顧客満足度を上げる、戦略系広告制作会社:カンドウコーポレーション(広島・島根・東京の3拠点)

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ボス・・・書く・・・徒然

2004年10月のアーカイブ一覧

ボス・・・書く・・・徒

福原勘二考察

福原勘二という男、人間を自分で客観的に考察する機会なんてありません。
人から「○○○○って福原さんらしいよね」とか「福原勘二という男の魅力は○○○○だよね」って誉めていただいたり、「福原勘二はこうあるべき」とあるべき論を言われることもあります。(笑)

ボクはボクであって、セルフプロデュースはある部分はしていますが、基本的には他の人が感じるまんまが全て福原勘二だと思います。
以前、他の人の目が気になったこともあります。他からどう見られているかで、正直態度を変えていた時期もありました。

でも疲れるんですよね。(^^;
福原勘二という男なり人間なりを演じるのはほとほと疲れました。
で、ある日を境に「自然体でいよう」と考えるようになりました。他の人の判断は間違えていません。ボクがイヤなヤツだと思われているとすると、それは自分でそう仕向けているに他ならないからです。

無理矢理それをいい人に見てもらおうとすると、それはストレス以外の何ものでもありません。
そりゃファッションは大好きですし、それはある意味制服だと思っていますから、見掛けは気にしますよ。美容院だって月に一度は行ってます。(最近は全然行けてませんから伸び放題ですが/泣)
でもそれは外見であって、第一印象は悪いボクですが、第二印象(こんな言葉ってあるの?)で挽回できる部分はしようとは心掛けています。

挽回したいと言いながら、実はカッコ付けない、無理しない、愛想を振りまかない、いい人ぶらない・・・を自分の中の決め事にしています。男だからカッコ付けないといけない時もありますけどね。気取らないといけない時もあると思います。

だからこそ「自然体」なんです。そういう特別なシチュエーションは別として、極力自然体でいようと思っています。
「自分のこと好き?って訊かれます。ボクはこう答えます、「うん、好きだよ好きな自分でいようと努力してるもん」って。好きな自分、それは自然体でい続けられる自分ですし、自然体が粋になる自分です。まだまだ時間は掛かると思いますが、「自然体で粋」なオトコを目指したいですね。(^^)

福原勘二という男は簡単です。(笑)
でも簡単な自分って凄くいいと思ってます。難しくて何を考えてるのか分らない男ではなく、単純明快、分り易い男・・・はボクにとっての誉め言葉なんですよね。だから嘘は吐かない。吐いたってバレバレらしい(本人は完璧と思ってましたけど/汗)ですし、下手な嘘なら吐かない方がマシですもんね。(^^)\

また是非皆さんの「福原勘二考察」を教えてくださいね。興味津々です。(^^ゞ

たった一言が・・・

たった一言が人の心を傷付ける
たった一言が人の心を暖める

この24日から東京入りしまして、25日には生まれて初めて山梨県へと赴きました。
ここでも何度もご紹介した「がんばれ社長!」のメルマガでご縁をいただいた会社に伺いましたが、ランチから始まり途中打ち合わせを挟んでディナーまで、9時間近くご一緒させていただきました。
あっという間の時間で、想いを共有できる人との時間は至福の時と言わざるを得ません。(^^)

そのオフィスに貼ってあり、思わずメモしたのが上記の言葉でした。
この言葉自体もその社長がプレゼントしてもらった言葉でしたけど、至るところに心に響くメッセージが貼ってありました。
一言で相手を傷付け、一言で相手を心地よくすることができるという単純な言葉ですが、実際に自分に置き換えた時、それができているだろうかと考えました。

言葉を選んで思慮深く言葉を発するタイプではないボクは、自分で気が付かないうちに相手を傷付けているかもしれないと考えると、ちょっと怖くなってしまいました。でもそれで口を閉ざすのではなく、いい言葉、元気が出る言葉、プラスの言葉を沢山使っていくことを意識したいと思います。

