ボクにとって忘れられない日がまたやって来て、また通り過ぎていきました。
去年も島根でこの日を迎え、そして今年もこの日を島根で迎えることに。何か不思議な縁を感じる島根です。
全然関係ないのですが、松江には「福原町」っていう町があるんです。(驚)初めてこの町を知った時はむっちゃ驚きました。ますます不思議な縁ですよね。
8月28日は死んだ親父の祥月命日でした。もう31年前になるんですね。親父の死んだ年に並び、今年は死んだ年を追い抜きました。ボクが持っている親父の写真は当然ですが年を取りません。写真の中のボクはその頃流行っていた「おそ松くん」のシェ~っていうポーズ(同年代しか分からないでしょうね)をし、親父はそれを眺めている写真です。この頃は自分が死ぬなんて思ってもみなかったことだと思います。
この日はいつも心の中に親父が宿っています。
そしていつも心の中でそっと手を合わせます。「ずっと見守り続けてください」と。
ライフワークの一つとなりつつある、ボクの島根詣でですが、明日からも松江を経由して隠岐というとても海がキレイで魚介の宝庫に行ってきます。
「Webあきんど養成ジム」のMLに「商品様」とタイトルされたポストがありました。
ふと振り返ります。自分の商品やサービスに対して、どれだけの人が「様」を付けられるだろうか?カンドウはどう?って。お客様との「様」と同じ「様」を自分のところの商品に付ける。
今、ちょうど自社商品の開発に日夜時間と魂を注ぎ込んで、産みの苦しみを味わってるからこそ、「商品様」という表現になったのだと思います。
ジギングという釣りの中でも海の格闘技と言われるフィッシングスポーツ。それに使用するジグを開発されてますが、そのMLの中でこう記されています。廣江さん、ごめん、無断引用します。
> 自分の所の商品は、まだまだなのです(涙)
> そこそこまでは出来てますが
> そこそこでは商品にならないのです
> 正直、苦戦してます
>
> 自分が感動できて、お客さんを感動させられる商品
> この部分は妥協できませんね
>
> 苦戦はしてますが、結構本人、楽しんでます
>
> 商品が納得いかないぶん
> 商品の大切さを痛いほど感じる
> 今日この頃です
正にこの想いが商品に「様」を付けさせたのだと思います。
なんか妙に感動しました。これじゃどっちが教える立場で、どっちが教えられる立場か分かりませんね。(^^;
でもこれだからハマります。これだからえっちらこっちらと島根まで通ってしまいます。サイトのURLもご紹介したいのですが、リニューアル企画の真っ最中ということもあって、リニューアルを待ってまたご紹介したいと思います。
カンドウの商品、サービスに「様」を付けるほどの入れ込みを持ちたいところですね。
色々とメルマガを購読していますが、その中で経営者に元気を、そして勇気を与え続けているメルマガがあります。
「がんばれ社長!」っていうメルマガですが、今日現在で28,169名の方が購読されています。すごっ。
www.e-common.co.jp ←コレを機会に是非メルマガを読んでみてください。
そしてここの社長の武沢さんが主宰されているのが、全国にネットワークを広げる「非凡会」という志ある経営者、起業家マインドを持った人たちの私塾です。
東京は元より、北は北海道、南は沖縄まで、そしてなんと中国にまでそのネットワークは広がっています。
その非凡会が「廣島・非凡会」としてやっと広島に発足することになりました。
ボクも入ってる「アントレ・ハウス」というMLを中心とした起業家ネットワークの代表格、小田さん、岡本さん、八納さんらが中心となり、名古屋から武沢さんを招き、18ヶ月限定のプロジェクトとしてスタートします。
そしてその第一回目、「『思考』の壁を突破する、『志』のたて方とは?」というタイトルでトークセッションを繰り広げることになりました。
その栄えある第一回目のゲストスピーカーにボクを選んでいただいて、「自らがワクワクせずして、お客さまを感動させられるか!!!」というタイトルでスピーチ、そしてその後、武沢さんのボクとでトークセッションを行います。(^^)
http://www.nextren.com/hibonkai/
