認められる自分っていうのは「人から一目置かれたい」とか言う認められるじゃないですからね。(^^;
「いいモノはいい」って年齢や経験とかではなく、素直にその例えば作品とかをちゃんと認められる自分で居たいなあって思います。
デザインなんて好き嫌いが分かれますけど、「コレって上手いよなあ」とか「コンセプトがしっかりしてるから、何が言いたいかストレートに伝わって来るよ」とか、人の作品や新聞に入ってるチラシに対して社内で発せられてる言葉です。
特に「人」に限って言えば年齢、男女、前職、学歴、経験・・・なんてものは全くと言っていいほど関係ないですね。
広島には学生ベンチャーの仲間もいますし、若干23、4で起業した仲間もいます。そりゃ今の段階では「負けない」かもしれませんが、自分が23の時と比べると「凄い」の一言です。
彼らは勢いもあって、体力もあって、これからもっともっと大きくなっていくと思うんですよね。そう考えると「いつかは抜かれるな」って思います。(^^;
でもそれってあんまり悔しくなくて、目指してる方向性の違いで拡大路線を走るヤツもいれば、IPOを目指すヤツもいますから、自分で書いておきながら変ですけど、「何をもって抜かれるって思うんだろ?」って感じてます。矛盾してますよね。(笑)
久々の広島のセミナーが決定しました。お近くの方は是非っ!!!
ただ年齢制限付きですが、免許証の提示を求められるワケじゃないハズですので、見た目年齢でOKだと思います。(笑)
・セミナータイトル「プレゼンテーション講座」全4回
・対象年齢 15歳から概ね30歳までの青年←この概ねと青年がミソですね。(爆)
・場所 広島市青少年センター 中区基町5番61号
・参加費 無料
・日時と内容 9月29日 プレゼンテーションの基本
10月6日 プレゼンテーションの準備、内容構成
10月20日 印象付ける話し方、ボディランゲージ等
10月27日 まとめ、プレゼンテーション実習
セミナー時間 18:30~20:30
・募集人員 30人(先着)
・申し込み 082-228-0447 広島市青少年センター 担当/新川さん
公開していいのかどうか分かりませんけど、そんなに集まるとも思えないので、ここでコソッと(徒然だと全然コソッとじゃないですね/笑)公開しますね。
プレゼンスキルアップを目指される方は是非応募してみてください。
そういえばWEBあきんど養成ジムも島根県浜田市で行われた「プレゼンセミナー」がキッカケでした。また新しい出逢いにドキドキワクワクしつつ、プレゼンの楽しさを参加される皆さんと共有したいと思っています。
1月末決算のカンドウは2月から新しい期が始まりました。
そしてこの7月末で期の半分が修了することになります。今のところ目標は上方修正するくらいの勢いで推移していますけど、7月が終わって勝率は何割かが気になるところです。
2敗(目標売上を下回った月)してますから、7月に土が着いたら勝率は5割。7月、勝利を収められたら4勝2敗で6割6分。負け癖だけはつけたくないので、何とかして7月は勝ちに行きたいところです。
数字っていうものには実はあまり興味がありませんでした。コレが経営者である最大の欠点なんですけど、興味がないっていうのはある意味致命的でした。(^^;
その感覚を変えてくれたのが人ビ協だったと確信しています。定例会では例えば前年対比何パーセント、とか、目標に対する進捗率何パーセントと具体的な数字を上げて発表しますからね。
120パーセントくらいの「くらい」に噛み付かれますますからね。(笑)
「経営者たるもの、アバウトな数字感覚じゃダメやねん」と檄が飛びます。決算にしても「千円のくらいまで把握しとかなあかん」って何十億という数字を出してる経営者が実際にそういう発表をしますから、見習わないワケにはいきません。
こうやっていつの間にか数字感覚が身に着いてきましたね。(^^ゞ
全てがコミットメントです。そして必ず「いつまでに」っていう期限を切ってのコミットメントじゃないと意味がありません。
第1クオーター(四半期)は全勝で来ました。第2クオーターは2敗をもう既にしていますから、7月でマイナス分を取り戻したいと思っています。今年も決算賞与を出したいですからね。さあって、これからが勝負です。(^^)\
今、ボクの愛車のBM君(BMW528i)が入院中なんですが、今までの買ってたディラーとの圧倒的な違いは「代車」なんです。
点検とか修理とかで何度か代車に乗ってますが、必ず新型の530とか525とか、古い型の代車は今までゼロなんです。場合によっては740とかのいわゆるフラッグシップカーを出して来たりして、小憎いことをしてくれます。
