東京から名古屋に移動して、名古屋から大阪、そしてまた東京に戻る、という何とも激しい移動が続いていますが、ラストの東京は人ビ協のメンバーの結婚式でした。
最近、人ビ協の定例会に参加できない回が続いていまして、久しぶりの逢う人ビ協の面々に最初はちょっと照れたくらいです。ま、数分ですけどね。(笑)
マンダリンオリエンタルという6ツ星ホテルで行われたウエディングでしたけど、格式あるホテルです。車寄せに停めてあるクルマもベントレーとかメルセデスとか、そんなのばかりです。
さすがのボクもちょっと緊張ぎみでした。最初の数分でしたけど。(笑)
人ビ協のメンバーで東京をベースに全国展開も視野に入れてるベンチャー企業の経営者と、ちょと名前は出しにくいので出しませんが、CMや舞台で活躍する芸能人兼起業家のむっちゃ可愛い女性の結婚でした。ほんっと何をしても絵になります。新郎も「いつもよりも可愛い○○○(新婦の名前)を見ていただきたいと思います」の言葉通り、列席者からもため息が漏れていましたね。
あんまり写真を小さくすると可愛いのが伝わらないし、大きくするとバレてしまうのも良くないでしょうし、これが限界ですかね。(^^;
笑顔のキュートな写真もあるのですが、肖像権とかちょっと危ないのでこれくらいにして。
それにしても人ビ協はどこに行っても人ビ協でした。
「もうひとつドキドキしてたのが人ビテーブルが問題を起こさないかどうかでした。
途中ソムリエからの報告で、人ビテーブルだけ用意していたワインが一瞬でなくなったと聞きました。(多目に用意していたのですが・・・)
お酒がなくなると問題を起こすので、急いで追加するように伝えておきました(笑)
予想通り一番騒がしかったですけど問題が起きずほっとしております。」
との新郎からのコメントの通り、新郎がほっとしたのも無理はありません。(笑)
まあかなり煩いシーンもありましたけど、退場処分になるほどではなかったので、よかったということにしておきましょう。(^^)

ちゃっかり新郎新婦の間に入り込んでますが、まあ二人から「アニキ」と呼ばれているので、アリということにしておいてください。(^^ゞ
二次会にも乱入し、その後は人ビ協の先輩と六本木へ・・・。
いや~濃い一週間でした。
一日だけ広島で、今日からまた移動続きの日々です。
で、ついに、というか、やっぱりと言うべきか、またぎっくり腰っぽい痛さが出始めてます。
このまま治まってくれないと今週もずっと出張なんですけどね。(ToT)
きっと誰も読んでないし・・・と「還暦間近のおじさま」呼ばわりしてたら、しっかり徒然をチェックされいたことが発覚。いやいや何書いてたっけ?と冷や汗を掻いたのが「Web隠岐んど」のコラムです。ネットって怖いっす。(^^;
チェックされていたからというワケではありませんが、また素敵なおじさまたちに遊んでいただきました。
っていうか、おじさまって言うよりもやっぱり「おやじ」って感じでしょうか。(笑)
ちょっと前に流行った「ちょい不良(ワル)おやじ」をそのまま地で行く感じのおやじたち。
でも確かに海が似合い、その辺のガキどもには醸し出せない余裕というかオーラというか・・・。
すっかり虜になっている隠岐の島ですが、今回は「隠岐のサイトを作るにはまず隠岐の島町の魅力を体験しなければならない」との強い使命感を持って(爆)、シーカヤックにチャレンジしてきました。
秋とは思えない暑いくらいの気候に恵まれ、海も凪。絶好のシーカヤック日和となりました。


