顧客満足度を上げる、戦略系広告制作会社:カンドウコーポレーション(広島・島根・東京の3拠点)

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ボス・・・書く・・・徒然

2007年1月のアーカイブ一覧

ボス・・・書く・・・徒

鬼の出張月間

ひぇ~っと叫びつつ出張月間を過ごしてます。
2週間で広島に居れるのは何日あるのか・・・。(^^;
1日?2日?、そんな感じです。土日も関係ないですしね。

今まで「東京以外担当」と言っていました。小田にはボクの大切な東京のメインクライアントを託し、月に一度の東京での会議に出席させていますし、河野には新規のクライアントやクライアントフォローをさせています。
そのため「東京以外担当」として、東京以外の島根、松山、神戸、富山、新潟・・・とほぼ海の傍ばかりを担当してきました。日本海側が多いですね。決して魚が美味しいという理由ではありません。(爆)

でも、今回の人ビ協で決心しました。っていうか、コミットしたのもあるのですが。(^^;

ボクも東京を攻めます。(^^)v

人ビ協のメンバーの会社とのコラボレーション(実際にプランニングに入ります)や、紹介等による新規。
毎月、多い時では月に2、3度足を運んでた東京でしたが、最近は3ヶ月に一度くらいとすっかり田舎者になっていました。田舎の方が好きなんですけど、マーケットサイズを考えると、どうしても東京になってしまいます。

月に一度は東京入りしますし、一週間くらい東京に居ないと難しい部分も感じています。長期滞在も視野に入れて、じっくりと東京を攻めていくつもりです。

一時期は大嫌いにもなった東京ですが、大好きな人がいっぱい居るのも東京だったりします。(^^)
頭の上がらない先輩、教えを請える先輩、同期、六本木でボクを連れ回したいと目論んでいる先輩(笑)、そんな人たちとじっくり腰を据えて時を過ごしてみたいと思っています。

言うなれば、「福原勘二、なんちゃって東京人計画」。

思う存分、今年は全国を飛び回り、前々回の徒然で書いた通り、しっかり儲けてきまっす。
ふんが~っと鼻息も荒くです。

さて、東京弁の練習をしなくっちゃ。(笑)
まずはイントネーションから・・・ですね。

上場記念定例会@人ビ協

今回の人ビ協の目玉は何と言っても、東証マザーズに昨年上場した不動産ポータルサイト「HOME’S」を運営する、ネクストの井上社長のお祝いでした。

上場までの苦労話は今でこそ笑って喋れますが、かなりしんどいものには違いありませんでしたし、その言葉にはそれが容易に感じ取れる内容でした。

彼は設立後10年で上場へと辿り着きましたが、もうその瞬間から一部上場を視野に入れており、彼の優しい顔付きとは全く違う強い信念を感じます。
そして人ビ協のメンバー全員に配られた本のタイトルは「普通の人が上場企業をつくる40のヒント」とあります。普通の人?と思っちゃいましたが、確かに特別存在感やオーラを感じされるタイプではなく、他の人ビ協の上場企業のメンバーと比べると、優しさが全面に出るタイプのような気がします。

但し、これがオンビジネスとなると、全く顔付きが違ってくるものなんでしょうけどね。

本にサインをしてもらいましたが、そこに書かれたメッセージを皆さんにもシェアしたいと思います。

「価値想像=人×情熱×仕組化」

これは本書にも書かれていますが、井上くんのオリジナルの言葉です。
京セラの創業者の稲盛和夫氏の「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」という掛け算がベースになっていますが、この「掛け算」というのがミソのような気がします。

一つでも「0」があったら、掛け算は0になりますよね。
もしマイナスがあったら、他の二つがどんなに優れていても、答えは「マイナス」になるということです。足し算ではなく、掛け算。よく考えたら怖いことです。(^^;

1社上場企業の退会がありましたので、これで合計5社の上場企業を有する会になりました。
年内にも上場申請する企業も2社控えていますし、理事長が目標とする7社もいよいよ視野に入ってきました。

そんな経営者連中と、風呂に浸かり裸の付き合いの中、色んな本音も飛び出します。夜を徹して熱い議論が繰り広げられることもしばしばです。酒を酌み交わし、すわケンカか?というような熱さ。

ボクは気が付いたら古参メンバーの仲間入りをしていました。
上場企業や、上場予備軍、それを虎視眈々と狙う経営者たち・・・。
上場なんて夢見たことすらないボクですが、それなりの存在感でその中に居させてもらってます。今さらながらですが、この会での自分のポジションや役割を感じつつ、幸せを噛み締めているところです。(^^)

井上くん、ほんっとおめでとう。(^^)
飲みの席では色々とあったけど、今回は貸しておきますね。(笑)
写真は全てボクのPCの中で、出番を待ってますから。(意味不明/爆)

無力を恥じる前に・・・

自分の無力さを嘆いたって仕方ない。
自分の無力さを悔やんだって仕方ない。
自分の無力さに飽き飽きしたって仕方ない。

無力さを恥じる前に、力を付ければいい、単純なこと。
無力さを恥じる前に、自分の可能性を信じきればいい、簡単なこと。
無力さを恥じる前に、まだできることを探し求めてそれを実行すればいい、造作もないこと。

がる~~~って叫びたくなるような、自分の無力さを知った時、人は逆に無口になりますね。(笑)