もう一つご紹介すると・・・。

本気ですれば大抵のことができる
本気ですれば何でも面白い
本気でしていると誰かが助けてくれる

これは常々言ってる「本気は伝染する」に繋がりますが、3行目の「本気でしていると誰かが助けてくれる」は身を以って体感しています。しかもいつもいつもです。(^^)
本気でやってて、壁にぶち当たりそれでも何とかしようともがいていると、誰かがヒントを授けてくれたり、それを解決できる人を紹介してくれたり、場合によっては一緒に手伝ってくれたり、本気で取り組んでさえいれば、大抵のことができるという部分に繋がると思います。

本気でやっているかどうかは本人しか分りません。
だからこそ自分にだけは嘘は吐きたくないですし、自分自身に問い掛けた時、「本気じゃっ!!!」と言い切れる自分でいたいと思います。

その本気は本気の人を周りに惹き付けるとも思っています。
東京でまたまた「がんばれ社長!」繋がりで素敵なご夫婦と会食をしましたけど、その話もまた近々しますね。こういう出逢いばかりでつくづく幸せだと思う今日この頃です。
身体は出張続きでバテバテですけど、「幸せだな」って思う日々です。それもまた幸せですね。(^^)\

約束のワイン

一本のワインを大切に保管していました。このワインを保管するためにワインセラーを買ったと言っても過言じゃないくらい、大切な想いと共に寝かせていました。
「シャトー・ラ・トゥール」という名前のワインで、ヴィンテージは88年。16年前の水と葡萄です。

このワインの価値がどうのこうのとかを書くつもりはありません。
ただこのワインは「約束のワイン」だったこと、そしてそれを開栓することができたことに意味があります。

高校時代、大学時代の友達とも交流はありますが、やはりある程度の大人になってからの友達は、価値観の共有ができることもあり、とても大切な友達になります。
仕事がご縁で出逢った同級生でしたが、大学こそ違えど同じ頃ロックバンドに汗を流し、ロックに情熱を懸けていたオトコとの距離が埋まるのには、そう時間は必要ありませんでした。

そして何より笑ったのが(本当は笑えないのですが)、同じ病気を患っていたということです。
そしてボクはキャリアのままで、彼は若い頃からずっと発病していました。そしてワイン談義に花を咲かせていた頃、彼はまたその病で苦しむことに。
入院し、かなりしんどい治療を繰り返し行うひとになりました。退院してからも、ほぼ毎日通院です。

入院する前だったと思いますが、彼と一つの約束をしました。
この病気と闘う彼に対して、ボクが出来る小さな小さな約束でした。
それは「ラトゥールというワインがある。むっちゃ美味しい(ハズ)ワインだ。これをキミの病気が完治した暁には、一緒に開けよう」(広島弁で言ってますが/笑)という約束です。

それから彼はその病と闘い、ボクはワインを愛でる日々(笑)が続きました。

昨日、ボクの大好きなレストラン・ジェランでそのラトゥールを開けることができました。(^^)
そう、彼は確かに病に屈せず、元気な姿でボクの前に現れました。
固い握手と、ワインの約束、そしてヤツの最高の笑顔。それだけで至福のご馳走なのに、料理もラトゥールに負けず劣らず「約束のワイン」を盛り立ててくれました。

柴田浩喜という侍に・・・乾杯っ!!!

男40代

Straightっていう雑誌が創刊されました。扶桑社という雑誌社からですが、この本のキャッチフレーズに惹かれてしまい、速攻買いました。(笑)
「さぁ、40代 自分の『流儀』ありますか?」という泣かせるキャッチです。

特集は「クルマは男の履歴書」でまるでボクのために特集を組んでくれたかのような内容でした。確かに履歴書と言えるくらいのクルマ遍歴はありますからね。(笑)

40代ってずっとおやじだと思っていました。40代になるのって怖かったですもん。(^^;

