2005年12月31日(土)13:10
波乱万丈の一年でした
皆さんの2005年は如何でしたでしょうか?
ボクの一年は波乱万丈の一生を凝縮したような一年となりました。(^^;
皆さんの2005年は如何でしたでしょうか?
ボクの一年は波乱万丈の一生を凝縮したような一年となりました。(^^;
27日はカンドウコーポレーションのクリスマスパーティーでした。
みんないつもよりもドレスアップして、ボクの大好きなカジュアルフレンチのお店を貸し切っての、去年から恒例のパーティーです。
久々のなま「生田」さんを体感しました。
待ちに待った島根に初上陸の生田さん。Webプロデューサー養成講座のゲスト講師が実現した瞬間でした。
カッコよく仕事しようとしなくてもいいじゃない!
ううん、逆に泥臭くても、這いつくばってでも、その目的を叶えるために我武者羅になった方がいいことだってある。
今年も始まっています。
しかも「アリエナイ!」くらいのビッグゲストをお迎えできることになっています。
LPOとは「Landing Page Optimization」の略で、SEM(SEOやPPT広告等)によってサイトに訪れてくれたユーザを、その目的に応じたページでお出迎えするという意味です。
川名和美先生。広島修道大学商学部の助教授にして、ボクが最も尊敬する大学の先生です。
川名先生のお陰で・・・ということが幾つも起こってますし、いくつもの感動をプレゼントしてくださいました。
久々というか、初めてに近い、オフィシャルとは違った感覚のトークセッションが、大盛会のうちに終了しました。
新潟でもセミナー三昧でしたので、今週はセミナーウィークでしたね。
ちょっと咽喉を休ませてあげないと、来週もセミナー尽くしです。
初の新潟のセミナーでした。
しかも二日連続、13時から17時半までの長丁場。
「ただあるだけのWebを優秀な営業マンに変身させるWeb戦略」というセミナーでB to BとB to Cの二本立てでしたし、しかも社内セミナーも実施しましたので、ほんっとヘトヘトになりました。(^^;
自称Sのハズなのに、オフィシャルではマゾモード全開のような気がしてます。
とあるコラムでも書いたのですが、プライベートS、オフィシャルMって感じでしょうか。(^^;
世の中のオヤジたちに夢と勇気を与える情報誌「LEON」。(笑)
ここでも取り上げましたけど、以前人気の情報誌みたいですね。
ほんっと久々の広島でのセミナーです。
しかも徒然でもご紹介したことのある、武道館ライブを実行に移すインディーズバンド「一里塚華劇団」の団長を招き、「ベンチャーマインドとロック魂、果たしてその共通項は・・・」~一里塚華劇団「団長」とカンドウコーポレーション「ボス」の夢のトークセッション~と銘打っての、初のトークライブです。
昨日からボクの心の友が、ご夫婦で埼玉から広島に来てくれています。
彼らとの時間は、自分の心との会話のファシリテーターになってくれます。
ドリームゲートの「起業家かばん持ち」の怒涛の5日間が、無事終了しました。
今回、カンドウに来たのは母校である、広島修道大学3年の藤本侑佑馨。おっとこ前の女の子でした。(笑)
毎年恒例となっている「Webあきんど養成ジム」の個別コンサルティングが、一週間の出張を経て、無事終了しました。
今までは一箇所でやっていたものを、今年はもう一箇所増やして、一人でも多くのジム生の方とのセッションを希望し、総勢の9割以上の方とのセッションでした。
448グラムで生まれて来た赤ちゃんに見えますか?
