顧客満足度を上げる、戦略系広告制作会社:カンドウコーポレーション(広島・島根・東京の3拠点)

お客様とその先のお客様を 「感動のリボン」で結び繋ぐ おもてなしの心をデザイン・制作物に織り込める、たった一つの制作会社

ボス・・・書く・・・徒然

2004年9月のアーカイブ一覧

ボス・・・書く・・・徒

飲食店に学ぶ

以前、一冊の本を共著で出版しました。
「新・仕事の達人」っていう本ですが、ぼちぼちは売れたみたいです。(笑)
その本の中に「飲食店から学ぶ」っていうページを数ページ書きました。元々飲食店に興味があり、自分なりのサービス業はこうあるべきっていうのがありまして、それで前述の飲食業のコンサルティングをしていました。

最近はコンサルティングの視点ではなく、ただ単純に「楽しむ」というキーワードで飲食店に行っています。好きなお店のことは語れますよ。(^^)

レストランジェランはここでも紹介したことがありますが、一本筋の入った料理と、おもてなしの心を堪能できます。最近、広島に居ることが少なくてお邪魔できていませんが。(^^;
畑を借り、スタッフ全員で無農薬の野菜を育て、それをお客さまに提供していますが、全ての休みの日はその畑に出ていると聞きました。休みよりも「心を揃える」ことに注力しています。

凛々家はヌーボー中華として、広島でも多くのお客さまが訪れている繁盛店です。これまた最近ご無沙汰している状態ですが、ここの笑顔の接客は訪れる人を気持ちよくしてくれます。料理はユキさんこと、オーナーシェフ(テレビにもよく登場しています)自らが腕を振るい、徹底したスタッフ教育により、このお店も「心を揃え」ています。

凛々家オフィシャルサイト http://www.gambofood.com/

八雲庵は島根県松江市にある、出雲そばのお店です。
武家屋敷をそのまま活かした店内は、その凛とした佇まいに初めて訪れた人は「はっ」と息を飲むハズです。松江に行くたびに訪れていますが、暫し喧騒から離れ静かな時間が流れます。
若女将が席に着くと現実に引き戻されますが。(笑)
鴨南蛮のお蕎麦&うどんは絶品で、あの口が奢っている人ビ協の社長連中が、続けて行きたいと言ったお店です。思い出したら食べたくなってしまいました。

八雲庵オフィシャルサイト http://www.yakumoan.jp/

署名

「お師匠さん」と言える人がいますか?
その人は自分が逆立ちしても適わない人ですか?
ボクには逆立ちしても、どうやっても適わないお師匠さんが沢山います。
Webの世界ではキノトロープの生田さん、IMJの樫野さん、経営社としては人ビ協の理事長でもあるセプテーニの七村さん、クリエの蔵田さん・・・。色んな分野でのお師匠さんがいます。

そしてもう一人忘れてはいけないのが、山内総研のコンサルタントでもあり、ザメディアジョンの会長でもある山内会長。以前、カンドウは飲食のコンサルをしていまして、その頃ご縁をいただいた方です。

その当時、いくつかの飲食のコンサルティングを手掛け、ある程度自信も芽生えていました。そんな時、山内会長をザメディアジョンの山ちゃんこと、山近社長から紹介していただいたのですが、笑顔と固い握手は今も覚えているくらい強烈なオーラを持ってらっしゃいました。

・・・そしてカンドウはある日を境に飲食業のコンサル業務から撤退しました。
それは山内会長がコンサルティングされている店舗を見てからです。「レベルが違う」と素直に兜を脱ぎました。今から思えばナイス判断なんですけとね。(^^)

それから事あるごとに山内会長から教えを請いました。いつも元気をプレゼントしていただき、沢山のヒントをいただいています。その門下生に入れていただき、今では「一番弟子」を名乗ることを許していただいています。(^^)

今回の「廣島・非凡会」でのゲストスピーチ。何がプレッシャーだったかというと、お師匠と慕う山内会長も「参加するよ」とのメッセージをいただき、「楽しみにしてる」とも。凄いプレッシャーでした。いつも色んなところで講演もされている山内会長ですから、それこそボクとのレベルは断然違います。

