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ボス・・・書く・・・徒然

2004年11月のアーカイブ一覧

ボス・・・書く・・・徒

Webあきんど養成ジム終了&・・・

Webあきんど養成ジムが無事終了しました。
なんだか抜け殻のようになった自分、一つのことをやり遂げた達成感から来る脱力感みたいなものを感じつつ・・・なんて感傷に浸る間もなく、松江から一旦広島に戻り、そして一瞬の社内を楽しんで東京に入っています。

去年、まんまとハメられてしまったジム生一同によるサプライズ。今年は不穏な動きを察知し、何か企んでるなあって思ってはいましたし、ちょっぴり警戒もしてたのですが、まんまとヤラレてしまいました。敵も然る者です。(笑)

Webあきんど養成ジムも無事終了し、挨拶に来てくれたりする人もいて、「ん?この場所(テクノアーク)じゃないんだ」と思いエレベータで下に降りると、インデアンフルートのプロ奏者でインデアンジュエリーショップのオーナーによる演奏です。とてもいい音響の中、インデンフルートの優しい、それでいてちょっと憂いを感じる調べ。
映画タイタニックのテーマ「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」の独演です。鳥肌が立つくらいの感動で、その場で立ち尽くしていました。

「なんでみんな早々にお店に行ってしまったんだろ?みんなにも聴かせてあげたかったな」・・・と思っていたら、演奏終了後、ババ~っとジム生みんなが登場。ボクを取り囲むようにして、拍手やクラッカー、紙吹雪。そして島根尽くしと題したジム生持ち寄りのプレゼントの数々。(^^)
一人ずつメッセージも添えてあり、このメッセージは会社に戻ってから、あのシーンがフラッシュバックされ、感傷に浸っていました。

「今年もやられたなあ」って打ち上げのお店に向かうクルマの中で雪吹さんたちと話をしていたのですが、実はその打ち上げ会場でもサプライズは待っていたのです。

今、思い出しても自然と笑み(というか大笑いですが)がこぼれるような仕掛けばかりで、来るハズのない開店支援コース(初級コースみたいなものです)の人がお茶屋の行商の格好をして登場したり、今はジギングのプロショップを作っている真っ最中のやんちゃ坊主(笑)が、昔取った杵柄でバーテンダーの腕前を披露してボクと今岡課長にカクテルを作ってくれたり、ほんっとてんこ盛りでした。

真結ちちがあでやかなドレス姿でカウンターから色目を使って来たので、ボクも作ってもらったカクテルを持ち、ダンディーに(と自分で思ってるだけ)彼女?の元に歩みより、そっとくちづけを交わしました。真結ちちさんは卒倒していましたが。(爆)

ほんっと笑いあり笑いありの仕込みだらけで、楽しいサプライズだなあって思っていたら、最後にデッカイ仕掛けを用意していました。
FM山陰の本当のパーソナリティーを使い、番組を作っていたのです。
「なんだかえらい大きな音でFMを流すなあ」って耳を澄ましていると、その内容はあきんどの面々からのメッセージだったり、悪戯メッセージだったり、仕込みまくりでした。

そしてやられてしまったのが、財団のメンバーからチーム今岡のボスへのメッセージでした。
今岡課長は年甲斐もなく男泣きをしていました。カッコわる~っ。(笑)
あッボクもジーンとしてしまい、そのカッコわる~のメンバーでしたけどね。(笑)

笑りあり、笑いあり、笑いあり、そして感動、涙あり・・・まるで吉本新喜劇そのものの仕掛けで、とても幸せな時間を過ごすことができました。あたたかい気持ちのまま、二次会へと流れ込み、ボクはダンディーにその余韻に浸りつつ、無茶苦茶に乱れました。(爆)

記憶?楽しかった・・・という記憶はちゃんとありますよ。
ただ何をどうしたという詳細な記憶は飛んでましたけど。(笑)

このメンバーたちと半年という短い間でしたけど、本気で向き合い、本気を伝え続けたこと、本当に幸せな時間でしたし、「ありがとうございます」という言葉以外は思いつかない、ボクにとって宝物のようなひと時でした。

