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ボス・・・書く・・・徒然

2008年6月のアーカイブ一覧

ボス・・・書く・・・徒

渾身のレジュメ

今回の「e-あきんど倶楽部」のSEOセミナー、クローズドで3時間みっちりとやったワケですが、レジュメの枚数は41ページにも上ります。
20名を超えるメンバーの方々の参加でしたし、道中3時間掛けて参加される方もいらっしゃいました。
当然母体は「Webあきんど養成ジム」ですから、ボクのSEOの講義はこれで3回目とか4回目という方もいらっしゃるワケです。
同じレジュメは使わない主義ですが、テクニック的な講義は流用が多くなるのも事実です。

でも・・・それじゃ面白くないっす。(^^ゞ
 
で、久々にレジュメ制作に燃えました。(笑)

以前と同じレジュメを使って講義をしても、新しい気付きを持って帰ってもらう自信はあります。(^^)v
でもボクも講師として成長していますから、その成長は講義内容だけじゃなくてレジュメにも表現したかったんです。
作っては破棄し、また作って寝かせる。見直しをして、変更したり破棄したり新しいシートを加えたり・・・。

そんなこんなでかなりの時間を使ってレジュメを仕上げました。
当日、ホテルでも1ページ加えましたしね。

今見ると、「これはこうした方がよかったな」と思う点もありますが、渾身のレジュメになった自負はあります。

「福原さんの気合いをひしひしと感じました」とか、「意地のレジュメでしたね」とか感想をいただきましたが、一応この場でもSEO業者さんに物申してますからね。中途半端なSEOセミナーは絶対にしたくなかったんですよね。
そしてもちろんグレーゾーンのSEOテクニックは徹底的に排除してます。(^^)

数週間前から「ブランディングセミナー」のレジュメ制作に着手してます。
実は8割くらい出来てるんです。
セミナーまでほぼ一ヶ月。またまた破棄して破棄して破棄しまくるんでしょうね。(笑)
今はちょっと寝かせてる状態です。

頭で理解するセミナーは目指していません。
腹にストンっと落ちるセミナーを目指しています。そしてすぐ使えたり応用できたり・・・。
頭の中に「!」がいっぱい出てきて、セミナーが終了したらすぐ帰りたくなるようなセミナー。
「明日からじゃない、今すぐやってみたい」と感じていただけるようなセミナーが目指すところです。

自宅でレジュメを読み返した時に、ボクが喋ってた場面まで思い出していただけるようなセミナーが理想ですね。まだまだ遠いですが。(^^;

さて、セミナーシーズン到来です。
西へ東へ飛び回りまっす。(^^)

記憶より記録に残った結婚披露宴

2003年から始まったWebあきんど養成ジムですが、もうあれから5年の年月を数えるんですね。
そりゃ年も取るハズです。あの頃はリーディンググラスのお世話になるなんて考えてもなかった頃です。(^^;

数々のドラマを生んだWebあきんど養成ジムですが、数々の伝説も残している講座でもありました。

さすがその名物講座の卒業生。結婚式でさえも伝説に変えてくれました。(笑)

「結婚します」という嬉しい報告を受け、何よりも嬉しいことに披露宴へのご招待もしていただき、また光栄なことに来賓祝辞を賜り、喜び勇んで参加したのは言うまでもありません。

ここで一つオチがありまして、もう愉しみ以外の何物でもないウェディング。心は既に新郎新婦やあきんどのOBたちとの再会に行っていました。
で、前日パソコンをしゃかしゃかやっていると、「ん?何か頼まれてた気がするけど」とほんっと急に思い出したんです。

そうなんです、来賓祝辞を賜ったことをすっかり失念してしまってまして、本人に確認するのも失礼かと思い一緒に参加するOGの方に電話してそれとなく本人に訊いてもらう、という失態がありました。(^^;
なんという失礼な。(笑)

そんなこんなでただただ愉しむというキーワードの披露宴がスタートしたのですが・・・。

きっと新郎にとっては、記憶よりも記録(DVD)に残る披露宴だったに違いありません。(^^;
だって途中からの記憶が全くないみたいなのです。
見てるボクらは当然「あ、プチッて音がしたな」とか「DVD観て真っ青になるんだろうね」とか言い合ってたくらいですから、誰の目にも明らかな『ただの酔っ払い』の出来上がりでした。(笑)

