カンドウの玄関も含め、かなりガラス面が多く、日当たりは良く明るいかわりに社内が丸見え状態になっています。
ボクの席は唯一の死角ポイントで、急な望まない来訪者(無粋な営業マンですね)からは「外出しています」の一言が使える絶好の席です。(笑)
もう一つ、上手に死角ポイントを作る方法は、パソコンの陰に隠れるという方法があります。コレは「忍法雲隠れ睡眠」として、社内では小田を筆頭にデザイナーたちはこそっと睡眠を取っているワケです。
月末ともなると社内はちょっとしたパニック状態になります。夜も遅く、睡眠不足者続出で、お昼ご飯を食べてお腹が満たされると、こんな状況です。

裕恵の名誉のために言うとイビキはかいてませんでした。肖像権は無視。(爆)
やんぷ~も大志も若いからまだ頑張れてますけど、彼らはちょい寝もできないプレビュー&修正作業の嵐で、一体何時間眠れてるのでしょうか。(^^;
忙しい月末の社内を見るたびに、もっと効率よく月中にできないものかと思いつつ、月末集中を余儀なくさせてるのって、他ならぬプランナーなんですよね。これまた反省しきりの月末です。
このコラム、Blogにしてからの歴史はまだ僅かですが、コラムとしては満4歳の誕生日を迎えたみたいです。(σ_σ)_∠※PAN!:・'°☆。.:*:・'°★°
色んな方に尋ねられます。
「よくネタが尽きませんね。何か工夫されていますか?」
「どうやったらあんなに心に響く(原文に忠実に/笑)文章が書けるのですか?」
コツなんてものはないのですが、タイトル通り「上手く書かない」ことに続く秘訣はあるのかもしれません。
元々ボクはコピーライターをやっていたというのは、もう知らない人も多いのかもしれませんが、実は今でもここ一番のコピーは書いています。高いですけど。(爆)
日本人ですから文章は書けると思うんですよね。だからコピーライターは数書けば誰でもできる・・・というのがボクの持論です。
ただ着眼点やヒアリングはかなり大切ですけど。後はリズム感ですかね。
今やBlogがメジャーになって、皆さん物書きです。ボクも色んなBlogを読ませていただいていますけど、「上手いなあ」って唸ることもしばしばです。色んな着眼点や色んな口調?(論調?)があって、毎日のようにチェックしているBlogもあります。
ボクの大好きな癒しのコラムを筆者には内緒でコソっとお教えしましょう。(笑)
ちっちゃいマサのちゅれじゅれ
ちっちゃいマサのちゅれじゅれ過去ログ
そっとしておきたかったのですが、母親ってこんなにも我が子を慈しむのか・・・と思わせてくれるBlogで、癒されたい方は是非っ!!!
子どもの目線で母親が書いているワケですが、「○○○○なのだ」というこマサくんの声が聞こえてきそうで、思わずニコニコしながらいつも読んでます。(^^)
文章の上手い下手ではなく、一つのスタイルを確立されているのでしょうね。引き込まれてしまいます。筆者がボクの生徒さんだったことも理由かもしれませんが、それがなかったとしてもこのBlogに出逢ったらブックマークしてることでしょう。
例に挙げさせてもらって申し訳ないのですが、決して上手く書こうとはされていません。一人ボケ&突っ込みです。(笑)
でもとてもシンプルに情景が浮かんできます。写真があるという理由だけではないと思いますが、如何ですか?
