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ボス・・・書く・・・徒然

2007年4月のアーカイブ一覧

ボス・・・書く・・・徒

敵を作る人、味方を作る人

ほんっと上手に敵を作る人っていますよね。見てて気持ちいいくらい(いいのか?/笑)見事に。
逆にいつの間にか味方ができ、いつの間にかファンを作る人もいます。羨ましいくらいに。

ボクはその昔、敵を作るスペシャリストでした。(^^;
自分でも豪語してましたもん。「100人の敵がいたとしても、一人二人の本物の味方がいれば充分」って。今考えたら思い上がりも甚だしいですが。(^^;

そんなボクを変えてくれたのは他でもない「小田英男」でした。正にボクにとってのヒーロー。
それは今でも全く変わりません。(^^)

いつか書いたことがあると思いますが、ボクが代表をしている時のとある会(ロック連盟)はビシッと筋が通り、礼儀正しくキビキビと動きます。でもそれはある意味恐怖政治。みんな代表であるボクが怖かったんです。ケンカもそこそこ強かったですし、それを売りにしてたくらいですから。(恥)

その後、3代目の代表に就任したのが同じバンドの小田でした。

小田が代表をしていた時、ボクは自分との大きな違いに気が付きました。
笑顔、そう、み~んな笑顔なんです。多少馴れ馴れしさはありましたけど、ライブのセッティングなど笑顔で大笑いしながら汗を流してます。そしてその真ん中で一番汗をかいていたのが小田でした。

小田は敵がいません。今まで小田を嫌いっていう人に逢ったことがないくらい。まあいたらボクが許しませんけどね。(笑)正に味方を作る人です。

それからのボクはかなり努力しました。カチンっと来ることがあっても、「ここは我慢我慢」と耐えることもしばしばでした。
別にみんなから好かれたいのとはちょっと違っていました。でも敵は作りたくなくなりました。できることならば味方が多いに決まってる。(^^)

そこを素直に認められたんですね。

小田に出逢わなかった人生を想像すると怖くなります。彼と出逢ったからこそ、今こうしてカンドウの代表をしていくことが出来てます。
敵も随分減ってきました。そりゃ思ったことをストレートに口にするタイプなのでぶつかることも今でもあります。ただぶつかりっ放しにしなくなりました。できるならば自らも敵と感じる人を作りたくない。180度違う生き方だと思います。

敵が多い人は何か人として欠陥があります。
昔のボクがそうであったように、まずは自分の感情ありき。これでは人はついて来てくれません。
ちゃんと相手のことを思い遣り、自分の想いと相手の想いの接点を探していく。時には妥協も必要です。小田は折衷案を考えさせたら天下一品ですもん。

社内ではボクと由佳利は似たところがあるので、しばしばぶつかります。いい意味のぶつかり合いですが、結構体力も精神もボロボロになります。
そんな時に小田が割って入るワケなんですが、お互いの話をじっくり聴いて「それって手段の違いだけで、目指してる方向は一緒よ」とか、「じやあこうしない?」と折衷案を提案してきます。で、結局一番心地いいところに収まりを持って行くワケです。

コレぞ小田マジック。(^^)

周りは敵ばかりの人生と、味方に囲まれてる人生。どっちが気持ちいい人生かと言うと答えは決まってますもんね。

一番ヤバイのが同じ会社なのに敵同士の関係。
よくあるのが、製造と販売、飲食業とキッチンとフロアの敵対関係。カンドウで言うところのデザインとプランニング。
この関係に敵対関係が生じると、必要ないところにパワーを使うことになります。

まずは実際に自分の会社やお店はどうなの?というところからスタートしたいものですね。
小さな会社で代表のアイデンティティが強いところほど、こういう傾向が強いみたいです。

お客さまに向き合う前に、まずは社内でちゃんと向き合う。それができずしてお客さまに全力で向き合うことなんてできるハズもないワケですから。(^^)

「お陰」を口先だけではなく、心の底から思え感じれた時、そしてそれを素直に相手に伝えた時、敵は味方になるような気がします。

生かされているのも「お陰」。

「誰一人欠けたらカンドウじゃない」と言い切れる今のボクは正に無敵(敵はいない)です。(^^ゞ
それでも欠ける(独立したりステップアップしたり)ことはあるでしょうけど、それさえも味方に付けれるような気がしますもん。

結婚しましたっ!~続編のおまけ~

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真面目な誓いの言葉なのに何故牧師役が笑ってるの?

