顧客満足度を上げる、戦略系広告制作会社:カンドウコーポレーション(広島・島根・東京の3拠点)

お客様とその先のお客様を 「感動のリボン」で結び繋ぐ おもてなしの心をデザイン・制作物に織り込める、たった一つの制作会社

ボス・・・書く・・・徒然

2004年3月のアーカイブ一覧

ボス・・・書く・・・徒

引越し終了

期末の引越しという愚行に出たため、20、21の土日にPCと一週間分の仕事が出来る状況だけ残して引越しして、この土日で完全に荷物を運び入れました。

4月1日を正式オープンとしていますが、実際はもうニューオフィスで仕事しています。
最初は1ルームのSOHOスタイルからのスタートでした。
それから寝泊りが出来るようにと、3DKのマンションに引越し、今までのオフィスで5年の月日を数えました。最初は広く感じたオフィスもスタッフの増員と共に手狭に感じるようになり、ついにこの度のオフィスの移転を決めたワケです。

少しずつですが、確実に広くなっているオフィス。
そして今回はデザイン会社として、機能面は当然として、オシャレさにこだわった空間を作りました。

昨日、このオフィスに小田と二人になった時にしみじみと話し込みました。
「ここを出る時は会社がポシャル時じゃのう。そうならんよう(ならないよう)に頑張らんといけんわあ」と。最初の1ルームを知ってる二人にとっては、こんなオフィスで仕事が出来るなんて思いもよらなかったことです。

一挙に成長をしていく企業を沢山見てきました。自分たちより創業は随分若いのに、軽く抜かされたりして焦りを感じた頃もあります。
でも、今確実に言えるのは「自分たちが心地いい速度で歩いていけて、一歩一歩確実に歩けていけたら、それが一番気持ちいいんじゃないか」ということです。
皆さまのお陰でここまでは来れました。ただこの位置に満足することなく、「もっともっと」の向上心で仕事に対しては向って行きたいと思っています。
それがご恩返しと肝に銘じて「せいいっぱい」を貫いていきたいと思っています。

さあ、新しいカンドウの1ページの幕開けです。
今までに増しての叱咤激励、エールをお願いいたします。ぺこっ。


【カンドウNEWオフィス】

広島市西区三篠町3丁目5−6 グランディール三篠2F
電話番号、FAX番号は従来のままです。

コーチングセミナー終了

岩国に次いで、松江で行われたコーチングセミナーも無事終了しました。
ボクが一番言いたかったことは「感動伝染マーケティング」を実践していく中で、常に「本気」でぶち当たっていくと必ず道は拓けるということです。
下手な誤魔化しや嘘で人と接しても、それはどこまでいっても誤魔化しや嘘でしかありません。「本気」で人と対峙していくと、もちろんそれが伝わらない人もいますけど、伝わる人には正に伝染の如く伝わっていき、「本気の集団」が出来ます。
この「本気の集団」ほど強いものはないと、人一倍実感していますから、カンドウの事例や、クライアントやWebあきんど養成ジムの方々との「本気の共有」をお話しました。カンドウも社内では常に「本気」です。冗談や笑いが溢れる社内ですが、仕事に対しては120%の「本気」モードです。

当然遊ぶ時も「本気」です。飲む時も「本気」。(笑)
昨日は尊敬する弟分、リブズコーポレーションの竹田社長のサプライズバースデーパーティーに参加したんですけど、「本気」で楽しみますし、シラ〜っとしたパーティーは嫌いですから、もう大騒ぎ。昨日ははしゃぎ過ぎで途中から記憶はありませんしね。(爆)

でもその弟分とも「本気」で付き合ってるからこそ、ここまでいい付き合いが出来たんだと思います。二人とも当たり前ですが堅気です。(笑)
でも杯を交わし、兄弟の契りを結んだいわば同志みたいなものです。

「本気」・・・偽りがまかり通る世の中だからこそ、一つのキーワードかもしれません。

エッヂ

ボクのセミナーやら講演を受講した人は耳にタコが出来るくらい出てくる言葉が「エッヂ」という言葉です。この徒然にも何度も登場してますよね。

で、このエッヂですが、実は中々自分でも気が付かないところだったりします。
そのためにコーチングという概念が必要だと思っていますけど、実はボク自身も自分のエッヂが見えなくなってしまって苦しんだ時期がありました。もう何年も前の話ですけどね。

