> 本当はもっとシェアしたい内容の濃いメールだったんですけど、他の人の言葉なので
> パーミッションをちゃんと得られたら紹介しますね。(^^)
kikoさんに是非徒然に紹介したい文章だから、その方に使っていいかお願いをして欲しいとメールしてたのですが、ご本人から「喜んでいただけて何よりです」との言葉とともに転載許可がでましたので、皆さんと是非シェアさせていただきたいと思います。
仕事は・・・
Must Do(しなければならないこと)
Should Do(すべきこと)
・・・をこなすことになりがち。でも、大切なのは
Want to Do(したいこと)
・・・で成果を挙げること。それには
Can Do(できること)
・・・がとても重要。
ただし、このCan Doは、3年経てば古くなる。
Can Doは、常に進化し続けてこその価値がある。
そして、たとえ無謀と嘲笑されるようなことであっても
Ambition(野望・野心)
・・・を持ち続けること。きっと、いつかはやれると信じて。
これを読んだ時、自分にも問い掛けてみました。
「Must Do」や「Should Do」になっていないか?って。
「したいことで成果を挙げる。そしてそのためにはできることを積み上げていく。そして野望を持ち続ける」・・・簡単なようでとても難しいことですよね。
でもこの「Can Do」こそがカンドウコーポレーションの原点であり、会社案内にもこう記しています。
Yes,we can.
Yes,we do.
We have "Can-do" sprits and bring you a jack-in-a box.
「私たちは『やればできる』というスピリットを持っています。そしてあなた方にビックリ箱をお届けいたします」
> ただし、このCan Doは、3年経てば古くなる。
> Can Doは、常に進化し続けてこその価値がある。
「カンドウは常に進化し続けてこその価値」・・・う〜ん、深い言葉です。
とっても元気になる言葉を教えてくれたkikoさん、そしてその言葉の転載を許可いただいた中山さんに心よりお礼申し上げます。ぺこっ。
昨日(今28日の4時ですから一昨日ですね)、修大の菅原ゼミの生徒さんたち一個連隊がカンドウを訪れてくれました。総勢20名に、一挙に室内温度は上昇しました。菅原先生とはボクがやってる修大の非常勤講師がご縁で仲良くさせていただいているのですが、「是非、現場を見せたい」ということで、来社いただきました。
色んな学生に問い掛けをしたのですが、一人だけ「将来は起業家になりたい」という女性がいました。それ以外はコレっていう明確な夢は持ってなかったみたいですが、ボクの大学時代に比べたら「それもアリ」っていう話をしました。
ただ「これだけは死ぬほどやった」とか「これだけは誰にも負けないくらいやった」というものを一つでもいいから探して欲しいですね。
ボクはロック一筋でした。
次の日、副社長の小田(当時のリードヴォーカル)と話をしてたのですが、スタジオだけはとにかく真面目で熱い練習でした。スタジオを一歩外に出るとただの軟派なオニイチャンなんですけどね。(笑)
「We Suki Rock」というオリジナル曲は「ウィスキーのロック」と「オレらはロックが好きじゃけえ」を掛けているのですが、学生時代は正にそのサビの部分のラストのような生活でしたね。
We Suki Rock、We Suki Rock、酒とオンナとロックがあれば
We Suki Rock、We Suki Rock、他になんにもいりゃしねぇ〜♪
自炊しながら合宿をしたり、みんなで少しずつお金を貯めて機材を買ったり、機材運搬車を買ったり、ほんっと青春の全てでした。真面目にロックをしてましたし、真面目にオンナを口説いてました。(爆)
でもその頃のメンバーとは今でも交流がありますし、何よりもリードギターがギターをマイクに持ち替え講演したり、リードヴォーカルでマイクをPCのマウスに持ち替えてデザインしているワケですから、遊びでも何でもいいから、「本気」で青春時代をすごしてもらいたいものです。
まッ今でもボクは青春真っ盛りだと思っていますけどね。(^^)\
長い長いトンネルでした。
何が原因か分からないトンネル。これほど辛く苦しいものはありません。
その中で気付いたこと、そして人ビ協に行って気付いたことは、「人生には踊り場が必要」っていうことでした。
以下、kikoさんとのメールの遣り取りです。パーミッションは取ってませんが(許可が出ました/笑)、いい言葉なので皆さんとシェアさせていただきます。
福原wrote:
> > 勉強とかじゃなくて、色んな経験も積みたいし、色んな失敗もアリ。
> > 今の自分に満足できないから、もがいてたんだけど、
> > でも今の自分に満足してしまった時点で成長って止まるもんね。
kikoさんwrote:
> 安住の地を見つけたら、そこで遊牧民は動かなくなる。
> チンギス・カンのモンゴル大帝国統一はできなかったはずよん!!
