2007年12月31日(月)11:51
年賀状への一言
今年は自分でちゃんと机の周りをきれいにしましたよ。(^^)v
「オレの机ってこんなに広かったんだあ」って笑えない話ですが、片付いた机の上って気持ちいいものです。
今年から一年を振り返り、ボク自身が感じた「カンドウ10大ニュース」を年末の締め括りにしたいと思います。恋する彼女、西へ・・・ってボクには、そしてこの徒然にも似つかわしくないタイトルですが、これは映画のタイトルです。舞台は広島、脚本は来年からスタートする大河ドラマ「篤姫」の脚本家、田渕久美子さん。
ルイ・ヴィトン、グッチ、エルメスにシャネル・・・数多。
これらのブランドの特徴って何でしょう?別にクイズでも何でもありませんが。
ボクがアニキと慕う素敵なやんちゃオヤジが居ます。
その方はずっとご自分のブログのトップで、ず~っと呼び掛けられていました。
事件を風化させないために、応援している者がここにも居るよと被害者のご家族の方にメッセージを伝えるように、そして一人でも多くの方々がこの事件を気に掛けてもらえるように・・・と。
あ、変な意味に取られそう(勝手にそう思ってるだけですが/笑)なタイトルですが、そのまんまです。
カンドウはやりたいし、やり続けたいし、もっともっと・・・って思っています。
今日は岡山に出張でした。
その前もずっと旅烏。日曜日には松山に移動します。
バリバリの営業をしていた時期というのは、サラリーマン時代のリクルート在社中と、起業したての頃のみです。
今は営業っていうか、カンドウのブランドを確立することに注力してますが。
このBlogもほんっと徒然で、内容もあっち行ったりこっち行ったり。
なんか自己満足になってますね。「書いてるぞ」という自己満足。あかんあかん・・・。(^^;
経営者が次代のメンバーに伝承していきたいコトの一つが、マインドの伝承ではないでしょうか。
心を揃え、一つ旗(ブランド)の下に集いし者たちの道標的なマインド。
皆既月食なのに、今日の広島の天候は曇り。
雲に覆われて6年半ぶりの神秘的なシーンは見れず終いでしょうか。(^^;
どちらからかもう忘れてしまったのですが、ある日大学時代の後輩とメールの遣り取りをしました。大学時代と言えば、ロック真っ只中で、大学の授業そっちのけでロックに青春の全てを傾けていた時代です。
例えば、誰かにアドバイスを求められたとする。
暫し考えて、ちょっと上から目線でこうアドバイス。
「これは甘いよね。もっと核を突いてあげないと。マーケットサイズはどれくらい想定してるの?」
「夢ばかりじゃ実現できないんだよ。実現するために必要なのは・・・」
各地でセミナーをさせていただいてきましたが、実はまだ北海道でのセミナー講師経験はありませんでした。いつかは「北は北海道から南は沖縄まで」って言いたいところですが、やっと北海道が実現できました。というか、実現させていただいた、が正解ですけど。
何気なく以前のブログを見て、「え~っ、なんちゅう偶然っ!」と驚いた次第です。
6年前の明日、2001.07.28に「ボス・・・書く・・・徒然」としてスタートしてます。そして6年前のその日も土曜日でした。そしてそれを今日のタイミングで知るなんて。
最近、モレスキン(モールスキンとも言うらしいです)のノートに筆ペンで書くというのが、マイブームとなっています。
モレスキンはゴムで止めれるようになっている「アレ」です。アレじゃ分からないですよね。(^^;
悔しい決断をしました。
「そんな大袈裟な」と人は言うかもしれませんが、ボクにとってはそれは「決断」という言葉以外の何ものでもありませんでしたし、しかもそれが悔しくて悔しくてたまらない決断だったのです。(^^;
テーマによりますが、大体いくつかのモジュールとしてセミナーのレジュメを持っています。
例えば「ブランディング」研修では、「ブランドプロミス」や「ブランドの考え方」・・・等々。
以前の徒然で書かせていただいた、「この人に逢いたいっ!」ですが、本当に逢えちゃいました。(^^)
しかも一緒に飲んでまでいただいて。当日はかなり舞い上がってましたね。(^^ゞ
電子ブックというものを見られたことはあるでしょうか。
一時期この電子ブックなるものが、業界内で話題になったことがあります。
カンドウの営業スタイルはその殆どがクライアントからのご紹介であったり、サイトからのお問い合わせやお電話でのお問い合わせだったりします。
Blogが世の中に溢れた時、Blogの持つ繋がり感というか、ネットワークの面白さにワクワクしたものです。全く知らない人でも、その方が書かれているBlogの内容と似たような内容のBlogを自分が書く場合、トラックバックをしたり、コメントを入れたり。
昨日は母校である修道大学の通称「宮島コンパ」にご招待していただき、参加してきました。
「コンパ」いっても、大人のコンパではなく、新歓コンパの方ですが・・・。(笑)
ひっさびさに興奮しつつ、「うんうん」とか「そうそう」と頷きながら読み進めて行ったメルマガ。
共感できるポイントが多く、何度も鳥肌が。
「そのマネジメントのやり方だったら、会社は10人まで」
「10人が20人になり、30人になっていったら、その考え方は改めるべきだね」
「大きくしてみたら分かるよ、オレの大変さがさ」
うっ・・・、書けない。
別にネタがないっていうワケではないのですが、何故か筆?が進みません。