その山内会長も参加されているMLに以下のようなメッセージを頂戴しました。


サイコーだったよ福ちゃん☆(^0^)ノ~~♪
河野さんたちに見せてやりたかった、かっこいい福ちゃんを。
多分見ているのだろうけど、涙が出るようなスタッフへの思い。

早速、創業塾で話をさせてもらいました(^o^)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
  福ちゃんがが「よいこと」を願えば、
        「さらによい方向へ」発展する

   現場にマッチした飲食業のコンサルタント

       山内総研  チーフコンサルタント    山内 博晶

  住所等はカットさせていただきました。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

何が嬉しかったかと言って、この署名を見てください。山内会長がいつもの署名にボクだけのためにメッセージを添えてくださっています。(涙)

福ちゃんがが「よいこと」を願えば、 「さらによい方向へ」発展する

もうありがたくってありがたくって、この署名は家宝にさせていただきます。(^^)
いつもお師匠さんを追い掛けている自分でいたいものです。

廣島・非凡会発足っ!!!

昨日は広島にとってとても記念すべき日になったと思います。
ついに広島に「廣島・非凡会」が発足したワケですからね。
定員を遥かに上回る申込みをいただき、急遽会場を広くして開催されました。主催した広島の明日を担う若手の皆さんにお礼を言いたいと思います。ありがとうございました。

「がんばれ社長」という社名、そしてメルマガを配信されている武沢さんを招いて、盛大に「志」経営についてのセッションは、武沢さんをして、「今までにこんなに盛会なのは初めてかも」と言っていただくほどで、「広島もまだまだ捨てたもんじゃない」と嬉しくなりました。

武沢さんはやはりとても懐が広く、志を持ってらっしゃり、器の大きい方だと感じました。「みんな誰もが自分株式会社の社長」と常々仰られていましたが、自分の耳で、しかもライブでお聞きした時はとても感動しましたね。
今回はあくまでも武沢さん、そして非凡会に参加されている方々がメイン。ボクは刺身のつまと思いスピーチをさせていただきましたが、武沢さんのさりげないボクへの持ち上げは「さすが」の一言。
色んな方とセッションをさせていただいていますが、殆どの方が「オレがオレが」と自分がメインになりたがる中、武沢さんがメインには変わりないのに、ほんっとさりげなくボクを立ててくださいました。この辺り余裕というか、自信というか、正に懐の大きさを感じずにはいれませんでした。(^^)

セミナー終了後、色んな方から「楽しそうに喋られますね~」って言われましたが、カンドウコーポレーションの話をするに、楽しくないワケがありません。「大好きな仕事を大好きなクライアントのために、大好きなスタッフ&ブレーンさんとする」を再認識しつつ、今までのカンドウの話、社内のマインドの共有の話をさせていただきました。

武沢さんとは是非またご一緒したいと強く願っています。念ずれば花開く。(^^)\

今日は「廣島・非凡会」

昨日に引き続き、今日も講師をします。
それもずっと定期購読している「がんばれ社長」の武沢さんを広島に招いての「広島・非凡会」です。ボク自身が武沢さんのメルマガに「うんうん」とか「なるほど」って頷いていた人ですので、一緒に講演をし、一緒にセッションできることは考えただけでワクワクしてきますね。

「がんばれ社長」ってタイトルそのまんまんなんですけど、経営者らしきものをしてて、こうして誰かにエールを送ってもらうのって、とても嬉しいことなんです。そして必ず考え方のヒントが満載です。
そんな武沢さんに対してある意味ミーハーチックになっているボクですが、ボクも同じ時間を戴いていますので、何を話をしようか・・・って思ってたらこんな時間になってしまいました。(^^;

でもありのままのカンドウをお話するに尽きますね。
カッコ付けたってたかがしれてますし、知ってる人にはバレバレですけどね。(^^;