文章を上手く書こうと思うと、不要な比喩表現を用いたり、余所行きの言葉を使ったり、そりゃBlogですから誰かが読んでくれていることはイメージするでしょうけど、カッコ付け過ぎの文章は、読んでて面白くありません。
上手く書こうとするよりも、最初はシンプルに書くことを意識されると、誰かに手紙を書いているような感覚で楽しめます。
苦しい時は書かない。
書きたいと思わなければ無理はしない。
ネタがないのに、ネタを捻り出そうとしない。
こんなスタンスだったら、自分への手紙っぽく書くこともできますし、楽しく続けることができると思いますよ。
それとメールと一緒ですが、改行を上手に使うと読み易いハズです。
煙草を一服するように、改行させて一呼吸ついてもらえる工夫です。
ほら、書けそうな気がしてきたでしょ?(^^)
ストレートな言葉こそ人の心に届くとボクは思っています。って生き方と一緒ですね。
半期決算を待たずに減俸処分にしました。って自分に対してですけどね。
ここで書くことじゃないのは分ってますし、批判も覚悟の上でこの日を忘れないために記しておこうと思います。起業して初めて・・・というワケでもありませんが、ここまで大型減俸は初めてです。
自分で決めていました。経営者の成績は決算ですし、半期決算が終わった時点で自分の役員報酬は見直すつもりでした。
でもちょっと誤算があったのが、半期決算を待たなかったということですね。(^^;
ここ何年かは増収を続けていましたし、増益じゃない年もありましたけど、まあ意図してやっていた部分もあり、経営者としては◎には違いありませんでした。
が、しっか~し、今期に入ってあまりにも不甲斐ない数字に対して「丸坊主にでもして心機一転を図るかなあ」とか、「自分なりに落とし前をつけなきゃ」とか、最近はそこばかり考えていました。
クルマは急に止まらない・・・のと一緒で、会社は急に業績上がらない。(笑)
3ヶ月連続ショートをするワケにはいきませんから(ここまで書くか?/(^^;)、6月で止めたいところです。
役員報酬って幾らだっていいんです。ただある程度会社のためのストックとして貯金する必要はありますから、その分は多めに取りますし、責任は全て最終的には自分で取らないといけないため、そこのリスクヘッジはするように尊敬する経営者の方々からも強く言われて来ました。
悩みました。正直、ハワイでも色んなことが頭から離れませんでした。
でも昨年の半期決算で役員報酬の見直しをした際、「いつでも元の生活に戻せるために、生活レベルは変えない」って明言してましたからね。
元の生活に戻せるって、それはそれでどうかと思いますけどね。(笑)
給料日当日の今日、自分の役員報酬を大幅ダウンさせるように指示をしました。
悔しいですよ、そりゃ。でも全ては自分の経営責任です。悔しけりゃもっと頑張ればいい。単純なことです。最近の特技として切り替えは上手になりましたし。(^^)V
・・・とここまで書いて、「下書き」の状態で少し寝かせようと思いました。
自分に対してクソッタレという気持ちを忘れないために記しましたけど、今日の今日はアップした途端自分がブルーになりそうですので。(笑)
とも思いましたけど、ここは全てを吐き出す「場」。これも偽りのない自分ということで。どっちやねん。(爆)
ちょっとした時間でアップダウンを繰り返す、そんな様子を垣間見てもらえました。楽しめました?(^^)
今回のコラムに関してはコメントなしでお願いします。(^^ゞ
久々に広島でセミナーで喋ります。
しかもブランディングについてです。しかもしかも今回はSOHOさんに限定してのテーマです。
色んな切り口はあると思うんですけど、やはりブランディングって個人やSOHO、小さい会社こそ意識するべきだと思っています。
大企業がブランディングをするのは資金力にモノを言わせて出来ますけど、それはあくまでもブランドを浸透させるために資本投下するだけで、ブランド価値を上げるにはお金だけじゃない部分があります。
個人レベルでブランディングって「えっ?」と思われる方が多いのですが、前回ここで書いたカンドウクレドにしても、小さい会社だからこそブランディングが効いてくるものです。
今回は「for SOHO」ですから、特にSOHOさん(個人から3~4名の会社)にターゲットを絞って、今できることから始めるブランディングについてお話しますね。(^^)
広島SOHO'クラブ http://www.h-soho.com/
実は今回ここで喋るのは2回目です。
前回はすし詰め状態で、今も動員記録は破られてないみたいです。(^^)\
沢山の人に聞いてもらいたいですね。
