顧客満足度を上げる、戦略系広告制作会社:カンドウコーポレーション(広島・島根・東京の3拠点)

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ボス・・・書く・・・徒然

2006年3月のアーカイブ一覧

ボス・・・書く・・・徒

10人体制に向けて

4月1日付けで二人のメンバーが新たに加入します。
いよいよボクが言い続けている「マックス10名のプロ集団」に向けての大きな前進です。

一人はカンドウがWebの世界に足を踏み入れて以来のパートナーだった、クールウェブの代表、高味至星をメンバーとして迎えます。
広島というよりも中国エリア随一のコーダー(HTMLを書く人)として、長年カンドウとタッグを組んできました。
結婚を前提とした同棲をし始めたのも至極当然の話で、カンドウの移転からずっと同居をしていましたしね。(^^)

同棲してみて分かったそのポテンシャルの高さ。パートナーとしてでも充分ではありましたが、是非カンドウメンバーとしてその手腕を発揮してもらいたいと思うようになり、念願叶ってカンドウメンバー入りです。
合併というと大袈裟ですが、まあそんな感じです。カタチなんてどうだってよかったですし。(笑)

Webのディビジョンが凄く強力になったのは言うまでもありません。(^^)v

そしてもう一人。
Webあきんど養成ジム、Webプロデューサー養成講座のフィクサーであり、ボクと3年間べったりと絡み続けた「島根の恋人」(笑)こと、しまね産業振興財団の雪吹重之を、カンドウの島根エリアの担当としてメンバーに迎えます。

高味至星同様、ずっと一緒にやりたかったヤツです。
初めて逢ったのがプレゼンテーションセミナーの講師に招聘された時です。
キラキラと光る瞳に、「何か一緒にやりたいよなあ」から始まったWebあきんど養成ジム。一緒にやりたかったのは、WebあきんどでもWebProでもなく、カンドウのメンバーとしてだったのですね。その当時は思いもしませんでしたけど。

島根にとって雪吹重之は必要な人材です。だから島根から広島に連れて来るのではなく、島根を拠点に島根だけではなく、全国、アジア圏まで睨んだポジションに据えました。
カンドウが島根に進出し、島根の同業者とコンペティターになる気はさらさらありません。
島根にはWebProのOBが数多く居ますので、彼らとのコラボレーションを模索していきたいと思っています。

カンドウは「人」でもっている会社です。だからメンバーの人選にはとことんこだわります。
他のメンバー全員の一致がなければ、メンバーとして迎え入れることはできませんし、「鶴の一言」も無効です。人数が増えれば増えるほど、入社が難しくなってくるワケです。

予ねてから「マックス10名」と言い続けていました。
ラスト1名でその10名になります。
さて、どんなヤツが10人目のメンバーとしてカンドウファミリー入りをしてくれるのでしょうか。

高味至星を迎え、雪吹重之を迎えるカンドウコーポレーション。
どんな展開を見せてくれるのか、一人のカンドウファンとしても興味津々です。
そうなんですよね、ボクが一番のカンドウファンなんですもん、楽しみで仕方ありません。(^^)

代表取締役社長兼CEO  福原 勘二
取締役副社長兼COO   小田 英男
専務取締役CBO       河野 由佳利
チーフデザイナー      柳谷 武
プランナー           久保本 栄司
Webデザイナー       山本 大志
グラフィックデザイナー   瀧川 裕恵
Webディレクター       高味 至星
ビジネスデザイナー      雪吹 重之

カンドウStory・・・to be continued.....

「生きる」ということ

今回のツッチーの死で、色んなことを考える機会になりました。
「生きる」ことは簡単ではない・・・ということを考えさせられた友の死でもありました。

ツッチーは余命いくばくもないことを知っていたそうです。
3月の入院も「奇跡が起こらない限り」というドクターからの言葉の中、癌の末期の人が入る病院に入院しました。余命4ヶ月と言われていたそうです。(^^;

そんな中の入院、結局は4ヶ月はおろか、僅か数日の命でした。
ツッチーはその病院に入院する時、何を想い、何を考えていたのか、今となっては知る術はありません。
でも残り少ない命の中、確実に死に向かうであろう茨の道の中、ツッチーは多くのモノをメンバーに残そうとしていたのだと思います。

