顧客満足度を上げる、戦略系広告制作会社:カンドウコーポレーション(広島・島根・東京の3拠点)

お客様とその先のお客様を 「感動のリボン」で結び繋ぐ おもてなしの心をデザイン・制作物に織り込める、たった一つの制作会社

ボス・・・書く・・・徒然

ボス・・・書く・・・徒

愛するということ

ん?笑い声が聞こえてきた気がしますが、気のせいですよね。(笑)
確かに似つかわしくない言葉かもしれませんが、一連の落ち込みの日々の中、ボクを救ってくれた言葉でもあり、これから一生を掛けて全うしていかなければならない言葉でもあります。

ボクが「愛」なんて言うとオトコのオンナのそれをイメージされる人も多いでしょうけど(^^;、もちろんその部分も含めた愛というメッセージ。

今は無性に「愛したい」です。
愛してる自分を撫でてやりたいです。
人を、動物を、地球を、宇宙を・・・。

人は誰もが「愛されたい」という欲求を持っていると思うんです。ボクもそれは人一倍大きいでしょうね。
だからこそ、「愛したい」と思っています。
だからこそ抱えきれないほどの愛を自分はもちろん、多くの人・モノに対して注ぎたいです。
この溢れんばかりの愛をどこに持って行こうって感じですもん。(笑)

ボクは誰が何と言おうとカンドウのメンバーを愛してます。もう充分伝わっていると思いますけどね。(^^;
でもカンドウコーポレーションというモノももちろん愛していますが、でもメンバーほどじゃないんですよね。だからいつだって潰せます。縁起でもないですが、会社というのもはそういうものでもあると思ってます。

大切なのはその空間のオシャレさではなく、そこに集う人のエネルギー。
大切なのは会社という法人格ではなく、個の集まりとしてのチーム。
大切なのは売上や利益ではなく、そこで働く意味。

こう書くと「売上や利益があってこその戯言」と言われそうですが、その通りだと思いますよ。
もちろんそこがないと会社としては成立しませんからね。
ん?矛盾してますか?(^^;

何が言いたいのか分からなくなってきたぞ。(^^;

今の世の中「モチベーション・エンジン」は絶対に変わって来てると思うんですよ。
昔は「給料」「ポスト」が「モチベーション・エンジン」だということは、誰も否定しない事実でしょう。
でも今は「自分が必要とされている」とか、「誰かの役に立っててる」とか、物質的な満足感だけではなく精神的な充足感がとても大切になってきています。

そこの原点にあるのは「愛」じゃないかっ!と確信めいたものを持つようになりました。

今までと何も変わってないように感じますけど、自分の中では凄く大きな変化が起こっています。

「ボクはあなたを愛してます」は「あなたを必要としています」でもありますし、「あなたを守りたい」でもあるでしょう。「あなたの成長を何よりも大切に思っています」も同意語ですね。

そういう愛をもっともっともっと・・・注いで行きたいと思っています。

やっと見つかったって感じでしょうか。

「福原勘二のブランド・プロミス」

あなたを愛してます。
あなたをずっと愛していくでしょう。
何があってもあなたを守っていくでしょう。
それはこれからも変わらないし、ずっとずっとあなたに愛を注ぎ続けます。
それがボクの約束であり、生きる意味だから・・・。

愛の中で生き続けたい。

クサ過ぎですね。(笑)
でも今の正直な自分の気持ちです。

やっと長かったトンネルの出口が見つかりつつあります。(^^)

コメント  現在のコメント数:8

>Mさん

先日はありがとうございました。(^^)
話が色んなところに及び、あっという間の時間でしたね。
息子さんの話も面白かったです。

> 親子も「あ・うん」と同じ呼吸の感じがします。

「あ・うん」の呼吸、「間」、どれも会社の中でも言えることです。
ボクも意識をしてるつもりですが、なかなか親子間のような呼吸を司ることってできないものですね。(^^;

でもやっぱりカンドウはそこを目指していきたいものです。

焼酎は得意ではありませんが、是非飲りたいものです。(^^)

先日は突然伺って失礼しました。
短い時間でしたが、濃い内容のお話が出来ました。ありがとうございました。

徹夜の仕事明けで意識もうろうとしてますが、「さつま白波」片手にカキコしております。

「父性愛」「母性愛」いい響きですね。

習志野の長男が定期的に連絡電話が入るたび、「はよ、いい人みつけんさい」と忠告しますが、やることが多すぎてヒマがないそうです。(外出もままならない)

親子も「あ・うん」と同じ呼吸の感じがします。
黙ってても、遠く離れてても電話の向こうの「母さん」の一言で次に話す内容がピタリとあたります。

>kikoさん

「ガキ大将のやんちゃな “だぁ~い好きっ♪”」 ・・・コレ、微妙ですね。(^^;
まだまだ自分勝手なガキ大将気分が抜けてない部分が多いっす。(^^;;;
自覚してます。

でも、書いていただいた通り、目指すは 「父の大きな愛情」 でありたいものです。(^^)

目指してはいるんですけどね、なかなか道程は遠いですね。

愛するモノ (者・物) を、戦って守るのが父性。
身を投じて守るのが母性。

BOSSも熟知しているとおり、私が 「父性論・母性論」 を語り始めるとかぁ~るく3時間を越えちゃいますから、一言でやめときますが。(笑)

BOSSの人間としての器はもうとっくに、「ガキ大将のやんちゃな “だぁ~い好きっ♪”」 から 「父の大きな愛情」 へと変わるに足る大きさになっていたんですよね。
心の中の 「純真な子ども」 の部分が、ちょっぴり地団駄を踏んでただけ。
ま、その部分も持ち続けてほしいかんかんの魅力ではありますが。

男・福原勘二、45歳。
「父の愛」 が充分似合う年になってますもん。(^^)

あ、間違っても 「母の愛」 には行かないよーに! 母性愛は私の専売特許ですからっ☆(爆)

>さとちん

そうなんです、あっという間の15年で、15周年パーティーも大成功。
またこの様子はこちらでレポートしますね。(^^)

角が取れて・・・。う~ん、微妙。(笑)
角は残さないと、体もまあるくなっちゃいそうですもんね。
でも人間的にも成長させていただいた15年だったと思います。

イラストは首を長くして待ってますね。(^_-)-☆

先日はありがとうございました
久々に会う福原さんは年相応になんか角がとれてて素敵だったよ!!(本当は昔は熱すぎて怖かったの)
そして今日は「15周年!!」
おめでとうございます!
福原さんらしいコメント読で
”きゅん”ときましたよ!
人はみな誰かに愛されたいし、誰かを愛したい生き物ですものね。
これからいろいろとお付き合いがはじまりますがHSにもその風をぜひぜひ。

あーーーっとイラスト、イラストプレッシャーかかるので気長に待っててね!

>ジェラン

出口に到達したのか疑問なので、只今確認中なり。(^^;
なんかさ、オトコからばかり「好き」って言われてもな。(笑)
って嬉しいんだけどね。

ガツンっと飲もうぜ!


奇遇ですね、見つけたがボクと出口が一緒でした(^^)
やっぱり福原さん好きですよ!今度笑いながら飲みましょう!