こんなに大きくなって、こんなに動くようになりました。(嬉)
ボクのライフワークの一つとなった「Webあきんど養成ジム」が、今年を以って終了となります。
断言はしちゃダメなんでしょうけど、ほぼ間違いなく終了です。(^^;
自分に対して厳しくし、ストイックなまでに自分を追い込む。
そんな頃もありましたっけ。(笑)
今はメリハリをちゃんとつけているつもりです。
自分という商品と向き合い、自分という商品の価値を高め、いかに高くこの商品を売っていけるか、これが自分ブランディングになります。
「強い会社になる」というタイトルでコラムを書きましたが、その時にコメントいただいたのが「どういった経緯で独立したのか」というご質問でした。14回目の独立記念日を迎え、今日はその辺りをお話させていただきます。
今まで幾度となく「コミュニケーション」の必要性を説いてきました。
インターンシップでカンドウに来る学生さんに言い続けていたのも、この「コミュニケーション」です。皆さん「自分は出来てる」と思われているんですけどね。
「強い会社になる」は日経新聞の中国経済に取り上げていただいた際のコーナーの名前です。大見出しには「企業ブランド作り支援」となっています。(^^)
アップルコンピュータ創立者であり、CEOのスティーブ・ジョブス氏のスタンフォード大学卒業祝賀スピーチが話題になっています。
ボクは友達のBlogでこのスピーチの存在を知ったのですが、多くの人が胸を熱くし、心の中に燃え滾るものを感じています。もちろん、ボクもその一人です。(^^ゞ
今年も恒例となった「Webあきんど養成ジム」がスタートしました。
20名の定員に対して、1.5倍以上の応募があり、結局31名の大所帯に。
スタート前から「はじめまして」のポストを含む、Webあきんど名物のMLも200通を超え、始まる前から異様な盛り上がりを見せていました。
母校である広島修道大学。
そこで4年前から始まったのが「起業家精神養成講座」で、今では名物講義となっています。広島からだけではなく、様々な地域、様々な立場の人が、「起業家精神」についてとことん学び、そしてそれを実践している全国でも珍しい取り組みです。
一ヶ月間カンドウでインターンシップをした女性が昨日卒業しました。
最初は箸にも棒にも掛からなかったコが、一ヶ月経ったら目の輝きも違って来てて、ちゃんとプレゼンも出来るまでに成長していました。
何よりも「心構え」の変容が嬉しかったです。
今日は親父の33回忌の法要でした。
今日みたいないい天気で、でも今日よりももっと暑い夏でした。
あれから32年。33回忌を迎えました。
今、学生さんがインターンシップに来ています(出張中なので正しくは来ているハズです)。
学生から見たカンドウはどうなんでしょうか?
ボクはかなり厳しいことをずけずけ言ってますので、きっと嫌われているでしょうね。(笑)
ペンシルの覚ちゃんこと、覚田社長の結婚式に行って来ました。
インターネットベンチャーの集積「五空」の代表幹事時代からの付き合いで、彼もまた福岡のインターネットベンチャーの「D2K」の代表をしています。
最近、明らかにマナー違反だろうと言いたくなるTB(トラックバック)が続いてたので、整理をしようと思い立ち、管理画面で削除をしていたら・・・。
見つけました。(^^)
ついつい横文字を当たり前に使ってしまいます。
前回の徒然もそれらを多く出没させてしまい、簡単なことが難しく伝わってしまったかもしれません。反省・・・です。
ただ日本語にするとニュアンスがちょっと違って来たりするので、つい使ってしまうんですよね。(^^;
Webはブランド構築、ファン作りが独特です。
Web特有の価値観を持って、ブランディングからマーケティング、プロモーション、マーケティングが行われます。
恒例の海の家から、今年は一転して山の家でのカンドウレクレーションとなりました。
ボクは海の家に一票を投じたのですが、鶴の一声が使えないカンドウは多数決での決定です。(^^;
