にお知らせが貼ってあって、何でも9月は2週間のバカンスを取られています。
ちょっと里帰りって言ってもグァテマラですから、確かに行って帰るだけでも大仕事。

冬はいいでしょうけど、夏場の鉄板の前は汗が滴り落ちます。
一日一体何枚焼いてるんだろ?ってくらいお客さんは切れることはありませんし、昼間の営業を2日だけにしているのも意味あることなんでしょうね。
土日休みもきっと子どもさんとの時間を大切にされているからかもしれません。

バカンスという言葉の響きには憧れますが、到底ボクらには縁のない話です。
もし2週間のバカンスがあったらどうしよう?って想像しましたけど、結局ダラダラ過ごすだけなのかなあって考えてみたり。休みの過ごし方も一考の余地があります。(^^;

ワーク・ライフ・バランスという概念が叫ばれるようになって久しいですが、外人さんってその辺りを上手にコントロールされてますよね。

学生時代のバカンスは夏休み。
子どもの頃は待ち遠しかったものです。
でも、悲しいことにボクには夏休みの記憶があまりないんです。
というよりも、子どもの頃の記憶があまりない。(^^;

これはインナーチャイルドとちゃんと向き合わなければ解決しないことなのかもしれません。

でも強烈に覚えているのが、小学校6年生の夏です。
そう、35年前の今日。8月28日です。
もうあれから35年も経つんですね。
今日みたいに涼しい日ではなくて、太陽が燦々と輝く暑い日でした。
自転車をぶっ飛ばして病院に駆け付けるも、死に際には間に合わなくて、でもまだ触ったら温かかった親父の身体。

ホルモン治療の影響からか、女性のおっぱいのようにふっくらとした親父の胸の辺りの、温もりだけはまだ手のひらに残っているような気がしてます。

親父の生きた歳をとっくに超え、それを目標にしていた40代になりたての頃。

41歳の祥月命日のブログ
42歳の祥月命日のブログ

いつだって我武者羅に生きてきました。
もっと上手に生きればいいのにって、自嘲気味に感じていたこともあります。
でも「らしく」は生きてこれたのかなあって。

今日は親父と共に酒を酌み交わしたいと思っています。
本当だったら休肝日の予定にしてたんですけどね。(爆)

加齢臭3人組(笑)

昨日の飲み会レポートですが、タイトルの通り加齢臭漂う年回りのオヤジが集ったワケです。
・・・と言いつつも、3人とも見た目はまだイケてると思ってますが。(笑)

いきなりの話題が自慢のリーディンググラス、いわゆる老眼鏡の話題でした。(^^;
奥本師匠が出来立てほやほやのメガネを取り出し、そのメガネに建築家の山さんが即座に反応。
山さん:「おっ、それってアラン・ミクリのメガネじゃない?」
奥本師匠:「アラン・ミクリと○○○○(忘れました/(^^;)のコラボのヤツです」
ボク:「えっそれって何です?」

世の中の加齢臭漂うお年頃世代の会話にしては、とてもオシャレです。(笑)
だって老眼鏡のフレームだけで5万とかするんですよ。
ボクのリーディンググラスなんてその10分の1くらい。しかもネットで買ってますし。(^^;
のっけから老眼鏡自慢は笑えましたけどね。(笑)

このオヤジたちは只者じゃないな~と感じながら、話は著名な建築家安藤忠雄先生の裏話(山さんは安藤先生の事務所でずっと勤められてた方です)から、健康の話(笑)、仕事の話、エロ話(爆)・・・とほんっと話題はてんこ盛りでしたね。
よくよく考えてみると、山さんは安藤先生と毎年海外視察旅行に行かれている間柄ですし、奥本師匠もイラストレーターの佐々木悟郎さんとアナゴしゃぶしゃぶをつつき合う間柄ですし、お付き合いされている方たちも何気に違うんですよね。

