「忙中閑あり」って忙しいさなかにもわずかな暇はあるものっていう意味ですけど、今のウチのスタッフたちには「忙中忙のみ」って感じでしょうか。(^^;
ちょっと入れ過ぎっていうくらい入ってまして、ありがたい悲鳴を通り越して、ただの悲鳴も聞こえてくる社内です。
でも経営者としてはやっぱり嬉しい悲鳴でしかないワケでして。(^^;
世の中「仕事がない」っていう人もいるんでしょうからね。でも不思議とボクの周りはみんな忙しそうです。「暇だから仕事ちょうだい」っていう声も耳に入らないですし、逆に何かお願いしようとしても「ごめんなさい、今は入らない」って。
仕事が集まるところには集まって来るんでしょうね。そしてそういうネットワークにはそういう連中が集まって来てて・・・。
スタッフルームに久保本が書いていましたけど、今進めてる案件が決まったらきっとカンドウ始まって以来の仕事になることは間違いなくって、かなり大きな仕事になります。
当然カンドウ一社では出来るハズもなく、いつものようにスペシャリスト軍団によるプロジェクトで進めていくことになります。「出来るか?」ではなく、「どうやったら出来るか」しか考えないチームカンドウ。
・・・きっとやり遂げちゃうんでしょうね。(^^)
どこかで奢りがあったのかもしれません。(^^;
でもこの悔しさをバネにしてきた自分たちだからこそ、また今回の悔しさはきっとバネになり、明日のカンドウに絶対にプラスになると確信しています。
今はいっぱいいっぱいの負け惜しみですが。(笑)
自信を持って臨んだコンペ(みたいなもの)だったんですけど、見事惨敗。今年に入って初めての惨敗です。デザイン的にも気に入ってたんですけど、急ごしらえの感は否めなく、企画の煮詰めが足りなかったと思います。
プランナーとしての部分の欠如の結果です。
ここのところあまりいいニュースはありません。でも決して景気のせいにしたくはありませんし、他人のせいにもしたくありません。
全ては自分。自分たち。
今週、またオリエンがあります。
超ビッグ企業から、日本第一位と第二位の印刷会社に混じって、一社だけ指名(推薦)で声が掛かりました。デザインコンペです。そんなビッグネームの中に地場の小さな会社を指名して頂いただけでも嬉しいことです。
・・・でも、リベンジのチャンスです。
だって今回負けた相手も入ってるワケですからね。燃えないワケはありません。
さあ、いつまで下を向いてても始まらない。
前を向いて、そして上を目指して「やるっきゃない」です。(^^)
この時期になると決まって一つの講演依頼が舞い込みます。恒例となっている岩国総合高校の新入生への講演なんですが、今年も新1年生に向けて話をします。
初めて講演をしたのが上の息子が中3の時です。「あと1年したら息子と同級生に対して話をするんだあ」と感慨深く思ったものです。今はその息子も来年大学受験をする年になったんですけどね。
それから毎年ほんと恒例のようにやらせていただいています。
今年はこれからの日本を背負って立つ若者への講演やらセミナーやらが目白押しです。今朝もある専門学校が中心となって進める、コラボレーション型インキュベーション施設の実施委員への参画のオファーがありました。前々から自分が思っていたスタイルで、あれこれ講釈をたれるのではなく、実際に実務レベルでの支援です。
6月には大学の非常勤講師があり、時を同じくして専門学校でマーケティング講師もスタートします。
何が嬉しいかといって、頭の固いおじさん相手ではなく、ちょっとしたヒントで輝くことが出来る、大きな可能性を持った若者とセッションできることです。(^^)
そしてその若者からボク自身が逆にヒントをもらったり、元気を分けてもらったりするのは、過去の実績で証明済みですからね。
広島も捨てたもんじゃないっていう証を一つでも二つでも実績として残して行きたいものです。
久保本が中心となって企画・立案した「ホームページ簡易診断」キャンペーンがスタートしました。
元々ホームページのリニューアルの際、ナビゲーションやユーザビリティチェックを行い、場合によってはグループインタビュー等を実施して診断してたものを、一定の時期を設けて、その間僅かな金額で簡易診断を行うというものです。
カンドウも数多くのホームページを世に出してきましたけど、もう「作る」ということから「活かす」ことへ注力し始めています。作るのはプロとして「すっごいのを作って」というオファーにも応えられますし、超メジャー企業のようなサイトデザインをして欲しい、という要望にも難なくクリア出来るようになりました。
今度はそのサイトを使ってどう「儲けて」いくか。どう利益に変えていくか・・・を課題として掲げ、その要望に応えるサイト作りからマーケティング、プロモーションを提案しています。
「簡易診断」とはいえ、実施するのは通常のリニューアルの際に行っている診断と何の遜色もありません。
「その金額でやっちゃうの?(^^;」というボクの声を無視して突っ走り始めましたけど、この診断で一つでも多くのサイトが息を吹き返してくれるのを心から祈りつつ、少しの間見守って行きたいと思っています。
詳細は久保本まで。 kubomoto@can-do.co.jp