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ボス・・・書く・・・徒然

2005年1月のアーカイブ一覧

ボス・・・書く・・・徒

サプライズの仕掛け人

1月27日は弊社副社長であり、ボクの大親友「小田英男」の40歳の誕生日でした。
この日のために、10月から「何をするか?」というテーマで、コソコソとミーティングを繰り返し、絶対に泣かせてやろう・・・という企画を練り続けました。

概要はこうです。

まず、スタッフ8名で「ご飯を食べに行こう。40っていう区切りだし、旨いもんでも食おうぜぃ」ということにしておいて、実は昔からの仲間やクリエイター友達、ブレーンさんたち、そしてメインゲストは小田の家族を呼んでて、スタッフで「ハッピバースデー♪」の合唱の後、他のみんなが追っ掛けで「ハーピーバースデー♪」を大合唱しながら集まって来るという仕掛けです。

7時丁度にスタッフはお店に入れるようにタクシーにもお願いをし、ボクらが入ったのを確認して7時10分には集合して、お店の合図で「ハーピーバースデー♪」の歌と共にケーキが出てきます。
スタッフだけでのお祝いと思っていた小田は、当然そこで超ビックリ。小田がデザイナーとしての一歩を踏み出した印刷会社の仲間たち、いつも顔を合わせているブレーンさん、バンド時代のメンバー、最近ボクが仲良くしてもらってる飲食業界の若手経営者、な、な、なんとクライアントまで飛び入り参加で、小田は目をまん丸にしつつ、ビックリしていました。
そしてそこには子供たちも居たワケですからね。

でもコレはほんのオマケに過ぎず、メインは「小田英男の世界」という名の、限定20数冊の写真集を作ることでした。今までの歴史を振り返り、その作品に対してボクが全てコピーを書き上げ、殆ど会社に居る小田の目を盗んで、デザインしていくために、やんぷ~は日曜日に出勤してデザインしたりしていました。
その写真集が幾ら掛かるなんてどうでもよくて、ハードカバーで箔押しもしてある本格的な写真集です。

参加一人ひとりからメッセージを言ってもらって、そして当日来られなかった方から頂いたメッセージを読み上げ、小田が主役のパーティーは予定通り進行していきました。
思い出話をしてくれる人あり、小田の人間的な魅力の話をしてくれる人あり、隠れテーマの一つ「お前たち(小田の家族)のおとうちゃんはこんなに凄いんだぞ」を見せつける・・・ということにも大成功でした。(^^)/

その写真集を渡すタイミングは、みんなからのメッセージ、頂いたメッセージの代読が終わった後、さあコレからはスタッフが・・・というタイミングを選びました。
その写真集をみんなに紹介し、小田に贈呈。コレには小田もビックリして「大成功っ!!!」となったワケです。

今度はその写真集に添えたられたスタッフからのメッセージを、スタッフ一人ひとりが読み上げる・・・という段取りでした。
由佳利が読み終え、これからはボクの番・・・となった時、想像もしないサプライズがボク自身にも降りかかってきました。ボクのマイクを取り上げ、小田とボクを並ばせます。「ん?何?」

そしてバンド時代、小田とボクが初のコンビで作った曲をバックに、スタッフが順番にメッセージを読み上げます。後から聞いた話では、そのメッセージはボクが徒然に小田のことを書いてる場所を抜き出していたそうです。てっきりボクはボクの書く文章に似せて書いてるのだとばかり思っていましたが。(^^;

そして二人に手渡されたのが、「ボス・・・書く・・・徒然」のハードカバーに入った本でした。それも3部作、カバーも本格的な書店に並んでてもおかしくないような作りの本です。
サプライズを仕掛ける側で、それを目一杯楽しみつつ、進行や来てくださったゲストにおもてなしをしたりして、まさか最後にこんなサプライズが待っていようとは。仕掛け人がやられた瞬間です。

その後、ボクは小田の写真集に添えたメッセージを読み上げる予定だったのですが、徒然の本でもう涙でくしゃくしゃで、しかも小田へのメッセージは、自分で書きながら涙してしまったくらいの想いを込めたメッセージですから、まともに読めるワケはありません。