そのお二人を取り持ったカタチになっているのがボクなんですけど、そのお二人は実は同い年。50歳です。(笑)
でもぜ~~~ったいに50には見えないですし、こだわりとか趣味とか「粋」なんです。
それでいて全然偉そうぶらず、「だからどうした?」くらいなノリです。

だからボクらは加齢臭とは無縁・・・のハズ。(^^ゞ
と言いつつ、「ちょっとにおってみて」ってメンバーににおってもらってりゃ世話ないですけど。(爆)

定例にしたいくらい、ほんっと愉しい時間でした。

そうそう、今回ちょっとした感動があったのですが、ビールを好まないボクのために、奥本師匠が赤ワインを持ち込んでくださいました。しかも「白じゃ当たり前過ぎるから、和食に合う赤ワインを買ってきました」って。
う~ん、カッコイイっす。(^^ゞ
このさりげなさを是非見習いたいところです。

久々の二日酔いの頭痛は要りませんけど。(ToT)

悩み中

多分世の中の経営者なり、個人事業主なり、商店主なり、全くの悩みのない事業者って居ないと思うんですよね。少なからず悩みはあるハズですし、それが事業のことであればあるほど、先の見えない時代にイラつきも隠せないかもしれません。
かくいうボクも悩み中です。真っ只中です。(笑)

そんな時、最近は本を読み始めました。
経営のこと、事業モデルのこと、先人の訓えを乞うために本を読み漁ります。
アマゾンからの請求も毎月大したもんになってきました。(^^;

今まで読書って嫌いだったんです。(^^ゞ
理由は色々と言ってますけど、ただ単に興味がなかっただけです。
なのに・・・最近はちょっと難しい専門書も読みますし、自己啓発系も読んだりします。
歴史にもチャレンジしたいと思ってるくらい、今さらですが本に目覚めてます。(笑)

それはきっと悩みの真っ只中だからだと自己分析してます。
答えなんてあるかどうか分かりませんが、ヒントが欲しい、これが正直なところです。
そう考えたら先人の訓えが1000円台で読めるのって凄いことですよね。

今日はブランディングの師匠との会食ですから、師匠の古いコラムを読み耽り、以前読んだ時には感じなかった新しい発見や質問を携えて行ってきます。
今、じっくりお話したい方のお一人です。ま、いつも二人とも酔っ払って記憶も飛び飛びなんですけど。(笑)
もう一人は言わずと知れた「阪本啓一」師匠。
たまたまブランディングの師匠が並びますけど、このお二人は本以上の気付きや共感、ヒント、導き、訓え・・・ほんっと満載なんですよね。

こういう悩みの真ん中に居る時は、師匠と逢うのが一番かな、とも思ってます。
ほんっといいタイミングで、共通の知り合い(この方もここでご紹介したいくらいユニークで、一本筋の入った建築家の先生です)からお誘いいただき、今日の会合になったんですけど。
人のご縁、繋がりってほんっとドラマですよね。(^^)

でも、ふっと思ったんです。
ボクはこうしてありがたいことに何人もの師匠が手が届くところにいらっしゃいます。
東京まで行けば著名な作家である阪本啓一さんも時間は作ってくださるでしょうし、Webの師匠キノトローブの生田さんもそれは同じです。経営の師匠も人ビ協に行けばお逢いできます。簡単なヒントだったら電話一本で頂戴することもできます。

じゃあ他の人たちは・・・って。
前述の通り、悩みを抱える事業者の方は多いハズですが、もし師匠と言える方がいらっしゃらなかったら・・・。

「あ、ボクが媒介にならなれるかも」って思うのにそう時間は掛かりませんでした。

クライアントの社長と話をしよう。

「何かを買ってください」ではなく、「ボクに何かお手伝いできませんか?」でもいいでしょうし、「悩みをお聞かせいただけませんか?」でもいいハズです。
ボクの心強い師匠たちをご紹介することはできます。
ボクが答えを出せなくても、ボクの後ろにはほんっと凄い師匠たちが居てくださるワケです。
媒介・・・いいかもしれませんね。(^^)