その時、ボクが取った作戦?は至って簡単なものです。
自分のことをよく知ってる人たちに片っ端から訊きまくったんです。「ねえ、オレの一番の武器ってなんじゃろ?(なんだろう?)」とか「○○さんや○○さんたちとよく比べられるけど、オレにしかない強味ってどこだと思う?」とか、とにかく福原を良く知ると言う人には片っ端から訊いていきました。

その時に出たキーワードで一番多かったのが「人間力」でした。「引力」や「惹き付ける力」「男気」「リーダーシップ」・・・人それぞれ言い方は違いますけど、それらのキーワードを俯瞰から眺めた時、自分の中にパッと光が見えましたね。(^^)
でもクリエイターを自認してるのに、誰も「感性」という言葉がなかったのは悲しかったんですけど、その時にボクは自分のエッヂが確かに見えました。

そう、俯瞰から眺めて見えたもの、それは「全て人に関わってること」でした。そして「感性」という言葉が出なかったことも幸いしたのですが、「モノ創り」ではなく、「人創り」が自分のエッヂではないか・・・と。
そこからボクはプロデューサーをある意味「モノ創り」と「人創り」にフォーカスして捉えて来ました。

自分のエッヂが見えなくなった時、素直に自分の良さを訊いていくのが手っ取り早いですね。その後、ちゃんと整理さえできたら、確実に自分のエッヂが見えて来ると思います。それでも見えない時、その時のためにボクが居るんじゃないですか。(笑)

コレってコーチングセミナーのネタだったんですけどね。(^^;
ここを見てる人がコーチングセミナーに余り来られないことを祈りつつ。(笑)

SMAP

カンドウがライバル視しているのは、実はあのSMAPなんです。(笑)
もう殆どが30代に突入してなお、アイドルとして第一線を突っ走りつつ、そして各々が自分の世界観の中で「らしさ」を出し続けています。ピンでもやっていけるのに、その一流のピンが集まってSMAPというユニットでこれまた独特の世界観で他のアイドルたちを寄せ付けません。

以前の徒然で「カンドウはスター軍団になる」と宣言しましたけど、ピンでそれぞれが一流となり、どこに出ても通用するスキルとマインドを持ち、そしてカンドウというユニットでシナジー効果(相乗効果)を発揮していきたいと思っています。

特にボクはキムタクが好きなんですけど、彼は見た目のカッコ良さだけではなく、とことんこだわり見えないところで努力している姿に憧れています。
「夜空の向こう」で簡単そうに弾いているアコースティックギターですが、スガシカオや山崎まさよしのコードって結構難しいコード進行が多いんですけど、どこ曲もかなり弾きこなして、努力の跡が見えますね。
今、フジ系で放映されている「プライド」のスケーティングも吹き替えなしって聞いてますし、あれこそ努力の賜物じゃないかと思っています。

今となっては笑い話ですが、大学時代スケート部に入部していました。(笑)
フィギュアーの先輩が可愛くて、それだけで入部したんですけど、新入部員って最初はホッケー部と合同でスケーティングの基本を練習するんです。それでスケートシューズを注文して届くまではスケート場のレンタルシューズで練習してて・・・。

で、届いたシューズを見たらフィギュアー部の靴と違うんで、「あッ間違えてる」って思って先輩にそれを告げると、「お前の戦歴は聞いてるよ。当然お前はこっち」ってホッケー部に連れて行かれて・・・。(^^;
2〜3回ホッケー用のシューズで滑ったんですけど、半端じゃないくらい難しくて今のキムタクくらいまで滑るためには、かなりの時間が掛かってるのが想像できるんですよ。キムタクはそれまで遊びでスケートをする程度って言ってましたから、どれだけ練習に時間を費やしているのか、あれだけの過密スケジュールの中でもきっちり練習したんでしょうね。そういう姿勢がカッコいい〜って思っちゃうんです。(^^)

アイスホッケー部?ええ、2〜3回目で辞めましたとも。(爆)
だってフィギュアー部の可愛い先輩はホッケー部の主将と付き合ってることも知りましたし、痛そうなホッケーなんてボクには合いませんからね。(笑)