本人もある程度は覚悟をして臨んだみたいで、それ相応の対応はして臨んだみたいですが、正に相手が悪かった。(笑)

ボクと廣江英治(ボクのジギングの師匠でもあり、OBでもあり、その昔のやんちゃぶりが容易に想像できるヤツです)、そしてカンドウの雪吹重之を招待した時点で、ある程度の結果は見えていたのですけどね。(^^;
ここに新郎と地元の友達、学生時代の友達が相乗効果の如く加わるワケですから、高砂のバケツは手が届かないところに追いやられるわ、持って行くアルコールは日本酒、ウイスキー、焼酎のストレート or オンザロックの数々ですし、酔わないハズはないと断言できます。(爆)

どうやらそれを全部飲み干したみたいですね。(^^;

いや~彼の性格が出てました。サービス精神旺盛で、変なところで生真面目で。
そりゃ酔っ払うでしょ?っていうくらいの酒量でしから、キャンドルサービスは手元がふらついてて、新婦にサポートしてもらってましたし、足元は完全に千鳥足。妙なテンションで「イッエ~イ」とピースサインの大放出。感動的なシーンの代表格、新婦からご両親への手紙のコーナーでも、立ったまま寝そうになったり、フラフラしたり、手紙の内容よりも、新郎にみんなの注目が集まるという始末。

もうお腹がよじれるくらい笑わせてもらいましたし、感動の涙ではなく笑いすぎての涙がこぼれました。(笑)

二次会も結局新郎不在で行われたり、その後も色々なアクシデントがありましたけど、新郎にとっては記憶よりも記録でしょうけど、参加したボクらにとっては正に記憶に残る披露宴となりました。
彼らしいというか、仲間にも恵まれて終始笑顔でしたしね。

それよりも何よりも元々高かった株がますます上がったのが、新婦の景子さんでした。

可愛いのは言うまでもなく、「お前にはでき過ぎだ」との声が上がっていました。
でも何よりもあの失態(敢えて失態と書きますけど)を目の前にしても笑ってるんです。普通だったら切れていても不思議じゃありません。それくらい酷かったですし。(笑)

それなのに「この人のこんな部分も含めて私は好きになったのよ」って聞こえてくるくらい、平静なのです。それどころか笑顔を絶やさない。う~ん、参りました。ああいう気配りができる女性は最近少なくなりましたしね。
羨ましいくらいの素敵な新婦でした。

・・・と書き始めるとエピソードが多すぎて、いくらでも書けちゃいますので、このくらいにさせていただきます。

新郎 尾添 泰宏くん
新婦     景子さん

最高の披露宴でした。(σ_σ)_∠※PAN!:・'°☆。.:*:・'°★°

写真説明 上から

新郎と披露宴前にパチリ。一緒に写ってるのはボクの娘の「モモ」です。(笑)
あきんどOGで、ボクが「お母さん」と慕う乾物屋の看板娘です。当然ボクより年下ですが。
4枚連続で新郎新婦の写真です。段々と行動が変になっていきます。
ラストはダウンした新郎の代わりに新婦と写真撮影です。ボクとの方が似合ってますよね?(爆)
その写真の後ろに写っている坊主頭の悪そうなヤツが、廣江英治です。

まだまだ彼の面白い写真はあるのですが、一応彼の名誉のために掲載は自粛しました。(^^)

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それって嬉しい?