> 彼がモンゴル高原を統一したのは38歳、西遼併合は、何と51歳。
> 英雄伝説を作るには、まだまだかんかんは若いんだからね。
福原wrote:
> > ただ今回気付きを得たんだけど、「階段に踊り場があるように、
> > 成長にも踊り場が必要」ってことかな。
kikoさんwrote:
> そうね。(^-^)
> 人生の階段に踊場がなかったら、苦しくて不本意なところで上るのを
> 中断しなければならなくなる。
> それも、たった30センチくらいしかない一段で休むことになるから
> 体力のちゃんとした回復なんて、できやしない、余計に疲れる。
> 遊牧民が、季節によって「いいオアシス」を見つけて落ち着くように、
> 「いい加減」で踊場を見つけるか作る、これが一番の成長のコツかもね。
止まるということの怖さの中で、でも踊り場の必要性を誰からでもなく感覚で感じました。危険予知能力かもしれませんね。「このまま突っ走ると怪我するぜ」っていう。(笑)
でもそのお陰で自分の「踊り場」に気が付いたワケです。
当然もっともっと成長したいし、突っ走って行きたいですけど、この「踊り場」を常に意識して生きていきたいと感じました。
本当はもっとシェアしたい内容の濃いメールだったんですけど、他の人の言葉なのでパーミッションをちゃんと得られたら紹介しますね。(^^)
長野県に行ったのも初めてなら、蓼科高原に行ったのも初めてで、エクシブ蓼科っていう会員制のリゾートホテルで今回の人ビ協は開催されました。「ホテルだからいつもの温泉がないのかあ、残念だなあ」って思ってたらちゃんとありました。露天風呂付きの大浴場。
「刺激と慰労」を掲げてる人ビ協ですから、昼から夕方まではみっちり刺激を受け合い、与え合い、夜は夜中まで飲み続けてます。3次会は誰かの部屋で遅くまで語り合うんですけど、今回は理事長の七村さんと同じ部屋だったので、当然のようにボクらの部屋で延々と語り尽くします。ボクは途中でダウンしましたけど、5時まで話をしてた連中もいたみたいで、色んな刺激をそこでも共有するワケです。
今回のテーマは「離職率」「CFO(Chief Financial Officerの略で『最高財務責任者』のことです)に関して」とか、色んな議題についてとても正直な数字や意見を言い合います。会社が株式公開してるとか、大きいとか小さいとかではなく、一人の経営者として意見交換するワケですが、カンドウみたいに過去3年の離職率、なんて言われても0%だから言いようのない会社もあれば、600%という会社もあって(笑)、色んな角度から「離職率」と「売上」の関係とかを議論しました。
大体20%前後が新陳代謝も出来ていいみたいですが、カンドウみたいに小さな会社では有り得ない数字ですね。ただ聞いた話ですが、クリエイティブ系の会社でも離職率の高い会社もあり、単に業界の違いとは言えないみたいです。
「なんでカンドウはそんなに辞めないの?」って訊かれても、明確な答えなんてなていんですよね。(^^;
ただ一つ言えることは、一人一人がちゃんと自分の居場所を見つけてて、自分らしさを発揮することが美徳とされるカルチャーが根付いて、よく言われる「製販は仲が悪い」というのが全くないからでしょうね。お互いを尊重し合ってて、お互いの存在を大切に思ってるからこそ、ちゃんとみんな「自分」っていうものを持つことができるんだと想います。言いたいことは言い合いますしね。(^^)
ただショックなことが一つ。人ビ協参加の中で、ボクの年収が一番低かったんです。
「自分の年収を自慢するのではなく、他の役員やスタッフに幾ら出してるかを誇りたい」と常々言い続けていましたけど、ちょっと考えさせられました。
「リスクを背負ってるのは代表やろ?ナンバー2の3倍は取らんとあかん。5倍でもいいくらいや」って言われて、他の会社も訊いてみると、大体2〜3倍っていうのを聞いてちょっとショックでしたね。