でももう一つ仕込んでいたサプライズがあったため、必死で立ち直り、そのサプライズの説明を皆さんにしました。当然小田も寝耳に水のサプライズです。
写真集にはバンド時代のテーマソング、そしてボク自身のテーマソングである曲の詞が添えられており、「その詞があっても、皆さんはどんな曲か知りませんもんね?じゃあ、ここで披露しましょう」・・・とその曲を含めたミニライブを仕込んでいました。(^^)

でも正直二人とも大泣きした後だっただけに、ライブとしてはボロボロでした。(^^;
だって泣いた後に声なんて出るワケありませんもんね。

思いっ切り仕掛け人を楽しんでいたボクは、途中から自分に向けられたサプライズで頭がパニックになっていました。「いつから徒然を本にしようと思ったの?」という問いに、「10月、小田さんの写真集の話が出た時からです」って。をいをい、それって反則だぜ。(^^;

やんぷ~は日曜日に出勤して小田の写真集のデザインをし、裕恵は朝早くに来たり、日曜日に来てやったり、殆ど顔を合わせてる小田の目を避けての制作はさぞかし難しかったと思います。
「小田英男の世界」の写真集、そして「ボス・・・書く・・・徒然」の本は、ゲストには全員プレゼント(途中カンパを求める袋は回しましたが/笑)し、多くの私信でその写真集と本のお礼をして頂きました。

「ハードカバー入りでこの作りだったら、10,000円でも売れるし、欲しいという人は沢山いるよ」との多くの人からの唆し(そそのかし)に、「よっしゃっ!!!」となったのは言うまでもありません。(笑)
誤字脱字、加筆修正を加え、社名や当然マズイ箇所もありますので、その辺りの編集をして、夏くらいまでには限定300部で販売することに決定しました。(^^)
ネット販売オンリーでさてどこまで売れるか。。。
「Webあきんど養成ジム」で一緒に勉強してきたノウハウを発揮して、増版が出るくらいに売りたいなあ・・・なんて思ってます。

それにしても温かい時間が流れる、小田とボクにとって、14年の苦労も吹き飛んでしまうくらいの幸せな時間でした。「More Surprize,More Emotion」、今年のキャッチフレーズを地で行くイベントとなりました。そしてボクにとっても、小田にとっても宝物が増えたのは言うまでもありません。(^^)

「自分たちが入社前の苦労や苦悩、そして喜びも、今の全てのスタッフで共有したいと思い、徒然を本にしようと思いました」という趣旨を聴いて、涙が止まらなくなってしまった福原でした。(泣)
やったハズが、蓋を開けたら・・・自分もしっかりやられてました。
それにしてもなんちゅう連中なんでしょうね。(笑)

マーケティングを広島で広めたい

マーケティングって色んな解釈があって、有名なところではコトラーさんやチャンドラーさんが有名ですが、ボクはもっと単純にマーケティングというものを広島で広めたいと思ってます。
そりゃゆくゆくは全国展開を狙ってますけどね。

広島っていう市場規模はよくマーケティングリサーチに使われます。広島ってちょうどいい大きさの都市なんでしょうね。広島人としてはちょっと複雑ですけどね。(^^;
広島で取り敢えず先行発売してみて、そこのマーケティングデータをベースに、全国展開するかどうかを判断する指標にもなっているみたいですしね。

でも広島の企業を見てて、マーケティングと営業をごちゃまぜに考えている企業が多いことに驚きます。
マーケティングとはそもそも買いたいと思う人や顧客予備軍をその商品なり、サービスなりの前に連れて来るまでのことであって、それをプレゼンテーションの力や営業マンのスキルを持って売る「営業」とは全く別物なんですけどね。