来年もWebあきんど養成ジム、やっちゃいますよ~っ!!!
でもこれでマジで最終回。来年のWebあきんど養成ジムは燃え尽きます。全てを出し切るは今年もそうでしたけど、ボクの集大成をお見せしようと思っています。

動く真結ちゃん

色んなカタチで応援していただいた真結ちゃん。今では1000gを超え、真結ちちもカンガルーケアができたとの嬉しい報告が続いています。
そもそもボクがスーパーバイザーを務める「Webあきんど養成ジム」の受講生が真結ちちさんだったことから、このご縁はスタートしました。

そして27日は「Webあきんど養成講座」の最終回でした。
当然ジム生全員が真結ちゃんのことを祈っていましたので、最終回で皆さんにプレゼントしたくて、真結ちちさんにお願いをして、ムービーを撮って来てもらいました。

それを弊社の大志がむっちゃ忙しい合間を縫って、FLASHで見れるようにしてくれました。
ストリーミングサーバーなしで見れますし、回線のことも考え、大きな画面と小さな画面を選べるようにしてくれています。この場を借りて、大志、ありがとう。(^^)

真結ちゃんムービー http://www.can-do.co.jp/taishi/mayuchan/

動く真結ちゃん、本邦初公開です。(^^)(^^)(^^)
どうです?ちゃんと動いてるし、ちゃんと泣いてますし、元気な姿を見ることができます。

そう、真結ちゃんのサイト内のコメントの部分で、やっかみの書き込みがありました。
以前も似たような書き込みがあり、ボクも心を痛めていましたが、あの場で書いて欲しくはなかったので、真結ちちさんに「コメント機能を外すように」と指示しました。全てボクの差し金です。
こちらをご覧になっていただけるといいんですけどね。で、カンドウのBBSに書き込みしてもらいたいと思っています。

病院にサイトで我が子の写真やムービーを禁止する権利はありませんし、病院名を明かしていることに対しても、「見事に448gの赤ちゃんを救ってくれている病院」と賞賛されることこそあれ、それで病院の名前に傷が付くとは到底思えません。

ボクは逃げも隠れもしませんし、ネットなんかでごちゃごちゃ言うんでしたら、お逢いしに行くことだって考えていますよ。イヤだったら見なきゃいいんです。
ネットだからこういうこともあろうかと思いましたけど、匿名で中傷ややっかみを書き込むのなら、どうぞカンドウのBBSを使ってください。決して削除はしません。ボクは信念に基づいて動いていますから。自由にBBSを使っていただきたいと思います。

ここ、見てくれないかなあ。。。

Webあきんど養成ジム最終回に寄せて

Webあきんど養成ジムの全7回が今日で一区切りつきます。
Webあきんどがスタートして、松江、隠岐、津和野、益田、桜江町、仁多町・・・と一体何泊したことでしょう。ざっと数えて40泊弱。立派な島根人ですね。

今しがた、Webあきんど養成ジムのメーリングリストに「最終回に寄せて」というメールをポストしました。ボクのありったけの想いを込めさせていただきました。

去年のWebあきんども様々なドラマがありました。色んな人との交流をしました。
でも今年は今年のドラマが待っていました。思い起こせば楽しいこと、嬉しいこと、大笑いしたこと、感動したこと、そして苦しんだことが、走馬灯のように頭の中を駆け巡ります。

448gで生まれた真結ちゃんのために、あきんど生が一体となって多くの「念」を届け、すくすくと大きくなっていっています。まるでボクやWebあきんどの皆さんの成長に合わせて、ゆっくり、そして確実に大きくなったのも何か不思議なご縁を感じます。
近いうちに真結ちゃんサプライズをご紹介しますね。(^^)