ただ他の会社のナンバー2、3の存在は小さくて、カンドウのナンバー2、3のやってることを知ったらボクが言ってる意味は分かってもらえると思ったんですけど、それでもずっとリスクのことを言われ続けました。
確かに・・・と思う反面、こんな会社があったっていいじゃんって思ったのも事実です。
なんか色々と考えさせられることが多くて、ほんっと飽きない会ですわぁ。(^^)\
今日、オンラインショップのオーナーで「Tシャツのイージー」の岸本さんの講演会に行って来ました。久々に人の講演を聴きました。新鮮ですね。(^^)
始まる前、煙草を吸ってると岸本さんが近付いて来られて「福原さんですよね?」と名刺交換に来られました。岸本さんは高知で開催されている「e商人養成塾」の塾長をされていて、高知に新風を巻き起こされている方です。年商も今では7000万、完全黒字化に成功されている、ネットショップのオーナーの中でも著名人です。
ボクが島根の「Webあきんど養成ジム」の講師をやっていることをご存知で、その辺りで話は盛り上がったのですが、講演内容もギュッと凝縮された2時間でした。もっと時間が欲しかったですね。(^^;
岸本さんの話で印象的なのは「売れるモノではなく、売りたいモノを売れ」という言葉でした。確かに岸本さんは「Tシャツのことなら誰にも負けないくらい愛してる」って言われていましたし、その想いだけで今まで突っ走って来られたみたいですし、正に「好きこそものの上手なれ」を実践されている方です。Tシャツでも売れる色っていうのがあるらしくて、「新商品がどうのこうのよりも、品切れさせないことが大切」と語られていました。
それともう一つ心に響いた言葉が「自信満々商品を自信満々価格で高く売れ」っていう言葉でした。なかなかデフレスパイラルに陥ってる今の状況で難しいと考えるかもしれませんが、ボクは全く同感でした。
Webサイト構築をメインのドメイン(事業領域)に据えた時、ボクが言い続けた台詞は「広島で一番高いWeb制作会社」でした。「上手い」とは自分たちでは言ってはいけない言葉ですが、「高い」なら言ってもいいだろうって思ったワケです。(笑)
でもそれからなんですよね、仕事が面白いように入って来るようになったのって。
高くても評価され続けてるから忙しいし、会社も存続してるんだ・・・と周りはそう思いますし、「どうせ作るんなら効果が出る会社に依頼したい」と思う会社のみをクライアントにしてきました。そのせいか、打ち合わせに行っても「高いから安くしてくれ」と言われることは殆どありません。
岸本さんも言われていましたけど、リピーターが65%で、そのリピーターを逃がさない戦略を取られてて、極端な話、「ウチの商品がイヤなら他で買ってくれ」って感じでしょうか。逆に自店の商品に自信を持っていらっしゃる証拠ですし、お客さまを大切にするという姿勢も伝わって来ました。
Tシャツのイージーさんのサイト http://www.easy.ne.jp/
自社に置き換えて色んなことも考えられましたし、ぼちぼち募集が始まる「Webあきんど養成ジム」にも沢山のヒントをいただきました。(^^)
先日、この徒然に禅問答の如く、自分に色んな問い掛けをしましたけど、アップはしませんでした。弱気の自分を見せたくなかったからじゃないんです。その弱気に立ち向かっていく気力さえなくなってる自分がいて、それが許せなかったんです。
自分は何を見て走り続けてるんだろう?
どこがゴールで、自分の求める「自分」って何なんだろう?
シンプルに考えたいのに、ゴチャゴチャ考えてしまう自分。
今、何がしたい?
何が嬉しい?
何を求めてる?
なりたい自分にしかなれない。
そう、それに向かって走り続けていかなければならない。
なりたい自分って?
