タイトル通り、採用を開始しようと思ってます。
新卒とかキャリア採用(中途採用)にこだわらず、全て(秘書は除く)の職種が対象となります。
特にプランナー、Webソリューション周り(デザイナー、コーダー)が特に注力したいところですね。
ご存知の方も多いとは思いますが、カンドウの採用はメンバーの数だけの「アグリー(agree/賛成)」が必要となり、9番目のメンバーは8人のアグリーが、10番目のメンバーは9人のメンバーのアグリーが必要となります。
そう考えると和美って9人がOKしたワケですから、凄いってこと?(謎)・・・納得いかないですけど。(笑)
ぼちぼち採用ページも作る準備に入っていますが、「我こそは」と思う方のご応募をお待ちしています。
今回、採用というのも視野にあったので、メンバーに一つの質問をしました。
質問はたった一つ「カンドウに居る理由」です。
どうしてカンドウに居続けてくれるのか?
カンドウにどんな可能性を感じてくれているのか?
それぞれからのフィードバックがありましたけど、一人ひとりのコメントを読んで暫し「ジーン・・・」と。
言い方は違えど、ニュアンスは違えど、み~んな同じようなことを書いてくれていました。(^^)
この時期だからこそ、「敢えて」訊いてみたかったのですが、それぞれが思い遣りを持ってて、仕事は真剣勝負の中で決して妥協しない強い姿勢を持ちつつ、「クライアントの成功」をただ一点見つめているのです。
「コレがカンドウが強い理由か~」と他人事のように感じ入っています。
それぞれの力量って計り知れないものがあります。
それなのに「もっといいものが作れる」「もっと考えられるハズだ」「もっと結果を追い求められる」と、ストイックなまでにクライアント、クライアントの向こうにいるお客さまを見て、全てを注ぎ込んでいます。
そして最も感じたのが「チームカンドウ」という概念。
それぞれをプロフェッショナルと認めた上で、チームとしての在り方を問う姿勢に正直頭が下がる思いでした。
「CANDO CREDO」の中の「感動ピラミッド」に記された一説にこうあります。
「個」である自分自身が、
チームプレーをする「チームカンドウ」が、
チームプレーに欠かせない「カンドウブレーン」が、
そこに、感動を共にするクライアントまで巻き込んで、
チーム(※)として心を揃え、成長していくことで、
ピラミッドはますます大きくなります。
※ここでいうチームカンドウとは、カンドウコーポレーション、ブレーン、そしてプロジェクトを持ちかけていただいたクライアントまでを意味します。
う~ん、深いですね。(^^)
さてどんな次期メンバーがカンドウの歴史に名を連ねてくれるのでしょう。
男女問いません。
年齢は・・・問います。(笑)
顔やスタイルは問いませんが、性格は問います。
現在の力量は問いませんが、可能性は大いに問います。
そして今のメンバーとの温度差がないことが、最大の条件になろうかと思います。
また愉しみが一つ増えました。(^_-)-☆
レストランジェラン以外で、ここでお店のことを書くことはあまりないのですが、今回の東京~新潟出張でたまたま(笑)行ったお店をちょっとご紹介させてください。
そのお店は田舎者のボクにとっては遠く感じましたけど、それはいつも乗ってる電車とは違っていたからです。
ボクは山手線と銀座線、中央線くらいしか乗りませんので、それ以外って遠くはないのにめんどくさいって思っちゃうんです。田舎者丸出しですね。後はタクシー移動なので、ほんっと路線図は覚えられません。(^^;
「ぶたや桜蔵(さくら)」というローカルでは珍しい豚専門のお店です。
今回は東京のクライアントと、なんと珍しく小田と一緒に行きました。
とても長いお付き合いをしていただいているクライアントで、この人たちと飲むひと時はクライアントということをしばしば忘れてしまうくらい、心を許してしまいます。
そんな方たちとの語らいの場として選んだのが「ぶたや桜蔵」です。ボクも初めて行くお店でしたし、口の肥えたクライアントの担当のお口に合うか心配もしていたのですが、取り越し苦労でしたね。
初めて食べる「カリカリ塩豚 ペキンダック風」や「名物塩鍋」は絶品でしたし、お腹いっぱい、胸いっぱいの時間となりました。終電ギリギリまで居ました(・・・と言いつつ行きも帰りもタクシーですが/笑)し、居心地のいいお店でした。
・・・とまあ、お店の内容をお話するよりも、「河野由佳利が居るお店」と言った方が早いですね。(爆)
そう、ボクと小田は由佳利に逢いに行ったワケですし、全ての事情をご存知のクライアントの方々にもそこにお付き合いいただいただけです。
カンドウを卒業し、何故か飲食店で働いている由佳利です。
ここでは卒業後の由佳利の行き先を触れていませんでしたが、彼女は元々が飲食出身ですし、そういう意味では全く違和感がない、どころか、やっぱり様になってました。(^^)
ぶたや桜蔵
東京都目黒区鷹番3-14-15 サーカス学芸大学B1
03-5724-4727
場所の地図 ←Google Mapに飛びます。
東急東横線「学芸大学」駅から、徒歩数分 ボクは実際歩いてないので確かじゃないですが。(^^;
6時から朝の4時まで頑張ってます。
東京近郊の方、出張で行かれる方、是非行ってやってください。
念の為電話予約していただいた方がいいと思います。
その際、是非「河野由佳利」を呼び出してやってくださませ。
「カンドウの福原知ってます」って言ってもらえると、彼女も喜ぶと思いますので。(^^)
大した広告予算もないため、ボクがしてやれることと言ったらこんなもんですが。(^^ゞ
※レイくん、キミは東京常駐してるのだから、3回はノルマってことで。(笑)
老眼鏡は皆さんご存知ですよね?
