顧客満足度を上げる、戦略系広告制作会社:カンドウコーポレーション(広島・島根・東京の3拠点)

お客様とその先のお客様を 「感動のリボン」で結び繋ぐ おもてなしの心をデザイン・制作物に織り込める、たった一つの制作会社

ボス・・・書く・・・徒然

2006年5月のアーカイブ一覧

ボス・・・書く・・・徒

オヤジ飲み

どうしてこうオヤジたちはエロ話が好きなんでしょう。(^^;
どうしてこうオヤジたちは熱くなれるんでしょう。(^^;
どうしてこうオヤジたちは気持ちいいんでしょう。(^^;

「オフィスで飲もう。オフィスで飲むことにこそ意義がある」、こう切り出したのは間違いなくボク。
しかもカンドウオフィスではなく、人の会社。(笑)

暑気払いヨロシク、何かを吹き払いたい時、悪い気を追い払いたい時は飲むに限る。
マイナスの気は消臭スプレーで吹き消し(そんなもので消えるのか?/笑)、空気の入れ替えをし、即座に買出しに行くべし。飲み物は多過ぎるでもなく、少な過ぎるでもなく、飲み干せる量がいいに決まってる。

話題は決まってのエロ話。
こんな時にマジ話は隅っこに追いやって、バカになれる話題が一番。(^^ゞ

そんなことしたって何も解決しないのは百も承知の助。(笑)

ただこの空気感が大切。
ただこの一体感が重要。
ただこの爽快感が肝要。

(キレイにまとめてみました!)

大騒ぎした後は、何も解決してないことにまた向き合えばいい。
逃げ?逃げてどこが悪い?
世の中、そんなにカッコよくばかりは進まない。
いいじゃん、時には逃げたって。
どうせまた向き合わないといけないワケだし。

オヤジ飲みはある種の「逃避行」。

40歳以上のオヤジたち、またこういうバカ騒ぎするけど、どう?参加しない?
新しいスタイルのオヤジ飲み。(笑)
会費は全て割り勘ね。(^^)

長期出張

出張慣れはしていますし、松江に一週間以上出張したこともあり、別に一週間くらいだから大丈夫!って高を括ってましたけど、さすがに今回はちと辛いですね。(^^;

東京をベースに那須に出張しました。恒例の人ビ協の定例会です。
いつの間にか30社近くになってますし、どんどん新しいメンバーも入会されています。
年内にはIPO(新規株式公開)する会社が一社。年明けにIPOする会社が一社・・・とほんっと凄い団体になりつつあります。そんな社長たちと裸の付き合いですからね~。(変な意味ではなく、温泉地で開催されますので/笑)

インサイダーに引っ掛からない程度の話にはなりますが、いつも刺激的な話ばかりです。
まッ宴会はただのオヤジの会話ですし、二次会はカラオケで大盛り上がりですけどね。(笑)

那須から戻って東京での休日。
よく考えたら東京で休日を過ごすのって初めて?かもしれません。
でもやってたことはといえば、ただただボケーっとして過ごしてただけですが。(^^;
ボケーっにはお供が要りますしね。(^^)

今日は新潟に日帰り出張でした。さすがにへとへとですけど、新潟といえばツッチー。
墓前には次回の人ビ協新潟定例会の際に行くとして、ツッチーが何度も歩いたであろう新潟駅をボクも何度も往復してみました。(笑)
南口の辺りにオフィスがあるので、南口からそっと手を合わせました。
傍にツッチーが来てくれたような気がしましたから、きっと逢いに来てくれたのでしょうね。(^^)

ほぼ毎日会食でしたけど、今日もこれから会食です。
ずっと外食ですから、粗食を食べたい気分です。ご飯に出汁巻き卵に納豆。漬物。お味噌汁。一夜干しとかあれば最高ですね。あッ全然粗食じゃなくなってますね。(笑)

出張が続くと太ってしまいます。(泣)
不規則な時間帯(えっ?いつものこと?)ですし、全てが外食ですし、飲み会続きですし、仕方ないことですけど。広島に戻ったらダイエットしなきゃ。(^^;