それはここで終わっています。「なりたい自分」が見えなくなってしまって、そうなると舵取りが出来なくなった船と一緒です。見えない自分との闘い、そして焦り。
色んな経営者のコラムを読み、小さくなっている自分を見続けました。
「目標や、意思なきところに、行動は無い。」
「行動は、習慣を作り」
「習慣は、人格を作り」
「人格は、運命を作る」
こんな言葉と出会いました。偶然にも弊社のクラインアトに対してコンペティターになっている二部上場の企業の社長の言葉でした。そしてそのコラムに取り付かれたかのように読み耽りました。
ボクより確か2歳くらい年下の経営者です。
コンペティターというからにはライバルですよね。(^^;
でも「負けた」という気持ちよりも、「いい人に出逢った(実際はお逢いしてませんが)」という気持ちになったんです。こういう社長がいる会社とコンペティター(勝手にそう思ってるだけですが)でいれるってある意味凄いじゃんって。(笑)
弱気になってる場合じゃないじゃんって。
ふっと気が抜けたようになってる自分に対して「クソッタレっ!!!」って思いつつ、先日のヤッパの伊藤社長の言葉を思い出しました。
「Optimistic Pressmist 上手くいってる時ほど、後ろ向きに考える」
ある意味、そういう状態だったのかもしれません。久々にそういう危機感っていうか、弱気の自分と対峙しましたけど、今思えば必要なことだったんだと思えます。
経営者って年齢なんて関係ないですね。つくづくそう思います。社歴がどれだけのもんじゃ〜って。伊藤社長なんてボクの歳の半分以下ですし。(笑)
常に会社のことを考えてる自分は嫌いじゃないです。それが経営者というものだと認識していますからね。背負うだけの責任の重さをヒシヒシと感じつつ、半歩でもいいから先を見据えて生きていきたいと思っています。
さっゴチャゴチャ考えるのはもう止めっ。
行動しましょ。実行しましょ。有言、有言、有言、有言・・・そして実行。(^^)\
カンドウの期末は1月からですから、今期は2月から14期が始まっています。
人数も増えたとはいえ、当然増員分の人件費や家賃の倍額、それに伴う光熱費の増加。
固定費は増える一方ですね。(^^;
よく笑うのですが、ちょっと前の売上目標が今の固定費ですからね。
で、2、3、4月の3ヶ月が過ぎ、去年の売上の半分を3ヶ月で達成するペースで来ています。単月の売上目標も大幅にアップしてますしね。それをクリアし続けてた3ヶ月でしたが、5月に入って「う〜ん、今月はちょっとヤバイかも」っていう現状でした。
でもプランナー陣は諦めてないんです。
後ちょっとで達成というところまで来てるから、ここで連続達成を切らしたくないっていう思いが一つになり、何とかしそうな勢いです。
ただコレをずっと続けていくのが経営って思うとゾっとすることもりますし、見えない恐怖との闘いでもあります。どの経営者も同じでしょうけど。
ボクが入会してる「人ビ協」っていう会は、若手ベンチャー(といっても同年代が殆どですが)の社長の集まりです。今月は蓼科高原での定例会ですが、全国持ち回りですから様々な地域での開催ということになってます。
奇数月の第3金曜日って決まっていて、今月も当然定例会はあります。
最近、引越しやら他の講師と重なったりして行けなかったので、今回は是非行ってこようと思っていますが、この人ビ協にはIPO企業が5社いまして、毎回色んな悩みを腹を割って話し合います。会社の規模、売上規模に関係なく、目標に対する達成率で表彰されたりするのですが、前々回はボクが受賞しましたが、前回は26か27歳の若さでIPOした高野くんが受賞しました。ボクもいいところまでは行ったんですけどね。(^^;
そこに行きだしてから、いつも刺激と元気を貰って帰ります。
交通費や会費、年会費とかなりの額になりますけど、完全に元は取って帰ります。何よりも自分のテションが上がって帰りますからね。(^^)
色んな抱えてる経営課題なんかも一緒に風呂に入ってる時にヒントを貰ったり、貴重な会だなあってつくづく思います。
5月を乗り切るためにも、そして6月、7月と続けていくためにも、気合を一発入れてもらってこようと思っています。(^^)\
ちょっと洒落てみましたけど、昨日はボクが代表幹事を抜けて五空からゴクウになっての初めてのイベントでした。
ゲストスピーカーとして来てもらった株式会社ヤッパの伊藤正裕社長。
17歳で起業して、2003年には、第29回経済界大賞「青年経営者賞」も受賞している若干二十歳の青年実業家(彼くらいの年こそそう言うのでしょうね)に度肝を抜かれつつ、自分の年の半分以下の経営者の話にメモを取り巻くっている自分がいました。
彼が最後に言った「Pressure makes Diamonds」という言葉がとても心に残っています。
ダイアモンドはとても強い圧力が作り出すんだっていう意味ですが、それを自分に置き換えた時、果たしてプレッシャーに押し潰されてないだろうか・・・と。
今、自らが感じている(ハズ)のプレッシャーがダイアモンドを作り出す過程なんだと思うと、プレッシャー自身も楽しくなってきますよね。(^^)
いい言葉を貰いました。