でもこう書きながら、カンドウに対してとても自信を持っている自分に気が付きます。
そんじゅそこらの会社には負けないという自信。どこからその自信が生まれてくるのかと言えば、答えはとてもシンプルなんですよね。自分自身の可能性とカンドウコーポレーションの可能性を、誰よりも信じられているからだと思います。

世の中、まがい物の会社が多過ぎます。口ばかりでいいことは言うものの、掲げているものと、実践しているものの違いを見ると特にそう思います。
カンドウは「クライアントに儲けてもらってナンボ」「自らがワクワクせずして、クライアント、そしてクライアントの向こう側にいるお客さまを感動させられるか」を標榜していますが、それに対しては一縷の揺るぎもないと自負しています。

妥協を嫌います。それもとことん。「コレでいい」はないと思っていますから、常に半歩上を、一歩前をと意識していますし、ボクが意識しているのは当然として、スタッフ全員がそれを意識しています。そこにはベテランも新入社員も関係ありませんし、一旦カンドウを名乗る以上、絶対の自信を持ってそれに臨んでいます。そういうカンドウが自慢ですし、それを実践しているスタッフはもっと自慢です。(^^)\

何がヒントになるか分りませんし、何がキッカケになるか分りません。
今日の「廣島・非凡会」ではその辺りのマインドの共有を、来ていただいた方々にお伝えできればと思っています。久々の広島での講演でワクワクしています。ノリノリでいきたいですね。(^^)

ボクがお師匠さんと仰ぐ山内会長が来てくださるらしいですが、そのプレッシャー(笑)にも負けず、自分らしく喋って来ようと思っています。島根からも多くの生徒さんたちが応援?に駆け付けてくれるみたいですし、それに応えるためにも全てをお話できたらと思っています。
定員を上回る参加予定者の方々のためにも・・・ですね。(^^)\

人ビ協定例会 in 済州島

毎回、全国持ち回りで行われる人ビ協の定例会。奇数月の第3金曜日と決まっているものの、ハワイ例会、ニューヨーク例会のような海外例会は行きませんでした。
理由は簡単で会社にお金がなかったからです。
仕事を入れ、行かれない理由を作り出し、「今回は○○○とバッティングしてしまったので、仕事を優先させてください」とするワケです。

でも本当はバレバレなんだと思います。
奇数月の第三金曜って事前に決まっているワケですから、スケジューリングができないことはありませんもんね。だからこそ、今回の初参加の海外例会は、理事長を始め、色んな方々が参加を喜んでくれました。参加できるということは、会社の数字が落ち着いている証でもありますからね。(^^)

いつも刺激や元気を貰って帰る人ビ協ですが、今回はいつもにも増してパワーが漲っていました。お酒を酌み交わし語り合う懇親会は、会社の大小は関係ありません。IPO(株式公開)してようが、会社が小さかろうが、同じモチベーションの経営者だけの会ですから、日々の経営者としての仕事から一瞬離れて酔いの中に自分を置きます。

午後から夕方までの濃い内容の定例会が嘘のように、宴席での顔は違います。
定例会は各社の報告が質疑応答付きでびっしりとあり、その質疑も半端じゃありません。厳しい檄も飛びますし、「なんでやねん」という一番キツイシンプルな問い掛けに右往左往したこともありました。(笑)
でもこの質疑応答に慣れてしまうと、「そっかあ、よかったな~」っていう感想だけを貰うと、拍子抜けしてしまい、嬉しいというよりも、「もっと何か言ってください」ってなるんですよね。それだけ、経営者というのは、他の人からの助言に飢えているんだと思います。みんな同じことを言ってますしね。

それにしても世の中の動きにみんなが敏感なのにはビックリしました。
株をやっていない人がボクだけだったのは、突っ込まれましたね。株で儲けるとか儲けないというのも必要ですが、世の中の動きに対するアンテナの張り方が違うとのことでした。
早速、人ビ協のメンバーの会社の株を買うことをコミットし、初めての株にチャレンジするつもりです。(^^)\