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30秒間誓いのキスをしました 当然?指示が出てます カウントまでされて・・・

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乾杯の発声は大志が一番お世話になっている人・・・ということで福原自らが(笑)

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斜めになっているところに、また上から力を入れるからこんなことに

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ボクが広島で一番信頼するシェフの片岡です

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DJレストランは名ばかりではありません DJ-Joe 当日の紹介はもうちょっと違ってました(笑)

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やんぷー制作の「人ビンゴゲーム」 しっかし裕恵のこの大笑いって何?(笑)

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この日の大志は飲みまくり(飲まされまくり?)でした よく飲んでたな

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小田と福原による「ありがとう」の演奏です 

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ほんっと高味は何度聴いても痺れる歌唱力と声です さすが現役ボーカリスト

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「Oh Happy Day」のエンディング近くでは新婦も引きずり込みました

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もはや泣き笑いの大志と小田の2ショット この後どうなったかは企業秘密ですが

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大志パパの挨拶ですが、大志がパパの肩を抱いてるのが印象的です

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お開きでのワンシーンです 立っているのがオーナーの山本です 同じ頭してます(笑)

おまけのおまけです。

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3人娘?です ちょっと厳しいかあ(笑)

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可愛い娘たちと 一人だけ違うって言うと絞められますので(笑)

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カメラマンの藤川さんの長男「仁」くんと

結婚しましたっ!~続編~

多くの皆さんから苦情が寄せられた(笑)前回の徒然のタイトルでしたけど。(^^)v
別に引っ掛けようとしたワケではなく、(あ、ちょっとはありましたけど)派手に大志の結婚報告をしたいと思ったため、ああいうタイトルになりました。

前回、凡そはご紹介してますので、今回は写真を中心にご報告させていただきますね。

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ウェディングカーでの派手な登場。

タクシーでジェランに向かうとばかり思っていた新婦真由美ちゃん。いきなり目の前にこんな素敵なタクシーが停まっていたら、そりゃビックリだったでしょうね。
クライアントである株式会社シャインの福間社長からのプレゼントでした。

そして副社長小田の進行で人前式です。ご列席の方々の前で愛を誓い、結婚を宣言した瞬間です。

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二人の手作りの結婚証明証。指輪の交換もちゃんとしました。

こんな大志の顔は見たこともないくらい満面の笑み、そして悔しいのですがカッコ良く見えてしまいました。魔法が解けたらいつもの大志に戻っていましたけど。(笑)

お義理で参加するのではなく、二人を心から祝ってやろうと思ってくださる方々のみ。盛り上がらないワケはないのですが、拙い進行もなんのその、ず~っと幸せな笑顔に包まれていました。

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メンバー全員集合です。いつの間にか10名です。(^^;

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お嬢様抱っこならぬお殿様抱っこ。(笑)

友達たちの出し物が続き、ジェランも最高潮に達した時、一番美味しいところを持って行ったのはボクと小田でした。今回は予定には入れてなかった二人のセッションですが、お母さんの顔を見ていたら、どうしてもやりたくなった曲を急遽プレゼントさせてもらいました。(^^)

「ありがとう」 作詞 福原勘二 作曲 小田英男

優しい瞳の奥に 見え隠れするものは 強さそして刹那さと あふれるくらいの愛

皺の数だけ涙 人知れず流しながら 生きることの意味さえも 見えないこともあった

せめて これからの人生 幸せな日々を約束するよ 二人で

上手くは言えないけれど 精一杯伝えたい そっと一言 ありがとう


優しい笑顔の影に 見え隠れするものは 勇気そして淋しさと 震えるくらいの愛

きらめく二人の未来 そっと見守るあなた 込み上げる熱い想い かげがいのない人よ

だから これからの人生 幸せな日々を約束するよ 二人で

上手くは言えないけれど 精一杯伝えたい そっと一言 ありがとう

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そして迎えたカンドウオールメンバーからの出し物、「Oh Happy Day」の大合唱です。
ゲストギタリストを迎え、大志を除く9人の見事なまでのコーラス。前日のリハーサルでは「ヤバイ」と感じる部分もあったのですが、当日のリハーサルで無事修正。本番は今までで一番の出来栄えだったと思います。(^^)v

途中、大志のシャウトも仕込み済み。

「真由美、愛してるよ。絶対に幸せにするよ」

はいはい、ご馳走さま。(爆)

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恒例?となった円陣。「わっしょいわっしょい・・・」

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今回、ボクが見た数々の微笑ましいシーン、嬉しいシーンの中では間違いなくベストだったのが、大志とおばあちゃんとのキスでした。(^^)
何故かキス大会みたくなってしまい、その中での1シーンです。
写真では離れていますけど、確かに二人の唇はくっついていました。(^^)

