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STAFF INFORMATION

スタッフ紹介

裏福原 勘二≫
代表取締役社長兼CEO / エグゼクティブ・ビジネスデザイナー 
福原 勘二
S36年7月6日生まれ
スタッフ個人コンテンツ
ボス・・・書く・・・徒然
1961年生まれ。広島県広島市出身。

広島修道大学中退後、(株)リクルート、日産サニー広島販売(株)の採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月(株)カンドウコーポレーションを設立。
その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

現在は、『ビジネス・デザイン』をテーマに掲げ、商品やサービスの「見せ方」だけではなく、「ビジネス・モデル」そのものに切り込んでいくスタイルで、クライアントの「結果=売上」を出すことにこだわり続ける。
ECサイトのショップオーナー向けセミナーの講師を務め、とりわけB to C(Eコマース)の分野での受講生の数は延べ500人を超える。

ホリスティックコミュニケーション(全体的視野からのコミュニケーション)を標榜し、紙媒体、Web、マスメディア、口コミ・・・必要なもの全てを巻き込んだマーケティングの確立やビジネスデザインを得意とする。
「答えはクライアントが持っている」とクライアント内に担当者、若手メンバーからなるプロジェクトを作り、「制作会社が作った」ではなく、「自分たちで作った」とプロジェクトメンバーが胸を張る制作スタイル(プロジェクティング)は、制作物以外の成果物も生み出し、多くのクライアントを虜にしている。

また行政、大手企業、中小・零細企業の「企業内起業家の育成」「ビジネスプランニングの立案」 「自社ブランド構築」といった切り口で、企業内セミナーの講師依頼は後を絶たない。


 公職・その他
・広島修道大学商学部非常勤講師
・しまね産業振興財団「WEBあきんど養成ジム」スーパーバイザー
・ひろしま産業振興機構「中小企業・ベンチャー企業」支援専門家
・e-あきんど倶楽部 顧問兼相談役

・株式会社日本食育コミュニケーション 取締役
・株式会社おいしいハート 相談役兼CSO


裏小田 英男≫
取締役副社長兼COO / アートディレクター 
小田 英男
S40年1月27日生まれ
1965年生まれ。広島県広島市出身。

近畿大学工学部を中退後、自動車業界に就職するが、学生時代同じロックバンドのメンバーだった、当時バンドのリーダー福原から起業(予定)の話を聞かされ、当時冗談交じりに語り合った「いつか一緒に仕事ができたらいいな」という夢を実現するために、修行のため地元の印刷会社に転職。

「工学部」中退と言う経歴からフィニッシュワークの部署に配属。
仕事をこなす傍ら、独学でデザインを勉強し、平成6年にカンドウコーポレーションに合流。
入社前の1年半はサラリーマンをやりつつ、夜はカンドウの業務をする 「二足のわらじ」を経ての入社だった。今となっては福原以外ではカンドウの初期を知る唯一のメンバーである。

現在のポジションはアートディレクターとして、ほぼ全制作物のクリエイティブをチェックするが、まだまだ最前線で自分のデザインでも勝負している。

一人のデザイナーでありつつも、決してアーティスト(自己満足)にはならず、常にクライアントとその向こう側に居るお客さまを見据えるデザインを心掛け、自らが、クライアントと対峙・ヒアリングし、プランニング、そしてデザインと、コーディング以外の全てをワンストップで提供できる。

特にクライアントとの打ち合わせはプランナーとは一味違った、デザイナーならではの「ユーザーへの見え方」を意識した提案手法により、その場で絵柄やデザインを決めることができるデザイナーとしての武器を如何なく発揮。

また社内では唯一のグラフィック&WEBデザイナーでもあり、パンフレット、ポスター、折込チラシ、新聞広告に至るまで、あらゆるグラフィックデザインを制作してきたノウハウをWEBにも活かし、「キレイにまとめるデザイン」ではなく、ユーザ視点に立ち、戦略的導線を意識するWEBデザインを得意とする。



裏久保本 栄司≫
執行役員兼CMO(Chief Marketing Officer)
プランナー / ビジネスデザイナー
久保本 栄司
S45年7月9日生まれ
1970年生まれ。広島県広島市出身。