生き方かもしれません。
生き様かもしれません。
死に様かもしれません。

でも彼が本気で愛したメンバーの心の中には、「生きる」ということがしっかりと心に留まっていると思っていますし、思いたいです。

ツッチーが残したモノ、争いを好まないツッチーが残したかったモノは、もしかしたら闘う姿勢かもしれません。
そう、自分自身と闘う姿勢です。
ツッチーこそが自分自身と闘い続けていたワケですしね。

盛大なという言葉が合うのかどうか分かりませんが、多くの人が義理ではなく、心の底からツッチーの死を悼む想いで集まっていたそうです。入りきれないほどの人、人、人・・・。
彼が生きた生き様、そして真摯に死に向かう死に様が偲ばれます。

自分のお葬式をイメージします。
ツッチーほど多くの人が悲しんでくれるような、人に影響を与える人間で居れているか・・・。
答えはまだ「No」です。残念ですが、まだまだツッチーの域には達していません。(^^;

となれば答えは簡単。
もっともっと、今の何倍も、色んな人に影響を与え、色んな人に本気で接し、色んな人に愛を持って触れ合い、色んな人に本当の意味での優しさを持って、「生きる」ということに対峙していけばいい。

一つの目標が出来ました。(^^)
ツッチーのように多くの人から本気で悲しまれる、「本当に惜しい人を亡くした」と思ってもらえるような、生き方をこれからしていきたいと心に決めました。

決して彼の死を、彼の教えを無駄にしたくない。
彼が生きた証として、ボクもツッチーを追い掛けていきたいです。
死に向かって・・・はちょっとごめんですが、それ以外、ツッチーを目標にしていきます。
それが福原勘二の「生きる」ということに他なりません。

めいっぱい仕事もプライベートも楽しみます。
めいっぱい美味しいモノを食べます。(笑)
めいっぱい愛を人に対して注ぎます。

「愚か者は借金を残し、凡人は悔いを残し、偉人は人を残す」

借金は別として、悔いの残る人生はまっぴらごめんです。
そんな人生、ツッチーに恥ずかしくて顔向けできません。
残すは「人」。
やっぱりボクには「人」なんですね。(^^)
モノ創りと人創り、これがボクのエッヂのプロデュースの在り方です。

ボクの「生きる」ということは、死ぬまで「人」と関わっていくということ以外ありません。

ツッチー見てて、ちゃんと天国から見ててね。(^^)
自分の「生きる」を全うして、その時にまた逢おうぜぃ。でももうちょっと時間はくれよ。

今でもすぐ涙はこぼれていまうけど、涙が完全に乾かなくて、でもそれさえもいいじゃん。
また明日からガンガンやるよ。
ツッチーの笑顔は出せないかもしれんいけど、口角を上げて笑ってたいな。

ツッチー、色んな気付きや思い出をありがとう。(^^)
あなたに出逢えてほんっというに良かった。
「福原勘二の生きるということ」をシッカりと胸に刻み込んでてね。

辛い、本当に辛い死だっだけど、「生きる」ということのヒントもいっぱい貰っちゃったよ。
ありがとう。ただただありがとう。もう一杯、ワンカップでいいから、もう一杯飲みたかったな。

安らかにお眠りください。

友の訃報に接して・・・

人ビ協のメンバーで、新潟の人材ビジネスの雄であった「土田 一」が逝きました。
彼とは誕生日が3日違いの同い年。
以前、大きな病をしたボクを気遣って、いつも「かんちゃん、どう?身体大丈夫?」と訊いてくれてました。
そんな彼が、いつも笑顔だった彼が・・・。

ねぇ、ツッチー、どうよ?そっちは。
ビックリさせるなよ。
訃報のFAXを見た時、何かの間違いだと思って慌てて事務局に電話しちゃったじゃん。(^^;
間違い・・・だったらどんな良かったか。
「かんちゃん、簡単にオレを殺すなよ」って笑い合えたらどんな良かったか。