自分のこと、会社のことを自分自身が色々と悩んでる最中ですが、こんなことを考えてました。(笑)

さて、悩みをぶつけてきまっす。(^^)v

eコマース

eコマース(電子商取引)への進出のご相談は後を絶ちません。
セミナー等もeコマースに関するものが殆どです。
松江には一緒に「Webあきんど養成ジム」をプロデュース、実施してきた雪吹も控えてますし、ご相談が多いのも頷けますが。(^^)

ただ何でもかんでもインターネットで売れるワケではないと力説しています。
もし売れる商材を持っていたとしても、売る側の体制ができてなかったらまだネットに進出すべきではないとも思っています。

その商品はネット向きなのか。
その商品のUSPはちゃんとあるのか。
その商品のプライシング(値付け)は妥当なのか。
その商品は量産(or 大量仕入れ)できるものなのか。
小ロットの場合、それに見合う価値はあるのか。
商品の受注から発送までのシナリオはできているのか。
顧客対応のシナリオはできているのか。
ウェブマスターは専任で置くことはできるのか。
お客さまのイメージは明確になっているのか。

まだまだありますが、これらをクリアした上で「行く」か「行かない」かを決める必要があります。
場合によっては「ネットでは売らない」という判断も必要でしょう。

実際にeコマースのご相談をいただいても、「今はまだ早いです」という返答をさせていただき、リアルからてこ入れをさせていただいたこともあります。
お仕事そのものをお断りさせていただいたこともあります。

決して偉そうな意味ではなくて、発注側も受注側もそれなりの覚悟が要ると思うんですよね。(^^)

これだれけ世の中にモノが溢れている昨今、「21世紀は「モノ』を売る時代ではなく、『価値』を売る時代だ」と言われるのには、自分の置かれている状況を見渡していくと分かると思います。
その価値をいかに分かりやすく伝えていくかがポイントだと思います。

キムタクが小学校の教師から総理大臣に上り詰めていく姿を演じたドラマ「CHANGE」。
その中でキムタク演じる朝倉啓太の台詞。

「ボクを小学5年生の子どもだと思って、そのボクに分かるように説明してください」(こんな感じ)があります。

自分たちが価値だと思っていることを、いかに分りやすい言葉に置き換えて『伝わる』ように表現していくか。
その価値はお客さまにとってどう嬉しいのか。
その価値をお客さまは幾らだったら支払ってくださるのか。

これらの部分を突き詰めていったところに、eコマースの「価値組」になれるヒントが隠されています。
カンドウのクライアントを見ていくと、その共通点を見出すことができるんですよね。(^^)

覚悟って前述しましたけど、「ネットで売る」には覚悟なしでは難しいです。
ネットで売り続けられている方は、睡眠時間を削りメルマガを書いたり、商品の写真を撮ったり、商品の紹介文を書き直したり、同業他社の傾向を調べたり・・・。
休みらしい休みは取れないとこぼされている方もいらっしゃいます。
売れれば売れるほど、自分の身体を酷使して自分の自由な時間すらなくなられている方もいらっしゃいます。

ライバルもどんどん進化していきますし、お客さまだって進化されます。
常にイタチゴッコで、その時の勝ちパターンが勝ちパターンじゃなくなることはしょっちゅうです。

それでも「やるっ!」という覚悟を決めた方たちと、ボクも汗を掻きたいと思ってます。(^^)

アーバンコーポが民事再生法申請とは

ずっと噂に上っていたアーバンコーポレイションが民事再生法の申請になりました。
手続きを開始した・・・となっていますが、平たく言うと倒産には違いないワケでして・・・。(^^;