クルマにしても何にしても「体感」してもらうことによって、代替需要を促進します。自分のところの商品に自信があるならば、是非「体感」してもらうことに尽きます。モニターでもキャンペーンでも何でもいいですから、「体感」の機会を作ることによって、「次に買う時は絶対にまたBMWで」になるワケです。ボクの体験ですから「マチガイナイっ!!!」(笑)。
ただボクだったらもう一歩踏み込むと思いました。
たまたま営業マンと話をした際、「528は営業車として残して、Z4(オープンカー)もいいなあって思ってて」ということを言いました。その後、彼はZ4のパンフレットも持参してくれました。ただいつ頃とは具体的に言っていませんから、こういう「代車」の時が絶好のチャンスなんですね。
会社に無理を言ってでもZ4の代車を用意し、体感してもらうことにより、購入時期は確実に早まったと思います。
担当が替わったので・・・というのは言い訳に過ぎません。担当が替わった時に「申し伝え」をちゃんとしていたら、逆にグラッと来たかもしれませんしね。
このことって自分の会社に置き換えることはできないでしょうか。
クライアントの望むことを知っていたのなら、それを体感する機会を「待ってました」とばかりに作り、さりげなく体感してもらう。こうすることで、クライアントの半歩先を提案することができますよね。(^^)
これぞ One to One マーケティングの肝だと思います。
デザイナーやプランナーしかいない集団がカンドウですが、アートディレクターという存在、プロデューサーという存在が兼務ではありますが、存在しています。
この両者の立場の辛いところは、「ダメ出し」をしなければいけないという点です。
「いいところまで行ってるんだけど」とか「う~ん、ちょっと方向性がズレてる」とか、いわゆる「難くせ」を付けるワケです。(笑)
最近、裕恵のグラフィックデザイナーとしての成長振りには目を見張るものがありますが(取って付けたようですが、同期の大志も確実に成長しています/笑)、ただやはり小田ややんぷ~のデザインの安定度と違い、当たり外れがあります。
「近いところまで行ってるのになあ」と思いつつも、「こうした方がいい」といったテクニック的な部分はあまり言わず、極力考え方のヒントやデザイン上のヒントを与え、そしてダメ出しを続けるワケです。
ボクの出張中に裕恵は朝の4時半くらいまで、小田からの「ダメ出し」をくらい続けたそうです。(笑)←本人は半泣きだったそうですが。
アートディレクターの立場は微妙です。小田はデザイナーとしてもトップデザイナーですから、「ここをこうして、この部分の色をこの色にして、写真のトリミングはこうやって」・・・と一発で確実な指示が出せます。
でも心を鬼にしつつも、本人を育成するために完全ディレクションはしないようにしています。そして自分で考え、考え抜いて、答え(デザインに答えはありませんが)を導き出せるようにしているワケですね。
カンドウの「新人」と言われる期間は多分どこよりも短いハズです。
正式入社前から会社に通い続け、入社前から下手をすると実際のクライアントのデザインをさせています。当然、プロとして外に出せない仕事は小田が手を入れることもありますが。
そうやってゆっくり大切に、かつギューって濃縮した指導をし続けてるからこそ、どこの新人と比べてもレベルは遥かに二人の方が上だと思っています。
そして半ベソかきながらも着いて来る二人の「もはや新人ではない」新人。カンドウの強さの秘訣は若手の台頭だと断言できますね。
4時半までやった裕恵のデザインは、クライアントから最高の評価を頂いて、その上、「こっちのグループ会社もやって欲しい」とまで言ってもらったそうです。
「作品が営業をしてくれる」はずっと言い続けて来た言葉ですが、まだ作品になる前に営業をしてくれた珍しい例になりました。(^^)\
最近、ほんっと色んな事件が起こっていますよね。なんかニュースを見る度にイヤな気持ちにならざるをえません。
今回の産婦人科医のニュースにしても、ハサミで切ってたというんですからね。それも業者に出すお金を惜しんでの行為。あっちこっち横領やら詐欺やら殺人やら。もう耳を覆いたくなるようなニュースばかりです。
そりゃ子供たちもそういう世界に身を置いてると変になるハズですよ。
相変わらず幼児虐待はニュースになっていますし、テレビを見ながら、新聞を読みながら「なんで?」って怒り心頭です。
赤ちゃんって泣くのが仕事です。泣いて、お腹を空かせて、そして寝る。そういうサイクルで大きくなっていくものです。「言うこと聞かなかったから」って「お前もそうして大きくなってきたんだろ(怒)」って叫びたくなりますよね。
一つにはジャンクフードを始めとした食の問題が挙げられていますが、食を通じてコミュニケーションも覚えていくのに、そういうことをしない親に限って「言うことを聞かない」って言うんですよね。
