1月末決算のカンドウは今日で13期が終了します。
そして明日から14期のスタートです。期末の精神的な落ち着きのなさから、多少イライラすることもありましたけど、明日からはまた来年の「今日」を笑って過ごせるために、新しいスタートを迎えるワケです。
昨日はささやかですが、スタッフだけで、しかも社内でパーティーをしました。
お寿司を取り、ワインを用意。でもデザイナー陣はまだまだ仕事が残ってたため、口を付ける程度でしたけど、プランナー陣はガンガン飲んでましたね。(^^;
恒例となったゲームの罰ゲームはワサビを使ってのもの。
「いっせいので〜5」とかやるんですけど、7名になったため「いっせいので〜14」もあるわけで、ちょっと前までは「10」で済んでたのに、なかなか勝負は付かなくなりました。いい年してそういうゲームに燃えてるワケですが、結局裕恵は2回も食べるハメになったり、全勝のやんぷ〜も直属の上司である小田が負けた時に、半分手伝ったり。洗い物を賭けた勝負で2名が洗い物をするワケですが、ナンバー1、2が揃って洗い物をするハメになって、中々見れない光景だったと思います。
こうやって騒ぐ時には思いっ切り騒いで、童心に返ったり、バカをやるカンドウですが、その後、延々とデザイナーたちが仕事をしたのは言うまでもありません。
まッその頃は社内のソファーで一人高いびきだったんですけどね。(^^;
新しい期も「本気」でそして「愉しむ」ことを忘れない一年にしたいと思っています。
この一年、「いい仕事」が沢山できますように。(^^)
皆々様からのエール、叱咤、激励をお待ちしています。
先日の土曜日、ポスチャ(姿勢)スタイリストのKIMIKOさんをお招きして「パティ・パトニ ハッピーハッピービューティフル」というイベントを福山でやってきました。
パティ・パトニの支配人の長尾さんと話をしていて、「披露宴会場だけで会場を使うのは勿体無いから、何か福山の人たちに有効活用してもらうことが出来ないかなあ」って色々と話し合う中で、披露宴とは少し切り離して「もっと福山の女性たちを輝かせるようなイベントを仕掛けよう」ということになりました。
そして名付けたのが「パティ・パトニ ハッピーハッピービューティフル」です。安直なネーミングですかね。(^^;
そして第一回目にお招きしたのが、今東京だけではなく全国で大活躍中のKIMIKOさん。
KIMIKOさんとは以前、ハー・ストーリィの日野ちゃんの紹介で食事をしたことがあったんですけど、第一印象は「元宝塚?」って本当に訊いたくらいカッコイイ女性でした。かなり古い「ボス書く徒然」にも書いてます。それくらい「うっわ〜」って思ったんです。姿勢をちゃんと整えることで、「こうもカッコ良くなれるものか」と思うくらい身のこなし、立ち振る舞いがエレガントで、それでいて全然カッコ付けないフレンドリーな女性でした。
日野ちゃんと同級生=ボクと同級生。「えっ?」って思ったのは言うまでもありません。
そしてお願いをしてすぐに届いたのが直筆の手紙と出版されている本でした。
その直筆の手紙にスタッフ一同正に感動して、「この人にお願いして間違いはなかった」と確信しましたし、あまりにも嬉しくてクライアントにもお見せしましたもん。
当日のイベントはパティ・パトニから見える夜景をバックに、まずは身体をリラックスさせて、正しい姿勢、優雅なウォーキングのレッスンをしてもらいました。
お買い物でレジの前で出来る簡単な運動や、日々ちょっとした時間(30秒くらい)で姿勢を整えるストレッチなど、ついついボクも一緒になってやっちゃいました。(笑)
何よりも一人ひとりを気に掛けられて、みんなに自信を持たせつつ、そして笑いもあり、あっという間の2時間半でしたね。講演をずっとしているボクがKIMIKOさんの話に釘付けになるくらいの楽しい話、そしてご本人も「普通は単発のレッスンじゃやらないんだけどね」っていうレッスンもしていただいたり、ご参加いただいた皆さまの顔も始まる前と終わった後では「使用前使用後」っていうくらい輝いていましたし、帰りに早速習ったばかりのウォーキングを意識されているのが、内容の濃さを物語っていました。
弊社の河野にも参加の方からお礼のメールをいただいたり、初の「パティ・パトニ ハッピーハッピービューティフル」は大成功の内に幕を閉じることができました。