ではリーディンググラスってご存知でしたか?
ボクは今回初めて知ったのですが、リーディンググラスは「Reading Glass」ですから、その名の通り「読書するための眼鏡」ということになります。でも「ライティンググラス」でもいいワケで、要は「老眼鏡」なのです。
でも老眼鏡っていうと、そのままズバリ「老眼の人の眼鏡」ですから響きも年寄り臭いですし、中途半端な年のボクにとっては抵抗がある響きなんです。(^^;
いでも同じ老眼鏡を「本を読むための眼鏡」って言うと、同じものなのに抵抗が全く感じられないんですよね。

はい、買っちゃいました。(^^ゞ
今までは実はクライアントから洒落でいただいた「100均」のモロ老眼鏡だったのですが、リーディンググラスというだけあって、見た目もお洒落ですし、掛けていても全く違和感がありません。
それどころかちょっと知性的に見えたりして、意味もなく掛けてしまいそうなくらいです。(笑)
ほんっとネーミング一つで買い手の心理が全く違ういい事例です。
そう思って見渡せば全く同じモノをコンセプトを変えて、打ち出したりしてヒットさせてる商品って多いですよね。
コンセプトって結局言葉で表現するしかないのですが、どの言葉を選ぶかによって人の印象って変わってくると思います。
今回のリーディンググラスがいい例ですが、ネーミング=言葉で、人の心理まで変えてしまったり。
う~ん、奥が深いです。
さて、お年頃の方々、リーディンググラスお一つ如何ですか?(笑)
今日もまだまだ東京です。
あんまり東京に来てるぞ~って実感はありませんけど。(^^;
今日、ボクが社外取締役をしていて、カンドウの古いクライアントでもある会社の社長とティーミーティングをしたのですが、逢って早々に発せられた一言に、真面目に徒然と向き合っててよかったって思いました。
一言「も~徒然、正直に書き過ぎですよ~」だったのですが、それが妙に嬉しかったんです。(^^)
ボクのこと、同じ経営者同士として弱い部分もちょっとだけ強い部分も、色んなことをリアルでシェアしてきた方です。
飲み明かすまではいきませんが、飲みながら語り合ったことも幾度となくありますし、お互いの本音をぶつけてきた相手です。涙を見たのも一度や二度じゃありません。
そんなボクを良く知る人から「さらけ出し過ぎ」とか言われるワケですから、カッコ付けずに書いてて良かった~と思った次第です。
どのタイミングだったのか忘れましたけど、ここは自分をさらけ出そうって決めたのです。
自分のこと、カンドウのこと、とにかく「素」で行こうって。
オフィシャルブログですから、当然クライアントの方も見ていただくこともあるでしょうし、新規でお問い合わせいただくクライアントの方も、結構読んでいただいています。
だからちょっとはカッコ付けたくらいの方がいいのかもしれませんが、実物がこうですから、ここで虚勢を張る方がダサイな~って思ってます。(笑)
今回言っていただいたのは一連の卒業のことでしたけど、先日も新しく出逢った方に「かなり過去に遡って読みましたけど、ウルって来る部分もあり、気が付いたらニコニコしてた部分もあり、早速お気に入りに入れましたよ」って言っていただけて、やっぱりブログは「素」で書かなくっちゃと再認識しました。
ま、決算で赤だったとか、ボーナス出せなかったとか、役員報酬をカットしたとか、確かにクライアントの方々に読んでいただく内容じゃない部分もありますけどね。(笑)
でも逆にいい時もガツンっと書いてますし。(^^)v
でも今日いただいた一言で、これからももっともっと自分の内面をえぐって書いていきたいって決意を新たにしました。(^^)
いつも購読しているメルマガで、ピンっ!と来たタイトルに惹かれそのセミナー詳細を見るためサイトを訪れ、会場が広島どころか大阪、名古屋、東京と遠隔地開催にも関わらず、一瞬で申し込みを決めたセミナーでした。
どうせだったらと東京開催に申込みをし、先方からの確認電話にも「このセミナー参加のためだけに東京まで行きます」と(ちょっと大袈裟ですが/笑)宣言し、今日参加してきました。
行って良かったです。(^^)
内容が・・・では残念ながらありません。自信を戴きました。(笑)