でも実際に自分が40になって、41、42、43と年を重ねるうちに、「40代ってもしかすると一番輝いてるかも」って思えてきたんですよね。
確かに体力的には衰えてきますし、老眼が出始めるのもこの頃です。(泣)
でも仕事的にも一番乗ってる頃でしょうし、厄年はありますけど、自分の心の持ちようでなんとでもなる年だと思います。

その特集のサブキャッチに「40代からのクルマ選び、キーワードは『やんちゃ』か『シブイ』でしょ!」とありますが、クルマ選びだけではなく、生き方そのものがやんちゃでありシブさを持ちたいと思っています。それと年相応の色気(変な意味のではなく/笑)とキュートさを併せ持てれば最高ですね。

若い頃に戻りたいという欲求がなくなったのも40代になってからです。
ボクは起業というカタチで30代で見えない敵と勝負しましたけど、40代は自分自身との勝負。色んな衰えを感じつつも、自分に対して我が侭でいたいと思っています。
若い頃は体力や時間はありましたけど、財力や知力、人間力はまだまだでした。今でも全然ない財力や人間力ですが、30代に比べると随分と力を蓄えてこれたと思います。

その蓄えた力を出すところ、出さないところのポイントを見極める眼力も40代の武器だと思います。ただ闇雲に発揮するのではなく、ここっていうポイントを見極め、そこに集中する力をこの40代は意識したいものですね。

「オトコの顔は履歴書」というように、自分の顔に責任を持たなければいけないのが40代。
まだまだ深みを帯びてはいませんが、「やんちゃ」さだけではなく、「シブイ」顔付きになるために、如何に人生を楽しめるか、そして自分の使命を意識しつつ生きられるかが、これからのボクのテーマだと思います。

たった一冊の雑誌ですが、色んなことを考えさせられた雑誌でしたし、ちょっと定期購読してみたいと久々に思った雑誌になりました。(^^)

真結ちゃんと名付けられた赤ちゃん

この徒然でも「念」を送ってくださいとお願いをした、448gで生まれた赤ちゃん。全国から、そして全世界から強い「念」を送っていただきました。
廣島・非凡会で真結ちゃんのお父さんが勤める会社の社長さんが、わざわざボクに逢うためだけに広島に来ていただきましたが、その時のお話で「インターネットの力を思い知った」という言葉がとても印象に残っています。

インターネットを生業にしているボクらにとって、インターネットの可能性をとてもありがたいと思ったものです。確かにネット心中とかイヤなニュースもありますけどね。(^^;

そんな中で今日(正式に言うと昨日)、とっても嬉しい報告が真結ちゃんのお父さんとお母さんが綴られている日記で明かされました。カンガルーケアと言うお母さんと真結ちゃんと初めてのスキンシップが、やっと行われたそうです。お母さんの気持ちを考えると、キュッンってなる出来事でした。

まだ1000gにも満たない真結ちゃんとお母さん。
やっと我が子を胸に抱くお母さんの心情は、きっとボクらの想像を絶する感動があったと思います。通常に生まれた赤ちゃんほどではないにしても、確実にちょっとずつ大きくなっている真結ちゃんは、ボクらに勇気と希望を与えてくれています。

日課のように真結ちゃんへのご両親の愛を感じる日記を見ていますが、紆余曲折あったものの、「やっとここまで来てくれたか」と思わざるを得ません。ちょっとしたご縁がきっかけでしたけど、自分が真結ちゃんの父親のように見守ってきましたから、今日くらいは手放しで喜ばせてください。(^^)\

真結ちゃんが生き続けることによって、如何に日々起こっているボクの身の回りのことがちっぽけかを、真結ちゃんから教えてもらいました。そして何よりも勇気をプレゼントしてもらっています。(^^)
彼女は多くの愛を貰い、大きくなってからは、きっと大きな愛を色んな人に注ぐ人になるんだろうなって確信めいたものがあります。両親の愛、親族の愛、そして周りの人の愛を一身に受け止め、すくすくと育っていってくれるんでしょうね。

