顧客満足度を上げる、戦略系広告制作会社:カンドウコーポレーション(広島・島根・東京の3拠点)

お客様とその先のお客様を 「感動のリボン」で結び繋ぐ おもてなしの心をデザイン・制作物に織り込める、たった一つの制作会社

ボス・・・書く・・・徒然

2001年9月のアーカイブ一覧

ボス・・・書く・・・徒

新体制

10月1日、ボクが設立記念日以上に大切にしている日がやってきます。
設立は2月15日。今年は満10歳の誕生日を迎えました。でも10年前の設立記念日の時点ではまだサラリーマンでした。会社員でありながら会社を興したワケですが、実感というものはあまりありませんでした。
それよりも、正式に辞表を受理してもらって、会社を辞められたのが9月30日。そう10月1日が「独立記念日」となります。
名実共に会社経営をスタートした日です。
今年は独立、独り立ちの10年の節目になります。

この日を以って、専務取締役の小田英男は「取締役副社長」に、元パティシエの異色プランナーの河野由佳利を「取締役」に昇格させます。またデザイナーの上田克也を「チーフデザイナー」としています。

東京リエゾンオフィスの正式スタートもこの10月1日からにしています。東京の仕事ももう既に始まっており、広島と東京を慌しく動きそうですね。

10月1日からは名刺のデザインも一新し、ちょっとしたVIを導入して、新たな一歩を踏み出します。今後ますますのエールを宜しくお願い致します。

企画

ウチの会社を一言で言うと「企画会社」になります。その中でデザインという強味を持ってて、グラフィックデザイン、WEBサイトデザイン、空間デザイン・・・とその強味を発揮しています。
最近は言うまでもなくサイトデザインにオーダーが集中していますが、実はそのバックヤードで様々な企画が蠢いています。

そしてその企画に基づき、どう見せていくか・・・がウチのアイデンティティになっていますね。デザインに入ったらウチのデザイナーたちはとっても手が早く、「えっ?もう出来たの?」って感心するくらい早く上がってきます。でも企画の段階ではああでもない、こうでもない・・・と喧々諤々。
デザイナーとプランナー、そしてアートディレクター、クリエイティブディレクターが顔を突き合わせ、場合によってはSEも入ってきて延々と企画ミーティングは続いていきます。
そうやって生まれた企画に最大の強味であるデザインを載せてまた新しいサイトがオープンしていきます。
さあって今週はどんなサイトがオープンするんでしょうね。一番ワクワクしてるのはボクだったりして。(^^)

恐るべし人ビ協

またまた行ってきました。日本人材ビジネス協議会の定例会。「なんで人材ビジネスなの?」って聞かれることもあるんですけど、元々ボクは人材ビジネス、採用とか教育のコンサルティングで独立していますからね。(^^)
ここに来るといつもいっぱいの気付きと刺激を貰って帰ります。今回は群馬だったんで、東京のリエゾンオフィスからそのまま入りました。

今回は群馬ですけど、2ヶ月に一回のこの定例会は、毎回場所が違います。次回は名古屋、その次は沖縄です。
当然出張費や会費、年会費もバカになりませんけど、行くだけの価値はありますし、少々タイトなスケジュールでも行くようにしています。
今回はジャスダックに店頭公開された理事長こと、セプテーニの七村さんの上場祝いも兼ねていました。
上場までの長く苦しい道程、そして上場後の株価に一喜一憂する姿、色んな裏話・・・等々を聞きました。ウチはIPOなんて思ってもみませんけど、同じ経営者としての真摯な姿に感銘を受けました。会社を興したのだって1、2年しか違わないのに、どうしてこんなに差が付いちゃったんですかね。(笑)
ただウチはプロ集団として、ちょうどいい位置にいると思っていますし、とっても満足はしてるんですけどね。
何はともあれ、改めて七さん、おめでとうございます。