プランナーに言い続けている言葉シリーズ第3弾です。
「続きはまだ書かれないのですか?」なんて嬉しいメールをいただいたので、速攻書いてますが。キャッシュなヤツです。あ、げんきんなヤツということで。(笑)
・・・と途中まで書いて保存して世に出てないコラムを発見しました。


クライアントの向こうにいるお客さまを見ろっ!はいつもプランナー陣、デザイナー陣が意識していることですが、もう少し進めたところにあるのが、「それってお客さまは嬉しいの?」があります。

暗にクライアントの顔色ばかりを見るなということなのですが、お客さまが嬉しいのかどうか、その商品なりサービスなりを手にした時に感動していただけるのかどうか、そんな視点が大切だと思っています。
プロダクトアウトの発想から脱却して、「いいモノを作ったら売れる」のではなく、お客さま視点で商品やサービスを斬っていくということですね。

ついつい作り手は世に出すということに没頭しがちです。
だからこそボクたちがお客さま視点、素人視点に立つ必要があるワケです。

・・・とここまでが前回書いて保存していた部分です。ここから加筆します。(笑)

ボクたちも「作る」という視点についつい立ってしまいがちになります。
「ここのデザインが・・・」なんて言ってるうちは、作り手の視点から脱却できてないんですよね。

最近社内レビューの際、言い続けているのが「そこに意思はあるのか」です。「意思を持ったデザイン」とでもいいましょうか。
サイトを訪れるユーザにどこを見てもらいたくて、そこからどう動いて欲しいのか。
そしてどこに連れて行って、そこで何をしてもらいたいのか。

もちろんこちらの思惑通りに動いてもらえるワケではありませんけど、作り手の視点が必要だとすればそこの部分だと思っています。

そして最も大切なことは、嬉しいか嬉しくないか、そんな単純なところにあると思ってます。

先日、ボクはネットで贈り物を買いました。
大切な人への贈り物ですから、買う側も多少の緊張感を持って買うワケです。
そしてイメージします。この贈り物を開けていただいた時の喜びや、驚き、「どんな風に思ってもらえるかな?」とか色々と思い巡らせます。

例えば先日の贈り物はヴィンテージのシャンパンでした。
10周年のパーティーに呼んでいただいていたので、ギリギリまで何を持っていくべきか、それとも荷物になったらいけない(二次会も予定されていましたので)から、お金を包んで行こうか・・・とほんっと悩んでいました。

ボクらしい贈り物ということで、前日の夕方に思い付き、次の日のパーティーに持って行くことを考えたらいつものワインショップじゃ間に合わないと判断して、以前お願いをしていたワインショップにオーダーを入れて・・・。
「贈り物」「周年パーティーに持参」「明日の夕方までに間に合わせて欲しい」とこれくらいをお願い事項として申し入れました。

届いたのはちゃんと包装していて、中味は見えませんが大切に保管されていたシャンパンのハズです。
包装は完璧だったと思います。

そこで「お客さまは嬉しいのか?」で考えてみましょう。
この場合のお客さまはボクであり、そして贈り先です。

もしボクだったらこういう包装はしないと思いました。
確か木箱入りのシャンパンでしたから、そのまま包装されたのでしょうけど、ここでパーティーに行った福原がそのシャンパンを手渡しするシーンをイメージすると・・・。

木箱のままクリアラッピングするか、木箱は後送りにしてでもビンのままラッピングするか、とにかく設立年度1998年が分かるカタチでラッピングしたと思います。

そこまで考えるのかお客さま視点であると思っています。
どういう使い方をされるか。どういうシーンをイメージするか。ヴィンテージを指定したことの意味。手渡しなのか宅配なのか。

書いてて奥が深いな~と自分でも思っていますが、そこまで考える「お客さま視点」をボクたちは追及していきたいと思っています。

カンドウが何故一杯のお茶にこだわるか。一杯のコーヒーにこだわるか。
来客いただいた際の「お客さまの嬉しい」を追い求めた結果なのです。
結果と書いてますが、もちろん終わりのない旅みたいなもんですけどね。

長くなってしまいました。(^^;
ドナルド・ダックの誕生日に寄せて・・・。(爆)

梅雨入り前にスポレクだっ!

