とある会社のとあるミーティングに参加しましたが、そこで飛び交っていた言葉に「勝ち」「負け」というのがありました。「重要なのはお客様とのwin-winだ」とか、もっともらしい言葉が流れていましたが。(^^;
コンペに出ると「勝ち」と「負け」はハッキリ分かれます。
その仕事を取れたか取れなかったか。確かにそれ以上でも以下でもありません。
もちろん取れるにこしたことはないです。取れなかった時はほんっと悔しいですもんね。
脳みそに汗を掻きまくって、何日も「そこ」に注力して、プランナー、デザイナー共に大体が徹夜が続きます。通常業務の中にコンペ案件が入るワケですからね。(^^;
コンペを取れたら「Win」であり、取れなかったら「Lose」です。win-lose、そこにはwin-winはありません。
キレイ事を言うつもりはありませんが、「勝ち」と「負け」しかないのがコンペなのか?
「負け」は結果でしかなく、そこに至る経緯というのは無視されがちです。ただ今までのコンペを見てて、結果は負けだったとしても、そこから得る知の集積、汗の集大成は「勝ち」ではありませんが、大きな「価値」となります。いや、この価値の集積こそがカンドウコーポレーションの「価値」だとも言えます。
コンペティターとは「勝ち」「負け」で括りますが、カンドウ社内では「価値」を積み上げているというイメージです。常勝軍団を目指していることには違いありませんが、「勝ち」の裏側には「負け」があって、「負け」の中でこそ学べることも多く存在します。
結局「常勝」なんてアリエナイですもんね。
クライアントにとって「より良い企画」「より良いデザイン」「より良い仕掛け」がいいに決まっています。そこに到達できなかったのでしたら、潔く白旗を揚げる。
で、悔し涙を流す。
どうしてカンドウの価値を伝えられなかったのか、その理由を追求する。
次回のコンペにその経験を活かす。
それがコンペティションの意義であり、取った取られたはそれ以上でも以下でもないと思います。
「次は成長した自分を見せてやる」でOK。
・・・こんなことを書いてたからなのか、コンペ敗戦の連絡がタイムリーに入りました。(笑)
って笑えませんが、こんなこともあります。(^^ゞ
「お医者さんと禁煙」にチャレンジすることにしました。
ですので、もしも禁煙に失敗したとしてもお医者さんのせいです。(爆)
舘ひろしさんのテレビCMに影響を受けたワケでもなく、煙草が値上がりするからというワケでもありません。かといってげんを担いでるというのとも違います。
大して理由なんてないんですけど、弊社の高味至星がいとも簡単に禁煙したのを見て、「だったらオレも」ってなったワケです。元々ヘビースモーカーでチェーンスモーカーだったため、身体が少々しんどくなってきたっていうのが一番の理由かもしれません。
ここ(徒然)に書いたからといって、「絶対に禁煙してやる~」なんて意気込んでいるワケでもありません。失敗したらまたチャレンジしたらいいや、くらいの軽い気持ちのチャレンジなんですけどね。(笑)
でももしこれで本当に禁煙できたら、世の中の禁煙に苦しむ人たちに「できるよ」って言ってあげられます。元々そういう意思は弱い方ですから、ボクが出来たら誰でも出来る。(笑)
ただやはり太る可能性は医学的根拠があるみたいです。
煙草に含まれている物質に、栄養素を破壊する物質が含まれているらしく、煙草を吸わなくなること、イコールその破壊物質を摂取しなくなるため、今まで以上に栄養素を摂ることになって太るみたいです。
平均で5キロ太るって言っていましたから、ダイエットモードのボクにとっては一大事です。(^^;
でも高味至星のように栄養バランスがいい食事をしているせいか、太るどころかますます健康体になっている例も身近にありますしね。
禁煙を言い訳にせず、是非ダイエット作戦も成功させたいところです。
ってこのブログ、煙草を吸いながら書いてるのが笑えますよね。(爆)
ビジネスデザイナーという肩書きを名乗り始めてもう10年近くが経つような気がします。
コンサルタントという響きも、どうも好きになれず、「でもやってることはコンサルと一緒ですよね」と何度も言われましたけど、「いや、ビジネス・デザイナーです」と言い張ってます。(笑)
何気に気に入ってる肩書きなのですが、肩書きなんてものは自分で名乗ったもん勝ち。(笑)
名は体を表すの言葉通り、名乗って、名乗り続けていれば何となくそれっぽくなるもんだと思います。
