顧客満足度を上げる、戦略系広告制作会社:カンドウコーポレーション(広島・島根・東京の3拠点)

お客様とその先のお客様を 「感動のリボン」で結び繋ぐ おもてなしの心をデザイン・制作物に織り込める、たった一つの制作会社

ボス・・・書く・・・徒然

2002年12月のアーカイブ一覧

ボス・・・書く・・・徒

来年のテーマは・・・

来年のテーマは「ガンガンと突っ走り続ける」に決定!!!
今年のテーマであった「もっと、もっとブレークするゾ!!!」が達成できたかどうかは別として、いい仕事に沢山出会えた一年であったことには違いありません。
年末にはこうして年末年始も仕事しなきゃいけないくらいの仕事に出会え、来年のスタートも忙しくなりそうです。1月末の決算もお陰様で増収は決定。増益に向けて調整中です。(^^)

カンドウの目的である「クライアントに儲けてもらうこと」を実践するために、まだまだやらないといけないこと、勉強しないといないことが目白押しです。こんなところで満足できるハズもなく、「ガンガンと突っ走り続ける」はそんな自分たちへのメッセージ。
決して簡単に満足して立ち止まらないように・・・と。

ここ最近「続ける」ことの重要さを痛感しています。
何でもそうですけど、「継続は力なり」は重い言葉だと思いますね。ビックリするほど会社が大きくなったり、売上を伸ばしたりする必要は感じていません。
今の世の中マイナス成長って言われたり、前年を維持するだけでもOKって言われたりしていますけど、少しずつでも売上を伸ばし、利益を出してくことが、どれだけ難しいか身を持って知ってるからこそ、続けられる喜びを噛み締めつつ、邁進していきたいと思っています。

ボクら零細企業は走ることをやめたら倒れてしまいます。
スピードダウンすることはあったとしても、決して立ち止まらない、そんな力を付けたいと思っています。

クライアントに儲けてもらって、そして堂々と「ウチも儲けさせていただきます」という言葉を言いたいと思っています。何度も書きますけど、「儲ける」は「信者」という漢字に繋がり、どれだけ自社や製品、サービスのファンを作れたかの表れです。
来年も堂々と儲けていきます。(^^)

今年一年、拙いカンドウを支えていただいた多くの方たちに目一杯の感謝を。
そしてずっと頑張り続けてくれたスタッフに最大の賛辞を。パチパチパチ・・・。
そしてそして・・・健康を損ないながらも、ちゃんと生き続けた自分自身に感謝を。(^^)
ありがとうございました。来年も宜しくお願いいたします。深謝。

愉しみ

古い友達からメールを貰いました。
「仕事仕事って人生は一度きりなんだゾ。もっと遊んでもっと楽しいことがあるだろ。マゾとしか思えないよ」って。

ボクが苦しんでるうよに見えますか?
こうやって年末ギリギリまで仕事してるのを、ボクなりには愉しんでるつもりなんですけどね。期待されて、それを期待以上の成果を出してやり遂げる。頭の中のイメージはそれだけです。(^^)
これが愉しくなくて何が愉しいのか分からないくらいです。
期待してもらえる愉しみ。
それを一人だけじゃなくて、皆でやり遂げる愉しみ。
クライアントの期待の上のレベルでの達成感を味わうという愉しみ。

そんな仕事を愉しめてる自分が好きです。自虐的ですか?
そうですかねえ、実際愉しいんだから仕方ないです。(^^)
もちろん自分へのご褒美も忘れたくないですけどね。今は・・・休むことがご褒美じゃないことだけは確かです。

仕事する時は目いっぱい。当然遊ぶ時も目いっぱい。(^^)

いよいよ

暮も押し詰まってきましたね。
気持ちばかり焦ってしまいがちですが、ここいらで一旦クールダウンしたいところです。一番いいのは温泉にでも浸かって・・・なんでしょうけど、年末ギリギリまで出社しなくっちゃいけないみたいですから、それは夢として持っておくとして、お風呂でもゆっくり入ってリフレッシュしましょ。(^^)