おばあちゃん、ようこそカンドウワールドへ。(笑)
でも、ボクが大志を見直した?惚れ直した?一瞬でもありました。よくぞ照れずにおばあちゃんとキスしてくれたなあって。おばあちゃんにとっても最高の孝行になったと思います。
おばあちゃん子のボクにとって、羨ましい瞬間でもありましたが、大志が誇らしい瞬間でもありました。

当日、大志宛に一通のメールを送りました。
大志は高校時代ラグビーをやっていましたので、それになぞらえての内容です。

Fifteen for one. One foe fifteen. 15人は一人のために、一人は15人のために。

All for two.....
すべてのメンバーは二人のために・・・。

突然ですが・・・結婚しましたっ!

多くの仲間たちの祝福の中、4月21日、レストラン・ジェランを貸し切っての人前式での挙式、そしてそのままウェディングパーティーになだれ込むスタイルで・・・結婚しました。(^^ゞ

今回、事前のアナウンスも殆とせずに、極々内輪と本当に祝ってくれる友達や仲間たちだけでのパーティー。二人らしいウェディングができたと自負しています。

株式会社シャインの福間社長のご協力の下、衣装、ヘアメイクを格安でご提供いただき、二人の後撮りもカメラマンを指定して行います。当日はいつもカンドウとタッグを組むコマーシャルカメラマンの藤川銀也氏がスナップを担当してくれました。
手作りとはいえ、とても豪華で心温まるウェディングができましたね。(^^)

あ、最初に言うべきでしたね。(^^;
結婚したのは弊社のWebデザイナーの山本大志と、京都時代から付き合っていた彼女の真由美ちゃんです。7年の長きに渡り愛を育んできました。

「結婚したいんです」と報告を受けたのは一昨年の冬です。

「式は挙げれません」と聞き、「何言ってんの。パーティーするぜ」(広島弁でしたが)、「いや~お金がないので無理です」「ざけんな~。だったらオレがやってやる。がる~っ」てな感じだったと記憶してますが、それから一年半の月日を経て、宣言通り二人の人前式とウェディングパーティーが実現したワケです。

ボクには確固たる自信があったんです。
カンドウのメンバーが一致団結したら、「そんじゅそこらのブライダルプロデュース会社には負けない」、「ううん、手作りだからこそ、どこにも真似できない心温まるパーティーができるハズだ」と。

ボクの自信は自信過剰でも、自意識過剰でもなかったです。
見事に期待以上のウェディングができました。

「こんな結婚式に出席したことなんてなかった」
「カンドウに入社したい~っ!」
「今まで出席した中でもう最高っ!」
列席者から寄せられる数多くの声、親族の皆さまから何度も求められる握手が、その全てを物語っていると思います。

福間社長からこっそりと提供されたのは、St.ラファエル教会が所有する豪華ブライダルカー。
二人には内緒にしておきたかったのですが、事情があり大志にだけは演出を伝えることにしましたけど、新婦の真由美さんには当然内緒。

タクシーでジェランに向かうと思っていた彼女の目の前に、真っ白なブライダルカーが横付けされ、それに乗り込みジェランに向かい、ジェランではお店の外に列席者全員が待ちうけ二人を迎えるというシナリオでした。

知ってるハズの大志ですが、ブライダルカーを目の前にしその時点から涙だったと聞きます。(笑)

そうして始まった人前式では小田の進行で粛々と進められ、なんちゃって牧師のボクの結婚宣言で二部のパーティーに移りました。

今回のパーティーの進行・MCは噛み噛みの福原自らが担当。(笑)
ボクらが作ったプロデュースは、どんなに上手いアナウンサーが来たとしても出来ないと思うくらい、絶妙の間や空気作りが重要でした。台本はあってない状況でしたので、アドリブも含め空気を読む力、空気を変える力が必要でしたから、これだけは他には任せられないとの判断でした。

新郎挨拶では一番美味しいところで大志も噛んでしまう場面もあり、それさえも仕込み?と思わせるような名MCぶりであったと自分を褒めておきましょう。(笑)

ウェディングケーキは大志のたってのリクエストで、元パティシエの由佳利が腕を振るうことになりました。何事も本気で取り組む由佳利ですから4段の本格的なケーキを作ってくれました。
ただやはり元は元。(笑)
ちょっとした計算違いで本体が斜めになってしまうというご愛嬌付きでしたけど、味は本物でしたね。

