顧客満足度を上げる、戦略系広告制作会社:カンドウコーポレーション(広島・島根・東京の3拠点)

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ボス・・・書く・・・徒然

2006年2月のアーカイブ一覧

ボス・・・書く・・・徒

コピーライター

最近、コピーライターを復活してます。(^^)
DTPがメインだった頃、小田がデザインをして、ボクが取材とコピーを担当。
数え切れないくらいの会社案内、入社案内、DM、フライヤー、情報誌・・・をこのコンビで生み出してきました。

飽きたというのとは全然違って、今でも書くことはとても好きなんです。この徒然も5年くらい続けていますしね。
ただ取材したり、コピーを書く時間がなくなったのがボクがコピーを書かなくなった原因です。その時間をカンドウのブランディングに費やしてきました。

今回、いくつかの取材やコピーライティングを担当しました。今までも「ここ一番」では書いて来てたのですが、普通の感覚でコピーライターをしています。それが楽しいのなんのって。(^^)
生みの苦しみを何度も味わい、「誰かコピー書いて~」って叫んでたことも多々ありましたけど、やっぱり書くことが好きみたいです。デザイナーに憧れたりもしましたし、「コピーなんて国語が普通にできたら、そんなん簡単だ」と宣ってきましたけど、やっぱりセンスは要りますし、取材を含めた着眼点は一つの才能だと思ってます。(自分で言う?/笑)

新しいコンビも生まれてます。
ボクが書いて、そのコピーを活かすWebデザインを大志が担当してくれたり、グラフィックデザインならではの文字そのもののデザインを裕恵がしてくれたり、書くのがまた楽しくなってきています。

読ませるコピーは読ませるデザインがあってこそ。だからコピーライターとデザイナーの呼吸が重要です。
ボクがコピーを書く時は、改行位置、句読点は譲れないポイントですから、それを自分の思い以上にデザインで読ませるコピーとして仕上げてくれた時、一クリエイターとしての快感です。(^^ゞ

Webもデザインだけでなく、コンテンツそのものが重要になってきました。って元々重要なのですが、つい派手めなデザインに目がいきがちです。SEOはテキストがとても重要なため、ここ2~3年でWebのコピーというのが脚光を浴びてきているような気がします。(^^)v

さて、もう一花咲かせますかあ。
予てからの目標にもう一度本を出版したいというのがあり、むくむくとその想いが再浮上してきていますしね。

幸せゾーン

ボクの大好きな人がとあるメーリングリストに流した言葉、それが「幸せゾーン」という言葉です。
自分にとって心地いい幸せ。
ある人は会社の市場価値かもしれません。
またある人にとっては預貯金額かもしれません。
またまたある人には家族が幸せな空間かもしれません。

自分にとっての「幸せゾーン」は他の人には理解できないモノで構わないと思います。
他の誰でもない、自分にとっての「幸せ」と感じるゾーンですからね。(^^)

昨日のボクは「幸せゾーン」のど真ん中に居ました。(^^)v
ボク以上の幸せ者はこの世の中に居ないんじゃないかと思うくらい、ずっと浸っていたい空間に身を置き、何よりも大切な仲間たちに囲まれ、愛されている(錯覚?/笑)という証の数々。

15年間を一瞬振り返るためにボクが用意したのは、「シャトー・ムートン・ロートシルト 1991」でした。
何年前かのこの日に、小田と由佳利がボクにプレゼントしてくれたワインです。
それをメンバー全員で飲みたくて、この日のために用意しました。

withOdachi.jpg相棒一号との2ショット

15年前を回想しながら喋ってると、いつもはアシッドジャズやボサノヴァが流れるレストラン・ジェランに、ドリカムの曲が流れます。しかもかなり古い曲でした。

「珍しいのぅ、ジェランに日本語の曲なんて」と言うボクにメンバーから手渡されたのは、1991年にヒットした曲を集めた2枚組みのCDでした。ジャケットにはメンバーの当時の写真が鏤めてあります。
七五三?の頃のおめかしした裕恵、小学生低学年のやんぷーに大志、当時から殆ど変わらない久保本・・・。
29歳の頃のボクの写真もありました。細いっ。

他のお客さんもいたのにオシャレな雰囲気を壊す曲が続きます。(笑)

ジェランからの「Happy Birthday」の歌とケーキ、飴で作ったワインボトルにメッセージカードのプレゼント。
それに続くかのように、オリジナルエチケット(ラベル)のワインが出てきました。ん?