何年か前だったけど、北海道の例会の時、札幌駅で示し合わせたかのように一緒になって、バスでホテルまで向かったよな。
その時、初めてじっくり二人で話せたんだよな。
タクシー代をケチってバスで向かった二人。
確かに遠かったけど、殆どの人ビ協のメンバーたちはタクシーだったっけ。(笑)
でもそのお陰で色んな経営者としての悩みも共有できた。

「かんちゃん、年収幾ら取ってる?」ってあの当時はグサッと来る質問。
痛っと思いながら正直に答えたんだよ。
でもツッチーはオレよりちょっと多かっただけなのに、「おっ勝ってる」って無邪気な顔で笑うし。
実はぶっ飛ばしてやろうかと思ったけど、その後にお互いで励まし合ったんだよなあ。(笑)

さっきさ、人ビ協のML、ツッチーのところ全部読み返してみた。
大したこと書いてね~よな~。(笑)
でもツッチーの優しさが溢れてたよ。
ほんっと優しいツッチーだった。いつも笑顔だったし、とぼけぶりも素敵だった。

ねぇ、ツッチー、いつからしんどかったの?
人ビ協の誰も知らなかったってどういうこと?
以前、手術したって言ってたし、腫瘍がどうのこうのって言ってたあの病気?
どっちにしても水臭いよ。(^^;

今、何を考えてる?
何が気掛かり?
やっぱり家族と会社なんだろうね。
会社は今後どうなっていくんだろ?残ったメンバーで大丈夫か?って気になってるんだろうなあ。
オレもそうだと思うもん。

でも、ツッチーが育てたメンバーだから・・・ね。(^^)
ツッチーがめいっぱい愛したメンバーだからね。
そりゃツッチーの志の元に集まったメンバーだけど、志は引き継がれていくものだからさ。
大丈夫。
人ビ協のメンバーもついてる。
オレも微力ながら手伝えることは手伝えるよ。
まずはイケてないWebを何とかしようか?(笑)

・・・生きてる時に何とかしてやればよかったな。反省。。。

目を瞑るとツッチーは笑ってるよ。
いつもニコニコしてたし、真面目な顔が浮かんでこないじゃん。

韓国例会のカジノでバカ勝ちしてた時の自慢そうな顔。
温泉地で浴衣をはだけて日本酒飲んでる嬉しそうな顔。
コンパニオンのおネイチャンとデレデレして話をしてる顔。
「かんちゃんさ~」って風呂で決まって寄って来る時の顔。

全部のツッチーは笑ってるよ。

もう一回、「かんちゃんさ~」って言ってよ。
ねぇ、また笑いながら呼び掛けてよ。
ねぇ、ツッチー・・・。

いつも身体を気遣ってくれてたから、ツッチーに約束するよ。
オレ、ちゃんと自分の身体や心を労わるからさ。
ちゃんと生きるからさ。
生きて、ちゃんと次の代にバトンタッチするからさ。
ツッチーの分までちゃんと楽しむからさ。

ツッチー、悪いけど、逢えるのは当分先・・・にさせてよね。(^^)

                                                      合掌

ヒーリングコンサート

何からこの忙しい期末に、カンドウとは全く別のことに熱くなっているメンバー一人。
「なんで3月のむっちゃ忙しい時に?」と思ったけど、色んな意味で3月に実施するのは意味があると思っています。仕事をしながらのイベント実施なので、集客とか苦戦をしているみたいですね。

で、ちょっとエールを込めてここでもアナウンス。

KIMIKOさんのウォーキングレッスンでお馴染みのCoolish(河野由佳利代表)がヒーリングコンサート、ワークショップを行います。ワークショップは明日なのでもう間に合わないかもしれませんが、ヒーリングコンサートはまだまだ席に余裕があります。

KENYUさんという「癒し」をテーマに数々を楽曲を手掛けられ、音楽と心理学をミックスした魂を揺さぶる音楽みたいです。実はボクもまだ聴いたことがありません。(^^;
ただ「聴いてると涙が溢れてきた」という方が多いように、自分の内なる声=魂?と会話ができるのかもしれません。
ボクも興味深々で、今回こそは駆け付けるつもりです。

日々、ストレスは溜まらないと豪語していますけど、やっぱり自分が気が付かないうちに溜まっているのがストレスだとも思います。自分の心はちゃんと自分で癒してやらないといけませんからね。(^^)
音楽をやっていたクセに、ヒーリングミュージックなるものは知りません。
なんだか眠くなるイメージですが、慌しい期末の忙しさの真っ只中だからこそ、自分に癒しをプレゼントしてやりたいと思っています。