広島eマガジン

広島eマガジンというメルマガに取り上げていただきました。「ちょっと寄っていいですか?」の一本の電話から、僅か数時間後、こうやって電子メディアとして発信されていきます。
内容はちょっとくすぐったいような内容になっていますけど、さすが元経済レポート記者、そしてメールが普及する前からずっとメルマガを出されているだけあって、さすが・・・の一言です。


1、元気をプレゼントしたい「カンドウコーポレーション・福原勘二さん」

 先週の月曜日、瀬戸内海汽船のクルーズ船「銀河」でホットなイベントを行った五空の代表幹事である、株式会社カンドウコーポレーション社長の福原勘二さんに、話を聞いてきました。

 ホットな話は、10月1日に南青山4丁目に東京リエゾンオフィス開設します。東京に進出するというよりも、狙いは東京に拠点を置くことで、東京から広島に仕事を持ってくるということ。持って帰った仕事は五空や広島SOHO'クラブなどのネットワークを使ってこなすことで、広島でも十分東京の仕事ができるというレベルアップと広島のクリエーター達に自負心・プライドを持ってもらいたいというような親心も持っています。

 決して、地方都市広島だからといて、何へつらうこともない、東京でも十分通用するクリエーターは存在する、ということを、アピールしていきたいという思いで、カンドウコーポレーションさん自体、フラッシュを使った非常にハイ・ビジュアルなホームページを9月10日リニューアルしています。まるで、SF映画の一つのイメージ・シーンのようでとっても、格好いいので、是非、のぞいてみてくださいませ。
http://www.can-do.co.jp/

 「広島の少ないパイを取り合って、値崩れを助長させるような動きはしたくない。
儲かって東京に拠点を出すわけではありませんが、五空の代表幹事として使命感を持って、常に広島のクリエーターを引っぱっていく存在でありたい」。

 五空のミッション(使命)は、「私たちは元気です」から始まります。確かに現実は厳しい広島ではありますが、だからこそ、元気であることを広言し、それを言い続けることによって、本当に元気な広島を実現させていこうという思いの強さは非常に感動的です。

 「広島が大好きだから、ずっと広島にこだわっていきたい」。福原さんのような全国に通用して、そして広島に対する思い入れを持ち続けていく人間が、これからどんどん出てくるでしょうし、それが引いてはこの広島の活性化につながることになると思っています。

ありがたいですね。さあ、頑張ろうっと。

利用と活用

利用・・・有利に使うこと。役に立たせること。手段として使うこと。だしに使うこと。
活用・・・そのものの力や性質を生かして用いること。
似て非なる言葉として認識しています。ボクの中では「利用」というと都合よく使うイメージがあって、「活用」はその漢字の通り活かしつつ使うイメージです。

もちろん好きな言葉はこの「活用」。人を利用するのではなく、その人も活かしつつ用いていきたいと常々思っています。
スタッフは特にそうですね。スタッフそれぞれのいいところを極限まで伸ばしていきたい。ある意味、欠点は見て見ないフリをしてもいいとさえ思っています。
「尖がれ」とはよく言う言葉です。尖がった部分をどんどん活かしていって、それを武器として活用していく。その尖がってる部分がカンドウの武器になっています。
周りの人を利用するのではなく、活用してwin-winの関係を築いていきたいものですね。

講演続き

ここのところ講演依頼が相次いで来ています。
ボクの話で何かお役に立つのなら・・・とスケジュールが空いてる時にはすべてお受けするようにしていますが、「ボクでいいの?」と時として不安になることさえあります。(^^;
今日、明日と専門学校での講演です。5月には高校1年生を相手に講演をしたんですけど、学生相手というのは結構気を遣ったりしますね。

何かを教えてあげるっていうスタイルはまったくダメで、ヒントをあげれたらなあって思っています。
相手が経営者の場合、これまた困ります。経営に関しては自分より大先輩ばかり。そんな方たちにヒントもくそもないですからね。
じゃあ何を話すか・・・。
コレは経営者が知らない情報を話すしかないんです。最近はインターネットを活用して・・・の話が増えてきました。得意な分野ではありますが、成功事例ばかりでは面白くもなんともないんで、失敗例も話をしなきゃいけないんですけど、コレばかりは実名を上げられないですしね。
色々と苦労は尽きません。(^^;
でも講演での出会いの魅力も忘れられなくて、ついつい受けてしまうんですよね。(^^)
さあって今日も「元気」をプレゼントしてきます。