招待状から参加者名簿、ウェルカムボードに至るまで全て裕恵デザイン。
当日画面から流れるFLASHによる二人の紹介映像、「人ビンゴ」と名付けられたFLASHゲームも当然やんぷーデザイン&プログラミング。
それぞれが自分たちの持ち場で力を発揮し、ヘルプに回る者、サポートする者、全ては二人のために全精力と時間を注ぎ込みました。

その集大成がオールメンバーによる「Oh Happy Day」の大合唱。
ソプラノ、テノール、バス、そして現役ヴォーカリスト高味至星のリードヴォーカル。
プロのゴスペルシンガーを会社に招き、仕事そっちのけでコーラスのレッスン。パートごとに日々レッスンを重ね、鳥肌ものの「Oh Happy Day」が完成しました。(^^)v

実はコレも新婦に対するサプライズで、きょとんとした二人の前に大迫力のゴスペルが繰り広げられます。きょとんとしたフリをしていた大志が、ラスト辺りに加わり新婦に愛のシャウトをするという仕込みでしたが、実は歌ってるボクらがウルウルしてしまうくらい、感動していました。

いや~、まだまだ続くので、次回では写真付きで紹介したいと思います。
写真が手元に届いてないだけなのですが。(^^;

プランナーミーティング

久々にプランナー全員が一同に介しましたので、早速プランナーミーティングと勉強会を実施しました。
勉強会の講師は新入社員の高木和美です。

ただ講師と言っても名ばかりで、経験豊富な猛者たちの格好の餌食となっただけですけどね。(笑)

プランナーミーティングには笑顔を必要としません。場合によっては詰められます。(^^;
「何故?」の繰り返しの中で、自分で答えを導き出すまで詰められたり、場合によっては問題点を指摘されたり、普段のカンドウとは違う厳しい視点でのミーティングが行われます。

理由は簡単で、クライアントと対峙するプランナーが生半可な気持ちで接することを嫌うためで、「それが果たしてクライアントにとってのgood resultに繋がるのか」に言及していきます。
そのため、かなり厳しい意識レベル、スキルレベルの向上を求められますし、そこに対しては決して手綱を緩めない厳しいものとなります。

次回のテーマはクライアント役をボクが行い、チームを組んだプランナーがヒアリングをしていき、その場でプレ・プレゼンテーション(ヒアリングを受けての事前提案)を行う予定です。
実際存在するサイトのリニューアルという想定で、どこのポイントをヒアリングしてきてどういう提案をしてくるか、がポイントになります。

ボクなりのソリューションを持って臨みますが、ボク以上の提案をしてくるか、「そんな浅い提案かっ!」と一喝されるか、今からちょっと愉しみですね。(^^)

ミーティングの後は会食です。
厳しい顔が打って変わって、全く別の表情のメンバーがそこには居ます。
お酒の場でしか言えないという社内文化はないハズですが、やはりアルコールの力は偉大です。(笑)
酔いが深まるにつれて、色んな話が飛び出すのもさすがプランナー。まだ話し足りないのかって感じでしょうか。結局は閉店までいつも陣取るカタチです。(笑)

週末はカンドウ始まって以来のビッグイベントが控えてます。
また詳細はイベント終了後にでも。(^^)

『好き』の強さ

思いっきり青臭いことを書きます。
でもボクにとっては凄く大切なことです。

ず~っと昔から思っている言葉、そして言葉にしているフレーズがあります。

『好きから生まれるパワーは絶大だ』・・・という青臭いフレーズです。(^^ゞ

だからカンドウでは苦手なことは強いてさせることはありません。
グラフィックデザイナーに「Webデザイナーを」とは絶対に言いません。
「FLASHが大好きなメンバーにはFLASHを窮めろ」と思ってます。
「弱点を補うことに力を注ぐならば、自分の得意なことを磨け」とも思っています。

好きこそものの上手なれとはよく言ったもので、好きだからこそグングン伸びます。

前述のグラフィックデザイナーの裕恵はWebが何たるものかはよく分かっていません。
その代わりグラフィックデザインはオールマイティーに力を発揮してくれます。
彼女の作る世界観は誰も真似すらできません。

前述のFLASHデザイナーのやんぷーはWebの中でこそ力を発揮し、誰も考え付かなかったようなFLASHの使い方を考え出し、それこそ中国エリアを見渡してもそうそう彼の右に出るヤツは居ません。