今日は今回の大型サイトの納期を絶対に死守するために、コラボレートメンバーとミーティングをしました。
ずっとビジネスパートナーとして仕事をしている「殆ど自社スタッフ」の面々との打ち合わせは、あうんの呼吸で進んでいきます。「コレがカンドウの強さでもあるんだなあ」って実感。
活かし活かされている関係をつくづく心強く感じました。
年々強まっていく絆は「いいモノを作りたい」という真摯な気持ちで繋がれています。そして「クライアントの喜ぶ顔が見たい」というのも、根底で繋がってる要因の大きなモノの一つでしょう。
今回いつもコラボレートメンバーに新しいメンバーが加わりましたけど、彼はこの関係から何を学んでくれるのか、大いに楽しみでもあります。
彼も「明日の広島」を担う若手の一人ですもんね。(^^)

福岡でのD2Kのイベントでは県知事の麻生さんと話し込みましたけど、こういう知事が広島にも欲しいと感じました。政治家ってあんまり好きじゃありませんけど、麻生さんはちょっとファンになりましたね。
「社交辞令じゃなくて、一度県庁においで。もっと話をしたい」って言ってもらって、福岡にはこの手のキャラがウケるのかもって思った一日になりました。(爆)

サンタさんがやって来ました

カンドウにも一日遅れでサンタさんがやって来ました。(^^)
3連休、カンドウのマックスパワーで取り組んで来た企画が正式発注に。ドキドキしつつ結果を待っていましたけど、色んな人たちのお陰での決定です。

「WEBのことならば」と東京からご縁を繋いでいただいたのは、一緒にやったイベントで知り合ったT社長でした。東京にも数あるWEB会社の中で、そして全国規模のイベントでしたから、それこそ数多くのWEB制作会社の社長ともネットワークはあるハズです。
そんな中でいの一番にボクを、そしてカンドウを思い出していただけました。(^^)
しかも退院した日に「どこかで逢えませんか?」とメールが飛んで来て、次の日から東京入りする予定だったため急遽お会いできたといういわく付きでしたし。(^^)

そして今回の企画にあたり、強力なバックアップをして頂いたのが「魔物が棲んでいる」とまたまた思い知った企画会社のI社長とMディレクター。昨日のイブもプレゼンに行けないボクは代わって、夜遅くまでガンガンやって頂いたみたいです。
きっとボクらと一緒でイブなんて無縁だったんでしょうね。(^^;

企画の段階ではママの優しい目とWEBプロデューサーの厳しい目を持つウチの切り札にも協力してもらって、クライアントが唸るWEBレポートが提出できましたし、ほんっと色んな人たちに支えてもらいました。
応援のエールも数多くもらったし。(^^)

早速打ち合わせに年内の日帰り東京が決定。(笑)
まだまだ休めませんよ〜。
でもこういう年の瀬を迎えられることが、何よりも嬉しいですね。
数年前の「どうやって年を越そう」って膝を抱えてたことを考えれば、忙しくって目が回りそうなくらいで丁度いい、そう感じ入った福原でした。(^^)

Merry Christmas!!!

今日はオンナのコが大好きなクリスマスイブですね。
皆さんは如何お過ごしですか?
カンドウ軍団は一人だけ日頃不義理してる家庭持ちがそそくさと帰りましたけど、他は全員PCに真剣な顔をして向かってます。どうやら仕事してるみたいですが・・・。(^^;
「イブの日くらい着飾ってパーティーにでも行け〜。クリエイターは遊び心が大切なんだぞ〜」・・・と叫びたいくらいなんですけど、そういう自分も仕事してるワケでして。(泣)

今日は3連休の集大成とも言える企画書とデザインをリミットのギリギリに提出しました。本当はもうちょっと時間は有ったんですけど、大切な打ち合わせもあって自分でリミットを切ったんですけどね。

慌しいイブの日でした。
打ち合わせに行く道中でのイルミネーションでちょっとだけクリスマス気分。(^^)
さてと・・・もうひと踏ん張りいきましょうかあ〜。ダ〜〜〜〜〜っ!!!

