顧客満足度を上げる、戦略系広告制作会社:カンドウコーポレーション(広島・島根・東京の3拠点)

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ボス・・・書く・・・徒然

2011年5月のアーカイブ一覧

ボス・・・書く・・・徒

行かなくなったレストラン

ボクは飽き性に見られがちですが、「ここ」と決めるとお店はなかなか浮気しません。(笑)
確かにそうしょっちゅうは行けない(お高いので)お店もありますが、広島で鮨を食べるならば鮨昇、東京で食べるならば鮨通、天ぷらは天甲で・・・とかもう完全に決めているワケです。

お店が続く限りそのお店に通い続けますが、「何か」の変化による気持ちの擦れ違い、ボクが大好きだった部分の変化、等々で、ピタっと行かなくなるお店もあります。

「何を食べるか」よりも「誰と食べるか」に重きを置く(このスタンスは今も変わりません)ので、空間、接客、音楽、匂い、照明・・・色んなものが交差してお店が作り出す世界観が自分に合っていたら最高だと思っています。

そんな粋なレストランは広島にもちゃんとあったんです。
いや、今でもきっと粋さは携えていると思いますけど。
サービスマンが奏でる接客サービスが大好きで、随分と通ったものです。
半端じゃないお金も落としていたと思いますよ。
パーティーとかでも使っていましたし、何人お客様をご紹介したことか。

なのに、ある日を境にパタっと行かなくなってしまったのです。
贔屓にしていた料理人が交代するタイミングと重なったから、料理が合わなかったのね~くらいに思われているかもしれませんね。

でも全然違うんです。
「何を食べるかよりも誰と食べるかだ!」と言い続けているくらいですから、料理人はボク的にはサブの場合もあるくらいです。(笑)

彼は一流のサービスマンでしたし、粋さもあり、ノリもあり、それでいて知識でもボクらを愉しませてくれていました。今でも今まで出逢った中で最高のサービスマンだとさえ思ってます。
彼はオーナーでもありましたから、レストランの方向性を考える立場でもあります。

元々お客様との絶妙な距離感で、3つの差別化軸で言うところの「密着軸」でした。
商品力ありきの「商品軸」でもなく、早くて安い、そしてそこそこ旨い「手軽軸」でもありません。
もちろん重きをこのどちらかに置いて、それ以外に足を置くこともあります。

カンドウは密着軸に軸足を置き、商品軸にも軸足以外の足を置いていますし。
そのレストランもカンドウと全く同じスタイルだと思っていましたし、今もそうだと思います。
軸足は絶対にブレたらダメなんですよね。一貫性がなくなっちゃう。

ボクが行かなくなってしまった理由はちっちゃなことなのですが、そのちっちゃなことに全てが見えてしまったというのが実情です。
牡蠣が食べたいからということで広島に来られた大切なゲスト。牡蠣尽くしをフレンチでお願いするのもどうかと思ったのですが、他の店じゃワインがいいマリアージュができない。それで超が付くほど通っていたレストランにお連れしたのですが、全然牡蠣尽くしじゃなかったんですよ。(^^;

最初の二品だけ。後は自店は商品軸にシフトするんだと言わんばかりのフレンチの料理。

美味しかったんですよ。確かにいい腕していたと思います。でもここは密着軸を発揮してお客様のカスタムメイドに応えてほしかったんですよね。そもそもそれが好きで通い詰めていたお店でしたから。

とっても残念でしたし、一貫性のブレを感じてしまって行かなくなりました。ま、ボクも依怙地ですし、プライベートの利用だったらまだ良かったのですが、とっても大切なゲストをお連れしていただけに、その残念さ、そしてゲストに対しての申し訳なさは筆舌尽くしがたきものでした。

商品軸(今回の場合は超高級フレンチ)に軸足を置くんだったら、もっと豪華で内装からステータスまでが一流というフレンチに行きます。闘う場所は「高級フレンチ」市場ですね。そっちは料金もそれなりに高いですが、それが分かってるのでワインのバカ飲みはしませんし。(笑)

密着軸だからワインも好みに合わせたワインをセレクトしてくれていたのに、ちょっと気を抜いてワインを頼み過ぎたら「あら、ビックリ!」というくらい高かったですしね。なんか中途半端に感じました。接客スタイルはどうやっても密着軸から逃れられない彼なのに。(^^;

差別化軸の一貫性のブレは今まで「そこが好きだったのに」というお客様の支持を得られなくなります。もちろん、今回オーナーはそれを狙ったのかもしれませんが、それはボクに「来なくて結構です」と言われたようなものに感じました。もちろんそんなのは全く意図してなかったと思いますけどね。

そこからグングン伸びて行って「広島じゃ予約を取るのも難しい」と言われるくらいになったのでしたらボクの戦略・戦術論も大したことないな~で良かったのですが、今はレストランから撤退をしてワインバーになっています。シェフは辞めましたので商品軸から密着軸へとまた舵を切ったのでしょうか。

