昨日の松江メンバー正式決定の嬉しいニュースの後に、一ヶ月インターンシップで来てくれていた2010年卒の女性に対して、「今回は採用には至らない」という決断をしました。
ここ数日ずっと迷っていましたし、悩んでいました。胃が痛くなるような状態でした。
でも現メンバーの採用の際して、「一瞬」たりとも迷いがなかったため、迷うということは「この子と一緒に仕事がしたい」という気持ちが、「現時点では」あまり強く湧かなかったというのが一番の理由です。厳しい言い方ですが。(^^;
いい子でした。
じっくりと育てたら化ける可能性も持っていました。
ただゆっくり育ててる余裕は今のカンドウにはありません。
何かしらの「強み」を持ってないと、カンドウメンバーは難しいと思います。
それをつい先日まで大学生だった彼女に望むのは酷というものです。
そんな中、いっぱいもがいたと思います。
「やれば自分にもできる」という気持ちが芽生え始めていた頃の今回の決断。(^^;
ボクも苦渋の決断だったということは言うまでもありません。
彼女に最後にこう伝えました。
「これだけは自信があるといものを携えて、もう一度カンドウにチャレンジいるくらいの気概を持って欲しい」・・・と。本気でそう思っています。
そして彼女がそういう彼女ならではの武器を持ってチャレンジした時には、門戸を開こうと思います。
亜美、その時を愉しみに待ってるぜ!
雪吹の卒業後、空席になっていた「松江スタジオ(こう呼んでます)」のメンバーが正式決定しました。
このブログで呼び掛けただけですが、問い合わせは何件がいただき、改めてブログの影響力というのを思い知りました。
事前にボクが逢い、そして先日メンバー全員の前で自己紹介。質疑応答・・・と続きます。
全員からシビアな質問や、カンドウらしい質問が相次ぎ、翌日メンバー全員と彼について話し合いをしました。一人でも「う~ん、ちょっと・・・」となるとNGです。
しかも僅かな時間の中でみんなほんっとよく見てます。
晴れて全員一致でGOとなったワケですが、その採用決定の知らせをしたのはツイッターのダイレクトメッセージという今風な連絡方法です。ウチらしいな~と一人で笑ってましたが。(笑)
もちろん正式な内定通知は追って渡します。
広島からサポートはするとはいえ、島根(東部エリア)を一人で背負って立つワケですから、これからが大変です。つくづく雪吹はよくやってな~とみんな思っていますから、雪吹と比較するつもりはありませんが、周りはそうはいきませんもんね。
プレッシャーも大きいと思います。
でもそのプレッシャーも愉しんでもらいつつ、カンドウの一員であることを自覚してもらい、早く島根のために暴れてもらいたいと思っています。
詳細はまた追ってこちらでもご報告したいと思います。
重なる時は重なるもんですね。
今年はセミナーのオーダーを数多くいただいていまして、しかもそれぞれテーマが違うのでレジュメ作成だけでも一仕事になります。構想まで入れると大体セミナー時間の3倍くらいでしょうか。
去年からの引き続きで「Webあきんど養成ジム」は松江と浜田同時開催。今年はこれに隠岐の島でも似たようなセミナーが開催されます。
と思えばブライダル会社での「コミュニケーション」研修。全てクローズドですが、企業内研修も二つほど始まってますし。あっちこっちと飛び回る日々は容易に想像できます。
何度かここでも書きましたけど、元々は教師になるのが夢でした。中学か高校くらいの英語の先生になりたかったのですが、今はある意味「先生」をやらせていただいたいるんですから、人生ってヤツは分からないものです。同級生で先生になっている友達も居ますが、色んな意味で大変そうです。
「たまに先生業するくらいが一番いいよ」とは彼の弁ですが、確かにずっと教える仕事だけだったら持たないかもしれませんね。いつも話が脱線してばかりいる先生になりそうです。(笑)
話はぶっ飛びますが、先日初めて一緒に組むカメラマンと仕事をしました。会社としては依頼したことはあるみたいですし、作品も見たことはあったのですが、実際にディレクターとして組んだのは初めてでした。
その彼の写真が上手いっ!