全員出勤・・・の巻

社内のラジカセ(カセットがなくてもそう言うのね(^^;)から流れてくるのは、クリスマスの曲ばっかり。山下達郎の「クリスマス・イブ」が流れてきました。

雨は夜更け過ぎに
雪へと変わるだろう
Silent night, Holy night ♪

きっと君は来ない
ひとりきりのクリスマス・イブ
Silent night, Holy night

いや〜、カンドウには「ひとりきりのクリスマス・イブ」はないでしょうね。
「みんなと過ごすクリスマス・イブ」が正解。(笑)
イブイブの今日は見事に全員出勤。世の中クリスマスムード一色の中、せっせと仕事をしています。企画書はなんとかアップ。間に合いました。今は同時進行でデザインが進んでます。
・・・実況中継みたいですね。(笑)
って誰もこんな日にサイトは見てくれないか。(^^;

街角にはクリスマス・ツリー
銀色のきらめき
Silent night, Holy night

う〜ん、いい曲です。クリスマスと言ってすぐ思い出す曲。
街はクリスマスの賑わい一色なんでしょうね。
サンタさんに頼んだお願い、ちゃんと聴いてくれるといいなあ。(^^)

世の中3連休なのね、、、

世の中はクリスマス一色。
多分街行くカップルたちの頭の中はピンクなんでしょうね。(笑)

この3連休は正念場です。
デザイナーもプランナーもフル稼働。久々にボクが全面的にプランニングします。
仕事が大物っていうのもありますけど、やりたい仕事なんですよね。
ご縁を繋いでいただいて、とっても素敵な同い年の社長に出会って、かなり危ない橋を渡って頂いてのチャンス。ここてやらないとオトコが廃る。(^^)
なので連休返上でプランニングとデザインをやります。

東京で自分たちのスタンスを僅か30分足らずでご理解いただいて、そして進行していた(らしい)企画を止めてものオファーで燃えないハズはありません。
繋いでいただいた社長もエールを送ってくださって、つくづく人のありがたさを感じつつ、無理と分かってるスケジュールですけど、チャレンジしたくなりました。
通常だったら2〜3ヶ月は最低でも準備に要し、それからプランニング、デザインと進んで半年掛かりくらいのイメージのサイトですが、アップは1月の下旬。出来るか出来ないかではなく、「どうやったら出来るか」しか考えてない自分がいます。ウチに決まったら不眠不休でもやり遂げるしかありません。
今朝、夢の中ででもプランニングしていました。(笑)
こんなに燃えれる仕事との出会いに感謝してます。

よっしゃ〜〜〜っ!!!

ボーナス

10日、火曜日に無事退院して、次の日から東京に来ています。「大丈夫かい?」って自分に問い掛けたところ、「Yes,I can.」って。(笑)

退院した日にボーナスを出しました。ボーナスって言ってもどこかの大企業ではないんで、たかがしれていますけど、出せたことをとても嬉しく思います。
思い起こせばまだ小田が役員ではなかった時、絶対やりたかった帯を付けたまま(100万ですね)で立ててボーナスを出したこともありましたし、時には自分が違うところで貰ったお金しか原資がなくて、それを等分して渡すといった、思い出したら涙が出そうなボーナスもありました。(笑)

少しずつですが頑張ってくれているスタッフにボーナスが出せることは、やっぱり経営陣としての喜び以外の何ものでもありません。
ボーナスが出せるのもスタッフみんなが頑張ったから。
キレイ事じゃなくて、本当に「出させてくれて(そういう頑張りをしてくれて)ありがとう」なんです。(^^)

東京は相変わらずのパワーです。
今日なんてMIT(マサーチュセッツ工科大学)のOBたちがメインとなって運営している「MITエンタープライズジャパン」のフォーラムに参加して来ましたけど、なんか場違いというかなんというか。(^^;
でもやろうとしている趣旨に賛同できる部分も多々あり、中国エリアのオフィサーとしてお手伝いすることになるかもしれません。ボクに何が出来るのかは分りませんが。(笑)