経営者としての仕事

経営者になってみて、一番変わったのはお付き合いする人だと思います。
あッお付き合いって女性じゃないですよ。(笑)
高校や大学の頃の友達とも仲がいいし、一緒に飲んだりしますけど、結局安心して飲める相手というのは経営者になるんですよね。それはきっと色んな悩みや価値観が近いからだと思います。

先日も島根の女性経営者が来広されていて、一緒に飲みに行ったのですが、質問攻めに合いつつもとても心地のいい時間を過ごすことができました。(^^)
その時にお話したのですが、経営者としての仕事は会社を守ること=スタッフを守ることだと思います。そしてスタッフが伸び伸びと仕事ができる環境を作り、モチベーションが下がらないようにしていくことが主な仕事と言ってもいいくらいです。

会社を立ち上げた当時は「社長」と言われることが嬉しくて、でもその「社長」とスタッフ(当時は弟一人でしたが)が呼んでくれるからこそで、実は偉くもなんともないんですよね。
なので如何にスタッフのモチベーションが上がって、如何に気持ちよく仕事が出来てて、如何にマインドを共有できるか、を常に考えているのがボクです。結局はボク一人で出来る仕事なんてたかがしれてますし、多くの仕事は他の役員やスタッフがしてくれています。

今まで資金繰りで胃が痛くなる思いも多々ありました。(^^;
でもスタッフの前ではそんな素振りは一切見せません。お金の苦労をするのも経営者の仕事だからです。どんなに資金繰りから開放されたら、伸び伸びと仕事が出来るだろう?って何度思ったか分かりません。

そしてもう一つの大切な仕事。
それはスタッフに思うように仕事をやれ・・・と任せた以上、最後の責任は経営者の責任です。そういう予期せぬシーン(お陰さまでカンドウは少ないですが)が起こった時、お詫びに行くのも経営者の仕事ですね。
だからいつも心の中で思ってます、「何かあったらオレがケツ拭いちゃる」って。(^^)\
今まで数えるくらいしかありませんでしたけどね。(^^)

起業

ネイルサロン「ラ・スール」がオープンして2ヶ月が経ちました。
広島にないネイル・サロン・・・を掲げ、空間作りからブランドイメージ、おもてなしの心、サービスメニューにこだわりまくったサロンです。
プライベート・ネイル・サロンとしてますが、ショップカードには「店休日 毎月2回のネイルスクール講師日」、「営業時間 お客さまのご都合に合わせて」と記してあり、来店いただけるお客さまの都合をとにかく優先しようとしています。ほぼ年中無休、24時間営業状態です。

広島にもネイル・サロンは数多くありますし、エステ・サロンや美容室でもネイルをするところも増えて来ています。ただ圧倒的に違うデザインセンスを武器に、ワンステージ上のネイル・アートを目指しています。
そしてもう一つの売りが上述の「お客さまの我が侭を叶えるおもてなしの心」です。
実際に22時から予約が入って、終わったら夜中の4時とかもあったみたいですし、今まで広島にはなかったスタイルを貫いています。

休んだ方がいいよっていうアドバイスも貰ったりしてるみたいですが、「一年間はがむしゃらに突っ走れ」とのボクのキツイ一言で、走り続けています。起業っていうのはそういうものだと思います。
ただ振り返ったらボクが居るというのは、彼女にしてみたら怖い反面、心強いものもあるみたいで、今は信じて走り続けています。(^^)

ネイリストであり、「ラ・スール」の代表でもある村橋鈴夏は、ボクにそそのかされて起業したワケですが、正に起業家としての苦しみを味わっています。ボクはそれが嬉しくて。(笑)
営業系の会社のように攻めるワケではありませんから、待ちの商売になります。当然予約で全て埋まるワケではありませんから、時間が空いてしまうと怖くて仕方ないんですね。空いた時間を使って作品を作っていきますが、集中してる時はデザインのことだけを考えられます。でも一旦集中が途切れると、「どうしよう?」って不安になるみたいです。