カンドウは今日まで仕事で、明日からお休みというタイミングでのこのニュース。
色々と考えさせられるお休みとなりそうです。

というのも、会社を経営していたら常にこういう恐怖と向き合わなければいけません。
規模は天と地くらいの差がありますが、危機感や恐怖感は一緒です。
ニュースではマイナス成長とか、インフレ、原油高、サブプライムローン問題・・・の文字が躍ります。見たくない、耳にしたくないと思っても、まるでお仕着せのように迫り来るマイナスの言葉たち。(^^;

そんな中でのアーバンコーポレイションの倒産は、噂は噂で終わって欲しいと願うばかりでしたけど、事実になってしまいました。
まだアーバンコーポが今みたいな巨大企業じゃない頃、社長の房園さんと飲んだこともあります。「強気なやっちゃな~」という印象でしたけど、広島を代表する経営者の一人であったと認識していました。
まあ全く面識がなかったとしても、同じ経営者としては耳にしたくないニュースには違いありませんけどね。

アーバンコーポレイションのメインバンクは広島銀行でしたから、広銀が我々のような中小・零細企業に対して厳しくなる懸念もあります。(^^;

これからはインフレは避けて通れない時代になってくるでしょうね。
決して楽な時代ではないハズです。
アーバンコーポが今年最大の倒産と言われていますが、実は他にも危ないと言われている大手企業はあるワケでして、今年最大というマイナスの称号さえも、更新される恐れもあります。

でもいつも思ってることがあって、決して景気のせいにはしないってことなんです。
確かに景気はいい方がいいに決まってます。(ん?なんか日本語変ですね。(^^;)
こんな中でどう舵取りをしていくか。
政府の動きに期待するのではなくて、自力で耐える経営をどう展開していくか。

休みに入る前日のイヤなニュースには違いありませんでしたが、この休みの間に色んなことを考えるいい時間を貰ったと思うことにしましょう。

北京オリンピック

4年に一度のオリンピック開催の年にちなんで、やはりここはオリンピックネタも書きたいところです。
勝った負けた、金メダルだ、銅メダルに終わった、などの文字が踊ります。

まだオリンピック真っ盛りですが、ボクは谷亮子さんに釘付けになっていました。

シドニーオリンピックでは「最高でも金、最低でも金」
アテネオリンピックでは「最高でも金、最低でも金」
そして北京オリンピックでは「ママでも金」

結局銅メダルでしたけど、心からの祝福を送っています。

熱烈なアンチジャイアンツのボクにとって、ジャイアンツの谷選手はどうだっていいのですが(笑)、でも谷選手のやわらちゃんへの言葉は沁みましたね。

メダルの色は違ったけれど、僕には金色に輝いて見える。

ちょっと谷選手(ジャイアンツ)が格好良く見えました。(^^ゞ

何でもそうですけど、両立することって至難の技です。
主婦、ママ、そして柔道家。
凡人のボクには想像を絶する苦労や努力の賜物だと思います。
一口で「努力」なんて言って(書いて)ますけど、国内でもトップに君臨し続けるのって、並大抵の努力ではないハズですよね。
そんな中、世界のトップを目指したワケですから、そのプレッシャーなんてボクが人生で味わったプレッシャーを全部足しても、それでも敵わないくらいでしょう。

「もう谷亮子の時代は終わった。後輩の指導をするべきだ」なんてほざいてる評論家が居ましたけど、「先のことなんて本人が決めること。お前にゃ口出しする権利はないっ!」とテレビの前で吠えていました。(笑)

誰が何と言ったってボクは彼女に心からの祝福を贈りたいと思っています。
(σ_σ)_∠※PAN!:・'°☆。.:*:・'°★°

オリンピック、4年前はそう熱くなった記憶がないのですが、今回はテレビに釘付けになりそうです。

がんばれ!ニッポン!