Webも続々とリニューアルし、Webあきんどとして大きな一歩を踏み出しています。
中にはボクらプロが真っ青のサイトもあります。魅力的な商品を取り扱っているお店もあります。何を隠そう、ボクがロイヤルカスタマー候補になっているお店ももう既にあります。熱い想いをサイトにコレでもかっ!!!って込めているサイトがあったり、商店主の人間性が表れているサイトがあったり、コンテンツ満載のサイトがあったり、社会問題となっている重要なことに真正面から取り組んでいるサイトがあったり、見ているだけで飽きないサイトばかりです。

「飽きない」は「商い」に通じます。
きっとその商店主のとって、心地いい商いが続いていくと信じて疑いません。

この場で一人だけ名指しでお礼を言わせていただきたい方がいらっしゃいます。
去年、今年と続けて受講いただき、Webあきんどのチームリーダーとしてみんなを引っ張り、時にはジム生を叱咤し、時には母親のような愛情を注ぎ込み、ボク自身何度も助けていただいた方です。ボクは年下の彼女を捕まえて「お母さん」と呼ばせていただいています。(笑)

その方の名前は永瀬裕美さん。
サイトのURLは他のジム生の方に対してフェアじゃないので差し控えますが、まあ名前で検索しても引っ掛かりますけど。(笑)

>永瀬のお母さん
去年に引き続きありがとうございました。ボクの足りない部分をサポートいただき、他のジム生に対しての心配りにはただただ頭が下がります。今日だけ特別扱いさせてください。他のジム生の方々も笑って許してくれると思います。それくらい永瀬さんには真剣にWebあきんど養成ジムに対して、本気で向き合ってくださいました。
爆弾発言も今となってはとてもいい思い出です。(笑)
抱えきれないほどの感謝を込めて・・・。ありがとうございました。(^^)

>2004Webあきんど養成ジムの皆さまへ
大して年も変わらない、場合によっては年下のボクが生意気言いました。(^^;
でも伝えたかったことは全てお伝えしたつもりです。今日の講義で最終回は迎えますが、これからが長いお付き合いだと思っています。
kikoさん、日野ちゃんといった客員講師の先生方の授業、そしてボクの伝えたかった内容を再度噛み締めていただきたいと思います。
拙い講義だったかもしれませんが、真剣な眼差しは決して忘れません。是非それをご自分の商売に活かして、「繁盛店」を作ってくださいね。ボクはそれが一番嬉しいです。(^^)

>縁の下の力持ち しまね産業振興財団のチーム今岡のメンバーへ
今年もWebPro、Webあきんどとお世話になりました。
チーム今岡以上のチームは一つしか知りません。「チームカンドウ」ですが。(爆)
以上っていうと失礼ですね、でもチームカンドウがかすんでしまうくらいの見事なチームワークで、無事最終回を迎えることができました。ほんっと大好きな方々と一緒に仕事?できたこと、何より幸せでしたしボクの我が侭にイヤな顔一つせず、お付き合いいただきありがとうございました。
この「Web活性化プロジェクト」の成功(とボクは思っています)の鍵を握ったのは、紛れもなく今岡課長を始めとする、雪吹さん、多久和さん、徳田くん、布野くん、荒木さんたちのサポートメンバーがあってこそです。
ひとまず、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。(^^)

多くの感謝を引っさげて今日の最終回、燃え尽きたいと思っています。

メーリングリスト

メーリングリスト、通称MLは色んなカタチで使われていますよね。
プロジェクトごとのメーリングリストもあれば、仲間の間でのメーリングリスト、志を同じくする者たち同士のメーリングリスト・・・。
カンドウにも社内MLが走っていて、色んな情報を共有していきます。サイトのカットオーバー前のレビューやプレビュー情報、自分が取った情報をシェアする目的で使うこともありますし、感じたことをポストすることもあります。

そのカンドウMLに由佳利がポストした内容が、出張で疲れ果てていたボクの清涼剤になり、明日への活力となる強壮剤となりました。(長文です)

お疲れ様です。お礼 パート1

先ほど、嬉しい悲鳴をあげました。
それは、○○○○○(クライアント名は伏せさせていただきました)の新しい事業展開である「ブライダル事業」の展開に、「ロゴ」制作から始まりブランディングの一貫を請け負うことになった仕事での出来事です。

