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ボス・・・書く・・・徒然

敵を作る人、味方を作る人

ほんっと上手に敵を作る人っていますよね。見てて気持ちいいくらい(いいのか?/笑)見事に。
逆にいつの間にか味方ができ、いつの間にかファンを作る人もいます。羨ましいくらいに。

ボクはその昔、敵を作るスペシャリストでした。(^^;
自分でも豪語してましたもん。「100人の敵がいたとしても、一人二人の本物の味方がいれば充分」って。今考えたら思い上がりも甚だしいですが。(^^;

そんなボクを変えてくれたのは他でもない「小田英男」でした。正にボクにとってのヒーロー。
それは今でも全く変わりません。(^^)

いつか書いたことがあると思いますが、ボクが代表をしている時のとある会(ロック連盟)はビシッと筋が通り、礼儀正しくキビキビと動きます。でもそれはある意味恐怖政治。みんな代表であるボクが怖かったんです。ケンカもそこそこ強かったですし、それを売りにしてたくらいですから。(恥)

その後、3代目の代表に就任したのが同じバンドの小田でした。

小田が代表をしていた時、ボクは自分との大きな違いに気が付きました。
笑顔、そう、み~んな笑顔なんです。多少馴れ馴れしさはありましたけど、ライブのセッティングなど笑顔で大笑いしながら汗を流してます。そしてその真ん中で一番汗をかいていたのが小田でした。

小田は敵がいません。今まで小田を嫌いっていう人に逢ったことがないくらい。まあいたらボクが許しませんけどね。(笑)正に味方を作る人です。

それからのボクはかなり努力しました。カチンっと来ることがあっても、「ここは我慢我慢」と耐えることもしばしばでした。
別にみんなから好かれたいのとはちょっと違っていました。でも敵は作りたくなくなりました。できることならば味方が多いに決まってる。(^^)

そこを素直に認められたんですね。

小田に出逢わなかった人生を想像すると怖くなります。彼と出逢ったからこそ、今こうしてカンドウの代表をしていくことが出来てます。
敵も随分減ってきました。そりゃ思ったことをストレートに口にするタイプなのでぶつかることも今でもあります。ただぶつかりっ放しにしなくなりました。できるならば自らも敵と感じる人を作りたくない。180度違う生き方だと思います。

敵が多い人は何か人として欠陥があります。
昔のボクがそうであったように、まずは自分の感情ありき。これでは人はついて来てくれません。
ちゃんと相手のことを思い遣り、自分の想いと相手の想いの接点を探していく。時には妥協も必要です。小田は折衷案を考えさせたら天下一品ですもん。

社内ではボクと由佳利は似たところがあるので、しばしばぶつかります。いい意味のぶつかり合いですが、結構体力も精神もボロボロになります。
そんな時に小田が割って入るワケなんですが、お互いの話をじっくり聴いて「それって手段の違いだけで、目指してる方向は一緒よ」とか、「じやあこうしない?」と折衷案を提案してきます。で、結局一番心地いいところに収まりを持って行くワケです。

コレぞ小田マジック。(^^)

周りは敵ばかりの人生と、味方に囲まれてる人生。どっちが気持ちいい人生かと言うと答えは決まってますもんね。

一番ヤバイのが同じ会社なのに敵同士の関係。
よくあるのが、製造と販売、飲食業とキッチンとフロアの敵対関係。カンドウで言うところのデザインとプランニング。
この関係に敵対関係が生じると、必要ないところにパワーを使うことになります。

まずは実際に自分の会社やお店はどうなの?というところからスタートしたいものですね。
小さな会社で代表のアイデンティティが強いところほど、こういう傾向が強いみたいです。

お客さまに向き合う前に、まずは社内でちゃんと向き合う。それができずしてお客さまに全力で向き合うことなんてできるハズもないワケですから。(^^)

「お陰」を口先だけではなく、心の底から思え感じれた時、そしてそれを素直に相手に伝えた時、敵は味方になるような気がします。

生かされているのも「お陰」。

「誰一人欠けたらカンドウじゃない」と言い切れる今のボクは正に無敵(敵はいない)です。(^^ゞ
それでも欠ける(独立したりステップアップしたり)ことはあるでしょうけど、それさえも味方に付けれるような気がしますもん。

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>ハミングバードさん

ここではお初ですね。
ハミングバードといえばその昔、ギブソンのアコースティックギターが欲しくて、それがハミングバードだったんですよね。
今はJ-45が欲しいですけど。買って~っ。

今晩は待望の男飲みっすね。
大いに盛り上がりましょう。
大いに騒ぎましょう。
大いに暴れましょう。(笑)

かんかんさん、こんにちは。
なんか、この記事をよんでジ~ンときちゃいました。
今晩また、お会いしましょう。
男飲みでいい話きかせてください。

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