ボクは「志」という言葉はあまり使いませんが「マインド」や「ミッション」という言葉はよく使う言葉です。そしてどうやらカンドウコーポレーションの内部のお話をメインですることになりますので、「今明かされる『力をカリマス(借ります)経営者の真実』という裏タイトルを勝手に付け(笑)、如何にマインドの共有が大切かについて語りたいと思っています。
そうそう、非凡会の発起人の小田さんからこんないい話をいただきました。「コメントの欄に福原の紹介」というキーワードで、前売り3500円を3000円にして下さいます。
確かに広島ではあまり講演をしなくなりましたので、コレを機会に是非カンドウの秘密を知ってもらって、「カンドウフリークバッチ」をゲットしてください。そんなものあるのか?(笑)
募集開始日のスタート時間に合わせてアラームをセットしてまで応募いただいたり、25名定員がすぐに満席になったり・・・でスタートしたWebプロデューサー養成講座、通称「WebPro」。
広告業界20年を超える経験をお持ちの先輩がいらっしゃるわ、片道3〜4時間掛けて通われる方がいらっしゃるわ、もう身が引き締まる想いで5時間の講義を終えました。
Webプロデューサー養成講座の詳細はこちら http://www.joho-shimane.or.jp/topics/kouza/wpcl/
実は一週間くらい前から腰を痛めてまして、クルマの運転もやっと・・・という状態だったのですが、始まってしまったら痛いなんて言ってられません。
殆ど立ちっ放しで講義をしました。
今年も宣言をしていますが、「絶対に元は取って帰っていただこう」と思っています。というのも、一人当たり5万円のセミナーは島根では考えられないみたいで、それがあっという間に満席になり、主催をしているしまね産業振興財団の雪吹さんもビックリされるほどです。去年は3万円でしたしね。(^^;
どのレベルで話をしようか、皆さんの顔を見ながら話を進めていきましたが、Webというよりも、クライアントの期待を常に上回り続ける「プロデューサー」としての視点をお伝えしたつもりです。
終わった後、次々に「あっという間の5時間だった」とか「惹き込まれました」とかと声を掛けていただいて、張り詰めていたものがふっと緩みました。(^^)
私信も色々といただいて、「福原教に入信ます」と書いていただいたり、「教祖様」と書かれたり、考えたら笑えるんですけど、でも意識はそこにないものの、セミナーこそがプレゼンテーションと思っていますから、とても嬉しかったですね。(^^)\
これから4回、ボクの持っているもの、カンドウが持っているものは全て出し切って進めていきたいと思っています。
次回はより具体的にするために、広島を代表するプランナーに成長した河野由佳利の出番です。ボクがプランニングでは適わないと思っているプランナーですので、プランニングの肝をお伝えできると確信しています。(^^)
来週は島根県の隠岐で「Webおき(隠岐)んど」が開催されます。初めての隠岐、ずっと行きたいと思っていた隠岐です。なんか毎週のように島根に通っていますね。(笑)
何かを伝えようと必死になっていたとしても、受け手側の心の持ち様によって伝わる時と伝わらない時があります。
でもボクはこれを言い訳にしたくないなあって常々思っています。
色んなところで講師をしますけど、「本気は伝染する」と信じて疑わないボクは、いつも「諦めが悪い」と言われてもなかなか諦めません。もちろん全員に・・・は難しいですけど。(^^;
その人の事情、立場、その時の心情でハッと気付くこともあれば、何も気が付かないこともありますよね。その人の心の持ち様であったり、そもそもボクの伝え方が下手だったり、どんぴしゃのタイミングって難しいと思います。
でも講師であるボクはそれを常に求めてるんですね。「一瞬早すぎず、一瞬遅すぎず、正にどんぴしゃのタイミング」で、そして内容は元より、「本気が伝染していく」ことを。
簡単じゃないです。体調というコンディションもありますし、ボクのモチベーションがなかなか上がらない時もあります。でも一旦壇上に立ったら自分で自分を奮い立たせるしかないんですよね。体調が悪いのは自分の体調管理が悪かったから、モチベーションが上がらないのは、そもそも問題外です。(^^;