まだブライダル会場もできていませんが、準備室を開くということでの告知。
当初から、人の少ないその土地で、果たしてお客は来るのかとオープンしたての準備室での心の葛藤は、想像以上だと思います。

が、ふたをあけてみると、オープンして1週間も経たない本日「成約」がありました、と嬉しい連絡をいただきました。

嬉しかったのは、二つです。
もちろん、準備室に訪れ成約されたお客さまに対する喜び。
もう一つは、それをリアルタイムでカンドウに教えてくださったクライアントの長尾さん。

私たちは、「チーム」で仕事をしているんだ!と、そしてそこにちゃんと成果を感じ、お互いがお互いを再度認めあえたこと。(もちろん、接客能力も必要なんですもの)

「情熱」や「想い」は、必ず制作物の魂の中に注ぎ込まれ、クライアントに伝わり、それがお客さまにも伝わっていきます。

    中略

これから「スタート」ですねっ。
より一層、お客さまが結婚式をされるときに、「ここでして良かった!!」って思ってもらえるよう、私たちの出来る限りのことをしましょう。引き続きよろしくお願いします。


お礼パート2
今日は、みんなにお礼を伝えたくてメールをします。

先日のKIMIKOさんのイベントでは、本当にみんなありがとうございました。あのときのお礼をまたなんで?と思われるかもしれないのですがこんなことがありました。

いろんな受講者の方々からメールやらお電話でのお礼をもらいましたが、その中に手書きのはがきにて届いた礼状がありました。
そこに、もう一度お会いしたいというようなことが書いてあったので、お会いしました。

彼女は、もうすっかりKIMIKOさんの大ファンになっており、いろんな方にお話しをしてくださっているようです。「自分を見つめることによる発見と喜び」「歩くことがどれほど楽しいのかということ」などなど・・・ここまでは、よくあることかもしれません。

その後に、どうしてもお会いして伝えたいことがあったのだと。
それは、私たちを見て『勇気』と『情熱』がわきあがってきたって。

彼女は、美に関する仕事をしているそうで、人が美しくそして素敵になることが嬉しくて働いているそうです。ただ、ともすれば、その情熱を忘れてしまったかのようになることがあったそうなのです。

でもこのイベントで、ただ、その「想い」だけで、必死になれて、KIMIKOさんをお招きし、それにKIMIKOさんが応えていただき、あのイベントがあったということに、ひどく感動されたらしいのです。
「想い」はあっても、なかなか行動できない人が多い中、しかもそれを仕事をしながらやっていくなんて・・・。
もう一度自分自身が初心に戻り、考えさせられ、そして勇気と情熱をもらえたと。
そのお礼をどうしても伝えたくて、っておっしゃいました。

なんて、素晴らしいことなんでしょう。
まさに、上杉鷹山の「火種を少しずつ増やしていけば、いつかそれは大きな炎となる」の世界です。
情熱のある生き方、素敵な笑顔、生きることへの喜び。一人でも多くのハートに火がつけば、それが火種となって勝手に拡がっていく。それは自発的なので何よりも強いです。

このイベントで、みんなの忙しい合間に手をとめさせてしまったにも関わらず、私のわがままを受け止めてもらえたからこそ、成功したと思っているし、後々にまでこうした感動をいただけるなんて、本当に感謝のほかありません。

一人ひとりが感じた「感動」が、確実に参加してもらった人たちの心の中で、火がついていることを実感しました。

改めて、「カンドウはすごい」そう想いました。(いまさらなんていわないでね)
実感 → 感謝 → 実行 →実感 →感謝 その繰り返しです。
もちろん、カンドウの自慢話をしてしまったのは、いうまでもありません。

一人ではできない。
でも、心をそろえて、タッグを組めば、どんなに強いか。それが、仕事という枠を超えたことまでにも、熱くなれる仲間。その仲間と共に、生きていることに、深い感動です。

これからも、そういった火種をたくさん撒いていきますので、どうぞよろしく!!

