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ボス・・・書く・・・徒然

2005年5月のアーカイブ一覧

ボス・・・書く・・・徒

カンドウクレド(CANDO Credo)

今、カンドウコーポレーションのクレド(Credo:ラテン語で信条、志という意味で、経営哲学、行動指針として現在は捉えられています)を制作中です。

このクレドを作るのは経営者であるボクではなく、カンドウの次代を担う若手のメンバーを中心に、幹部二人が入って作ります。最終的なジャッジは当然しますけど。
クレドといえば、大阪の「ザ・リッツカールトン大阪」のザ・ゴールド・スタンダードが有名ですが、この忙しい時期だからこそ作る意味があると思っています。カンドウのブランド再構築とでもいいましょうか。

ボクがカンドウのメーリングリストにポストしたメールの抜粋です。


ずっと憧れのホテルが大阪にある「ザ・リッツ・カールトン大阪」というホテルです。

詳細は顔を見ながら話をしますが、リッツにはホテル従業員のバイブルとも言われる「クレドカード」(信条)が有名です。

「紳士、淑女をおもてなしする私たちも紳士、淑女である」というモットーに始まり、従業員への約束、20の基本原則からなる「ゴールドスタンダード」が述べられています。
サービスは顧客一人ひとり、またその時々で正解が異なる。だから「何をすべきか」ではなく、「何のためにすべきか」をしっかりと理解させるというのが、リッツ・カールトン式です。

これを常に携帯し、常にクレド(信条)を意識して接客に当たります。

今回、諸々と考えることがあり、このクレドカードをカンドウでも是非作りたいと思っています。

カンドウの信条。
今まで明文化したことはないですけど、日々の仕事の中に各々が感じてるハズです。ただカンドウのカルチャー(文化)と言えるか・・・というと疑問が残ります。

対クライアント(お客さま)
対ブレーンさん(チームカンドウ)
対スタッフ(メンバー)

これをオレが文章にし明文化するのは簡単に出来ますが、今回、自分自身の振る舞いを見つめ直し、クレドとして落とし込んでいくことをスタッフ全員でやってもらいたいと思います。

忙しいのは重々承知の助。
自分と自分の仕事を振り返って、何か条でもOKですから、コレを作ってみてください。

クレドというと難しいですが、要はカンドウのメンバーとして、どういうマインドを持ち、どういう態度をクライアント、ブレーンさん、スタッフ間に取るのが理想(目指すべき姿)か、です。

今一度、カンドウのブランド(持論:ブランドはそこで働く者の心に宿る)を再確認し、再構築していきたいと思ってます。
こういうことを提案するということは、ここが揺らいでると感じてるからに他なりません。


今、制作は佳境に入っています。月末のこの忙しい時期に・・・です。(笑)
時間のない中、一日2~3時間をクレドミーティングに費やし日々このカンドウクレドに対峙しています。日々のワークも当然大切ですし、納期をみんな抱えてる身です。でも日々のワークと同じくらいのパワーを掛けないといけないと思っています。

いつもボクが自問自答するように、カンドウとしても自問自答していきたいと思っていますし、メンバー間でカンドウの存在意義(ミッション)、価値観(バリュー)を共有するいいチャンスだと思っています。
当然明文化するのが目的ではありませんが、練り上がった後はクレドカード(パクリじゃん/笑)を作り各々が携帯したいですね。いいことは「真似ぶ≠学ぶ」というのがモットーなものでして。(^^ゞ

差し上げることはできませんが、出来上がったらメンバーに「見せて」って言って見せてもらってくださいね。
きっと自分たちで作りましたから、胸を張って見せてくれると思います。(^^)/

張子の虎ではなく、そこに魂・志があってこそのカタチです。このヴァーチャルや偽者やカッコだけが横行する世の中で、常に「本物」に拘り続けたいと思っています。

2004年抱負70点以上獲得者表彰 by 人ビ協

Mr.Kanji Fukuhara

We celebrate of your achieving 70 points of the annual target, the Athens 2004 Olympic
Presented by 人ビ協
20th, May 2005

人ビ協恒例の年間目標達成者の表彰が行われ、盾と一緒に表彰してもらいました。
2回目の表彰です。(^^)