ボクがCSOをしている会社に「子どもと食」をテーマに掲げ、流行としての「食育」ではなく、地に足を付けた「食育」を地道に推進している会社があります。
島根は松江の会社ですが、いよいよというか、ボク的には当然なんですけど、全国展開に向けて進んでいます。この広島でも「食育イベント」を予定されており、当然ビジネス的に成功してもらいたいですが、「食を通じて子どもたちとのコミュニケーション」をもっと根付かせたいという想いは、とても共感できる部分があります。
株式会社おいしいハート http://www.oishii-heart.net/
こういうイベントを全国各地に広げていきたいですね。
そうしたら少しはイヤな事件が減るかも・・・と思っています。
世の中、3連休のところも多かったこの週末ですが、ボクは昨日の一日だけお休みさせてもらって、今日は出勤しています。
他のスタッフが休めてるのを見ると「ほっ」とする反面、「暇なのかなあ」って心配になったり、なんだか複雑な想いをするワケですが、実は誰もいないオフィスってなんか好きなんですよね。
淋しがり屋ですが、一人でボケ~っとオフィスを眺め、一人感傷に浸ることもありますし、「これからどういう方向に進んで行こうかあ」と戦略を考えたりする時間としては最高の時間ですね。(^^)
今回も人ビ協の定例会で20人近くの経営者が集まってきますから、色々な情報交換やら悩みを耳にします。どの経営者のそこの部分だけは真剣に話をしていますし、風呂の中まで結構マジ話で盛り上がります。
「会社の大小でもなく、売上でもなく、経営者の悩みって尽きないんだなあ」って実感する場が人ビ協なんですけど、「一人の時間を大切にする」という経営者は多いんですよね。ボクも大きく頷きましたが。
こうして一人でオフィスにいると、溜まってる仕事(出張続きでしたからね)も気になりつつ、自分や会社を振り返るのにとても大切な時間を過ごしていると思います。
今週からまた出張ラッシュが続きます。
「広島に居ないくらいで丁度いい」・・・は数年前に思ってたことですが、正に今はそうなっていますし、もっともっと活躍の場を全国に広げていきたいと思っています。
そういう計画を練るのにも「一人のオフィス」って大切なんですよね。(^^)
今週は水曜日からずっと島根に出張しています。明日は人ビ協の定例会で第二の故郷島根で開催されることをとても嬉しく思っています。
幹事の特権っていうか、広島ではなく、島根の玉造温泉で開催されます。明日もきっと熱いディスカッションが繰り広げられるんでしょうね。(^^)
こう出張が多いと、社内のスタッフとも情報共有が疎遠になりがちです。そこで大活躍するのが、ML(メーリングリスト)なんですよね。
つい先日からルールを新たにし、例えばプランナーが由佳利で、デザイナーが小田の場合でも、デザインのプレビューや、カットオーバー前のプレビューを担当同士だけではなく、MLに流すことにしました。
これによって何が起こるかというと、どういう仕事が動いているか、どういう進行具合か、最新のテクニックとか今までカットオーバーされるまで知らなかったようなことまで、全てのスタッフが共有するワケです。
今回みたいに長期の出張の場合、社内の様子が分ります。どういう仕事の流れで進行しているのか、手に取るように分ります。
それ以外にも、今回は大志がIEのこと、自分が使ってるブラウザのこと、その他情報をポストしていました。とてもタイムリーネタで、「どこかで使えるなあ」と思いつつ読んでいましたが、フリーのMLが大活躍しているワケです。
> おつかれさまです。
>
> IEのシェアについて、昨日このような記事を見つけました。
>
> 「MicrosoftのInternet Explorer(IE)は、ウェブブラウザのチャンピオンとして
> 長年ゆるぎない地位を保ってきたが、ここにきてその人気にかげりが見え始めた
> ことが最新の調査で明らかになった・・・・」
>
> 続きはこちらです↓
> http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20069843,00.htm
>
>
> 最近、IEのセキュリティホールなどの問題が取り上げられてますが、その影響も
> あるかなと思っています。
今回ちょっと感動したのは、この内容をポストした後、自分の私見をポストしていました。ちょっとはしょりますが、以下の内容です。
> 先ほどのIEのシェアについての、僕の考えについて言います。
>
> ウェブブラウザ市場におけるMicrosoftのトップシェアの地位が