弊社は「感動伝染マーケティング」で商標登録をしました。
「感動したら人に伝えたくなる(口コミ)でしょ?」つていう単純なマーケティング理論に基づいています。
自社内の話で恐縮ですが、カンドウ自体がこの「感動伝染マーケティング」で成り立ってる会社なんです。だから営業マンらしい営業マンは居ませんし、それよりもクライアントの期待値を常に上回るワークをして、それによってクライアントが感動していただき、思わず知り合いに紹介したくなる・・・ってシンプルなマーケティングであり、それ自体がブランディングになってきています。

ボクの今年の仕事は「脱・プランナー」であり、本来の「プロデューサー」としての仕事に注力したいと考えています。そしてもう一つの大きな仕事が自社のブランディグです。
クライアントのブランディングを数多くやってきて、当然自社の失敗事例もいい経験になり、それらを基によりいい提案が出来るようになりましたが、ぼちぼち本気で自社のブランドの再構築をしたいと思っています。

その一歩が広島、閉塞感漂うと言われている(ボクはそう思っていませんが)広島の中で、まずは「マーケティングって楽しいんだよ」ということをコトラーさんやチャンドラーさんのような偉い方の言葉ではなくて、自分の言葉でマーケティングを語っていきたいと思っています。
そりゃ4Pとか、必要なマーケティングの基礎は踏まえながらですけどね。

東京によく出張するようになって、広島という自分にとってちょうどいい都会さ、田舎加減がますます気に入りました。ですから、まずは広島から「感動伝染マーケティング」を配信していきたいと思ってます。
セミナーも是非「出し惜しみしない福原」の面目を保つ意味でも、「マーケティングを広島で語らせたら福原勘二でしょ」つて言われるまで、続けていきたいと思っています。

頭デッカチで考えるマーケティングではなく、実践型のマーケティングを是非広めていきたいですね。
セミナーするゾ~~~っ。
あッそういえば、「プレゼンテーションセミナーもやってください」って何人の方からも言われてました。これも実現しなきゃいけませんね。
なんかセミナー屋さんになりそうです。(笑)

コミットメントの威力

コミットメント(commitment)には「公約」という意味の他に「責任」という意味もあります。
ボクはこのコミットメントをとても大切にしていて、「有言実行」こそが自分のスタイルだとも思っています。
「不言(無言)実行」もカッコイイかもしれませんが、「言って、言い切ったことを実行する」という有言実行こそがボクの中では一番カッコイイんです。(笑)

だからコミットメントは自分だけじゃなく、色んな人にも求めます。
Webあきんど生、WebPro生は何度この言葉を耳にしたか分らないくらい、正に耳タコだったでしょうね。でも他でセミナーをやっても、必ずコミットメントを言葉に出して発表することを要求します。

それはボク自身がコミットメントの威力を知ってるからに他なりません。
カンドウの互礼会では、全員今年の抱負、やり遂げたいことをコミットメントし合います。そしてここからがポイントですが、カンドウMLにそのコミットメントをシェアし合います。
そしてそれをノートに書くなり、何かに貼るなり、自分の掲げたコミットメントに対して正に「責任」を取るために、常にそれを目にするようにしています。

ボクは年末から、「来年はどんな一年にしようか」と手薬煉挽いてましたから、すぐ手帳に書き連ねました。そしてそれをワープロ打ちして、手帳に再度貼ります。
絶対に達成したいコミットメント、経営者ですから「売上」ですが、それは、いつも目にするところに大きく書いています。

実はコレはずっと続けているクセでして、電子手帳を止めたのもこのせいです。

目標達成の秘訣を色んなところで喋りますが、敢えてまたここでも書き留めますね。
1 自分の夢や目標を思い描くこと。
2 それをより具体的にイメージすること。ボクはその時に何を着てるかとかまでイメージしてます。
3 それを紙に書くこと。できたら毎日目にする方がいいですから、手帳はうってつけです。
  壁に貼るっていう人もいましたね。
4 ここがポイントです。コミットメントしまくることです。そう、人に言いまくるんです。
  より多くの人に言います。ボクはセミナーでも言ってますし、何百人の前でコミットメントしてます。
5 その夢や目標に対して、「今出来ること」から着実にスタートします。