またまた出張が待ってますし、今回の出張で新しい出張案件も入りそうです。

「広島に居ないくらいでちょうどいい」って言ってたのは何年前でしょうか。
本当に広島に居れなくなってきてます。
松江オフィス(松江スタジオと呼んでます)も本格稼動してますし、松江案件もどんどん出て来てます。

でも人ビ協のメンバーの話を聞いてると、まだまだやれる!って思ってしまいます。
それくらいヤツらも動きまくってますもん。こんなんで悲鳴上げてちゃダメですからね。(^^)

さて、お腹も空いたし、五空(中国地方のインターネットベンチャーの団体でしたが、今は解散してます)時代の仲間との会食に行ってきま~す。あッお腹が鳴ってます。(^^;

レ・クレドール

ホテルフェチを自認していましたが、本物のコンシェルジュとじっくりとお話をさせていただいたのは初めてでした。しかも日本に僅か18名しか居ない「レ・クレドール」のメンバーの方です。

レ・クレドールとはリンクを張るのが恐れ多いので、ご自分で検索されてみてくださいね。(笑)

ボクがお逢いしたコンシェルジュの方は、蒼々たるホテルのコンシェルジュ、チーフコンシェルジュを歴任され、フランスに渡り本場でコンシェルジュをされていた方です。現在もフランスと日本を行ったり来たりされていて、ボクとのミーティングの後もフランスに旅立たれました。

今回、ご縁をいただき、その方のブランディングサイトのプロデュースをさせていただくことになりましたが、お話を伺っていたも全く飽きません。聞く話聞く話、全てが知らない世界で、ほんっと凄い話なのですがそのお話を奢ることもなく喋られます。しかも淡々と。何度「え~っ!」と感嘆符を打ったか。(笑)

リッツカールトン関連の本が数多く出版されていますが、今求められているのは「本物」のサービス、ホスピタリティだと思います。お客さまの我が侭を如何に心を込めて実現していくか・・・のプロがコンシェルジュですし、そのコンシェルジュの選ばれし人たちが「レ・クレドール」のメンバーたち。

この辺りの話は興味津々ですし、常々「おもてなしの心」を標榜するカンドウにとっても、色んな気付きやノウハウ、マインドといったものを教えていただけそうです。(^^)

追記 「レ」と「ラ」が混在してたみたいですね。(^^; 「レ・クレドール」が正解です。
フランス語って紛らわしい(勝手にそう思ってるだけですが)ですね~。

一人の事務所

今のオフィス、かなり気に入ってます。事務所というよりは、オフィスという言葉が似合う空間だとも思ってます。
今のオフィスに引っ越して来た頃、マンション型の事務所から、ちゃんとした事務所(変な表現ですね/笑)になったのが、嬉しくてたまらなかったことを覚えています。

そんな事務所の頃、嬉しさだけではなく、怖さとも向き合わなければなりませんでした。

このGWにある経営者の方から、長い長いメールを戴きました。
そんな中で一つだけ気に掛かったこと。どうやら順風満帆でこまで来たと思われていたことは訂正しましたが、ボクがとても強いオトコであると勘違いされていました。そこは訂正しても信じていただけなくて。(笑)

チームリーダーとして、自分の目指すべき姿だとも言っていただきましたが、もし今現在、少しは成長できたとするならば、こんな時代をもがきながら過ごして来たことに他なりません。


「一人の事務所」

一人でこの事務所にいるととても広く感じる。
去年、ここに引っ越してきた時、打ち合わせテーブルから事務所を見渡した時の感動が甦る。
とっても広くて、初めての事務所らしい事務所。
「頑張ろう」って誓ったっけ。

ここは何ヶ月かに一回、掃除の当番が回ってくる。
例えば11月だったら2ヶ月先にトイレ掃除で、4ヶ月先に階段掃除って感じで・・・。
その表を見る度に「その時まで会社が存続してますように」って祈るような気持ちでそれを見ていた。