ボクはCSO(戦略顧問)として関わっていますから、当然アドバイスをしたり、新規開拓の手伝いをしていますが、経営に関しては少し放っている状態です。多分的確なアドバイスはできますが、今、苦しむことこそが、将来の彼女のためになると判断しています。

資金繰りを考えたり、営業戦略を考えたり、起業家として一通りの悩み、苦しみは味わった方が後々に生きて来ると思っていますし、ネイリストとしての部分は当然として、「人」として一回り大きくなってもらいたいと思っています。

ヒアリングのツボ(福原流)

ボクらの仕事はヒアリングに始まり、ヒアリングに終わる。そしてまたヒアリング・・・。
それくらいヒアリングは大切です。例えば「Webサイトを作りたい」という案件が出て来た時、ボクの考えるロジックは至ってシンプルです。
KISS(Keep It Simple Stupid)メソッドに則り、難しくではなく、簡単にヒアリングをし、簡単に考えるように心掛けています。

前述の「Webサイトを作りたい」というオファーの場合、当然どういうサイトでどういうターゲットで、販売サイトだったら何を売って・・・とかヒアリングします。カンドウにはヒアリングシートなるものがありますが、ボクには必要ありません。ボクはボク流のヒアリングのツボを持っているからです。

いつもヒアリングしながら考えること、それを元にヒアリングをしていきます。
それは「自分がそのサイトをしないといけない場合、高いフィーを支払ってでもカンドウに発注するか?」であり、「自分だったらその商売をするか?」です。ベースはここにありますから、全て「自分だったら」というスタンスで問い掛け、そして一緒に考える。コレがボクのロジックです。(笑)

至って簡単でしょ?
「Webサイトを作る」ということは簡単です。今もちょうど久保本が、ある程度の予算を貰ってサイト構築について考えていました。ボクが彼に問い掛けたことはコレです。
「お前だったら身銭を切ってでもやりたいと思うか?」なんです。
「クライアントに儲けてもらってナンボ」を標榜している以上、成功しないサイトは作っちゃダメなのです。いくら自分の売上が欲しいとしても、それをやった時点でカンドウはカンドウではなくなります。目先のお金に捉われて「クライアントがちゃんと儲けられるか?」を忘れてしまっては、カンドウのアイデンティティが音を立てて崩れてしまいます。

SEO的な見地から・・・は二の次です。
まずはシンプルに考えて、カンドウが作ってもいいのか、カンドウしかできないようなことなのか、クライアントに満足を提供(ちゃんと儲けてもらうこと)できるのか、コレをベースにヒアリングをしていくと、当然「No」という時もあります。

その時は潔く「ごめんなさい」です。(^^)

ヒアリングで最低限訊かないといけないことはあります。ただその時に明確なルールを自分の中に作ってヒアリングするのと、そうじゃないのとでは、全然違うヒアリングになるんですよね。

松江人となる?

5泊6日というロングランの松江出張から、無事帰って来ました。
「嵐を呼ぶオトコ」の称号通り、見事に台風18号を引き連れ・・・と言いたいところですが、地元広島の台風の被害を考えると、洒落てる場合じゃありません。(^^;
殆ど雨が降る松江で、Webあきんど養成ジムの「個別コンサル」が3日間、Webプロデューサー養成講座が1日、しかも夜の部付きだったため、内容がギュッて凝縮された日々を過ごしました。

「個別コンサル」はジム生の方々が抱える悩みや問題について、1時間で解決方法のヒントを差し上げるというもので、17名の参加申し込み(うち2名は台風の影響で来られることができませんでした)ということは、抱えられる悩みや問題もその数だけあります。
当然、業種業態がそれぞれ違うため、頭の中がショートしそうになりつつ、ソリューションし続けましたが、終わると抜け殻みたいになりますからね。(^^;

でも自分自身を鍛えるにはもってこいの時間です。
1時間と決まっているため、その間の集中力は自分で言うのも何ですが、結構集中しまくりで、殆どの方のソリューションはできたと自負しています。(^^)
でも難問も沢山ありました。(^^;
ここでは当然オープンに出来ませんが、今考えても「よくああいう答えを導き出した」と自画自賛するヒントもあったり、「自分で自分を褒めてあげたい」心境です。(笑)