本当に、みんな、ありがとう。
深謝

由佳利

カンドウは日々「クライアントの向こう側のお客さま」を見て仕事しています。
それはクライアントと向き合うというよりも、クライアントと一緒にその先のお客さまを同じポジションから見るということに他なりません。
クライアントにヨイショして仕事するなんてまっぴらゴメンです。クライアントと時には言い争いをしつつも、それを堂々と出来るのはクライアントを見ていないからです。
ここって多くのクライアントも読まれていますが、ボクらの本音はここです。多分「今さら何言ってるの?そんなん分かってるよ」って思っていただけるとは思いますが。(笑)

だから由佳利がポストしたように、「クライアントとの一体感」を感じられたことは身体が震えるくらいの感動なんですよね。そしてそれをいつも求め続けています。

そしてKIMIKOさんのイベントにしても、あれはカンドウと完全に切り離して考えていますし、プロデューサーもボクではなく、河野由佳利個人が自分の空いた時間を使ってやっています。
ただボクは由佳利に一言だけ伝えました。「カンドウのリソースは何を使ってもいいし、赤字が出たらカンドウで被ってやるから好きにやれ」って。本当に好き勝手リソースは使ってましたけど。(笑)

これはプロとしての仕事ではないです。だって収支はプラスマイナスゼロですから。カンドウをタダみたいなフィーで使ってますから、ある意味マイナスですね。
でもいいんです。カンドウの取締役としてではなく、一人の女性として自らがミッションを掲げ、それに熱くなってやったこと、仕事以外に熱くなれることにカンドウを巻き込んだエネルギー、そして多くの人を感動させたパワー。そりゃKIMIKOさんあっての感動でしたけど、それを支えたのは素人集団「クーリッシュ」の二人ですからね。

こういうことがボクが何かを教える何倍も成長させるんでしょうね。(^^)
カンドウ劇場の主人公はメンバー一人ひとりですが、時に一人のオーディエンスとして楽しみたくなってしまいます。次はどんなドラマが待ってるのでしょう。日々ドラマがあり、これほど飽きない会社はないなあってつくづく嬉しく思っています。(^^)

突撃の号令

「がんばれ社長」のメルマガがご縁で、生まれて初めて山梨県韮崎に行ったのが先月のことでした。その時、「是非、広島にもいらっしゃってください」という約束を果たすために、広島まで来ていただきました。
正に男と男の約束。(^^)

今日は(日付的には昨日)急遽ボクの大好きな広島飲食業界の風雲児と言われる社長に、声を掛けさせていただき、韮崎から来広された社長とオトコ飲みをしました。

その場所は正に経営者ならではの話ばかりでした。
色んなことに話が及び、あっという間の時間でしたが、その時のお話の中で「経営者の仕事は号令を掛けることにある。その時の声が腹に響くような大きな声じゃないと、誰もそれが響かないし、そのためには常に健康でいなければならない」という、ボクにとってとても耳の痛い話でした。(^^;

「行け~、突撃だ~」と号令を掛ける時、一縷の迷いもNGです。不健康の時の経営判断は、判断するのにも時間が掛かるし、正しい判断が出来ないとも。
振り返ると、健康に不安がある時の判断はことごとく失敗しています。
今は以前に比べて健康にもなりましたけど、やはりどこかに不安があるんですよね。(^^;
もっと自分の身体と向き合わないといけないと痛感しました。フルスピードで走り抜けていくためには、その体力、精神力がものを言います。「健康な肉体に健全な精神が宿る」とはよく言ったもので、その部分は今一度肝に銘じたいと思います。

それから今日はむちゃくちゃ感動する言葉を聞きました。
広島飲食業界の風雲児はまた風を起こそうとされています。今までにないチャレンジです。それを幹部に「どう思う?」って訊いた時、「ボクらの夢ですから是非やりましょう」と言われたそうです。
出店まで僅かな時間しかなく、Goっていうことになったら、時間との格闘になります。当然その幹部たちの負担たるや恐ろしいものだと思います。「社長の夢でしょ?やりましょう」ではなく、「ボクらの夢」って言い切れるところに、凄い会社を作られてると感じました。

スタッフ間で「共有」できることが多ければ多いほど、結束は固まり、強い意志となって現れます。
それを目の当たりにしましたし、ゾクってするくらい感動しました。

今日も元気と勇気を一杯貰った一日でした。もう最高~~~っ!!!