先が見えないこともしょっ中。
そんな中で一人黙々とそれと闘っている。
恐くて、孤独で、寂しさの中、先を必死になって見据えようとしてきた。
今でも一寸先は闇。
でも「やるっきゃない」って自分に言い聞かせて、闘ってる。
来年からまた小田ちと二人になる。
もちろんもう一人デザイナーを入れるつもりではいるけど、こればかりは縁だから。

二人には広すぎる。三人でも四人でも広すぎる。
でも焦って人は入れたくない。
でもでもポカンと空いたこの空間は寂し過ぎる。

自分の無力さを痛感する。
自分の小ささがイヤになる。
「頑張れ」って自分に言い聞かせても、それが空しく響くこともある。
恐いよ~。寂しいよ~。情けないよ~。
オレってこんなもの?
自分で自分が分らなくなってきた。
は~ッ。ため息しか出ない。
でも、やらなきゃ。頑張らなきゃ。 まだまだ出来るだろ?勘二。


以前の事務所で、小田とたった二人、原点に戻った(戻された?)時期がありました。
多分日曜日に出勤をして、それで広い事務所を見渡しながら書いたプライベートダイアリーだったのでしょうけど、自分の小ささを思い知らされ、正にボロボロの時代でした。

この一ヶ月前のダイアリーには「もうダメかも。今月の25日か来月の5日には会社終わっちゃうかも」と書いていました。底の底、中々光が見えず、もがき苦しむ姿が見て取れます。

でも、、、もがき苦しめばいいと思うんですよ。(^^)
他人事みたいですけど、そこから抜け出るかどうかは結局は自分次第ですもんね。

あの当時のボクが何をして這い上がってきたのか覚えていません。
思い出そうとしても思い出せないんです。
ただ間違いなく言えることは、自分たちの可能性だけは信じてやろうと思っていました。
そこが信じられなくなったら、何も信じられるモノはなかったんですもん。

ただ自分とそして小田、こんなカンドウを信じてくれるブレーンさん、ちっちゃな輪でしたけど、その輪の可能性だけはとことん信じてこれたんです。

自分を信じると書いて「自信」となる・・・ボクが色んな人にプレゼントしているこの言葉は、あの当時浮かんできた言葉です。今でもそう思っていますし、今でも自分たちの可能性は信じきってますよ。(^^)v

3人目に入社したのはずぶの素人、河野由佳利でした。
4人目は出戻りの上田克也。そして5人目に入社したのが新卒の柳谷武です。
克也が卒業した後、久保本栄司の入社へと続きます。

今のカンドウの礎を磐石なものとしてくれてる河野も柳谷も、このしんどい最中に入社してきて、そしてその当時のカンドウを支えてくれていました。
今は戦力なんてちゃちい言葉では表現できない兵(つわもの)ですけどね。(^_-)-☆

「鏡の法則」 野口嘉則 著

「鏡の法則」、ここでも以前ご紹介した野口嘉則くん(何故「くん」なのかは以前のBlogで)のBlogで話題となり、読んだ人の9割が涙したという伝説の物語です。

物語といっても、実話を元に野口くんが書き下ろした物語なんですね。

この物語が一冊の本となり、彼自身2冊目の本として出版されることになりました。\(^0^)/

彼の粋な計らいで、出版前にプレゼントしてもらいました。(^^)
で、久々に「鏡の法則」を読みました。何度読んでもジーンとする文章ですし、その時その時で、色んな気付きをプレゼントしてくれる「鏡の法則」です。

「私たちの人生の現実は、私たちの心の中を映し出す鏡である」という「鏡の法則」。

「心の中で不満ばかり抱いていると、その心を映し出すように、ますます不満を言いたくなるような出来事が現実に起きてしまいます。逆に、心の中でいつも感謝していると、さらに感謝したくなるようない出来事が起きてくるのです」
                                                     本誌68ページ

「確かになあ」というのが率直な想いでした。

先日、ボクは母親にお酒が入ってからではありますが電話をしました。
実はずっと心にわだかまりがあり、母親を避けていました。
でも何故かその時は「電話をしてみよう」と思えたのです。
別に謝りこそはしません(鏡の法則の中に書かれています)でしたけど、一本の電話で母親は嬉しそうでしたし、何よりも自分の心の中が軽くなった気がしました。
何が言いたくて電話したのかは覚えていませんが、自分の身体のことや母親の身体のこと、色んな話をする中で、「血は汚い」(血縁ほど濃いものはない)と実感しました。(^^)