当日券もあるハズです。
現地でお逢いしましょ。(^^)

クーリッシュ

野口嘉則くん

「野口嘉則」って聞いて、ピンっと来る人ももう少なくないかもしれません。
今や「鏡の法則」を書いた本人として、そしてアマゾンで1位を突っ走った著者として、とてもメジャーになってきてますしね。(^^)

そんな「野口嘉則」さんを「君」って呼べるのには理由があるんです。

彼とはリクルート時代の遡ります。
先輩後輩(ボクが先輩です)として、そんなに長くではありませんが一緒に仕事をした仲なんです。
彼は東京に配属になり、ボクもリクルートを辞めましたのでそこでプツンと縁は切れたかに思えましたけど、出逢うべく人とは再会するんですね。(^^)

彼は心理コンサルタントとして、そしてコーチとして活躍し、故郷の広島に戻って来ました。
その時に二人の共通のコーチからお互いのことを知り、再会を果たしました。
お互い年取ったなあと感じつつ、あの頃にフラッシュバックするのに時間は必要ありませんでしたね。

酒を酌み交わし、お互いの若かりし頃の話を酒の肴に、心地よい酔いに身を任せたものです。

そんな野口くん(どんなに彼が偉くなっても「君」って呼びたいんです)はコーチの世界では、もう全国区です。
そして「鏡の法則」を世に出し、本を出版したのは前述の通り。
彼からは直筆メッセージとサイン入りの本がボクの手元に届きました。

<ブログ人気No.1コーチが教える>
幸せ成功力を日増しに高めるEQノート
日本実業出版社 刊

こちらで買えます。→ 幸せ成功力を日増しに高めるEQノート

この本はたたせのノウハウ本ではありません。EQノートと銘打ってるくらいですから、チェックしたり記入したりすることで、無意識の中に潜む「心のブレーキ」を外せます。
自分の心の中の声をこの本に記入していくことで、自分らしく生きる気付きがプレゼントされます。
この「幸せ成功力」という野口くんが作った(であろう)造語こそが、鍵です。(^^)

野口嘉則オフィシャルサイト

彼が著書に書いてくれたメッセージは「自分にやさしく、他人にやさしく」です。奥が深い言葉ですが、この言葉も著書の中で紹介してあります。

インタビューEブック発売!

Eブックって最近ちょっと流行りみたいですが、まさか自分がそのEブックに関わろうとは思ってもみませんでした。
古くからの友人というか、先輩で日刊有料メールマガジン「広島eマガジン」を発刊し続けられている船崎賀秀さんが、「道を歩む素敵な仲間達」と題して栄えある第一回目にボクを取り上げてくださいました。

従来の書籍とは違い、船崎さんがボクにインタビューし、それを一つのEブックというスタイルにまとめられています。

CREDOの話、価値観の共有の話、仕事の進め方の話、カンドウのエッヂの話・・・。
船崎さんならではの視点で福原勘二を解剖されたって感じでしょうか。(笑)
この徒然で書いてなかったような深い部分にまで言及されています。

ボクも校正の段階から関わらせていただきましたけど、物を書く力というのはつくづく「取材」にあると思いました。どこを掘り下げていくのか、どこまで掘り下げていくのか、喋った話をすべて羅列するだけではなく、読み手を意識した書き方は、さすがの一言です。

自分で書くと「ここまで言うと自慢になるかな」とか、色んな遠慮が出てきます。
遠慮はトーンダウンに繋がります。
トーンダウンは肝心なところが分からないという不完全燃焼に繋がると思っています。

インタビューされたということ、そして普段の何気ない会話から文章を起こしているということで、ちょっと喋りすぎ?という感もありますが、是非読んでいただけたらと思っています。

インタビューEブック
振込みなのでちょっとめんどくさいですが。(^^;
このサイトの下の方に「e-講演.tv」でのカード決済のご案内もあります。

珍しく宣伝させていただきました。

5年前の個人ダイアリーより

15年を迎え、満10歳を振り返る機会がありました。廣島非凡会のファイナルセッションで喋るネタを探してて、それで見つけたのが個人ダイアリーでした。その中に5年前、丁度10歳の誕生日(2001.2.15)に書いた日記が見つかりました。(^^)

