顧客満足度を上げる、戦略系広告制作会社:カンドウコーポレーション(広島・島根・東京の3拠点)

お客様とその先のお客様を 「感動のリボン」で結び繋ぐ おもてなしの心をデザイン・制作物に織り込める、たった一つの制作会社

ボス・・・書く・・・徒然

バカになれっ!

「0からブランドを作るのなら、とことんバカになれっ!」
「しかも半端なバカじゃダメじゃ!日本一の大バカになれやっ!」

こう言い放ちボクが背中を押した一人の男がいます。

彼のブログはいつもチェックしていたのですが、今回のブログを読むにつれ「本当に実践してくれてるな~」と嬉しくなったので、ここでもご紹介。

商品?作品? ジギング★ジャークマンの釣れづれ

商品として開発してきたが、
自分の中では商品というより、作品という気持ちのほうが強い。

売る為の商品は作りたくない。
本当に釣れる商品を作りたいと思ってる。

もちろん、売れて欲しいけど、
その為だけの商品開発はしたくないと思う。

ジグから始まり、ロッド、そしてプラグを現在は製作しているが、
どれも、自分自身がまず、使いたいと思う物だけを作ってきたつもりだ。

完成した時にまず、自分が一番嬉しくないとダメ。

最初に「いい物が出来たな~」とニンマリする自分がいて、
それを、みなさんが同じように感じたら、買って頂きたい。

ね、見事なまでのバカっぷりでしょ?
もう嬉しくなって、ニンマリしてしまうほどです。

ブランドを作るにはまずは自分がとことん信じること。
そして自分の可能性を信じきって、諦めないこと。

もちろん強力で強烈な商品力は必要です。
彼の場合は腐ってもメーカー(失礼)ですから、まずは商品ありきですが、その開発に対するこだわりは半端ありません。一旦「やっと発売です」と告知したものの、「やっぱり納得いかないから、発売延期します」とやる。

普通に考えたらお客さまを裏切ることになりますが、彼のファンはそのこだわりっぷりに共感します。そこまで何度もテストを繰り返し、納得するまでチャレンジした商品が悪いハズがない、となるワケです。

あれから5年?6年?が過ぎようとしています。
ジギングなんて言葉さえ知らなかったボクが、その魅力にハマってしまい、彼の作り出す世界に引き込まれていまきました。

そろそろ大バカぶりがブレークしそうな気配を感じています。(^^)

もちろん「まだまだじゃ」とボクは彼にまた言い放つんでしょうけどね。(笑)

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。