それから一週間くらいしか経っていませんが、野口くんからの贈り物は、その時の自分の気持ちや心の持ち様について考えさせてくれました。

漫画は大好きですが、文字を読むのはあまり得意ではありません。(^^;
そのボクがあっという間に読めた本ですし、何度も何度も読み返してみたいと思わせてくれる本です。

「鏡の法則 ~人生のどんな問題も解決する魔法のルール」
(野口嘉則 著、総合法令出版、1,000円 税込)

鏡の法則 購入予約キャンペーン

販売は5月10日からですが、アマゾンでキャンペーンをするようです。ボクは一冊持っていますが、もちろん5月10日に合わせて買うつもりですし、この日に買うとプレゼントが当たりますので是非。(^^)
キャンペーン日お知らせ通知メールが便利です。

これは是非読んでもらいたい本です。
もし読んで納得がいかない、とか、1000円はぼったくりだと思われたなら、ボクが返金保証をします。
それくらいの自信作(ボクが書いたワケじゃありませんが/笑)です。(^^)v

心の持ち様って大切だなあって常々思っていますが、野口くんはこの部分に関しても「ゆるすための8つのステップ」として、彼なりの解説が添えられています。コレがまたいい。(^^)

久々に野口くんと飲みたくなっちゃいました。(^^ゞ

筋肉痛~っ

昨日はカンドウ春の陣、スポーツレクレーション(スポレク)でした。
天気にも恵まれ、気持ちいい汗をかくことができました。(^^)

今回は共同事業を始めた関係もあり、Mプロダクトさんとの合同スポレク。Mプロさんには現役女子サッカー選手がおり、カンドウとのフットサル対決もあり色んなスポーツを楽しみました。対決と言ってもビールなんて賭けてませんよ。(爆)

今回のスポレクはまずは2時間テニスで汗をかき、それからダラダラとバーベキュー。
カンドウのバーベキューにワインは欠かせません。ビール1ケース、チュウハイ、その他諸々のアルコールが揃います。それでも今回は足りませんでしたけど。

それからバレーをする者、子供用の遊具で遊ぶ者、ダウンする者・・・とそれぞれが楽しみました。

もう今日はお終いにしよう・・・と思っていたら、何やらネットが張られゴールらしきものが作られています。疲れ果てていたため次回に繰越しと思っていたフットサル対決でした。(^^;

こちらには現役でリーグに加入してるやんぷーが居ます。ボクも10年以上前ですが、サッカーチームに入っていましたし、フットサルもやっていました。スポーツ万能の久保本も居ます。
Mプロに全国クラスの逸材がいるとはいえ、相手は女の子。これで負けたら面目丸潰れです。
後は疲れ果てたおじさんたちですから、勝負にならないハズと高をくくっていましたけど、結果は3対1。
勝ちはしたものの、その女の子一人に翻弄されていましたね。(笑)

今回は恒例のスポレクではありましたけど、高味と雪吹の歓迎パーティーの意味もありました。
雪吹は松江から自慢の奥さん(本当に可愛いっす)と、愛息を伴って参加してくれました。
メンバーにも家族をお披露目できたし、遠くから参加した甲斐もあったと思います。
高味はいつものようにスポレクなのか、ただの飲み会なのか分からない状況で、一人「お酒、もうない?」とただひたすらアルコールを求めていましたけど。(笑)

いつまでも笑い声が響くスポレクでした。(^^)
もう既に「次回のフットサルではリベンジを」と挑戦状を紅一点からもらってますし、バーベキューのあまりの美味しさに「スポレクは置いといて、取り敢えずバーベキューを近いうちにしよう」との声も上がってます。

遊ぶ時は徹底的に遊ぶカンドウです。
仕事もそこそこにまた計画が進んで行くのでしょうね。(^^)v

次の日、ほぼ全員が筋肉痛でボロボロだったのは言うまでもありません。(^^;