参加費って500円だそうです。当然、ボクのギャラは二次会の食事と決まってますが。(笑)
「大いに悩むべし」って自分にも言ってますからね。(笑)
悩んでる時はついついうつむいてしまいがちですが、悩む=力を蓄えている時だと思いますし、悩む=成長している時だとも思っています。
どんなに順風満帆に見える人でも、必ず悩んでいますし、自信がありそうに見えるあの人だって、きっと悩んでるハズです。
順風満帆は結果であり、もっというと経過です。風が止むことだってありますし、その後に嵐がやって来ることだってあるワケですからね。
垂直飛びをイメージしてもらうと分り易いと思いますが、そのままの姿勢でジャンプしてもそう高くは飛べません。一旦しゃがんで力を蓄えてジャンプすると、もっと高く飛べるハズです。助走を付けて飛ぶともっともっと高く飛べますよね。
しゃがむという姿勢は一旦縮こまってるような姿ですし、普通の姿勢から見るとなんか変な格好です。
悩んでる時はこのしゃがんでる状態だと思っています。
そう、前述の通り、力を蓄えている格好がしゃがんでる格好です。自分で鏡で見ると不恰好かもしれませんが、その時は確実に到達したいポイントを見据えてるんですよね。
日々悩みます。
色んなことで悩みます。
しょうもないことで悩みます。
グチグチと悩みます。
ダラダラと悩みます。
格好悪い、変な格好です。
でも力を溜め込んでる時、目標を見据えてる時、成長する時・・・と思うと、悩んでいる自分に対して「いいゾいいゾ」って思ってしまうから不思議です。
さっ大いに悩みましょ。(^^)V
み~んな悩んで大きくなった~♪ ←ふるっ。コレが分る人は「おじさん」「おばさん」の年に間違いありません。(笑)
とあるSOHOさんと話をしていて、「続ける」ことの意味、「続ける」ことの大切さを語ってる自分に気が付きました。
そう、いつもどんなセミナーでも言い続けてることの一つです。どこでも誰にでも言ってるんですよね。(^^ゞ
あるところでは「keep on ~ing」、あるところでは「継続は力なり」、またあるところでは「意識し続ける」・・・。
多分「続ける」ことの意味を知っているからこそ、このBlogも続けてこれているんだと思います。やはり書くことが好きなんでしょうね。(^^)
一度大海原に漕ぎ出した「舟」は、漕ぎ手が一人増え二人増え、そしていつの日か「船」になります。それがSOHO(家業)から企業への脱皮と言えると思います。
ボクはよく水泳に例えるのですが、一旦岸を離れ泳ぎ始めると永遠に泳ぎ続けるしかありません。時には立ち泳ぎもしたり、流木に捕まって潮に流されたりもしますけど、また泳ぎ続けるしか手立てはないんですよね。それが経営と言えるでしょう。
どこがゴールか見えそうで見えない島を捜し求め、来る日も来る日も泳ぎ続けるワケです。途方に暮れることなんて当たり前です。(^^;
ここでも泳ぎ続けるの言葉通り、結局「続ける」なんです。
そりゃ苦しいですよ。「今日は天気がいいなあ」という日もあれば、時化で溺れそうな日もあるワケですもん。泳ぐのを止めたくなることなんてしょっちゅうです。
でも、でも好きだから続けられるんでしょうね。その「好き」を持っているならば、とことん泳ぎ続けるしかないんです。
SOHOだってベンチャー経営者だって、会社の大小に関わらず、雇われ経営者じゃない限り、ずっと同じように泳ぎ「続ける」しかありません。
「好き」って凄いパワーを秘めていますよね。
今回のカンドウクレドミーティングでも、全てのメンバーがこの「好き」から生まれるパワーを実感してくれていました。(^^)
日曜日の昼下がりを使って、全体でのカンドウクレドミーティングをしました。若手メンバーを中心に何度もディスカッションを重ね、何度も何度も練り直したモノをベースに、今回は全体で想いを共有していったワケですが、かなり感動してしました。
一通のボクのメールから始まったカンドウクレドですが、それぞれの言葉こそ違えど、根っこにある想いは共通でした。それを明文化していく作業は難航しましたけど、この経過こそが財産だと思えます。
明文化したカタチはあるまでもカタチであって、そこに至るまでの経緯、想い、それを日々に落とし込んでいくことこそが肝要なんですね。
詳細はまた発表しますが、クレドの部分はメンバーそれぞれがカタチを所有します。基本的にはオープンにはしないことにしました。コレもメンバーからの提言です。
明文化した文章が勝手に一人歩きすることで、結果のテキストだけでメンバー以外は評価します。