シーカヤックは沖縄で乗って以来ですから、もう10年以上も前のことです。
でもこのシーカヤックは少々では転覆しない作りになっていて、子どもでも女性でも安心して乗れるカヤックです。風が強かったり、波がちょっと高かったりすると、そこは力は必要みたいですが、今年だけで500人くらいの方が体験されたそうです。
ちょっとした隠岐の島町の観光スポットとなってますね。
サイトにも全く紹介してないとのことでしたけど、チラシを作っただけで去年の3倍の集客だそうです。恐るべし、紙メディアの力。(^^)
ツアー時間は2時間で、大人5,300円。予約は隠岐の島町観光協会まで。
あ、ただ10月でシーズン終了とのことでしたから、是非来年チャレンジされては如何でしょうか?
洞窟の中に入ったり、上陸スポットがあるのでそこで休憩も取れます。
最初は漕ぐことに必死だったのですが、段々慣れてくると景色を愉しむ余裕も生まれます。海面のキラキラと、海の何とも言えない青。沖縄やバリ島、ハワイなどで見た海とは違う、何とも言えない青でした。

洞窟の周辺はこんな青なんです。青というか緑というか・・・。
で、写っているのがカッコイイおやじたちです。

ね、様になってますよね。(^^)
最近カッコイイおやじたちが増殖中です。
元気ある若いヤツらもボクの周りには増えて来ていますけど、特筆すべきはおやじたちです。熱く語り合い、酒を酌み交わし(ボクは禁酒中です)、大いに笑う。
やっぱりこうじゃなくっちゃ愉しくないですね。(^^)
もっともっといい年の取り方をしたいものです。
先輩に恵まれているので、そこはしっかりと吸収していきまっす。(^^)v
友の告別式に行ってきました。
出張先からだったため着のみ着のまま。パンツこそ広島から送ってもらって赤パンから黒パンに穿きかえられましたけど、告別式には相応しくない格好でした。ま、出張先からそのまま駆け付けましたから、故人も笑って許してくれるでしょう。
友の告別式はそれはそれは盛大でした。友の生前を偲び、彼の功績を称え、彼との別れを心から悲しんでいる人たちばかりの葬儀でした。
彼のくったくのない笑顔の写真。
いつもあの笑顔で人の話をじっくりと聞き、そして目をまっすぐに見て自分の考えを言う男でした。簡単には妥協もしませんでしたが、かと言って言いくるめることを嫌い、とことん人と向き合う男だったとボクは思っています。
デジタルハイビジョン編集室×株式会社メディアプラン 矢野守 - [テクノアーク列伝]
経営者として、映像クリエイターとして、そして仲間として、ボクは彼を尊敬していましたし、彼もボクのことを認めてくれていたと思いたいです。
葬儀委員長、葬儀副委員長が、最後に参列者に挨拶をされたのですが、このメッセージは沁みました。彼の病魔との格闘ぶり、周りの人たちの支えなどのリアルな癌との闘いがそこにはありました。
彼の葬儀の間、自分の葬儀をイメージしていました。葬儀の最中に横に座るジャークマン栄二に「オレの葬式には弔辞を頼むぜ」と言ったくらいですから。
ボクの葬儀はお坊さんのありがたいお経は要りません。まあ雰囲気を出すために「仏説阿弥陀経」くらいは読んでもらってもいいですが、出来るだけ多くの人に弔辞をお願いしたいと思いました。
そう、立候補制。
先着○○名とか決めてもいいかもしれませんが、言いたいことがある人は誰でもOK。悪口も少々はアリで、「こんな目に遭いました」でもアリ。(笑)
一体何時間続くんだ?みたいな感じで、延々と福原勘二について語る会。(爆)
淋しがり屋のボクにピッタリだと思いません?(^^ゞ
いい葬式っていう言い方は不謹慎かもしれませんが、矢野さんがプロデュースした映像や、色んなイベントで笑顔を振りまく矢野さんの写真がステージに流れ、参列者も矢野さん縁の人たちばかりで、いいお葬式だったと思います。だからこそ、自分の葬式をイメージしたんでしょうね。
「どうか、矢野 守のことを忘れないでください」・・・そう言った葬儀委員長の言葉が耳に残ります。
言われなくたって忘れませんよ。
そう簡単に忘れられる人じゃないです。
矢野さんのことを知ってる人に逢うたびに、矢野さんのことをいっぱい話したいです。
ボクの知らない矢野さんのことをいっぱい教えてください。
ありがとう矢野さん。
もう痛みのない世界で、安らかにお眠りください。
ボクは幽霊は怖いので、出る時はちゃんと「矢野ですが~」と名乗ってくださいね。
だったら大歓迎ですから。(^^)
合掌。。。