伝えることは難しいですし、それに「共感=共に感動する」を求めていますから、難しいなんてもんじゃないです。でも簡単じゃないから燃えるっていうのもあるワケでして。
間違いなく人のせいにはしたくない自分が居ます。
全ては自分の鏡・・・と思って、その難しいことにチャレンジしたいですね。でもきっと終わりは来ないですし、「これでOK」ともならないんでしょうね。(笑)
ボクは男同士の飲みを「男飲み」と名付けていますが、昨日も気持ちのいい男飲みをしてきました。
カンドウが入ってるビルは本来は1フロアで使われていたオフィスでしたが、そのフロアを半分に仕切って随分と前から入られていたのがお隣さん。そこの社長と「飲みましょうね」って言い合っててやっと実現しました。お互い出張が多く、中々時間が合わなかったのですが、口約束のいわゆる社交辞令的な飲みの約束が嫌いな二人は、メールで日程を決め、そして昨日の男飲みとなったワケです。
色々と話をしていて怖いくらいのご縁がありました。
義理のお兄さんがボクがリクルート時代の先輩だったこと、その先輩も大学の先輩後輩でしたが、一緒に行ったお隣の社長も大学の後輩に当たります。
そして何よりもこの徒然をずっと読んでもらっていたみたいで、ほんっとカンドウフェチの称号を上げたくなるくらい、色んなことがバレバレでした。(笑)
ボクが選んだお店は広島ではちょっと珍しい会員制の和食処だったのですが、「この近くだったらどこのお店に行かれるんですか?」と訊いて出たお店の名前が、これから行くお店の名前だったりして、知る人ぞ知るお店なんですけど、それも凄い偶然でした。
考え方、価値観、スタッフに対する想い、会社に対する想い・・・カンドウの何倍も大きな会社ですが、とても共感できる点が多く、心地いい時が流れました。
笑ったのが「社長って言われるのが好きじゃない」っていう点まで一緒で、ボクのことを呼ぶのは「かんかん」、そしてお隣の社長は「りょうちゃん」で決定。(笑)
「かんかん」「りょうちゃん」と早速呼び合いながら、月に一度はこういう場を設けることを約束(本当に指きりしたんですよ/笑)して、なんだか楽しみが一つできた気持ちです。
スタッフ同士の交流もしたいよね~ってことで、時間を調整して是非合同飲み会を実施することも決まりましたし、なんか考えただけでも楽しいですよね。(^^)
男飲みの醍醐味は真面目な話からエッチな話まで、誰の目、耳を気にすることなく喋れる点でしょうね。お互いカッコ付けず、素で飲めますもんね。しかも経営者同士ということで、色んなことに無理せず共感できるからますますハマります。
9月はいつにしようかなあ。。。(^^)\
今、TBS系で放映されているドラマに夢中になっています。(笑)
世界の中心で、愛をさけぶ http://www.tbs.co.jp/sekai-ai/
この年で純愛物のドラマにハマるとは思わなかったのですが、まんまと「世界の中心で、愛をさけぶ」にハマってしまいました。このドラマに一番ハマッてしまったのは、最近坊主頭にした大志なのですが、毎回タイトルバックから涙を流し、ストーリーによっては号泣しているみたいです。(爆)
録画ではなく、オンタイムで観るために毎回10時前にはマンションに戻り、正座してその始まりを時を待ちます。
今回、カンドウレクレーションで一泊二日の海に行きました。
8月7日は大志のバースデー。色々と考えた末、朔ちゃんこと松本朔太郎が亜紀こと廣瀬亜紀にウォークマンにメッセージを吹き込み、ベージュの紙袋にそれを入れてプレゼントするシーンを再現?するサプライズを仕込みました。
ウォークマン(メインのプレゼントじゃないので安物です)にみんなからメッセージを吹き込み、ウォークマンの背面に「Happy Birthday」の文字とスタッフの直筆のサインを書き込んで仕込みは修了。
渡すシーンは極力ドラマを忠実に再現するため、海に行く途中の防波堤っぽいところで「朔ちゃ~ん」と裕恵が呼び、ウォークマンの入った紙袋をそっと投げ渡します。そして「大志の好きなところ第5位」「大志の好きなところ第4位」・・・と口々に叫び、そして1位のところでウォークマンを聴かせました。ちょっと涙ぐんでた?