そもそも社外の人たちに評価してもらいたくて作ろうとしたクレドではありませんから、社内の共通認識を公開することで、誤解を招く恐れを払拭したいという理由です。
サイト上で公開するのは、カンドウクレドのベースとなった「バリュー」や「ミッション」といった部分になります。この部分がカンドウらしい「バリュー」を掲げています。(^^)
クレドミーティングの後、久々にメンバー全員での会食をしました。
一年にこうやってメンバー全員で飲む機会って1~2回です。それくらい社内の飲み会が出来難い会社なんですけど、色んなことを言い合って、痛いところも突付き合うのっていいですよね。
審査委員長の大役を仰せつかった「ヒロシマ被爆60年Tシャツコンテスト」の審査、及び発表が無事修了しました。
傑作揃いのデザインの中から、賞を決めるというのはほんっと難しかったです。
「ヒロシマ被爆60年Tシャツコンテスト」結果発表
そしてその発表を受けて、広島ホームテレビさんの「Jステーション」に生出演してきました。思いの他緊張しました。(^^;
今回のTシャツデザインはプロ、アマ関係なく、年齢も幅広い層の方々からの応募がありました。しかも「想い」や「メッセージ」が込められているデザインが殆どで、レベルも高かったですね。
「ボクが選んじゃいけんじゃろ」っていうくらいのプロのデザイナーの作品もあり(当然、審査の時は名前を伏せていますから、受賞が決まって知りましたけど)、「もう二度と審査委員長なんて引き受けないゾ」と心に固く誓いました。(笑)
ボクは被爆二世ですから、86(8月6日の原爆記念日)は人事ではありません。
でも今回のようなコンテストに自分が関わらなかったら、もしかしたらあまり意識もしなかったかもしれません。そういう意味ではこうやって声を掛けていただき、関わることができたことに感謝しています。
しかも声を掛けてくれたのは、会社設立当時からの仲間の社長、インフィニティの田原社長でしたからね。選考するのはキツイ部分は多かったです(何度も書きたいくらい難しかったです)が、意味のあるイベントに関わらせていただいたと思っています。
テレビの生放送は初めてのことでした。事前収録は慣れたものでしたけど、カメラの数に圧倒され、照明の光が降り注ぎ、テレビでは見慣れたアナウンサー(渡辺アナはマジ可愛かったです/笑)が余裕の笑顔で・・・。テレビの世界の面白さも垣間見れたような気がします。当然、作る側で、出る側はもうこりごりですが。(^^;
一緒に出演したインフィニティの木戸さんは余裕綽々。ボクは余裕くしゃくしゃ。(笑)
ステージ度胸は満点の木戸さんに比べ、ボクは・・・。(泣)
1ヶ月もすると、審査委員長のギャラ?としてTシャツをプレゼントしてもらえることになっています。これらのTシャツを着て、ボクなりにメッセージを発信していきたいですね。
Tシャツは洗濯を繰り返すことによって色褪せますが、そこに込めた想いは決して色褪せることはありません。やっぱり、「平和がいいに・・・決まってるっ!!!」
一時期、一世を風靡したインターネットベンチャー「五空」の同窓会がありました。(笑)
っていうくらい、懐かしい面々が揃いましたけど、本当は五空の運営委員だった増田君の結婚披露パーティーに、懐かしの顔が勢揃い。
益田くんの幸せそうな顔に当てられつつ、参加してた人たちみんながお祝いしようという気持ちが顔に出ていた、温かい披露宴でしたね。
益田くんは学生ベンチャーとして、その当時注目の的でした。
五空として彼を放っておく手はなく、白羽の矢を立てたワケですが、もう学生という言葉を取っていいくらいだろ?っていうくらい、しっかりとしたビジョン、ビジネスモデル、経営者としてのマインドを持ち合わせていましたね。
今は広島を代表する若手経営者の旗頭として、活躍する彼ですから、もっと派手な披露パーティーは出来たかもしれません。でもアットホームな、彼の周りの人を大切にする人間性が、あちらこちらにたっぷりと出ていたパーティーだったからこそ、来ているみんなの顔が輝いていました。(^^)
久々に逢う五空の元メンバーたち。
激論を繰り返し、すわケンカ?っていうくらいのディスカッションでしたけど、顔を突き合わすと今の五空へと話題は進み、今の経営スタイルについてまたまた意見交換が行われます。
あの当時、「広島のベンチャーを牽引するのはオレたちだ」という想いを共有していましたからね。正に熱い集団でした。
そんな仲間たち、そして益田くんの温かい人間性が引き込んだ幹事さん、集まった人たち、心地いい時間はあっという間に過ぎてしまいました。
「同窓会をやろう」という声は当然かもしれませんね。次回は益田邸に集合っ!!!