4月25日、高木和美にとって初めての給料が手渡されました。
3月までは正に手渡し=現金支給だったのですが、4月から銀行振り込みにしたため明細のみの初任給となりましたけど、初任給は初任給。
オフィシャルに相応しいBlogではないのですが、思うことあって書いてみたいと思います。
別に変に詮索されても困るのですが(笑)、理由あって一人暮らしをしています。今までどうだったの?という突っ込みはなしでお願いしますね。
今日、とある経営者と同行した道中の会話。「バスフィッシングにハマってますよね~」から、そう言えばボクの趣味って何だろうという話に。
「前から気になってたんですけど、福原さんってハマってる趣味ってないような気が・・・」
ほんっと上手に敵を作る人っていますよね。見てて気持ちいいくらい(いいのか?/笑)見事に。
逆にいつの間にか味方ができ、いつの間にかファンを作る人もいます。羨ましいくらいに。
多くの皆さんから苦情が寄せられた(笑)前回の徒然のタイトルでしたけど。(^^)v
別に引っ掛けようとしたワケではなく、(あ、ちょっとはありましたけど)派手に大志の結婚報告をしたいと思ったため、ああいうタイトルになりました。
多くの仲間たちの祝福の中、4月21日、レストラン・ジェランを貸し切っての人前式での挙式、そしてそのままウェディングパーティーになだれ込むスタイルで・・・結婚しました。(^^ゞ
久々にプランナー全員が一同に介しましたので、早速プランナーミーティングと勉強会を実施しました。
勉強会の講師は新入社員の高木和美です。
思いっきり青臭いことを書きます。
でもボクにとっては凄く大切なことです。
内定者としてアルバイト的に出社を続けていた高木和美が、4月2日付けで正式入社となりました。(ToT)
なんで(ToT)マークなのか突っ込まれそうですが、洒落です。(笑)
先日書かせていただいた「恩人」の続きです。
カンドウのステージアップの際には、必ず「恩人」のお陰があります。
正に「足を向けて寝れない」方々のお陰で、今のカンドウがあることは確かです。
軌道を大きく逸脱はしてないものの、ちょっとしたボタンの掛け違いや言葉足らずで目的地がぶれることがあります。ブランディング研修をさせていただく場合、特にボクが意識している部分が正に「ちょっとした」部分です。
皆さんには「恩人」と呼べる人が何人しらっしゃるでしょうか。
「出逢った人すべてが恩人」とも言えますが、創業当時の恩人のことは忘れたことはありません。
無事に広島定例会が幕を閉じました。
飲みも飲んだり、食べも食べたり、目一杯の刺激と心の栄養を貰った気がします。
奇数月の第三金曜日、それは人ビ協(日本人材ビジネス協議会)の定例会です。
しかも今回は広島例会で、ボクは幹事になります。勘二が幹事・・・すんません。(^^;
最近、よくいただくオファーが「作るのは当然お任せするとして、一緒に会社を見て欲しい」です。
会社を見るとは色んな意味が込められていますが、例えばブランドの再構築だったり、サービススタイルの見直しだったり、戦略立案だったり・・・。
極道というと「悪事や酒色・ばくちにふけること。品行・素行のおさまらないさま」と辞書にはありますが、ボクは「道を極める」のだから素敵な言葉のハズだっ!と思っていました。(^^;
職人・・・「大工・左官・飾り職・植木屋などのように、身につけた技術によって物を作り出したりする職業の人」大辞林(三省堂)
カンドウのクリエイターはつくづく職人だと思っていますが、職人の世界はボクの想像を絶する世界のような気がします。ボクが思っている世界を遥かに凌駕しているというか。
最初からスマートに会社経営が出来る人なんてほんの僅かでしょうね。
起業したての時は寝食忘れ、当然休みなんてあるハズもなく、仕事に没頭するものです。
幟町デザイン会議?ん?青山デザイン会議のパクリ?・・・そう思われた方、正解です。(笑)
幟町デザイン会議はそもそも何の会なのか・・・。
DREAM GATE(ドリームゲート)の中国エリア挑戦者祭の審査員をしてきました。
昨年に引き続いての審査員拝命でしたが、頭はフル稼働、質問一つ取っても言葉を選んでしなければならず、精神的には疲労困憊となります。(^^;
ボクの周りには経営者が多いことから、「大体どれくらいまで年収を取っていいのですか?」という質問が来ることがあります。
経営者が周りに多いからといって、彼らの年収を全て知ってるワケではないんですけどね。(^^;
殆どの先輩・後輩、友達が知っている福原のニンジン嫌い。(^^;
千切りも炒飯に入っている小さなニンジンもよけて食べれるという、「神の手を持つオトコ」としても有名です。(笑)それくらい苦手というか、天敵というか・・・。
ひぇ~っと叫びつつ出張月間を過ごしてます。
2週間で広島に居れるのは何日あるのか・・・。(^^;
1日?2日?、そんな感じです。土日も関係ないですしね。
今回の人ビ協の目玉は何と言っても、東証マザーズに昨年上場した不動産ポータルサイト「HOME’S」を運営する、ネクストの井上社長のお祝いでした。
自分の無力さを嘆いたって仕方ない。
自分の無力さを悔やんだって仕方ない。
自分の無力さに飽き飽きしたって仕方ない。
去年の書き始めのタイトルは「結果を出す」でした。
「結果」にこだわり、経過よりも「終わりよければすべて良し」の如く、自分に対して、カンドウに対して「結果」を追い求めた一年でもありました。