MITだのスタンフォード大だの、見渡せば京大や東大、MBA・・・。ふ〜って感じですけど、ボクにはボクにしか出来ない「エッヂ」があるハズなんで、不思議と萎縮することはなかったですね。まあそれを感じさせない方々が一枚上手なんですけどね。
なんか慣れてきちゃいました。
同じ人間、ちゃんと勉強をして来たか、その時期遊んでたかの違いだけで。でもその分、その人たちが絶対に経験出来ないであろう経験もいっぱいしてますし。(爆)
ハートフルな方もいっぱいいらっしゃって、なんか嫌いじゃなかったです。(^^)

自分の生まれた意味とは

窓から見える景色をボケ〜っと眺めてて、「自分はなんで生まれてきたのだろう?」「神様は自分に何の使命を与えたのだろう?」な〜んて柄にもないことを考えていました。(笑)
ちょっと哲学的になった福原もたまには悪くないでしょ?(爆)

自分が心踊ること、楽しいこと、好きなこと、趣味とは違う「生を受けた意味」を持ったワクワク感。どんな時にそのワクワク感を感じるかと言うと、突き詰めて行けば行くほど、「誰かに喜んでもらいたい」「誰かに『あなたと出遭えて良かった』と言ってもらいたい」「心から存在を感謝されたい」・・・というところに落ち着きます。
結局「人」によって生かされ、「人」によって感動をもらい、そして「人」に対して感動を与えたいという結論に達しました。

ボクは自他共に認める「人が大好き」です。
それら頭の中にゴチャゴチャしてることを整理していくとボクの使命は「人を元気にすること」だと結論付けました。
クライアントに対していい企画をし独創的なデザインをすることも、そのクライアントがその企画やらデザインで注目され、売上に繋がっていくことによって喜んでもらいたいからです。
究極、クライアントに儲けてもらうことによってのみ、ボクの存在価値はあると言えます。ちょっと究極過ぎますかね。(笑)

でもそう考えると全ての行動や言動につじつまが合うんです。キレイ事ではなくて、広告にしても狭告(ターゲットを絞り込んでの訴求)にしても、なんで安くもないカンドウに仕事を発注いただけるのかといえば、「儲けに繋がる企画やらデザインをしている」からに他ならないハズです。そしてボク自身がそうやって元気になっていくクライアントを見るのが、何よりのご馳走なんです。

セミナーの講師もそうです。ギャラで言うならば時給はいいかもしれません。でもそのセミナーのレジュメ作りを始めとする準備に掛ける時間を考えたら、全く合わない仕事です。
でもやりたいんです。
セミナーに参加された方が一人でも何かのキッカケになったり、ヒントになったりするならば、ボクはそこに喜びを見出し、全身全霊をかけて講師をすると思います。今までもそうでしたしね。

今、病院のベッドの上です。
そう、先週の木曜日に緊急入院を余儀なくされて、点滴と友達になってます。(^^;
まあこうやって書くくらいですから、退院は明日に決まってます。(^^)
死に至るような病気ではなかったワケですし、早期に退院出来るくらいですから大したことはないんですけど、周りを見渡せば肝硬変の人、胃癌のオペを受けてる人、糖尿病の人・・・と当たり前ですけど病人だらけ。
ふっと自分の「生を受けた使命」を考えるようになったワケです。

今年は本厄でした。正に色んな病気をしました。病気のデパートっていうくらい。(笑)
でも生きてます。生かされています。神様はきっとまだまだ使命を果たしてないボクに対して「もっと頑張らんかい!!!」と激を飛ばしたいのかもしれません。

自分の使命を考えた時、生きてることの意味が見えてきます。
まだまだ出来てない自分と対峙した時、愚かさを嘆くのではなく、「もっとやんなきゃ」と思える自分でいれたことを嬉しく思いつつ、病院の最後の夜を締めくくりたいと思います。

さ、明日からもっとやんなきゃ。(^^)

GIB

GIB(Goal in Bonus)はリクルートの社員、元社員だったら誰でも知ってる言葉です。
リクルートには月間目標の他にquarter(3ヶ月=1/4年)目標というのがあって、それを達成したり、年間目標を達成したり、あるキャンペーンを達成した時に、課とか事業部に対してボーナスが与えられます。
それをギブと言って、ギブ旅行とかに充てられます。
先日の講演の際、リクルートの社員の方に訊いたところでは、ここ最近廃止されたということでしたけど。(^^;

