皆さんの2005年は如何でしたでしょうか?
ボクの一年は波乱万丈の一生を凝縮したような一年となりました。(^^;
交通事故も2回遭いました。(^^;
一度は正面衝突、二度目は後ろからの追突。しかも両方とも助手席での事故です。
前からと後ろからですから、事故の後遺症も上手に相殺・・・となってくれればよかったのですが、そうは上手くいきません。やはり時間の経過とともに色んなところにガタが出てきてます。(ToT)
でも鞭打ち症で済んでよかった、あれくらいで済んでよかったと思います。
事故さえもプラス思考です。(笑)
「クライアントの失敗事例を作らない」を掲げ、プランニングやデザインに今までにも増して厳しい目を持ち続けました。「結果」にこだわり、使用前・使用後にこだわった一年でもありました。
これは'06も引き続き、より一層の厳しさを持ち続けるつもりです。
「広島に居ないくらいでちょうどいい」と言っていたのはいつ頃でしょうか。
正に広島に居ない一年でしたね。
来年も今年にも増して飛び回りますよ。今までに行ったことのない地にも仕事の種を蒔いてみようと思っています。どこに蒔こうかなあ。
来年早々に決算がやってきます。
ちょっと厳しいかなあ、と思いつつ最後のもがきを楽しもうと思っています。1円でもいいから前期の決算を上回りたいものです。
今までずっと超えたい数字の壁がありました。去年それを軽く超えたのですが、今ではその壁を超えるのは当たり前に。もう一つの壁を来年は「壁」として設定しています。
どんな一年にしましょうか。(^^)
自分の人生は自分で創る・・・と思っています。
他者依存、神様任せではなく、自らで作ります。
だから「どんな一年にする」かが肝要だと。(^^)v
愛読しているメルマガのタイトルが「自分の人生に恋をする!あなただけの100の魔法」です。
素敵なフレーズだと思いません?「自分の人生に恋をする」なんて。(^^ゞ
登録はこちらからできます。 http://www.mag2.com/m/0000135965.htm
自分の人生に恋ができるくらい、輝いた人生を送りたいですもんね。
そのためには一年一年をどう過ごしていくか、一日一日をどう楽しんで過ごしていくか。
あなたの「思い」の中に「最高最善の種」があることに気付いてくださいね。
あなたが最高を求める時だけ「最高」はやってくるんです。
あなたが最善を求める時だけ「最善」はやってきます。
すべてあなたに起こることは自分の今までの思いが作り出していたことなんですね。
~「自分の人生に恋をする!あなただけの100の魔法」 第53号メルマガより抜粋~
今年最後の徒然なので、皆さんへの「お福分け」です。(^^)
そうそう、この「お福分け」はボクのお師匠さんの一人、山内総研の山内会長から教えていただいた言葉です。「お裾分け」ではなく「お福分け」というのがミソです。
今年も多くの出逢いがありました。出逢ったすべての人は偶然という名の必然で出逢った人、出逢うべくして出逢った人だと思います。
そりゃ「え~、この人、無理!」と思った人もいましたけど。(^^;
でもその人との出逢いでさえも、「必然」だったのだと思っています。
出逢ったすべての人に心からの「ありがとうございます」を、
そしていつも支えてくださる多くの仲間に「ありがとうございます」を、
一緒に熱くなってくださるクライアント&ブレーンに「ありがとうございます」を、
拙いボクを「ボス」で居させてくれるメンバーに「ありがとうございます」を、
最大級の「ありがとうございます」を贈らせてください。
「素敵な一年をありがとうございました」
27日はカンドウコーポレーションのクリスマスパーティーでした。
みんないつもよりもドレスアップして、ボクの大好きなカジュアルフレンチのお店を貸し切っての、去年から恒例のパーティーです。
7時からスタートして、そのお店を出たのが夜中の1時。なんと6時間もそのお店で騒いでたことになります。
まあ去年は8時間でしたから、今年はちょっと遠慮したんですけどね。
それでも皆さん名残惜しそうに帰られて行きました。
日頃お世話になっているブレーンさん、仕事仲間、インターンシップに来た学生さん、な、な、なんとボクが非常勤講師を務めさせていただいている大学の先生お二人も来られ、ほんっとお腹がよじれるくらいに笑いました。
参加されている皆さんが楽しそうに歓談していたり、美味しそうに食べている姿は、何よりのご馳走でした。
幸せだなあってつくづく感じる瞬間です。(^^)
恒例となった1,000円プレゼントは、皆さん趣向を凝らしていました。
ボクに当たったのは、フロント部分が赤い鳥が付いてて、後ろは紐だけのTバックです。
はい、もちろん穿いて披露しましたとも。(笑)
サービス精神旺盛ですからね。(^^)v
もうフラッシュの嵐でしたよ。記者会見のフラッシュくらいに。
さすがにその写真はアップできませんが。(^^;

一緒に写ってるのは今回のミス?フォトジェニックのネエさんです。(笑)

広島修道大学の菅原先生とクライアントの美女二人です。
今回はやんぷーこと柳谷がイタリア旅行に出掛けていますので、最後の締めは彼からメンバーに宛てた出発前のメールから引用です。