Webプロデューサー養成講座

Webプロデューサー養成講座が昨日をもちまして無事終了しました。
島根では「ありえない」と言われた5万円という破格値にも限らず、25名の定員はすぐに一杯となってスタートしたWebプロデューサー養成講座でしたが、5時間×5日間、計25時間はあっという間に過ぎてしまったように思います。

Webプロデューサー養成講座は去年、急遽始まった企画ですが、去年の時点で「あそこまでノウハウを公開していいの?」っていう声が続出した企画でした。
今年は去年にも増して「コレあげる」「こんなんカンドウは使ってるよ」「ちょっとコレ見てごらん」・・・と大盤振る舞いしましたね。(笑)

Webあきんど養成講座をやり始めた時、「島根県にどれだけWebに関わってる人がいるんだろ?」「その人たちはどれくらいの力を持ってるの?」「Webあきんどで学んだ人たちを満足させられるWebサイトが作れるんだろうか?」・・・という理由からWebプロデューサー養成講座はスタートしましたが、去年も噂が噂を呼び、すぐ満員御礼となったと聞きます。

去年は岡山や浜田、江津といった片道3時間は掛かるっていう人も参加してくださいましたけど、今年はその記録を更新。浜田より西部の益田からも参加いただきました。往復で一体どのくらいの時間が掛かったんでしょう。(^^;
そういうのを知ってるだけに、決して手を抜くことはしたくなかったですし、ボクの持っているものは何でも持って帰ってもらいたいと思っていました。

でも一番伝えたかったのは、「意識し『続ける』」ということに他なりません。
プロデューサーは当然ナレッジや経験、情報収集能力、コミュニケーションスキル、プレゼンテーションスキル、モノを見抜く眼力・・・と様々な能力を必要としますが、全体を俯瞰から眺める立場ですから、広い視野とそれを受け入れ、そして噛み砕く力も必要です。

それって結局は「人として」とか「プロとして」の部分だと思っています。
そしてそれをどれだけ意識し続けることが難しいかを知ってるつもりでしたので、その辺りを余すところなくお伝えしたいと思いました。
Webプロデューサー養成講座が伝説の講座となるか、To Be Continued となるかは現在は全く白紙の状態です。

でも「島根にWebプロデューサー養成講座(通称WebPro)ありっ!!!」は充分島根県だけではなく、県外に対しても強烈なアピールが出来たと思っています。(^^)\
多くのWebプロデューサーのタマゴ、そしてもう既にWebプロデューサーとして活躍されている多くの方とのセッションは、ボクにとっても刺激的で、とても身のあるセミナーとなりました。この場をお借りして心より「ありがとうございます」を言わせていただきたいと思います。

受講してくださった方々、ありがとうございました。また是非お逢いしましょう。
「WebProに乾杯っ!!!!!」

プレゼンテーションセミナー

プレゼンテーションセミナー in 広島が無事終了しました。
4回シリーズが、途中2度も台風の影響で順延となり、ボクのスケジュールのため結局3回に修正し、昨日を以ってラストとなりました。

ボクのプレゼンテーションセミナーは色々なご縁繋がりで広がっています。
島根のWebあきんど養成ジムのキッカケとなったのも、島根県は浜田市のプレゼンセミナーでのWebあきんど担当、雪吹重之との出逢い始まりでした。今となっては有名な話ですが。
そしてそもそも浜田市のプレゼンテーションセミナーに招聘されたのも、広島県が主催した「ひろしま女性起業塾」で「自分が輝くプレゼンテーションテクニック」というタイトルのセミナーが始まりです。