Webプロデューサー養成講座(通称WebPro)は、今回はサブに回り、カンドウのトッププランナーに上り詰めた河野由佳利の出番でした。
去年以上の出来栄えでしたけど、さすが自分に厳しい由佳利は「悔しい、もう一回やりたい」を連発していましたが、いやいや殆ど全ての企画に携わっている者らしい、セミナーだったと思います。内容は・・・ですが。(笑)

本人も言っていましたが、セミナーの時間管理、そして間や強弱といったプレゼンテーションの部分は、もうちょっと修行が必要です。
クライアントに対してのプレゼンはお手の物ですが、セミナーという名のプレゼンの場数は少ないですからね。経験値の違いだけですが、またまたどれくらい成長していくのか楽しみが出来ました。(^^)

生徒さんの中にはもう既にプロデューサーとして活躍されている方もいらっしゃいます。ボクが昼休憩に由佳利に言った「もうちょっと間を考えて喋った方がいいよ」というアドバイスを、終了後に由佳利に言われていた方もいらっしゃり、分かっていることと伝えることの違いを体感できたいい機会だったと思います。

WebProの懇親会はいつも通り弾けていましたが、熱い話も飛び出して来たり、若い生徒さんから「1年後にカンドウを抜かす」というコミットメントも出て来たり、とっても満ち足りた時間でした。(^^)
「抜かせられるもんなら抜かしてみろよ」って言い放つと、ムキになって「もし抜かせなかったらここにいる人間(20名ちょっといました)に食事を奢る」と宣言していましたから、来年のこの頃はみんなして松江に押し掛けて奢ってもらうこととしましょう。(笑)

身体はボロボロになりましたけど、元気を充電した5泊6日になりました。(^^)

またまた大成功のサプライズ

今週は5泊6日の長期出張で、島根に来ています。しかも台風を連れて・・・。(^^;
今回の出張とやんぷ~と裕恵のバースデーとが重なってしまい、必ずスタッフでお祝いしていたサプライズのバースデーが出来ない・・・という事態になってしまいました。
でもボクの帰りを待ってると誕生日は過ぎてしまいますし、何か手はないものか?と考えあぐねた結果、「Webを生業としてるのに何で気が付かなかったんだろ?」という、「逆に面白いじゃん」っていう企画を思い付きました。

PCカメラを使って、島根と広島を結び、いつものように朝のコーヒータイムにボクがPCから呼び掛けるというサプライズでした。ボクが広島に居ないため、きっと二人は「戻ってからかなあ」って思ってたハズです。そこを狙っての「意外性」の勝利でした。(笑)

今回やんぷ~にはスタッフみんなからのメッセージをVTRに納め、それを編集してプレゼントしたハズ(まだ完成作品は見てません)の一見、ゲームソフトに見えるバージョン。そしてプレゼントは欲しがってたプレイステーション。
そして裕恵は裕恵の家族に全員集合してもらって、いつものカンドウの空間に裕恵の代わりにお母さん、小田やボクの代わりにお父さん、大志の代わりに弟・・・といった、なんちゃってカンドウスタッフを撮影。それを裕恵の好きなDVDのケースに入れた、写真付きのメッセージカード。プレゼントは60色の色鉛筆セットでした。

毎回のことですが、こういうサプライズに正に命を懸けます。ちょっと大袈裟?(笑)
みんなとてつもない時間と労力を掛けますし、「そこまでするか」がカンドウの強さだと思っています。こういう「どうやったら喜ぶだろ?」って考えることが、カンドウの肝の部分の企画に通じますし、この遊び心こそが、ボクらが忘れたくないエッヂの一つなんですよね。(^^)