本当は大泣きさせる予定だったのですが、あまりの驚きで涙も出なかったみたいです。
そのウォークマンに録音されたメッセージを太陽が燦々と降り注ぐ外で、みんなで座り込み、暫しの青春ドラマごっこでしたね。(笑)
観てない人には「なんのこっちゃ?」の世界ですが、ハマッてる本人たちはノリノリで再現をしていました。多少の演出は加えましたけど。
誕生日プレゼントのメインはMACのiPOD-mini。ボクら的にはこっちより、ウォークマンを喜んでもらえると思ったのですが、予想に反してモノに反応した大志です。(泣)
でも今回もサプライズは大成功。(^^)\
本人は「おめでとうもないのかあ」とちょっと朝はブルーが入っていたみたいですが、泣いたカラスがもう笑った状態で、とても喜んでもらってボクらも気持ちいいサプライズが出来ました。
やっぱりサプライズって止められませんねえ。クセになります。(^^)
昨日は久しぶりにブレーンさんの社長と会食をしました。
ずっと誘ってもらっていたのですが、出張が続いたり、予定が合わなかったりで正に「やっと」実現しました。
このブレーンさんはカンドウの前身、「有限会社オフィスCAN」時代からずっとお付き合いが続いていまして、1ルームマンションの頃を知ってる数少ない人です。今では副社長の小田と、実弟で地場大手の印刷会社で課長を務める将二と、そしてこのブレーンさんくらいしか知らないオフィス(というには恥ずかしいものですが)でした。
ほんっとカンドウの歴史を傍で見てくれた数少ない生き証人ですね。(笑)
そのブレーンさんも実は印刷会社です。弟の印刷会社と比べてもずっと小さく、カンドウと一緒に成長してきたと言っても過言ではないと思います。
弟はCANの設立当時大学生でしたが、有無を言わせず手伝わせました。そして今のカンドウの礎を作ってくれた者の一人ですし、ボクのDNAが確実に染み込んでいる優秀な営業マンであり、プロデューサーですが、カンドウへのデザインの発注量は圧倒的に弟の方が多く、なのに絶対にバーター(デザインの仕事を出すから印刷の仕事はちょうだいねっていうヤツです)を要求しません。
これはボク、そしてカンドウがどれだけそのブレーンさんの印刷会社と共に育っていったか、を知ってるからなんですね。ボクだったらそれとなくプレッシャーを掛けるかもしれません。でも弟はただの一度も言ったことがありません。
ボクの性格を知ってるからなんですけど、それにしてもある意味大したものです。
会社が苦しかった時、ボク自身が経営者として、人として苦しんでる時、いつもそのプレーンさんは助けの手をいつでも差し伸べられる場所にいてくれました。そしてそれがどれだけ心強かったか。だからボクはその時の「恩」を絶対に忘れたくないと思っています。それを弟は知ってるからこそ、言わないんですね。(^^)
昨日の会食も色んな話をしました。真面目な話から、スケベな話までてんこ盛り。(笑)
あっという間の時間で、結局4軒行きました。
関係から言うと発注者がカンドウで受注者がそのブレーンさんなんですけど、「接待されるのが大嫌い」で、「ブレーンさんこそ接待すべきだ。何故ならばあうんの呼吸でクライアントの満足を追い求めてるパートナーだから」というスタンスは絶対に崩したくないので、接待されるのは逆でこちらが「いつもありがとうございます」と接待しなきゃいけないくらいです。
結局、奢ってもらい、奢って、奢ってもらい、奢って・・・という4軒でしたけど、とても充実して楽しい時間でした。(^^)
やっぱり昔からの仲間っていう安心感からでしょうね。こういう会食だったら毎日でもしたいくらいです。
ご馳走様でした。そして楽しい時間、充実した時間をありがとうございました。