前回はFIFAサッカーワールドカップにちなんで、70REAISをモチーフにした盾でしたが、今回はオリンピックにちなんで、70EUROが挟み込まれています。

jinbikyou.jpg

世の中のどんな表彰よりも嬉しい賞です。
自分で立てた目標ですが、前年度と比較して甘い目標だったらOKされません。「もうちょっと高い目標にせにゃあかんで~」とか、「一回取っとる(表彰)よな?ほやもうちょっと高こ~としこ~かあ」とビシバシと指摘が入ってきます。

そうして立てた目標(オフィシャル&プライベート)に対して、1年後の1月の定例会で発表し合い、自己採点の後、報告を聞いたメンバーの挙手で決まります。ちなみにボクは80点を貰いました。(^^)
70点以上が表彰対象ですから、90点のセプテーニの七村さん、70点のアイ・エム・ジェイの樫野さんと、3人が受賞しました。

店頭公開企業2社に挟まれてこそばゆい感覚ですが、規模ではなく自分が立てた厳しい目標をクリアしているどうかだけが、採点されます。

今年の目標はまたまたクリアすると表彰されるくらいの目標を立てています。オフィシャルは売上もありますし、経常利益もあります。それ以外にも複数の目標で、ちゃんと計れる目標設定じゃなければなりません。
目標設定から妥協は許されず、当然審査基準も厳格です。だからこそ、何物にも代えがたい喜びがあるのでしょうね。(^^)

この目標のお陰で、今から1月の定例会をイメージできます。
そこで「残念ながら・・・」という態度か、胸を張って「どうだっ!!!」と臨めるか。
いつもながら緊張感を与えてくれる人ビ協ですわあ。(^^;

ジギング

ジギングってご存知ない方が殆どでしょうね。
ボクも去年までは名前さえ耳にしたことがありませんでした。
Webあきんど養成ジムの生徒さんが、このジギングのサイトをリューアルしたいということで、講義、個別コンサルと重ねていき、ボクもいつかはジギングをしたいって感じるようになりました。

ジギングは簡単に言うとルアーフィシングのようなものです。ただルアーの代わりにジグというものを使います。船からジグを投げ、そのジグをしゃくって上げながら魚を釣る海の格闘技(勝手にそう呼んでいますが)。

やっと実現しました。(^^)
正にそれは格闘技の名に相応しいスポーツでした。レジャーなんかじゃない、身体全体を使い、魚との読み合い、集中力・・・どれが欠けても釣り上げることは不可能でしょう。

オリジナルのジグを作っているのが、ボクの生徒さんだった廣江さん。
Webあきんどの真っ最中に仕事を辞め、オリジナルジグの製作に魂を注ぐことにした男です。一見無謀とも思える決断でしたけど、Webあきんどの面々は諸手を上げて彼の独立を祝いました。

今回、ジギングに初挑戦するに辺り、ボクだけのためにオリジナルジクを作ってくれました。
な、な、なんと、「BOSS」って記してあるではないですかっ!!!
そのオリジナルジグを使い、初体験のジギングが始まりました。

jig_01.jpg
ボクだけのオリジナルジグ BOSSの文字が見えそうで見えないですけど

ここからはちょっとドキュメンタリー風に。(笑)

廣江さんは「ヒラマサ」一筋。強烈な引きを求めて、常に闘い続ける。
初心者のボクは「ヒラマサ」を狙うとか狙わないとかの問題ではなく、餌を付けてない初めてのジグでの釣りで、一匹でも釣れるかどうかが闘い。

七類港という島根から車を走らせること30分の港から船は出航。目指すは隠岐の島周辺のスポット。
廣江さんにレクチャーを受け、しゃくるという意味をやっと理解する。
そしてジグを海に向けて投げ込む。しゃくりながらジグをリールで引き上げていくのだが、これが手が引きつりそうになるくらい辛い作業の繰り返し。

今日は天気がいいため、潮の流れが悪いという。
その天気のお陰で船酔いせずに済んでるのだが、潮の流れと釣果はモロに影響すると知って、どっちがいいのか分からない。(^^;
そんな中、初めて同乗者がヒットする。彼ら経験者が狙うヒラマサとは違ったが、シオというカンパチの赤ちゃんが釣り上げられた。
赤ちゃんと言っても全長は30センチはあったと思う。