おしぼり

浜田と松江での初めてと言ってもいいくらいのブランディングセミナーでしたが、嬉しい報告が続いています。
「ブランド」とか「ブランディング」という言葉は独り歩きしていますが、実際はルイ・ヴィトンとか、トヨタとか、そういう名の知れたのが「ブランド」との認識が多かったように思います。

「できることから始めます」と何人もの方に言っていただいたのですが、「カンドウさんの真似をします」とのことで、早速おしぼりを来社された方、現場から戻って来られた社員さんにお出しするところから始められた会社もありました。

おしぼりはきっと本人は覚えてないのでしょうけど・・・。

ボクが長い出張から昼間にオフィスに戻ってきた時のことです。
「お疲れさまです」と出してくれたのがよく冷えたおしぼりでした。
ぱぁ~っと顔を拭いて(そうオヤジ式です/笑)「気持ちい~な~。ありがとう」と言うとキラキラした瞳で、「ボス、おしぼりを来社されたお客さまにお出ししていいですか?」と。

悪いわけはありませんよね。
その足でおしぼりとおしぼり受けを買って来てもらいました。
金額は無視してましたけど。(笑)

これは裕恵からのアイデアなのですが、わざわざご来社いただいたお客さまに何ができるか?をメンバー全員で考えていた頃でしたので、とても嬉しい提案だったのをハッキリと覚えています。
ウェルカムカードを作ったり、カフェメニューを作ったりし始めたのも、これを前後してのことだと思います。

このウェルカムカードも「戴いて帰って宜しいですか?」と持って帰られるお客さまも多いんです。
で、その方が何をされるかというと、「ねぇねぇ、コレ見て」ってきっと周りの方にカンドウの印象とともに見せていただくのだと思います。正にプラスの口コミ。

でも正直に言いますと、このおしぼりを忘れていた時期もありました。(^^;
せっかくお客さまに喜んでいただけるおしぼりなのに、「ついうっかり」で忘れてしまうんです。

だから「トイレの蓋」なんですよね。(^^)
今のオフィスに引っ越して来た時、「心を揃える」ために口をすっぱくして言い続けたのが「トイレの蓋を閉める」だったんです。もう結構ここには書いてますけど。(^^ゞ

今一度、わざわざ来ていただいたお客さまやゲストの方に、おしぼりを徹底したいと思ってます。

前述のセミナー後におしぼりを真似されると言っていただいた社長に、ボクは一つのアドバイスをしました。

「もしかしてお客さま用と社員さん用のおしぼりを分けてますか?」

「はい」

「じゃあ、一緒のおしぼりにしてください」
「私たち(経営陣)にとってはお客さまも大切ですが、皆さんも同じくらい、ううん、皆さんの方が大切なんですよ。だからお客さまと同じおしぼりを遣うんですよ、という想いを込めることに意義があるんです」こんな感じだったと記憶しています。

結局どうされたのかその後はお聞きしていませんが、そんなところからブランディングは始まっていると思っています。

ボクがリッツ・カールトンに真似んだように、オリエンタル・ランド(ディズニー・ランドやディズニー・シーを運営)に真似んだように、最初は真似で構わないと。
続けていくことによって、それはブランドになってきます。(^^)

カンドウもまだまだです。まだまだ甘いです。だってお出しするのを忘れてたくらいですから。(^^;
ボクも含めて、再度心を揃えることに注力していきたいですね。(^_-)-☆

2008.08.08なので、どうしても今日一本徒然を書きたかったんですよね。(笑)
08時はまだ寝てましたので、書けませんでしたけど。(^^;

恒例の山の家報告

今年も行ってきました。(^^)
今年から広島と松江の中間点で・・・ということで、初めての場所に行ったのですが、とてもいい場所ですっかりお気に入りの場所になりました。

初日は江の川でカヌー遊びです。
ボクはシーカヤックは何度か経験ありますけど、カヌーは初めてです。メンバーも全員初めてだったらしく、カヌー教室に入ってそこでみっちり?とレッスンを受け、いざ、川遊びです。