ROIとは「Return On Investment」の頭文字を取ったもので、「投資対効果」という考え方です。投資した資本に見合う効果=利益が上がっているかを図る指標で、単純に利益を投資額で割ると出てくる数字ですね。
カンドウのビジネスパートナーで、TOKYOリエゾンマネージャーでもある、ビジネスコンシェルジュ「尾花紀子」さんの本が出版されました。
尾花紀子さんというよりは、「kikoさん」の方がお馴染みでしょうけど。(^^)
東京は刺激いっぱいの街。
時には痛いくらいの刺激が降り注ぐ。
逢う人逢う人の大きさを目の当たりにする。
ちょっとだけ芽生えてた自信が、音を立てて崩れていくこともある。
そんな中、定宿からの東京タワーは正に癒しをプレゼントしてくれる。
東京タワーに「夏化粧」「冬化粧」があるのを初めて知った。
「田舎者は常に東京タワーじゃい」と宣いつつ、
いつも東京タワーが見える部屋をリザーブ。
刺激もいっぱいあるけど、癒しもこうしてちゃんと用意してくれる東京。
そんな東京が好きになりはじめてきてるのも事実。
もっと暴れたいから、もっともっとの刺激を求める。
そしてまたまたのた打ち回りつつ、また暴れる・・・の繰り返し。
夏色にライトアップされた東京タワーを眺めながら、癒しに包まれる。
明日、また走り続けるために。
明日、また暴れるために。
東京タワーは、いつも傍でボクを抱き締めてくれる。
広島にて。。
ブラックアウトとは酸素欠乏が原因となって起きる失神を言うそうです。(検索結果)
実はこの表現をもじって、とても粋に使われている女性にお逢いしました。
広島でブランディングに取り組んでいる会社は、まだまだ少ないと思ってます。
VI(Visual Identity)をブランディングだと思っている企業が殆どというのが、広島の現状かもしれません。言葉は「ブランディング」って使ってるんですけどね。(^^;
最近の口癖が「やればええじゃん」です。
言葉だけ読むと投げ遣りに読めますが、背中をポンっと押している言葉です。
8日の金曜日、「ブランディング for SOHO」というテーマで1時間みっちりと喋ってきました。想像以上に人が集まってくれて、熱気ムンムン。
レジュメもSOHOさんたち用に全てゼロから作り、準備万端で臨んだのですが、後から「あれも言いたかった」「これは伝え忘れてるしぃ」がいっぱい出てきました。(^^;
ついにまた歳を一つ重ねることができました。無事にこの日が迎えられることをありがたく思っております。誕生日という感慨はありませんが、「生きてる」ことにやはり感謝せずにはいられません。
カンドウの玄関も含め、かなりガラス面が多く、日当たりは良く明るいかわりに社内が丸見え状態になっています。
ボクの席は唯一の死角ポイントで、急な望まない来訪者(無粋な営業マンですね)からは「外出しています」の一言が使える絶好の席です。(笑)
このコラム、Blogにしてからの歴史はまだ僅かですが、コラムとしては満4歳の誕生日を迎えたみたいです。(σ_σ)_∠※PAN!:・'°☆。.:*:・'°★°
色んな方に尋ねられます。
「よくネタが尽きませんね。何か工夫されていますか?」
「どうやったらあんなに心に響く(原文に忠実に/笑)文章が書けるのですか?」
半期決算を待たずに減俸処分にしました。って自分に対してですけどね。
ここで書くことじゃないのは分ってますし、批判も覚悟の上でこの日を忘れないために記しておこうと思います。起業して初めて・・・というワケでもありませんが、ここまで大型減俸は初めてです。
久々に広島でセミナーで喋ります。
しかもブランディングについてです。しかもしかも今回はSOHOさんに限定してのテーマです。
「大いに悩むべし」って自分にも言ってますからね。(笑)
悩んでる時はついついうつむいてしまいがちですが、悩む=力を蓄えている時だと思いますし、悩む=成長している時だとも思っています。
とあるSOHOさんと話をしていて、「続ける」ことの意味、「続ける」ことの大切さを語ってる自分に気が付きました。
そう、いつもどんなセミナーでも言い続けてることの一つです。どこでも誰にでも言ってるんですよね。(^^ゞ