魚とのかけ引きや、どんな魚かなんて知ったこっちゃない。
とにかくあの引きを味わいたい。そんな思いでジグをしゃくってると・・・。

(^^)(^^)(^^)
生まれて初めてのジギングで、記念すべき第一号はシオ。これも先ほどの経験者の全長は変わらない大きさ。(^^)
何と表現したらいいのか分からないが、ただただ嬉しい。同乗者が集まって来て、「おめでとう」と声を掛けてくれる。そして今回のジギングの師匠、廣江さんが固い握手を求めてくる。
こんなにも嬉しいものだったのか・・・。

全体の釣果は当たりが来ない一日となった。
ボクも釣り上げたのはその最初の一匹のみ、
師匠もヒラマサどころか、今日は何も掛からなかった。でもボクの2倍くらいのジグを使い、針も大きいのを使い続け、ずっとヒラマサを追い求めてた。ヒラマサ一筋は伊達じゃない。

・・・とこんな素敵な時間を過ごさせてもらいました。
また是非行きたいと思ってます。そしていつかはヒラマサの引きを体験してみたいです。
「人生を賭けるほどの価値がある by 廣江」というジギングに魅せられた一日。
これからボクが釣り上げたシオをお店に持ち込んで食べるという、何とも贅沢なオマケ付き。自分で釣り上げた魚の味はどんなでしょうね。(^^ゞ

廣江さん、ボクら初心者チームのお相手ばかりで、思うような結果は出せませんでしたけど、ボクらが釣り上げるのを見て、自分のこと以上に喜んでもらってたこと、ずっと忘れません。最高の演出をありがとうございました。(^^)

ファンキーモンキーの釣れづれ ここにボクの唯一の釣果が載ってます。

夕焼け

高い場所が好きです。
高い場所から眺める景色が好きです。
高い場所に居る自分に酔っています。
ホジションという高い場所ではなくて、ただ単にビルとかの高い場所ですが。(笑)
ふっと「素」になれる、ボクにとっては必要不可欠の瞬間なんですね。

出張先で行った大阪の、とあるビルから見た眺めに心奪われました。
いつから日が沈むところを見てなかったのでしょう。
たかが夕日なんですけど、暮れていく大阪の街を見下ろしながら、今の自分を振り返りました。ボクの得意の自問自答ですね。
ずっと頭の片隅にはある問いですから、いつでもどこでも瞬間芸の如く、自分に問い掛け、自分の中にある適切な答えを導き出します。
自分の正直な心とちゃんと向き合いたいですしね。恒例行事みたいなものです。
言葉にしてる言葉と、心の中の言葉。コレがバッチリと一致しているかどうかの確認作業みたいなものですけど。

「一生懸命やってるの?」・・・うん、頑張ってるよ。
「我武者羅になってるの?」・・・我武者羅っていうほどはやってないけど。(^^;
「それってオレらしいの?」・・・いや~らしいどころか、どこに自分があるのって感じ。
「それでいいの?」・・・いいワケないじゃん。(^^;

経営(オフィシャル)の部分は自他共に認めるM(マゾ)ですから、こうやっと自分を苛めてるんですね。それもまた快感なり。(笑)

yuyake.jpg
この夕日に心奪われました。

ほんと僅かの時間で自分に問い掛け、自分の心の声を聴きます。
「一生懸命」だけど、「我武者羅じゃない」っていうのが、自分の中で納得できません。

「納得できない?じゃうどうすればいい?」・・・一人ブレストは時間を空けて、一人の時間が出来たら延々と続くこともあります。

夕日だけに「沈んでいく」・・・というあまりタイミング的には、ありがたくない景色ですが、一旦全てのことを捨てる覚悟はいつでも出来ていますので、一瞬はこの夕日のように沈んでしまうものですが、次の日には朝日が昇るのも事実。(^^)

次回は朝日を高いビルから眺めて、その太陽に「我武者羅になれる自分」をもう一度思い出し、もう一度燃え上がりたいと思っています。(^^)/

熱くなるのが福原勘二。とんとこやるのが福原勘二。
今一度「我武者羅になれる自分を取り戻します。必ず・・・。これが沈みゆく夕日の写真を眺めながら、心に強く誓ったコミットメントっ!!!!!