やっぱりハートのある人が一番ですね。(^^)
ドタキャンされるというトラブル(訴訟も考えました)もあったり、色々とクライアントにご心配や迷惑を掛けてしまいましたけど、KIMIKOさんのお陰で大成功。
広島でも是非KIMIKOさんのイベントやレッスンを仕掛けようと社内でも大盛り上がりです。KIMIKOさんには今以上にメジャーになってもらいたいですし、カンドウのネットワーク、そしてKIMIKOさんが広島でやるなら日野ちゃんも乗ってくれるでしょうし、コレはもうやるっきゃない・・・ですね。(^^)\
KIMIKO Office Beautiful Official Site http://www.office-beautiful.com/
Webあきんど養成ジムが無事終了しました。
全10回。個別コンサルを合わせたりすると、20回くらいは島根を訪れている計算になります。帰りのスーパーやくもに揺られながら、「よく通ったなあ」ってしみじみ。
今回のタイトル[boss-surprise]MLは、ボクの全く知らないところであきんど生の方たちがMLを通じて、終了後に如何にボクをサプライズさせるか・・・を語り合ってたらしいMLです。
そう、完全にやられちゃいました。(^^;
永瀬さん(あきんどジムでのボクのお母さんです、年下ですが/笑)に導かれるまま、さっきまで授業をしていた隣の部屋に。
中に入るとみんながズラ〜っと2列に並んでいて、その奥に新婦もどきが後ろを向いて立ってます。ガタイのいい新婦もどきに向って歩いていき、バックには聖歌隊の歌が流れてます。もう全然意味が分からないまま、新婦(あくまでも「もどき」)のところに立つと、新婦(しつこいですけど、もどきです)が振りかえると・・・。
そこに立ってたのはボクの島根の恋人こと雪吹さんでした。(^^;
ちゃんと化粧もして、ドレスっぽい服を着て、頭にはブーケを付けてて、大笑いするところなんでしょうけど、やっと「サプライズだ」って気付いた瞬間、不覚にも涙が溢れてしまいました。まるで雪吹さんの新婦姿に感激したみたいでイヤだったんですけど。(笑)
このサプライズのために、わざわざ別のMLを走らせて、色んな遣り取りがされていたとは後から知った話です。その数も3日で70通って聞きました。
ドナルドダックとプーさんが大好きなボクのために、わざわざディズニーランドから非売品や中々手に入らない商品を取り寄せてくれてて。それが出来るのも島根県には「元ディズニーランドの社員」が職員でいるからなんですよね。その忙しい吉岡さんという県職員さんにお願いをして取り寄せてもらって、当日は届けてもらったみたいで。
もう「It's Disney World」の出来上がりでした。(^^)\
何よりもそういう温かい気持ちで最後のフィナーレを飾ろうとしてくれたジム生の方々の気持ちがジーンって染みて来ました。
そしてそのプレゼントの中には自筆のメッセージを各々が書いて来てくれていて、それを読んだ帰りのスーパーやくもの中で、人目もはばからず号泣したのは言うまでもありません。とっても温かい気持ちになって、色んなことがフラッシュ・バックされてきました。(^^ゞ
打ち上げで弾けてしまったのは言うまでもありません。
そこにもちゃんと心配りがされていて。
居酒屋だからろくなワインはないだろう、ってことで、ちゃんとワインも仕込んでくれてたんです。グラスワインを頼んで、かんぱ~いって一口飲んで、「居酒屋のグラスワインでなんでこんなに旨いんだろ?」って思ってたんですけど、二杯目のおかわりを頼んだ時に、雪吹さんが横を見てって。
アイスペールに入った白ワインがちゃんと用意されていたんです。しかもボク専用。
どうりで旨いハズでした。(^^;
先日、結婚して東本町を素っ裸で走り回った張本人、坂田くんがちゃんと気を利かせて用意してくれたみたいです。もうそんなんばっかりなんですよ。
親分ってみんなが慕う(見た目はただのヤ○ザの親分そのものなんですけどね)嘉本親分から「先生、コレ貰ってください」って愛用のジッポのライターをプレゼントしていただいたり、思い遣りが溢れる打ち上げで。
気が付いたら一本空けてましたし、気が付いたら人の日本酒まで取って飲んでました。