コミットメントしただけでは絶対に適いません。それこそ「「有言不実行」になります。
それに向かって、何をしなきゃいけないかをスケジューリングしたり、今から出来ることをイメージしていきます。そしてそこから着手していくという作業の流れです。

去年の手帳に書いた数字、今年の決算で決着が着きます。コレはほぼ100%達成ですね。
それ以外のコミットメントもほぼ達成できています。

大きなビジョンを掲げてる方がいい、だから成功したんだ・・・と言ったのは、ビル・ゲイツですが、確かにより大きなビジョンは必要だと思います。
ボクは5年後の自分を手帳に書き記しています。かなり大きなビジョンですよ。(笑)
例えば、クライアントをIPOさせるとか。グループ会社5社の会長になってるとか。売上なんて今年の決算の6倍ですからね。(笑)

これは密かにしていますが、どんどんコミットメントしていきましょう。
それを聴いた人が何かのヒントをくれるかもしれません。チャンスをくれるかもしれません。
堂々とコミットメントして、それに向かって驀進していきましょう。(^^)/

スイッチング

電気のオン・オフスイッチがあるように、ビジネスとプライベート、ビジネスの中にも「勝負モード」と「共感モード」、「プレッシャーモード(掛ける場合も掛けられる場合も)・・・とあると思います。
ボクは自分でそのスイッチのオン・オフを自由に、しかもモードチェンジもできるという、ちょっとした特技があると思ってます。勝手にですが。(笑)

今回、東京で東証二部上場の企業に初アポで伺いました。
その会社は渋谷の憧れのホテルの一つでもある「セルリアンタワー東急ホテル」のオフィス棟にオフィスを構え、まるでドラマにでも出て来そうなオフィスでした。(^^)

その日のボクのランチはそのオフィスのすぐ傍にある、立ち食い蕎麦屋に毛が生えた程度の蕎麦屋です。島根の「八雲庵」とくらべるのは「八雲庵」に失礼ですが、でもその時の目的はお腹を取り敢えず満たすだけでよかったんですよね。390円のイカ天蕎麦を食べ、お腹を満たしました。
美食家(って自分で言うかあ/笑)で通ってるボクですが、東京でのランチはいつもこんなものです。ファーストフードだったり、ラーメンだったり。そりゃ時間がたっぷりあって、その後のアポイントの状況によっては5000円のランチを食べることだってしますけど、殆どは胃に何かを入れるのが目的です。

でもその蕎麦を食べた後、セルリアンタワーホテルのラウンジで一杯1000円のコーヒーを飲んでるんですから、ちょっと笑えますよね。
でも実はコレがボクのスイッチングには大切なファクターなんです。

その企業はボクの憧れの経営者の一人(ボクよりも若くて、さわやか実業家)が経営する会社で、その社長にお逢いするワケではありませんが、初アポでもあり、自分の中のモードチェンジをします。
モードチェンジといっても、殆ど金髪状態の髪型に皮パン、ジャケット・・・といういつものスタイルのまんまなのですが、自分の中味のモードチェンジです。

周りに上場企業の社長たちと同じネットワークがあるため、そういうことには何もビビったりしませんが、やはり緊張はします。初対面ですし、第一印象は悪いに決まってますしね。(爆)

イメージトレーニング、顔の筋肉を緩めたり(何もしなくても緩んで来てますが/泣)、色んな時間がボクにとって必要です。それを一杯のコーヒーを飲みながら、そしてセットと言うべき煙草。
その僅か30分の中で、自分のスイッチを徐々に入れていきます。
ここでポイントは「自分は今、スイッチを入れている(スイッチングしてる)」という意識を持つことです。
騙されたと思ってやってみてください。見事になりたい自分、ちゃんと意思を伝えられ、共感して頂けている自分をイメージできさえすれば、本当にそうなります。

ただなかなか逆にオンモードからオフモードへの頭の切り替えが上手くいかず、それで上手に眠りにつけなかったり、クールダウンできなかったりするのがたまに傷ですが。(笑)