シンプルな「セルフモチベート」の方法です。福原流ですが。(^^;

スマートさはもうボクには要らない。
必要なのは、
「やるか、やらないか」、「どうせやるんなら我武者羅になる」しかないでしょ。(^^)

もっともっと無我武者羅になってみようと思っています。全てはそこから始まったワケですしね。(^^)/

※一度書いたコラムですが、かなり酔っていたため、不適切な部分、誤字脱字がありました。一旦、降ろして、加筆修正を加え、再度アップいたします。
見れた方はかなり笑われたと思います。(^^ゞ

真結ちゃんとのご対面~続き~

先日、第一報をこの場でお伝えしたところ、今までで一番多くの方から反響をいただきました。ほんっと皆さんと共に応援し続けたということが、再認識できました。(^^)

ずっとこの時を待っていました。
Webあきんど養成ジムの個別コンサルが決まった時、すぐに真結ちちさんからメールをいただき、是非抱っこして欲しいとの嬉しい申し出を貰いました。

一も二もなく、その申し出をお受けしたのは言うまでもありません。
ボクはこの日を今か今かと待ちわびてきました。
真結ちゃんの写真によく出てくるプーさんですが、プーさんも大好きなんですけど、やはり福原と言えばドナルド・ダック、ドナルド・ダックと言えば福原・・・というくらい、ボクのドナの大ファン。

いつかはドナとの2ショットを見たいと思い、タオル地のドナを連れて行きました。

何故かボクが抱っこすると泣き出す真結ちゃん。
赤ちゃんの抱っこには自信があったのですが、その自信が足元から崩れました。
でもですね、その泣き声がいいんです。大きな声で、しっかりとした声で泣くんです。
きっと生まれた当初からは想像もできない(みんなちゃんとイメージしてましたけどね)くらいの、泣きっぷりに、心の中で「もっと泣いてごらん」ってずっと言っていました。

mayuchan.jpg

もう立派な?赤ちゃんです。しっかり自己主張もしてて、真結ちちさん曰く、ボクの付けているコロンがダメなのかも・・・ということで、イヤはイヤって自己主張。(^^)
確かに他の人が抱っこすると泣き止んだり。(^^;

その後は真結ちちさんと真結ははさんのご好意で、真結ちゃんにミルクを飲ませることができました。それもぜ~んぶ飲んでくれました。(嬉)

幸せな時間でしたね。
真結ちゃん、ありがと~~~。(^^)/

真結ちゃんとのご対面

やっと逢えました。
やっと声を聴けました。
やっとこの手で抱っこできました。

448グラムで生まれた赤ちゃん。
多くの方々に支えてもらった小さな命。
真結ちゃんと名付けられ、両親、ご家族、友人知人、まだ逢ったこともない全国の方々の愛情をい~っぱい注がれて、ここまで大きくなりました。

今日の仕事はちょっと上の空になりつつ(^^;、この瞬間を迎えられました。
初めての画像アップです。(^^)

with_mayuchan.jpg

LEON

LEONという雑誌が売れてます。
「情熱大陸」というボクの大好きなテレビ番組に、そのLEONの岸田編集長が出ていて、見入ってしまいました。

「モテるオヤジ」を仕掛け、オヤジのためのオヤジのファッション誌。
「ちょい不良(ワル)オヤジ」をブームにし、そのブームさえも「ブームは終わる」と言い切る岸田編集長。ゾクっとしましたね。(^^)
主婦と生活社という女性誌の中にあって、異質な雑誌ですが、今この本が売れています。JRや飛行機での出張の際、必ず書店で探しますが、売り切れていることもあるくらいですから。

「モテるオヤジの貫禄ボディ」とか、オヤジという世代の男性に対して、「モテる」という夢を与えている雑誌の一つでしょう。
10代、20代の頃、「どうやったらカッコイイか」とか「どうやったモテるか」は誰もが通る道。もちろんボクも通った道です。

でも年を重ねるうち、段々とそういうのを気にしなくなり、お腹が出てしまい何を着ても似合わない体系に。ファッション以前の問題ですね。(笑)
それを敢えて40代、50代に問い掛ける。
それが「モテるオヤジの肉体改造」であり、ちょっとしたエクササイズを続けることで、「モテるオヤジ」になりますよ・・・と説くワケです。