セミナーでも読ませていただいたのですが、そのダイアリーをちゃんと自分の目で読みたいとのメールを頂戴したり、懇親会の場でもその話が出ましたので、皆さんとシェアさせていただきます。
個人ダイアリーですので、人に読んでいただくことを意識してない表現もありますが、ご容赦ください。

2001.02.15 満10年

あっという間・・・という表現がいいのかどうか分らないけど、今日で設立10年を迎えた。
よく笑った、よく泣いた、苦しんでのたうち回って、そして感激して感動した10年だったような気がする。
何度も「もうダメだ」と思ったし、諦め掛けたこともあったけど、今思うのは続けて良かったということ。

6帖のワンルームマンションから始まったおもちゃのような会社。
会社というにはほんと恥ずかしいくらいのものだった。
弟の将二と二人三脚で最初はスタートして、正直言って「いつでもひきかえせる」と思ってたし、何も考えてなかった。
でもやってるうちにおもちゃのような会社に夢中になった。

サラリーマンを続けながら、「いつかは一緒に会社を」というあてにならない夢を追い掛けたおだち。
サラリーマンの仕事が終わってから見よう見真似でウチのデザインをし続けた。
不眠不休でボロボロになりながら、デザインをしてくれた。
その頃のベースが今のカンドウに確実に息吹いている。

そしてタケの出現。まだ世の中が版下というもので印刷してた頃、あいつの加入でマックの導入を決めた。
ウチに新しいデザインをもたらせてくれた。今でも感じるけど、あいつのデザインは好きだったなあ。
そしてやっとの思いでおだちの加入。待ちに待った瞬間だった。
それから色々と出入りもあったりして、会社を解散しようと思ったこともあったっけ。

そのボロボロの時、支えてくれたのはやっぱりおだちだった。
たった二人になってしまったけど、それも一瞬でまた新しい出会いがあった。
それが克也。あいつの明るいキャラクターがオレたちを救ってくれた。
その克也も一時は名言「カンドウを卒業したい」を残して去っていったけど、結局また戻ってきた。

パティシエという全く畑違いから飛び込んで来たのが由佳利。
可能性だけはいっぱいだったけど、ずぶの素人。
その由佳利はオレらの中では一番の成長株。
胸を張ってプランナーと名乗れるくらいになってきた。

そしてそのスタッフと一体となってくれているのがブレーンさん。
カンドウのウリは自社のチームワークもさることながら、ブレーンさんを巻き込んだチームワークの良さにある。

何も残ってないし、貧乏はそのままだけど、人には恵まれてきた。
10年を振り返って思わず口を突いた言葉は「ありがたいなあ」だった。
色んな人に支えてもらって、救ってもらって、助けてもらった。 ただただありがたい。

どうやったら今までのご恩をみんなに返していけるだろうかと考えた。
そして出た結論は「まだまだ続けること」。続けて続け捲っていくことがきっとご恩返しになると信じてる。
いい仕事をしていって、一生懸命仕事をしていって、もっともっとオレの大好きな言葉「ありがとう」を言い続けたい。

この先を考えたら恐くなる。
でも恐くなって当然。それだけ先の見えない状況なんだから。恐いのはみんな同じ。
空元気でもいい。空元気でもいいから、元気のフリをしていき続ければ、きっと明日も笑っていれる。
下を向くまい。前を、そして上を向こう。
まずオレがハッピーでいよう。そしてそのハッピーをどうやったら伝染できるか考えていこう。


おだち・・・小田英男の愛称で、ずっとこう呼んでいます。現在の取締役副社長兼COOです。
タケ・・・その当時のデザイナーで、今は結婚してママになっています。
克也・・・その当時のデザイナーで、タトゥーに金髪、チーマー風ですが、礼儀のしっかりしたヤツでした。
由佳利・・・元パティシエという可能性しかないプランナーでした。現在は専務取締役兼CBOです。

5年後の20歳の誕生日には、どういう歴史が刻まれているでしょうか。(^^)