プレゼントの中にパープルのTバックのパンツが入ってて、それは穿いて披露しろっていう意味だなあって勘違いしたボクは、当然のようにちゃんとトイレで穿き替えて、披露しましたとも。(爆)
っていうか、途中からずっと下はそれだけでしたね。(笑)
書けばもっともっとあるんですけど、ボクの心の中にポカポカが残ってる今は、そのポカポカをずっとしまっておきたい気分なんで、この辺りで。
24日は福山に移動してKIMIKOさんっていうとっても素敵なポスチャ(姿勢)スタイリストを招いてのイベントでしたが、この報告も是非したいので、後日ゆっくりと。
まだまだ興奮覚めやらぬ福原です。(^^;
いよいよ23日で全10回のWebあきんど養成ジムが最終回を迎えます。
色んな出逢いがありましたし、本当に色んなことがあった半年間でした。
これだけ人数が居れば苦手な人の一人や二人は居るものですが、みんなそれぞれのいいところは全部言えますし、自分自身も本気でぶち当たることが出来た半年間でした。
去年の3月、ひょんなことから島根県の浜田市で行われた「プレゼンテーションセミナー」の講師をさせていただき、そこで雪吹さんというキラキラした瞳の持ち主に出逢い、「何かワクワクすることしたいですね」って話をしたのがキッカケです。
そして5月の9日、五空のイベントに参加の前にカンドウを訪れ、企画書を持参され何度もシミュレーションしたというプレゼンをボクに対してぶつけて来ました。
仕事・・・と割り切ったら決して美味しい仕事でもなんでもなかったと思います。(笑)
でも雪吹さんの熱意、そしてセミナー内容、講師の選定、依頼、日程は全て任せるから「思うようにやってほしい」と口説かれ、その場で「お受けしましょう」と言った記憶があります。男が男に対して「三顧の礼」の如く、礼を尽くしつつ真剣に瞳をキラキラさせながら頼まれて「No」という言葉をボクは持ち合わせていませんでした。
そうして始まったWebあきんど養成ジムでしたけど、「島根は第二の故郷」と言わしめるほどの熱い人たちに囲まれて、とっても素敵な時間を過ごさせていただきました。
雪吹さんの上司の今岡課長は県からの出向で思いっ切り公務員なのに、「公務員みたいなこと言うな」が口癖で、「みんなが良くなるんだったらオレがエンピツを舐めちょけばいいんだから」・・・と「責任はオレが取ってやるから思い切りやれよ」というカッコイイ親分でした。実は一つ年下なんですけど、やっぱり男でした。
ずっとあきんどジムの面々を影となり日向となって支え続けた多久和さん(通称たくちゃん)、担当は違うのにずっと関わってくれて、休みの日でもアテンドを何度も買って出てくれて、途中から正職員になった徳田くん(通称徳ちゃん)、浜田のサテライトから浜田チームを支え続けてくれた布野くん、そして何度チュウしたか数え切れないくらいの雪吹さん(通称シゲちゃん)、チームカンドウが弊社なら、チーム今岡の面々に何度も支えてもらいながら最終回を迎えることが出来ます。
たくちゃんは女性ですが、正にいい男に囲まれたボクもWebあきんどでは「チーム今岡の一員」でしたし、正に凄いチームワークでした。
事件も色々ありました。(^^;
でも今となっては全てがいい思い出で、最高の半年間を過ごせることが出来ました。
Webあきんどの面々も一人ずつ名前を列挙したいくらい、色んなカタチでボクを支えてくれました。教える・・・というのはセミナーの講師である以上当たり前ですが、講師と生徒なんて関係ではなく、自分の商店を考え、お客さまのことを真剣に考える一人のあきんどと、それを一緒に考える一人の人間との関わり合いであったと思います。
自分自身が一番成長させてもらったかもしれません。
こんな素敵な仲間、そうもう仲間ですね、と卒業というカタチで最終回を迎えられることが何よりも嬉しく思います。それと同時にとても淋しく感じています。
最終回は泣きませんよ。(笑)
だって「コレでお終い」ではなく、「コレからがある意味始まり」ですからね。
MLも半年間で5000近くに達し、そのMLも継続することに決定しました。
7月から始まったWebあきんど養成ジム・・・ボクにとって財産となりました。来年度も継続が決定し、また新しい歴史を築いていきたいと思っています。
「ありがとうございました」以上の言葉をどなたか教えてください。
大好きな「ありがとう」を超える言葉を教えてください。