日曜日の昼下がりを使って、全体でのカンドウクレドミーティングをしました。若手メンバーを中心に何度もディスカッションを重ね、何度も何度も練り直したモノをベースに、今回は全体で想いを共有していったワケですが、かなり感動してしました。
審査委員長の大役を仰せつかった「ヒロシマ被爆60年Tシャツコンテスト」の審査、及び発表が無事修了しました。
傑作揃いのデザインの中から、賞を決めるというのはほんっと難しかったです。
一時期、一世を風靡したインターネットベンチャー「五空」の同窓会がありました。(笑)
興奮覚めやらぬジギングですが、もうちょっと引っ張りたいと思います。
ジギングしている最中、何気なく口にした廣江さんの言葉。
瞬間、ビジネスと関連付けてしまう自分ってどうよ?って思いつつ、それもまた自分らしいと納得した始末。(^^;
少しその関連付けを紐解いてみましょう。
今、カンドウコーポレーションのクレド(Credo:ラテン語で信条、志という意味で、経営哲学、行動指針として現在は捉えられています)を制作中です。
Mr.Kanji Fukuhara
We celebrate of your achieving 70 points of the annual target, the Athens 2004 Olympic
Presented by 人ビ協
20th, May 2005
ジギングってご存知ない方が殆どでしょうね。
ボクも去年までは名前さえ耳にしたことがありませんでした。
Webあきんど養成ジムの生徒さんが、このジギングのサイトをリューアルしたいということで、講義、個別コンサルと重ねていき、ボクもいつかはジギングをしたいって感じるようになりました。
高い場所が好きです。
高い場所から眺める景色が好きです。
高い場所に居る自分に酔っています。
ホジションという高い場所ではなくて、ただ単にビルとかの高い場所ですが。(笑)
ふっと「素」になれる、ボクにとっては必要不可欠の瞬間なんですね。
先日、第一報をこの場でお伝えしたところ、今までで一番多くの方から反響をいただきました。ほんっと皆さんと共に応援し続けたということが、再認識できました。(^^)
やっと逢えました。
やっと声を聴けました。
やっとこの手で抱っこできました。
LEONという雑誌が売れてます。
「情熱大陸」というボクの大好きなテレビ番組に、そのLEONの岸田編集長が出ていて、見入ってしまいました。
「今日はちょっと早いけど『せ~の』で上がろうやあ」 By 小田 (夜中の2時です)
「暗いうちに帰れるなんて(嬉)」 by 大志 (日が明ける前じゃないという意味です)
これがいつものように社内で流れる会話です。
当然、そこにはボクは居ません。ボクが帰った後の会話ですから、伝え聞きですけどね。
以前、とてもボクは焦っていました。
何かと比べて、誰かと比べて、誰もボクと他の人を比べているワケじゃないのに、言いようのない焦りの中に居ました。
広島非凡会主催のセミナーに参加してきました。
セミナーの講師をずっと続けているため、ついつい人のセミナーに行かなくなっていましたが、今回参加して、「もっともっと人のセミナーに参加しなくっちゃ」と強く思いました。
ボクが唯一入ってる会が「日本人材ビジネス協議会」、通称「人ビ協」ですが、またまたそこのニューヒーローが誕生することになりました。
今日、上場の承認がヘラクレスからおりたみたいですが、なんと人ビ協から5社目の上場企業誕生です。ここの会のメンバーが20数社ですから、凄い確率ですよね。
営業マン時代、数字のプレッシャーに押し潰されそうになって、「もうイヤだ」とか「もうできない」って何度思ったか分りません。
「こんなに一生懸命説明してるのに、この媒体(元リクルートですから)の良さが分ってくれないなんて」と、挙句の果てにはお客さまのせいにしたこともありました。
媒体には絶対の自信を持っていましたから、良さが分ってない・・・って。
