どこかのタイミングで書こうと思っていたのですが、タイトルの「Yes, we can.」はバラク・オバマ大統領のキャッチフレーズとして、選挙中、大統領就任と、ずっと使われてきた言葉なのは周知の事実ですが。
ご存知の方も多いのですが、カンドウコーポレーションのロゴは「cando」であり、「Yes, we can.」はずっと会社案内のパンフレットや企画書やセミナーレジュメの表紙、オフィスの看板?にまで使用してきていました。
Yes, we can.
Yes, we do.
We have “can-do” spirits and bring you a jack-in-a-box.
こう記してあるのですが、まさかオバマさんがキャッチフレーズとして掲げようとは。テレビで初めてこのキャッチフレーズを耳にした時、「あ、パクられた」と思った次第です。(笑)
元々、「オフィス・キャン(CAN)」、そして「デザインボックス・ドゥー(DO)」からCANDOは来ているのですが、合体させてカンドウコーポレーション(CANDO COROPRATION)にした時に、「Yes, we can.」と「Yes, we do.」を掲げました。
「jack-in-a-box」のくだりは後付けなんですけどね。
あ、今気が付いたのですが、もしかしたら「We have “can-do” spirits and bring you a jack-in-a-box.」の意味を知らないメンバーがいるかもしれません。(^^;
「jack-in-a-box」はビックリ箱という意味です。
1月は去る、2月は逃げるとはよく言ったもので、瞬く間に決算月が終了し、新しい期が始まっています。その新しい期も明日まで。早っ。(^^;
決算はまだ確定ではありませんが、減収減益という結果に着地しますが、実は予想よりもかなり頑張った数字となりました。赤字幅をどこまで圧縮できるかが勝負だった期末月。
胸を張って報告できる数字ではありませんが、よく健闘したと思っています。(^^)
「CANDO(ヤレバデキル)」を社名に背負っている者として、声高々に「Yes, we can.」を叫び続ける18期にしたいですね。
Yes, we can.
Yes, we do.
つい先日15周年パーティーのブログを書いた気がしますが、早いもので今日で満18歳の誕生日を迎えました。0歳の赤ちゃんが、もう立派に恋愛する年齢です。(笑)
ボクが18歳の頃は青春真っ盛りの高校3年生。
大した夢もなく、その日が愉しければいいっていうお気軽な高校生活を送っていましたね。
受験勉強らしい勉強もせず、ロックに明け暮れ、夜な夜な遊びに繰り出す立派な不良高校生。(笑)
そんな青春時代を過ごしたクセに、カンドウの18歳は優等生であって欲しいと願う都合の良さです。まあ、自分の子どもを不良にしたくないのと同じ心境かもしれませんね。(笑)
不景気だ不景気だと騒いでいますが、カンドウの前身、オフィスキャンが産声を上げた時代もバブルが弾けたと言われる時代でした。「よくもまあこんな時代に会社を立ち上げたものだ」と揶揄されたものです。
1、2年は続くだろうと言われるこの未曾有の不景気ですが、無事成人を迎えた暁にはこの時代のことを笑える大人になりたいと思っています。(^^)v
いや、絶対に笑っててやるっ!