それ以上の気持ちを込めてこの「ありがとうございました」を贈ります。
チーム今岡の皆さま、ジム生の皆さま、そしてジム生を通じて知り合った全ての方々に、抱えきれないほどの「感謝」を贈りたいと思います。
思いっ切り広島弁ですが、いつも心掛けてることの一つです。
訳しますと「まだまだ来いよ、全然足りないぜ、もっともっと来いよ、まだまだ足りないぜ、かかって来いよ、オレは逃げも隠れもしないぜ」っていうニュアンスを含んでると思います。
本当は怖がりで小心者ですから、常にこう自分に言い聞かせて、「かかって来い、いつだって受けて立ってやる」って思ってないとダメなんですよね。(^^;
カンドウのコンペティターは大体超大手だったり、上場企業だったりします。
だからこそ、「なんだ、お前らってそんなもんか」「もっともっとかかって来いよ」「オレらが本気になるくらいの力を見せてみろよ」って自分の中に闘志を漲らせるワケです。そうやって闘志を溜めて、そして悔しい時には思いっ切り悔しがります。
自分の力不足を感じた時、自分に対して「クソったれ」って感じながら、「まだまだ来んかいっ、もっともっと来んかいっ、かかって来んかいっ!!!」と負け惜しみを心の中で叫んでいるワケです。
カンドウ一社では勝てないケンカも、チーム一丸となることで蟻が像に何度も勝って来ました。サラリーマン感覚で言葉巧みにクライアントを騙す烏合の集に、負けるハズはない、そう信じてボクらは常に汗をかき、真摯にクライアントと向き合って来ました。
一瞬は負けたように感じることがあるかもしれないですけど、長い目で見たらきっとボクらの想いはきっと伝わるって信じてますし、今まで何度も逆転満塁ホームランをかっ飛ばしてきてます。
だからこそ「まだまだ来んかいっ、もっともっと来んかいっ、かかって来んかいっ!!!」ですし、相手がどんなに巨大でもカンドウは最後の最後まで諦めないでしょうし、自分自身「命を懸けてる」カンドウが目先のことしか考えないヤツらに負けるワケには行かないんです。
コンペティターが大手であればあるほど燃えるカンドウですし、チームカンドウです。ゲリラ戦に持ち込んででも、それがクライアントにとって絶対にいいって感じたらとことんやっちゃいます。(^^)\
いつでも臨戦態勢のカンドウ&チームカンドウです。
本物の戦争は大嫌いですし、許せませんけどね。(^^)
一富士、二鷹、三なすび・・・は初夢でしたよね。
今日、ホテルから富士山が見えました。なんかとっても縁起がいいような気がして、思わず心の中で手を合わせました。(笑)
東京に来てまして、今はちょうど2時になろうとしてますけど、来る度に新鮮なサプライズがあって、「なるほどな」って思うことが多々あります。
タクシードライバーもホテルの構内はメーターを上げないタクシーもあれば、乗った瞬間、まだ信号は赤なのにメーターを上げるタクシーもあります。
それは広島もそうなんですけど、もう殆ど着くっていう瞬間、っていうよりも、着いた瞬間にメーターが上がると、とっても損した気になりますよね。ぼちぼち着くぞっていう時にメーターをスッと止められたりすると、「お釣りいいです」っていう気になったりするのに、タクシードライバーにも色々といるもんだなあって。
そういう時に「顧客満足」っていう言葉が頭を過ぎります。
東京はタクシー会社が多いので、覚えようもありませんけど、広島だったら気持ちいい思いをさせてもらったら、次からそのタクシー会社を選んで乗ったり、「送迎の時はここ」つて決めてたりするもんです。
たった一人のイヤなドライバーで「もう二度と乗るもんかっ」と思うこともあれば、「またこのドライバーさんのタクシーに乗りたいな」って思うと、タクシー会社そのものの価値も自分の中で上がってるような気がしてます。
これって自分の会社にも言えることで、「マインドは金太郎飴じゃなきゃダメだ」ってつくづく思ってしまいます。
手法や表現は人それぞれ違ったとしても、マインドだけはずっとシェアし続けたいと思ってますし、そういう話こそ続けていく必要があると思います。
「ローマは一日にして成らず」じゃないですけど、「マインドの共有」も全く一緒。
時間を掛けてでもじっくりと醸造していきたいですね。(^^)