ボクは姿勢をピンっと一本筋を通すことで、今の身体を維持しています。
実は気を許したらお腹がポコって出てしまいます。(^^;
自分のベスト体重をプラスマイナス2キロを限度として、太ったら食べない飲まない(止めれませんが/笑)という結構ストイックです。水は一日に最低2リットル。飲んで出して・・・を繰り返しているワケです。ちょっと前までは「水なんて」と薬を飲むのもお茶で飲んだり、コーラが大好きだった自分とは思えません。(笑)

今更「モテる」を意識しているワケではありませんし、若かった頃のようにギラギラとした部分はありません。ただ太った自分が嫌いなんです。洋服は似合わないし、身体は重く、アクティブな自分でいられません。

洋服も敢えて身体のラインが出る服を好みます。「プレッシャーが掛かる服」と言ってますが、これは自分への戒めなんですね。(^^)
講師をする時、プレゼンテーションをする時、自分の身体全体を使ってメッセージしています。そのためには、常にプレッシャーを楽しんでいたいですし。

LEONが世の中のオヤジたちに与えている「勇気」は、とても貴重なものだと思います。
岸田編集長自らがそれを実践し、54歳という年齢を実にカッコよく生きています。
サーフィンをし、メルセデスのワゴンに乗り、シガーを燻らせ、参考にしたいくらいオシャレです。世の中のオヤジに「もっとカッコよく生きようぜぃ」とメッセージをLEONを通じてしています。
ちょうど10歳ボクの年上です。ボクの10年後、岸田編集長のように、仕事を楽しめて、趣味を楽しめて、人生を謳歌するオヤジで居れるかどうか。
1年1年をどう過ごしていくかが鍵となりそうですね。

社内の会話

「今日はちょっと早いけど『せ~の』で上がろうやあ」 By 小田 (夜中の2時です)
「暗いうちに帰れるなんて(嬉)」 by 大志 (日が明ける前じゃないという意味です)

これがいつものように社内で流れる会話です。
当然、そこにはボクは居ません。ボクが帰った後の会話ですから、伝え聞きですけどね。

9時半出勤後、テーブルを囲んで朝のコーヒータイムがあり、他愛もない会話が流れます。1時間くらいはそんな時間を楽しみ、それぞれのペースで仕事に就きます。
昼休憩も決まった時間はありません。それぞれのペースでランチを取り、中には自宅に戻って洗濯する者もいれば、川辺で寝っ転がるものもいます。時間も1時間という決まりはありませんから、2~3時間戻って来ない者も。(笑)

夜も面白いですよ。家族が居る者は家族との食卓を大切にしているため、家族との晩ご飯を食べに一旦戻り、それからまた出社してきたり、友達と会食をして戻って来て仕事をしたり、自分たちのスタイルで仕事に向かいます。

納期・・・という絶対に守らないといけない「約束」があるため、納期前の段階は大して家にも帰れません。だからこそ、そうではない時は、各々自分のペースを大切にしているんですね。

やんぷ~こと柳谷が、夕方6時過ぎにボクのところに寄って来て、「今日友達が来るんで、お先に上がります」と照れくさそうに言ってきました。「ん?なんで?(なんで照れくさそうに笑ってるの?)」って訊いたら、「いや~、まだ早いのに上がるから」と。

普通だったら定時があって、その時間に来たら堂々の帰れるにも関わらず、彼は彼なりに気を遣ってくれてるんだと、とても嬉しい気持ちになりました。

みんな夜中まで仕事することの方が断然多いんです。
帰ったのかなあって思ってたら、また戻って来て普通の顔をして仕事してたやんぷ~や、殆ど家にはシャワーを浴びに戻るだけの生活をしていた大志やら、もっと堂々と「お先で~す」って帰ってほしいと思います。

デザイン系の会社の中では、絶対にいい給料を持って帰らせようと思っていますが、よくよく考えてみると、時給換算すると少ないんですよね。デザイン系ってそんなもんって言ってしまえばそれまでですが。

以前、小田が「自分の給料の時給を計算したら、笑ってしまった」と笑いながら言っていましたけど、確かに時給で計ると悲しくなりますね。(^^;

こんな会話が当たり前のように流れる社内ですが、GWに休めてるのを知ると(今、仕事で会社に来てます)、それだけで嬉しくなるのは、きっとそれ以外の日々をこういう会話が流れる毎日を送っているからなんでしょうね。(^^)