心の旅と聞いて、「あ~だから今夜だけは~君を抱いていたい~♪」って出る人は、良く言えば大人です。悪く言えばおじちゃん&おばちゃんです。(笑)
「ホームページ制作 島根」とGoogleで検索してみていただけると、分る人だけに分かる検索結果になっています。
ベスト10圏内の9つがWebPro'03生、WebPro'04生が占めています。(^^)
裕恵がいつも淹れてくれるコーヒーなんですけど、ほんっとナイスなタイミングで「コーヒー飲む人?」って声が掛かります。そのコーヒーが魔法の薬のように、心を穏やかにしてくれ、一時の「ほっ」とする時間を作り出してくれます。
経営者の求められている資質の一つに決断力があります。
即断即決を求められる場合もあったり、熟考した後に大きな決断をしなければならないこともあります。
タイムアップが迫り、意識も段々と朦朧としていく中、友達がフラっと現れました。
「徒然を見ていてもたってもいれなくなって」とリポビ●ンDとカロリー■イトを小脇に抱え颯爽と現れ、颯爽と去って行って・・・。滞在時間僅か数十秒。
あれからずっと起きてますが、なんだか眠いのを通り過ぎてきました。頭がショートしそうで、朦朧とはしてますが、眠気とは違うみたいです。
久々の完徹、しかも連続起きてる記録(40代の部)を更新中なのに、なんだか元気なのはきっと若返ったんだと思います。(笑)
ちなみに今までの不眠不休記録は30代前半に作った50時間前後だと思います。小田はボクを遥かに上回る記録保持者ですが。(^^;
いつを以って終了か・・・。
いつの瞬間スタッフ全員でハイタッチできるのか・・・。
照顧脚下(しょうこきゃっか)は禅から生まれた言葉みたいです。
今、色々と悩んでます。そんな時、たまたまめくった情報誌にこの言葉がありました。
今のボクに対して言ってくれているような言葉です。って意味は当然知りませんでしたけど。(笑)
たまに自分の書いている「ボス・・・書く・・・徒然」を読み返してます。
その時の自分と向き合えるこの場所は、ボクの聖地でもありますからね。
昨日もふっと徒然を読んでいたら、社内のMLを引用してる徒然を何度も読み返すことになりました。
もし生まれ変われるとしたらどんな人生を歩みたいですか?
ボクはコンプレックスの塊ですから、「えっと~、身長は180センチで、足はスラ~と長くて~etc」と色々思い巡らせたものです。「顔はキムタクか福山雅治みたいで・・・」と真剣に考えた時期もあります。(笑)
あっという間の2年間、ボクが島根に入り浸る原因を作ったチームのBoss、今岡課長が島根県に戻ることになりました。今岡課長はしまね産業振興財団に島根県から出向されていまして、この度出向が解け栄転と相成ったワケですが、ボクらの心中は穏やかではありませんでした。(^^;
暇な時ってほとんどないカンドウですが、この3月はちょっとピークに達しています。
嬉しい悲鳴なんですけどね。
この徒然もちょっと放ったままになってて、いつものようにご指摘いただきました。(笑)
ひょんなことから気になってビデオ録画してたドキュメンタリー。
世界的なプロウィンドサーファーとして活躍していた彼に突然襲い掛かった肝細胞ガンという宣告。
その宣告から2年後、今度は「余命宣告」を。
ボクは典型的な文系の思考回路です。
理系の思考に憧れを抱きつつ、思いっ切りコンプレックスも持っていますし、「答えは一つ」という数学に代表される理系の思考、ボクみたいにアバウトに思考、そのギャップは埋められないと思っていました。
なんか頭がいいのが理系っていうイメージを勝手に持っていました。
やっぱり気合だけで風邪は治らないみたいですね。(笑)
社内ではちょっとした風邪のブームです。デザインチームが元気なのが救いですが、プランナー陣はボクを筆頭に風邪引きさんです。(^^;
2日でも3日でもキュッと休んで、ちゃんと病院にでも行けば楽になるんでしょうけど、今の状態だと一人でも欠けるワケには行きません。3月末までは連日夜遅くまで仕事する日々が続きそうです。
バレンタインデーの次の日、そう今日はカンドウコーポレーションの誕生日です。