ボクらの時代はそのギブ旅行で全ての課員が一致団結して、そのギブ旅行を目指します。ちなみにボクの時は沖縄旅行に行って来ました。退社した後のギブ旅行はハワイだったらしいですけど。(泣)

リクルートっていう会社は社員のモチベーションを上げるのが、とても上手い会社だったと思います。そして何よりも目標となる上司なり先輩が多い会社でした。ボクにとっては本にも登場してもらった「池田仁」さんがいるように。
「あんな先輩のようにカッコよくなりたい」「ああいうクライアントから信頼される営業マンになりたい」「達成してみんなの前でヒーローになりたい」・・・そんな想いは誰でも持っていたものです。そしてその先にはギブがあって。表彰式も何度かありましたし、トロフィーや賞状の授与、金一封、色んなカタチでモチベーションアップをしていましたね。

先日のリクルートで講演させてもらった時も、「支社総会」だったため、色んな表彰がなされていました。
スタッフのモチベーションアップ、単にお金で釣るのではなく、「自らが頑張りたい」と感じる仕掛け作りもリクルートから見習いたいと感じました。
・・・でもウチで表彰してもなあ。(笑)

リクルートでの講演

12月3日、古巣リクルートの社員さんの前で講演をしてきました。
今まで最も緊張する講演で、何を喋ろうかギリギリまで悩んでました。
今のボクの礎を作ってくれた会社、それがリクルート。そして恩師とも言える「池田 仁」との出会いの場所。思い入れも半端じゃありませんし、今でも大好きな会社の一つです。昔はライバルで火花を散らしていましたけどね。(笑)

あの頃学んだこと、真似んだことが、今でも確実にボクの身体に染み付いてるのは周知のことですが、それを自分の言葉で伝えるにはかなり戸惑いがありました。
そして取った手は池田語録をそのまま使い、ボクの解釈を加えて説明するというものです。
終わった後から色んな人に「最後に締まりました」とか「勇気が出ました」とか「福原さんを輩出したリクルートという会社に誇りが持てました」(これは大袈裟ですね(^^;)とか、色んな言葉を貰いました。

緊張だらけの講演でしたけど、やって、いいえ、やらせていただいてよかったと思っています。(^^)

最近、講演のオファーが多いんですよね。
でも一番勉強になってるのは自分自身。人に伝えるっていうことの難しさを体験しつつ、ちゃんと整理も出来ますしね。(^^)

ますますアンチジャイアンツ

ちょっと前も書いたことあるネタなんですけど、ボクはカープファンというより、アンチジャイアンツなんです。
あの読売新聞社っていう会社、というか渡辺オーナーってバカですね。週刊誌を鵜呑みにするワケじゃないですけど、それを差し引いてもバカっていうか阿呆っていうか、一番売れている新聞だから何をやってもいいのかと言いたくなるような阿呆ぶり。
金にモノを言わせて4番打者を集めて来て、エース級を集めて来て、それで優勝するのは当たり前でしょ?そんな野球してて面白いのかなあ。(^^;

ペタジーニをFAで獲っておいて、中村ノリを獲ろうとして振られたもんだから、「金髪だからダメ」「最初から欲しくなかった」などと暴言三昧。
一番笑ったのは近鉄バファローズがアコム(消費者金融)とスポンサー契約を結んだのに腹を立てて、「サラ金はプロ野球のイメージに相応しくない。東京ドームにも『一切サラ金の広告は入れるな』と言ってるんだ」と力説。
・・・でも東京ドームにもアコムや武富士の広告は入ってるっちゅうの。(笑)
76だからモウロクしたのか、いい加減隠居したらいいのにぃ。
一番プロ野球を面白くなくさせている張本人っていう自覚は本人にはないんでしょうね。(^^;

勝てば官軍。・・・そんなのって面白くもなんともない人生なんだけどなあ。