Webあきんど養成ジムの生徒さんが結婚されるということで、結婚式からご招待いただき、披露宴、友達たちばかり100人集まった二次会、そしてその二次会を仕切ってた幹事さんたちと親しい友人が集まった三次会に参加してきました。
まだ島根です。本当だったら今は空の上・・・のハズなんですけど、予約してたエアーのチケットの購入期限が切れていたということで、キャンセル待ちをしましたけど、満席で一便遅い便になりました。(^^;
しかも2時間以上空くんですよ。(泣)
何かある島根ですけど、でも今回の結婚式、披露宴、二次会、三次会・・・とほんっと気持ちのいい仲間たちが集い、とっても素敵なパーティーになりました。
三次会はただの飲み会にはなっちゃいましたけど、真っ裸になるヤツがいたり、ブリーフ一丁になって、そのブリーフにウサギの耳を付けてTバックしてるヤツ(誰?そんなバカなことしてるヤツは/爆)もいるし、お腹が捩れるくらい笑った一日になりました。
ここだけの暴露話ですが、新郎と友達の一人が真っ裸になって、松江の飲み屋街を走り回るという(罰ゲームでもなんでもなくて)、余興があったり、その新郎は経営者なんですけど、走ってるところを自分の経営するお店のスタッフに見つかって「店長、何やってるんですか?」と言われたそうで、先が思いやられるおバカな新郎でした。
二次会では新郎の大学時代のバンド仲間が駆け付け、その彼とボクとでギターセッションをしたんですけど、久々に弾くギターは酔っ払い状態でまともには弾けませんでしたけど、とても楽しくて改めてアンプから流れるエレキの音に自分で浸ってました。
新郎の仲間を大切にする気持ちが、逆に仲間を突き動かし、エンターティナー揃いの友達たちが色んな仕掛けをし、訪れる仲間たちを飽きさせない工夫がしてあって、「そりゃ酔うよな」っていう時間でしたね。
彼の名誉のために敢えて新郎としましたが、「坂田健一」という名前でアニマートという会社の社長です。(爆)
珍しく今日は全員広島にいますし、内定者の裕恵に加えて、最近京都から広島に戻ってこようとしている大志っていうデザイナーが武者修行?丁稚奉公?に来ています。
この大志っていうデザイナーは実はカンドウも載ったことがない、デザイナー必読の情報誌「MdN」にも取り上げられたり、エプ○ンのカラーイメージングコンテストで優秀賞を貰ったりしたヤツで、ひょんな縁でウチで働いて(勉強して)ます。「じゃあ授業料を月末に請求するから」とか「百万が一、カンドウに入るとしたら・・・」などと弄られてますが、なかなか面白い人材です。
急遽、プリンターを置いていた場所を空けてスペースを作り、彼のPCを用意して、早速手伝わせていますが、さすがにこのスペースに7人っていうのは限界を感じています。なんか息苦しいっていうか。(笑)
マジで引越しを考えないといけませんが、大家さんと交渉が難航しているのかもしれませんね。2月、遅くとも3月には引越ししないと、今は裕恵は学校が終わって夕方から出社してますが、4月から内定取り消しでもしない限り(笑)は毎日ですからね。(^^;
でも一挙に平均年齢が下がって嬉しいんですけどね。(^^)
引越しを考えたらワクワクしますが、業務を止めるっていうのが一番危険ですから、タイミングっていうのもかなり重要なポイントになってきます。
マジで悩みますね。(^^;
カンドウの決算月は1月です。
決算書というのは経営者にとって成績表みたいなもので、ここ2年は増収増益で成績表としては合格点でした。そして今期の決算がすぐそこまで迫って来ていますが、お陰様で今回の成績表も◎(増収増益)で締めれそうです。(^^)\
でもふっと不安になります。2月からはまたゼロからのスタートです。
来期は来期で何の見通しもありません。ただ不安を感じるのは一瞬なんですよね。
不安が全くないと言うと嘘になりますけど、それよりも将来の展望や夢の方が多くて、不安を感じる暇があるなら「仕事しろ〜」って感じです。(笑)
来期はスタッフも増え、当然経費も膨らみます。少々売上が伸びたくらいでは追いつかないんでしょうね。でもまたそれも楽しからずや・・・と。
少しずつでいいんです、カンドウは。急成長とか、会社を大きくしたいとかは全く考えていません。クライアントがカンドウと付き合って良かったと思って頂ける仕事をしていき、細くてもいいですから長くお付き合いして頂けるカンドウでいたいですし、困った時のカンドウ頼み・・・って頼られる会社であれば嬉しいですね。