ゲストが「あ、オレってカッコイイ?」と勘違いする(させてくれる)数少ないお店だっただけに、とっても残念ですね。(^^;
今でもあの店の空間感や心地よさは他の店ではないモノだと思っています。
それ自体はオーナーが狙ったものだと思いますし、大したものだと思います。

それだけに・・・本当は淋しいんですけどね。(ToT)
だからこれを書いてるというか。
彼以上のサービスマンとは今後出逢えないだろうな~。

caffe vita がすげ~ことに!

caffe vita(カフェヴィータ)のコーヒーに出逢ってから、オフィスでも自宅でもずっとここのイタリアンブレンドを愛飲しています。もちろんカンドウに来社いただいたお客様にはお出ししていますが、caffe vitaのバリスタの門脇裕二さんがリクルート(古巣だ~)の子会社と組んで「おうちカフェ」へのコンテンツ提供や監修をされるみたいです。

モバイル公式サイト『おうちカフェ』のサービスを開始

いや~ほんっと何だか自分のことのように嬉しいです。(^^)
ASCII.jpに取り上げられてるんですもんね~。すげ~ぞ~っ!

挽きたての豆から入れるヴィータのイタリアンブレンドは最高です。
月に数キロオーダーしますが、その量はコーヒー屋さんに匹敵するくらいとも言われてます。

ボクも自宅用に会社から買って(ちゃんと買ってますよ)やはり豆から挽いてドリップで淹れます。会社は人数も多いのでコーヒーメーカーで淹れるので、実は味は自宅の方が旨いんです。(^^)v
しかもヴィータに行った際に門脇さんからレクチャーを受けたり、淹れるところをずっと観察したりしてますので、お店で飲むイタリアンブレンドに段々と近付いている気がしてます。さすがに師匠は超えられませんが。(^^;

先日ご紹介したHibiki-styleも松江。ヴィータも松江です。
今、松江が熱いぞっ!
次に続く松江からの全国デビューはどこだ?

門脇さん、おめでと~!(σ_σ)_∠※PAN!:・'°☆。.:*:・'°★°
ってさすがにここは読んでないと思いますが。

プリザーブドフラワーの花束サイト

構想3年、制作1年(と書くとなんか凄そうですが、制作1年というのは写真撮影等を含めてという意味です)のプリザーブドフラワーの花束専門サイトがカットオーバーしています。

Hibiki-styleと名付けられた「オヤジ(エロオヤジとも言う/笑)」をターゲットにした、多分日本初となるプリザの花束サイトです。

生花の花束専門サイトは数多くありますが、お客様イメージはやはり女性が主体です。そもそもターゲットは広くあまねくといった感じですし。

今回カンドウとHibiki-style(主宰:葉山響子)との共同プロジェクトで進めたHibiki-styleサイトは、ターゲット自体を超幅広く狭め、しかもオヤジをターゲットにしているのがポイントです。
プリザの花束もフラワーコンポーザー(フローリスト)視点だけではなく、オヤジ視点で作成してもらい、何度も何度も作り直して、やっと今のカタチになった代物です。

サイトデザインもオヤジの趣味のサイトっぽく作成し、可愛いもの好きの女性にはウケないでしょうって感じのサイトデザインです。男性でも毛嫌いするオヤジもいるかもしれません。

でも一部の熱狂的な支持者ができればいい、という潔いくらいの絞込みをしています。

実際、カットオーバー前のプレビューでは、ボクが「こんなオヤジに買ってもらいたいな~」という人に絞って見せたところ、「いい、いい、凄くいいよ。っていうか、コレ、欲しい」と言ってもらってます。逆に女性ウケは悪かったかもしれません。(笑)

種明かしをしますとボクが全面に出てきているサイトなので、それが不評の原因かと。(爆)

Hibiki-style.jpg


プリザーブドフラワーの花束|プリザーブドフラワーギフトのHibiki-style

このサイト、カンドウフリーク(笑)の方でしたら、結構知った顔が出てきます。
メインモデルはボクですし、女性モデルは和美です。
結婚が決まったばかりの和美カップルの不協和音にならないように言い訳しときますと、当初はモデルを考えててボクは完全ディレクターとして参加するつもりでした。

ジローラモさんを気取りたかったワケではないのですが、40代、50代で、まだ一花咲かせようと目論むようなオヤジが周りに居なかったので、「だったら自分がやるわ」とプロデューサ判断をしたワケです。
そうなるとプロのモデルだったら絶対に照れてしまいます。案外照れ屋さんなんです。(^^ゞ

そこで白羽の矢が刺さったのが絶対に照れない相手、和美だったワケです。
ま、そう言い切ってしまうのも失礼な話ですが。(笑)

とあるクライアントのブライダルモデルでテレビデビューまでしている裕恵だと、どうしても照れてしまいます。当初から写真のイメージは出来上がっていましたしね。
でも和美はむっちゃキレイに撮れてます。フィアンセは惚れ直すんじゃないかなあ。