> 徐々に脅かされる結果、他社のブラウザの開発にも影響が出てくる
> 事でしょう。より良いブラウザのリリースを心待ちにしております。
>
> IEの僕の不満を簡単に、
> 1.ポップアップウィンドウの表示/非表示の設定がない。
> 2.ブックマークの管理が面倒。
> 3.セキュリティーホールに穴あき過ぎ、不安。
情報を流し、それに対する自分なりの見解を添えることにより、単なる情報が生きた情報へと変化していきます。大志も裕恵も新入社員ですからね。何度も書いたかもしれませんが、もはや新入社員の域をとっくに超えています。
カンドウがますます強くなっていくハズですよね。(^^)\
こういう質問を投げ掛けられました。あッちゃんとした言葉遣いでしたけど。(笑)
SMAPのような会社って答えてるんですけど、ピンで充分やっていける連中が、カンドウという空間に集い、そこで自分の場所を見つけ活躍しつつも、自分の世界観も持ち続けていく、バンドのユニットのような会社のイメージです。
社内で言い続けてることを書き殴ってみますと・・・
・「おもてなしの心」持った会社。訪れる方に「また来たい」と思って頂ける会社。
・いつも元気で仕事はせいいっぱい、でも遊びもせいいっぱいの会社。
・一人ひとりが思い遣りに溢れ、「自分さえよければいい」はNG。
・社外的には社長が居て、副社長が居て、そして取締役がいて。でも一番若い新入社員が自分の意見をしっかり持ってて、それを例え社長であったとしても、意見でき、ディスカッションできる会社。
・「遊び心」を忘れず、「サプライズ」大好き。ワクワクやドキドキを大切にする会社。
・こちらから営業しなくても、クライアントから望まれる会社。
・ルールは「嘘は禁止」だけで、各々のスタイルを大切にする会社。
・会社に対するロイヤリティは正直欲しいけど、ボスに対するロイヤリティは必要ない会社。
・常に手を抜くことなく、常にクライアントの望む一歩上を行ける会社。
・スタッフ間の仕事上のバトルは大歓迎。だけど、それを離れた瞬間、笑い合えるようなそんな会社。
・急激な成長も必要ないし、拡大志向もないけれど、自分たちの心地いい速度で成長でき、それがちゃんと数字で表せることが出来、その数字を分配できる会社。
・同業他社の中では一番の給料を出せる会社。
どんな会社にしたいか?っていうか、もうこういう会社になっちゃってますね。(^^;
ということは、もうちょっと上のレベルの話が必要なんですかね?だったらもうちょっと難しいことも答えないといけませんね。
まッ上手に取材していただきましょう。(^^)
「人に厳しく自分に甘く」というのが大嫌いなボクは、「人に厳しく要求するんだったら、当然自分にももっと厳しくする」「人を褒めるんだったら、自分もちゃんと褒めてやる」というのが基本スタンスです。
ついつい自分には「まあしょうがないさ」となってしまったり、自分に対しての言い訳を考えたりしがちですが、自分を褒めることでそのバランスを保ってるような気がしています。
「自分を褒める」と一口に言いますが、簡単に言うと「自分に対してご褒美をあげる」ということです。当然条件があって、自分の立てた目標や、一つのビッグプロジェクトをやり終えた時に「ご褒美」を自分に上げています。
その「ご褒美」は例えば心休まる何もしない贅沢な時間だったり、美味しい料理だったり、何か記念になるモノを買ったり。その時に欲してる無形&有形の「ご褒美」です。
ついつい自分のことを責め過ぎたりしたこともあります。
「なんで出来ないんだ」とか「こうなったのは自分のせいだから」とか。自分に対して「クソッタレ」と思うことは必要だと思っていますが、責め過ぎるのはNGですね。
自分に対して上手に褒めてあげれるようになったら、実は他の人を褒めるのも上手になったりします。「スタッフ間の温度差があって困ってる」という相談を受けることが多いのですが、その時に必ず「社長(大体が社長か幹部クラスです)、ちゃんと自分のことを褒めれますか?」と尋ねます。「温度差が・・・」と言われてる会社ほど、自分を上手に褒めれてなかったり、それが「褒め下手」=「人育て下手」に繋がってるケースが多いように見受けられます。
伸びている会社のスタッフは「やらされている」という意識がありません。そりゃ時には叱られることがあるかもしれませんが、褒め上手は叱り上手でもあるというのがボクの持論です。
「やり遂げたことをちゃんと評価する」=「評価する」=「褒める」
「出来なかった時こそ、何故出来なかったかを自分で考えさせる」=「自主的」
「怒るのではなく叱る」=「愛情を持って接する」
これは全て自分に対しても同じように出来なければなりません。
コレってなんだか子育てに似てると思いませんか?