毎年恒例となりつつある「スポレク&バーベキュー」大会が開催されました。
好天に恵まれ、日焼け対策をしてない連中は真っ赤になってました。あ・・・。(^^;


松江からは雪吹ファミリーも参戦。
前回まだ赤ちゃんだった雪吹の息子が歩いてました。(驚) ま、当たり前ですが。(^^ゞ
それ以外にも久保本の愛娘二人も参加。「かんちゃん」と呼んでくれるんですが、これがもう可愛くて可愛くて。もうデレデレになってしまいます。(^^ゞ
そして以前ここでもご紹介したやんぷーのフィアンセのたまちゃんも参加してくれて、ちょっとした大所帯でのスポレク&バーベキューとなりました。

スポーツは午前中はバドミントン対決です。
ハーゲンダッツのアイスクリームを総当たり戦での敗者が全員に奢るという、罰ゲーム付きですから当然白熱しました。今回はやんぷー&たまちゃん(ジャンケンなのに偶然ペアになりました/熱っ)が敗者となりましたけど、みんないい勝負でしたね。

ボクは裕恵とのペアでしたが、前半はいいんですけど、後半はボクがヘロヘロになって足を引っ張ってました。(^^;
今回の画像は大志特集です。(笑)
その意味は後半で。(^^)

taishi3.jpgtaishi2.jpgtaishi1.jpg
まともな写真がないですが、大志の名誉のために書いておきますと、大志はまあまあ上手かったです。ただこけ方にしても何にしてもオーバーなので、こういうシーンばかりが残っていました。今回のミスターフォトジェニックです。(笑)

しっかりと汗を掻いた後は恒例のバーベキュー大会です。
いつものようにボクは焼き奉行。(^^)v
大志が手伝おうとしてくれましたが(焼き奉行の座を狙ってる?)、まだまだ甘かったのでボクがずっと焼いました。まだまだ若いもんにゃ譲れませんね。(笑)
気が付いたらしっかり日焼けしてたというオチ付きですが。(^^;

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右端に写ってる小田のお腹がポッコリしてるのは内緒です。(爆)

乾杯の写真を最後にしたのには意味がありまして、今回は3つのお祝い事の乾杯でした。
一つはぼちぼち迫ってきたやんぷー&たまちゃんの結婚式の乾杯の予行演習。(笑)
そして小田が今の家を建て替えることが決まったそうで、そのお祝い。
そして・・・長く引っ張りましたが、去年結婚した大志のオメデタ報告による「妊娠おめでと~」の乾杯でした。(^^)
(σ_σ)_∠※PAN!:・'°☆。.:*:・'°★°

いや~あの大志がパパですよ。(^^ゞ
一抹の不安がないではありませんが、ま、子どものお陰で親は成長させてもらうものですから、なんとかなるでしょう。(笑)
「子作り強化月間」の末にできたみたいで、ここでは書けない子作り秘話にみんな大笑い。

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裕恵の顔のくしゃくしゃ具合が、どんなに嬉しい乾杯だったのかを物語っていますね。(笑)

結婚、妊娠、出産・・・と色んな嬉しい出来事がカンドウのドラマをまた面白く演出してくれています。
そしてそういうドラマの後に結束が強くなっていっている、そんな感じでしょうか。

ただ・・・ウチの女の子二人には言ってます。言って聞かせています。ほぼ流されてますが。(^^;

「お前らはまだだっ!」・・・と。(爆)

夏にはまたまた恒例となりました「カンドウ山の家」が控えています。
今朝は社員旅行の話も出ていましたが、それにしても遊ぶことばっかり考えてるカンドウメンバーですが、大丈夫なのかい?(^^;

今回の大志のオメデタ報告を聞いて、心の底から喜べる環境に感謝した次第です。
カンドウの先が全く見えず、毎月末には資金繰りで胃が痛くなっていた頃、小田が申し訳なさそうにオメデタ報告をしたのが忘れられません。「ごめん」だったか、「申し訳ない」だったか・・・。

でもすまなさそうにボクに報告してきて、嬉しくないハズはなかったのは確かなのですが、カンドウの先行きを考えた時、嬉しさの中に怖さや不安があったのは事実でした。
だからこその「ごめん」だったワケです。

その娘も中1になり、小田に身長も追いつきつつあると聞きます。(^^)
そして中古の家を買った小田が、今では新築の家を建てると言います。

色んな意味でとても嬉しい乾杯となったのは言うまでもありません。(^^)

ほんっと飽きないカンドウだわ~。(^^ゞ