今回の主催は広島市青少年センターで、実はボクが高校生・大学時代にロックコンサートの憧れの場所でした。それが懐かしかったというのもあったのですが、対象が30代までの若者ということで、フィー云々は関係なく引き受けさせていただきました。

水曜日っていうのは、今考えたら失敗でして、そこしか空いてなかったというのもありますが、前後に出張が入っても無理矢理戻ってこないといけないハードスケジュールの元凶となる曜日でした。(^^;

でもやってよかったです。(^^)
学生さんから、現役の教師、そしてサラリーマン、SOHOさん、主婦・・・と、色んな方々とのコミュニケーションができました。最終日の昨日は名残惜しそうに皆さんでコミュニケーションされていましたし、そういう横のネットワークを構築できたのも大きな副産物です。なんでもメーリングリストを走らせるとか。

ボクのプレゼンテーションテクニックはプレゼンス(存在感)、シナリオ(話の内容や組み立て方)、そしてデリバリー(話の伝え方)に集約されています。
ボクは決して喋るのが得意というワケではありません。早口ですし、舌図っ足らずでよく噛みますし。(笑)
でも「間」の取り方や、トーンの強弱、メリハリで聴き易い喋り方を心掛けています。
そして何より大切にしているのが、「プレゼンス」なんです。

先日開催された「KIMIKOビューティフルウォーキング」のKIMIKOさんが唱する「ポスチャースタイリング(姿勢)」に通じる部分が多々ありますが、存在感、姿勢、視線、立ち振る舞いといったものが肝要だと考えています。それを体験を通して感じてもらっています。
ちょうどいいタイミングで「KIMIKOビューティフルウォーキング」があったため、生徒さんにも行っていただきました。KIMIKOさんを通して、プレゼンテーションで大切なものが伝わったのではないかと思っています。(^^)

喋り方のテクニックも必要ですが、実は色々なポイントが隠されているのがプレゼンテーションなんですよね。そしてこのプレゼンテーションの楽しさを、一人でも多くの方に体感していただきたいと思っています。
きっとボクのプレゼンテーションを見られると、「ボクにも出来る。私にも出来る」と感じていただけると思います。

SEOとは

SEOとは・・・ということで、セミナーでよく話をするのですが、確かにSEO対策をして自社サイトが上位に行くと楽しいし嬉しいものです。
でもSEOが「目的」になってしまって、従来のサイトの目的から離れてしまうことになります。

SEOとはそもそも「手段」の一つです。

  ※SEOとはGoogleやYahoo!に代表される検索エンジンで、ユーザーが検索ワードに入れるであろう言  葉で最適化し、自社のホームページが上位表示されるようにホームページを改善していく手法です。

当然、検索結果が上位にランクされることにより、自社サイトを訪れてくれる確率は断然高くなります。でももっと大切なことは、来ていただいたお客さまに自社サイトでアクションをしてもらうことにあります。販売サイトではショッピングを、弊社のような制作会社の場合はお問い合わせにどれだけ繋がるかが鍵です。

もっというならば、SEOとはテクニックの一つであり、そのサイト自体に魅力があり、お客さまを迷わせない構造になっていて、「おもてなしの心」が満ち溢れていることの方が大切だと考えます。
SEOのテクニックは大切ですが、そのテクニックをどれだけ駆使したとしても、そこでアクションをしていただけない限り意味はありません。

ボクはSEOというテクニックも駆使しますけど、肝心な「無機質なホームページに命を吹き込む」ことを忘れるようなサイトのプロデュースはしません。当然、クライアントのサイトのSEOはしますし、上位にもランクするよう構築します。ただそれだけが目的にならないようにプロデュースしているつもりです。

ボクらが目指すサイトは「人に優しい」サイトであり、「ファンになっていただける」サイトであり、人から人へと「クチコミが起こる」サイトであり、肝心なのは「効果が確実に出る」サイトです。
「目的」はそこでアクションしていただくこと・・・のハズです。
SEOに振り回される前に、今一度自社サイトを振り返っていただけたいと思います。

ちょっと仕事っぽいコラムもいいでしょ?(笑)