ありがとう、真結ちゃん。沢山の勇気と希望をボクらにプレゼントしてくれて。
真結ちゃんに恥じないように、ボクも精一杯生きますね。(^^)\

僕の赤ちゃん448g

営業力強化

どこの会社でも営業力をアップさせたいと思っているハズです。
「ウチはもう売れて売れてしょうがないんで、営業はしなくていいんですよ」という会社は別ですが、今の日本にそういう会社が何社あるんでしょうね。

カンドウには「売上を上げたい」とか「利益を上げたい」という明確な目的を持って相談があります。当然です、どこの会社もそれが目的ですし。
地域に貢献したいとお題目を唱えたところで、結局は自社にそういう余裕がないと地域貢献なんてできませんもんね。余裕=お金の心配をしなくていい・・・だと思います。

カンドウは設立当時から「作品(制作物)が営業をしてくれる」と言い続けていますから、一旦引き受けた仕事は売上金額や粗利云々ではなく、絶対に最高のパフォーマンスを心掛けています。
ボクらの目指すところは営業をしなくてもクライアントが後を絶たないことです。
もうそれはかなり確立できつつありますが、結局は一つひとつの仕事に対して単なるワークややっつけ仕事と思わずに、魂を込めて知恵を注ぎ込むところにあります。

よく「売上が思うように上がらない」という相談をお受けしますが、色々と聞いてみるとお客さまを見てないことに気が付きます。お客さまを見ているようで、結局は売上を見てるんですね。
これは本末転倒で、お客さまを真剣に見続けた結果が売上であり利益です。
何度もこの場で書いてますが、「儲ける」という漢字は「信者」という言葉から成り立っています。信者、そうファンを作れば作るほど儲かるという仕組みです。

「これはカンドウさんじゃないとできない」と言っていただく度に、「ありがとうございます」という想いと共にファンになっていただけていると実感できます。そしてせっかくファンになっていただいたワケですから、絶対にその想いを裏切りたくないという心理が働きます。

いわゆる善循環なんですけど、それでますますモチベーションが上がり、クライアントの要求以上のカタチでお応えしたいと思うワケです。(^^)
そしてクライアントの「ここまではやってくれるだろう」を常に裏切ろうとしているカンドウですが、期待以上をやってしまいます。またそれがますますファンになっていただける要因です。

営業力強化はただ単にお客さまとの接触機会を増やすということではなく、どれだけお客さまの抱えられている問題を解決するかにあります。
よほど大きな会社じゃない限り、一つひとつの案件を120%で取り組むことで、結果を導き、それによって「カンドウじゃなきゃダメ」に繋がると思っています。(^^)

どれだけクライアントのことを考えていますか?
それは寝ても覚めても考えていますか?
自社のことのようにその問題に対峙していますか?

「オレがオレがの『が』で暮らすより、お陰お陰の『げ』で暮らせ」という都都逸がありますが、自分たちの売上や利益を上げることよりも、クライアントの売上や利益を上げることに注力すると、その結果が自社の売上、利益に繋がるという簡単な図式を今一度刷り込みたいと思います。

お茶を褒めていただきました

「広島で一番美味しいお茶を入れる制作会社になろう」との号令の元、せっせと修行を積んでいた裕恵。ボク以外に来客がある時でも、一杯多めに入れて「ボス、飲んでみてください」「うん、オレはもうちょっと濃くってもいいよ」という会話が、社内でよくある光景の一つです。

今日、そういうのを全く知らないお客さまから、わざわざ別室から出て来られて「お茶が凄く美味しいです」と一言。何気ない一言だったと思うんですけど、ボクも含めた何人かが「ありがとうございます」と大きな声で言ったものですから、お客さまもビックリされたと思います。

分かる人には分かっていただけるんだな・・・って思った一瞬だったんですけど、そのお茶を入れた当の本人が一番嬉しかったんではないでしょうか。(^^)