社員旅行

やっと・・・って感じでしたが、社員旅行に行って来ました。
場所はボクの第二の故郷、島根県松江市。(^^)/
ずっとボクが何故ここまで島根にハマッたのかを、ウチの連中に肌で感じて欲しかったんです。

初日はボクの定宿のホテルに宿泊し、行きつけの居酒屋で大宴会。カンドウのスタッフ以上の島根の仲間たちとも合流して、島根の美味しい魚貝類に舌鼓を打ちつつ大騒ぎ。
次の日に二日酔いの者が居なかったのが幸いでしたが。(笑)
そうそう、初日は「横山大観」の絵がある足立美術館にも行きました。デザイナー軍団はその壮大さに心を奪われてつつも、寒さには耐えられなかったみたいです。ちなみにボクはホテルの部屋で寝てました。(笑)

次の日、これも念願の一つだった「八雲庵」にみんなを招待できました。サイトをカンドウで作らせて頂いているのもありますが、「鴨なんばん蕎麦」を是非食べたいとのリクエストに応えたカタチです。結局あまりの旨さに初日のみならず、最終日にも行ったんですけどね。(^^)

二泊目は天皇陛下も泊まったという由緒ある旅館の、これまた天皇陛下が泊まった部屋に宿泊。
特別料理に、ワインも旅館にリクエスト(結局去年のあきんど生から持ち込みでしたが)し、部屋に持ち込んでいた赤ワイン3本、島根のボスことチーム今岡の今岡課長差し入れの日本酒、それだけでは足りず熱燗をオーダーしたり・・・。
一体どれくらい飲んだんでしょうね。(^^;

内緒ですが、副社長の小田は急性アルコール中毒で、病院送り手前までいってしまい、途中からはそっちで大騒ぎでした。お陰で酔いが醒めたのでまた飲んだんてすけどね。(笑)

カンドウ名物の一つにポーカーがあります。
道中の電車の中、飲みの席、喫茶店でもその勝負は続きました。
一人勝ちしたのは・・・そりゃ勝負運の強いボクに決まってますけどね。あッ賭博ではありませんので、警察関係への通告は無用です。(爆)

ティファニー美術館には柳谷、裕恵、大志の3人は釘付けでした。裕恵はそのまま居ついてしまうんじゃないかと思うくらい、感動しまくりでしたね。

またまた一杯島根にお金を落として来ました。きっと島根からどでかい恩恵があることでしょう。(笑)

かなりの無理をして実施した社員旅行でしたけど、やはり行って良かった・・・です。
そしてまた絶対に行きたいねと口々に言ってくれたのが印象的でした。会社の状況が良くなかったら社員旅行すら行けません。是非、来年も堂々と社員旅行に行きたいと心に強く誓う旅となりました。

大好きな島根を、思う存分堪能できて、ボク的には大満足の社員旅行となりました。(^^)/

理想のカップル

「結婚」というカタチを選ぶカップルも居れば、「離婚」というカタチを選ぶカップルもいますよね。
そもそも「couple」には「男女二人の組み合わせ」という意味があり、時には恋人同士を指し、時には夫婦そのものを指す言葉です。

「結婚は契約」と言った彼女のことは今でも忘れられません。
でもボクもそれに近い感覚を持っていまして、「結局紙切れ一枚じゃん」と思ってしまいます。だから「結婚」というカタチにそんな憧れもありませんし、しててもしなくてもいいくらいの感覚でした。

それを見事に変えたカップルが居ます。「理想のカップル」というべきカップルは、実は夫婦でもあります。長年連れ添ってると、疲れた夫婦像が浮かびますが、ボクにはパートナーであり、恋人でもあり、夫婦でもあり、お互いの一番の理解者でもある・・・といった「絵に描いたような」素敵なカップルにしか見えませんでした。

中学生の娘さん(これがまたむっちゃ可愛い by 年賀状)が間に入れないほど、毎日でも話が尽きないほど色んな会話をされていて、それでいて「娘にはちゃんとした大人に沢山逢わせたいんです」と言われるくらい愛娘を溺愛もされていますし、一人の人間(女性)として扱っています。