大して立派な父親ではありませんし、子供曰く「ただの不良中年」だそうですが、そう言いつつ、子供なりに父親をリスペクトしてくれているのは分かります。多分・・・ですが。(^^;
自分をちゃんと育ててやって、自分をちゃんと叱ってやって、自分をちゃんと褒めてあげれるようになれば、それはスタッフの笑顔に通じると思います。
今度はいつ自分にご褒美を上げようかなあ。。。(^^)
福原の突拍子もないお願いに対して、全国からメッセージや強い「念」を頂戴しました。
その「念」には様々な「祈り」や「願い」が込められていて、世知辛い世の中にあって、人の温もりや優しさを教えていただいた気がしています。今は一緒になって祈ること、信じること、想うことしかできません。
今日は(ってもう昨日は・・・ですね)ボクの43歳の誕生日でした。
不謹慎かもしれませんが、皆さまからの一つひとつのメッセージがとっても優しい気持ちにさせていただき、素敵なプレゼントをいただいた気持ちになりました。(^^)
この頂いた「想い」は自分自身へのメッセージでもあると勝手に受け止めさせていただき、もっともっと人に対して「愛」を持って接していくことを教えていただいたと解釈しています。
まだまだ「願い」の輪は広がっていっています。友達から友達へ、広島から、島根から全国へと、448gの赤ちゃんに対して「生きて、生き続けてほしい」の想いが飛び火しているワケです。インターネットを生業にしていますが、結局は「人」だなあって改めて思わせていただきました。
きっと赤ちゃんに届くと信じていますし、31%「しか」生存率がないと思うか、31%「も」あると思うか・・・だと思います。当然ボクは後者の31%「も」あると思っています。
そして皆さまの想いのお陰で、31%が、32、33、34・・・と増え続けていくと信じてやみません。
このご恩は決して忘れません。
今は「ありがとうございます」と「引き続き祈り続けて下さい」としか言えませんが、きっと神話の街、出雲らしく、新しい神話となることを願っています。(^^)\
ありがとうございます。本当にありがとうございます。
こちらをROMされている方、滅多にお願いをしない福原ですので、今回のお願いは是非聴いてくださいっ!!!
今回の島根のWEBあきんどのジム生の方の奥様が出産されました。
そこまでは「おめでとう〜」なんですけど、今回初めて知ったのですが、妊娠21週と22週の違いは「流産と早産」の境らしいです。
そしてその奥様は22週と1日で入院されたみたいですが、生存確率が「0」に近かったと聞いてます。
生まれたのはよかったのですが、赤ちゃんの体重は448gと通常では考えられないくらい小さく、脈はなんとか打ってるものの、1時間ごとに変化する状況の中、予断を許さない状況が続いています。
ご存知の通り、「赤ちゃん大好き」を自認するボクですが、こうして何かのご縁で結び付いたジム生の方の赤ちゃんを、是非皆さんの強烈な「念」を持って助けることが出来ないかと思い、すがる想いでここに書かせてもらいます。
島根の出雲地方に向かって「念」を下さい。
ボクも毎日忘れることなく、出雲に向かって「念」を送り続けたいと思っています。
飛行機から初めて見るくらいキレイな夕焼けを見ました。太陽が大好きな「向日葵かんかん」はその太陽に向かってお祈りしました。
多くの方の念で「奇跡」が起こりますように祈ってやみません。
宜しくお願いいたします。
引越しをして落ち着いてきたので、社内勉強会を再開しました。
これはスタッフが講師を務め、その時の旬の話題をスタッフ間で共有していきます。
前回はSEO、今回はFLASHでした。講師はやんぷ〜と大志。それぞれの作ったFLASHを紐解いていき、FLASHで「こういうこともできる」を共有していきました。
今週中にカットオーバーされる(ハズ)のサイトは、大志が色々と悩みつつ作ったスクリプトが組み込まれた秀作です。早くカットオーバーしてもらいたいと思いました。
やんぷ〜はさすがです。デモ用にクライアントに提供したサイトを見てビックリ。