凄い嬉しい一言(彼はそういう表現を全くしないヤツですから)だったので、その言葉を参加いただいた皆さんに贈りました。
たった一言。「みんな大好き」・・・です。(^^ゞ
毎年クリスマスの頃は感傷的になります。
去年のコラムにも書きましたけど、数年前の苦しかったクリスマスを思い出すからかもしれません。
今年もお陰さまでボーナスを手渡すことができました。
出張の慌しい狭間でしたけど、メンバー全員に対して想いを伝え、「ありがとう」の一言とともにボーナスを渡せる瞬間は経営陣としての最大のボーナスです。(^^)
'99からの怒涛の数年間、色んな変化がありました。
「会社ごっこ」から「ごっこ」が取れたのもこの頃からかもしれませんね。(^^;
来年は満15歳の誕生日を迎えるカンドウコーポレーションですが、幾多のアップダウンの中で「もうダメか」と思ったことも一度や二度じゃありません。
どうやってそのピンチをくぐり抜けたのか、今となっては思い出せません。でもメンバーに対して「こうしてやりたい」と思ったことさえも叶えられなかった、不甲斐ない自分は今でもハッキリと覚えています。
今年、二人のメンバーがイタリアに渡りました。正式に言うと一人は26日からイタリアです。(^^)
個人的に少しですがお小遣いを手渡しました。
二つの成長がここにはあります。自分で言うな?(笑)
イタリアに行けるくらい給料を出せるようになったこと。会社を休ませてやれるようになったこと。
そしてもう一つは個人的にお小遣いを渡せる余裕が出てきたこと。
数年前はそうしてやりたいと思っても、きっと叶わなかったことでしょう。
今は「こうしてやりたい」を実現できています。
ボクの周りの経営者の中でも数年前のボクと同じ苦しみを味わってる社長もいます。
気持ちは十二分にあっても、それを叶えれないもどかしさを感じてられます。
でも、大丈夫。(^^)v
あなただったらきっと大丈夫。
不甲斐ない自分は決して忘れず、でも自分の可能性を信じてください。
そして愛するメンバーの可能性もしっかり信じてください。
サクセスストーリーはダウンがあるからこそ面白い。
センチメンタル・クリスマス・イブに寄せて・・・。
久々のなま「生田」さんを体感しました。
待ちに待った島根に初上陸の生田さん。Webプロデューサー養成講座のゲスト講師が実現した瞬間でした。
久々の生田節はド迫力で、五臓六腑に染み渡る(表現は変ですが)感覚でした。
今回、キノトロープの第一線でディレクションする若手(と言ってもレベルは押して知るべしですが)二人の方にも講演いただき、日本一のWebブランディング会社としてのノウハウを凝縮して伝えていただきました。
生田さんの話は腑に落ちるという表現がピッタリです。
難しい言葉ではなく、Webというツールの可能性をとことん信じているプロデューサーらしく、どの話も自分に置き換えて考えることができました。
大好きな島根に、日本一のWeb屋のトッププロデューサーが何を意識してクライアントと対峙しているか、を体感して欲しかったのですが、参加者の皆さんの「頭をガツンと殴られたようだ」の言葉通り、激震が走ったようです。(^^)V
そりゃそうですよね。何度聴いても生田さんの話には身体に電流が流れますもん。(^^;
そして何よりもあの迫力。真似したくても、そうそう出来ない修羅場をくぐり抜けてきた者しか持てない迫力です。
言葉の一つひとつがズシンと腹に響きました。
まだキノトロープの尻尾さえも見えて来ません。(^^;
それでもボクは生田さんの足跡を追い求め続けていきたいと思っています。
本物は強い(どこかで聞いたキャッチフレーズですが/笑)を、まざまざと見せ付けられました。
「ありがとうございました」のボクの言葉を遮るかのように、「呼んでくれてありがとう」と深々と頭を下げてくださった生田さん、そしてスタッフのお二人に、なかなか頭が上げられなかった福原でした。
カッコよく仕事しようとしなくてもいいじゃない!
ううん、逆に泥臭くても、這いつくばってでも、その目的を叶えるために我武者羅になった方がいいことだってある。
いつからだろ?
カッコよく、スマートに仕事しなきゃいけない衝動に駆られるようになったのは・・・。(^^;
カッコ悪くたって、クライアントの「ありがとう」の一言を貰えるために、ただそのためだけに我武者羅になればいい。
オレたちの目的はただ一つ、「クライアントの成功」のハズ。
ならばカッコ付けてる場合じゃない。
もっと必死に、もっと我武者羅に、もっと精一杯。
もっともっと泥臭くあがいてみよう。
もっともっともっとただ一点を見つめていきたい。
カッコ付けてる場合じゃないじゃん。
思い出させてくれてありがとう。
お前の仕事を通して、一番大切なことを思い出したよ。
忘れていた自分が恥ずかしい。
もう一度ちゃんと思い出せたことを自分に対して刻み込むためにここに記します。
ありがとう。砂田くん(WebPro'03のOB)。(^^)
何のこっちゃ分からんかもね。でもこの場で名指しさせてもらいます。
どっちが先生か分からんじゃん。ったく・・・。(^^;