デザインはこういうエロっちいデザインをしたら右に出る奴は居ないと言われるおだちが担当し、FLASH部分はやんぷー、HTMLコーディングは大志が担当してます。
ロゴデザイン、グラフィックデザインは裕恵デザインですし、なんかオールキャストとは言わないまでも、結構大掛かりになっちゃいました。

是非、見てやってください。
で、「あ、ターゲットはオレじゃん」って思われた方、是非買ってください。
奥様にプレゼントされると絶対にオカズが一品多くなります。一日限定でしょうけど。(笑)
彼女にプレゼントしたら、夜・・・自主規制。(爆)

それ以外の使い方はそれぞれが勝手にイメージしてくださいね。それこそ自主規制が必要だわ。(^^;

フラワーコンポーザー葉山響子の第二のデビュー作です。
これからもっと面白い世界を奏でてくれることでしょう。
彼女の「オヤジのハートを鷲掴み」にするフラワーデザインを感じてください。

プリザーブドフラワーの花束|プリザーブドフラワーギフトのHibiki-style

「手のひらに太陽を」 - 東日本大震災復興支援 by cando

「手のひらに太陽を」 - 東日本大震災復興支援 ~今、私たちにできることを

がオープンしたしました。かなり遅咲きですが、ひまわりの種蒔き時期には何とか間に合いましたね。かなりギリギリでしたが。(^^;

「手のひらに太陽を」 - 東日本大震災復興支援 ~今、私たちにできることを はカンドウで何か具体的に復興支援ができないかということで、色々と模索していった結果、河野由佳利の案を採用。 突貫工事で大志と由佳利とで作成してくれました。(^^)

himawari.jpg


種は由佳利自らが購入に現地(世良高原)まで赴き、事前にスタートしていため組JAPANの被災地救援活動、SEEDS OF HOPEに乗っかるカタチのスタートとしました。自分たちができることから、そしてちょっと頑張れる範囲で始めさせてもらえればと思っています。

「秘技、熱しやすく冷めやすい」というのは日本人の得意技というとあるポストを読み、「確かにそれはあるな~」と思った自分。(^^; でも今回の震災だけは(神戸の時に具体的に何もできなかったという意味です)絶対に風化させてはならないと思っています。

だからカンドウは「続け」ます。
派手なことはできないかもしれない。
頑張れる範囲、という表現ももうちょっとストレッチ(伸ばし)したい。

ただ続けることにこそ意義はある!との確信を持って、応援し続けたいと思っています。

歌手のように歌は届けられないけど、きっと届けられるものはある、そう信じて。

ワンコインでご協力くださいね。

The Power of Words

いつものようにTwitterを徘徊(笑)してて見つけたショートムービーです。
言葉の持つ力がとてもよく表現されていて、見終わって暫くジーンとして動けませんでした。

今、ボクたちにできることはほんの些細なことでしかありませんが、それを積み重ねていくことで大きなパワーになると信じています。

The Power of Words.

確かに創り物です。でもこういう映像を創れるクリエイターに嫉妬さえ覚えます。

「I'm Blind.Please Help」→「It's a beautiful day and I can't see it.」

ネタバレで申し訳ありませんが、コピーライターの端くれとして唸らずにいれません。
いや~、ちょっと燃えました。

響く言葉って狙ってできるものではないと思っていましたが、創り手がいるということは狙ってできるものなんでしょうね。ただ奇を衒う(てらう)のではダメだと思いますが。

Macだらけのオフィス

ついにオフィスのPCを全てiMacにしました。
クリエイター陣のマシンのスペックがあまりにも低い中でやってくれていたので、当初はクリエイター陣のPCだけをやろうかと思ったのですが、プランナー陣のマシンも悲鳴を上げていたので、思い切って総とっかえです。

110423_143038.jpg

セットアップ真っ只中の写真です。
土日を使って高味ちゃんとおだちがセットアップしてくれました。
それを今度は各自が自分仕様にしたワケですが、結構大変でした。
ボクはGWに出勤してセットアップしたのですが、データの移管だけでも随分と時間が掛かりましたし、元々機械音痴ですので変なところで時間が掛かったり。

でもやっと快適なマシンになりました。(^^)v

プランナー陣はBootCampというヤツを使ってOSはWindowsを走らせてます。ボク以外はWindows7で、ボクは頑なにXPにこだわったため、ほんっとそれぞれの仕様が全然違ってます。
PC自体の価格もさることながら、ソフトが高い~。(ToT)

Adobeはほんっと儲かってるハズです。(^^;

でも快適です。早いというのもあるのですが、やはりモニターがキレイですね。
しかもオフィスに統一感で出て何よりもオシャレです。←ここ、結構ポイントです。(笑)

お金は結構使いましたけど、これで作業効率が格段とアップするハズですし、今まで一週間かかっていたデザインが3日でできたり、3日かかっていたHTMLコーディングが1日でできたりすることでしょう。(大嘘)
でもストレスなく仕事できるのはいいことでっす。と、自分に言い聞かせてる今日この頃です。(笑)

さてと、後は投資に見合う回収をしましょうか。(^^)