今回も大成功。(^^)\

オリンピック

ずっとこのネタを書きたかったのですが、終わってからの方がいいなあって思っていましたので、時期外れの今頃に思うことを書きたいと思います。
色々と感動するシーンがありました。胸が熱くなるシーン、息を呑むようなシーン、何度でもまた見たいシーン、頭に来たシーン・・・。

何に一番感動したかの言及は避けるとして、メダルを取って嬉し涙を流す選手も居れば、銀に悔し涙を流さんばかりの選手もいましたよね。
ただボクはどの選手にも、当然メダルを逃した選手にも、胸には確かにメダルが掛かっていたような気がしています。メダルは結果論。精神的に弱いとか言う人も居ましたけど、まずは出れるというだけで、ボクらなんかから見るととても偉大なことです。

ボクは一つ大きなコンプレックスがありまして、どんなことを色々とやってきても、今までに「一番」になったことってないんです。日本はおろか、広島でもなかったと記憶しています。(^^;
もし一番になっていたら、絶対に記憶してるでしょうけど。(笑)
だから選ばれるということは、国内ではトップレベルのハズですから、出るということだけで偉大なことなんですね。流した汗は半端じゃないでしょうし、そこに上り詰めるまでの努力というのは、やはりメダルものです。

競技そのもののシーンもですが、ボクは監督やコーチと喜びや悔しさを分かち合うシーンに胸を打たれました。どうしても監督やコーチが自分とダブってしまうんです。
だから選手が思わず駆け寄り抱きついたり、レスリングではコーチを担いでいた選手も居ましたよね。ああいうシーンに弱いんです。選手はボクから見たらスタッフそのものですからね。闘う(仕事する)のは選手(カンドウで言うとスタッフ)ですから、もうその時点ではただ祈るだけでしょうし、激を飛ばすことはあっても、選手に代わることは出来ません。

ある意味高校野球もそうなんですけど、監督やコーチと選手の信頼関係こそが、ボクから見ると尊いことで、胸が熱くなるシーンなんですよね。(^^)

チェーンメール

BBSで何かとお騒がせしましたけど、いやはやなんかイヤな時代になってきましたよね。(^^;
チェーンメールも不幸の手紙、幸福の手紙の後を継いでるのだと思いますが、人の善意を踏みにじるような連鎖は頭に来るを通り越して悲しくなってきます。
でも今回はラブラドールレトリバーの子犬たちが何もなかった・・・ということで、よかったよかったと思うしかありませんが。

BBSに常連のkikoさんからとても参考になる書き込みをいただいていますが、BBSは見れなくなってしまう可能性がありますので、ここに残したいと思います。kikoさんからは福原なら使っていいよっていうパーミッション(許諾)は貰ってますので、ご安心を。(^^)

> 一番わかりやすいのは、「発信者がどこの誰か&その連絡先が掲載されているか」ということと、
> 「不特定多数(一人でも大勢の人)に情報を回して欲しいと言っているか」という2点。
> 前者が「NO」で後者が「YES」の場合は、どんなに信頼している人からの情報だとしても、チェーン・メールだと考える必要がでてきます。
>
> この他に、「文章の主語に具体性がない(例:知り合いが/友人のお兄さんが)」という点もありますが、最近は「○○病院で輸血用の血液が足りません」のように具体的名称が出たものもあります。
> また、連絡先がきちんと書いてあるものもありますが、発信者ではないケースがほとんど。
> もしも連絡が殺到したら、会社や病院なら業務に大打撃を受けますし、個人ならノイローゼになりそうな状況を作り出すことになってしまいます。

確かに今回のメールはそのまんまでしたね。(^^;
実際に「飼えないかなあ」って悩んでいましたし、完全に鵜呑みにしていました。
色んな方が心配して下さって、「もっと詳細が知りたい」とか、「解決したという情報もあるよ」とか、0時頃の書き込みだというのに、本当に多くの人が動こうとしてくださりました。

ボクにとってはそういうのを知っただけでも得しちゃった気分ですが、浮かれてばかりはいられません。ボクらはインターネットを生業にしてる身。こういう時に冷静に立ち振る舞えるようにならないといけませんね。(^^)