内容はハッキリ言ってガッカリしました。隣の人のアンケートを見たら「よかった」に○がしてあります。
「え~っ、マジで~」と心の中で叫びながら、ボクはNGの方に丸を付けました。
主催者側もそうですが、受講生側もこれを丸に出来るなんて、「なんて東京ってレベルが低いんだ!」と思った次第です。
3人の方、ホールディングス会社の会長、その中の会社の社長2名のセミナーです。豪華ラインナップです。
サイトのタイトルと内容のコピーを読んで即決したセミナーでしたから、期待値が大きかったのかもしれません。
でもボクはめいっぱい学ぶ気持ちで参加しました。席順が決まっていましたから率先して前には座れませんでしたけど、席が決まってなかったら間違いなくど真ん中の一番前を陣取ったでしょう。
それくらい気合い充分だったのです。
期待通りだと満足、期待値を上回ると「感動」「感激」「感謝」と続く・・とは「感動力」の平野さんの言葉ですが、期待値を1%でも下回ったらそれは不満になる、の言葉通り、「金返せ~」「時間を返せ~」状態でした。
救いは最後に喋られた方の話には共感ポイントがいくつもあったこと。
でも新しいことは何一つありませんでした。共感ポイントはボクが常々セミナーで喋っていることの再認識ができたから。
さすが元リクルートのトップコンサルタントだけあって、喋り方、内容、間の取り方、この辺りはさすがでしたけどね。
一番メインであるハズのラストの話が、二番目の講師が時間配分を間違え、ダラダラとビデオを見せてしまったため、メイン講師の時間がなくなってしまったのは、セミナー主催者として不慣れさを感じました。
ちゃんとリハーサルして臨んだのかな?って思うくらい、レジュメをほぼ読むだけのセミナーでした。
セミナー講師としては失格だと思います。二番目の講師だったら、まだウチの秘書の和美の方がもっと喋れます。(^^)
社内のレビューであんな内容だったらボクは机を蹴ってるでしょうね。(笑)
7月に自主開催のセミナーを松江と浜田で実施することにしました。
また詳細はアナウンスしますが、テーマは島根初の「中小企業のためのブランディング」です。
いつも以上に気合いが漲ってるのか、実は珍しくレジュメ作成に着手しています。しかも8割完成しています。(^^)v
これからまだ時間があるため(7月開催予定です)、そこに向けてレジュメのブラッシュアップ、リハーサルと重ねて行きたいと思っています。
昔の人は良く言ったものです。正に「人の振り見て・・・」でした。
そういう意味では行った価値はある・・・と自分に言い聞かせています。(笑)
自らを奮い立たせるためにも、これはコミットとしてポストしますね。
絶対に元を取ってもらうブランディングセミナーをしてきます。コミットメントっ!
ストレッチ(=stretch)とは「引っ張る」という意味です。スポーツとかでよく使われる言葉ですから、一度くらいは耳にされているでしょう。
ただボクはスポーツではなく、仕事や目標に対して「ストレッチする」という言葉を使っています。
目標のストレッチ、そうこれがなかったらついつい自分に対して甘くなってしまいます。
カンドウでも年始にメンバー全員でコミットし合い、特にプランナー陣は数字的なコミットが付き纏います。
当然ボクも全社的なコミットメントを掲げるワケですが、必ずストレッチしている目標を掲げるのがポイントだと思います。
ただね、思うんです。高い目標を掲げてそれに真摯に向かっていく姿は美しいですけど、言うほど簡単じゃありません。
言うのは簡単ですが、か~なりストイックに自分と向き合わなければいけません。
で、ボクが推奨しているのが「小さな成功体験」なんです。(^^)
今よりもちょっとだけストレッチした目標を掲げ、それを達成していくことで「小さな成功体験」は作れます。
そして自分で自分の頭を撫でてあげるんです。「よしよし、よくやったぞ~」って。(笑)
それを繰り返していくと結局はかなりストレッチした目標をクリアしていくことになります。
そしてその時に用意していただきたいのが「ご褒美」です。そう、自分に対して何かご褒美をプレゼントするんです。
周りを見渡すと変な焦りとか出てきませんか?
