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ボス・・・書く・・・徒然

啓蟄

啓蟄を一発で読めた人、あなたは偉いっ!
もちろんボクは読め・・・ませんでした。(^^;

「けいちつ」と読みますが、「二十四節気」の中の一つで「立春」とか「大寒」とか「夏至」とかと同じように一年を24等分した季節を表わした名称です。Wikipediaより参照 「二十四節気」
いつも読んでいるブログの筆者がサラっと書かれていたのがこの「啓蟄」なんですけど、「えっ?読めない。どういう意味?」と慌てて調べたワケです。

啓蟄はちょうど3月6日辺りを指しますが、冬ごもりをしていた虫が穴から出てくることをいうそうです。

日本人を長らくやってますが、知らない漢字、知らない言葉が沢山あることに驚きます。というか、もっと勉強しろって感じですよね。(^^;

最近、もっと勉強しとけば良かったな~と思うことしきりです。英語だってせっかく英文科に行っときながら挨拶レベルの英語力ですし、学生時代「別に古文なんて勉強しても、これからの時代に使うワケじゃないし」と全く勉強しなかった自分が悔やまれます。百人一首なんぞ口にしつつサラっと今の心境と合わせて詠む・・・なんてカッコイイですよね。そこかいっ!という突っ込みはなしでお願いします。(笑)

ちなみに百人一首のカルタは脳を活性化し、認知症を防ぐらしいです。(爆)

昔から「やれば出来る子、でもやらない子」でしたので、もうちょっと勉強しとくべきだったですね。

 読めない漢字が多いこともそうですが、パソコンをずっと使ってると書こうと思った時に漢字が出てきません。セミナー講師をやっていると、ホワイトボードに文字を書くことが多いのですが、とっさに漢字が出て来ないことも度々あったりして、ほんっとカッコ悪いんです。(^^;

漢字ドリルを買って勉強しようかなあ。。。

コメント  現在のコメント数:2

>みかんさん

この咳払いは「啓蟄」が読めたという意思表示?
だったら何気にショックかも。(笑)

虫を食べるという発想もみかんさんらしいけど、そっち系は苦手です。
都会育ちなものでして。(^^)v

おっほん(咳払い)

この頃を過ぎると、ヒヨ(鳥)が庭にやってきて
苔をひっくり返すように、荒らして帰ります
虫って、美味しいのかな?
春ですよ、春!

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