こんな素敵なご夫婦を見ると「結婚観」が変わってしまいますよ。
お互いがお互いを敬い、存在を認め合い、異性としてもちゃんと受け止める。子供に対しても夫婦間のハッキリした信念を持って接してられて・・・。
ほんっと不思議なご縁が結び付いてお食事できたのですが、人の出逢いって不思議ですよね。(^^)

「ちゃんとした大人に娘を逢わせたいから、広島まで行きます」ってスケジューリングするも、去年はお互いのスケジュールが合わず断念しました。でも、今年は是非再会を果たしたいと思っています。
居るんですねぇ、こんな素敵なカップルって。(^^)

ずっと書きたかったネタだったのですが、「理想のカップル」とは、そう、工藤洋一・紀子夫妻のことです。
いつも「徒然」を読んで下さってるご夫婦ですが、憧れますよね~。>皆さん(笑)

演出家

一人の演出家として自分自身を観察してみました。
以前「福原勘二考察」と題してコラムを書きましたが、それとはちょっと違う視点で、福原勘二の人生の主役をどう演出するか・・・というテーマです。

去年から今年に入って、色んなところで福原勘二が露出されました。「Web活性化プロジェクト」しかり、年末に行った「ビジネスカレッジ~クリエイティブコース」しかり。

ビジネスカレッジクリエイティブコースレポート

そしてこの度、ボクも支援している「廣島・非凡会」の代表を務める小田さんが、「e-講演.tv」をスタートさせ、「廣島・非凡会」で喋ったセミナーのビデオが購入できたり、遠隔地で行けないセミナーにストリーミング配信で受講できたりするサイトをオープンさせました。

e-講演.tv

画像や音声もお世辞にもいいとは言えず、まだまだ改良の余地はあるサイトですが、コンセプトは面白いと思い、著作権・肖像権は放棄しないまま協力をしています。

演出家としてただ露出させればいいワケではなく、どこにどういうタイミングで露出させるか・・・は悩みどころの一つではありますが、「まだまだマイナーな福原勘二は出し惜しみする必要なんてないじゃん」という考えと、「マイナーだからこそ、出し惜しみも必要」と二つの考えがあります。

つくづく演出家としては向いてないなあって実感したのですが、戦略的に自分を出すのはあまり好きではなく、全てはタイミングのみでタイミングが合えば露出させよう・・・くらいのレベルでしか考えていません。
月末に収録があり、2月の頭には放映されるローカルのテレビ番組も、タイミングが合ったから出よっかあというレベルです。(笑)

今年はあまりこだわらず、色んなところに露出させてみたいと思ってます。(^^)

今年も楽しみましょう。。。(^^)\

「心を亡くす」と書いて「忙しい」という漢字になります。
でも忙しいくらいでちょうどいいとも思ってる自分もいます。
「心を亡くすことなく、忙しい一年」を送ろうと思っています。

でも忘れたくないキーワードが「楽しむ」っていう言葉。多分今年も色んなドラマがある一年でしょうね。でもどんなドラマも自分の人生の主人公は自分自身です。
時には演出家になったり、監督になったり、自分の人生の主人公を演じていきます。

人は何かの使命を持ってこの世に使わされています。ボクは前世を信じてますので。(笑)
ただどんな使命であったとしても、ボクは自分の人生を精一杯楽しみたいと思ってます。

年末にとても自分にとって辛いことが二つ続きました。(^^;
でもそこからの学びも沢山ありました。ボクに学ばせるために色んな試練や罠?が待ち受けていることでしょう。だからこそ、「楽しむ」というキーワードのない人生は耐えられません。
越えられない壁は神(ボクは仏教徒ですが/笑)は与えませんからね。
「かかってこんかいっ!!!」って感じです。どんな壁だってボク一人の力は無力でも、チームカンドウの力を持ってすれば必ず越えられます。

今年もいっぱい楽しみましょうね。いっぱい飲みましょうね。いっぱい笑いましょうね。いっぱい遊びましょうね。で、いっぱいいっぱい仕事しましょうね。

念頭に思う。。。勘二