他のメンバーもそうです。
「自分しかカンドウのメンバーの中でできないこと」を必ず持ってますし、プランナーにもそれは言えます。いわゆる独自のスタイルを貫き通させようとしていますから。(^^)

『好き」という力は無限大なんだと思います。ね、青臭いでしょ?(^^ゞ
でもこの青臭いことをずっと言い続け、やり続け、そしてこれからもそうであり続ける。
これがカンドウスタイルですし、色んな経営者からも共感いただいてる点だと思います。

もちろん経営が成り立ってのことです。
みんな好きなことを遣り続けるのはいいけど、それで会社が傾いてしまったら本末転倒ですもんね。
で、ボクの登場です。

ボクのみある意味カンドウ唯一のマルチプレーヤーです。
自慢じゃなくて、自分の悩んだ末のボクのエッヂでした。どこかで書いてると思いますので、探してみてください。色々と格闘してますから。(笑)

そう、経営するのが『好き』な福原は、そこで会社としてのバランスを取っているのです。
ですから会社は会社として存在し続けるのだと思います。
『好き』だからとことん経営というものを窮めてみたいんですよね。

メンバーのことが大好きで尊敬し合える連中、そして自分たちが提供するものに絶対の自信を持って世に出していく。
時間は他と比べると掛かるかもしれません。ううん、実際に掛りましたよ。(^^;

でも強くなれます。

そのためには代表である『あなた』が経営というものに対して強くならないといけません。
経営というものを好きにならないといけません。
もちろん勉強も必要ですし、先輩経営者から教えを請うことも大切です。書物も教えをくれます。

先日、ボクが愛して止まないレストランの周年記念日に、これまた愛して止まないメンバーの一人を連れてお祝いがてら行ってきました。
彼女を帰し、その後レストランのメンバーとずっと飲みながら話をしてました。熱い、それでいてとても優しい時間でした。まあ次の日は完全に二日酔いでダウンでしたけどね。(^^;

今日のコラムはそんな一ファンとして、プレゼント代わりのコラムです。(^^)

各々が好きの力をもっともっと磨いてください。
そして経営者である『あなた』は、もっともっと経営を好きなってください。
『あなた』以外にあのレストランの経営ができる人間は居ないのですから。

青臭くたっていいじゃん。(^^ゞ

高木和美入社

内定者としてアルバイト的に出社を続けていた高木和美が、4月2日付けで正式入社となりました。(ToT)
なんで(ToT)マークなのか突っ込まれそうですが、洒落です。(笑)

去年8月のカンドウレクレーション「山の家」で内定証書授与式をやったのですが、あれから出社できる日はほぼ全て出社していました。その前のインターンシップから考えると、実は一昨年の2月からカンドウに来ていたそうです。(^^;

正式入社と言っても「今更・・・」なんですけどね。(笑)

だから誰もそのことに触れませんし、正式入社したことを誰も気にも留めません。
でもそれくらい馴染んでたということですし、居るのが当たり前で居ないことが不思議ですから、敢えて「正式に」ということでもないんですけど、まあケジメが大切でしょうし。(^^)

辞令としては「役員秘書」というのがメインになりますが、アドミも彼女の担当になります。
ただまだ秘書的なことは全然なってません。(^^;
ボクの方が断然気が回りますし気が付きますし。(笑)
全てこれからですが、カンドウにずっと居たため、ある程度は即戦力として期待はできます。

彼女は「カンドウ大好き」という一念で内定を勝ち取りました。
成績もやっと見れましたが、優良可のうち殆どが「良」。「優」の数は数えるほどで「可」も目立ちます。
「卒業見込み証明書」の提出はおろか、履歴書すら提出してない高木和美です。そんな状態で内定を出したカンドウもカンドウですが。(笑)

あんまり褒めたくはないですが(笑)、彼女のキャラクターで救われてきた部分は確かにあります。
一生懸命さも群を抜いているかもしれません。
ただ「それだけ」と言えばまだ「それだけ」ですけどね。(爆)

「そういう時期もあった」というエビデンス(証拠)にここに残したいと思っています。

女性陣を「○○系」という言い方で括るとこうなります。

河野由佳利・・・天然系&イケイケドンドン系
瀧川裕恵・・・癒し系&ロリータ系(萌え~)
高木和美・・・お笑い系&ガテン系

4月1日に改正された男女雇用機会均等法」の中で、セクシュアル・ハラスメント対策の強化が企業に求められることになりました。
上記の表現も本来は「アウト」なんでしょうね。(^^;
ま、それ以前の問題で、社内での発言はほぼ全てが「アウト」なんですけどね。(笑)