Webあきんど公開セミナー

先日、Webあきんど養成ジムの公開セミナーが松江で開催されました。
基調講演ということでボクが1時間ほど喋ったんですけど、本当だったらカットオーバーしたジム生の皆さんのサイトを全て紹介したかったので、時間は全然足りませんでした。(^^;
でもアンケートを読んでると、来期の参加表明をしている人も沢山いて、終わった後にも名刺交換に来られて「是非、参加したいです」って瞳をキラキラさせて言ってもらえて、とっても嬉しかったですね。

3名の人にプレゼンテーションをしてもらったんですけど、その中でネットでの売上はまだまだですが、ボクがずっと目指していた「意識改革」を最もしてくれて、それを社内に浸透させ、お客さまに対してそれを実践していっている「宝石工房KADA」さんの加田社長のコラムにとっても嬉しいコメントが書かれていました。

「職人魂日記」⇒http://www.kada.co.jp/cgi-bin/column/main.cgi

「WEBあきんど養成ジムのおかげでできあがった当店のサイトはうちのスタッフの『宝物』で『こころを繋ぐ』びっくり箱なんです!」・・・と。(^^)

ボクらは心を込めてクライアントのサイトなりパンフレットなり、販促物をプロデュースしていってます。そのサイトを「宝物」と言ってもらい、「びっくり箱」と言ってもらってることがとても勇気を貰った気持ちです。ありがとうございます。

ボクのメールの署名にはこう書かれています。
「私たちはカンドウデザイン(クール&スタイリッシュ)にエッヂを効かせ、
 プランニング、マーケティングストラテジー、プロモーションをMIX、
単なる箱(サイト&媒体)をビックリ箱に変える戦略的SPを実現します。」

そう、魂を注ぐことによって箱(サイトやパンフレットやDM・・・etc)をビックリ箱に変えるカンドウマジックを実践したいとずっと思い続けています。(^^)

結局、いつも同じことを書き続けていますけど、セミナーとか講演とかさせてもらって、一番「元気」や「勇気」を貰ってるのはボクなんですよね。

「様々な人々に感動を与え、様々な人々から感動させていただき、『お陰さま』という感謝の気持ちを忘れず、感性溢れる事業展開を目指す」・・・改めてカンドウの社是を自分自身で噛み締めています。我ながら「いいじゃん」って。(笑)

赤ちゃん

ボクは顔に似合わず「赤ちゃん大好きおじさん」なんです。
赤ちゃんの独特の乳臭い匂いと、あのもみじみたいな手が大好きです。赤ちゃんに限らずチビっコって大好きなんですけどね。(^^ゞ

昨日、やっと伸びきった髪をカットするために美容院に行ったら、以前そこで美容師のインターンとして働いていたコが赤ちゃんを抱っこしてやって来ました。懐かしさの余り、まさかその赤ちゃんがそのコの娘だとは知らずに話し込んでいたんですけど、17歳の若いママにビックリ。

「おじいちゃんに抱っこしてもらいなさい」って赤ちゃんを手渡されて、「おじいちゃん?(怒)」って思ったんですけど、よく考えたら息子より年下の17歳ですから、ある意味「おじいちゃん」って言われてもしょうがなくて。。。(^^;
でもとっても可愛くて、暫し抱っこさせてもらっていました。
ボクが抱っこするとスヤスヤと寝息を立てて眠り始めて、目を開けてて欲しいんですけど、その寝顔が余りにも可愛くてずっと眺めていました。

茄子の花の石原社長も待望の男の子が生まれ「一太郎」と命名されました。「ん?ジャストシステムの回し者?(笑)」と思いつつ、抱っこさせてもらう約束をしてるので、今から楽しみでなりません。Webあきんどに受講されるハズだった小野醤油の小野さんも、切迫流産に苦しみつつ、やっと第一子が産まれたとのニュースも飛び込んで来て、来期のWebあきんどには子連れで参加してくれるかなあってとっても楽しみにしています。(^^)

赤ちゃん、ううん、子供たちが安心して生きられる世の中に、ボクら大人たちが出来ることを一つずつしていかないといけないと思います。
超高齢化社会って言われてますけど、もちろんおじいちゃんおばあちゃんは大切にしつつ、未来の日本を背負って立つ子供たちの未来もちゃんと見据えていきたいものです。それがボクら大人の「今、やらなければいけないこと」の一つだと思います。