originalwine.jpg

「シャトー フクハラカンジ」「産地 広島」とフランス語で描かれ、やんぷーデザインの世界でたった一本のワインです。「コレだったら売れるよ」「○○○○円で売ろう」とか、勝手なことばかり。しっかしいい出来栄えです。酒屋さんに置いてあってもおかしくありません。

音楽の詰め合わせセット、オリジナルエチケットのワイン、そしてジェランのシェフが素材にこだわった美味しい料理の数々、ワイン好きのカンドウのために、料理とのマリアージュを考え抜いたワインのセレクト。いつも見慣れた顔ですけど、なんだか逞しく見えるメンバーの顔。これ以上のご馳走はありません。(^^)

幸せな時間はあっという間に過ぎていきました。

さきほど誕生日さながらにローソクを吹き消したケーキが出てきました。
そして頼みもしないコーヒー。そしていつのジェランではアリエナイ「マグカップ」。

すぐに気が付きました。カンドウのロゴが入ったマグカップなんてあるハズはありません。
そう、この日のために裕恵がイラストを書き上げ、ロゴ入りのオリジナルマグカップを作ってくれてたのです。それもボクのだけではなく、全員が手にしてます。(^^)

毎朝、コーヒーを飲みながらの「朝の会」。ダラダラと全員で過ごす朝の時間です。週に一度は「社内レビュー」の日で、厳しい声が飛ぶ朝の時間も、普段はゆっくりと雑談をして小一時間を過ごします。
その朝のシーンに登場するのが、このマグカップなんですね。早速、今朝の朝の会はお揃いのマグカップでした。
これもさすが商売人の由佳利は、「○○○○円だっら絶対に売れる」とすぐ商売の話。(笑)
まあみんなそれに乗ってたんですけどね。さて幾らで売りましょうか?(笑)

kanpai_cup.jpgマグカップでの乾杯!

2006年はサプライズ続きです。
「幸せ~」と思わず口をついて出てきます。
何度お腹の底から笑わせてもらったでしょう。
何度心が震える感動を味合わせてもらったでしょう。
何度「幸せ」と言葉にしたでしょう。

これがボクの、そしてカンドウコーポレーションの15年の歩んで来たご褒美なんでしょうね。
10年の記念日は何もしませんでした。いや、出来なかったんです。(^^;
そんなパワーは会社にありませんでした。仲間の会社の10周年パーティーに参加して、「こういうのやりたいな」って呟いてから5年後、今年はやりまっす!
今年はパーティーをやりまっす!

色んな企画はもう出てますけど、ここでは内緒です。(笑)
ただ一つ実現したいことをご紹介しますね。
何度もここでご紹介した、ボクが広島で一番好きなお店「レストラン・ジェラン」のシェフ、ギャルソン、DJにお願いして、カンドウが大好きな味をご出席の方に味わっていただけないかと画策中です。(^^)v
あ~書いちゃった。(笑)

この15年間、アップダウンはありました。5年前にはパーティーはおろか、会食さえもままならなかったカンドウがここまでこれたのは、数え切れないくらいの多くの人たちに支えていただいたお陰です。
素敵な15年の誕生日を過ごさせていただきました。(^^)

ありがとうございました。

zenin1.jpg最高で最強のメンバー

Happy Birthday 15th

一つの節目としていた15歳の誕生日を迎えました。(^^)v
2月に入ってからちょっとそはそは。13歳、14歳とは違う、何か別の感情です。

昨日までと今日、そして明日から、何も変わりません。同じように慌しい時間は流れていくだけです。

でも今日はちょっとだけ立ち止まって、今までの激動の15年間を振り返る日々にしたいと思っています。
'91のシャトー・ムートン・ロートシルトも手に入れ、メンバーで分けるとグラス一杯になってしまいますけど、カンドウコーポレーションが産声を上げた年のぶどうと雨水をシェアします。

今日、メンバー全員で作った「CANDO CLEDO」を手渡しました。

リーツカールトンホテルのようにホテルマン全員に携帯させる、なんてことは指示しませんでした。
机の中に入れてもいいし、家に持ち帰ってもいい、財布の中に入れててもいい、スタイルは各々に任せます。ただメンバーにお願いしたのは、「ちゃんと読み返し、振り返る時間は持ってほしい」ということでした。

「CANDO CLEDO」を若手メンバー主導で作り、何度もミーティングを重ね、しかも昼間、仕事の手を止めて2時間も3時間も掛けてミーティング、幹部に対するプレゼンを経て、やっとカタチになったCLEDOです。