ボクなんてしょっちゅう焦って見えない敵(本当は敵でも何でもないんですけどね/笑)と闘って、精神的にくたくたになっていました。今でも頑張ってる経営者や会社を見ると焦りそうにもなります。同年代(36年生まれは特に)の経営者は、かなり頑張ってるヤツが多いんです。だから余計自分と比べちゃうんですよね。(^^;
そんな時に「小さな成功体験」を思い出すんです。
「オレ、もう10個も成功体験持ってるじゃん」って。(^^)
精神的なストレッチ、目標のストレッチの前に、この凝り固まった身体をストレッチする必要がありますけどね。(笑)
手が届くか届かないかの目標設定がポイントだと思っています。
皆さんも是非っ!
「本当に干物を送っていただけたのですね」って喜びの電話をいただきました。
電話の主はいつもお願いしているマッサージの先生だったのですが、あまりにも熱心に身体のケアをしてくださるため、「先生、魚は好きですか?」となったワケです。
「だって送りますよって約束したじゃないですか~」と言うと、「まさか本当に送ってくださるとは思ってなかったので」って。
ボクにとっては約束は約束なんですけどね。(^^)
例えば遊びの時の集合時間。ボクは仕事のアポイントと何も変わらず5分前集合を心掛けます。
時間を守る=約束を守るですし、そのためメンバーは当然として友達までに「時間にうるさい」で通ってます。(^^;
先日の決起大会でやんぷーにお小言を言ったというのも、実は約束の時間に遅れたからなんです。
遊びの時こそ時間を守る癖を付けると、周りからの評価も違ってきます。
仕事は当然。5分前どころか、10分、15分前に着いることなんてしょっちゅうです。
でもこれが遅れて行ったとすると、事前に遅れる旨を連絡していたとしても「申し訳ありませんでした」が第一声になってしまいます。これがもしプレゼンだったら、その時点で負い目があるプレゼンになってしまいますよね。
だから雨の日にはいつもより早めに出る、月末も混む可能性が高いので早めに出る、知らない場所に行く時は迷う可能性もあるので早めに出る・・・をずっと心掛けてきました。
飲み会などのドタキャンも大嫌いです。
以前、送別会あったのですが、熱が40度近くあったため顔だけ出して、乾杯もそこそこに幹事の人にだけ挨拶をして、コソっと帰るということをしたこともありました。
交通事故に遭ってしまい、セミナー開催が危ぶまれる中、頚椎捻挫から来る頭痛と格闘しながら、5時間のセミナーをやり遂げたこともあります。
救急病院に担ぎ込まれた次の日のセミナーも、モルヒネを打ったためフラフラになりながらやり遂げたこともあります。
決して褒められる行為ではありませんが、それくらいボクにとってドタキャンというのは最大の「約束の反故」なのです。
もちろん今までにドタキャンをしたこともあります。誠心誠意お詫びはしますが、自分の中では納得できない悲しい結果です。でも「彼がドタキャンするんだから、余程のことがあったのだろう」とかなり好意的に解釈してもらえるのは、それまでの積み重ねの結果だと思います。
もちろんそれに甘んじることは自分の中でかなりのNGなのですが、こういう些細なことから信頼関係が生まれるというのが、ボクの信念でもあります。
ちょっと困るのが酔っている時の約束です。ほろ酔いの時だったらまだいいですけど、ヘベレケ状態の時はほんっと困ります。記憶が飛んでる時もあるワケですから。をいっ!(^^;
もちろんそれも約束には違いありませんから、最近は会社に電話して伝言するとか、メモを取るとか、自分なりに工夫をしていますが、そんな状態で約束なんてしなきゃいいんですけどね。(^^;
「ブランドとはお客さま(だけじゃなく「人」そのものですが)との約束である」とはボクのブランディングのセミナーでは必ず出てくる台詞ですが、自分のセルフブランディングを考えた時、絶対に外せない部分なんです。(^^)
た~まに、数年前の約束を守ってないことを思い出すことがあって、むっちゃ焦っている自分も居るんですけどね。(^^;