数々のお祝いメッセージをありがとうございました。(^^)
ネーミングの必要性は多くの人が感じられてる事実だと思いますが、安易に名前を付けただけ、という現実も見受けられます。
たかが名前ですが、されど名前です。
先日カンドウのWebデザイナー山本大志に待望の赤ちゃんが生まれましたが、子どもの名付けに親が思い悩み、その子の将来をイメージして名付けするように、ネーミングというのは重要です。
先日、雪吹がクライアントに対して提案した企画は、そのネーミングだけでボクはカンドウとして出資というカタチで関わることを一瞬で決めました。正に「一瞬」です。
ネーミングこそがコンセプトであり、エポックメーキングであり、そのネーミングからの広がりは大きな可能性を秘めていました。
そう、正に「名は体を表わす」を地で行っています。
「カンドウコーポレーション」・・・コレもネーミングの一つですよね。
一度聞いたら忘れられない社名らしく、「カンドウさん」と親しみを込めて呼んでいただいています。(^^)
親が産まれたばかりの赤ちゃん(産まれる前からかもしれませんが)の名前に想いを込めるように、社名や、自社製品の名付け(ネーミング)に、めいっぱいの想いを込めたいものです。
前述の雪吹企画はすぐさまドメインの取得に動いたのは言うまでもありません。
「www.○○○○○.jp(.comでも何でもOKですが)」を取得することで、確実に動き出します。
今年は特に事業ドメインを新たに作っていく意味でも、ドメイン取得は大きな意味を持つことになりそうです。
今回、どんなドメインを取って、どういう事業展開をしていくのか、秋の行楽シーズンまでにはカタチにしたいと思っていますので、ご期待ください。
えっ、カンドウが?ってなことです。(笑)
バレンタインデーの次の日は何の日だ?
新聞、テレビのニュース、ネット・・・どこを見渡しても、100年に一度の大不況だとか、過去最低赤字、リストラ、非正規雇用大幅削減、倒産の文字が躍ります。
ここ2年は底が見えない時代だとも言われたり、7年は元に戻らないとか、もううんざり。(^^;
っていうか、何だか飽きてきませんか?
ボクはもう飽きました。元々が飽き性ですし。(笑)
現実は現実として捉え、もう縮こまっていても仕方ないので前に進むしかありません。
そりゃまだ「ピンチはチャンスだ!」とのポジティブシンキングには至りませんが、ネガティブシンキングからは脱却しました。悩んだって始まらない。じっとしてたって沈んでいくだけ。
だったら動いた方がいい。
じっと過ぎ去るのを待つのも戦術かもしれませんが、日進月歩の業界にいて、立ち止まることは「死」を意味します。無意味に動くのではなく、ちゃんと考えて動く。
でもその時に長考は不必要です。
考えすぎることによって、動きが鈍くなったり、一歩を踏み出すタイミングが遅れたり。
ぐっと熟考して、どっちに動くか判断する。
瞬発力も必要でしょうし、始めたら持久力も必要でしょう。
そして「今は動かない」という判断も必要かもしれません。
ただこの時に「今は」であり、「いつ動くタイミングなのか」は言及するべきでしょうね。
「今」ではないのにらば、「いつ」なのか。
コミットメントに期限が必要なように、動くタイミングが決まってないと準備するできません。
決して嫌なニュースに耳を塞ぐという意味ではなく、そこを睨み付けながらも先を見据える目を持ちたいと思っています。昔から目力だけは強いって言われ続けていますので。(笑)
さ、ニュースでもリリースしましょうか。(^^)
まだボクは抱っこしてない大志の赤ちゃんですが、名前も決まったみたいです。(^^)
「写真はまだですか?」と催促もいただきましたので、大志をせっついて写真を手に入れました。
まだ目が開いてない赤ちゃんですが、生後数日の赤ちゃん大公開です。
大志とまーさんの赤ちゃんの名前ですが・・・、、、
大志によると、
「和」みを「創」る人の意味を込めて創和(そわ)にしようと思っています。
とのことです。
さすがクリエイター、息子の名前にちゃんと「創」という文字を入れているんですね。(^^)
はい、その創和くん、初公開です。しかもいきなりの全国デビューっ!
お待たせしましたっ!!!

この手をギュッてにぎにぎしてるのがタマリマセン。(^^ゞ

口をちょっこっと開けている創和くん。(^^)
なんか気分はすっかりおじいちゃんのそれです。(爆)
大志は「ボクに似てます」と言ってますが、う~ん、目を開けてないので何とも言えませんが。
でも言われてみると何となく大志似のような気がしてくるから不思議です。
どうして赤ちゃんって、こう人を温かい気持ちにしてくれるんですかね。
昨日から何度もまだ見ぬ創和くんの写真を見返してます。
さ、おじいちゃんも頑張らなきゃ。(^_-)-☆