名古屋商科大学在学中に、大学際実行委員として大学祭の広報活動やパンフレットの編集に携わったことをきっかけに、クリエイティブ業界への就職を決意。

卒業後、地元広島の印刷会社にUターン就職し印刷営業のイロハを学ぶ。印刷業界にありがちな「御用聞き営業」にとどまらず、お客様のニーズに合った最適なツール提案を行いながら、着実に紹介広げて行く独自の営業スタイルで、入社5年目に課長に昇格し営業のトップとして活躍。
2001年1月に「金融ビッグバーンを肌身で感じたい」と外資系金融機関に転職。
しかし、全く異なる業界に従事しクリエイティブな環境から距離を置いたことで、あらためて自分の中で「ものづくり魂」が再燃。

2002年7月、印刷会社時代からブレーンとしてタッグを組んでいたカンドウコーポレーションの門を叩く。

現在は、執行役員兼CMOの立場でクリエイティブDiv.執行役員の柳谷と共に会社の経営陣を補佐しながら、プランナーとしても活動。

印刷会社時代に培った経験を活かしながら、印刷物だけでなく看板・カッティングシートをはじめとする店舗装飾関係から各種ノベルティー作成やWEB制作、マス媒体への広告出稿まで、企業・店舗の販売促進やブランド構築に広い範囲で携わる企画提案を得意とする。

また、カンドウの社内スキームで対応できない案件も、豊富な人脈を活用して形にすることから「久保本に相談すればトータルでコーディネートしてもらえる!」と特に 新規に会社・店舗等を立ち上げるクライアントから好評を得ている。


 公職・その他
・NPOおりづる広島 理事


裏柳谷 武≫
執行役員兼CCO(Chief Creative Officer)
チーフデザイナー
柳谷 武
S54年9月8日生まれ
スタッフ個人コンテンツ
フラッシュ・ラボ / ポストカード
1979年生まれ。鳥取県鳥取市出身。
広島コンピュータ専門学校卒業後、カンドウコーポレーションに入社。

入社後8年間に亘り、Adobe Illustratorを使ったWEBデザイン・イラストの制作、Adobe Flashを使ったアニメーション、プログラミング、インタラクティブコンテンツの企画・制作を行ってきた。
専門学校在籍中に、学年ごとに異分野へ編入していたことから、映像アニメーション・広告・企画・イラスト・プログラミングを総合的に制作することができるようになっていたため、Adobe Flashの利点を活かした制作ができるのが特徴。

マップ(地図)・見積もり・占い・検索などの様々な「機能」を盛り込んだFlash制作、MovableTypeなどCMSとの連携をするFlash制作、長期的にユーザーを呼び込むためのblogpartsやGameのFlash制作、Flash Media Serverでのリアルタイム通信コンテンツのFlash制作、地デジ対応規格の地上波放送のアニメーション制作、など先進的な制作が行える。

WEBデザインについても、細かいディティールのパーツデザイン、新規コンテンツの タイトルデザイン、長期の更新管理でも褪せない下地デザイン、ページごとのユーザーのニーズを予測したページレイアウト、などビジュアル品質の高いデザインを提供できる。


 セミナー実績
CSS Nite in Hiroshima 2008


裏雪吹 重之≫
プランナー / ビジネスデザイナー
雪吹 重之
S50年9月生まれ
1975年生まれ。島根県松江市出身。
大阪教育大学卒業後、番組制作プロダクションを経て、島根県の公的コンサルティングファームである財団法人しまね産業振興財団に6年間勤務。コンテンツ産業支援の最前線に携わり、クリエイターの育成、ビジネスマッチングを行う。そのほか、イーコマース支援、広報支援、ウェブ活用支援など、企業のさまざまなコミュニケーション活動をプロデュースしてきた。中でも、インターネット通販企業支援事業である、Webあきんど養成ジムは、福原勘二とコンビを組むことで、ウェブにとらわれないおもてなしの心を伝授し、メガヒットプロジェクトとなる。そこで、福原勘二の経営哲学、人間性に共鳴し、2006年にカンドウコーポレーションに転職。

