一ヶ月の長きに渡るワールドカップが終了しました。
数年前までシティリーグでサッカーをしていたボクにとっては、目の離せない試合の数々でしたね。日本中サッカーブームで。(笑)
ベッカム人気、優勝候補が次々と敗戦、我が日本の快進撃、そして韓国のベスト4・・・と話題に事欠かないワールドカップでした。
そして今日の決勝戦。
3Rを擁するブラジルと世界一のキーパーのカーンを中心にした守りのドイツ。手に汗握る試合でしたが、結果は前評判通りのブラジルの勝利。ブラジル贔屓のボクは嬉しくてしょうがなかったワケですが、でも今一番印象に残ってるのは、試合後のカーンでした。
ゴールポストを背にし、しっかりと前を見詰めるカーン。淋しそうで悔しそうで見てていたたまれなくなりました。(^^;
神業的なゴールセーブで正に世界一のゴールキーパーでした。
そして負けても決して下を向かないその姿勢。
よくサッカーの試合で点を入れられた時、「下を向くな!!!」と激が飛んだもんですけど、実際はガックリして肩を落とし、下を向いてしまうものです。でもカーンは下を向かなかった。負けて、敗者となってもしっかりと目を見開き、はしゃぎ回るブラジル勢から目を離さないその強い姿勢。
なんかカーンから勇気を貰った気がしています。
でもワールドカップが始まる前から「優勝はブラジル」と公言していたんで、今日は祝杯ですね。(^^)
EOY(Entrepreneur of The Year Japan)の地域プロデューサーを拝命し、様々な活動をすることになりました。
EOYの開催趣旨としては、「アントレプレナーを正当に評価するネットワークの場を設け、これから新たな事業に挑戦していくビジネスリーダーたるアントレプレナーの輩出につながるよう、ロールモデルとなる方にスポットをあてていこう、或いはアントレプレナーシップの意義についての世の中の認識を高めていこうということ」があります。
広島というローカルにおいてでも、優秀な起業家は生まれてきていますし、ただその認知がローカルだからなされにくいというのを払拭するいい機会だと思っています。
ボクごときに・・・とも思いましたが、五空の代表として、そして一起業家として、ここは一念奮起して広島の可能性ある起業家の推薦をしていこうと考えています。
どんどんお金にならないことを背負い込んでいますけど、今はそういう役回りの年になったと認識しています。いつか何かのカタチで戻ってきたらいいなって感じは否めませんけどね。(笑)
そしていよいよずっと温めていたクリエイターのための企画もスタートさせる予定です。これまた一銭にもならないんですけど、コレはボクに課せられた使命だとも思っています。それを叫んでいるうちに志を同じくするパートナーも現れ、実現が見えてきました。
7月にはアクションを一つ起こします。
病気なんてしてる場合じゃないですよね。(^^;
優秀な企業ではトップが「火事だ」と叫んだら、
ナンバー2は「どこだ?」と応じ、
ナンバー3は「どこくらいの規模だ」ときちんと状況を把握する。
ダメになっていく企業は問題意識がないために、
トップが「火事だ」と言った時に
二番目も「火事だ」、三番目も「火事だ」、
最後まで「火事だ」で終始してしまう。
それでは燃え続けるだけで、企業なら倒産です。
大和ハウスの樋口社長の言葉ですが、それくらいナンバー2、ナンバー3の意識は大切ですし、古来から「大番頭」「番頭」が必要なように、ナンバー2、3を育てるのも経営者の仕事だと思います。
幸か不幸か、カンドウはナンバー2、そしてナンバー3が育っています。まあ勝手に育った・・・というのが当ってるんですけど、このポジションがいない会社はダメになっていってるところが多いのも事実です。
さあ、ナンバー4の出現もぼちぼち近いですかね。(^^)