今日も本気のクライアント(新規)とお話をさせて頂き、本気でカンドウとしても取り組みたいと思いました。クライアントと共に成長できるカンドウでありたいっていつも思っています。一足飛びにグンって伸びなくても、確実にクライアントの成長の手助けをすることこそ、カンドウの成長にも繋がると思っています。
来期の決算時期に笑えてるか、それとも凹んでるか。
またゼロから一歩一歩確実に前を向いて走っていきたいと思っています。
全てはクライアントからの「ありがとう」を言って頂けるカンドウであり続けるために、「勝って兜の緒を締めよ」の言葉の通り、奢らず焦らず自分たちの心地いいスピードで成長していきたいものです。
取り急ぎクライアト&ブレーンさん、そしてカンドウスタッフに◎で締めれることを心からお礼申し上げます。ありがとうございます。(^^)
先日のコミットメントにも入ってましたけど、オフィスが手狭になったのと、スタッフの増員計画のため、オフィスの移転計画が進行中です。
思ったらすぐ動くボクとしては、2月とか3月には移っちゃいそうな勢いです。
さっきテナントオフィスを見て来ましたしね。(笑)
今の倍くらいの広さで、しかも駐車場が3台付いていて、条件的にはあと一歩ってところですかね。大家さん次第です。
もしそこに決定したらいくつかの夢の実現に向けて色々とやります。
・カウンターバーを設置して、打ち合わせも当然ですが、夜はバーに変身。(笑)
・椅子は予てから集めていたイームズの椅子にして、オシャレな空間にします。
・仮眠室を作ります。(そこに住むのは禁止/当然)
・玩具を極力(ドナとプーは玩具じゃないんで除く)排除します。特にガンダム系。(笑)
ってなことを考えてるとワクワクしてきますよね。(^^)
決まればいいんですけどねえ。
最近、このコミットメント(公約)という言葉をよく使います。
コーチングではよく用いられてる言葉の一つです。
社内ではMLを通じて今年の目標をコミットメントし合いました。
具体的な数字を掲げた者、自分の「こうなりたい」を掲げた者、様々なコミットメントがそこにはあります。
ボクがコミットメントしたのは、当然会社としての数字のコミットメント、そしてキャッチフレーズの意味、個人としてのコミットメントです。
2004年キャッチフレーズ
『本気と本気のぶつかり合いを求めて』
そりゃあ商売って割り切って仕事をしないといけないこともある。
理不尽だと思いつつもやり続けないといけないこともある。
だからこそ「本気」になれる相手に対しては銭金関係なしに、
「本気」でぶつかっていきたい。
できたら全てのクライアントに対して「本気」になってもらって、
カンドウもそれに対して「本気」でぶち当たられる環境が一番望ましい。
「本気」になれるクライアントを求める以上、「本気」になれる軍団で
いたいと思ってる。
再度認識しよう、「クライアントに儲けてもらってナンボ」を・・・。
クライアントが儲けられるために知恵を絞り、汗をかく。
それがカンドウの力となり、利益となることを再確認しようぜぃ。
正直な気持ちですね。(^^ゞ
割り切るっていう考え方は嫌いです。でも会社を存続していくために「割り切る」ことも必要です。悲しいですけど、これは経営者として妥協しないといけない部分だと思っています。いつまでも子どものまんまじゃヤバイですしね。(笑)
だから、「本気」を大切にしたいと思ったんです。
全てのクライアントに対して「本気」になれるのに越したことはありません。
当然生意気ですけど、クライアントをそう導いていくのも自分たちの仕事だとも思っています。
今年は引越しをします。
数字は具体的過ぎますから割愛しますけど、今期の決算を待って、4期目の増収増益を狙います。だから今期売上+○○○・・・とかという数字です。(笑)
そして社員旅行にまた是非行きたいと思っています。
個人のコミットメントは可愛いものですけど、公開しちゃいましょ。(笑)
・海外旅行に行きたい
・貯金をしたい(100万円)
・体調万全で強い精神力を持つ
・無理、無茶をしない
・健康にいいことは何でも続けてみる
こうして書いてみると、なんか学生の目標みたいですねえ。(恥)
新年早々から二人の人の夢を聞きました。
一人は勤めていた会社を辞めて「中国」に留学したいっていう夢。
