別にサイトがリニューアルするから止まってるワケではないんですけど。激励のメールありがとうございます。>「自称ファンクラブ副会長」さん、「止まってるゾ〜」さん。
身の丈っていう言葉がありますけど、ついつい人は背伸びしたくなります。等身大が楽に決まってるのに、ついつい・・・。
でも背伸びして届く範囲なら頑張る必要はあると思います。そしてその方が断然自分自身も成長できるでしょうしね。
ただ自分の大きさを顧みず、ジャンプして届こうとしたり、場合によっては踏み台を使って届かそうとしたり、それは結局自分を苦しめるだけになりそうです。
人の力を借りることも必要ですけど、「虎の威を借る狐」にならぬよう、この辺りのバランスはとっても重要です。虎の威こそ踏み台。上手に人から助けてもらうにしても、まずは自分の身の丈を知ることから。
ボクが経営上で心掛けていることの一つです。
「分を知る」は「身の丈を知る」に繋がり、決して無茶な冒険はしません。チャレンジはすれども、無茶な冒険はスタッフを路頭に迷わすことにも繋がり、自分のチャレンジ精神を満足されるためたけのチャレンジはしないことにしています。
イケイケドンドンに見られがちですけど、実はちゃんと石橋も叩いていますし、シュミレーションもしてるんですよ、コレでも。(笑)
昨日の授業はボク的には史上最悪で、あがってしまって伝えたいことの半分も伝えられませんでした。反省すること仕切りです。そう考えると「先生」って凄いですよね。
でもこんな感性の学生さんがいたんだ・・・と驚きと同時に嬉しくなってしまったメールをもらいました。これが唯一の救いです。(^^)
福原さんのお話を聞いて、やはり、人を大切にしないといけないと、改めて感じました。活動に参加してくれたメンバーは、お金のことは後回しなんです。
「これだけしか出せないんだけど」っていうと、「お金がすべての目的じゃないから」って言ってくれるメンバーがほとんどなんです。(中にはお金目的の人もいますが)
この言葉を聞いたとき、人はお金に負けないなって感じたんです。お金って、人を動かす小さなきっかけにしかないなって思いました。
熱心に参加してくれるメンバーには、それに見合った給料を払うのは当たり前だし、心から本当に気持ち良く給料が渡せたんです。
こんな思いをしたのは初めてで、本当にメンバーには感謝をしています。
それと、ここまでやってこれたというか、これからもやっていけるって思えるのは、川名先生や本通商店街の理事の方をはじめ、まわりの大人の方々のおかげなんだと常に思い、今は全力をつくし、自分ができることはすべてやり、将来、何らかの形で恩返ししたいと思っています。
ショッピングモールシスターズの活動を通じてたくさん学ことがあります。
これからも、いろんなことを学び、吸収していくと思います。
お金をもらいながら、生きた勉強ができるって、とても最高なことです。
あきらめずにやっていけば、いつかは努力が実ることを信じて、これからもやっていこうと思います。
失敗を恐れず、でも失敗をしたら自分で責任をとる覚悟で取り組みます。
これって大学生ですよ。(驚)
彼女は広島の商店街でPR活動をしていき、その報酬を商店街から頂く会社(ボクは立派に会社だと思っています)の代表で、学生でありながら「喜んでスタッフに給料を出せる喜び」を感じています。
見た目はただ可愛いだけの女子大生なんですけど、内に秘めたる志と熱いマインドは「凄い」の一言です。
母校にこんな学生がいたなんて、もうそれだけでニコニコでした。
またまた学生から元気をもらっちゃいました。
また新しいスタッフがカンドウワールドに飛び込んで来てくれます。
今日正式に内定者として来年4月の入社が決まり、それまでは学校が終わった後、カンドウで入社前研修です。
彼女の魅力はなんといってもその性格の良さ。笑顔のステキなとても可愛らしい女性です。スタッフ全員一致で入社が決まりました。(^^)
とってもデザインが好きなのが伝わって来て、きっと入社までの期間で、かなり吸収していくことと思いますし、小田ややんぷーが責任を持って育ててくれると思います。カンドウもますますパワーアップしていきますね。(^^)\
きっとご両親から大切に大切に育てられたんだと思います。
育った環境ってとても大切だなあと実感。
礼儀はもう教えることはありませんし、マインドも全スタッフの折り紙付き。勝手に育つ環境はありますし、入社が待ちきれませんね。
ただ経営者として新しいスタッフを迎えるには性根が入ります。責任もとっても感じますし、気合が入ります。そして何よりもくったくのない性格で、新しい風を吹き込んでくれそうです。
彼女の笑顔に是非逢いに来てくださいね。
そしてようこそカンドウワールドへ。>裕恵