船井総研の五十棲さんの「ビジネス・プロデューサー」に触発されたことはいつぞや書いた記憶がありますが、ビジネスの根幹をデザイン、リ・デザインするスタイルこそが、ボクのエッジだと思っています。ビジネス・プロデューサーでも良かったのですが、当時五十棲さんとお逢いしていましたから、何かパクッたようでイヤだったんですよね。(笑)
ウェブという武器、グラフィックデザインという武器、リアルプロモーションという武器・・・その時々で組み合わせを変えます。何かカタチを生み出すワケではなく、仕組みそのものを変えるだけということもあります。
ボクは多分ウェブそのものを作ることにはあまり興味がないんです。(爆)
ウェブはツール=道具でしかないワケですから、その道具を使ってどういうビジネスをするか、その道具は使わなくて、違う道具を引っ張り出してくるかどうか、そんなことを考えてる時間が一番好きなのかもしれません。
一時期カンドウのビジネスドメイン(領域)に悩んだことがあります。「ウェブ屋じゃない、ブランディング屋だ」と言ってた時期もありました。
でも今は胸を張って「ビジネスデザイン屋だ」と断言できます。
そしてそれぞれの道具のプロフェッショナルが揃ってる。そしてその橋渡しができるプロフェッショナルが揃ってる。そこがカンドウのエッジだと認識しています。
さて、来週はビジネスデザイナーのメインの仕事、クライアントとのミーティング三昧です。しかもセミナーも2本。
気合が空回りしないように、あっちこっちと飛び回ってきまっす。(^^)v
「大切なモノを失くした」 に書いた腕時計が出てきました。
しかも彼の方から「いい加減見つけてよ~」って感じでひょっこりと。
もう捜すところはないというくらい捜した気になっていました。
いつも時計を置いているところから、一番近い場所、そうそこから落下したらここにあるという場所に彼は居ました。しかも彼の方から顔を覗かしてくれていました。
新聞や雑誌を溜めておく箱というか袋みたいなものがあるのですが、何度も捜したその場所です。
新聞をポンっと上に重ねた拍子に顔を出したんだと思います。
捜した気になっていましたが、新聞や雑誌を全部出して確認したかというとそこはちょっと疑問が残ります。(^^;
キツネにつままれたような気持ちですが、彼は戻るべきボクの右腕に戻って来てくれました。
何度も時計に向かって「ありがとう」と声を掛けました。
彼も「やっと見つけてくれたか」って喜んでくれているような気がします。(^^)
見つけてから暫し彼との再会を喜び、心配してくれたメンバーにメールを打ちました。
正直、諦めていましたし、次の時計を買わなくっちゃと思っていました。
でもなんかしっくりと来なくて、次の時計に意識が全く向かなかったんです。
何の時計にしようなんて全然考えられなくて・・・。
これは出てくることを暗示していたということだったのでしょうか?
ご心配をお掛けしました。
数々の励ましのメッセージもありがとうございました。
お騒がせしました、というべきかもしれませんね。(^^ゞ
一生、大切にしてあげようと思います。
アショーマくん、お帰り!
本日、いよいよ雪吹重之の後釜として新しいメンバーが入社しました。
今日から一ヶ月間は広島で研修という名のオリエンテーションです。(長っ)
要は広島のメンバーと時間や思い、思考を共有してもらって、空気を吸ってもらって、一日も早くカンドウマインドを身体に染み込ませて欲しいとの思いがあります。
逆に言うと一ヶ月やそこいらでどこまで共有できるのか、不安でもありますが。
元々Webあきんど養成ジムの受講生で、地元の広告エージェンシーに所属していましたから、全くの畑違いというワケではないのですが、文化の違いもありますし、ワークフローは全く違うでしょうしね。
今日は総ページ数60ページ超のレジュメを手渡し、マンツーマンで研修しました。自社研修用のレジュメではありませんが、これだけでも結構な価値があると自負しています。ま、本番はこれからですけどね。
あ、ご紹介が遅れました。
新しい松江スタジオのメンバーは「坪内昭憲」と言います。
さてこれからどんなドラマを描いてくれるか・・・。
とても愉しみです。(^_-)-☆
何人かから「恐いもの知らずですね」とか「なんと度胸がある」なんて言われましたけど、そんなにボクのイメージって恐いんですかね~。(^^;
これから一ヶ月はマンスリーマンション住まいですので、食事が心配です。元々料理好きなので、専属料理人っていうのもアリだな~と思いつつ。(笑)
また彼の活躍ぶり?をご報告したいと思います。
来週は早速歓迎会ですが、彼はカンドウ唯一の飲めないメンバーなんですよね。(^^;