写真を取り忘れましたので、広島弁の超人気Blog「きのぴーワールド」で、熱々のお二人、福原のコスプレ(みんなはホストとしか言ってくれない/泣)、五空の代表幹事を一緒にやった日野ちゃん、ここでもよくお名前を登場させていただく、師匠の山内会長の姿をご覧ください。
興奮覚めやらぬジギングですが、もうちょっと引っ張りたいと思います。
ジギングしている最中、何気なく口にした廣江さんの言葉。
瞬間、ビジネスと関連付けてしまう自分ってどうよ?って思いつつ、それもまた自分らしいと納得した始末。(^^;
少しその関連付けを紐解いてみましょう。
「魚を釣るためには、針を海に投げ入れロッド(竿)をしゃくり続けなければならない」
ジキングは傍目で見ているより遥かに過酷です。左腕はパンパンになり右腕も攣りそうになりますし、踏ん張ってる足腰もガクガクしてきます。もちろん休憩するもよし、景色に見惚れるもよし、何の強制もありません。
でも釣りたければ、その激しいしゃくりを例え腕が悲鳴を上げても、ただひたすらに続けるしかないのです。当然と言えば当然ですが、「続ける」ことの意義をここでも垣間見ました。
「大きいヒラマサを釣りたいから、大きい仕掛けで釣り続ける」
ボクは廣江さんのジグに比べて半分の重さのジグを使用していました。廣江さんは通常よりも大きいジグを使い、大きい針を使い、いつ大物が引っ掛かっても釣り上げられるだけの仕掛けを常に使います。
ビジネスに置き換えると、いつもどんな仕事が舞い込もうとそれに向き合える用意と心構えを持ち、大きな仕事をする時は大きな仕掛け(マーケティング戦略やブランディング戦略等)を用意いないといけないということです。
ジキング=釣果と考えると、廣江さんの大物狙いは必ずしもいいとは言えません。でも「ジキングは釣れないこともジギングだし、自然相手だから時化が来ると出航さえできない」という廣江さんの言葉を借りると、ビジネスもジギングも似ている部分は多々あると感じました。
妙に「ジギングは釣れないこともジギング」という言葉が腑に落ちましたね。(^^)
彼が称えてくれたのは「決して諦めない」という姿勢でした。釣れた釣れないは結果論。決して楽なスポーツ(どんなスポーツも突き詰めればハードですが)ではないジギングに挑み続けた「姿勢」をまず何よりも称えてくれました。
会社経営は常に結果を求められます。いくら頑張っても結果が全てとも言われます。余談ですが、男性脳は結果、女性脳は経過らしいです。
でも諦めず挑み続けたメンバーに対して、ちゃんとそれを称賛できる自分でいたいと感じました。やっぱり女性脳でしょうか。(笑)
活動しなければ、自らが動かなければ「教え」は手に入りません。そしてただ単に動いているだけではなく、自分の五感と脳を使わなければその「教え」もただの言葉になってしまうのですね。
海の男たちは心優しき男たちでした。(^^)
If I wasn't hard, I wouldn't be alive, if I couldn't ever be gentle, I wouldn't deserve to be alive.
「強くなければ生きられない。優しくなければ生きる資格がない」 by ハンフリー・ボガード(フィリップマーロー)