「へぇ〜」の連続でした。「これアップせんのん?(しないの?)」って言ったのですが、クライアントの営業ツールと聞いてガッカリ。(泣)
とても遊び心のあるサイトだったんですけどね。
デモ用サーバーにはアップしてますので、どうしても見たい方はボクと一緒だと見れますので、声を掛けてくださいね。(^^)\
色んな可能性を垣間見れて、プランナーたちも俄然やる気が出てきました。(^^)
次回の勉強会は高味さんという広島ナンバー1のコーダーが、講師を務めます。
この話も今からワクワクする内容ですね。こうして共有したノウハウや知識は、クライアントの「こういうことをしたい」にお応えできるよう、スタッフは頭に叩き込むワケです。今から色々とご提案したくてうずうずしています。(笑)
そこに君がいるからボクは行くよ。
ただ「逢う」という目的だけを右のポケットに携えて、
君に逢いに行くよ。
ボクは君にとっての勇気の源になりたい。
ボクは君にとっての元気の源になりたい。
ボクは君にとっての刺激の源になりたい。
ボクは君にとっての癒しの源になりたい。
ボクは君にとっての優しさの源になりたい。
色んな「君にとってのこうありたい」を携えて、
ただ単純に逢いに行くよ。
ボクというちっぽけな存在でも、それを感じてくれるなら、
ボクは君に逢いに行きたいと思ってる。
ボクを必要と感じてくれるなら、それだけでボクにとっての勇気。
そこに君が居て、待っててくれる限り、ボクはそこに行くからさ。
そう、左のポケットには・・・が入ってるんだよ。(^^)
日曜日からまた出張の嵐です。
でも必要としてもらえるって幸せ。
頼られるって幸せ。
その幸せを噛み締めるために、ボクはボクであり続けたいな。
・・・どう取ってもらってもいいです。(^^)
今の素直な心情です。
いよいよ「WEB活性化プロジェクト」がスタートしたワケですが、参加者の面々を見てビックリしました。
「もっと拡販コース」は浜田のサテライト会場での参加もできるのですが、「開店支援コース」は松江のオンサイト会場のみです。にも関わらず、な、な、なんと益田からの参加があったり、隠岐からの参加があったり、泊りがけじゃないと参加できない場所からの参加者や、何時間も掛けてじゃないと来れない場所からの参加者の方々も多数いらっしゃいます。
島根県って横に長いため、移動に4時間なんてザラです。
広島から松江までクルマで3時間くらいですから、益田なんて広島に来る方が断然近いんですよね。それを想像しただけでそりゃ気合も入りますよ。
MLも140通を超え、暑い夏だけではなくて、正に熱い夏になりそうな気配です。
WEBって儲からないのか?というと、実はちゃんと儲かるんですよね。
ただ儲け方が分かってらっしゃらないだけで、間違いのない方向に投資したら、その元を取るなんて簡単なことで、利益を上げることも出来るメディアです。
クライアントの中でもそれは実証済みで、WEBは費用対効果も含めて嘘が吐けないメディアですから、広告代理店にありがちな「広告は水物ですから」というトークが使えない世界です。だってアクセスログでバレバレですもんね。(笑)
でもよく考えたら「WEBあきんど」ですけど、基本的な部分って「あきんど」の心構えであって、リアル店舗が儲からないから、じゃあWEBで・・・と考えてると間違いなく失敗されます。
WEBサイトを作ることによって、リアル店舗の見直しが必要になってきますし、パパママショップであったとしても、「心を揃える」ことの必要性が出てきます。
今回は「WEB」を取った「あきんど養成ジム」っぽくなっちゃいましたけど、でもお伝えしたかった部分ってそういう「あきんど」としての部分ですので、それはそれで間違いじゃなかったと確信しています。(^^)
7月は最終週を除くと、全て松江入りするワケですから、気を抜く暇もありません。当然、広島は広島で仕事がありますしね。(^^;
もう「やるっきゃないっ!!!」って感じで乗り切ります。(^^)\