ここのインストラクターが面白い人たちで、ほんっと童心に返って遊ばせてもらいました。
悪戯して和美をひっくり返してやろうと思ったボクは、ボク自らが自業自得の転覆2回。(ToT)
水着を着ていましたので、びしょびしょになっても構わなかったのですが、和美を転覆させられなかったのが悔しくて悔しくて。(笑)

しっかりと陸に上がってから川の中に引きずり込みましたけど。(^^)v
しかも彼女が「濡れてもいい服を持って来てください」と言ってたにも関わらず、普段着のまま、しかもパジャマしか着替えを持って来てないということを知ってましたので、その後が大変でしたけどね。ま、ドSですから。(爆)

その後はチェックインしてダラダラタイム。それから待ちに待ったバーベキューでした。
今回は干物を持ち込み、お肉も大量に持ち込み、食べ物飲み物はいつもながら豪勢なバーベキューです。
ただ、大人気は干物。「旨いっ!」の連発に焼き係りとしては大満足。(^^)

いつもながらですが持参したアルコールは全部空になったのは言うまでもなく・・・。
飲みながら仕事とは全く関係ない恋バナに花が咲き、エキサイトし、不穏な空気も流れたり。(^^;
でもアルコール飲んで真剣に男女間について議論するのもカンドウらしいなあって思いました。
マジバトルでしたからね。(笑)
議論?は夜中まで続き、寝始める者が数人、そこからオトコだけの恋バナに。(笑)
最後の写真、普通っぽいですが、実はかなり出来上がってます。(^^;

次の日は恒例のグランドゴルフ。
昼食を賭しての勝負でしたけど、またまたちょっとの差で負けてしまいました。(ToT)
来年こそは打倒久保本です。(笑)

次のイベントは今年も行くらしい社員旅行です。
今年こそ海外っ!と思ったのですが、お休みの都合上国内ツアーと相成りました。
場所は・・・内緒です。(笑)

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恩人の死

会社設立当時からの恩人で、ゴルフを教えてくださった方でもあり、いつもニコニコされていたジェントルマン。とてもチャーミングな方でした。
設立当時のメインクライアントの担当重役で、何よりもカンドウ、そして福原の最大の理解者のお一人でした。

毎年欠かさずお中元とお歳暮を送らせいただいていました。
脳梗塞で倒れられてからクルマの運転ができるほどにリハビリをされ、ひょっこりと電話をされてこられ、来社いただいたのが去年のことです。
「恩人」というタイトルでここにも書きましたが、会食の約束も、ゴルフのラウンドの約束も果たせないまま終いです。

いつものようにお中元のお礼状が奥さまから届きました。
ただその葉書にはいつものような文字数行数ではなく、ぎっしりと書かれていました。
イヤな予感と共に読み進めていくと、「急逝」「急性心筋梗塞」の文字が目に飛び込んできます。
予感的中の瞬間でしたが、言葉を発することもできずただただその場に立ち尽くしてしまいました。

急逝されたのが5月ということでしたので、当然葬儀にも参列できないまま。
最期のお別れもできていません。

お盆も近いことですし、近いうちに小田とカンドウ創業当時のメンバーでもある弟の将二と一緒に、お線香を上げに行きたいと思っています。

松本重役にお抹茶を点てさせていただき、ほっと寛いでいただけるためにお抹茶の道具も揃え始めたところでした。練習も「その時」に備えてそれなりにはしていたのですが、結局お手前を披露することもできませんでした。残念です。

松本重役がいらっしゃったから、会社を立ち上げることができました。
松本重役がいらっしゃったから、あの当時笑うことができました。
松本重役がいらっしゃったから、耐えることができました。

恩返しが全くできてないままの恩人の死は、情けなさでいっぱいになります。
どうか天国からカンドウの成長を見守り続けてくださいませ。

                                        合掌