ボクはおじいちゃん子、おばあちゃん子だったため、まだ何も分からない幼稚園の頃、おじいちゃんが入れてくれた玉露を飲んでいた兵ですから、少々じゃ満足しません。「福原家は茶飲み」と親戚一同が集まると口々にいうくらいですからね。(笑)
美味しいお茶はコーヒーや紅茶とは違った感動を味わえます。
「日本人に産まれてよかった」って思う瞬間・・・っていうと大袈裟ですか。(笑)
最近はお茶処「松江」のお茶がお勧めです。

最近では緑茶ベースのフレーバーティーが海外で流行っているとか。ボクも以前飲んだことがありますけど、そのまま飲ませろよって思った記憶がありますから、やはり普通のお茶がよかったんでしょうね。

「一杯のお茶」というタイトルで以前コラムを書きましたが、結局は姿勢の問題なんですよね。スタイルとしてやるのではなく、「来ていただいた方に、どうせだったら美味しいお茶やコーヒーを味わっていただきたい」との想いを共有することによって、「おもてなしの心」を全社徹底してるんですね。

ですから、ボクはもう殆どお茶もコーヒーを入れませんが、最近では新入社員の二人のお茶は飲んでみる価値あります。でもお茶だけは美味しい自信はありますよ。(^^)
どうしてもボクが入れたお茶を飲んでみたい方は是非一声掛けてください。
まあお茶そのものが美味しいという説もありますが。(笑)

やっと14歳

二つの記念日を持つカンドウは、2月15日を「設立記念日」、そして10月1日を「独立記念日」として大切にしてきました。
サラリーマン時代に起業し、でも中々会社を辞めさせてもらえなかったため、半年以上経って晴れて「独立」できた日が今日なんです。

今でこそ起業というものへのサポートは多々あり、助成金などの制度も充実していますが、独立当事は「起業家」なるものの言葉さえなく、「起業家精神」とか「アントレプレナー」という言葉もここ何年かで出てきた言葉ですね。

独立当事は苦労したことなどなく、採用・教育のコンサルティング会社として、小さいながらも大手からも一目置かれる存在でしたし、「会社ごっこ」から抜け出れておらず、将来の明確なビジョンも持ってなかったような気がします。

今回、「がんばれ社長!」のメルマガに3話連続で掲載していただいたことにより、色んな方々からメールやらお電話を頂戴していますが、でも実際はたまたま起業した、「会社ごっこ」の社長がスタートでした。

「がんばれ社長!」オフィシャルサイト http://www.e-comon.co.jp/

スタッフが一人増え、二人増え・・・としていき、なんとなく組織っぽくはなってきましたが、それでも「会社」というものには程遠く、段々学生の売り手市場から、企業の買い手市場へと変化していき、今まで採用経費に巨額を投じていたクライアントも、景気の悪化と共に採用経費を抑制したり、採用がゼロになるクライアントも出てきたりして、この辺りからビジョンや会社としての当たり方を日々考えるようになりました。

カンドウコーポレーションへと社名変更したのもこの頃で、会社の方向転換を図り始めたのと時期を同じくしています。

現在の副社長、小田英男の加入により、クリエイティブ色を強め広告のデザインにシフトを変えました。その当時はデザイナー二人も営業へと出掛け、なれない外回りをし、社に戻ってデザインするという日々でした。飛び込みをしていた者もいましたね。(^^;

ボクは数は減ったとはいえ、採用・教育コンサルタントとしてクライアントのお手伝いをしつつ、コピーを書いたりカメラマンの真似事をしたり、ディレクターとして現場に立ち会ったり、色んなことをしていました。そうじゃなかったら食べれなかったですからね。(^^;

・・・と書き続けていくと一冊の本になりそうなくらいのドラマがありました。(^^)
一つ言えるのは、そのカンドウ物語の主人公は他でもないスタッフ全員だったことです。脇役は誰一人としていない、そう今も思えるカンドウコーポレーションの代表でいれることに、この場をお借りして役員とスタッフ、そしてサポートし続けていただいているブレーンさんに、心からボクの大好きな言葉「ありがとうございます」を贈ります。

14年間ありがとうございました。これからもまだまだカンドウ物語は続いていきます。
これからも宜しくお願いいたします。

to be continued........