引き出しもいっぱい持っていましたし、何よりもチャレンジしてみようという姿勢が大好きでした。
物撮りと料理写真でしたが、是非一緒に組んで人物撮影にもチャレンジしてみたいですね。
若い才能と出逢うと嫉妬もしますが、素直に「すげ~」と思えるようになりました。
そしてその才能をもっと開花させてみたいと思うのは、年を取った証拠なんでしょうね。(笑)
丁稚の頃、そして今でも師匠の下ではぺーぺーだと言っていましたが、師匠を持つということはとても幸せなことだと思います。自分も弟子だと思え、師匠も弟子として認めてくれる。そんな師弟関係は現代では少なくなりましたが、大切にしたいと思っています。
ボクの弟子と言えば真っ先に名前が上がるのは弊社のプランナーです。久保本しかり、和美しかり。そしてボクにももちろん師匠が居ます。まだ弟子とは認めていただけていませんが、マーケティングの師匠、ブランディングの師匠、クリエイティブの師匠・・・。
それぞれの方のお顔を思い出すだけで、ビシッと一本筋が入ります。
それぞれの方はとても温和で、怒鳴り散らしながら教えるというタイプとは程遠いのですが、もしこの方々が怒鳴りまくったとしても、ボクは素直に「はいっ!」といいお返事できそうです。(笑)
ボクも色んなところで伝える(先生業)仕事をするようになってきましたが、一体何人の方がビシッと一本筋が入ってくれるでしょうか。
そう考えたら、まだまだ先は長いです。「これでよし」というのがない世界ですもんね。(^^;
う~ん、俄然やる気が出てきました。レジュメと格闘しまっす。(^^)v
クライアントからとっても率直な質問を受けました。
「30万で作れるサイト(同業者の見積りがそうだった)をカンドウさんで制作したら3倍とか5倍とか、場合によっては10倍とか掛かる、その違いは何ですか?」・・・と。
「売れる戦略を立案して、それを戦術に落とし込む。月商レベルで10万そこいらで満足するか、100万、500万、それ以上を狙っていくのか、そして今の商品で売れるのかに言及するかしないかです」とお答えしました。
ショップを作るのは誰にでもできると言い切っていいくらいですが、売れるサイトを作れるか、売れる体制を作れるか、誤解を恐れずに書くと売れる商品にできるのかどうか、という観点で言うならば、少々の制作会社には負けない自負があります。
ただ単にノウハウがあるというだけではなく、成功体験はもとより失敗体験も過去ありました。その上に成り立つ実績はかなりの数に上ります。
それが制作費に表れていると思ってください、とも申し伝えました。
昨年くらいから確実に増えつつある案件が、サイト制作に至る前段階、そう、ボクがずっと言い続けていた「ビジネスデザイン」というプランニングの案件です。
最終的なアウトプットがWebサイトになるか、紙媒体になるか、それは具体的な戦略、戦術によって変わってきますが、その前に「いかに儲けていくか」を具体的にプランニングします。
場合によってはベタなツールを使ったり、コールセンターを使って電話でのアプローチだったり、ポスティングだったり、それこそマスメディアを使うことも。
最近仕込んだ案件の一つにパッケージデザインから提案させていただいたところもあります。元々はショッピングサイトのオーダーだったのですが、まずはその商品にお化粧するところから提案させていただいたワケです。もちろんサイト自体も制作させていただきましたが、それだけではなく、今後どういうターゲットに対してどういう売り方をしていくか、という今までのその会社のビジネスモデル自体を構築させていただきました。
消費者向きのB to Cを考えられていたところに、いきなり「B to Bで行きましょう」ですからね。(笑)
そういう荒業もボクの得意とするところかもしれません。発想の転換だけですけど、勇気が必要な決断をしていただくこともあります。でもそれでしっかりと成果に結び付いてますので、ボク的に言うと「でしょ。(*^^)v 」です。
ボクの夢の一つにクライアントから上場企業を出すというのがあります。もちろん上場を狙うという強い意志と、ビジネスモデルに拠るところは大きいのですが、いつかは実現したい夢の一つです。
カンドウのビジネスモデルでは絶対に上場モデルではありませんし、ボク自身にそういう気が全くありません。唆された時期もありましたけど、「しない」という信念すら持ってますもんね。
ボクの周りには「絶対に上場する」と言って本当に上場したヤツが何人も居ます。ジャスダックから東証一部に上がったヤツもいるくらいです。彼らに共通してるところは、強い意志と、強いビジネスモデル、そして強い絆です。まだ上場予備軍も居ますしね。
ボクは近くで見ていただけですが、いつかはクライアントの上場を心の底から喜びたいと思ってます。もっと近いところで・・・です。(^^)
一体何日オフィスに泊まったのでしょう。(^^;
一体何時間連続で不眠記録を更新したのでしよう。(^^;
デザイナーたちの怒涛の期末ラッシュが一先ず終息を向かえたみたいです。ほんっとお疲れさまです。
もう掛ける声もないほど疲労感いっぱいで、いつもの何分の一かの作業スピードになり、非効率的なのは分かっていても、そこは進めていくしかない。高味はMTの構築に時間を費やし、やんぷーはデザイン、FLASH、HTMLコーディング、大志はデザイン、HTMLコーディング、あげくの果てには小田やグラフィックデザイナーの裕恵まで総動員してこの事態に当たっていました。
が、カットオーバーの予定には結局間に合わず、クライアントにご迷惑をお掛けする結果になってしまいました。来週早々に小田とお詫びに伺うことにしています。ここは素直にごめんなさい。(^^;
ペナルティーも覚悟してますし、言い訳はできません。
アウトソーシングしたくても、いつもお願いしているパートナーさんも同じ状況です。どこも期末は大忙しだったみたいですね。(^^;
フラフラになりながら仕事をしている姿を見て、なんとかしなくっちゃと思いました。
このままじゃみんな身体を壊してしまいます。
入社したての若い頃ならともかく、もう30を超えているワケですし、体力自慢のやんぷーや大志も連続の徹夜はさすがに堪えると思いますしね。
小田や高味は言わずもがな。(^^;
期首から色んなことを考えてます。
この体制のこともしかり。
カンドウの戦略、戦術についても当然。
いつもにも増して禿げそうなくらい考えていますが、もっともっと考える必要はありそうですね。
現在メンバーは8名。松江も空席のままですから、ここも何とかしないといけない。
広島も圧倒的に一人何役も担うくらいですし、増員を考えないといけません。
ただメンバーは簡単に増員できるものではありませんしね。
う~ん、考えます。
今日は松江から面談に来てくれましたので、もしかすると新しいメンバーを紹介できる日も近いかもしれません。「男子三日会わざれば刮目して見よ」の言葉通り、数年前の印象がガラリと変わっていましたし、何だか逞しくなった印象でした。
広島も現在インターンシップに2010卒の第二新卒が来ています。
ここは全く未知の部分ですが、社内に新しい風が吹いていることだけは確かです。
後はWebデザイナーでしょうか。
う~ん、考えます。
もっともっと考えます。