五空イベント終了

ギリギリまで台風を気にしつつ、動員人数を気にしつつ、蓋を開けてみれば大盛況だった五空の船上イベントが終了しました。
目標人数150もクリア。イベント一週間前の時点では20人ちょっと。焦りつつ、運営委員が一体となっての声掛け運動。集まってる人の熱気もムンムンで、とても有意義な時間となりました。
今回の挨拶は広島市の市長の右腕と言われているパワフルな方。メインゲストはIPO寸前と言われるアスカネットの福田社長。その他、分科会でも広島で活躍するベンチャー起業家が集まって、内容的にもとても充実していました。

五空はボランティアの集団のため、すべてが持ち出しで行われます。でも一番大きな持ち出しは運営委員自らの身体。ほとんどが経営者ですから、ミーティング、準備に費やす時間、当日の時間・・・と考えると、かなりそれに身体を取られることになります。
各社もパワーの掛け方にも違いが出始めました。でもこれもまたしょうがないこと。本業あってのボランティアなんで、本業を疎かにしてまで五空に肉体的にも精神的にも費やしてもらうことは出来ません。
大切なことは、五空を続けられる体力がある体質にしていくことです。会社が虚弱体質ではいくら気持ちが五空に向いたとしても、息切れしてしまいます。もちろん自分自身にも戒めています。(^^;
ふっと振り返った時、「広島は元気です」と宣言する運営委員がバテぎみだったら、何もならないと感じました。そのためにも、もっともっと頑張って、後輩たちの目標であり続けなきゃと感じた一日でもありました。

実はこのイベント当日の朝、大きなコンペが行われました。カンドウサイトのアップ、コンペの企画書とデザイン、そしてイベントの準備・・・と盆と正月がやってきたかのような慌しさでした。土日をすべて使って、しかも月曜日の朝方までみんな社内に居ました。せめて今週くらいはゆっくりと休ませてやりたいですね。
そういう状態の中で頑張ったコンペ。是非取りたいものです。(^^)

第一歩

東京進出の足掛かり、東京の拠点が決まりました。
南青山4丁目。好立地、好条件、好印象。実は今回の契約の話に行く前から決めてたんですけどね。
人を大切に、人の繋がりを大切にしてきたカンドウだからこそ、信用できる人が繋いでくれた縁を信用しないワケありません。甘いっていう人もいるかもしれません。でも10年、自分の感性を信じてここまでやってきました。コレ以上のものはありません。これだけを頼りに生きてきたと言っても過言ではありません。

東京進出のキッカケ、トリガー、ご縁、ネットワーク、そして事務所。すべて人がここまで繋いでくれたものです。
イケイケドンドンに見られがちのカンドウですが、実は慎重に石橋を叩いて渡る経営をしてきました。そして今回の東京も何度も東京入りして感触を掴みました。出張の間にネットワークを構築していきました。今まで通り、銭金だけでないネットワークを作ることに集中してきました。
そして出た結論はGO。行くしかないっていう結果です。
人が人を繋ぎ、人がネットワークを結んで行く。インターネット、ヴァーチャルな世界で生きていますけど、最も大切にしてきたのはヒューマンネットワーク。
最初の第一歩もこうしてヒューマンネットワークによるものです。
確かに私たちは第一歩を記します。
忘れてはならないの「人」のネットーワーク。「人」のチカラ、関わっていただいた方々への「人」への感謝です。
最大の恩返しは続けることだと肝に銘じ、ビジネスとしてもご恩返しをしていきたいと思っています。
とりあえず、今日は東京の第一歩に乾杯。みなさんからのエール、支えに感謝しながら・・・。