「これからは中国だし、英語を喋れるよりも必要性が高そうだから」っていうのが理由みたいで、今の仕事も重要なポストにいるにも関わらず、それを投げ打ってまで留学しようとする彼女がとても眩しく感じました。
「今しか出来ないこと」を「出来ない理由」を言い訳がましく考えるのではなくて、「どうやったら実現できるか」を模索していく人生の方が断然楽しいですしね。(^^)
是非、実現してもらいたいと思っています。
もう一人はネイルサロンを作りたいという夢でした。
彼女は広島ではトップクラスのスキルを持ち、お客さまもどんどん「指名」で増えていっていますし、「東京の最高レベルを体感しなきゃ」というボクの言葉に触発されて、爪に火を灯す思いで貯めていたお金を注ぎ込んで、東京にも勉強に行ってきました。
元旦に電話で話をした際、「いつまでにやるの?」というボクに対して、明確な月日を告げました。
「やる」って決めたら、次に決めるのは「いつまでに」というリミットを切ることです。ただ単に「やりたい」では実現は不可能です。「いつまでにお店を持つ。そしてそのお店のイメージを夢描いて、それをコミットメント(公約)しよう」って続けました。そして「お店の名前は?」というボクの問い掛けに「まだ悩んでいる」・・・と。
「じゃあ一年の計は元旦にあり、だから今日中にお店の名前を決めてオレにメール頂戴」って言っておいたのですが、日付が変わるギリギリにメールしてきました。
きっと彼女は実現するでしょうね。(^^)
夢は思い描くことも大切ですが、どんどん実現するイメージを明確に、出来たらカラー(色付き)で思い描くことが必要です。そしてそれをどんどんコミットメントしていく。そうすると不思議なもんなんですが、どんどんそれを援助してくれる人や、ヒントをくれる人、応援してくれる人、キッカケをくれる人が現れてきます。
もしかしたら「投資してもいいよ」っていう人も現れるかもしれませんしね。(^^)
ボクは「今年こそ海外旅行に行く」っていう個人目標(夢)を掲げました。
そういう時間と気持ちのゆとりを是非作りたいと思っています。
「夢は実現するためにある」・・・子供じみてますけど、そう信じて疑っていません。
I can make it!!!
You can make it!!!!!
去年、お手伝いさせていただき、ボクがプロデュース全般をやらせていただいた会社の社長から、年末に一通の手紙が届きました。
5年前会社を興し、約2年前には会社を真剣に畳もうとまで思われたこと、そんな中、一筋の光明が差し、そして今の核となるスタッフとの出逢いがあり、ここまで頑張ってこれたこと・・・云々が書き記されてありました。
進むべき方向性は見えたものの、突破口が見つからず悶々としていた中で、ボクと出逢い、何かが自分の中で弾けたようです。
「福原社長との出逢いは何と言葉で表現していいのか・・・・
お逢いしている回数も時間もそう多くはありませんが、私の夢は確実に広がり、アイデアも膨らみます。後はそれをしっかりとカタチにして結果を出さなくては、と思っていますが、今は出逢えたこと、それが何より嬉しいのです。
福原社長のような人がいること、経営者がいること、そしてそんな人に出逢えたこと、心から幸せだと思っています。」
長い長い手紙でした。
心の底から震えが来るのが分かりました。身体がカ〜っと熱を持っていくのが分かりました。燃えてたんですね〜。(笑)
色んな出逢いの中で、「福原に逢えてよかった」と思って頂ける方がいらっしゃる以上、もっともっと身体を労わり、もっともっとパワフルに生きないといけませんね。そう感じさせていただいた手紙でした。ボク自身がとっても元気を頂き、決意を新たにした手紙になりました。
もっと「人から喜んでもらえる仕事をしよう」って。(^^)\
「今年『も』体張ります」の年賀状の言葉通り、体を張るだけではなく、心を込めて「クライアントにとっての向こう側(ずっと言い続けてますが)を見つつ、何が一番いい解決方法なのか」をクライアントと一緒になって考えて行きたい一年となりました。
この手紙がきっかけで「本気と本気のぶつかり合いを求めて」というキャッチフレーズが決まりました。もっともっと本気でぶつかっていく年にしたいと心に決めています。
今年もカンドウから目が離せませんよ〜っ。(^^)\