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ボス・・・書く・・・徒然

モレスキン(MOLESKINE)と筆ペン

最近、モレスキン(モールスキンとも言うらしいです)のノートに筆ペンで書くというのが、マイブームとなっています。
モレスキンはゴムで止めれるようになっている「アレ」です。アレじゃ分からないですよね。(^^;

両方とも誕生日のプレゼント(7月6日で46になりました)に戴いたものなのですが、何気に気に入っていて、いつも愛用のトートバッグに忍ばせています。(^^)

モレスキンは開く時にゴムを外して開くという儀式、そして筆ペンに至っては皮ケースから取り出し、そしてキャップを開けるという儀式が気に入っているのかもしれません。
とっさに何かをメモしたい時は使えませんし、取材等にも全く向きません。

でもちょっと気持ちをブレークダウンして文字に気持ちを乗せたい時にはもうピッタリ。

汚い字で走り書きする時はその辺りの紙切れにしておいて、必要なことは写しかえる、なんて手間の掛かることをしていますが、そこで要点をまとめるので頭の整理に役立ってますしね。

筆ペンは慣れるまで「汚い字だなあ」って自分で感じていましたが、最近は色んな人に「見て見て~」って言うくらい、なかなか味のある字になってきたような気がします。(笑)
「あいだみつを」さんほど味はありませんが、大嫌いだった自分の字が愛しく感じるほどです。(^^ゞ

fudepen.jpg写真撮ったら字が変になりました。(爆)

味というよりは、やっぱり子どもみたいな字でしたね。(^^;

このモレスキンと筆ペンが手に馴染んだ頃、きっともっと味が出ているハズです。(^^ゞ

コメント  現在のコメント数:2

JKさん

そうなんですよね、その無駄が活力になったり糧になったり。
少なくともボクはその無駄な行為?を「儀式」として位置付けて愉しんでますよ。

素敵なプレゼントをありがとう。(^^)
デジタルばかりに向かってると、このアナログな雰囲気が妙にしっくりと行ってるよ。

来週はJKの誕生日だね~。(^^)

正直、アナログって手間がかかって無駄だと思います。
だけど、その無駄を無くすと、大事なものまで自分の中から無くなっていく様な気がしてならないんです。
福原さんが書き綴った、その1ページ1ページには何かが詰まっていて、何かに結びつく。
そう信じています。
ノートってうまい具合に出来ていて、書き損じても、次のページ開くと真っ白なんですよね。
何か赤裸々な感じがして、そういう感覚が好きです。

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