Webプロデューサー・ディレクターが社内でのポジション。企業の販売促進におけるメディア戦略、ブランディング(ブランド構築)、イーコマース導入支援を行っている。最近では、ポータルサイトのUI設計、モバイルサイトの設計、コミュニティサイトの企画・設計、ウェブCMなどの企画制作に携わる。

地域のインターネット通販実施企業と共に歩んだ経験は随一で、分かりにくいことを噛み砕くようなスタイルですすむ講演とセミナーに依頼はひっきりなしで、全国を駆け回っている。地域が活性化するために、ウェブをツールにした問題解決の可能性を追求し具現化し続け、個人的には、世界の抱える問題を意識しする視野を持ち、地域でいかに活動出来るかがモットー。


 公職・その他
・島根県商工会連合会 エキスパートメンバー
・島根県商工会連合会 シニアアドバイザー
・平成18年度 内閣府日韓交流日本代表青年
・平成18年度、19年度雲南市経営革新塾スーパーバイザー
・平成19年度 財団法人しまね産業振興財団ウェブ再活性化塾スーパーバイザー
・平成20年度、21年度Webあきんど養成ジムスーパーバイザー


裏瀧川 裕恵≫
デザイナー
瀧川 裕恵
S58年9月7日生まれ
経歴1983年生まれ。広島ビジネス専門学校卒業後、新卒で入社。
イラストを得意とするグラフィックデザイナーとして日々猛進中。ロゴ制作、名刺、DM、チラシ、パンフレット、ポスター等の紙媒体を担当。

柔らかいイメージのグラフィックはもちろん、スタイリッシュなデザインも幅広く取り入れ、様々な業種に対応できるよう引き出しの数を増殖中。クライアントは学校関係、ウエディング、食品流通、IT関係、建築まで多岐に亘り、WEBデザイナーと協業で、VI(視覚的統一)を図る。

イラストは、ペン、オイルパステル、水彩、を主に使用。画像として使用したり、パスに描き起こしたものを使用する。イメージイラスト、人物、風景、カットイラストから、イラストマップ、パースまで使い分けて描くことができる。

いきなりMacに向かうのではなく、紙と鉛筆からスタートし、デッサンによりイメージを広げていく昔ながらのスタイルを取り入れる。何枚もの紙にただひたすら鉛筆を走らせ、クライアントとその向こう側にいるお客さまを思い描きながら形作っていく。
画材を一から自分で選び、イラストを描き上げることを何よりも好み、土日構わず時間が取れれば画用紙に向かほどのイラスト好き。



裏高木 和美≫
デザイナー
山本 大志
S54年8月7日生まれ
1979年生まれ。広島県出身。

2003年京都芸術デザイン専門学校を卒業後、不思議な縁でカンドウコーポレーションと出会い、6年間滞在していた京都を離れる。入社予定のない研修生としてスタートするも、独学で学び続ける一生懸命さを買われ、2004年4月1日よりWebデザイナーとして正式入社。

デザインの経験はあるもののWEBは全くの未経験。1からのスタートとなった。慣れない環境や状況に戸惑いながらも、独自に勉強を重ねていき、2006年よりWebデザインだけでなくHTMLコーディングも担当するまでに成長し現在に至る。

デザインとHTMLコーディングの両方ができるため、デザイン、コーディング、カットオーバーまでを、ほぼ1人で行えるのが強み。デザインからコーディングまでほぼワンストップで構築できる数少ない存在。

画面デザインからXHTML、CSSコーディングを得意とする。特にコーディングに関しては、パズルを解いていくようなところに面白さを感じ、難しければ難しいデザインにこそ、目を輝かせる。

ショッピングカートASPのそれぞれの強み弱みを理解し、デザイン、構築までECサイトの実績は数多く有する。コンテンツに導くか?を突き詰めたウェブデザインを得意とする。



裏山本 大志≫
ウェブプロデューサー
高味 至星
S41年1月24日生まれ
1966年生まれ。1995年インターネットと出会い、その可能性に魅せられ、サラリーマンのかたわら副業としてWEB制作の仕事を始める。