何度も自分の無力さを味わってきました。
その度にそこから這い上がって、今の「ちょっとの力」を携えるまでになりました。
で、また無力さを思い知るワケです。それの繰り返しですね。

どんなに美辞麗句並べたって、数字というのは冷酷ですし、それ以上でもそれ以下でもありません。
それが真実、そこにある数字が事実です。
1月決算のカンドウ、そしてこの1月にこの徒然。(^^;

分かりやすいですね~。(笑)
笑ってる場合じゃありませんが、笑えない決算となりそうです。

投資の一年でした。
未来のカンドウへの投資、そして強くなるための投資の一年でした。
でもそれも言い訳。
この一年でたまたま結果が次年度に持ち越されただけ、はい、これも言い訳です。(^^;

で、自分の無力さを恥じそうになったワケですが、今回のボクは力を付けるための試練だと思えますし、自分の、そして自分たちの可能性も信じられます。信じきれます。
あと僅かの日数ですが、できることを探してチャレンジすると思います。(^^)

数字にこだわって笑顔が引き攣るなんてカッコ悪すぎます。
ただ会社というのは数字で評価されるのも事実。
ならばカッコがつく数字をやるしかないっす。

自分の無力さを実感しつつも、もう力が漲っているのも事実です。
結果は結果と受け止め、後は銀行さんにごめんなさい。メンバーにごめんなさい。

「結果」というコラムの後に、こういう「結果」の話を書くことになろうとは。(^^;
もうダサダサですね。(^^;;;
でもこれはお客さまの満足が100%じゃなかった、正に「結果」だと思います。
お客さまの満足の結果が売上ならば、利益も言わずもがな。

増収減益という恥ずべき「結果」を甘んじて受け止めるならば、次年度は大笑いしつつ「儲けさせていただきありがとうございます」というタイトルのコラムを書くことをここに誓います。

「儲ける=信者」・・・この言葉を胸に、一年駆け巡ります。

自らへの叱咤激励とともに、コミットメントに代えて・・・。(^^)v

結果

去年の書き始めのタイトルは「結果を出す」でした。
「結果」にこだわり、経過よりも「終わりよければすべて良し」の如く、自分に対して、カンドウに対して「結果」を追い求めた一年でもありました。

満足はできていません。(^^;

悔しいですが、まだまだだと正直思います。
サイトを作らせていただき、資料請求や売上の予想以上のアップもありましたし、効果が出まくったサイトもあります。お褒めや感謝の言葉も沢山いただきました。
パンフレットもデザインだけではなく、それを作ることによる売上アップにこだわって作りましたので、「売上が上がるデザイン」も実現できたと思っています。

でも100%ではありませんでした。
オーダーいただいたクライアントの100%の満足には至っていません。(^^;

ボクが求めるのは「カンドウに任せたら大丈夫」という『絶対の安心』です。
クライアントにも一緒に歩いていただいてこそではありますが、「結果」に導く強い引力がボクらに求められていると思います。

そういう意味では、やはり満足のいく一年とは言えませんでした。

1月はカンドウの決算月ですが、今のままでは前期を下回ることは必至。
でもこれも全て「結果」です。
売上はお客さま(クライアント)の満足の「結果」と考えるカンドウは、そのお客さまの満足が足りない「結果」だと考えます。もちろん最後のあがきはしますけどね。(^^)

プライベートネタですが、次男がボクの母校への推薦入学が決まりました。もう去年の話ですけど。
公立高校への進学を諦め、私立の高校へと進学しました。コレは長男も通った道ですので、それを狙って私立に行ったというのもありましたけど、高校入学当初では修大なんて夢の夢でした。

でも彼は「結果」を出しました。(^^)
高校入学当初から「ボクは修大に行く」と宣言していましたから、まさに有言実行を果たしたワケです。

もう一つプライベートネタで言うと、年末ギリギリにボクは一つの検査を受けました。
元々持っていた病の進行具合の検査でしたけど、やはりここでも一つの「結果」が出ました。

常に「結果」が付き纏います。

だからこそ、ボクは「いい結果」を求めたいと思っています。誰しもがそうでしょうけど、誰もが一緒だからこそ、強い思いで「いい結果」を出すことにこだわりたい。

カンドウの強みは「同じ過ちを繰り返さない」ことで成り立ってきました。
今年も去年以上の強い意志で「クライアントの成功事例しか作らない=結果を出す」にこだわる一年を過ごしたいと思っています。
もう失敗事例は作りたくありません。

「絶対の安心」をクライアントにもっともっと提供したいですし、クライアントからの「ありがとう」をもっともっともっと戴きたいっ!
そのためには去年足りなかった部分を追求し、「結果」に繋がる道を必死で探す一年でいたいと思っています。

「自分に厳しく、身体に優しく」を自らに課し、一つ一つの結果を追い求めていきたいと考えています。今まで以上に・・・です。(^^)

会社のキャッチフレーズはそのものズバリ、

「クライアントの成功事例しか作らないっ!」・・・です。

去年と一緒じゃん、なんて言わないでくださいね。
これを掲げて過ごす一年はほんっとしんどいんですから。(^^;
でも・・・やります。
次男が3年掛けて有言実行して「結果」を出したワケですから、それに負ける父親では居たくありませんからね。(^^)v