「やっと13歳」というタイトルで去年はコラムを書きましたが、この日、そして独立記念日としている10月1日はカンドウにとってとても大切にしている一日となります。
ボクが14歳の頃はロックという一生涯の友に出会った年頃でしたね。(^^)
この日を以って、いくつかの社内決定事項をお知らせしたいと思っています。
その昔、カーディーラーで採用・教育担当として5年間実務に携わっていました。
ボクとしては社会人スタートが営業マンだったため、激戦と言われるカーディーラーでも営業を体験したいと思っていましたが、採用や教育での実績が評価されてか、結局営業を経験することは叶いませんでした。(泣)
ブランディングをボクなりに解釈すると、「安心感」や「満足感」、「お客さまをいい意味で裏切り続ける」、「サプライズ(何かやってくれそうなワクワク感)」になります。
ブランディングを難しく説明している書物もありますけど、結局は「サービスなり商品を買う安心感」に他ならないと思っています。
今、必要なのは「セルフブランディング」かなあ・・・と思っていますが、当然会社としてのブランディングはコレからの重要なファクターであることは言うまでもありません。
今までは「カンドウは何屋さん?」という問い掛けに対して「企画・デザイン屋」とか、「販売促進屋」とか答えていましたけど、ぼちぼち「ブランディング屋」を名乗ろうと思っています。
今、当然自分のセルフブランディングはしている「つもり」ですが。(^^;
1月27日は弊社副社長であり、ボクの大親友「小田英男」の40歳の誕生日でした。
この日のために、10月から「何をするか?」というテーマで、コソコソとミーティングを繰り返し、絶対に泣かせてやろう・・・という企画を練り続けました。
マーケティングって色んな解釈があって、有名なところではコトラーさんやチャンドラーさんが有名ですが、ボクはもっと単純にマーケティングというものを広島で広めたいと思ってます。
そりゃゆくゆくは全国展開を狙ってますけどね。
広島っていう市場規模はよくマーケティングリサーチに使われます。広島ってちょうどいい大きさの都市なんでしょうね。広島人としてはちょっと複雑ですけどね。(^^;
広島で取り敢えず先行発売してみて、そこのマーケティングデータをベースに、全国展開するかどうかを判断する指標にもなっているみたいですしね。
コミットメント(commitment)には「公約」という意味の他に「責任」という意味もあります。
ボクはこのコミットメントをとても大切にしていて、「有言実行」こそが自分のスタイルだとも思っています。
「不言(無言)実行」もカッコイイかもしれませんが、「言って、言い切ったことを実行する」という有言実行こそがボクの中では一番カッコイイんです。(笑)
電気のオン・オフスイッチがあるように、ビジネスとプライベート、ビジネスの中にも「勝負モード」と「共感モード」、「プレッシャーモード(掛ける場合も掛けられる場合も)・・・とあると思います。
ボクは自分でそのスイッチのオン・オフを自由に、しかもモードチェンジもできるという、ちょっとした特技があると思ってます。勝手にですが。(笑)
やっと・・・って感じでしたが、社員旅行に行って来ました。
場所はボクの第二の故郷、島根県松江市。(^^)/
ずっとボクが何故ここまで島根にハマッたのかを、ウチの連中に肌で感じて欲しかったんです。
「結婚」というカタチを選ぶカップルも居れば、「離婚」というカタチを選ぶカップルもいますよね。
そもそも「couple」には「男女二人の組み合わせ」という意味があり、時には恋人同士を指し、時には夫婦そのものを指す言葉です。
一人の演出家として自分自身を観察してみました。
以前「福原勘二考察」と題してコラムを書きましたが、それとはちょっと違う視点で、福原勘二の人生の主役をどう演出するか・・・というテーマです。
「心を亡くす」と書いて「忙しい」という漢字になります。
でも忙しいくらいでちょうどいいとも思ってる自分もいます。
「心を亡くすことなく、忙しい一年」を送ろうと思っています。