1998年クールウェブ有限会社を設立。WEB制作を中心に事業を展開する。
同年、伝説となっている福原との運命の出会いがあり、以後カンドウコーポレーションがプロデュースする数多くのサイト制作にかかわることとなる。
HTMLコーディングに特化して、その技術を研いて行き、小田、柳谷らそれぞれ独特の世界観をもったデザイナー陣とのコンビネーションは、数を重ねるごとに研ぎすまされていった。

2004年カンドウコーポレーションがオフィスを移転するのにあわせ、同オフィスの一角に移転。会社名は違えど、「チームカンドウ」の一員としてサイト制作にかかわる。

2006年4月クールウェブ有限会社の業務をすべてカンドウコーポレーションに移管・統合し、正式にカンドウコーポレーションの一員となる。

現在は、WEB標準に準拠したサイト制作、XHTMLコーディングを中心に業務を行い、Movable TypeをプラットフォームとしたCMS構築も数多く手がけている。
MovableTypeは現在CMSのスタンダードとして、国内で広く利用されるようになったが、2004年、国内で開発者向けバージョン3.0が公開された頃からその可能性に着目し、数多くのサイトに導入した実績を持つ。

その中で培ったノウハウの一部は、「Flash×Movable Typeで広がるサイトの可能性」としてAdobeデベロッパセンターに記事として紹介されている。

社内でのポジションは、もっぱら「もしもし電話相談室」の相談員といった感じで、プランナーやデザイナーの疑問、質問、要望になんでも答えようとする姿勢は、昔も今も変わっていない。



裏高木 和美≫
Webアナリスト/プランナー
高木 和美
S59年8月10日生まれ
1984年生まれ。安田女子大学在学中にカンドウコーポレーションでインターンシップ後、カンドウが大好きになりアルバイトを願い出る。

デザイン会社ではあり得ないほどの「おもてなしの心」がお客さまに向けられるのを感じ、そのマインドが芯となったWebサイトの考え方など多くのことを学ぶ。
サプライズで行われた涙涙の内定式を経て、念願の内定証書を手にする。
無事入社後はプランナーアシスタントとして数々の案件に関わりながら、自分のエッジを探す毎日。
理系のセンスを問われるアクセスログ解析に無謀にもチャレンジするが、クライアントからの「これは分かりやすい!」とのありがたい声に、背中を押していただいた。

現在はWebアナリストとして、アクセスログ解析データを元に結果に結び付くWebサイトの運用に注力。離脱ページの検証から改善、コンバージョンレートのアップ、ユーザ導線の検証や改善といったアドバイスを企業や商店に行っている。最近では同分野のセミナー講師を務め、アクセスログ解析の重要性を広めている。

また、2009年弊社がovertureオンライン代理店となったため、そのサービスの担当者となり、overtureとアクセスログ解析をミックスさせ、overtureの管理画面上だけでは分かり得ないデータ解析を得意とする。
両データの必要部分を紐付けた解析から、広告出稿・キーワードの最適化、LPO対策の実施を通して、クライアントの売上拡大に尽力している(と思う/笑)。


 公職・その他

・インターネット繁盛店づくり講座
・Web再活性化塾
・島根お宿ウェブ活性化プロジェクト
etc...



裏河野 由佳利≫
社外スタッフ
河野 由佳利
S47年4月22日生まれ
比治山女子短期大学卒業後、1993年にレストランサービス業に就き、パティシエとして勤務。幼少時代からお菓子作りに興味を持ち、一環してその夢の実現に向けて進む。

1997年、ル・コンドル・ブルー東京校にてパティシエのディプロマ(免状)を取得。料理教室のアシスタントやお菓子教室を開き、幼い頃の夢を実現させた。

帰広後、飲食店のオープニングスタッフ(パティシエ)として勤務。その飲食店の販売促進企画を推進するカンドウコーポレーションと出会い、福原、小田の飽くなき探究心、向上心、人間性、そして想像力に触れ、正に感動。

福原、小田の「お前のその可能性と一生懸命さをカンドウで発揮してみないか?」の甘い囁きに乗り2000年入社。幼い頃からの「お菓子を通じて人の役に立ちたい」という思いから「人の役に立ちたいと考えることに特化したい」とプランナーへ転職。