「感動ピラミッド」にはカンドウコーポレーションとしてのCANDO Mission(使命)が記されています。
「CANDO Value」自分たちの存在意義はクライアントの存在意義を高めることと明言してあります。
「CANDO Cledo」には意識、行動、そしてそこから生まれる結果を表現してあります。

「CANDO CLEDO」を幹部主導で作ったのではなく、若手メンバー中心となって練りに練っていった結果生まれたことが、何よりの誇りです。(^^)v

このクレドはプラスチックにスクリーン印刷し、紙は破れにくいユポという素材を使っています。
メンバーの誰かに声を掛けていただけたら、携帯してるヤツは携帯していますので、是非見てやってください。
メンバー以外不出なんてことは敷いてません。
ちなみにボクは常にカバンの中に入れていますので、いつでも声を掛けてみてくださいね。

そうして迎えた15歳の誕生日。
いつものように来客があったり、いつものようにミーティングがあったり、一つの通過点としての一日が流れそうです。ボクはちょっと感傷に浸ってますけどね。(笑)

29歳だったボクも44歳、今年で45、自分でコミットしている社長交代まで後5年です。
5年「しか」ないのか、5年「も」あるのか。
それまでにまだまだやらないといけないことは無数にあります。
一瞬、15年という感傷に浸っても、これからまた20年に向けて走り続けていかなければなりません。

その時、次代のカンドウを担う小田と河野、そしてそれを支えるナンバー3。力をますます付けた若いエネルギッシュなパワー。そしてヤツらの後輩たち。

ボクに残されたカンドウコーポレーションCEOとしての5年間、もっともっと強い組織体にしていこうと決意を新たにしています。

15年間、出逢った多くの皆さま、クライアントとしてカンドウの可能性に懸け続けていただいたクライアントの皆さま、ずっとサポートし続けてくれたビジネスパートナー(カンドウブレーン)の皆さま、心より感謝申し上げるとともに、これからももっともっと「CANDO Value」を高めていき、皆さまの「Value」を高めていくことに、ご期待くださいませ。ありがとうございました。

代表取締役社長兼CEO  福原 勘二
取締役副社長兼COO   小田 英男
専務取締役CBO      河野 由佳利
チーフデザイナー      柳谷 武
プランナー          久保本 栄司
Webデザイナー       山本 大志
グラフィックデザイナー   瀧川 裕恵

4月超強力メンバー入社予定
Webデザイナー      名前はまだ差し控えます
ビジネスデザイナー    名前はまだ差し控えます

総勢9名、「結果をカタチにする」プロ軍団として、ここに君臨!
                                             2006.2.15

ミリオネーゼ

ミリオネーゼ、年収1000万を超える女性を称してそう言うらしいですが、先日テレビでも数名のミリオネーゼが取り上げられていました。
20代の若さで、年収1000万を軽く超える彼女たちもいれば、ボクと同世代のミリオネーゼも居ました。

単に年収が1000万を超えてるから凄いのでなく、オトコもオンナも関係ないビジネスパーソンとしての顔が魅力的に映りました。やはり起業家の顔つきはカッコイイの一言です。(^^)

起業したての頃、1000万はおろか、サラリーマン時代に毛が生えた程度の年収だったボクにとって、1000万は一つの壁でした。ミリオネーゼはその頃のボクよりも遥かに逞しく、輝いていました。今は社内に1000万プレーヤーを生み出すことに喜びを感じていますけどね。それも一人は達成しましたし。(^^)v

一人のミリオネーゼが強烈に印象に残っています。

新事業のため整えられたネイルアートを自分で切るシーンです。
とてもキレイな爪でネイルサロンに絡んでいる(CSOとして)ボクとしては、かなりの腕のネイリスト(ラ・スールの村橋鈴夏レベル/笑)のネイルアートに最初から釘付けでした。
そのネイルを自分で、しかも爪切りで切っていました。

食に関わることにした決意をネイルを切ることで表現しているかのようでした。

今、単に年収1000万が凄いということで、ちょっとしたブームになっているミリオネーゼですが、その裏にある彼女たちの尋常ではない頑張りや、汗や涙、決意・・・、そんなものにちゃんと目を向けてもらいたいと思います。

ミリオネーゼとはただ偶然が生み出した結果ではなく、確固たる信念と決意に裏付けされた一つの「結果」であり、「経過」だとどれだけのミリオネーゼに憧れる女性が知ってるでしょうか。
掛け値なしに素敵でしたし輝いていました。でもその裏に潜む部分を垣間見てちょっとした感動でした。(^^ゞ