それと彼の会社が急激に伸び出した時に意識していたのが「Identityの明確な定義」だったそうです。簡単に言えば「自社は何屋?」「自社の強みは何?」っていう、ボクが説き続けている「エッヂを立てる」に通じる言葉で、ボクも講演でよく言う話なのですが、カンドウも細々ですが成長するようになったキッカケは「エッヂを立てること」を意識し始めてからです。
彼が起業家として意識していることをまとめてみますと、以下のようになります。
・空気を読むクセを付ける。
・半年後、一年後の自分を具体的にイメージする。
半年後の自分になりきり、一年後の自分は目標だそうです。
その時に具体的にやってよかったと思う点、悪かったと思う点をイメージします。
・例え話ができるようにする。
複雑な話を例え話にするということで、ポイントを押さえることができます。
・Optimistic Pressmist 上手くいってる時ほど、後ろ向きに考える。
逆に上手く行ってない時ほど、前向きに考える。
・守りに入らない
・Needs vs Wants 欲しいではなく、必要かどうかを常に考える。
・供給側、需要側、作り手側の中で作り手側の発想はNG。
・環境への適応性と競争力。適応する、移動する、死ぬの3つの選択肢しかない。
ダーウィンの進化論を用いてのそれこそ例え話でしたが。(笑)
・Identityの明確な定義。自分たちは「何屋」なのか。
・競合他社になってみる。
自社でも概念として共有しているものもあり、大きな気付きもあり、特に「競合他社になってみる」という考え方は新鮮でした。これは「競合他社に一番やられたくないことを自社でやる」という話で、「確かに・・・」と思った次第です。
これだと競合他社より半歩先を行けますしね。
年なんて関係ないですね〜。(^^;
刺激をビシバシと貰った45分で、彼のプレゼンテーションスキルの高さにも驚きでしたが、こういう感覚を二十歳で持っているということに感動さえ覚えました。
もっと時間が欲しかったなあ。。。
この名前を聞いてピンって来る人はいないでしょうね。(笑)
最高の「大人の玩具」を手にした気分です。
これはエレキギターのメーカー名なんですけど、実は日本のメーカー。エレキと言えばギブソンやフェンダーのようにUSAでいいギターが作られていますけど、このバッカスは職人の匠の技が結集されたギターで、木を選ぶところから始まり、全てが手作りなんです。オールハンドメイド。(^^)
最近、ヤフオクにハマってると周りから言われてますが、このギターに出逢うためにハマってたんじゃないかと思うくらいの出逢いでした。
チラチラと何度も見ながら、ただ予算的なことを考えてシェクターというエレキを狙ってたんです。でもシェクターに入札しつつも、このバッカスが気になってしょうがない状態でして、シェクターを落札出来なかったのは、このバッカスに出逢うために神様が悪戯したんじゃないかとさえ思うほどです。
で、ダメだった瞬間、もうチビチビと入札してる場合じゃありません。(笑)
一撃落札で、今日そのバッカスが手元に届いたものだからさあ大変。とても前オーナーが大切にされていたみたいで、新品同様ですし、手にした瞬間、「彼はボクに逢うためにやってきたんだ」って思うくらい、手に馴染むんです。(^^)\
何よりボクの大好きなボビー・コールドウェルが愛用していたのを知っていましたし、サイトを見てこれは知ったのですが、彼のバックバンドのギタリストもベーシストもバッカスの愛用者なんです。すごっ。(^^)
興味のある方はどうぞ。。。→http://www.deviser.co.jp/jp/products/bacchus/handmade/04g_studio.htm
ちなみにボクは色違いのキレイなブルーです。
って全然興味のない人にはどうでもいい徒然になっちゃいました。
だって嬉しいんですもん。♪
先日29日に近くの公園でスタッフ総動員のレクレーションをしました。
一人一品ずつ持ち寄り、大志はおむすびを作ったり、やんぷ〜は得意のシーチキンサラダを作ったり、食べに行ったのか運動をしに行ったのか分からない状態になったのだけは確かです。あッもう一つ確かなこと、飲みにも行ってました。(笑)
野球は本格的にノックをしたり、現役サッカーマンのやんぷ〜に高味さんはレッスンを受けたり、バトミントン、卓球・・・とスポーツ三昧で、久々のスポーツを堪能しましたね。
その後のビールが旨いこと旨いこと。(^^)\
次の日にみんなが筋肉痛を訴えたのは言うまでもありません。
但し、ボクとやんぷ〜、久保本は平気でしたけどね。
えっ?どうしてボクが筋肉痛じゃないのかって?
ボクは数日前の日曜日に野球の試合でしたから、月、火と筋肉痛で苦しんでいましたから、その日は「なんちゃないね」状態でした。
オフィスが広くなって仕事をする環境は整いました。これで「いい仕事ができない」なんて言わせない環境を作ったワケですから、後は肉体的な衰えを打破するために今回の企画を実施したワケですけど、みんなでするスポーツ、そして外で食べる料理の数々。最高のご馳走ですよね。
夏は恒例の海の日があります。
今年は一泊したいよなあって言ってますので、是非それも実現したいと思っています。
おっとその前にしっかりと仕事をしてもらわなくっちゃ。(^^)
をいをいまだ仕事させる気か?っていう声が聞こえてきそうですが、聞こえない聞こえないっと。(爆)